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メーク接点、オープンコレクタ、リレー、GPIというのは
どのような回路、どのような特徴があるんですか?
本当に初心者です。だれか分かり易く教えてください

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A 回答 (3件)

#1のjuxです。


”メーク接点””ブレーク接点”については良い資料がありましたので下記のURLをご覧下さい。
接点の状態については下記の項目に書いて有ります。
2.接点の構成要素に関する用語
http://www.nec-tokin.com/product/em/reference.html

参考URL:http://www.nec-tokin.com/product/em/reference.html
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>どのような回路、



回路では無いです

メーク接点 無通電時もしくは無動作時の接点の状態
オープンコレクタ トランジスタを使った出力の形態
リレー  素子の名前・日本語では継電器
GPI たぶんGP-IBの事?
HPが作ったパラレルバスの名前で計測器のデータ通信に使われる。
(最近は他の手段があるから使わない傾向)
http://e-words.jp/w/GP-IB.html

あまりにも内容が拡散してるけど。
これらをなぜ知りたいのでしょう?
それのよって、説明の仕方が変わります。
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可成り初歩的な難しい質問ですね。


1.まず、メーク接点はリレー(SSRも含む)の用語です。
  リレーとは通常電磁石で接点(スイッチ)を制御するものです。
  下記URLがその製品群の一例です。
http://www.fa.omron.co.jp/product/relay/relay/16 …
2.メーク接点とはリレーの電磁石のコイルに電流を流したときにONに成る接点状態を言い”A接点”とも言います。
その反対のOFFになる接点をブレーク接点(B接点)と言います。
3.オープンコレクターは通常ICのバッファーやオペアンプなどに使われる用語で、出力側のトランジスタのコレクターにICの内部から電圧が掛かっていない物を言います。
使う目的(その後ろに繋がる回路)によってブラスなりマイナスなりの電圧を抵抗を通して加えます。
これをプルアップ(プラスの電圧を掛ける場合)またはプルダウン(マイナスの電圧を掛ける場合)と言います。
http://www.picfun.com/midi2c02.html

以上、私も前は電子機器の設計開発してましたが、あまりにも専門的な用語なので簡単には説明出来ません。
尚、GPIについては何のことか解りません。
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http://www.wdic.org/w/SCI/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%BF

Q接点とオープンコレクタの回路について

電気についてほとんど勉強をしたことがないので、回路図がわからなくて困っています。
非常に初歩的な質問ですが、下記URLの図について教えて頂きたく思います。
http://pc.gban.jp/?p=50254.jpg
製品の基板にハーネスを付けて、そのリード線に外部から信号を入出力することで、運転状態を出力したり、設定変更を入力するためのものです。

質問1
図1について
外部にリレーを用意して、SW12等をON-OFFさせる事で、製品を操作するのは分かるのですが、どのような時に有電圧を使うのでしょうか。
無電圧はリレーを用意するだけですが、有電圧は電源が必要になるし、有極性のために配線ミスの懸念があると思います。

質問2
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質問4
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電気についてほとんど勉強をしたことがないので、回路図がわからなくて困っています。
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質問1
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無電圧はリレーを...続きを読む

Aベストアンサー

なんだか特殊な機械なのでメーカーに問い合わせるのが一番かと思いますが・・・
わかりにくいのですが、いろいろ想像で答えてみます。

有電圧と無電圧の用途の違いですが、たぶん無電圧は人がスイッチをON/OFFするときに使って、有電圧は別の装置から制御するとかパソコンやマイコンにつないで制御するときに使うと思います。
具体的にいうと、たとえばパソコンの画面をクリックしてON/OFFにしたいという場合、たいてい5Vと0Vを出している回路が一般的だと思います。

つまり別の装置から既に5Vが来ているので、SW12は入れずに、電子回路の出力をそのままTB23-A1につなげば便利です。
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なんだか特殊な機械なのでメーカーに問い合わせるのが一番かと思いますが・・・
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つまり別の装置から既に5Vが来ているので、S...続きを読む

Qオープンコレクタ出力接続の注意点は

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DCとACの違いを教えて下さい。直流と交流、理科の授業で聞いた気がしますが、生活の中でよく目にします、同じ電気じゃないのですか?電圧が違うだけなのでしょうか?

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解りやすい図解がないかと探してみました。↓
http://www.geocities.jp/hiroyuki0620785/k1dennki/acdc.htm

「交流」 の図の左で、くるくる回っているところが、発電所で、ここで作っている電気は「交流」です。

真ん中の、鉄の輪に電線が何回も巻かれているところが、電柱の上で見かける変圧器(トランス)というもので、発電所で起こした高い電圧(数万ボルト)の電気を家庭用の低い電圧(100ボルト)に変えています。

変圧器の右側も、「交流」ですから、そのまま(交流用の)モータを回すことが出来ます。
一般の洗濯機、冷蔵庫、掃除機、扇風機などの大きいモータがそれにあたります。

テレビ、パソコン、ビデオ、MDプレーヤなどの内部は「直流」で動いています。
また、これらに入っている小型のモータも「直流」で動くモータです。

これらの電化製品は、「直流」の電池で動かすか、100ボルトの「交流」の電気を、整流器(ダイオード)という部品で、「直流」に変えて動いています。


図の「直流」については、ちょっと難しい部分がありますが、「直流」でもトランスの一次側(左側)でスイッチを切ったり入れたりすると、二次側(右側)に電気が起きます。

これは、車のエンジン内でガソリンに点火するときの高圧の電気を作ったり、テレビの内部でブラウン管を働かせるための高い電圧を作ることに応用されています。

できるだけやさしく解説してみましたが、わからない部分がありましたら補足説明いたします。

解りやすい図解がないかと探してみました。↓
http://www.geocities.jp/hiroyuki0620785/k1dennki/acdc.htm

「交流」 の図の左で、くるくる回っているところが、発電所で、ここで作っている電気は「交流」です。

真ん中の、鉄の輪に電線が何回も巻かれているところが、電柱の上で見かける変圧器(トランス)というもので、発電所で起こした高い電圧(数万ボルト)の電気を家庭用の低い電圧(100ボルト)に変えています。

変圧器の右側も、「交流」ですから、そのまま(交流用の)モータを回すことが出来...続きを読む

Q「無電圧入力」とは?

立て続けになりますが、質問させてください。
電気の基本が分からないので、いくら調べても一向に理解できません。
検索で出てくる資料は、基本が分かっている人向けばかりなので、ド素人向けに分かりやすく説明してくださると助かります。

「スイッチ入力は無電圧入力」だから「電圧を加え」ないでください。

と、このような文があるのですが、
1)スイッチ入力とは何なのか、スイッチを使う以外の入力方式があるのか、
2)無電圧入力とは何か、
3)電圧を加えるとは、具体的にどうすることなのか、電源に繋ぐと同義なのか、

お手数をおかけしますが、分かりやすく説明してくださるか、分かりやすく説明されているサイトを紹介してくださると助かります。
どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

割り箸を両手に持ってくっつけた点を接点といいます。
公園のシーソーを思い浮かべてください。あの原理を使って作られたのが、一番基本的なスイッチです。シーソーの端と地面がくっつくところ、あれも接点です。

では、金属棒の両端をバネで吊した状態を想い浮かべてください。その金属棒の下に磁石を近づけると下に引っ張られます。この磁石を電磁石にして、電気を切ったり入れたりして金属棒のはじっこに接点を作ったものがリレースイッチといわれる部品になります。

この金属棒と受け側のみの回路を無電圧回路といいます。

スイッチ入力は無電圧入力だから・・
これは、電磁石に電源がつながれている回路だと思ってください。
電磁石を入り切りする為のスイッチを付けてください、っていうのがスイッチ入力です。

電圧=V 100Vや12V、1.5Vなど
電圧を加える=100Vや12V、1.5Vなどを加える
電源を直接加えること

Q目処(めど)と目途(もくと)

目処と目途の使い分けについて教えてください。
送り仮名に違いがありますか。
PC辞書で「めど」の変換を探すと目途が入っているのもありますね。
これは明らかに誤用ですよね。

Aベストアンサー

めどはやまと言葉ではないでしょうか。もしそうなら漢字は当て字であり、どちらが正しいというものでもなく、世間で一般的にどう使い分けされているかということに過ぎないと思います。

広辞苑ではめど(目処)もくと(目途)と分けて記載されているだけで説明がなく
不親切です。朝日新聞社の漢字用語辞典では、めど(目処、目途)とあり、私のPCでも、めどで両方が転換できます。

解決のめどがつくとか、目標達成のめどが立ったなどと使われるので、
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Q三相200v交流の相間電圧と対地電圧について

三相200v交流において相間電圧が200v、位相が120度で総和がゼロになるのはわかるのですが、対地とをテスターで計るとどうなるのか?先日計ったら180v位でした。なぜそうなるのかがわかりません。教えていただけますか?

Aベストアンサー

6kV/200Vの変圧器の低圧側の接地方法は3種類に大別されます。
接地の目的は高低圧の混触が起こった場合低圧側の対地電圧抑制のためです。(B種接地と呼びます)
○中性点接地
変圧器の2次側コイルをスター結線とし、中性点を接地します。
あまり用いられないと思いますが対地電圧を下げる等の目的で使用されることがあります。
対地電圧は三相とも115Vとなります。(200/√3)
○一線接地
変圧器の2次側コイルをΔ結線とし、三相のうち一線を接地します。
一般的な三相変圧器の2次側がΔ結線となっておりビルや工場の三相200Vでよく使用されてい
ます。
対地電圧は一相のみが0V、残り2相は200Vとなります。
○V結線の電灯側中線接地(三相4線式灯動共用方式)
これは単相変圧器を2台をV結線にして1台の中間点を接地する方法です。
2台の変圧器をV結線で接続し単相100/200V、三相200Vを同時に供給する方法です。
1台の変圧器の中間点で接地を取ります。需要変動への取替え対応や電柱上の限られたスペースへ
の対応等が容易なことから電力会社の配電設備で最も多く採用されています。
対地電圧は一相のみ173V残り2相は100Vとなります。(√3/2×200V)

おそらくyasutamaさんが計ったのは上記の173Vかと思います。
電力会社からの配電電圧は三相200Vでは202V±20Vの範囲になっていますので、仮に
208Vとなっていれば3線のうち1本の対地電圧は約180Vとなります。

6kV/200Vの変圧器の低圧側の接地方法は3種類に大別されます。
接地の目的は高低圧の混触が起こった場合低圧側の対地電圧抑制のためです。(B種接地と呼びます)
○中性点接地
変圧器の2次側コイルをスター結線とし、中性点を接地します。
あまり用いられないと思いますが対地電圧を下げる等の目的で使用されることがあります。
対地電圧は三相とも115Vとなります。(200/√3)
○一線接地
変圧器の2次側コイルをΔ結線とし、三相のうち一線を接地します。
一般的な三相変圧器の2次側がΔ...続きを読む

Q20Aは何W使用できる?

ほんと簡単な質問だと思うんですが、件名の質問を教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

♯3の補足の件ですが、
普通、低圧で建物に入ってくる電気は電灯と呼ばれる、単相3線式100/200v・・・電線3本で100Vと200Vが使える物と、動力といわれる3相3線式200Vが有ります。動力の方は3本線で、たとえば3本の線にA,B,Cと付けるとAとB,BとC,AとCの各電線の電圧を測るとどれも200Vになり、各々の相(サインカーブ)が、1/3周期ずれています。電灯の場合は同じように3本ですが、A-B.B-Cは100VでA-Cは200Vとなるようになっています。イメージとしては乾電池を2本直列にしているような感じ。
工場などの大きいモーターなどはほとんどが動力になっています。また、町工場などでもたくさん電気を使うところは6600Vで工場内へ引き込んで、工場内のトランスが有ります。大規模な工場などは22000Vで引き込んで、工場内に変電所が有ったりします。この場合も動力と同じ3相3線式になります。

Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む


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