今アジアが熱いですよね。特に韓国、中国がどんどん発展していますよね。
先日中国上海の特集番組が放送されていて、上海の高層ビルに驚かされました。2008年には北京オリンピックも開催され、物凄い勢いにのってるんだなと思うと同時に、最近の日本は相次ぐ倒産、増加し続ける失業率でなんだか不安ばかりです。
そんな時、番組で『中国は30、40年後に日本をヌク』と言っていました。『ヌク』とはどういう部分でどうなることを指すのでしょうか?
今後、日本はアジアでどういう役割を持つ国になっていくのでしょうか?

このQ&Aに関連する人気のQ&A

A 回答 (4件)

どこの国でも、また企業、個人でも、「ここぞ」というタイミングがあると思います。


それを逃したらもう飛躍は出来ないという「勝機」ですよね。
中国にしろ韓国にしろ、そういう時期はあって当たり前です。
日本でさえ、東京オリンピックを境にして、急激な高度経済成長を成し遂げたんですから、他のアジアの国々がそれを踏破しようと思うのも当たり前でしょう。
日本というお手本がいるんですから。
ただ、その「勝機」が必ずしも飛躍へ繋がるかというとそうではありません。
テストのヤマを知っていても、出題が少しでも違えば点数は低くなります。
すべて、市場経済にありがちな水物のこの世の中では、必ず勝てる要因なんて誰にも分かりません。
ましてや、少しくらい市場的に好況であっても、国民全員がそれを享受できなければ、何が「経済大国」と言えるでしょう。
それは、これまでの日本がよく分かっていることですよね。
いくら輸出高が増えようと、企業が太ろうと、違うところに目を向ければ、駅や町にはホームレスが必ずいるし、福祉でも施設や人員が足りず、各家庭での介護をするしかないのが現状です。
これはバブルの時でさえです。
結局、他のアジアが日本を「抜く」という意味は、その国の政府のみがお金持ちになることではないんですか?
    • good
    • 0

「国家」という視点(殻ともいう)を取り外して色々なものをみてください。


大量消費社会は、「価値を生み出すもの」に高いリターンを与え、「ものを作る者」へのリターンを低くすることで成立します。
話は本論から飛びますが、社会全体に流通している「価値」も9割は「ブランド」と「未来の先取り」です。「もの」の社会全体からみた「価値」は社会全体に流通している「価値」の1割に過ぎません。「ブランド」というのが何なのかというと、「信頼」です。
つまり経済単位でみた「社会」は、「ものをつくる」ことから「ブランドをつくる」(信頼を築き上げる)「未来を先取りする」(新しいものを創造していく)方向に進化するのが正常(と言い切れるかは判らない。もしかしたら進化方向を間違っているのかもしれない)と考えざるを得ません。
経済単位としてみた「日本」は、「ものをつくる」ことで価値を生み出す国家から「未来を先取りする」ことで価値を生み出す国家への移行期にあると考えるのが正常な考え方と私は思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

なるほどー。
日本は未来を見据えて、未来を先取りすれば、今まで以上の発展しそうですね。なんだか明るい未来が見えてくる気がします。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/25 18:30

 日本は、「経済大国」を誇っておりましたが、おごれる者と追いつこうとする者の違いが有ります。


 経済力は、消費力であり、それだけ財力があるということです。
 日本も、安さと精巧さでアメリカを脅かして来ました。
 作って売れる事が経済成長につながるのですが、作っても売れなければ、当然、財力は減ります。
 中国等は人口が違うでしょ。昔から、先見の明がある人は目をつけていたようです。
 日本は、正法の生じた所であり、世界各国の信徒さん達が訪れられています。正法の中心、本山(ほんざん)は変わりません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

本山は変わらないということは日本は安泰ということでしょうか。日本の今後はいったいどうなるんでしょうか?なんだかマイナス方向に考えてしまう、自分が情けないです。

お礼日時:2002/03/25 18:24

私の地元での話です。



繊維業や、陶磁器などにおいて、地元の市町村は、中国のいろんな町と、姉妹都市関係を結びました。人件費と技術の、よい交流となりました。

すでに20年前、ある市長がまだ一企業人だったとき、その姉妹都市を訪れたそうです。中国の様子を見て、彼は真っ青になって帰ってきました。「だめだ。日本は、何とか生きる道を探らなくては。」

繊維業、陶磁器業などは、あっという間に日本の技術を習得し、非常に安い賃金で、地元で作るものと同じ物を大量生産できるようになっていたのです。

が、今のところ日本側には具体策がなく、現在、その手の産業は悲惨なことになっております。
この例に限らず、あらゆる産業で、中国は日本の最先端のものを習得し、安い値段で市場に出しております。

高い賃金で贅沢な生活をすることに慣れ、勤勉に働くことに価値を見出せず、世界一家庭学習をしない日本人に、中国に勝てる将来などあるのでしょうか?中国どころか、世界の中で、どういう国として生き残っていけるというのでしょうか。

ヨーロッパの多くの国は、同じような経緯を通して、経済のリーダーシップをアメリカに、日本に奪われてしまいました。
しかし、彼らには、経済の主導権をたとえ奪われても、精神性の高さ、国民としての自覚、人間としての誇りなどにおいては、全く揺るぎのないものがあります。だから、衰退することなく、あるところで安定したままでいるのだといえます。

さすれば、今後日本がすべきことは何か。大体見えてくると思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。
アジアが発展していくことは素晴らしいことだし、豊かになって今まで以上に交流できそうで、嬉しい気持ちの反面、現在の日本の状況からみて、「抜く」ときっぱり言われた時、なんだか今まで築き上げてきたものが水の泡になってしまって、落ちていくだけな感じもして心の中で、ある種の怒りみたいな感情が湧いてきてしまいました。アジアの国々が悪いわけではないのに。
今後日本はどうなっていくかわかりませんが、日本人であるというプライドと根性をもち続けていきたいです。

お礼日時:2002/03/25 18:10

このQ&Aに関連する最新のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード


このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報

カテゴリ