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シェイクスピアのソネット集の中にあります。
アガサ・クリスティの小説の題名にもなりました。
けれども、岩波文庫のソネット集では、口語訳になっていました。
「春にして君を離れ・・・」の訳は一体、どなたが訳されたのでしょうか?
教えてください。

A 回答 (1件)

blancheさんのご質問は、単に「春にして君を離れ」と訳したのが誰か、ということでしょうか。

シェイクスピアは詳しくないですし、岩波文庫のソネット集も読んだ事がないので、おかしなことを書いていたら、ごめんなさい。
私は、ハヤカワ文庫NV38、アガサ・クリスティーの「春にして君を離れ」を持っているだけで、他の文献は、わからないのですが、この本は、中村妙子さんの訳になっています。
作中では、「実ある心の婚姻に」が全文(?)引用されていますが、「春にして君を離れ・・・」と「心なき風、可憐なる五月の蕾を揺さぶりて」というフレーズは、単体で、作中に何度か表れています。
他の人が訳した詩を、流用した場合は、通常、巻末にその旨、記載があるものですが、それはありませんでした。
ちなみに、この本は、昭和48年の発行です。
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この回答へのお礼

そうなんです。
単に、誰が文語で訳したのかと。
アガサ・クリスティの「春にして君を離れ」は良く知られていますよね。
けれども、岩波文庫では「春の間きみから離れていた」となっています。
全文が知りたくて、質問しました。
わざわざ、ありがとうございました。
昭和48年!
凄いですね。

お礼日時:2002/04/11 16:27

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