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当方 電気はど素人で自力で学ぼうと努力しております。
情けない質問で申し訳ありませんが、どなたか解り易く教えていただけたら幸いです。
電気作業の現場でよく言われる"コモン"、コモン線とは一体どういった役割をしているのですか?
ある部品で、部品からは配線が4本出ていますが(茶・白・黒・青)、コネクタを介して配線が5本になっています。(茶・白・黒・青・灰)
接点構成は"1c"とありましたが、図を見ると"白"がコモン線、"白と黒"がスイッチのマークで離れてる状態をa接点、"白と灰"がくっついた状態がb接点となっています。
接続が"灰"を使わず"茶・白・黒・青"のみとなっている場合、これは何接点で使用している部品なのですか?また、図を見るとa・b・cと3通りの使い方が出来るのか?と思えるのですが、それぞれどの色とどの色を繋げば良いのですか?

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A 回答 (4件)

その部品は、たぶんリレーですよね。


茶と青がリレーを動作させるために電圧を加える端子で、リレーコイルにつながっています。
リレーの接点が1cということで、1回路のc接点(コモンがどちらかに接続される)です。

コモン(common)というのは「共通の」という意味です。
この場合で言えば、a接点につながった時もb接点につながった時にも共通に使われる端子ということです。

黒はa接点で、何もしない状態の時に接点が離れている端子です。通常時に回路が開いているので Normal Open の頭文字をとって NO と表示される場合が多いです。

灰はb接点で、何もしない状態の時に接点がつながっている端子です。通常時に回路が閉じているので Normal Close の頭文字をとって NC と表示される場合が多いです。

灰を使わない場合は、茶と青に所定の電圧をかけると、白と黒の端子で構成されるスイッチが入り、電圧がかからなくなると白と黒のスイッチが切れるという働きをします。

黒を使わない場合は、リレーに電気を流さない状態では白と灰で構成されるスイッチが入った状態になっていて、リレーに電圧を印加すると、白と灰のスイッチが切れるということになります。

切り換えスイッチとして使う場合は、黒と灰の両方を使います。リレーに電圧を電圧をかけると、白の端子からの電気の流れが灰から黒に切り替わります。リレーコイルへの電気を切ると、黒から元の状態の灰の方に切り替わります。
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この回答へのお礼

とても解りやすい回答、ありがとうございます!

お礼日時:2007/07/03 21:25

>今つながれている茶青黒白にてa接です。

b接で使用したい場合
>灰色線をどのように繋げば良いのですか?
>セ――――――茶 ■コ■ ――――――茶 
>ン――――――青 ■ネ■ ――――――青
>サ――――――黒 ■ク■ ――――――黒
>|――――――白 ■タ■ ======白(コモン)と灰

セ――――――茶 ■コ■ ――――――茶 
ン――――――青 ■ネ■ ――――――青
サ――――――黒 ■ク■ ――――――黒
|――――――灰 ■タ■ ======灰
になるはずです
センサーから灰が出ていない場合はダメです
|――――――白 ■タ■ ======白
でしか接続できません
でなければセンサーにA/B接点切替SWがあるか
さもなければセンサーがA接点専用、B接点専用タイプ(形式により違う)
どうしてもB接点がほしい場合は一旦リレーで受けてリレーのB接点を使うか
センサーメーカと形式を開示してください
さもなければセンサーメーカに直接聞いてください
(大手メーカ品であればサポセンの親切なお姉さんが答えてくれる)
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この回答へのお礼

素人の質問に親切に回答いただきありがとうございました。
解りやすい回答に感謝しております。

お礼日時:2006/03/28 21:35

ズバリその或る部品とはセンサーですよね


http://www.fa.omron.co.jp/product/detail/421/ind …
http://www.compoclub.com/products/knowledge/sens …
で、問題は茶-青は電源として 白-黒間はA接点かB接点かですが
センサーメーカ及び形式を開示して下さい
何故なら統一基準と言うものが無いからです(形式により中身が違います)
IEC規格にてセンサーの電線色と機能は規定されていますが
論理は規定されていないからです
また、規定されているのは茶青黒の3色のみで白灰の規定はありません

コモン線の意味ですが前出の先生方の仰る通り「共通線」ですが
その他に「電源線」の意味があります(もちろん動力線とは違います)
センサーコモン線と言えばそのまま電源線を意味します
リレーコイルコモンも電源線です

初心者向け電機技術講座
http://www9.plala.or.jp/c-hokuto/page10.html
http://www.nagoya.melco.co.jp/fair/eln/eln_top.htm
http://miyasan.serio.jp/series/index.html#mokuji
http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/2003/00135/ …
http://www.system-brain.com/cgi-bin/wmbp/wingmul …

この回答への補足

回答ありがとうございます。
聞くところによるとa接だとわかりました。

――――――茶 ■コ■ ――――――茶 
――――――青 ■ネ■ ――――――青
――――――黒 ■ク■ ――――――黒
――――――白 ■タ■ ――――――白(コモン)
            ――――――灰

今つながれている茶青黒白にてa接です。b接で使用したい場合
灰色線をどのように繋げば良いのですか?

セ――――――茶 ■コ■ ――――――茶 
ン――――――青 ■ネ■ ――――――青
サ――――――黒 ■ク■ ――――――黒
|――――――白 ■タ■ ======白(コモン)と灰
             
↑コモンと灰色を繋いでセンサー側コモンに繋ぐ。
これで良いのでしょうか?
            

補足日時:2006/03/27 21:59
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参考URLの一番下の配線図を見てください。


一番右がコイルで左が接点です。
端子は左からa,b,cとなります。
a:a接点:常時開:通電時閉(導通)
b:b接点:常時閉(導通):通電時開
c:コモン線:必ず使用する。

ごく普通の使い方は
a,c:普通のオンオフ
b,c:信号の反転
a,b,c:切替

参考URL:http://www.fcl.fujitsu.com/products/new/ftr_p6.h …
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common 共通の

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QNPNとPNPの違いについて

調べていてもよくわからないので質問します。

NPNを使用するメリットはなんなのでしょうか?
PNPを使用するメリットはなんなのでしょうか?

なぜ日本はNPNが主流なのでしょうか?
2線式はどちらでも関係ないと聞きましたがなぜでしょうか?

安全ならなぜPNPに統一しないのでしょうか?

なぜ黒と青の短絡のみ話に上がるのでしょうか?
茶と黒が短絡したときは考えなくていいのでしょうか?

そもそも一つの回路にNPNとPNPの混載はできるのでしょうか?



質問が多くなりましたが一つ一つ電気の知識のない私にも理解できるように
御回答宜しく御願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは。

制御回路の安全性のお話ですね。

NPNを使用するメリットはなんなのでしょうか?
PNPを使用するメリットはなんなのでしょうか?
→使用される地域の考え方の問題です。
 一応IEC規格の考え方(提案したEU)では、安全回路に使われる三線式センサの様なものは、PNPタイプ(ソース出力タイ  プ)でないと設計しずらくなります。
 別にPNPでなくても回路構成は可能ですが、変則的になるのでやめた方が無難です。
 特にメリット、デメリットや優劣の問題ではありません。 思想の問題です。

なぜ日本はNPNが主流なのでしょうか?
→第二次大戦後に経済や技術が米国との結びつきが大きかったから、北米仕様のNPNが主流になったと考えています。

2線式はどちらでも関係ないと聞きましたがなぜでしょうか?
→信号自体のの保護が出来ないからで、もし保護するなら論理や動作チェックですべきでしょう

安全ならなぜPNPに統一しないのでしょうか?
→最初にご説明したとおり地域ごとの安全に対する思想(実は習慣もありますが)の違いですから、統一する絶対的な必要性は無いと考えていますが、効率や誤り低減(結局は安全性にたどりつくが)の為に、IECでそちらの方向を規格化しています。
あくまで安全に関わる回路についてのお話です。
一番まずいのは同一システム(機器)内における両者の混用です。

なぜ黒と青の短絡のみ話に上がるのでしょうか?
茶と黒が短絡したときは考えなくていいのでしょうか?
→PNP推奨の思想自体が「安全に関わるクラス1機器内での電線の地絡」を考えているからです。
 電源と信号線の短絡は考えてなく、信号線とGND線の短絡ではなく、信号線と接地されているクラス1の保護接地筐体の  地絡を考えています。
 これはヨーロッパ地域(独)の思想と思いますが、安全に関わる制御回路配線で一番起こりそうで危険な事象が「配線の   筐体への地絡」と考えているからです。
 電源線の地絡は、もし安全に影響があるなら、過電流保護を行います。
 信号線の地絡はPNP(地絡時に動作しない方向の論理出力)出力にして保護します。
 GND線は筐体保護接地と同電位にして、迷走電流が起こらない様にするのが普通です
 (認められた強化絶縁や二重絶縁構造にして浮かす手法もありますが)

そもそも一つの回路にNPNとPNPの混載はできるのでしょうか?
→途中でご説明した様に、誤使用のリスクが発生するので採用する設計者は、その点を踏まえた上での採用となるでしょう。
 最近のEU指令では強化されている「リスクアセスメント」を充分考慮した上での話ととなります。

簡単にご説明出来れば良いのですが、ほとんどの電気設計者も良くわかっていない様な難しいお話なので、雰囲気がわかれば良いいのでは? と思います。

ちなみに日本国内はJISがIEC規格を丸写ししていますので、そういった規格も存在しますが、産業機器の場合は必ずしも厳密に考えなくても、と思っております。

製造物責任に関わるような万が一のトラブルにおいても、絶対にJIS規格でなければということはないと思います。
これはEU指令のように設計規格が厳密に定められていないからです。
一応、労働安全衛生法の設備機械の設計指針はありますが、参照規格までは書かれていません(日本古来の暗黙の了解ではJISとなるという役所もありますが、要は責任の取り方の問題です)

以上、参考までに

こんにちは。

制御回路の安全性のお話ですね。

NPNを使用するメリットはなんなのでしょうか?
PNPを使用するメリットはなんなのでしょうか?
→使用される地域の考え方の問題です。
 一応IEC規格の考え方(提案したEU)では、安全回路に使われる三線式センサの様なものは、PNPタイプ(ソース出力タイ  プ)でないと設計しずらくなります。
 別にPNPでなくても回路構成は可能ですが、変則的になるのでやめた方が無難です。
 特にメリット、デメリットや優劣の問題ではありません。 思想の問題です。

な...続きを読む

Q電源 200V単相と3相の違い

電源 200V単相と3相の違いについて教えてください。
どう違うのでしょうか?
電気のことはぜんぜん分からないので詳しくお願いします。

あと、200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V30A(3相)から電源をとるとどうなりますか?(家庭用電源ではなく、会社の電源です)

200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V50A(3相)から電源をとるとどうなりますか?

Aベストアンサー

> 電源200V単相と3相の違い…

すでに三人の方から回答があるとおりですが、まだ出ていないことを補足します。
(なお、既出の一部に明らかな誤解もあるようですが、それを指摘することは、規約違反となり、削除対象とされるので控えます。)
電気の理論には、「対地電圧」という考え方があります。大地に対する電圧です。単相200Vの対地電圧は、100Vしかありません。それに対し、三相200Vの対地電圧は、173Vまたは200Vあります。この違いは、万が一感電した場合の人体に及ぼす危険性に影響します。このため、住宅の屋内では原則として、三相200Vを使用することができません。ご質問は、会社ということですから、この点はクリヤされますが、そのサーバーが、対地電圧150V以上に耐える設計がなされているかどうかを、確認する必要があります。

> あと、200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V30A(3相)から電源をとると…

前項の問題がクリヤしたとして、次に、質問者さんの会社が、低圧受電か高圧受電かによって、この答えは変わってきます。
電力会社から200Vの低圧で受電し、単相と三相の二つのメーターが付いている場合、原則として単相負荷は単相契約で使用します。何らかの事情で単相負荷を三相契約で使用したい場合は、事前に電力会社と協議し、それなりに基本料金を支払うことが必要です。
6,000Vあるいはそれ以上の高圧で受電し、自社内で200Vに落として使っている場合のうち、電力会社との契約が「負荷契約」であったら、前述の低圧の場合と同じです。
高圧受電で、電力会社との契約が「変圧器契約」であれば、単相負荷を三相配線で使用しても、道義的には問題ありません、ただし、三相変圧器に単相負荷をかけると不平衡が生じ、電圧降下や変圧器の温度上昇を招く場合もあります。事前に十分な技術的検討が必要です。

> 200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V50A(3相)から電源をとると…

200Vで30Aということは、6kVAの容量といいます。200V50A(三相)は、17.3kVAですが、そこに6kVAの余裕があるかどうかを検討しなければなりません。単相の電源盤からとるとしても、同じです。余裕がなければ、電線を太くして、ブレーカも大きなものに取り替えることなどが必要になります。
どのような業種の会社か存じませんが、「エアコンのスイッチを入れたら、サーバーまで落ちてしまった」ではしゃれにもなりません。
経験的に、単相にしろ三相にしろ、6kVAもの余裕がある電源盤は、比較的少ないように思います。事前に電気工事業者と十分な打ち合わせをされることをお薦めします。

> 電源200V単相と3相の違い…

すでに三人の方から回答があるとおりですが、まだ出ていないことを補足します。
(なお、既出の一部に明らかな誤解もあるようですが、それを指摘することは、規約違反となり、削除対象とされるので控えます。)
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QAC電源(L,N.E)の特性

AC100V電源のL, N, Eの特性について、以下質問いたします。

(1) AC電源を使う機器の場合、ヒューズはL側に入れるのはなぜでしょうか?
N側に入れても、電流はLとNに同じだけ流れるので、問題ないと思うのですが。

(2)100Vを、Nを使わず、LとEから取るとどのような問題があるでしょうか?

(3)そもそも、Eが接地されているのに、Nも接地されているのはなぜでしょうか?
両方接地されていないと、感電防止?にならないのでしょうか?

Aベストアンサー

(1)L側は、100Vの電圧が加わっており、N側は0Vです。もし、N側にヒューズを入れ、このヒューズが切れてしまっても、L側は100Vとつながったままですので、事故が起きているのに危険な状態のままになっています。L側にヒューズを入れておけば、過電流などにより事故が起きてもN側は、0Vなので危険はありません。

(2)Nは接地側電線、Eは接地電線で、似てるようで違います。基本的にEは、機器と地面、Nと地面がつながっていますが、電流は流れません。なぜなら、たとえば、機器の筐体(ケース)などにEをつなげますが、ここには電気が流れる経路がないからです。もし、ここに電気が流れてしまうことがあれば、それは漏電という事故になります。
機器-アースー地面-N側という経路に電気が流れてしまいます。
したがって、EをNの代わりに使うことはできません。
電流は、Lから機器をとおり、Nの線から戻るので安全ですが、電流がLからEに流れてしまうと、人体や機器のケース、建物など、流れてはいけないところに電流が流れることになるので、感電や火災などの事故になり危険になります。
漏電で流れてしまう場合は、電流が微量であったり、漏電遮断器がすぐに作動するするため、危険は回避されます。

(3)ほぼ、(2)と同じ回答になるかと思います。
機器(負荷)だけが接地され、地面につながっていても、万が一、漏電が起こったときに電流の逃げる道(Nに戻る道)がないため、人体に電気が流れてしまい、危険な状態となってしまいます。普通は、人体より地面のほうが抵抗が小さいので、人間はほとんど感電せずにすみます。

(1)L側は、100Vの電圧が加わっており、N側は0Vです。もし、N側にヒューズを入れ、このヒューズが切れてしまっても、L側は100Vとつながったままですので、事故が起きているのに危険な状態のままになっています。L側にヒューズを入れておけば、過電流などにより事故が起きてもN側は、0Vなので危険はありません。

(2)Nは接地側電線、Eは接地電線で、似てるようで違います。基本的にEは、機器と地面、Nと地面がつながっていますが、電流は流れません。なぜなら、たとえば、機器の筐体(ケース)などにEをつなげます...続きを読む

Qブレーカー容量のだしかた

ブレーカーの定格電流のだしかたを教えていただきたいのですが?
単相100/200Vのときと、三相200Vのときです。
例えば20Kwのときはどうすればいいのでしょうか?のように例えを入れてくだされば幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>12000/(200/1.732)=34.64Aでいいのでしょうか?このような場合ブレーカー容量は40Aでいいのでしょうか…

ブレーカー容量は電線の太さで決まり、電線の太さは許容電流と電圧降下で決まります。
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電線こう長が12mを超え21mまでなら14mm2で50A、21mを超え33mまでなら22mm2で75Aとなります。
電圧降下が2%とか3%とかまで許されるなら、電線こう長はそれぞれ2倍、3倍となります。


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