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ne.jpが末尾についている場合は、真のアドレス。
comが末尾についている場合は、真のアドレスが他にあり、別に作ったアドレス名。
…という認識でいいのでしょうか?

A 回答 (5件)

No.4の回答にある参考資料を参照するとよく理解できると思います。


インターネットで使っているドメイン名の末尾を、トップレベル・ドメイン名(TLD)と呼んでおり、このTLD には、一般TLD(EDU、COM、NET、ORG、GOV、MIL、および、INT)と、2文字のアルファベットの国コードがあることによる違いであり、真のアドレスなどどいったものではありません。
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>アメリカはインターネットの生みの親の国なので、国名を表す識別は不要なのです。


あまり使わないかもしれませんがアメリカのccTLDはUSです
COM等はgTLDです.gTLDはアメリカのものではありません
ただしGOV,MILに関してはアメリカ連邦政府の機関や米国軍のみが使用できます

Domain Name System Structure and Delegation.
(ドメインネームシステムの構造と権限の委任)
原文 ftp://ftp.nic.ad.jp/rfc/rfc1591.txt
訳文 http://www.global-commons.co.jp/wh/rfc1591jp.html

参考URL:http://www.global-commons.co.jp/wh/rfc1591jp.html
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No.1のご説明ではザツなのでもう少し追加します。



ドメインはインターネットにおける住所のようなもので、
Webページアクセスにもメール送受信にも使ったりしますが、
正確にはこの教えてgoo!ならば「goo.ne.jp」まででワンセット。
(oshiete1はサーバの名前。サブドメインといいます)

<第三ドメイン>
gooの部分が独自に企業(場合によってはもってる個人)ごとにつけた名前。

<第二ドメイン>
neはプロバイダであるということを示すドメイン。
ne=プロバイダ、co=企業、or=公共団体、ac=学校 等。

<トップレベルドメイン>
jpは汎用ドメイン名、もしくは国の名前。
汎用ドメインとしては有名な順に
com(会社が多いが他の団体での取得可能)、net、org。
そのほかにinfoなどのドメインが認められています。

国の名前としては他に目に付くところでは
uk(イギリス)、fr(フランス)など。
基本的には日本ではjpを使うことになっていますが最近では
to(トンガ)、tv(ツバル)、nu(ニウエ)など、
自分の国ではあまりネットは使わないもののわかりやすいドメインを
安く売ることによって国の産業としているところがありますので、
このようなものを使うかたもおられます。

comなどのドメインはアドレスが短くすむため<第二がない>
わかりやすいために転送アドレスに多用されるのでしょう。

参考URL:http://www.nic.ad.jp/jp/regist/dom/pamphlet/doma …
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ne.jpのjpは日本の意味です。

たとえばオーストラリアのドメインならauとか、国によって違うんですね。ただし、アメリカはインターネットの生みの親の国なので、国名を表す識別は不要なのです。
neはnetの略。主に個人使用のアドレスに付加されるドメインです。これがcoだと企業(company)用、goだと政府(government)用、orだと団体とか組合とかいった組織用(organization)となるわけです。
なので、これによって真とかそうでないという判別は難しいですね・・・
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ぜんぜん違います。


ne.jp → 日本の商用プロバイダのドメイン
com → アメリカを始め全世界の共通ドメイン

真の、偽のというのは転送アドレスのことをお話されているのでしょうが、
com以外のドメインでも転送アドレスはありますし、
comのドメインは実アドレスである方がむしろ多いのです。
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