フランス系とかロシア系とかありますよね。
例えばフランス系はドビュッシー、ラヴェルとか…
○○系ってどのくらいあるのでしょうか。

~系の作曲家・ピアノ曲(独奏)で代表的な作品をおしえてください。

例えばフランス系…ラヴェル(水の戯れ)
           ドビュッシー(ベルガマスク組曲)

みたいに詳しくおしえて下さいませんでしょうか?

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A 回答 (1件)

まず、ピアノ=鍵盤と捉えてよいですか。


○○系というのは区分で厳密にどうなるかはわかりませんし、其の人の解釈にもよりますよね。
最終的にはくくれないところで作曲家で言ってしまうところになると思うのですが・・
(ハ-プシ・ピアノ)ピアノフォルテ辺りからやってみます。

バロック系
スカルラティ(500曲以上で絞れないです)
クープラン(組曲系)
ヘンデル(組曲系 3,7番あたりと5番第4曲は調子のよい鍛冶屋として知られる)

バッハ(個人的にはバッハという風に捉えています)
(ほぼ全部ですが、ひとつなら間違いなく平均律クラヴィーア)
(あとはゴールドベルク変奏曲、パルティータ、
インヴェンション・シンフォニア、フーガの技法)

モーツァルト・ハイドン期
ハイドン(1曲なら52番)
モーツァルト(1曲ならトルコ行進曲つきK.331)

ベートーヴェン
(通常3期に分類:前期・中期・後期)
バッハの平均律(旧約聖書とよばれる)と並ぶ
全32曲ですが後期の28~32番は最高峰)

Aドイツ・ロマン派とかBドイツ後期ロマン派
Aシューベルト(D.958,959,960)

(一般での?意味での)ロマン派
ショパン(24練習曲、24前奏曲、深いのはノクターン)
(ジョン・フィールド:ノクターン)
リスト(ソナタロ短調)
シューマン(ドイツですが)
(交響的練習曲、謝肉祭、子供の情景)
メンデルスゾーン(無言歌集)

この時期のサロン派:バタジェフスカ(乙女の祈り)

B ブラームス(ヘンデル、パガニーニ変奏曲、Op.116~119)
(↓ロマン的な音楽↓とは思いませんが)
レーガー(テレマン主題の変奏曲)
ヒンデミット(ルードス・トナリス)

フランス(特に呼び名はないような気がします)
サン=サーンス (トッカータOp.116-6)
フランク(プレリュード・コラール&フーガ 大名曲)
シャブリエ(絵画的小曲集)
プーランク(・・・)

ロシア
ムソルグスキー(国民楽派)(展覧会の絵)
バラキレフ(イスラメイ)
チャイコフスキー(西欧派的)(四季)

民族学派(やはり基本的に作曲家で呼びますが)
ドヴォルザーク:ボヘミア学派(多分余りこう呼ばれない)(ユーモレスク、連弾スラブ舞曲が有名)
ヤナーチェク(チェコ)(CD1枚で全収録)
バルトーク(ハンガリー)(ミクロコスモス)

スペイン
アルベニス(イベリア)
グラナドス(ゴイエスカス)

ノルウェー(学派?)
グリーク(叙情小曲集)

(後期?)フランス系
ラヴェル(水の戯れ、ソナチネ)
ドビュッシー(前奏曲、練習曲、版画、映像)
デュカス(変ホ調ソナタ)
フォーレ(バルカロール、ノクターン)
サティ(スポーツと気晴らし)

ロシア
スクリャービン(神秘主義)(ソナタ9番?)
ラフマニノフ(伝統的ですね)(ソナタ2番)
グラズノフ(近代ロシア派)(ソナタ2番)
ストラヴィンスキーはストラヴィンスキーって感じで
(ぺトルーシュカからの3楽章)
プロコフィエフ(ソナタ7番)
カバレフスキー(ソナタ3番)
ショスタコーヴィッチ(24前奏曲&フーガ)

アメリカ(A古典的・B現代)
A アイブス(3ページのソナタ)
A コープランド(ソナタ)
A バーバー(ソナタ)
B ケージ(プリペアード・ピアノ)

フランス現代
メシアン(音価と強度のモード)
デュティーユ(ソナタ)
ブーレーズ(ソナタ2番)

ドイツ鬼才シュトックハウゼン(所謂ピアノ曲♪)

最後に大事な(?)

新ウィーン学派(鍵盤に対しての呼び名ではないですが)
質問者さん(Op.23?)
ベルク(ソナタ1番)
ウェーベルン(Op.27)

区分方法としては国籍(地方)・時代でいう感じです。
目安みたいなところではないでしょうか。
結局は作曲家名で言っちゃいますが・・・

作曲家は有名な方々を挙げておきました。
代表曲は内容優先か有名なもの優先か迷いました。
適当に折衷しました。ご了承ください。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

大変参考になりました。最近ロシア系に興味をもっていたのですが、色々聴いてみようと思います。とても丁寧なご回答をしていただきありがとうございます!

お礼日時:2006/02/10 09:53

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体ごともっていくのはイメージでいうと正解ですが実用的な弾き方ではありません。

鍵盤に対して手首が常に直角になることを意識してください。。
それを体ごと持っていくのではなく体はそのままで鍵盤をなでるように平行移動というとわかりやすいでしょうか。
体は傾いて脇が開きますが、腕の形は正面のときと変わらないので演奏は安定します。

不自然な手の形のまま練習を重ねると故障を招きます。
テクニックを身につけることも大事ですが、それ以上に身体に負担をかけずに演奏するのはもっと大事です。
少しでも疲労や違和感があれば休憩してください。

あと、最近は楽器演奏する人のための人体力学についての資料がいろいろ出ているようなので興味があれば読んでみてください。

「よくわかるピアニストからだ理論」
http://www.amazon.co.jp/dp/4636890744

参考までにこんなブログの記事も
http://ameblo.jp/yukonakamura/entry-10982295376.html
ピアニストに必ずしも筋トレは必要ありませんが、何時間もピアノを弾き続けるのはかなりの消耗です。
腕の筋肉をつけるのではないし疲れにくい身体作り、さらには音色改善などプラスになるならば。

PS:ここまでやったとしても練習後お腹が減るのだけは避けられません。

体ごともっていくのはイメージでいうと正解ですが実用的な弾き方ではありません。

鍵盤に対して手首が常に直角になることを意識してください。。
それを体ごと持っていくのではなく体はそのままで鍵盤をなでるように平行移動というとわかりやすいでしょうか。
体は傾いて脇が開きますが、腕の形は正面のときと変わらないので演奏は安定します。

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Qドビュッシーとラヴェルの伝記

ドビュッシーとラヴェルの伝記で手に入るものはありませんでしょうか。もちろん日本語で、翻訳でもよいのですが。
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Aベストアンサー

すみませんが、ラヴェルのみに限定させてもらってお答えさせていただきます。
かつて(1970年)、白水社から永遠の音楽家シリーズというのが出ていました。このシリーズはフランスの叢書の翻訳で、ラヴェルの巻はウラディミール・ジャンケレヴィッチのラヴェルについての評論です。調べてみたら今でも出ています。書籍コードは以下のとおりです。
978-4-560-02652-6
それ以外にラヴェルの友人であり、ヴァイオリニストだったエレーヌ・ジュルダン=モランジュが書いた「ラヴェルと私たち」という本が音楽の友社からでていました。これも私の好きな本でしたが今は廃刊になっているようです。
あとこんなサイトもご覧になられるといいかもしれません。
http://homepage1.nifty.com/kunikimu/oldrroom.html

Qピアノのハノンで音階の覚え方を教えてください

ピアノのハノンで音階の覚え方を教えてください。
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Aベストアンサー

ハノンを弾いたのがかなり昔、手元に楽譜がないので回答が質問主旨からずれているかもしれませんが。
以下の文章は白・黒鍵を1つずつ、ドから上のドまで12個とカウントしてください。

>ピアノのハノンで音階の覚え方を教えてください。
ドレミファソラシドが調がずれると分からなくなる、という意味と理解して回答します。
上りの場合、長調は1つ目の音から順に、2、2、1、2、2、2、1
短調は基本的に、2、1、2、2、1、2、2 で移動します。
下りはともにこの逆です。

>なぜ1つの調(ニ短調など)、2つの弾き方があるのですか?
#や♭がついたりつかなかったりする場合がある、という意味と理解して回答します。
成り立ちなどを踏まえて回答すると大変な量の文章になるので割愛しますが、
普通の曲では短調でもよりメロディーが流れやすいように音を一部長調の音に差し替えてあるものが多く、
音階でもそういう差し替え音に踏まえているものがあります。
普通の曲をスムーズに弾くための指の運動として音階を弾くのだとすれば、
その方が適切だからです。
「旋律的」短音階とか、「和声的」短音階とか呼ばれています。
「和声的」の場合、先程の進行は、上りが2、1、2、2、1、3、1、
「旋律的」は上りが2、1、2、2、2、2、1
です。何故か下りは上のほうに書いたので変わりありません。

>最後に弾く和音はなぜ、スケールが終わった最後の音の4番目になるんですか?
すいません、「最後の音の4番目」がどの音のことを差しているのか分からないので
割愛させてください。

>あと音階に出てくる和音はどうやって覚えればいいですか?
左手と右手を分けて覚えましょう。
左手は音階の4番目→5番目→1オクターブ下→元の音(指使いで2→1→5→3)
右手は上が音階の8番目を2回→7番目→8番目
   中が音階の6番目→5番目→4、5番目→5番目
   下が音階の2番目→3番目→2番目→3番目
専門的な表現をすると、II7→I→V7→Iという進行です。

余談ですが、何故そうなるか、というのは、
まあいってみれば起立-礼-着席の時の音みたいな決まりごとです。
ちょうど起立-礼-着席は音階の和音の2つ目から4つ目までの部分ですので、
まずはどの調でも起立-礼-着席ができるようになる、あたりから
練習をしてみれば、弾きやすくなるかな、と思います。

>おすすめの楽語辞典はありますか?
本は「楽典」とタイトルがついたものの中から簡単なものを選んで、
調や和声について書いてある部分を見ると良いかと思います。
ものすごく子ども向けですが、「ぽこあぽこ」という本はかなり分かりやすかったです。

ハノンを弾いたのがかなり昔、手元に楽譜がないので回答が質問主旨からずれているかもしれませんが。
以下の文章は白・黒鍵を1つずつ、ドから上のドまで12個とカウントしてください。

>ピアノのハノンで音階の覚え方を教えてください。
ドレミファソラシドが調がずれると分からなくなる、という意味と理解して回答します。
上りの場合、長調は1つ目の音から順に、2、2、1、2、2、2、1
短調は基本的に、2、1、2、2、1、2、2 で移動します。
下りはともにこの逆です。

>なぜ1つの調(ニ短調な...続きを読む

Qドビュッシー作曲『民謡主題によるスコットランド行進曲』のスコア(オケ版)を探しています。

ドビュッシー作曲『民謡主題によるスコットランド行進曲』
のスコアで、ピアノではなく、オーケストラバージョンのスコアを
探しています。
どこかで販売しているサイトはないですか?

Aベストアンサー

この商品は違うでしょうか?
https://www.academia-music.com/academia/search.php?mode=detail&id=1501307156&title_type=score

Qピアノ教本のハノンに載ってますTheVirtuosoPianistはどういう意味ですか? 宜しくお願いします。

私はは英語が苦手でハノンの一番初めのページに載ってますTheVirtuosoPianistの日本語の意味がわかりません。どなたかご回答宜しくお願いします。

Aベストアンサー

ヴィルトゥオーソは「超絶技巧を駆使できる超一流演奏家」といったような
意味で使われる言葉で、単語自体は達人や博識な人という意味です。
英語ではなくイタリア語です。
つまり、The Virtuoso Pianistは「ピアノの達人」といったところでしょうか。
「Virtuoso Pianist In 60 Exercises」なら「ピアノの巨匠考案の60の練習曲」といったところでしょうか。

Qピアノ独奏曲で「ハイドンのメヌエット」とは、同作曲家のピアノソナタの中

ピアノ独奏曲で「ハイドンのメヌエット」とは、同作曲家のピアノソナタの中の一つの楽章でメヌエットになっているものを指すのでしょうか? 

またハイドンのピアノ独奏用メヌエットの中で、「弾き手により高い感情表現力が要求される意味での名曲」はどれになるのかも、できればあわせて知ることが出来たら幸いです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ホボーケン番号IX:22に独立したメヌエット集があるようです。
が、ちょこっと見たところ、ピアノソナタの中のメヌエット楽章の方が音楽的に高度な印象を受けました。<あくまで私の印象ですけれど
視聴も出来るようですので、URL参考になさってみてくださいね。

参考URL:http://yamaha.jp/pianorg/detail/150

Qピアノ教則本「ハノン」について

ハノンは指を強化する本で有名ですが、これを使ったことのある方は具体的にどの様にして活用されましたでしょうか?

Aベストアンサー

指の強化、脱力の練習に使用しました。

具体的な活用方法は1番を例に挙げると、
一つの音を4拍ずつとります。
1拍と2拍めは弾く(2拍伸ばす)
3拍目で指を上いっぱいまで上げて
4拍目でその状態をキープ

次の音はその高さから力を抜いて指を落としまた同じように弾いていきます。
このように先生に教わりました。
説明、わかりづらかったでしょうか?

他には音の粒をそろえるためにリズムを変えて練習しました。
スケールとアルペジオは10年以上、練習の最初に必ず弾いてますね。

QドビュッシーのCDドビュッシーのピアノのみの曲を集めたCDを購入したいのですが、オススメはあります

ドビュッシーのCD
ドビュッシーのピアノのみの曲を集めたCDを購入したいのですが、オススメはありますか?

私は「亜麻色の髪の乙女」
が好きなのですが、
奏者によって解釈が大分異なると思います。
速い演奏より、溜め気味の演奏が好きです。

亜麻色の髪の乙女、アラベスク、月の光、は必ず入っていてほしいです。

Aベストアンサー

やはりフランスのピアニストのものがよいでしょう。「亜麻色の髪の乙女」のテンポが遅めであることと、「月の光」「アラベスク」が併録されているという条件を満たすものなら、モニク・アースかミシェル・ベロフのCDが挙げられます。ただ、「亜麻色の髪の乙女」が遅めであることは共通ですが、演奏のタイプは全く違うので、ほかの曲も含めて考えたとき、好みの差がはっきり出ると思います。ミシェル・ベロフの場合、「月の光」や「アラベスク」は早めで、全体的に明晰な音づくりです。モニク・アースの録音は少し古いものなので、若干音質の点で劣るかもしれませんが、昔から有名な録音です。暖かみのある解釈を好む人には、モニク・アースの方が向いていると思いますが、個性や切れのよさを求める人には少し物足りないかもしれません。曲ごとにも違うと思うので、どちらのCDの方がよいとは言いません。試聴して比べてみてください。
最近のものなら、ジャン・イヴ・ティボーデのものがよいと思いますが、「亜麻色の髪の乙女」は、今の二人から比べると早めのテンポです。とはいっても、もっと早く弾くピアニストもいるので、これが大体標準のテンポです。

モニク・アース
http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%88%E3%81%AE%E5%85%89-%EF%BD%9E%E3%83%89%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%BC-%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8E%E5%90%8D%E6%9B%B2%E9%9B%86-%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%B9-%E3%83%A2%E3%83%8B%E3%82%AF/dp/B00005HH9B/ref=sr_1_fkmr0_1?ie=UTF8&qid=1455007108&sr=8-1-fkmr0&keywords=%E3%83%89%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%BC%3A%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8E%E5%90%8D%E6%9B%B2%E9%9B%86+%E3%83%A2%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%B9

ミシェル・ベロフ
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%89%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%BC-%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8E%E4%BD%9C%E5%93%81%E5%85%A8%E9%9B%86-%E3%83%99%E3%83%AD%E3%83%95-%E3%83%9F%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%AB/dp/B000SKNODM/ref=sr_1_2?s=dmusic&ie=UTF8&qid=1455005599&sr=8-2&keywords=debussy+beroff

ジャン・イヴ・ティボーデ
http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%88%E3%81%AE%E5%85%89-%E4%BA%9C%E9%BA%BB%E8%89%B2%E3%81%AE%E9%AB%AA%E3%81%AE%E4%B9%99%E5%A5%B3~%E3%83%89%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%BC-%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%87-%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3-%E3%82%A4%E3%83%B4/dp/B001RVITTK/ref=sr_1_4?ie=UTF8&qid=1455005858&sr=8-4&keywords=debussy+thibaudet

やはりフランスのピアニストのものがよいでしょう。「亜麻色の髪の乙女」のテンポが遅めであることと、「月の光」「アラベスク」が併録されているという条件を満たすものなら、モニク・アースかミシェル・ベロフのCDが挙げられます。ただ、「亜麻色の髪の乙女」が遅めであることは共通ですが、演奏のタイプは全く違うので、ほかの曲も含めて考えたとき、好みの差がはっきり出ると思います。ミシェル・ベロフの場合、「月の光」や「アラベスク」は早めで、全体的に明晰な音づくりです。モニク・アースの録音は少し...続きを読む


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