『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

ギブソンES-335のリアの音のみが出ません。トグルスイッチをフロント及びセンターにしたときには音が出ます。ただし、センター位置の場合、リア用のボリュームを0にすると音は出なくなります。この症状の原因と修理方法を教えてください。よろしくお願いします。

A 回答 (3件)

補足、拝見しました。



リアの音が出ていないなら、やはりスイッチを取り出して接点の状態を調べてみる必要があると思います。335のような構造のギターですと、知らぬ間にスイッチの接点にホコリなどがついている場合がありますので、要注意です。

もしスイッチに異常がなければ、次はピックアップと配線を調べた方が良いのですが・・・
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この回答へのお礼

スイッチの接点を調べてみます。親切にご回答いただき、ありがとうございました。

お礼日時:2007/01/20 08:00

リア用のボリュームとスイッチとを結ぶ配線は「シールド線」だと思いますが、芯線とシールド部(網線)がリア用ボリュームあるいはスイッチのどちらかで接触しているのではないでしょうか。


リアPUのホットが常にアースに落ちている為、センター位置でリア用VOLを絞るとフロントの信号もアースに落ちて音が出なくなるのだと思います。
Fホールから接触状況がわかればよいのですが、無理な場合、リア用ボリューム、スイッチをFホールから引っ張り出し、接触が無いか確認することになると思います。希望的観測ですが、接触している箇所の端子をちょっと曲げるだけで直るのではと思います。
尚セミアコの場合、取り外しより復旧の方が面倒です。ボリューム(スイッチ)が付いていた穴から不要な電線等を挿入し、これを外したボリューム(スイッチ)にくくりつけ引っ張り出すのが一般的です。
自信が無い場合、プロに依頼して下さい。
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この回答へのお礼

詳しいご説明でよく分かりました。接点を調べた後に試してみようと思います。ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/01/20 08:04

>トグルスイッチをフロント及びセンターにしたときには音が出ます



とのことですが、センターにした場合リアの音も出ているでしょうか?

ギター用のスイッチは結構ラフな作りで、この場合リアにしたときに接点が離れてしまっている可能性もあると思います。335ですと少々手間が掛かりますが、まずスイッチを外して接点の状態をチェックされた方がいいでしょう。

補足待ってます。

この回答への補足

御回答ありがとうございます。
センターの位置のときは、リアの音は出ていないと思います。
よろしくお願いいたします。

補足日時:2007/01/19 16:56
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QエレキギターのリアPUの音が異様に小さいです

8月上旬に初めてエレキギター(エピフォン・レスポール)を買いました。
その後アンプ(マーシャル・MG15)を買い、練習していたのですが、
9月頃ギターのVolがmaxにも関わらず突然リアPUの音量が小さくなり歪まなくなってしまいました。
この症状は常にではなく数日後直りまた小さくなりと繰り返しています。
そのため朝不調を確認しても購入した楽器店に持ち込んだ時には直っており、
修理してもらえないという状況です。

症状の要約
1.リアPUの音が小さく、歪まない。
2.PUを前後両方使う状態でフロントPUのVolつまみを0にすると音が全く出ない。
3.リアPU選択時にもフロントPUのVolの大きさがリアPUに干渉しているらしい。
4.これらの症状が断続的に続いている。

ネット検索や店員さんの説明では「音が出ない」はよくあるらしいのですが、「小さくなる」というのは聞いたことがないそうです。

この症状の原因は何なのでしょうか。
また何とか保証期間中に直してもらうことは出来ないのでしょうか。
長文になってしまいましたが、回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

了解です。以下異常状態

「ミックス位置でフロント10、リア0で出音」

「リア位置で極小になる時がある」

「リア位置でフロントVRを小さくするとリアVR10でも小さくなる時がある」

完全に異常なので上記の不具合症状を添付し対処して貰って下さい。

最終的にはGibson Japanの責任で対応することなので中間で対応不具合を感じたらGibson Japanに連絡して下さい。

Qフェンダー テレキャスターのリアが鳴りません!

私は、「Fender Japan TL68-BECK」のギターを持っているのですが、ピックアップセレクターを一番右側(リア)にするとアンプから音が出ません。

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ちなみに私は、ボリュームコントローラーの緩みは直したことがある程度です。

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Aベストアンサー

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(2)フロント+リア
(3)リア
のような切替になっているハズですのでセレクターからリアを外して短絡するかフロントと入れ替えてしまえばわかります。
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Qトラスロッドが回りきってしまった時の対処

中古で買ったボルトオン・ネックのギターを所有しているのですが、ネックが順ゾリしているためリペアショップに持ち込んだところ、既にトラスロッド9割近く回りきっているため、調節がほとんど出来ないと打診されました。
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Qテスターを使ってピックアップの断線を調べる方法

他の項目でも同じような質問をしているのですが、こちらでもご質問をさせて下さい。

昨日、テスターというものを購入しました。
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僕なりに、あちこちチェックしてみましたが、唯一反応するのはピックアップの裏側の穴の部分でした。
そこでは、テスターの針が一番右側まで動きました。

一応、どんなテスターを使っているのかと、ピックアップの写真をとりました。
http://fujino00.minibird.jp/test.jpg

断線していれば、新しいピックアップを購入したいと思っているのですが、これはこれは断線しているでしょうか?

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前回テレで質問されたリアのピックアップですよね?
アップされたテスター画像とピックアップの裏の画像に印を付けましたので参照して下さい。
テスターは「×1k」レンジで、ピックアップの計測場所は○印の2箇所でいいと思います。
黄色と黒の配線(ホット&コールド)同士は計測された様なのでピックアップのハンダされている場所を直接計測して下さい。
問題がなければ、○印をつけたテスターの5kΩ付近を示すはずです。また、ピックアップにより出力に個体差がありますので
数値は目安と思って下さい。もしこの位置で適正な抵抗値が出れば、黄色と黒色の線自体が断線しているか、ハンダ不良です。
フロントが正常みたいなので、実験的に試して下さい。

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Qエレキギターの修理

こんにちは。何時もお世話になっています。

実は、2,3年前にTonySmithのストラトタイプのエレキギターを購入したのですが、最近また引いてみようと思って、アンプにギターをつなげたら、最大にしても、ノイズが酷くなるばかりで、音が全然出ません。
一応シールドはibanezもまともなヤツを使っています。(他のギターではなかなか良い音が出る)
ちなみに、音の良し悪しは妥協しても大丈夫ですが、とりあえず音がはっきりでるようにしたいです。
質問は以下の通りです。


1、これは配線を変えれば直るものなのでしょうか?
(他にいじる部分はあるのでしょうか?)

2、また、ハンダ付けをするとき、気を付けることがあったり、失敗したらどうなるのでしょうか?

3、ハンダ付けに必要なもの、ギター用に合ったハンダごて、があったら、是非教えて欲しいです。

よろしくお願いします

Aベストアンサー

こんにちは。

症状からして、1番に考えられるのはサーキットの断線です。
簡単な確認の方法として、アンプにギターを繋ぎ、弦に手を触れたり離したりしてノイズの大きさの変化を見るというものがあります。

弦に手を触れている状態でノイズが減るようでしたら他の症状ということになりますが、減らない場合はよほど過酷な状態で保管していた場合を除いて状況的に見ても断線が一番濃厚でしょう。

以後は断線している前提で話をすすめますが、断線箇所で一番可能性が高いのはジャック部です。
まずはそこを開けてみてください。

あとは断線している箇所をはんだでつなぐだけですが、POTやコンデンサは熱が長時間加わると壊れますので、ジャック部の断線でない場合はそのあたりに注意し、特にPOTへ直接接続されている部分(アースやコンデンサ等)は慎重に行ってください。

また、はんだにも種類があり、鉛フリーの銀はんだ等は接着が非常に困難で、ワット数が小さすぎると溶かすことすら困難ですので注意が必要です。
最近はRoHSといって鉛に関する規制が世界的に進んでいますが日本はまだセーフですので、鉛が含まれているものをおすすめします。

こてはあまりハイパワーなものは先ほどのPOTのこともありますのでおすすめできませんが、逆に弱すぎるとはんだが溶けないということもあります。
文房具屋さんで売っているものは若干ハイパワーなものが多いような気もしますが、特に問題は無いと思います。
よほど長時間付けたままにしない限り大丈夫です。
私はFERUNANDESのこて(40w)を使っていますが、全く問題ありません。

ノイズ以外全く音が出ないとのことでしたのでこのようなアドバイスをさせていただきましたが、もちろん他の可能性も十分にかんがえられます。(ピックアップの断線等)
しかしサーキットの断線以外が原因の場合、まずどこが原因なのかを特定するためにはある程度の専門的な知識や機器が必要になります。
また単純に繋げるという作業以外に必要なパーツ、技術が必要になりますので、上記の方法で直らなければ楽器店に持っていくのが一番早くて安く済む方法だと思います。

参考までに。

こんにちは。

症状からして、1番に考えられるのはサーキットの断線です。
簡単な確認の方法として、アンプにギターを繋ぎ、弦に手を触れたり離したりしてノイズの大きさの変化を見るというものがあります。

弦に手を触れている状態でノイズが減るようでしたら他の症状ということになりますが、減らない場合はよほど過酷な状態で保管していた場合を除いて状況的に見ても断線が一番濃厚でしょう。

以後は断線している前提で話をすすめますが、断線箇所で一番可能性が高いのはジャック部です。
まずはそ...続きを読む

Q【エレキギター】ヴォリュームポット経由でアースするのはなぜ?

こんにちは。いつもお世話になっております。

通常、PUのコールド側のコードなどをブリッジへアースする際、
ヴォリュームポットの背中に一旦経由(集約)させてから、
ブリッジへの線をつなぐと思います。
そこでふと思ったのですが、集約させるためだけなら、ポットの背中
じゃなくて別の何か金属の塊(ゼムクリップや安全ピンみたいなモノ)
を利用すれば半田付けがかなり楽になると思うのですが、そんな話
聞いたこともありません。

上記の手抜き配線を行ったとき、なにか電気的なデメリットが
あるのでしょうか?それともポリシーの問題?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

No.3です。
ポットの種類(ケース材質)にもよるので、手放しでお薦めというわけにはいかないんですが…(^^ゞ (たまに、特殊な材質のものもあるので(^^ゞ)

私なんかは、ポットにハンダが乗せにくい時は、ヤスリでポットの金属ケース部のごく一部を『一皮剥いて』、そこに先に薄くハンダを敷きます(つまり、配線を取り付ける前に金属部の一部にハンダの皮膜を作る)。
アース線側も、剥き出した芯線に同じ種類のハンダをあらかじめ「からめて」おいてから、さきにハンダ皮膜を作った部分にハンダ付けすると、割と簡単にハンダ付けできることが多いです。

この方法は、電子部材のハンダ付けとしては、どっちかというと『邪道技』なので、本格的な電子回路工作ではこんなやり方しちゃダメですが(^^ゞ、ギターのアース線配線程度なら、特に問題はないです。

また、何本ものアース線を集約してハンダ付けする時は、先に全部のアース線をひとまとめにして、全部の芯線をまとめてしっかりよじってから、全体にハンダ皮膜を被せてバラけないよう固定した後に、そのかたまりごとにポットにハンダ付けする方がうまくいきます。私はその方法でやってます。
ただ、3~4回はしっかり全体的によじっておかないと、ポットへのハンダ付け時に芯線側のハンダが溶けて、1~2本『脱走』することがありますから、その点はご注意を。

質問とは関係ないですが、私は自分の楽器(私の場合はエレキベースですけど)のキャビティには、薄い銅箔を敷き詰めて、この銅箔の1点にアースポイントを作って、全部のアース線を集約しています。

銅箔を敷き詰めたのは、単なる趣味です(^^ゞ
(楽器に問題はなかったんですが、キャビティ内の導電性塗料の「塗り具合」が、どうも気に入らなかったので(^^ゞ)

この作業をした際、もちろんポットの固定部分も銅箔を敷いてあるので、ポットのボディ部自体もアースに落ちているのは確認したのですが、実際に組み上げてみると、手をノブ(金属製)に振れると「ノイズまで行かないがちょっと微妙」な反応が出たので、もう一度各ポットの金属ケースから銅箔アースポイントにアース線を追加しました。その後はなんともないです。

まぁ、ギター/ベースの機種や配線設計によって、ポットアースがなくとも大丈夫なケースもあるようですが、ポットにアースを取っておかないとダメなケースも多いようですね。
普通はキャビティには導電性塗料が塗られて、そこにもアースが取られていますが、楽器の特殊性で完全に全体がアースを取られた壁面に覆われているわけではない(開口部やプラスチックの蓋だけという部分も多い)ので、ポットにもアースを取っておかないと、ハイインピーダンスのラインが露出してしまうという理屈になるかと思います。

ポットケースのように表面積の広い(熱の拡散の多い)部材にハンダ付けする時は、半田ごても60W級の熱量の大きい奴で「素早く」やる方が良いですけどね。

No.3です。
ポットの種類(ケース材質)にもよるので、手放しでお薦めというわけにはいかないんですが…(^^ゞ (たまに、特殊な材質のものもあるので(^^ゞ)

私なんかは、ポットにハンダが乗せにくい時は、ヤスリでポットの金属ケース部のごく一部を『一皮剥いて』、そこに先に薄くハンダを敷きます(つまり、配線を取り付ける前に金属部の一部にハンダの皮膜を作る)。
アース線側も、剥き出した芯線に同じ種類のハンダをあらかじめ「からめて」おいてから、さきにハンダ皮膜を作った部分にハンダ付けすると...続きを読む

Q弦のビビリが直りません

エレキギターを始めて買ったんですが、ビビリがひどく小さくひいても目立つ感じです。
ネックに反りがあるのかなと思いトラスロッドいじってみたんですが何も変わらず、その他弦高もあげたんですがそうするとひきにくくなって仕方がありません。
 このような場合はどういった処置を行うと良いか教えてください

Aベストアンサー

ネック周りを中心に、ギターの状態をチェックしてみるのがよいと思います。

とりあえず、まずは弦が古いものであれば新しいものと交換して、チューニングを正確に整えてみるのが良いでしょう。購入直後でも、買ってから弦を交換していなければ、お店の方で張ってからどれくらい経過しているのかがわからないので、新しい弦に変えた方が良いかも知れません。弦が関係する部分の調整については、できるだけ新しい弦で状態を測る方が良いでしょう。また、状態を見るときにはきちんとチューニングを整えた状態で見るのが妥当です。例えばネックの反りの状態は、弦を張るとネックが引っ張られて動くので、演奏の時に適正な状態になるように、弦を正確にチューニングして状態を見る必要があります。また、弦が緩ければ、その分振幅幅も大きくなりがちで、ビビリを誘発しやすくなります。

弦が新しい物で、チューニングも正確に合わせた上でビビリが酷い場合は、ネックが逆反りしていないかをチェックし、その上で弦高の調整をするのが良いでしょう。ビビリについてはフレットと弦が接触していることが原因で起こるもので、基本的には弦高を上げる方向で対処するのが妥当です。ただし、弦高の調整については、まずネックの状態を適正な状態にしてから行うのがより良いでしょう。
ネックの状態のチェックについては、同一弦上で1fと最終フレットを押さえ、中間あたりの弦とフレットの隙間を見ます。この時隙間が見られなければ、ネックが逆反りしています。厚紙一枚程度の隙間が開いていれば適正な状態、それよりも開きが大きい場合は順反り過多と見ます。
トラスロッドの調整については、逆反りしている場合はトラスロッドを緩めて弦の引っ張りに追従させるようにし、順反りがきつい時にはトラスロッドを締めて逆反り方向に力が加わるようにします。具体的にどちらに回せばいいのかは、ギターに付属のマニュアルで確認してください。
なお、トラスロッドについては、一度に大幅に回したりするとネックに深刻なダメージを与える可能性があります。下手をすると、トラスロッドが指板やネックをひび割れさせてしまうかも知れません。8分の1から4分の1回転ほどくらいずつ回すようにして、急激に回したりしないようにするのが良いでしょう。トラスロッド調整に関しては、特に慎重に行うことをお勧めします。
ネックの状態が適正で、なおビビリが出るようであれば、サドルを上げて弦高を上げるのが良いでしょう。
とりあえず、そのあたりをもう一度見直してみるのが良いように思います。なお、ネックの反りの補正や弦高の調整をした後は、オクターブ調整をやり直しておくのが妥当です。

どうしてもギターの調整がままならないように感じる場合は、ギターの扱いに慣れた人にお任せするのが良いでしょう。ネック調整などはそれなりに慎重に対応する必要がありますので、手に余ると感じる時には無理せずリペアに出す方が無難です。

なお、ビビリについては、弦の弾き方に原因がある場合も考えられます。ピッキングが粗く、力いっぱいに弦を弾いている場合は、弦も暴れやすく、ビビリにつながることもあります。もしピッキングを丁寧にするように意識してみて、ビビリが収まるようであれば、弾き方自体を見直してみるのも良いかも知れません。特にピッキングは力任せに無造作にやってはなかなかコントロールがきかず、良い音も出しにくいと思います。ピッキングについては、繊細なコントロールを必要とするものですので、丁寧にやってみるように気を遣うこともお勧めします。

参考になれば。長々と失礼しました。

ネック周りを中心に、ギターの状態をチェックしてみるのがよいと思います。

とりあえず、まずは弦が古いものであれば新しいものと交換して、チューニングを正確に整えてみるのが良いでしょう。購入直後でも、買ってから弦を交換していなければ、お店の方で張ってからどれくらい経過しているのかがわからないので、新しい弦に変えた方が良いかも知れません。弦が関係する部分の調整については、できるだけ新しい弦で状態を測る方が良いでしょう。また、状態を見るときにはきちんとチューニングを整えた状態で見...続きを読む

Qギターのフレットの減りが激しくて困っています

こんにちは。
ギター歴5年の大学2年生です。

早速ですが、自分の使うエレキギターのフレットの減りが激しくて、とても困っています。
フェンダー系のアルダーローズのストラトキャスタータイプで、
ブランドこそ違いますが、そのまんまヴィンテージのレプリカモデルです。

購入してまだ4か月程ですが、リペアショップで状態を見てもらったところ「フレットの減りが激しすぎる」と言われました。
4か月で、もうすぐ交換が必要な程減っているそうです。
前機のギターも見てもらいましたが、「普通の状態ではない」そうです。

今まで普通に弾いていたつもりだったのですが、「長年リペアマンやってるけど、あなたほど減りが激しい人は他に2人しかいなかったよ」とも言われました。

フレット交換をすれば済む話ですがお金も要りますし、第一フレットはそう何回も何回も交換できるものではありませんよね。
何か僕の弾き方に問題があるのでしょうか。

好きな音楽はブルース、ロックです。
弾き方に関しては自分でも押さえ方が強いかもと感じますが、演奏中には夢中になってしまって、わからなくなってしまいます。
ちなみに、ギターのフレット上にはいつもキラキラしたフレットの粉がありますし、チョーキングした時に弦が時々「ギャリギャリッ」という音をたてる時もあります。

普通はこうはならないものなんでしょうか?
また改善法は?
交換するならステンレスフレットが良いのか?

などなど、アドバイス頂ければ幸いです。

こんにちは。
ギター歴5年の大学2年生です。

早速ですが、自分の使うエレキギターのフレットの減りが激しくて、とても困っています。
フェンダー系のアルダーローズのストラトキャスタータイプで、
ブランドこそ違いますが、そのまんまヴィンテージのレプリカモデルです。

購入してまだ4か月程ですが、リペアショップで状態を見てもらったところ「フレットの減りが激しすぎる」と言われました。
4か月で、もうすぐ交換が必要な程減っているそうです。
前機のギターも見てもらいましたが、「普通の状態...続きを読む

Aベストアンサー

30年以上ギターをやっていますがフレット交換は3回しかありません
たぶん押さえる力が強すぎるのですね

ブルースなんかやるに押さえる力が強いと音にも出てきていい味が出るのですが
それはここという時に出せばいいので通常から強く抑えっぱなしというのは
ギターがかわいそうかもしれませんね

1.ちょっと早弾きに挑戦するのはどうでしょうか
弦を押さえるのが強すぎると早く弾けないので
柔らかく押さえる練習になるかもです

2.フェンダー系のギターにギブソン系の幅広フレットを打つのもありです
うちのストラトはこれ打っています
音が安定します

3.まめに弦交換
弦の裏が錆びているとフレットが傷みます
私は毎日3時間以上本番で弾く時には
4~6弦は2~3週間、1~3弦は1週間で取り替えていました
最近は練習とかが多いので手抜きで3ヶ月周期、弦は切れたら代えるようにしています

4.フィンガーイーズなどの油系のスプレイをさっと一振りなんてのも
効果ありかもしれませんね
この製品が出る前にはワセリンを塗っていました

Qプロミュージシャンのギターの弦の太さ

プロミュージシャンのギターの弦の太さ

アコギにエクストラライトだと音が細くなってしまい、あまり使わないのですがエレキはチョーキングがしやすいのでエクストラライトを使っています。

そこで疑問に思ったのですが、プロミュージシャンでエレキギターにエクストラライト弦を使用している人っているのでしょうか?

Aベストアンサー

初めまして、私は楽器店で働いていた経験と、自分自身もギタリストです。

若干、片寄った意見になってしまうかもしれませんが、参考になればと思いまして!

基本的に、ギターの弦の選び方の考え方の1つとして・・・まずは自分の使いやすい物を選ぶ事だと思います。
ただ、自分の音楽性や、弾きたい曲に対して、「音圧が無い」とか「コードを弾いた時のまとまり感がない。」など、弦の太さに対して、テンション(弦の張り具合・強度)も変わってきます。
太い弦は、テンションがきつめで、しっかりとした音色になり、低音も安定感があります。
従って、イメージとしては「硬い感じ」がします。指が痛くなりやすいですね^^;

細い弦は、テンションは緩めで繊細な音色になりますね!
従って、イメージとしては「軟らかい感じ」がします。
細い弦は、思いっきり6本を鳴らした時に、一瞬チューニングが狂ったと思う時があったりします。
後、サスティーンが短くなるようにも思います。

チョーキングをするから!という理由でエクストラライトを使用するという点においては、個人的にはオススメしませんが、サウンド面も含めて気に入っているのであれば、全く問題ないと思います。

目安としては、太い音が出したい場合は、太い弦で、繊細な音が出したい場合は細めの弦ということになりますね^^

後、ギターの種類によっては、決められたゲージしか使えないギターもありますので要注意です!
誤って使い続けていると、ネックが反ってきたり、全くチューニングが合わない!という現象がおきたりもします。

本題ですが、プロの方でも音楽性によって様々だと思いますが、Extralightのゲージを使用している方は、私の知る限りでは少ないように思います。

ハード系の方は、やはり太いサウンドを好む確率が高いように思いますし、パワフルに演奏されますので、太めかと。。。

ポップス系などでも、カッティングのようなプレーをされる方なども太めのゲージを使用されているようなイメージです。

レコーディングなどでは、曲ごとに張り替えてる方も少なくはないようです。

スタジオミュージシャンの方々は、仕事上、ジャンルが広い為、Extralightを使用することも少なくはないと聞いたことはあります。

シングルのPUや、ハムバッカーPUでのサウンド面の違いがあるように弦の太さでもかなり変化します。

逆にアコースティックギターにアコースティック用のExtralightを使用している方はそこそこいらっしゃいますよ♪
チョーキングを多様する方や、早弾きをされる方、エレキ感覚で弾きたい方など、馴染みやすいという理由もあります。
その代わり、低音は若干損なわれますが。。。

色々、試してみて下さい。
頑張って下さいね!

初めまして、私は楽器店で働いていた経験と、自分自身もギタリストです。

若干、片寄った意見になってしまうかもしれませんが、参考になればと思いまして!

基本的に、ギターの弦の選び方の考え方の1つとして・・・まずは自分の使いやすい物を選ぶ事だと思います。
ただ、自分の音楽性や、弾きたい曲に対して、「音圧が無い」とか「コードを弾いた時のまとまり感がない。」など、弦の太さに対して、テンション(弦の張り具合・強度)も変わってきます。
太い弦は、テンションがきつめで、しっかりとした音色に...続きを読む

Q小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お

小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お願いします。)

ギターアンプについて質問です。
最近は小型の真空管アンプも増えてきています。
実際スタジオで使ってみたりもしていますが、
どの程度のアンプであれば問題無く使えるでしょうか。
具体的にワット数で切れるものではないと思いますので、
このアンプを持ち込んだらこうなった、と言うような感じでお答え下さい。


基本的に私の認識では、
・真空管アンプであれば30W以上はライブでは問題無い。
・15WくらいだとPAは必須となるが、実際の使い心地は分からない。
・10W以下は厳しいと思うが使えた例はあるのか知りたい。

ライブハウスとしてはキャパが100人程度以上の所で
ロックとかポップスの音楽だと思って下さい。

ステージ側での音響状態とPA側の感想が知りたいです。

おそらく回答は少ないと思いますが、実体験を伴わない一般論は不要です。
サイトリンクでも内容が合っていればOKです。


質問した理由としては、可能な限り小さいアンプを持ち運びたいのですが、
どこまで小さいのが使えるのかを知っておきたいためです。
自宅練習であれば5Wでも十分な場合は知ってますけど、
今回はライブでの使用を検討しています。

小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お願いします。)

ギターアンプについて質問です。
最近は小型の真空管アンプも増えてきています。
実際スタジオで使ってみたりもしていますが、
どの程度のアンプであれば問題無く使えるでしょうか。
具体的にワット数で切れるものではないと思いますので、
このアンプを持ち込んだらこうなった、と言うような感じでお答え下さい。


基本的に私の認識では、
・真空管アンプであれば30W以上はライブでは問題無い。
・15WくらいだとPAは必須...続きを読む

Aベストアンサー

私は、No.3の方と違って「アマチュア相手の素人PA屋」なので、PA機材も中途半端だし、プロのセオリー無視のわけわからん現場ばかりですから、参考にもならんかもしれんですが…

客席向け及びモニターに。それ相応のPAは設えている(ライブハウスなら当然)現場を前提とするなら、私のような素人PA屋の尺度は
「ギタリスト本人が、ステージ上で自分のアンプの直接音を聞きたがるかどうか」
がすべてです。
もちろん、モニターから、そこそこの音量でプレイヤーにギター音を返せるのが前提でです。

ギタリスト本人が、どれほど自分のアンプの直接音を聞きたがるか…については、私の拙い延べ5~600人程度の経験値でも本当に千差万別で、全て本人次第としか言いようがないです。特にアマチュアギタリストの場合は、個人差が大きすぎるくらい大きい。

猫の額のようなステージでも、無理無理大型アンプ持ち込んで、自分のアンプ音をガンガン浴びないと「俺のプレイができねぇ」と宣う人もいれば、ちょっと質問の主旨からずれますが、持ち込みのPodからD.I.直のノーアンプで、モニターだけで全く問題ない人も居ますので。(いずれもドラム、ベースの入るロック系のケースにて)

PA通さずアンプ生音で客席に…というケースだと、本当に現場の環境次第なので、ますます一概には言えないですね。
この点については、既に同様の回答もありますが、まずはギター音がドラムと拮抗して客席後尾にまで届くかどうか…に付きます。こいつが場所によって随分違うので悩ましい。

今までの経験の限りでは、野外で背後に建物の壁面等の音の跳ね返りが有る場合なら、チューブ、ソリッドにかかわらず50W以上、できれば100W無いと拮抗できなかった事の方が多いです。ボーカルだけPA噛ませて、客席はステージ前15メートル以内。

背面に跳ね返りがない場合なら、チューブなら30Wくらいでなんとかなるケースの方が多いかなと。

これらは、ひとえにドラムの音量がキーになります。
ドラムがなければ、いずれの場合も体感音量半分くらいでも十分にギターは活きます。
15Wくらいでも半径10~15ートルくらいは、十分にライブ感が出る事も。

屋内の場合は、おおむね上記の「野外で背面から跳ね返りがある場合」に近いイメージです。音的にはだいぶ違うのですが、やっばりドラムがキーになります。
その点では、ステージの奥行きがそこそこあったり、天井高が高いか天井材質があんまりカンカンとドラムを反響しない屋内だと、小型のアンプでも客席にズバッと音が通るセッティングにはしやすいです。
ステージの間口や奥行きが狭くて、ステージ内で反響しまくったドラム音が客席に飛び出していくような場所(学校の体育館などが良い例)では、ギターアンプも相応の電気パワーで対抗しないと拮抗しませんね。

なので、キャパ100人のライブハウスで想定でどうか…となっても、私程度の経験値だと、現場見てみないと正直判断できません。
うちの地元のライブハウスでも、小体育館的な設え(見た目も音響も)のところもロフト改造の天井高の高い(吹き抜け)音的に野外に近いコンディションの所もあります。

ちなみに、私が素人PAやるような現場で、こっち側(もちろんPAスタッフ=私のバンドメンバーという関係)でアンプを用意する時は、キャパ100人台ならチューブ30W、ソリッド60Wが定番です。
それしか持ってないって事情もありますが、最悪ギターアンプにPA通せない時に、ギリギリ生音で何とか格好が付く…という経験則も含めての選択です。
キャパ200人超なら、ギターは100Wのスタック持って行きます。

私は、No.3の方と違って「アマチュア相手の素人PA屋」なので、PA機材も中途半端だし、プロのセオリー無視のわけわからん現場ばかりですから、参考にもならんかもしれんですが…

客席向け及びモニターに。それ相応のPAは設えている(ライブハウスなら当然)現場を前提とするなら、私のような素人PA屋の尺度は
「ギタリスト本人が、ステージ上で自分のアンプの直接音を聞きたがるかどうか」
がすべてです。
もちろん、モニターから、そこそこの音量でプレイヤーにギター音を返せるのが前提でです。

ギタリ...続きを読む


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