こんにちは。
ハープ、リュート、チェンバロのそれぞれで、いいCDを探しています。
お店で見るとたくさんあるので、どれを買っていいものやら迷います。
そこで、それぞれの楽器でおすすめのCDがあればご紹介していただけないでしょうか。
よろしくお願い致します。
名盤と呼ばれる古い録音年のものでも、最近のものでも大丈夫です。

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A 回答 (5件)

こんにちは、#4です(笑)



#4で、もう1つ紹介したかったものがあるのですが、Amazon(日本)でもHMVでもヒットしませんから(IMPORT)、如何いう訳だか分かりませんが、本家Amazonのみの取り扱いのようなので、割愛しました。が、質問者さんが日本以外でも購入していそうなので、再度回答しました。(私は諦めているのですが、この奏者の方のものが、実は欲しかったのです)
紹介のモノ以外に≪Healing from the harp≫も好きな曲が入っていますので、欲しいと思っています。

http://www.amazon.com/gp/product/B0006H5M6Y/ref= …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
下記のもととこちらのものと、両方聴かせていただきました。
日本経由では入手できなさそうなこちらの方が好みかもしれません(笑)
しばらく海外のショップは利用していないのですが、頑張って買ってみようかな。
ジャケットも、なんかいい感じですよねー。
参考になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2006/01/26 18:29

こんにちは。



では、私はHarpのお勧めをします(笑)

http://www.universal-music.co.jp/classics/artist …

私もHarp奏者のいろんな方を試聴をしていた時に、この方に出会いました。PCの環境でAmazon(日本)や、HMVでの試聴ができないのでいつも本家Amazonの方で試聴をしています。たくさんの奏者の中でひときわ目立った存在でしたので、即購入しました(笑)

Naoko Yoshino さんの試聴をしている中で、聞覚えのあるヴァイオリン・・と思ったら、ギトン・クレーメル氏でした。これには驚きました(笑)

上記のベスト・オブ・ベストでは、その演奏も聴くことが出来ます。
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それではリュートについて。



まず、リュートには大まかにルネッサンスとバロックがあります。
ルネッサンスの第一人者はポール・オデット。この人のダウランド全集はすばらしいです。個別にも買えたはず。他の作曲家のもいくつか出ています。

バロックなら私はナイジェル・ノースが好きです。
バッハの無伴奏バイオリンやチェロ組曲をすべて編曲して弾いています。いくつかの作曲家のを集めた版もありどれもお勧めです。バッハのバイオリンで聞いたことがある組曲が入っているのがあれば、そのあたりから入ると良いかもしれません。

上記は一般のCDショップでは入手しにくいかもしれませんが、ギター専門店でCDを置いているところでは結構見かけます。

チェンバロはレオンハルトが良いですね。古い録音は安く出ていますからお買い得でしょう。私はソロならバッハのイギリス組曲が好きです。協奏曲ならブランデンブルク協奏曲の5番がチェンバロ大活躍で楽しめます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
ダウランドは好きなので、ポール・オデットのCDを探してみます。
その他の演奏家のご紹介もありがとうございます。
参考にさせていただきます。

お礼日時:2006/01/26 18:23

ハープとリュートについてはわかりませんが,


バッハのチェンバロの曲は好んでいろいろ聴きます。

その中で特にひとつに絞るならイギリス組曲です。
下記のCDの輸入版(SEON)を持っていますが,
結構長く,しかも頻繁に聴いていますが,
全く飽きないというのは私にとっては名盤です。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=519458

試聴DISC 1-17の組曲3番のカボットや,
DISC 2-11の組曲5番のパスピエのように,
バッハのチェンバロの独奏曲の中では気楽に聴ける部類かと
思いますが,中身もしっかり濃厚です。


もうひとつ選ぶとすればパルティータです。
演奏者の好みは人それぞれですが,レオンハルトやピノックなら
そう堅苦しくもなく,録音の音質も良く・・・と,思っています。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1070 …

以下はリュートです。随分と前になりますが,
ジュリアン・ブリームのリュートが話題になったことがありました。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1484 …
これはセットものでDISC 1がリュートですが,
これよりももう少し古い録音で35年ほど前?に出たものですが…。

参考URL:http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=519458
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
バッハは好きなので聴いてみたいと思いました。
あと、ジュリアン・ブリームという方は知らなかったので早速視聴してみました。
購入の参考にさせていただきます。

お礼日時:2006/01/26 18:21

私はバッハのチェンバロ協奏曲(特に2番、3番、6番)が好きで、この演奏は今まで聴いた中で一番のお気に入りです



参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000AU1 …
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
参考にさせていただきます。

お礼日時:2006/01/26 18:18

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Q中国とチェンバロ

チェンバロがフランスで流行していた時代に中国ブームのようなものが起きていました。その証拠に中国風のデザインのチェンバロが残っています。そこで思ったのですが、このチェンバロが中国に持ち込まれたということはありませんか?ラモーやクープランなどはよくききますが、当時中国にチェンバロ弾きがいたとは考えられませんかね?もしいたとしたら曲が残っているのでしょうか?かなり面白そうだと勝手に思っています。

Aベストアンサー

 お話の「中国風デザインのチェンバロ」はいつ頃のものなのでしょうか。
 「チェンバロがフランスで流行していた時代」とは、18世紀でしょうか、それとも19世紀末からの復興期でしょうか。

 19世紀末だとすると、当時のフランスでは、印象派の画家は日本の浮世絵に影響を受け、音楽でもドビュッシー「海」の楽譜表紙が「富岳三十六景」の浮世絵だったりインドネシアのガムラン音楽に影響を受けたり、マーラーが「大地の歌」、R.コルサコフやラヴェルが「シェエラザード」を作ったりと、東洋に興味が高まっている時期でした。
 この時代に作られたのであれば、フランス国内の需要向けの「中国風デザイン」ではないでしょうか。

 18世紀製とすると、その時代には「作曲家」というものは存在せず、演奏家が雇い主(王侯貴族)の要求に応じて自分で作曲して演奏する(曲は即興演奏も含めて使い捨て)のが普通でしたから、中国にチェンバロがあったとすると、作曲家兼演奏家も一緒でなければならなかったと思います。音楽史上、そんな中国で活躍した音楽家の記録や伝説は聞いたことがありません。ましてや、西洋風12音平均律の楽器を、中国人が作曲・演奏できたとは考えられません(作曲・演奏技術は、世襲または徒弟制度でしか伝承されない時代ですから)。

 ということで、現実的で空想がしぼみますが、件のチェンバロは中国にあったのではなく、フランスにあって「エキゾチックなデザイン」で受けを狙ったものと思います。

 以上は、私の想像ですので、学問的な根拠があるわけではありませんので念のため。

 お話の「中国風デザインのチェンバロ」はいつ頃のものなのでしょうか。
 「チェンバロがフランスで流行していた時代」とは、18世紀でしょうか、それとも19世紀末からの復興期でしょうか。

 19世紀末だとすると、当時のフランスでは、印象派の画家は日本の浮世絵に影響を受け、音楽でもドビュッシー「海」の楽譜表紙が「富岳三十六景」の浮世絵だったりインドネシアのガムラン音楽に影響を受けたり、マーラーが「大地の歌」、R.コルサコフやラヴェルが「シェエラザード」を作ったりと、東洋に興味が高まって...続きを読む

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名盤なんだけど全く紹介されていない。
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誰かに知らせたい。

そんな名盤がありましたら教えてください。

Aベストアンサー

メシアン「世の終わりのための四重奏曲」(Vnオレグ・カガン、Clエドゥアルド・ブルンナー、Vcナターリャ・グートマン、Pヴァシリー・ロヴァノフ、1984年クフモ音楽祭でのライヴ)LIVE CLASSICS LC712

 晩年のリヒテルが良く共演したオイストラフ門下のヴァイオリニスト(クレーメルの兄弟子)で若くして胃がんで亡くなったカガン。EMIやメロディアにモーツァルトやブラームスの録音が有りました。バシュメットやグートマン(カガンの二度目の奥さん、ちなみに前妻はエリザーベト・レオンスカヤ)、ヴィルセラーゼとも頻繁に共演、シュニトケやグバイドリーナなどとも深い親交があり現代音楽も得意にしていました。このライヴ録音は気心の知れあった名手たちが純粋にひたむきにメシアンを演奏しています。特に曲の最後、VnとPが天国の調べのように美しく消え入るように演奏され(ヴォリュームをものすごく大きくすると本当に小さい音ですが、神々しいVnとPが聞こえます)、一瞬の深い静寂が訪れた後、我に帰ったかのような聴衆の拍手が聞こえてきます。

 LIVE CLASSICSは、カガンの業績を忍ぶため作られたレーベルでリヒテルとカガンのヒンデミットなど名盤がありますが個人的にはこの盤が一番です。

参考URL:http://www.amazon.co.uk/exec/obidos/ASIN/B000025BI7/qid%3D1133779224/203-9075496-2151951

メシアン「世の終わりのための四重奏曲」(Vnオレグ・カガン、Clエドゥアルド・ブルンナー、Vcナターリャ・グートマン、Pヴァシリー・ロヴァノフ、1984年クフモ音楽祭でのライヴ)LIVE CLASSICS LC712

 晩年のリヒテルが良く共演したオイストラフ門下のヴァイオリニスト(クレーメルの兄弟子)で若くして胃がんで亡くなったカガン。EMIやメロディアにモーツァルトやブラームスの録音が有りました。バシュメットやグートマン(カガンの二度目の奥さん、ちなみに前妻はエリザー...続きを読む

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クラブサン=チェンバロですよね?クラヴィコードはクラブサンとは違って弦を叩き、クラブサンは弦を弾く。クラヴィコードはピアノへの過渡期のものだ、と習いました。
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Aベストアンサー

力作ですか? 自分としては、いつのまにか脳内に貯留された知識を垂れ流しただけのようですが。

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Qホルスト「惑星」、ムソルグスキー「展覧会の絵」の名盤CDをご推薦ください。

 冨田勲シンセ版「惑星」、及び、同じくシンセ版「展覧会の絵」は好きで、CDでちょくちょく聞いております。最近、本来のオーケストラ版の「惑星」や「展覧会の絵」が聞きたくなりました。
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 詳しい方におうかがいしたいのですが、「惑星」、「展覧会の絵」の名盤としてはどのようなものがございますでしょうか。ご推薦いただけると幸いです。
 なお、Emerson, Lake and Palmerの「展覧会の絵」はすでに入手しております。
 ついでに、ドビュッシーの作品集で良いのがありましたらこちらもご推薦いただけると幸いです。

 以上、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは。私が実際に聴いた事がある限られた演奏の中での,主観的推薦盤ですが。
<惑星>
小澤やボールトは名盤との評判が高いですね。新しめの録音でオーケストラの迫力・色彩感を楽しめるものとしては,No.4さんもお薦めのガーディナーか,レヴァイン指揮のシカゴ交響楽団を推薦します。
<展覧会の絵>
オリジナル(ロシア人作曲家ムソルグスキーのピアノ曲がオリジナルです)を重視して重厚かつ土着的に,あるいは,ラヴェルの緻密な編曲を重視して繊細に,またはオーケストラの迫力を前面に,など,いろいろなアプローチができる曲で,聴き比べも非常に楽しいでしょうね^^。編曲も何種類かありますし。
最近出た録音では,ゲルギエフ指揮ウィーンフィルの演奏が私の推薦盤です。エネルギッシュなロシア人指揮者(厳密にはちょっと違うかもしれませんが)のゲルギエフが,美しい音色が特徴のウィーンフィルをぐいぐいと引っ張っていく,という印象です。
<ドビュッシー>
私もそれほどたくさん聴いた訳ではないのですが。
#4さん推薦のブーレーズ,#5さん推薦のマルティノン,どちらも名盤と思います。精密なブーレーズと幻想的なマルティノン,という感じでしょうか(この辺の感想は人それぞれですけども)。ブーレーズにはクリーブランド管弦楽団を指揮した新録音もあり,私はこれも気に入っています。よい意味で端正でバランスのとれた演奏だと思います。

以上,長文失礼しました。ご参考になれば幸いです^^

こんにちは。私が実際に聴いた事がある限られた演奏の中での,主観的推薦盤ですが。
<惑星>
小澤やボールトは名盤との評判が高いですね。新しめの録音でオーケストラの迫力・色彩感を楽しめるものとしては,No.4さんもお薦めのガーディナーか,レヴァイン指揮のシカゴ交響楽団を推薦します。
<展覧会の絵>
オリジナル(ロシア人作曲家ムソルグスキーのピアノ曲がオリジナルです)を重視して重厚かつ土着的に,あるいは,ラヴェルの緻密な編曲を重視して繊細に,またはオーケストラの迫力を前面に,など,いろ...続きを読む

Qチェンバロ特有の技法。

チェンバロの曲はピアノでも弾けますが、ピアノでは弾くのが難しいチェンバロ特有の技法はありますか?

Aベストアンサー

技法という点では特にないです。
楽器の構造の違いから生じる弾きにくさというのはあります。
チェンバロは鍵盤が2段あり、両手共に片方の段で弾くこともあれば、
それぞれの手が上下の段を弾くこともあります。
それぞれの手が別の段の鍵盤を弾いている時なら、
両方の手が同じ音域で交差しても特に困難はありませんが、
ピアノは鍵盤が1段だけなので、交差するときは両手が重なってしまいます。
どちらかの手はかなり低い位置で弾くことになり、
もう片方の手はかなり立てて使わなくてはなりません。
交差したあとも窮屈な状態になります。
両手が重なってしまう場所では、
チェンバロで2段に分けて弾く場合とは違う指使いをしなければ弾けないこともあります。
片方の手で弾いたのと同じ音を、その直後にもう片方の手で弾かなければならない場合も弾きにくいです。

バッハの『ゴールトベルク変奏曲』から1ヵ所だけ例を挙げておきます。

第8変奏

チェンバロの場合 
前半、後半がそれぞれ2回繰り返され、下の演奏例では、
1回目は右手が上段で左手が下段、2回目はその逆になっています。
動画開始から16分4秒の個所以降
https://www.youtube.com/watch?v=6yQ_PUuFgQg

ピアノの場合 両手が重なるところに注意(繰り返しは無し)
https://www.youtube.com/watch?v=ubyRuplATzU

あとは、難しいということではありませんが、
チェンバロのレジスター構造を考慮してアレンジする場合がたまにあります。
レジスターというのは、弾いている鍵盤と1オクターブ違う高さの鍵盤を自動的に連動させたり、
弦のはじく位置を変えたりする機能で、音色や音量の変化を出すことができます。
ピアノと違って、チェンバロでは打鍵の強さの違いで音量の変化はつけられないので、
オクターブの音を重ねることで強弱のコントラストを付けます。
オクターブを重ねること自体が目的ではないので、
打鍵の強さで音量の加減ができるピアノで弾く場合は、特に考慮しません。
ただ、同じパッセージを2回繰り返す場合に、
チェンバロでレジスターを使って単音とオクターブの重複で変化を付けることに似せて、
1回目と2回目でオクターブ移動させてアレンジするピアニストは時々います。
ただ、チェンバロのレジスターの使用は奏者が決めることで、基本的に楽譜には指示がないので、
ピアノで弾く場合はまったく考慮に入れないのが普通です。

技法という点では特にないです。
楽器の構造の違いから生じる弾きにくさというのはあります。
チェンバロは鍵盤が2段あり、両手共に片方の段で弾くこともあれば、
それぞれの手が上下の段を弾くこともあります。
それぞれの手が別の段の鍵盤を弾いている時なら、
両方の手が同じ音域で交差しても特に困難はありませんが、
ピアノは鍵盤が1段だけなので、交差するときは両手が重なってしまいます。
どちらかの手はかなり低い位置で弾くことになり、
もう片方の手はかなり立てて使わなくてはなりません。
交差したあ...続きを読む

Qブラームスのワルツ15番、ハープ主体のCD

ブラームスのワルツ15番が、皇室番組のおめでたい場面でよく流れています。
ピアノやバイオリン主体でなく、ハープのような、やさしくて、上品な旋律です。CDに心当たりはありませんか。
いろいろ調べていますが、わかりません。
アドバイスよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

参考URLのCDはハープによる演奏です。

参考URL:http://www.musicweb-international.com/classrev/2003/May03/BrillCl_6425_RomHarp.htm

Qフォルテピアノやチェンバロなどの演奏によるオススメの曲、CDを教えてく

フォルテピアノやチェンバロなどの演奏によるオススメの曲、CDを教えてください

こんにちは
モダンピアノも大好きですが、最近(二つほど下の質問で…)フォルテピアノやチェンバロの古めかしい鍵盤楽器の音に惚れてしまいました。

チェンバロだとバッハが有名だと思いますが、なにかオススメの曲ありませんか?
基本的にはジャカジャカしてない曲がよいですが、フォルテピアノによるベートーヴェン悲愴も視聴したところなかなかよかったです。
あまり曲を知りませんが、シューマンの謝肉祭とかが好きです。


ちなみに現在の購入候補は
メンデルスゾーンの無言歌集(モダンピアノによる)
バッハのフランス組曲(おそらくチェンバロ)
です。

お願いします。

Aベストアンサー

小倉貴久子さんが、少しだけですが、シューマンの『謝肉祭』、メンデルスゾーンの『無言歌』をフォルテピアノで録音しているようです。小倉さんのHPの「ディスコグラフィー」のページを片っ端からクリックしてみて下さい。
http://www.h2.dion.ne.jp/~kikukohp/

バッハの『フランス組曲』ですが、チェンバロでしたら、まずはグスタフ・レオンハルトの演奏を聴いてみて下さい。廃れていたチェンバロという楽器を現代に甦らせた巨匠です。

『フランス組曲第1番 BWV812』
http://www.youtube.com/watch?v=gxBO2QqrOBE
http://www.youtube.com/watch?v=7DIMQOmVBkk
『フランス組曲第3番 BWV814』
http://www.youtube.com/watch?v=c8TMAnpv50s
http://www.youtube.com/watch?v=7qrt5PZTWYw
『フランス組曲第4番 BWV815』
http://www.youtube.com/watch?v=hgwtiGjlubA
http://www.youtube.com/watch?v=K77moY6F3Bs
CDはこちら。
http://www.amazon.co.jp/dp/B00005G866/

ただ、レオンハルトの演奏は、キツい・硬いと感じる人も多いようです。録音状態が良くないのもあり、テンポの速い曲ではキンキンした感じに聞こえるかと思います。より響きの柔らかい演奏としては、曽根麻矢子さんがいいと思います。

『フランス組曲第4番 BWV815』
http://www.youtube.com/watch?v=2kkR1KrQ5qg
http://www.youtube.com/watch?v=p6M6u4UBOAc

この動画も音が悪いですけど(笑)。彼女は『フランス組曲』を2度録音しています。

曽根麻矢子『フランス組曲』旧録音
http://www.amazon.co.jp/dp/B00005HM9K/
曽根麻矢子『フランス組曲』新録音
http://www.amazon.co.jp/dp/B000AP09WY/

どちらも試聴できます。新録音はライヴということもあって、旧録音のほうが良いかも。

バッハより軽いところで、ヘンデルもいいかもしれません。これはソフィー・イェイツの演奏で。楽器自体も音の柔和なものを使っています。
http://www.youtube.com/watch?v=NdYW0oenhzg
http://www.youtube.com/watch?v=wLFjMekdA0Y
これの音源はこちら。全3巻のヘンデル作品集の第2巻です。
http://www.amazon.co.jp/dp/B00005NVG4/

ついでにヘンデルのヴァイオリンソナタを一曲
(ハープシコードはリチャード・エガー)
http://www.youtube.com/watch?v=px3f3MuYolo
CDはこちら
http://www.amazon.co.jp/dp/B00005JSK8/

ピアノから離れますが、ルネサンス時代のリュート音楽はどうでしょう。こんな感じ。
http://www.youtube.com/watch?v=Lvu3Ruox-Bg
http://www.youtube.com/watch?v=RTKn7zWSSMI
こちらのCDが安くて、演奏も悪くないと思います。試聴できます。
http://www.amazon.co.jp/dp/B000VYAR8K/
こちらの「ベスト・オブ・ダウランド」もおすすめ。
http://www.amazon.co.jp/dp/B002FSVBZI/
↑これは英語版のアマゾンで試聴できます。
http://www.amazon.com/dp/B0027DQHC8/

こんなのはどうでしょう?
"The Celtic Viol"(ジョルディ・サヴァールのヴィオールとアンドルー・ローレンス=キングのハープで古いアイルランドの舞曲を演奏しているもの)
http://www.amazon.co.jp/dp/B001RQQ0CI/
試聴はこちら
http://www.amazon.com/dp/B001RQQ0CI/
YouTubeにも何曲かありました
http://www.youtube.com/watch?v=wKw3xgxU5ik
http://www.youtube.com/watch?v=D7PQ1iClS9Y
http://www.youtube.com/watch?v=upT4cwRzs4U

小倉貴久子さんが、少しだけですが、シューマンの『謝肉祭』、メンデルスゾーンの『無言歌』をフォルテピアノで録音しているようです。小倉さんのHPの「ディスコグラフィー」のページを片っ端からクリックしてみて下さい。
http://www.h2.dion.ne.jp/~kikukohp/

バッハの『フランス組曲』ですが、チェンバロでしたら、まずはグスタフ・レオンハルトの演奏を聴いてみて下さい。廃れていたチェンバロという楽器を現代に甦らせた巨匠です。

『フランス組曲第1番 BWV812』
http://www.youtube.com/watch?v=gxBO2Q...続きを読む

QTrevor Pinnockのチェンバロ協奏曲CDを探しています

Trevor Pinnock/English Concert演奏の「チェンバロ協奏曲 ニ長調 Hob.XVIII-11」を探しています。Archivレーベルかなと勝手に考えているんですが、どなたかご存知の方いらっしゃいませんか?廃盤になっているのでしょうか?まだ入手可能なんでしょうか?

Aベストアンサー

Archivです。
以前出てた「パッヘルベルのカノン~バロック管弦楽名曲集」に入ってましたが、残念ながら現在品切れのようです。
中古屋を探すか、気長に再発を待つかですね。

 ※クラシックの有名盤はたいてい再発されます。
  リンク先のCDも確かCD化されてから2回目か3回目の発売のはずです。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/dp/B000065E7Q

Qカール・リヒターによるバッハのチェンバロ協奏曲BWV1060の録音について

「J.S.バッハ チェンバロ協奏曲集第2集(CD)」(カール・リヒター/ミュンヘン・バッハ管弦楽団 アルヒーフレーベル)に録音されているBWV1060(2台のためのチェンバロ協奏曲第1番)と「J.S.バッハ チェンバロ協奏曲集第3集(CD)」(カール・リヒター/ミュンヘン・バッハ管弦楽団 アルヒーフレーベル)に録音されているBWV1060とどう異なるのでしょうか。
 CDに同封されている解説書によると前者が1970年代の録音、後者が1960年代の録音となっています。
 しかし、実際聴き比べてみると、両者は同一の録音と思えるのですが。
 

Aベストアンサー

BWV1060のリヒターによるアルヒーフへの録音は確かに2種類存在します。1960年代の録音は、BWV1060を基にした復元協奏曲と、2つのヴァイオリンのための協奏曲とのカップリングにてLPで発売されておりました。その後、リヒターはチェンバロ協奏曲全集を1970年頃に完成し、BWV1060も同全集の中で再録音しました。LPは両方ともかつて所持しておりましたが、当然のことながら、演奏時間等も含め両者は明らかに違う録音でした。その後、全集がCD化されたときはすぐに入手し、BWV1060の古いバージョンも収録されているとの表示があったので、凝ったCDだなあ、と感じ入っておりました。しかし、実際聞いてみると、貴殿のご指摘通り全く同一の録音のように思えます。演奏の雰囲気や楽器の音色、演奏時間などから判断して、全集用の新しい録音のほうがダブって収録されているようです(とすれば、CD製作者側のミスと考えられます)。LPはもう手元に残っていないので記憶でお話しするしかないのですが、古い録音バージョンはチェンバロの音色がより際立っていたように思います。いずれにしろ、オリジナルのカップリングで海外でCD化されていないか、調べてみようと考えております。

BWV1060のリヒターによるアルヒーフへの録音は確かに2種類存在します。1960年代の録音は、BWV1060を基にした復元協奏曲と、2つのヴァイオリンのための協奏曲とのカップリングにてLPで発売されておりました。その後、リヒターはチェンバロ協奏曲全集を1970年頃に完成し、BWV1060も同全集の中で再録音しました。LPは両方ともかつて所持しておりましたが、当然のことながら、演奏時間等も含め両者は明らかに違う録音でした。その後、全集がCD化されたときはすぐに入手し、BW...続きを読む

QF.リストの「巡礼の年」のお薦めCD、もしくは名盤を聴きたい

このコミュニティーサイトでQ&Aをしていて、話の中で上記の組曲の話が出ました。

今迄は、フジコ=ヘミング女史の、リスト作品のみのCDやショパン作品も入った、オムニバスもののCDばかり聞いておりましたが、せっかくのよい機会なので、リストの作品を「ひとつの組曲」というまとまった形で聴いてみたいと思いました。

フジコ=ヘミングと言うピアニストは、よほどリストとショパンに傾倒しているらしく、他に時々ドビュッシーやベートーベンの作品を弾くものの、リリースされているCDのほぼ80%以上が、リスト作品かショパン作品のみを収録したものばかりの様です。従って、何枚彼女のCDをコレクションしても、収録曲はすべてたいして変わりのないものばかりで、目新しくないことが多いです。リストやショパンのレパートリーは多いかもしれないが、その他の作曲家には興味を示さないのか、そういう意味ではレパートリーが非常に限られているように思います。(狭くて深いというか…。)

今回リストの「巡礼の年」のCDをお薦めいただくにあたり、彼女の様な「リスト偏執狂」の演奏家ではなく、幅広いレパートリーを弾く(例えばバロックも古典派もロマン派も幅広くレパートリーにしている)ピアニストのCDをご紹介いただければと思います。

また、一口に「巡礼の年」と言っても、第4集まであるそうですね?そのうちの少なくとも「第1集 スイス」が全曲入っているものをご紹介いだ抱けましたら幸いです。勿論全集でも結構です。

但し、あくまでもCDでのご紹介をお願いいたします。「You Tube」などのインターネット上で音楽が聴けるサイドではなく、CDショップで購入することを前提としてご紹介ください。

リスト通の方、よろしくお願いいたします。

このコミュニティーサイトでQ&Aをしていて、話の中で上記の組曲の話が出ました。

今迄は、フジコ=ヘミング女史の、リスト作品のみのCDやショパン作品も入った、オムニバスもののCDばかり聞いておりましたが、せっかくのよい機会なので、リストの作品を「ひとつの組曲」というまとまった形で聴いてみたいと思いました。

フジコ=ヘミングと言うピアニストは、よほどリストとショパンに傾倒しているらしく、他に時々ドビュッシーやベートーベンの作品を弾くものの、リリースされているCDのほぼ80%...続きを読む

Aベストアンサー

>「巡礼の年」と言っても、第4集まであるそうですね?

リストの「巡礼の年」は第3集までです。ただ、第2集の補遺として3曲組の「ベネチアとナポリ」というのがある(補遺といっても本編のものがイタリアの
ルネサンス芸術から受けた印象からのものに対して補遺のほうは旅の印象によるものなのでかなり性格が異なります)ので、実質的には4集(というよりも3集半)あるとは言えるでしょう。

>リストの「巡礼の年」のお薦めCD

「巡礼の年」は数多いリストのピアノ作品の中でも特に傑作とされており、私もずいぶんいろんなCDを聴きました。ただし、この曲集はポピュラリティーが今ひとつで全集はあまり発売が長続きしません。チッコリーニ(確かにレパートリーは広いピアニストですが、個人的にはかなり物足りない演奏に思います)のほか現在入手容易なものに限ると次のようなものがあります。

1 ラザール・ベルマン
お勧めといえばこれで決まりといってよいと思います。全曲版が出ているのでぜひ聴いてください。テクニックもすばらしいが、それだけでなく曲の持ち味が実によく表現された歴史的名演です。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/437882

ラザール・ベルマンはユダヤ系であったため、長くソ連で不遇の後ようやくアメリカにデビューできたのですが、迫力満点のフォルテッシモから繊細な弱音のコントロールはリストの再来と騒がれるほどの驚異をもって迎えられました。レパートリーはロマン派が主体で、やや狭いといえばそうですが、この人の演奏を聴かないのは損です。

2 ホルヘ・ボレット
この人も年を食ってから有名になったことや、リストなどを得意とするテクニシャンである点でラザール・ベルマンとよく似ています。また繊細さと豪快さを兼ね備えた演奏という点でも。レパートリーは古典からロマン派まで、近・現代も少しありますがロマン派が得意です。ただ、この人は第3集を録音していないのが残念です。http://item.rakuten.co.jp/book/3836235/

3 イェネ・ヤンドー
古典派からロマン派までレパートリーが多いピアニストの一人です。音がきれいで模範的な演奏といえますが、やや地味な感じでもあります。ナクソス(NAXOS)から全部の集が発売されています。

他に・・・
単発ではクラウディオ・アラウの「オーベルマンの谷」が絶品です。アラウの得意演目の一つで、晩年までアンコールなどでよく弾いていました。
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88-%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8E%E3%82%BD%E3%83%8A%E3%82%BF/dp/B00024Z8VK

>「巡礼の年」と言っても、第4集まであるそうですね?

リストの「巡礼の年」は第3集までです。ただ、第2集の補遺として3曲組の「ベネチアとナポリ」というのがある(補遺といっても本編のものがイタリアの
ルネサンス芸術から受けた印象からのものに対して補遺のほうは旅の印象によるものなのでかなり性格が異なります)ので、実質的には4集(というよりも3集半)あるとは言えるでしょう。

>リストの「巡礼の年」のお薦めCD

「巡礼の年」は数多いリストのピアノ作品の中でも特に傑作とされて...続きを読む


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