どこのカテゴリーにしようかかなり迷ったのですが、哲学的・生物学的なご意見、その他単なるご経験、仕事、恋愛での話、何でもいいので回答をお待ちしてます。

一般的に「女性は感情的な生き物」というような言われ方をしているかと思います。確かに仕事しかり、恋愛しかり、ネット上しかり(性別ははっきりしてないですが)・・女性は感情的で、冷静さを欠くことが多いと私は思います。
私自身、恋愛ではいつも泣き、仕事でもカチンときては上司、同僚に反論し(反論の仕方が感情的だなーと自分でも思います)、後悔してばかりです。

その反面 男性は、恋愛だったら何も感じていないような顔をしながら心の中では結論だしていたりするし、仕事ではほんとは怒り心頭のはずなのに、冷静にことを進めることができたり・・。

私個人の人間性の問題というのもあるのですが、一般的に女性は感情的といわれる部分について何かご回答をお寄せいただきたいと思います。裏付けるような内容、逆説(?)、何でも結構です。

適切なカテゴリーがあれば、そちらも教えてください。
よろしくお願いします。

A 回答 (5件)

こんにちは。


私がこれまでに会った人たちから考えてみると…
感情的かどうか、というのは性差よりも個人差のほうが大きいように
私は感じます。
人前で感情的にふるまうことについては、社会的に、男性にも女性にも
抑制がかかっていますが、それを破るときの形として
女性は泣いたり口に出して怒ったりすることが多く
男性は表情でなく行動で表すことが多いように思います。
そのどれを「感情的」というかによって問題が違ってきそうです。

根本的に感情の揺れが多い人でも、考え方や行動のスキルによって
その感情のゆれをうまくやりすごしたり、世間に受け入れられる形に
変形したりできるのに、
そのための教育は日本では、家庭でも学校でも、他人とのふれあいの中でも
受けることがすごく少ないと感じています。
これはとても大きな規模の、日本人にとっての損だと感じます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>そのための教育は日本では、家庭でも学校でも、他人とのふれあいの中でも
>受けることがすごく少ないと感じています。

そうなんですか。確かに、会社にいる外人は明るいけれども、感情的な面はあまり見せない気がします。言われてみれば・・ですが。

男女という大きなくくりで質問した割りに、非常に視野の狭い考え方をしていたようです。
みなさんのお話は大変勉強になります。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/04 11:26

子供を虐待する女性、犯罪者を犯す男性を作るのは母親なのです


子供は0から6才までの間に脳が形成されるのですが
この時期に母親のスキンシップや愛情が欠落すると母性の欠けた女性、冷酷な男性に育ってしまうのです
育児院の子供がサイレントベイビィになるのはその第一歩です
父親は本能的に母親の特性を持っていないのでその時期何の助けにもなりません
だから3才未満の子供がいる状態で父子家庭になった場合事態は深刻です
6才過ぎていくら愛情を注いでももう母性中枢や優しさ中枢が形成されないのでまともな母親にも優しい人間にもなれないのです
逆に6才過ぎてから母親が亡くなりその後継母に虐待されても脳の形成は終わっていますから被害は少なく十分回復できます
6才未満の小さな子供がいる家庭では共稼ぎはできたらしない方がいい
母親が働き始めるのはできるだけ子供が6才を過ぎてからにしましょう
父親が必要となるのは(最近では学校がだいたいしますから必要でないかも)論理を必要とする6才以降です
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

質問がもっと違う方向にいってしまいそうなので、この辺で締め切ります。
私の「感情的」という言葉の解釈にも問題がありそうです(一般的な人間だと思いますが)。

お礼日時:2002/03/07 12:34

女性は右脳と左脳を結びつける脳梁が大きいので感情脳と論理脳の連絡が密で論理と感情が混ざるような脳の構造になっています


男性は脳梁が小さいので両脳の役割分担がはっきりしていて考える内容によって論理的に考えるか感情的に考えるかが決まります
すなわち男性の場合にはメリハリが付くのです
だいたい右脳が感情を司るのですが左利きか右利きかで反対のケースもあるようです
これは男女の優劣を意味するものではなく種の生き残りのためのメカニズムを意味しています
子育てには感情的な部分が大いに必要で仕事には論理的な部分が大いに必要だからです

この回答への補足

補足要求とのことなんですが、すみません、何を補足したらよいのかわかりません。
質問自体がおかしいでしょうか?
脳の構造のお話は大変興味深いです。
女性が感情的なのは当然であり、大事なことなんですね。
補足のはずが、また質問してしまうんですが・・
では、男性がひとりで子育てをするというのは、大変なことなのでしょうか?

的はずれでしたら、指摘お願いします。

補足日時:2002/03/04 11:14
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はじめまして。



私は男性も女性も感情的になる性格の人はいると思います。

女の人だってちゃんとゆったりと冷静にしていられる人もいます。
男性だって怒鳴ったり女の人に手を上げたり
黙ってなにも話ができない人もいますよね。

ただ、日本の中で仕事に関して言えば
やはり女性のほうはずっとやるつもりがなかったりするので
甘えがある人が多いし
男性のほうは続け事を前提にしているので
建設的なものの考え方をする人が多い気がします。

一生この仕事をしていこうと思っている人は
それなりの覚悟をしているので建設的に考える力はあるかなと思います。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。

確かにいろいろな人がいますね。感情的かどうかも個性なのかもしれません。
性別でなにか根拠があったりするのかな?と思いまして、質問してみました。

>やはり女性のほうはずっとやるつもりがなかったりするので
>甘えがある人が多いし
>男性のほうは続け事を前提にしているので
>建設的なものの考え方をする人が多い気がします。

やっぱりそうなんでしょうか・・。よく言われる話ですよね。

私の周りでは、キャリア志向の女性ほど感情的だったりするんですが、ただの偶然なのかな。一生懸命だから感情が表にでちゃったりもしてるみたいなんですが。
逆にやる気のない女性というのは、意外と打たれ強かったりしませんか(打たれ強いという表現は適切じゃないけど)?

もっと人間観察してみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/04 09:04

私の人生経験の中でも、やっぱり感情を露わにするのは女性の方が多いようです。

でも、日本や多くの国では「男は感情的になってはいけない。」的な育てられ方もしますし、そういうバイアスもかかってると思いますけどね。それを差し引いても女性の方が感情的であるという印象は(少なくとも私からは)ぬぐえません。
文明から遠い自然の中で暮らしている人たちではどうなのか聞いてみたいですね。

ちなみに情動の発現に深く関わるような部分の脳の構造の一部には男女で明らかな差があります。性的不一致を感じてニューハーフの道に進む人の中には明らかに異性の脳構造に近い形を持つ人々が多いという報告もあります。反対意見もありますけど、症例数を重ねないとわからないでしょう。
この違いが感情的という部分につながるのかはよく覚えてませんけど。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

感情的というより、”感情を露わにしている”という見方もあるんですね。

>日本や多くの国では「男は感情的になってはいけない。」的な育てられ方もしますし

そのおかげで、女性側は多少感情的になっても許されている気がします。
職場で泣いたりする人もいますからね(こればかりは同性としてはとても不快なんですけど)。

>文明から遠い自然の中で暮らしている人たちではどうなのか聞いてみたいですね。

聞いてみたいです、ほんと。本能的な部分でどうなのか知りたいところです。
学術的にもいろいろ研究はされているんでしょうね。ホルモンの関係なんかもあるんでしょうか。

やっぱり人に聞いてみると、考えが深まります。ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/04 08:52

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中途半端な回答で申し訳ありません。

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