お酒好きのおしりトラブル対策とは

映画や、テレビドラマを観ていると、飛行機の中の場面で、急病人やケガ人が出て、スチュワーデスが、「お客さまの中に、お医者さまはいらっしゃいませんでしょうか?」と機内アナウンスすると、
かならず、「わたしは医者です。」 と名乗り出る乗客が出てきますが、
あれは、現実的なシーンと考えてよいのでしょうか。

つまり、飛行機の乗客の中に、医者がいる可能性は、100%に近いのでしょうか?
どんな飛行機にも、ほぼ必ず医者が乗っていると考えて、まちがいないでしょうか?

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A 回答 (10件)

確率の問題ではないでしょうか。


医師の数は日本ですと大体1万人に16人程度です。
ジャンボ機が400人以上の定員ですから、確率から言えば64%以上の確率で、医師が乗っていることになります。
ただ、医者といっても様々で、私の知っている先生は自家用車に応急処置のセットを持っていますが、専門外ではまず名乗り出ません。
目医者なので、「生まれそう~」とか「心臓が~」といわれても、どうしてよいのか困るということのようです。
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この回答へのお礼

お礼の書き込みが遅くなって申し訳ありませんでした。
名乗り出る人が少ない、というのは初めて知りました。
大変参考になりました。

お礼日時:2006/07/05 15:28

 私はこれまで記憶しているだけで「 お医者様はいませんか? 」


に2回遭遇しています。初めてこのアナウンスを聞いたときは
「 本当にあるんだなあ 」とちょっと感動しました。国際線と
国内線でそれぞれ体験しています。

 次に大雑把な計算ですが、日本には約 26 万人の医師がいます。
日本の人口は 約 1億2700万人なので、約 488 人にひとりは医師
という計算になります。そう考えると、500 人乗りのジャンボ機
なら、1人は医師が乗っていても何の不思議もありません。

 出張が多い営業マンなどとは違い、医師は旅行か学会参加が
飛行機に乗る主な理由でしょうが、専門を問わなければさほど
稀有な存在ではないでしょうね。たしか私が遭遇したケースの
うち、1件では名乗り出た医師がいたと記憶しています。

 また、呼び出しのときは「 医師か看護士 」と言っていたよう
な気もします。発作を抑えるといった判断であれば、看護士で
対応できるケースも多いでしょう。看護士も含めるならその
可能性は何倍にも増えることでしょう。

この回答への補足

お礼の書き込みが遅くなって申し訳ありませんでした。

大変多くのご返答をいただき、まことにありがとうございました。
どの方のご意見も、参考になりました。

補足日時:2006/07/05 15:39
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この回答へのお礼

お礼の書き込みが遅くなって申し訳ありませんでした。
貴重な体験談の御回答、大変参考になります。
ありがとうございました。

お礼日時:2006/07/05 15:39

○年目の内科医です。


様々な御意見・回答がでていますが、皆さんとは ちょっと違った視点から 回答させて頂きます。


まず初めに言いたい事は、
「 医師が同乗している確率 」 と 「 医師が名乗り出る確率 」 は まったく異なる!
という点です。

【 善意のサマリア人法 ( または、善きサマリア人の方 ) 】 という法律を 御存知でしょうか?
これは 『 窮地の人を救うために 善意の行動をとった人には、過失責任を問わない。 』 という法律です。
つまり、飛行機内など十分な医療設備が整っていない環境で急病人が出て、
たまたま居合わせた医師が診療行為を行なったが 不運にも助けられなかった場合、
その医師には 責任を問いません!
というもの。

日本には、この 【 善意のサマリア人法 】 が ありません!

逆に言えば、 『 医師に責任を問われる可能性が大きい 』 という事です。
すぐに訴訟問題に発展し、これでは医師免許がいくつあっても足りません。

航空会社の 『一部』 には、 「 医師には責任を問わない 」 と 明言している会社もありますが、
『 すべての航空会社 』 が それを保障しているワケではありません。
( 確か、 JAL と ANA は 保障していなかったはず。 )


自分には まったく無関係であったはずの事件に (善意で) 首を突っ込み、その結果 全責任を任され、
かつ、事態が最悪の結果を迎えた場合には その責任を問われる可能性がある …。
この恐怖のため、医師であっても 名乗り出ない事が少なくないのです。

ソースは忘れましたが、
「 上記のようなケースで 『 自分は名乗り出る! 』 と回答した医師は、 全体の 3分の1 程度 」
という統計がありました。

私の周りの医師にも聞いてみましたが、搭乗の際、職業欄に 『 医師 』 と明記する人は 誰もいませんでした。
また 『 「 必ず 」 名乗り出る 』 と答えた医師も ゼロ でした。
私自身は 飛行機にはほとんど乗らないので、このようなケースに遭遇した経験はありません。
もし遭遇したとしても 名乗り出るか、正直、自信がないです。
( どんな病気でも必ず治せ! と迫られるなんて、恐ろしい話です。 )



医師が同乗している確率そのものは、他の方の回答に任せます。

しかし、 「 同乗していても、名乗り出ない可能性が 高い 」 という事実を 加味すると、
質問内容にある状況に遭遇するのは 『 極めて非現実的 』 と 言わざるを得ないでしょう。
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この回答へのお礼

お礼の書き込みが遅くなって申し訳ありませんでした。
ご返答の内容は、わたしにはとても新しい知見で、大変興味深かったです。
善きサマリア人とは聖書のエピソードでしょうか。
非常にユニークなご意見を感謝いたします。
ありがとうございました。

お礼日時:2006/07/05 15:37

かれこれ10年程前の話ですが、公務で内科医に同行、ロンドンのヒースローに飛びました。



案の定、急病人が出ました。席が近かったので、すぐに異変に気付き応急処置で事なきを得ました。極度の緊張から来る軽い心筋梗塞の様でした。

これは、500人近く搭乗できる747型機で国際線と言う事情を考慮しても、ラッキーなケースで有ったと思います。

ホテルに着いてから、高級スコッチをご馳走になりました。ドクターは、その乗客から謝礼に貰ったものだと笑っていました。
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この回答へのお礼

お礼の書き込みが遅くなって申し訳ありませんでした。
大変貴重な体験談をありがとうございました。
非常に参考になりました。

お礼日時:2006/07/05 15:34

飛行機の中に医師や医学関係者が乗っている確率も低いとおもうのですが、


それ以上に医師を呼ぶほどの病人けが人が出るかどうかも、
とても低いと思います。

機内のケガや事故に関しては、航空会社側を起因とするものは、極端に無くそうと努力していますし、
搭乗客も、それぞれのフライト時間にあわせて体調を整えようと努力するとしたら、
危ない場面が起こる確率と、医療関係者が乗っている確率がマッチするのことは
皆無に近いのかもしれないですね。

ただ、もし危ない場面に乗客が出会った場合、そこには神の配慮か、偶然性か、
医師が乗り合わせているものなのかもしれません。

英語で「偶然性」を表す coincident, coincidence が
co- 共通の + incident 事件,偶発的な出来事
というのもおもしろいと思います。
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この回答へのお礼

お礼の書き込みが遅くなって申し訳ありませんでした。
見方を変えたご意見で、大変参考になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2006/07/05 15:33

これまでにおそらく100フライト(海外旅行では乗継があれば一回の往復で4フライト以上になることがあります)を超えていると思いますが、「お客さまの中に、お医者さまはいらっしゃいませんか?」


というアナウンスを聞いたことは、そういえば一度もありません。

香港からサウジアラビア経由でヨーロッパに行く便で隣のサウジアラビアの人がsurgeonだと言っていました。そのときはその単語がわからなかったので外科医のことだと知ったのはあとのことです。

5%以上の確率で乗っているというくらいでしょう。
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この回答へのお礼

お礼の書き込みが遅くなって申し訳ありませんでした。
大変参考になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2006/07/05 15:32

以前は空港に勤務していました。


客室乗員のマニュアルでは機内で急病人が発生した場合、まず機長に報告します。機長は旅客の状態が重篤か否かを判断しフライトプランを決めなければなりませんが、この判断を間違わない為に機内に医師か看護師が搭乗していないかを探すよう指示します。
つまり「判断をするために最善の策を施したか?」が後々重要となるファクターで、決して医師か看護師がたまたま搭乗していることを期待している訳ではありません。 「自分の代わりに旅客の容体を判断してくれる人物がいればラッキー」という程度の理由で一応、医師か看護師を捜してみますが、仮に名乗り出る人物がいたとしても治療行為までは頼みませんし、またその様な状況で責任を押しつけられるのがイヤで、名乗り出る人物がいないことも承知しています。
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お礼の書き込みが遅くなって申し訳ありませんでした。
経験者の方の貴重なご意見に感謝いたします。
大変に参考になりました。

お礼日時:2006/07/05 15:31

根拠はありませんが、飛行機で通勤している医師はそんなにいないと思います。


また、学会などの移動で使う場合もあると思いますが、羽田の場合1日、1700便近くの運行数があります。
必ず医師が乗っているとなると、それだけでも1700名必要です。
羽田だけでもこの数ですから、日本全国の運行数を考えると、100%近くというのは、まず考えられません。
むしろ、どちらかというと100%近く乗っていないと考えた方が自然ではないでしょうか。
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ありがとうございました。

お礼日時:2006/07/05 15:30

こんにちわ



いやー!面白い質問ですねー。
結論から言えばNO.1さんのおっしゃるとおりでしょうね。
日本限定で考えてみると、
日本の人口が1億2千万人強、医者の数が25万人位ですから、約480人に一人ですよね。
飛行機も小型機からジャンボまでピンキリありますが、平均して定員を200人、平均搭乗率70%で計算(こんなに高くないでしょうが)すると1台の飛行機に140人くらい載っていると。
そうなると飛行機に3~4回乗ると1回は医者の乗っている飛行機にのれる計算になりますね。(めちゃくちゃ粗い計算ですが)
最初に言った通り、NO.1さんのおっしゃるとおり「医者はそれほど飛行機に乗る職業ではない」ことを考えると実際はこの数字より全然下がると思いますしね。
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ありがとうございました。

お礼日時:2006/07/05 15:29

>ほぼ必ず医者が乗っていると考えて、まちがいないでしょうか?



何を根拠に? むしろ逆です。
医者の勤務時間・実態などを考えてみて下さい。

飛行機に居合わせる可能性は、完全なプライベート(旅行など)か
学会などの出張だけで、学会の有る様な都市の飛行機は
日に何便も有るので、更に確率は下がりますよね?
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この回答へのお礼

お礼の書き込みが遅くなって申し訳ありませんでした。
大変参考になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2006/07/05 15:26

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はじめまして。私は30歳の主婦です。私は、妊娠を境にパニック障害になってしまい3年が過ぎました。夏になると特につらいです。症状としては貧血の症状とよく似ています。血の気がひき、吐き気と気分が悪くなるのです。子供が3歳とてがかかるため、なかなか休めずに、つらい日々を送っております。
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処方薬剤、上記の症状説明を見てもご質問者様の症状は軽症であり快方に向かわれていることが認められます。現在はパニック障害における予期不安に悩まされておられる状態ですが、まず、それは「不安感だけ」という自覚を持つことも大切です。
後は、再度、病院を訪れ医師の指示を受けられることがよろしいと思います。

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Q目の角膜のキズを治す目薬

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おそらくドライアイも関係していると思います。
普段は参天製薬のソフトサンティアを使っています。
眼科に行くと角膜の傷を治す薬をくれるのですが、眼科に行かなくてはもらえません。参天製薬の青い容器の目薬だったのですが、名前を忘れました。
角膜のキズを治す目薬がありましたら教えてください。できれば通販で買いたいと思います。
宜しくお願いいたします。
コンタクトは定期的に微調整しています。

Aベストアンサー

代表的な点眼薬はヒアレインですあと傷の具合が深刻な場合には
抗生物質の店眼薬+ビタミン剤などですが・・・・・・。
質問の内容から察するとコンタクトレンズの装用時間が長いために
角膜にダメージを蓄積しているのかも知れませんね。
このような時に一番の特効薬はコンタクトの装用を中止する事です。
おおむね一週間くらい。
眼の涙の成分には角膜の傷を修復する成分が充分にありますので
傷にばい菌などがはいり化膿しなければ2~3日で浅く細かい傷は
自然に治ります。
瞬きをすることで酸素と新鮮な栄養を角膜が取り入れて新陳代謝を
起し新たな角膜組織へと代わるからです。
その為普段からコンタクトの装用を制限して眼を休めることが一番
たいせつなのです。
寝ている時に外しても瞬きはしていませんし新陳代謝は活発には
おこなわれません。
市販薬に頼らずに眼科で診てもらい貴方にあった処方薬を点眼してください。

Q飛行機の揺れと墜落について

仕事で月に4往復ほど国内線を利用しなければいけないのですが、その度、飛行機の揺れで身が縮む思いです。飛行機事故で死ぬ可能性は宝くじ3億円より低い…といわれており、頭では納得しているつもりなのですが、毎回揺れるたび「こんなに激しく揺れたら、落ちるのではないか?」という恐怖が頭をよぎります。紙飛行機のように、風に飛行機がグルグル巻き込まれ、自制が聞かなくなり落下してしまうような感じに…。でも、今後も乗らなければいけないわけですし(実は明後日も)この恐怖感を払拭したいのです。

どうか私に分かりやすくイメージさせてください。
ジェットコースターのように胃がふぅっとなったり、ドリンクサービスが行われなくなる程度の揺れでは
墜落に結びつく危険性はないと考えて大丈夫なのでしょうか? 多少揺れても、例えば車ででこぼこ道を走ったときに「ガタンゴトン」と揺れるのと同じと考えていいでしょうか?

どなたか、私に心の安定を~。 

Aベストアンサー

 ほとんどのことは皆さんがお答になっていますが、ひとつ言えることは、飛行機の揺れというものは、中に乗っている乗客にとっては大変大きなものと感じる程度でさえ、外から見ることができればほとんど揺れを目視できないほどの小さなものです。もちろん揺れることで機体が破損することはまずありません。

 これと同じような現象として、少し荒れた海を航行するフェリーなどでも、岸壁などから見ているかぎり、フェリーは滑らかに航行しているように見えても、実は船の中では乗客が不安になったり気分が悪くなったりするほどの揺れを感じているということもあります。

 つまり、機体の強度は大丈夫なのに、大丈夫でないのが乗客という人間の方というわけです。

 このほかにも、主翼が作った乱気流が胴体の後部を叩くバフェッティングという細かく連続する揺れがありますし、もともと飛行機は主翼を中心としてスリコギ運動をする性質がありますから、これらもまた飛行機恐怖症の方には不安のタネになっているようです。このような現象を少しでも避けたいなら、なるべく主翼に近い席をお勧めします。

 また、揺れるととかくキャビンの天井パネルがギシギシ軋んだり、主翼がバタバタしたり、エンジンがブラブラ揺れていたりと、こうしたことも恐怖心を煽りますが、機体というものは基本的に柔構造なのだ、変形しながら応力をいなしているのだとお考えになれば気分も多少は良くなることでしょう。

 ただ、こうした揺れによって機体に繰り返して応力がかかったり、あるいは飛行の度に繰り返される気圧や温度の変化によって、長い間には機体のどこかに亀裂が入ったり、外板の強度が下がるといったトラブルが出るのは事実です。過去にはこうしたことが原因で、当時としては原因不明とされた突然の空中分解と墜落に至ったこともありました。
 しかし今日では、「繰り返し応力による金属疲労」については解析が進み、設計に取り入れられるとともに、これらは定期的に検査されていますし、出発の直前にも整備マンやコクピットクリューの目で確かめられてもいます。

 あとはエンジン、最近では4基のエンジンを搭載したB747(ジャンボ)のような機種は減り、長距離便でさえ2基のものが増えてきました。これはひとえにエンジンの信頼性が上がったということに他なりません。ただ、信頼性とは飛行時間とその間に発生するトラブルの統計的な確率をもとに算出されたもので、これによって整備のサイクルを決めていますので、その間絶対に大丈夫とも言えないかもしれません。

 しかし驚かないでください。2基のうち1基が停止したとしても飛行も着陸も十分に出来ますし、2基とも停止するという確率はそれこそ宝くじの一等当選の確率の数百倍にも達するでしょう。
 もちろん過去にはそうした例がないこともなく、極端で珍しい例としては、火山の近くを飛んだB747のエンジンが火山灰を吸い込んだ結果一度に4基全部のエンジンが停止してしまったといった事故例はありましたが、これとて回復操作によって再始動出来て、無事飛行を続けています。

 とにかく、大気はとても不安定でけっして均一なものではありません。しかも、高速で飛ぶ現代の旅客機にとっては、空気もまた大変硬い物質になってしまいます。 プールにお腹から飛び込んで水の硬さを体験されたことがあればそのことがお分かりになると思います。

 まあ、ルームアテンダントが聖書を片手にコクピットに向って走って行かない限り、現代の旅客機は大丈夫な乗り物です。これでいかがでしょうか、umari様ご自身の安定感のほうは。

 ほとんどのことは皆さんがお答になっていますが、ひとつ言えることは、飛行機の揺れというものは、中に乗っている乗客にとっては大変大きなものと感じる程度でさえ、外から見ることができればほとんど揺れを目視できないほどの小さなものです。もちろん揺れることで機体が破損することはまずありません。

 これと同じような現象として、少し荒れた海を航行するフェリーなどでも、岸壁などから見ているかぎり、フェリーは滑らかに航行しているように見えても、実は船の中では乗客が不安になったり気分が悪く...続きを読む

Q飛行機の中で急病人の対応は?

先日、国内移動のため(90分程の距離)飛行機に乗りました。

離陸してから、20分位したところで近くの乗客の人が「心停止状態」になったようで、
「お医者様か看護師さんはいらっしゃいますか?」と機内アナウンスが流れてきました。

幸い、1人のドクターと1人の看護師さんと思われる人が出てこられました。

その方々は急病人を引きずって、通路に寝かせて、
機内にある医療道具の中の点滴や電気ショック(?)を使ったり、
心臓マッサージを交代で懸命にされていました。
1時間近くも!(呼吸は一応あるけど、弱い状態みたいでした)

到着してから、すぐに救急隊が急病人を搬送していきました。

命にかかわる急病人が出たので、
緊急着陸になっても仕方がないなと思っていました。
特に離陸してまだ20分位でしたから・・・・・
しかし、そんなこともなく、
ずっとお2人の方は着陸の瞬間も手を休めることなく心臓マッサージされていました。

そこで疑問に思ったのですが、
今まで緊急着陸するorしないはドクターの判断だけかと思っていましたが、
航空会社の判断も大きいのですか?
(パイロットが判断するんですか?)

もし、そのような状態の時に、急病人がお亡くなりになった場合、
遺族が航空会社を訴えるというケースは今までありましたか?

ご存知の方は、教えてください☆

先日、国内移動のため(90分程の距離)飛行機に乗りました。

離陸してから、20分位したところで近くの乗客の人が「心停止状態」になったようで、
「お医者様か看護師さんはいらっしゃいますか?」と機内アナウンスが流れてきました。

幸い、1人のドクターと1人の看護師さんと思われる人が出てこられました。

その方々は急病人を引きずって、通路に寝かせて、
機内にある医療道具の中の点滴や電気ショック(?)を使ったり、
心臓マッサージを交代で懸命にされていました。
1時間近くも!(呼吸は一応...続きを読む

Aベストアンサー

さらに補足。

せっかくですので、実際の例で考えてみましょう。
福岡発羽田行の便で離陸後 20分で急患発生、とします。

福岡-羽田の便は、福岡を離陸後南下し、阿蘇山のあたりで東に向きを変えます。その後、四国の上空を通過、紀伊半島を横切り、名古屋沖を通過後、大島へ向かい、房総半島を通って羽田に着陸します。使われている機材は 777 や 747 など大型機材の可能性が高いかもしれません。

離陸から20分後、急患がいることがわかります。時刻表の上では「出発から25分」が経過した頃です。おそらく、飛行機は四国の上空に差しかかっています。この時点で着陸できるもよりの空港は、出発地の福岡か、関空、伊丹、となります。が、まだ患者の状態はわかりません。アナウンスで医者を探します。

医者を探します。すぐには申し出てくれないかもしれません。やっとお医者様が見つかり狭い通路を案内して、容態を確認してもらいます。5分以上経過していたとすれば、すでに福岡は遠くなっています。伊丹、関空の着陸は無理です。セントレアに降りられるぎりぎりのタイミングでしょう。容態が機長に報告が入ったときには 10分経過していたとすると、おそらく紀伊半島上空に達しています。すでにセントレアにも下ろせません。あとは羽田に行くしかありません。羽田は受け入れ態勢としてはもっとも整っていると言えます。羽田までは約30分から35分かかりますが、関空、伊丹、セントレアに下ろすには回り道をしないといけないので、節約できたとしても 5分程度でしょう。やはり羽田に下ろすのがベストと考えられます。

紀伊半島上空から大島、房総半島上空は、多少ですがショートカットが可能です。パイロットは管制官にリクエストを出し、ショートカットルートを飛ぶ許可を得ます。1分ぐらいは節約できるかもしれません。

大島上空からは羽田空港の管制に入ります。当たり前ですが、大島に着陸させる、という選択肢はありえません。大島は空港も小さく、離島です。患者も機体も十分な受け入れ体制がありません。
羽田管制にはおそらくすでに急患の発生の連絡が入っています。優先着陸をさせるため、他の着陸機を少し大回りさせてルートを空け始めているかもしれません。パイロットも当然優先着陸のリクエストをします。5分ぐらいはショートカットできるでしょう。この時期であれば、滑走路は南向きに使っているはずです。着陸に使う滑走路はC滑走路です。天候がよければ、有視界アプローチの許可が下りるため、さらに1分ぐらい節約ができます。(北向きであれば、どちらの滑走路も着陸に使えますので、航空会社のターミナルに近い滑走路に誘導されると思います)

C滑走路に着陸します。最初の連絡から約50分が経過しています。滑走路脇ですぐに救急車に乗せることも可能ですが、その場合、タラップを用意しないといけませんし、角度が急ですので担架は使いにくいかもしれません。救急車も回り道をして一般道に出る必要があります。ターミナルまで地上走行をしてボーディングブリッジを使ったほうがよさそうです。これならストレッチャーの使用も可能です。管制官はターミナルまでの最短ルートを指示します。他の機は待たされるかもしれませんが、やむをえない措置でしょう。ターミナル到着後、ただちに救急隊員が機内に乗り込み、急患の引き渡しをしてパイロットの仕事は終わります。

紀伊半島上空で連絡を受けた時に、自衛隊基地の浜松や厚木に下ろせばいいじゃないか、と考えるかもしれません。確かにがんばれば下ろせるでしょう。が、下りてしまうと、規則により整備・点検をしないと離陸ができません。当然、自衛隊基地にはそのような整備員はいません。(大型機は機体ごとに整備免許が分かれています。自衛隊には民間機の整備ができる免許を持っている人はいません) 燃料の補給も必要かもしれません。その間、残りの 400人(か、500人?)の乗客は機内で待たされます。もしかすると、着陸時にタイヤがパンクするかもしれません。交換用のタイヤを取り寄せるにはさらに時間がかかります。場合によっては代替交通手段を提供しなくてはなりません。400人をバスで移動させ、新幹線に乗せるとすれば、多大なる出費になります。そのわりには節約できる時間はせいぜい10分程度しかありません。こういう言い方は問題があるかもしれませんが、急患一人を下ろすためにここまでの出費をしてしまったのでは大赤字です。

パイロットの立場からすれば、離陸後20分で連絡をもらったときに「5分以内に緊急着陸の決定ができなけば、予定どおり羽田に向かう」と決めていたと思います。他の方法は現実的な見地から考えても、またリスクなどを考慮すると、選択肢としては適切ではありません。

いかがですか?羽田に下ろすのがベストである、とパイロットが判断した理由は納得できましたか?

さらに補足。

せっかくですので、実際の例で考えてみましょう。
福岡発羽田行の便で離陸後 20分で急患発生、とします。

福岡-羽田の便は、福岡を離陸後南下し、阿蘇山のあたりで東に向きを変えます。その後、四国の上空を通過、紀伊半島を横切り、名古屋沖を通過後、大島へ向かい、房総半島を通って羽田に着陸します。使われている機材は 777 や 747 など大型機材の可能性が高いかもしれません。

離陸から20分後、急患がいることがわかります。時刻表の上では「出発から25分」が経過した頃です。おそら...続きを読む


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