ちくのう症(蓄膿症)は「菌」が原因!?

 現在、ワードで小説を執筆しており、完成したら何処かの賞に応募しようと思っています。
 で、その小説なんですが、章を区切る時、例えば第一章を終え、第二章を書き始めるときには、残った余白を飛ばし新しいページに第二章を書き始めるべきなのでしょうか?
 それと、応募をする時にはプロローグとエピローグはつけるべきなのでしょうか?
 二つも質問してすみません。解答よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

章の切り替えで、改ページはしなくても良いと思いますよ。

第一章の本文の後一行空けて、第二章、また一行空けるといった具合。ただ一ページ二十行という構成で、十八行目で終わった場合は改ページでも良いと思いますが。
「応募をするときにはプロローグとエピローグ~」と書いてますけど、作品には何枚かの梗概をつけることになっています。プロローグとエピローグを含めて一つの作品に仕上がっているのであれば、問題ないですが。
まずは懸賞生活や公募ガイドなどを買ってきて照準を合わせてみては。
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この回答へのお礼

 なるほど。とても参考になりました。
 ありがとうございました!

お礼日時:2006/06/14 12:23

ご質問の回答ではありませんが、先に応募する賞を決めてから書いた方がいいのではないでしょうか。


ああいった賞には必ず「原稿用紙○○枚分」とか指定してあるはずです。
せっかく書いた作品も、その応募枠に入らなければ応募すら出来ません。
仮に応募規定枠を大幅に越えた大長編とか送っても「応募規定を良く読んでない」ってことで読まずに落とされることもあるんじゃないでしょうか。
限られた原稿枚数の中にうまく納めることが出来るか、というのも物書きさんには重要なスキルだと思います。
もしも容量オーバーなら、文章を推敲して不要な分をざくざく削って納められるか、とか。

その他にも賞によって様々な「応募規定」があるはずです。
先にそれを熟読してから作品に取りかかっては?
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この回答へのお礼

 分かりました。まずは応募する賞を決めてみます。
 回答、ありがとうございました。

お礼日時:2006/06/14 12:26

章立ての区切りを余白にするか否かも、


序章・終章をつけるか否かも、
一言で家はどちらでも良いものだと思います。

個人的には章立ての場合、余白を入れる必要はあまり感じません。

但し、大長編でないと「序章」「終章」は
ちと恥ずかしいかも知れません。
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この回答へのお礼

  どちらでも良いんですか。分かりました。
  ありがとうございます。

お礼日時:2006/06/14 12:25

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Q字下げしますか?

小説で一番最初が鍵カッコで始まる場合は字下げじますか?それとも鍵カッコの場合は一番最初でも字下げしないんでしょうか?

Aベストアンサー

とりあえず現状では、カギ括弧に関しては字下げしない、というのが一般的なようです。今の小説をみわたして、字下げしているものはないですよね。

かなり昔の文学作品をみていると、しているものもまれにみかけますが。
でもしていないものもあるようです。

そう考えるとする必要はない、というのが一般的な認識じゃないでしょうか?
私もしませんし。

ちなみに#4の方がいわれている 。」の話ですが。
こちらはきちんと文法で決まりがあって、」はそれ自体が文章を閉じる意味を持っているので、。はつけないというのが決まりです。ですので普通はつけません。

しかし小説の場合、ある程度は文法もある程度は裁量に任させるところもあるので、たまに

「あ。」

といったような短い台詞で、敢えて。をつけているものなどもみかけますね。恐らく間を表現してるのだと思います。


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