昨夜は午前1時までかかって東野圭吾さんの
幻夜を読み終えました。
その前は白夜行でちょっと前にOUTを読みました。
どれも凄い傑作ですっかり読書にはまってしまい
また新しい本を読みたくなりました。
三冊の本のように壮絶な人間模様が描かれている
お勧め本を教えてください。
宜しくお願いします。

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A 回答 (6件)

白夜行、幻夜すごく面白いですよね!



私の中でそれらに匹敵する徹夜本は、

(1)宮部みゆき「模倣犯」

メジャーなのでもう読んでいたらごめんなさい。
白夜行より長いので睡眠不足覚悟で。

(2)山田宗樹「嫌われ松子の一生」

頑張ってるのになにかがズレてて、男運もない、でもついこちらが放っておけない感じがする女性の話なんですが、読んでいて「松子、その男はダメだー!」とか言いたくなります。まるで全員集合の「志村、うしろ~!」的な(笑)
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この回答へのお礼

お礼を書くのが遅くなりすみませんでした。
模倣犯は人気ありますね。まだ読んでいないので
是非読みたいと思います。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/03/28 20:38

No.2さんお勧めの「ケインとアベル」は寝る間も惜しんで私も読みました、お勧めです。


ノンフィクションどうですか?
やはり史実に基づいた、実際の人生経験に勝るものはありません。
ユン チアン著「ワイルドスワン」を是非。
ノンフィクションの大傑作だと思います。
中国の近代歴史にも興味が派生していき、数珠繋ぎのように読書の幅が広がりました。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062637 …
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この回答へのお礼

お礼を書くのが遅くなりすみませんでした。
ノンフィクションは興味あります!
今度探しに行きます。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/03/28 20:35

一週間ほど前 寝付くまで読むつもりで 読み始めた本にはまって 結局午前3時までかけて上下 2冊読み終えてしまいました。


久しぶりのことでした。

それに関するブログを貼り付けておきます。

質問者さんの意図する本と違うかも知れませんが参考までに…。

参考URL:http://i-love-books.jugem.jp/?eid=298
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この回答へのお礼

お礼を書くのが遅くなりすみませんでした。
ブログ観てみます。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/03/28 20:33

こんばんはー。


サスペンス部分はないのですが山崎豊子の『沈まぬ太陽』は壮絶な人間模様です。
とある航空会社の話を描いたものです。主人公も名前を変えてますが、実在されていた人です。

『氷点』『黒革の手帳』もいいですね。
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この回答へのお礼

お礼を書くのが遅くなりすみませんでした。
山崎豊子さんですか実在された人の話は興味があります。
参考になりました。回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/03/28 20:31

素晴らしい質問ですね!


私もいい本、知りたいです。
東野圭吾氏
「宿命」もおもしろかったです。
野沢尚氏はお好きですか?
映像が目に浮かんでどんどん読めちゃいますよね。「魔笛」「リミット」「破線のマリス」「深紅」「砦なき者」…ドラマや映画になったものばかりですね。
引き込まれます。
ジェフリアーチャーの「ケインとアベル」。
竹山洋氏の「利家とまつ」もわかりやすい歴史物ですね。
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この回答へのお礼

お礼を書くのが遅くなりすみませんでした。
宿命ですか、面白そうですね。野沢尚さんの本も
好きですよ。
今度図書館や古本屋に行って探してみたいと思います。回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/03/28 20:29

壮絶な人間模様&サスペンス要素があるのは宮部みゆきの「模倣犯」ですね。

登場するキャラクターが個性的で、展開も怒涛のごとく進みます。最後まで息が抜けません。
あとは松本清張の作品全般(最近だと黒革の手帳、けものみちなど)と、三浦綾子の「氷点」がお薦めです。かなりドロドロしてます。
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この回答へのお礼

お礼を書くのが遅くなってすみませんでした。
おすすめは模倣犯ですか、映画で観てがっかりしたので読んでませんのでこれを機会に読んでみたいと思います。回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/03/28 20:24

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ちょっと違った観点から。『幻夜』の文庫解説は黒川博行氏ですが、この最後の部分、東野氏との会話が載せられています。
ネタバレになるのでちょっと引用できませんが、『幻夜』の続編について東野氏は黒川氏に「書くべきや」と勧められています。
この部分で僕としては、黒川氏の想定(「雪穂」=「美冬」)を東野氏が暗黙のうちに肯定しているのではないか、と読みました。
つまり、ややぼかしてはいるものの、この二人は同一人物である、ということでいいのかな、と。しかし、東野氏の性格からいって、これも確実とは言えません。なぜなら、全て承知の上で「似ている別人」として描き、読者が同一人物かどうか推理するのを楽しんでいるかもしれないからです。
つまり、#1さんのお示しになったサイトにもあるように、どちらとも取れる、というのが答えになります。
また、上記のことを一切考えず、僕個人の感触をそのまま表現するなら、『白夜行』と『幻夜』はテーマが違い、よって別人であると感じます。
『白夜行』は、心情を描かないというのをガジェットにしています。ということは、逆に言えば『白夜行』に描かれた「雪穂」の生き方からは、「描かないほうがより伝わりやすい(効果がある)心情」が浮かび上がってくるはずなのです。
あれを読んだ人はおおかたが、雪穂と亮司に感情移入するでしょう。そして、「孤独」と「悲哀」が伝わってくると思います。
ここには、狂気のごとくありながらも、紙一重で狂気に堕していない人間が書かれている、と考えます。
(つまり、そういう微妙な心情こそ、描かないほうが伝わりやすく、「狂気」という実態こそが、描いたほうがわかりやすい、ということなので)『幻夜』の「美冬」では「狂気」がテーマとして「描かれている」と思うわけです。
確かに『白夜行』以降の「雪穂」が狂気に堕すこともありえますが、あれほど強く結びついた二人が、あのくらいで『幻夜』的狂気に堕ちる(または昇りつめる)ことがあるでしょうか。
また、ラストのシーン(引用できないのでページ数を言うとpp.764-70)に見られる「美冬」の姿は、徹底的なまでに『白夜行』を超克しようとしています(作者がそう意図しているように見えます)。
それは、前作の延長としての超克ではなく、別のベクトルとしての描き方であるように思えてなりません。特に「トラウマ」云々のセリフなど、作者の主張であるのが明らかですし、「太陽」なども意味深です。(前作は「白夜」がテーマでした。これは違和感のあるセリフです)
……と、色々考え方がある、というお答えしかできませんが、ご参考になりましたでしょか。

ちょっと違った観点から。『幻夜』の文庫解説は黒川博行氏ですが、この最後の部分、東野氏との会話が載せられています。
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