以前、221系が東海道・山陽本線の新快速で走っていましたが、さいきん、ローカル線に乗り入れてきました。
東海道線では6両や8両で走っているのですが、ローカル線では2+4とか2+2で走っているのを見ます。休日の早朝など2両で走るようなのです。
乗る方からすれば、貫通車両でないと、車掌は回ってこないし移動も出来ないのが不便なのですが、

103系や117系が「2+2両」で走っているのは見たことないけど、なんで221系だけそういう不便な事をするのか。クハ、クモハを作り過ぎ、ってことは、最初の新快速で使った事からは考えにくいけど・・・。
ご存知の方ありましたら、ご教授を。

A 回答 (1件)

もともと、221系は新快速だけではなくJR西日本各線で使うことを考えて作られた車両です。


ですから、新快速だけではなくローカル線の低い需要にも対応できるよう、2両編成を組めるようになっています。

確かに新快速では6両や8両、6+6両で走っていたのですが、大和路快速は新製時から4+2両や6+2両で走っており、2両編成が桜井線や和歌山線などのローカル線を走ることも結構前からありました。

ローカル線の需要を考えればラッシュ時などは2+2両、休日の早朝など需要の少ないときは2両というのもそれほどおかしくは無いと思います。
ただ、貫通できないのは失敗だったような気がします。

なお、103系や117系が「2+2両」で走らないのは、もともと10両および、6両の固定編成を組むために作られた車両なので、短編成同士組んで両数の調節を行う必要が無かったからではないでしょうか。

参考URL:http://www.rail.ac/jr/car/221/table.html
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この回答へのお礼

neco2100様、ありがとうございます。
そういえば、高田方面で切り離し、ってのがあったな・・。
はじめっから、切り離すのを前提に考えているのなら、101系みたいに、貫通車にしてくれたら、乗客は楽なのですが、最近の車両の運転席がディスプレイなどで広くなって、通路を作れないから、はじめっから貫通させない、ということなのでしょうか。

お礼日時:2002/02/14 10:48

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