自分が歌ってる時に聞いている自分の声と、録音して聞いてみたときの声ってなんか違うんですけど、自分が歌ってる時に聞いている声で、歌うにはどうしたらいいでしょうか?
なにか知ってたら教えてください!!

A 回答 (5件)

他のみなさんも言っている通り、


頭骨の振動が一緒に聞こえているため、録音よりも低い音程、音質で自分に聞こえてしまっているのは、事実です。

…ということで、自分が歌っている時に聞いている声で歌うことは無理です。つまりyuzuman55さんが普段自分の声だと思っているものは他の人には違って聞こえているのです。

自分の声や歌を、録音して聞きなおす、という作業を繰り返すうちに、そのギャップは案外気にならなくなっていくものです。というよりも、どういう分に歌えばどういう声で録音されるのかが経験的に身についていくものです。

たくさん歌って、たくさん録って、自分の本当の声を知る必要があるのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

そうですよね、たくさん歌って、たくさん録って、どういう歌い方をすれば自分が伝えたい声や歌声が出せるか知っていきたいと思います!!
ありがとうございました!

お礼日時:2002/01/25 21:17

再び書かせて戴きますが、直ぐに回答してほしいとの事なので、


まず、機械的な問題もあります。
カラオケ店では、マイクから音を拾い、テープに落としたり、CDを作れる店もあります。また、ゲームセンターのレコスタはCDに落とせます。高性能のMTRを使って調整していったり、エコライザーを駆使する手もあります。加工になりますが。あとは、スタジオを借りるのも方法の一つです。時間貸しで、高いですが、狭い部屋で十分です。御茶の水に足を運んではどうでしょうか。あるいは、ミズノやヤマハも良いですよ。
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この回答へのお礼

二回も書き込んで頂いてありがとうございます!機械的な問題もあったんですね。

お礼日時:2002/01/25 21:20

自分で聞いている自分の声は、「空気を伝わってくる声」と「骨を伝わってくる声」


とが合わさって聞こえています。
なので、実際に他人が聞いている声より低く聞こえます。
(骨から主に低音が鼓膜へ響いてくるんですね)

録音した自分の声が思ったほど太くないのはこのせいなんですね。

コレは体のしくみの問題なので、たとえばプロのシンガーであっても
やはり違うように聞こえているのでしょう。

自分で聞いている声に近づける・・・というのは原理的に無理なんでは
ないでしょうか。

ただ、何度も歌声を録音し、かつ、そのときそのときで自分が
どう歌おうとしたか、というのを覚えたり控えたりしておいて、
「こういう歌い方をすると他人にはこう聞こえるのか~」というのを
頭の中で対応させていく、という練習はある程度効果があるのでは??

自分の声はより低く聞こえているわけですから、たとえば森山周一郎さんなんかは
自分の声がいったいどんな風に聞こえているのか・・・
これは魂を交換でもしない限りワカラナイでしょうね~(笑)
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この回答へのお礼

詳しく教えて頂いてありがとうございます。とても参考になりました

お礼日時:2002/01/25 21:26

すごく難しい注文ですね。



テープ等での録音時の声は、空気振動によって得られた音(音声)です。
一方、普段聞いている自分の音(音声)は、耳から聞こえてくる音(音声)と共に、口腔での反射音が、頭骨などを伝わって直接(耳を通さずに)「蝸牛」に伝わり、音として認識されるものです。

つまり、貴方が聞いている貴方の声は、他人が聞いている貴方の声ではないのです。

さて、ご質問の件ですが、分りません。
御免なさい、そこまでの知識も知恵も御座いません。

参考URLは、耳の構造と、音の聞こえ方の解説です。

参考URL:http://www.shiojiri.ne.jp/~tu1953/honbun/003.html
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この回答へのお礼

参考URLまで教えて頂いてありがとうございました!

お礼日時:2002/01/25 21:30

耳を閉じて歌う練習をすれば、ある程度、近づけると思います。

あと、ピッチを正確にとる事も必要だと思います。息をするタイミングも考え、クレシエンドやスタッカート、フェルマータを意識して歌えば、面白みは減りますが、機械的に近づけますよ(たぶん)
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