ガンダムの1話目の最後で、シャア・アズナブルの名言
「認めなくないものだな、若さゆえの過ちというものは。」というせりふがありますが、
結局、「過ち」って何をさすのでしょう?
私は、「部下の一人が功をあせってサイド7に攻撃してしまったこと。」だと思ったのですが、
結局、この部下は、過ちを認めるも何も、その前にコロニー内部で死亡してしまっているので、
あまり状況には合致していないような気がします。
皆さんはどう考えますか?

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A 回答 (4件)

「認めたくないものだな、自分自身の、若さ故の過ちというものは。



角川書店から出ている「ガンダムA(エース)」という雑誌の第2号88ページ、ガンダムのキャラデザイナー安彦良和氏によるコミック版ガンダム「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」第三話の最後のページではこう言っていますので、先の皆様のおっしゃる通りだと思います。
他にも映画版(DVD版?)だかでもこんなセリフになっていたような気がします。
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「相手の力(V作戦の真意)も知らずに事を軽く見た」事だと思います。


若干二十歳の青年将校ですから、指揮官としての能力は未熟です。
その結果、敵の新兵器の前に惨敗したその事象について苦言を言ったのでしょう。

または、前作戦の手柄で急激な出世をしたせいで、ジーンの先走り行為を例にあげるように統率がとれていなかった事とも見れます。
その後、シャア自ら作戦に積極的に参加しますし。
(普通、2話のコロニー突撃作戦なんて危険な作戦を現地指揮しません)

そんなところじゃないですか?たぶん・・・
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簡単に言えば、部下の失敗ではなく、自分の失敗。


シャアがとった指揮、作戦の失敗の事を指している。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!

お礼日時:2002/03/19 06:38

これは私の意見であってオフィシャルな見解ではないです。



メインはシャア自身が部下を管理できなかった事と
ザクを失ってしまった事ではないでしょうか。
その後のドズル中将との会話からするとこの時点でのザクが
落とされると言う事は恥だったのでは。
(まだ連邦軍は戦闘用MSの開発に成功していなかったので)
まあ、それ以上の情報と言う事で評価はされていましたが。

結論を言うと自分の指揮能力不足(経験=若さ)に対する苛立ちを
自分自身に納得させる為に言った。
と言うのが私の意見です。
家に帰れば「シャアが来る」(本)があるのでもうちょっとマシな事を
書けるかもしれませんが今手元にないのでこれ位しか書けません。
参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

なるほど~
シャアの顔がよく見えないので、はっきり確信が持てなかったのですが、
やはりシャア自信の失敗なわけですか。
ありがとうございます。

お礼日時:2002/03/19 06:34

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