ドイツのクラフトワークというバンドの70年代の写真だと思うのですが、化粧や格好が初期~中期のYMOとほとんど同じようでした。
YMOの音楽は世界的にも画期的なものと認識していましたが、クラフトワークの延長・発展した音楽なのですか?
あいにくクラフトワークの音楽は全く聴いたことがありません。

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A 回答 (5件)

↓にYMO結成に至るまでの経緯が書かれてますので参考に。


http://www.daito.ac.jp/~akirashi/YMO.html

「電子音楽in JAPAN」という書籍に、より詳しい記述があります。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757208 …

クラフトワークは、最近ライブDVDが出ましたので、是非ご覧になってみてください。
(国内盤は来年発売。)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000BW7 …
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自分は逆に初めて、YMOを聴いた時、クラフトヴェルグのパクリだと思いました。



当時の日本ではジャーマンロックはかなりマニアックなマイナーなものでしたよ。
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●主要楽器がシンセサイザー(最近はシンセサイザーって言わないか?)


●リズムはシーケンサー
●人間臭さを排除した、人工美を追い求めるような音楽とパフォーマンス
そんなコンセプトを最初に打ち出したのは、確かにクラフトワークだと思います。

もともと20世紀を代表する現代音楽家の一人と言っていい
ドイツの作曲家、シュトックハウゼンが中心となって
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B7%A5%E5%A5%C8 …
1950年ごろから電子音楽作品がつくられるようになったのですが
そのシュトックハウゼンの門下生のホルガー・シューカイなんて人が
http://music.www.infoseek.co.jp/artist/review/15 …
CANというバンドをつくたりして
そんな時代背景の中から、現代音楽ともロックともポップスとも
何とも区分けしにくい実験的なバンドが生まれてきて
それが件のクラフトワークや、クラフトワークから分岐したノイや
あるいはファウストなんてバンドで
まとめてジャーマン・プログレッシブなんて呼ばれたりしました。
中でもクラフトワークは「テクノ」というスタイルを生み出し
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%A9% …
74年に「アウトバーン」というアルバムをヒットさせ
(当時はかなりキワモノ扱いされたようですが)
英米にも徐々に人気が浸透し
中でもイギリスのパンクムーブメントの後期に
ウルトラヴォックスやゲイリー・ニューマンなんていう
クラフトワークに影響を受けた人たちがヒット曲を連発するようになります。
http://hello-nico.cocolog-nifty.com/world/2005/1 …

私の記憶では、パンク後期のニューウェーブなんて呼ばれたシーンの中で
日本のバンド~元サディスティック・ミカ・バンドの高橋幸宏の新しいバンドが
http://www3.ocn.ne.jp/~zip2000/1974.htm
スマッシュヒットを飛ばしたことがニュースになったのですが
それがイエロー・マジック・オーケストラでした。

> YMOの音楽は世界的にも画期的なものと認識していましたが
> クラフトワークの延長・発展した音楽なのですか?
クラフトワークの影響は間違いなく大きいでしょう。
でも、あともう一人(1バンド?)、ロキシー・ミュージックの影響も
忘れてはいけないと思います。
電子音楽や環境音楽を語るとき
元ロキシーのメンバーだったブライアン・イーノの存在が不可欠です。
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D6%A5%E9%A5%A4 …
先のリンクにある通り、サディスティック・ミカは
ロキシー・ミュージックの前座を務めていたのです。
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http://music.www.infoseek.co.jp/artist/review/26 …
YMO
http://music.www.infoseek.co.jp/artist/review/19 …
PLASTICS

http://music.www.infoseek.co.jp/artist/review/13 …
ヒカシュー

http://music.www.infoseek.co.jp/artist/review/61 …
クラフトワーク

70年代後半頃、テクノが流行り、そうゆう格好をしていたと思います。
割りと、音楽以外の人も入って、テクノをやっていたような気がします。
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こんにちは。



「クラフトワークの延長・発展した音楽」というのは、人それぞれの意見のうちの一つかもしれませんが…。
私であれば、「YMOの初期サウンドはクラフトワークのそれにインスパイアされたもの」という風に解釈するでしょうね。

クラフトワークの曲は聴かれたことはありますか? 面白いですよ。
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QYMOは本当に世界進出したの?

先日、イギリス人で音楽業界に勤めている友人に聴いたのですが、YMOが「世界進出」してレコードを出し欧州ツアーをした事は知っているが当時、欧州で彼らのレコードを聴いたりレコード店でアルバムを買った人間は皆無に等しいと教えられました。
また、あの「世界進出」というのは、当時のTVやレコード会社が彼らを売り出すために仕組んだことで、当時のイギリスの音楽業界の情報が、雑誌などの活字媒体と一部のマスコミに限定されていた為、それを逆手に取った情報操作の側面があるというのです。(つまり「やらせ」ということですが。)
長年、当時(80年代)のYMOは音楽シーンの最先端にいたと信じていた自分は本当に驚きでした。
まあ、世界進出ということ自体に基準はないと思いますが、彼らのファンとして少しショックです。(ランキングチャートだって少ない枚数で頻繁に入れ替わる状況は知っていましたが。)
彼らは本当に「世界進出」し世界中のアーティストに影響を与えたグループだったのでしょうか?
事情がお判りでしたら教えて下さい。

Aベストアンサー

たしか少なくとも2回(連年か隔年か忘れました)ワールドツアーを行って、ヨーロッパからアメリカへと渡っています。
当時、ロンドン、パリ、NYでの映像が中継で日本に入ってきていました。

1回目のワールドツアーでは、レコーディングに使った音源をそのままライブに使ったためか、アルバムのような重ね取りした音にならず、固くて細いシンセ音でとてもチープなライブでした(このライブは日本で発売されましたが、日本でかなり音をかぶせています)。
2回目のツアーでは、ライブ向けに音源を変えたのか、かなり聞きやすい演奏になっていたと思います。

影響を与えたかどうかですが、実際には一部の強烈なテクノファンやミュージシャン、関係者のあいだで話題になったというほうが正しいかもしれません。
ドイツのクラフトワークと比して、ソリッドステートサバイバーのような音に深みのあるテクノサウンドは、当時のテクノファンには「聞いたことがない音だ」と言わしめました。

実際にはヨーロッパなどでは、YMOがヒットチャートに一時現れてもすぐに消えたのではないでしょうか。

NYでは三宅一生も招いてファッションショーもすこしとりまぜ、司会に芳村真理をたてて東京までライブ中継していましたが、あのときの観客は業界関係者ばっかりだったと思いますし、日本向けのライブという感じでした。

ただ日本にありがちなお膳立てのステージばかりかというとそうでもなく、実際に一般向けのライブを小規模~中規模ホールで行いつつ各国を回っています。

またポールマッカートニーがYMOが英国に来たとき実際に会っており、「わたしもあなたたちのようなサウンドをつくりたい」と言ったとか。
実際にその後ボーカルが少ない、へんてこなテクノっぽいアルバムを出しました(マッカートニーファンには不評だったそうです)。

ライブ会場には当時のテクノ系だけではなく多くのアーティストがかけつけています(ウルトラボックス、フライングリザーズ、ジャパン、ブームタウンラッツ.etc)

のちに日本で解散コンサートを行うことになった当時、来日していたABCという英国のグループのドラマー「デビッド・パーマー」がYMOの大ファンで、解散を聞き来日中にグループを脱退し、YMOの解散コンサートのドラムを担当したという逸話があります。
これはたぶん高橋幸宏が半分冗談で、叩いてみない?と誘ったのが、本人大真面目で、この機会を逃したらYMOと共演できないと脱退までしてしまったのかもしれません。

坂本龍一も世界のサカモトといわれてはいますが、10数年前にソロツアーをヨーロッパで行ったときも、会場はかなり小さいところが多かったと思います。

たしか少なくとも2回(連年か隔年か忘れました)ワールドツアーを行って、ヨーロッパからアメリカへと渡っています。
当時、ロンドン、パリ、NYでの映像が中継で日本に入ってきていました。

1回目のワールドツアーでは、レコーディングに使った音源をそのままライブに使ったためか、アルバムのような重ね取りした音にならず、固くて細いシンセ音でとてもチープなライブでした(このライブは日本で発売されましたが、日本でかなり音をかぶせています)。
2回目のツアーでは、ライブ向けに音源を変えたの...続きを読む


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