誰だと思いますか?
あと日本だけのギタリストもお願いします。

A 回答 (6件)

個人的意見


ロックに限れば、Jimi Hendrix、Edward Van Halenは多くのギタリストに大きな影響を与えた点で群を抜いていると思う。
3人目が難しい。ロックなら、Randy Rose、Gary Moore、Frank Vincent Zappa、フュージョンなら、Lee Ritenour、Ry Cooderあたりで悩む。

日本では高崎晃、高中正義が独創的と思う。日本のロックギタリストで好きな人は他にもいるが、独創的奏者は思いつかない。
無理に3人目をあげると、クラシックになるけど村治佳織。
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僕の場合やっぱり


ジミー・ペイジ
ジミ・ヘンドリックス
カート・コバーンです。
特に僕はカート・コバーン大好きです。あの人の生き方かっこよかったです・・・。
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ジョン・マクラフリン


パコ・デ・ルシア
アル・ディ・メオラ
是非、これを聴いてみてください。
世界三大ギタリストの競演と言っても過言ではないでしょう。
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82 …

日本では、渡辺香津美さんを入れてください。
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う~ん、面白い質問ですなぁ。



世界なら…、

○アラン・ホールズワース

エディ・ヴァン・ヘイレンでさえ 完コピ出来なかった曲がある(指が開かなかったらしい)。

○パット・メセニー

パット・メセニーに比べれば、イングヴェイなんて まだまだ お子ちゃまですな。

○ジェフ・ベック

ギタリスト ジミー・ペイジが、ベーシスト ジミー・ペイジになってしまう(ヤードバーズ時代)。ジミー・ペイジも認める センス テクニック 実力等は、超一流。

日本なら、チャー、和田アキラ、増崎孝司 辺りかな。太田カツ、木村大 辺りも凄いけど…。個人的好みは、藤本泰司 橘高文彦(笑)。
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私は、Tony Iommi、Randy Rhoads、Yngwie Malmsteenですね。


初めてYngwieの早弾きを聴いた時は本当に驚きました。
ただ、そのYngwieもRitchie Blackmoreの影響をモロに受けているので
Blackmoreを入れるべきかな…
日本人なら、Kelly Simonz、島紀史、高崎 晃ですね。
参考にしていただければ。
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たぶん、一般的に言われてるのはロックギタリストのエリック・クラプトンとジェフ・ベックそれからジミーペイジの三人ですかね。


けど僕の中ではエディ・ヴァンヘイレンとイングウェイ・マルムスティーンとリッチー・コッツェンの三人かなライトハンドを世に知らしめたエディとクラシカルな早弾きをロックに取り入れたイングウェイ、ジャズ、ブルース、ロックをうまい具合に自分色に弾いてるリッチー、こいつらはすごい!!
日本だったら、charと松本(B`z)ですかね
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Qブルースギターリストといえば?

ハードロック大好きな私でありますが、歳的にハードロックを聴くのがしんどくなってきた今日この頃です。若かりしころはブルースギターリストといえば「速弾きできない軟弱なギターリスト」なんて思って毛嫌いしてましたが、ちょっと聴いてみたくなりました。ブルースギターリストといってもそれを売りにしてるギターリストは数人しか知らず(多分殆ど知らない)、それ名義の作品は一切持っていないと思います。というわけで、「この人のこの曲は有名中の有名(知らなきゃもぐり)」とか、「この曲はおさえておかないとアカンよ、お兄ちゃん」等を教えていただきたく思います(洋楽、邦楽、白人、黒人問いません。チャーと柳ジョージとジョニー・ウインターは結構気になってますが、どの辺を聴いとくべきなのか・・・)。

個人的好みになりますが、カントリー系?、ウエスタン系?は苦手かと思われます。あと、今回はハードロック系ブルースギターリストとクラプトンは御勘弁願います。また、例によって例の如くレンタル屋で置いてあるレベルでお願いいたします(マニアック不可。アーティスト名だけだと借りるとき悩むので、御手数ですが必ず曲名又はアルバム名をお忘れなくお願いいたします)。

皆様、何卒よろしくお願いいたします。失礼いたしました。

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再びしゃしゃり出ました、trunkmanです。
ロベン・フォードについては、「ギターに愛を」が実質的なデビュー・アルバムでそのときのメンバーでイエロージャケッツが結成されました。しかしイエジャケでの彼は特別ゲスト・ミュージシャン扱いで、その後自分のやりたい「ブルース」をやるために「Blue Line」という3人組のバンドを結成しました。「Blue Line」から現在に至ってはほとんどブルース・ギタリストといった感じで、かつてのフュージョン臭さは薄くなっています。あえて言えば「ブルースロック」といった類に入るでしょう。
ついでに私は2年ほど前に彼のライブを観ましたが、カッコエエの一言でした。

ロバート・ジョンソンを聴くのであれば、彼の残したレコーディングの全てが収録されている「The Complete Recordings」をお勧めします。(参考URL)

ところで、sukekiyo710910さんは「カントリー系、ハードロック系、クラプトン、フュージョン、いかにもブルース」等が苦手のようですが、ならばどんなブルースがお好みなんでしょうか?かなり選択肢は狭まってくると思うのですが。
ちなみに私はスティーブ・ヴァイもスティービー・レイボーンも初期のクラプトンも好きです。

参考URL:http://www.hmv.co.jp/Product/Detail.asp?sku=668817

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Qギタリストについて意見お願いします!!

これから挙げるギタリストの特徴や魅力、個性、欠点などを教えてください。良く知っているギタリストだけでよいです。
また、その魅力がよくわかる曲なんかも暇でしたら教えてください。

1 エリック・クラプトン
2 ジミ・ヘンドリックス
3 スラッシュ(ガンズアンドローゼズ)
4 ジミー・ペイジ(レッドツェッペリン)
5 キース・リチャーズ(ローリングストーンズ)
6 カート・コバーン(ニルヴァーナ)
7 ジェフ・ベック
8 ジョン・フルシアンテ(レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)
9 ロン・ウッド(ローリングストーンズ)
10 リッチー・ブラックモア(ディープ・パープル)
11 デヴィッド・ギルモア(ピンク・フロイド)
12 アンガス・ヤング(AC/DC)
13 B.B.キング

また、個人的な疑問から質問します。
自分は、レッチリ、ガンズ、ストーンズ、ツェッペリン、ACDCなどのファンですが、「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のギタリスト」や、「三大ギタリスト」などで、ジョン・フルシアンテは良く選ばれていますが(しかも100人中18位)、スラッシュは全く選ばれていません。
レッチリとガンズのファンでもあるのですが、聴いて比べてみても、この二人のギターの腕やセンス、魅力は互角のように思えるのですが実際どうなのでしょうか?
スラッシュが選ばれない理由、ジョン・フルシアンテが選ばれる理由は?
「偉大なギタリスト」とはどのような人を指すのでしょうか?教えてください。

これから挙げるギタリストの特徴や魅力、個性、欠点などを教えてください。良く知っているギタリストだけでよいです。
また、その魅力がよくわかる曲なんかも暇でしたら教えてください。

1 エリック・クラプトン
2 ジミ・ヘンドリックス
3 スラッシュ(ガンズアンドローゼズ)
4 ジミー・ペイジ(レッドツェッペリン)
5 キース・リチャーズ(ローリングストーンズ)
6 カート・コバーン(ニルヴァーナ)
7 ジェフ・ベック
8 ジョン・フルシアンテ(レッド・ホット・チリ・ペッパーズ...続きを読む

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エリック・クラプトン。
「何かを成し遂げる偉大なプレーヤーになるか、何もせずゴロゴロしているかどちらかを選べと言われたら、俺は間違いなく後の方を選ぶね。」(R.S誌インタビュー)
彼は基本的にグータラでありシャイでもあり、まずバンドという枠が必要であり、その枠内で尻を叩かれながら力を発揮するタイプである。
少なくとも「俺が、俺が」というタイプではない。
根っからのブルース好きではあるが、同じ白人ギタリストでも、スティーヴィー・レイヴォーンやジョニー・ウインターほどブルース馬鹿には徹しきれてはいないが、ジョン・メイオール=ブルースブレイカーズ時代は、けっこう真面目にブルースしてる。
クリームはブルースロックというジャンルを確立した画期的なバンドではあったが、クラプトンのワンマンバンドというわけでもない。
代表曲にサンシャイン・オブ・ユア・ラブ、NSU、ホワイトルーム、ストレインジ・ブルー、クロスロードなど。特にクロスロードにおけるエリックのラン奏法は名演とされる。なおバッジもクリーム時代の曲。
クリームはカッチョエエ曲が多かった。なお長尺のインプロビゼーションに突入するのもクリームが先駆者。
しかしさすがにエリックは疲れ切って、色んな意味で嫌気がさし、アメリカンサウスロックサウンドに目覚める。彼に衝撃を与えたのはザ・バンドのアルバム「ミュージック・フロム・ピンク」らしい。
デレクアンドドミノス時代(代表アルバム「いとしのレイラ」)を経て自己バンド結成に至る。このごろが俺的には同時代であり、代表アルバムとしては、E.C.ウォズヒア、スローハンド、461オーシャンブルーバードあたりか。

ジミ・ヘンドリックス。
典型的なワンマンバンドである。バンド名を4つぐらいつけたこともあるが、他のバンドメンバーは刺身のツマ程度でよく、俺のジャマをせず上手く合わせてくれればそれでいい、というところがありバンド名すら一般には認知度は低い。あくまでもジミ・ヘンドリックスである。
しかし彼は多くのミュージシャンとのジャムセッションも好きで、一概にそうとも言い切れず、まあステージとプライベートでは違うという事かもしれない。
ジミは音感が良く、頭に浮かんだフレーズは即座にギターフレーズにできたと思われる。ノイズまでも自分のサウンドにしてしまうところは凄味がありすぎる。
代表曲にヴードゥ・チャイル、マシーン・ガン、ヒア・マイ・トレイン・ア・カミング、レッドハウスなど。
ライヴで本領を発揮するタイプで、一発勝負のアドリブに賭けていた。
それだけにハマれば凄いの一言に尽きるが、不調の時もあったようである。
ライヴではモンタレー、ウインターランド、バークレー、LAフォーラム、サンジェゴ・スポーツ・アリーナなどアメリカ西海岸で演ったものに評価が高い。他には1969ウッドストック、アルバート・ホールなど。
フォクシー・レディーやパープル・ヘイズなどの曲の派手なアクションも見て楽しい。
しかしジミにはヘイ・ジョー、エレクトリック・レディ・ランド、エンジェル、リトル・ウイングなどのバラード曲、あるいはドリー・ダガー、ストーン・フリー、クラッシュ・ランディング、メッセージ・トゥ・ラヴなどソウルフルな曲、死後のミキシングなどで完成された曲などもあるが、幅広い音楽性も兼ね備えていた。
これだけでは半分も語れてはいないが、ジミをジミ・ヘンドリックスたらしめたのは何であったろう。
時代はベトナム反戦、ベトナム帰還兵の苦悩、倦みきったアメリカ国家に対する反体制主義、サイケデリック&ヒッピー文化とドラッグ、原始的な自然嗜好主義、東洋的瞑想やヨガなどの異宗教嗜好、などが背景としてあげられる。
多くの(インテリも含めて)白人たちには、ジミの荒々しいサウンドは大いに共感を得るには十二分過ぎるほどであった。
つまり時代背景にベストマッチしていたということである。

ジミー・ペイジ
彼もバンドの枠のなかで威力を発揮するタイプである。
ベックが怒るかもしれんが、ハードロックにおける荒々しいリフの創始者。代表曲にホール・ロッタ・ラヴ、ハート・ブレイカー、ブラック・ドッグなど。
「天国への階段」は名曲とされている。カラヤンも褒めたらしい。
ツェペリンIV以降は主にバンドサウンドに重きを置く。有能なプロデューサーでもあり流行にも敏感である。
代表アルバムはI、II、IV、フィジカル・グラフティーなど。
欠点はケチらしい。

キース・リチャーズ
「チューニングがピッタリ合っちゃ、ストーンズにならないだろ。」
「俺が、さあ練習しようぜ、などと言ったらみんな呆れるぜ。」
カッティングがメインだが、本物のロッカー。
代表アルバムにレット・イット・ブリード、ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト、スティッキー・フィンガーズなど。

ジェフ・ベック
バンドの枠にははまらないギタリスト。しかしバンドメンバーの質にはかなり気を使う。
かなり広範囲な音楽から影響を受けており、その中にはロカビリー、ポップス、ブルース、カントリー&ウエスタン、ジャズ&フュージョン、ソウル、ダンスミュージック、民族音楽、最近ではテクノなどもある。
それらの音楽を自分なりに消化して、型にはまらず自分のサウンドを創り上げようという意欲がみえる。
第一期JBグループにおいては(アルバム、トゥルース&ベックオラ)、ブルース、R&B、ロックンロールが主体であったが、第二期においてはソウル色が強められ、ギタープレイも抑制されたものとなりバンドサウンドに徹している。(代表アルバム、オレンジ)
トリッキーなプレイでも知られるが、あらゆる奏法を駆使し、思いつくままフィーリングにまかせたプレイをするのは、正に超人である。(アルバム ベック、ボガート&アピス ライヴインジャパン1973)
やがてフュージョン色を強めたオールインストゥルメンタルの画期的アルバム 、ブロウ バイ ブロウとワイアードを出す。
ここで先生、天才の評価を受け、一気に突っ走るかと思われたがライヴワイアーを一枚出したきり沈黙してしまう。
特別なギタリストの評価を嫌い、なんと他のミュージシャンのお助けマンになる。(アルバム セッションワークス。しかし悪いものではない。)
やっと出したアルバムが、これはないでしょのフラッシュ。どうも天才の考えることはよくわからん。このフラッシュと昔の曲「恋はみずいろ」はベック一生の不覚。
しばらく沈黙したあとギターショップ、フーエルス、ユー・ハッド・イット・カミング、ジェフ、ライヴ盤2枚と順調にきている。
美人ギタリストと一緒に演ったり、最近では可愛らしい女性ベーシストと演ったり幸福なギタリストである。
欠点は服装にかまわず、ファッションセンスが恐ろしく悪い事。
最近はマシにはなっている。この点クラプトンとは好対照。

疲れたから後は簡単にいく。
ジョン・フルシアンテ
テクニックもあり個性もあると思う。アルバム「母乳」ではジミ・ヘンの影響もみられる。

ロン・ウッド
俺的にはギタリストの範疇にはない。第一期JBグループのベーシストの認識。ストーンズもミック・テイラーがいたころの方が好き。

リッチー・ブラックモア
「僕のヒーローは、なんといってもJ.Sバッハだ。」(ML誌だったか)
第一期ディープ・パープルではクラシカルなプレイも目立つ。
しかしハッシュやケンタッキー・ウーマンなどのカッチョエエ曲もあり、個人的には好きだったりする。
第二期でハードロック路線に進出し、売れるバンドを目指し成功する。
代表アルバム インロック、マシンヘッド、ライヴ・イン・ジャパンなど。
パープル脱退後は商業主義ロックに走る。安易な商業主義ロックを流行らせた元凶は、リッチーではないかと秘かに疑っている。

デビッド・ギルモア
ピンク・フロイドではバンド・サウンドに徹している。
正直あまりギタリストとしての認識は薄い。
代表アルバム「おせっかい」のなかのエコーズ。

BBキング
昔、BBキングとアルバート・キングが一緒に来日した時の公演を観にいったことがある。
アルバートのグループが終わってBBのグループに変わったとたん、席を立って帰らなかった観客が何人かいた。
BBに批判的だったのかな。あれには少々驚いた。
しかしBBの歌いっぷりもギタープレイも実に堂々したものだった。
代表アルバムはライヴ・アット・リーガル。

あとのギタリストはよく知らない。
偉大なギタリストとは個人でもグループでも、一世を風靡した者、その時代の象徴となった者、多くのリスナーを熱くさせた者のことをいうのではなかろうか。

エリック・クラプトン。
「何かを成し遂げる偉大なプレーヤーになるか、何もせずゴロゴロしているかどちらかを選べと言われたら、俺は間違いなく後の方を選ぶね。」(R.S誌インタビュー)
彼は基本的にグータラでありシャイでもあり、まずバンドという枠が必要であり、その枠内で尻を叩かれながら力を発揮するタイプである。
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