『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

タイトル通りですが、「箱鳴り」「倍音」の意味を教えて下さい。
特に「倍音」は色々調べましたが、アコギを弾いていて、「これが倍音か」というふうに実感したいのですが、どうもよくわかりません。
よろしくお願いします。

A 回答 (5件)

倍音とはその音色を決定する要素です。


ギターの場合、5弦(A)を例に取ると、開放弦は440Hzを基音として振動しますが、それと同時に、2倍(880Hz)、3倍(1320Hz)、4倍(1760Hz)などの周波数でも振動しています。この基音以外の振動を倍音といいます。これは「弦」という音源の特徴であり、基音しか出さない音源は、音叉などごく限られています。
http://www.osaka-kyoiku.ac.jp/~masako/exp/kichu/ …
http://www.wepkyoto.co.jp/~se/baion.html
弦楽器では偶数倍音・奇数倍音ともに発生し、それらが合成されて鋸歯状波を作ります。倍音成分が多いほど尖り方が鋭くなります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%80%8D%E9%9F%B3
鋸歯状波の特徴としては「明るい音」といえます。倍音成分が多いほど明るい音です。
例えば、弦を張り替えたばかりのギターの音が倍音が多く出ている明るい音ですが、倍音成分が荒っぽいので、ギターという楽器の音としては、弦を張ってから一日くらい経って落ち着いた音が本来の音と言われています。

箱鳴りについては他の方が書いているとおり共鳴ということですが、アコースティック楽器の場合、弦の音単独では実用的な音量が得られないので、ギターでもバイオリンでもボディに共鳴させて空洞部分で反響させて音を増幅します。
このボディの共鳴と空洞部分での反響は、構造や材質に影響され、特定の周波数が強調されたり減衰されたりするので、機種の違いによる音の違いが出てきます。どんなアコースティックギターでも箱鳴りはするのですが、ボディが大きいほど低音の響きがよく、また、固めの材質のほうが倍音の響きがよくなります。
特にボディ構造に由来する個性的な音の出るギターのことを「箱鳴りがするね~」などと良く言います。
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この回答へのお礼

詳しい回答ありがとうございます。
奥が深いんですね。

お礼日時:2007/03/04 13:33

倍音はオクターブ単位の高い音です


低い音もでますがこれは物理では「低調波」といいます

どらや音叉を強く叩くと倍音がよく出ます
特に銅鑼は多くの高調波を含むのでグァ~ンというよな音が出るのです
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。音叉の音、でだいたい理解できました。

お礼日時:2007/03/05 18:39

倍音、鳴ってますよ。


鳴ってます。ギターやピアノの低い弦はよく鳴りますよ。
でもかなり小さな音ですよ。静かな部屋で集中して聴いて下さい。
さあ、まずギターの6弦Eを解放でバーンと弾いて下さい。
すると、ドーン…… …ホヮーーワーーーンと。
つまり弾いてから3秒経過したくらいにホヮーーワーーーンとわき上がって来るその音です。高い音です。
6弦E鳴らした場合、その上のE、B、上の上のE、G#、B…という構成です。よーく聴くと上の上(2オクターブ上という意味)のE、G#、B、なんかが聴きやすいと思います。集中して。もともとのEの音にとらわれないで。
つまりコードEが鳴ってますね。
ホヮーーワーーーンと。
倍音はもっと色んな音が鳴るみたいですけど、基本は明るい音なんですね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。まずは鳴らしてみようかと思います。

お礼日時:2007/03/05 18:39

本来の意味は置いておいて、アコギ弾きの間でそれらの言葉を使用した場合は以下のようになります。



アコギで「倍音」と言った場合は、音の「キラキラ」した成分のことを指して言う場合が多いです。例「D-45は倍音が多いねえ」など。

「箱鳴り」は、説明が難しいですが、フルアコの生の音を想像していただくと分かり易いと思います。 体全体を包み込むような音ではなくて、箱だけが鳴ってる感じのこじんまりした音を指して使うことが多いです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
具体的に教えていただいたので、とってもよくわかりました。

お礼日時:2007/03/04 13:31

箱鳴りは共鳴のことではないかと思いますがはじめて聞きました



倍音
物体が振動するときはその物体の固有振動数で振動するとき最も大きく振動します
このとき固有振動数の整数倍、特に2のべき乗の振動数が規制振動として強く現れます
これを倍音、物理用語では高調波といいます

試し柔かくて弾力がある棒の片端をもって激しく上下に振ってみてください
いくつもの異なった振動が見られると思います
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。
共鳴ならなんとなくわかります。「倍音」とは実際にどのような音なんでしょうか。

お礼日時:2007/03/04 07:57

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Q箱鳴り感の正体について

アコギの音質の表現として「箱鳴り感」という言葉がありますが、これは音のどんな成分のことを指す言葉なのでしょうか?

以前楽器屋に遊びに行ったときに、友達が弾いてるアコギの音を「めっちゃ箱鳴りしてるな~!」と言ってました。
たしかに良い音なんだという気はしましたが、その音のどの部分を聞いて「箱鳴り」と判断したのかがわかりません。

手始めにインターネットで調べてみるのですが、どうも具体的な解説が見当たりません。
倍音とかだと、「例えばA音なら880Hzなど…」というように、体系的に理解できる解説がなされておるようです。
箱鳴り感については、「ボディ内で音が共振し…」「箱だけがなってるような、こぢんまりした感じの…」というように、仕組みや印象を説明したものはあります。
ですが、倍音の説明などと比べると、「どんな音」というのをピンポイントで表したものは見つかりません。

一方で、エレキギター用のアコースティック・シミュレータなんかには、「ボディ鳴りを調節する」という機能があったりします。
これはつまり、エレキギターからの音に「箱鳴り」に聞こえるよう何らかな成分を足す機能なんだろうと推測しています。
もちろんアコギのファンの方は「そんな音は真の箱鳴りとは言わないよ」と仰るでしょうしそれが真実なんだと思いますが、
逆に言えば「疑似的に再現できる」=「箱鳴りと感じている音成分の正体を把握してる」ということではないでしょうか。

ある特定の周波数なのか、減衰の仕方なのか、あるいはもっと別の何かなのか。
アコギを弾く人が「箱鳴り感」と呼んでるものの正体は、いったい何なのでしょうか?

それとも、アコギから出た音だと映像としてわかってるから「箱鳴り」と断定できるだけで、どの成分のことを指すかは具体的に定義されてないのでしょうか?

アコギの音質の表現として「箱鳴り感」という言葉がありますが、これは音のどんな成分のことを指す言葉なのでしょうか?

以前楽器屋に遊びに行ったときに、友達が弾いてるアコギの音を「めっちゃ箱鳴りしてるな~!」と言ってました。
たしかに良い音なんだという気はしましたが、その音のどの部分を聞いて「箱鳴り」と判断したのかがわかりません。

手始めにインターネットで調べてみるのですが、どうも具体的な解説が見当たりません。
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Aベストアンサー

 アコースティックギターのことはあまり良く分かりませんが、ヴァイオリンなどの弦楽器は皆同じようなことなのではないかと思います。

 ストラディヴァリウスなどの「銘器」と呼ばれる楽器は、とてつもなく良い音がします。弦が振動し、共鳴胴の中の空気が振動し、さらに楽器が振動し、そしてホールの中の空気が振動し、というように、振動が振動を呼んでどんどん響きが広がる、という感じです。
 特定の周波数ではなく、広範囲の周波数でそのようになります。逆に、特定の周波数だけでそうなるのは、「鳴りが偏っている」といわれ、くせのある楽器とみなされます。

 よい楽器は「遠鳴りがする」といわれます。つまり、ホールのずっと遠いところまで音が届く、ということです。逆に「傍(そば)鳴りがする」といわれる楽器は、演奏者の手元では良く鳴っていますが、ホールの遠くには音が届かない、ということで、「よくない楽器」とされます。

 ストラディヴァリウスの音に秘密は何か、ということは科学的にも証明されていないようなので、いろいろな要素が関係しているのでしょうね。

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Qサスティーンが良いとは?

はじめまして。初めてここで質問させてもらいます。
質問は2つあります。

1.初歩的な事?で申し訳ないんですが、ネックがディープジョイントだと
  サスティーン?が良いとかよく言われてるんですが、
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  よくわかりません。宜しくお願いします。
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2.この度、一生を共にしていくレスポールを買おうと思っていて、
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  57.68とかならなんとかなりそうなんです。
  詳しい方がいたら、回答おねがいします。

Aベストアンサー

 一応弦楽器デザイナですので、とりあえず専門家とさせて頂きました。

1-1.サスティン
 サスティンとは、音の伸びですが、物理的には加振された弦が減衰して停止するまでの長さを言います。
 サスティンがよい、とゆぅ事は弦振動が持続する時間が長いとゆぅ事です。

1-2.ディープジョイント
 糊付けネックのうち、ネック側のボディに入り込む部分(=ヒールブロック)を墓石(?)の様に大きく取り、対するボディ側の穴を、墓穴(??)の様にザックリえぐってネックを接着する方法です。
 接着面積が大きく取れるので接着強度・剛性がかなり高くなり、この部分での振動減衰が小さくなるのでサスティンも長くなるワケです。
 この方式はレスポールならスタンダードやカスタムで採用されており、同じレスポール一族でもスペシャルやジュニアはここまでヒールが巨大ではありません。
 ネックジョイント以外全く同じギターなら、サスティンはディープジョイントの勝ちですが、条件によっては必ずしもそぅとは言えません。
 サスティンはネック剛性やボディの質量、ブリッジやテールピースの剛性と質量などへの依存度が高く、単純に「ディープジョイントだからサスティンいっぱい」とも言い切れません。
 レスポールの場合、まずあの極端に短いネック(=ボディからあまり突き出していないネック→短い分だけ高剛性)の寄与度が大変高いと思われます。
 リペアマンによっては、「例えばスルーネックで24フレット・ダブルカッタウェイのギターよりも、レスポールの方がサスティンが長い」と断言される方もいらっしゃいます。

2.レスポールの57と68の違いは・・・・ここで挙げられているヒストリックモデルとは、最近の復刻モノ?或いはオリジナルでしょうか? 
 オリジナルなら、ヘッドアングル、ネック幅やヘック厚、ボディトップのアーチ形状など木工が既にかなり違うのではないでしょうか・・・・更にペグ、マイク、ブリッジ/テールピースなどハードウェアもほとんど違い、そぅなりますと勿論音もかなり違い、どちらかとゆぅと「似て非なるモノ」と言ったところだと思いますが、如何でしょう?
 復刻モノなら、現物を見たことがないのでどこまで復刻されているのか判りませんが、ただ、最近のギブソン社の復刻モノのデキから想像しますと、オリジナルにかなり忠実だと考えられます。そぅしますと、57と68の違いは上記致しました様な事になっていると思いますが・・・・。

 一応弦楽器デザイナですので、とりあえず専門家とさせて頂きました。

1-1.サスティン
 サスティンとは、音の伸びですが、物理的には加振された弦が減衰して停止するまでの長さを言います。
 サスティンがよい、とゆぅ事は弦振動が持続する時間が長いとゆぅ事です。

1-2.ディープジョイント
 糊付けネックのうち、ネック側のボディに入り込む部分(=ヒールブロック)を墓石(?)の様に大きく取り、対するボディ側の穴を、墓穴(??)の様にザックリえぐってネックを接着する方法です。
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Qアコギ弦のメーカーごとの音の特徴

タイトル通りですがアコギ弦のメーカーごとの音の特徴を教えて下さい。サイトを紹介して頂いても助かります。
特に知りたいのは、マーチン、ダダリオ、エリクサー、ghs、ジョンピアーズ、ギブソン、タカミネ、アーニーボール、ヤマハ。
これじゃほとんどですね。(*^_^*)

Aベストアンサー

経験のあるものだけですが、使った感じの主観を述べておきます。あくまで一個人の使用感です。

●エリクサー、
これだけはこの中で特殊な弦。値段も高いが3倍長持ち。
コーティング弦でギラギラとして輪郭があり高音域の伸び、中音のサスティーンもある。レスポンスも良く、ストロークがバリっと目立つ。ライブには良いかも。ギラギラしすぎて嫌いな人もいる。
ギターの個体の鳴りの個性が出にくく、どんなギターに張っても同じ音になる傾向があって安いギターに張ってもぱっと聴き高級な良い音がする。
少々人工的で聴いてて疲れる音だけど、いつまでも張りたての輝かしさがあり長持ちするので何日もリハーサルやライブが続く時にはとても重宝。ライブミュージシャン愛用者多し。

●マーチン
ナチュラルでいわゆるアコギらしい中音域が膨らむ暖かい音で、やや丸い印象。中低域のレスポンスが少々もたつくが、どっしりとしていて歌の伴奏でしっかり支えられる感じ。
ストロークのときアコギ独特の飽和感があって気持ち良い。アルペジオも太い感じだが奥行きはあまり無い。
フォスファーブロンズのライトかミディアムがお勧め。ブロンズはへたるのが早い。私は今これです。

●ダダリオ
とても無難にまとまった音。そこそこ張りがあってサスティーンもありバランスが良い。
強いて悪い点を挙げるとすると印象が無い。総合得点、コストパフォーマンスが高いので万人向け。ダダリオはどの弦もクオリティが高い。

●アーニーボール
明るくしなやかで輪郭のある乾いた音の印象。高音の伸びも良いがしっかり芯もある。立体感がありレスポンスが早くサスティーンもあるので単音弾きにも向いていると思う。アルペジオはくっきり、ストロークは軽快。
ただどっしりした印象はあまり無い。

●ヤマハ
音が細い、高音域が無い、サスティーンが無い。

●ghs、ジョンピアーズ、ギブソン、タカミネ、
ごめんなさい、使った事ありません。

下記に参考URLを載せておきますので大まかな感や同メーカーの種類ごとの違いはそこで分かると思います。
載りきらないのでこちらにも

http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductGuide.asp?CategoryCd=545

参考URL:http://www.apollonmusic.com/accessories/strings/acoustic_strings.html

経験のあるものだけですが、使った感じの主観を述べておきます。あくまで一個人の使用感です。

●エリクサー、
これだけはこの中で特殊な弦。値段も高いが3倍長持ち。
コーティング弦でギラギラとして輪郭があり高音域の伸び、中音のサスティーンもある。レスポンスも良く、ストロークがバリっと目立つ。ライブには良いかも。ギラギラしすぎて嫌いな人もいる。
ギターの個体の鳴りの個性が出にくく、どんなギターに張っても同じ音になる傾向があって安いギターに張ってもぱっと聴き高級な良い音がする。
少...続きを読む

QYAMAHAのギターって特徴がない?

アコースティックギターをやりたいなと思いギターショックに行ったとき、店員の人にいろいろ聞いたのですが、ヤマハのアコギは音に特徴がないからやめた方が良いと言われました。10万円くらいするギターだったと思います。国産のギターを買うなら、Yairi,Takamine,Ariaあたりを買えば間違いないと言われました。天下のヤマハなのに、特徴ないの?と思ったのですが、本当にそうなんでしょうか?私には音を聞き分ける力も演奏する力もないので、そういうものなんだと思ってしまいました。ちなみにその人は若そうでバイト君な感じがしました。

Aベストアンサー

私はギタリストではなく、アコースティックギターの音を相手にPAをしたり録音をしたり(プロではないですアマチュアです)という方の立場ですが…

YAMAHAのアコギは、そういう音響素材的に扱う立場の人間から見れば(聞けば?)、おしなべて本当に『無難な音』がします。
恐ろしい(^^ゞのは、(ごく希に異端モデルもあったりしますが)高いモデルでも安いモデルでも、高級ラインナップでも普及ラインナップでも、総じてその『音の無難さ加減』に確実に共通点があります。
もちろん、高級ラインナップでも普及品の安物でも同じ音がするという意味ではありませんよ。やっぱり価格帯なりラインナップなりの音の良し悪しはあります。でも、どのモデルでも何かしら「YAMAHAで~す」というエッセンスがある音がするというのは、私と同業の大抵の人間が、ほぼ同意見ですね。

また、これは一つの極論としてですが、「上手い人は当然良い音がするが、下手な人でもそれなりの音がする」という面もありますね。
これは、ギターテクニックとしての側面ではなく、マイクを通せばそういう音になる…という、私らエンジニア側の感覚論なんですが、マーチンやギブソンなどは、いくら高級モデルでも下手な演奏だと「これがマーチンやギブソンとは思えない」くらいひどい音になる事もザラですが、YAMAHAは下手な人でも『何とか崩れきらずに踏みとどまった音』に収まってくれますね。
ただ、そういう特性が、初心者ギタリストの成長を阻害するモノかどうかは、私にはわかりませんけど。

また、これはいつも私が「YAMAHAというメーカーは恐ろしいなぁ…」と感心している事なんですが、同系列の全く同じモデルのギターが何台か有ったら、どのギターもほとんど同じ音がします。少なくともマイク通すと、一台一台の音の差が非常に小さい。こういうことは、他のメーカーではまずお目にかかった事がありません。

それと、録音の時などは、「一番良い音がするポイント」を探して選んでマイクを据えるのが常なんですが、ギブソンなどはポイントが凄いシビアで、マイクの位置が変わると音ががらりと変わるので、ギタリストの納得いく音にするのにめちゃくちや手間がかかるのですが(だいたいギブソン弾きは自分の音にメチャクチャうるさい傾向もあったりしますが(^^ゞ)、YAMAHAは良い音がするポイントが非常にワイドで、まぁハッキリ言ってセッティングはメチャクチャ楽です(爆)

そして、他の方も言われていましたが、ギターと他の楽器のアンサンブルでは、ある程度の腕前の人が弾く限りは、「他の楽器の音を殺すことなく、自分の音が埋もれる事もなく、さりとて極端に主張の強い音を出すでもなく」…という、有る意味『非常に優等生的な音』で鳴りますね。
これも、PA屋にとっては非常にありがたい音です(^^ゞ

なので、大抵のPA屋は、プレイヤーのギターがYAMAHAだったらホッとします(^^ゞ

今まで述べてきた意味で、『アクの無い音』というのが特徴…ということは言えるかもしれません。

あと、これは知り合いのギタリストの受け売りですが、彼曰く
「YAMAHAのギターは、当たり外れがまず無いし、だいたいは良い音するんだけど、何か『音でこういう主張をしたいっ』と思って弾いた時に、楽器に後ろ髪引かれるような感じがして、今ひとつハジケられない」
なんてことを言っていました。
なので、ギタリストの立場では、そういう「優等生的で音の主張が少ない」なんていう意味で『YAMAHAは個性が無い』という意味での『特徴がない』という評価は有り得るかなぁと、私の立場でも思えない事はないですね。

YAIRIを持ってるギタリストは、知り合いにあまり居ないので詳しくないですが、Takamineなんかは、当たり外れという意味ではないですけど、私にとっては結構1台1台の音の個体差は大きい感じがしますね。まぁ、Takamineはエレアコを扱う場合の方が多いので、余計そう感じるだけかもしれませんが…

ただ、こと他の楽器とのアンサンブルに限っては、下手なマーチンやギブソン弾きだと、PA屋がいくらがんばっても音がメチャクチャになる事が(アマチュアだと)非常に多いので、アンサンブル用ギターとしては、私の中ではYAMAHAが世界のナンバー1です。

私はギタリストではなく、アコースティックギターの音を相手にPAをしたり録音をしたり(プロではないですアマチュアです)という方の立場ですが…

YAMAHAのアコギは、そういう音響素材的に扱う立場の人間から見れば(聞けば?)、おしなべて本当に『無難な音』がします。
恐ろしい(^^ゞのは、(ごく希に異端モデルもあったりしますが)高いモデルでも安いモデルでも、高級ラインナップでも普及ラインナップでも、総じてその『音の無難さ加減』に確実に共通点があります。
もちろん、高級ラインナップでも普...続きを読む

Qトラスロッドが回りきってしまった時の対処

中古で買ったボルトオン・ネックのギターを所有しているのですが、ネックが順ゾリしているためリペアショップに持ち込んだところ、既にトラスロッド9割近く回りきっているため、調節がほとんど出来ないと打診されました。
そこで細いゲージの弦を張る事をすすめられ試してみたのですが、今までのようなテンションが得られず、仕方なく元の太さに弦に戻しました

熱でネックを曲げて調整したり指版を削るという方法もあるようが、音色やグリップが大変気に入っているため、ギターへのダメージが心配です

どなたかこのような状況での対処をご存知の方がおりましたら
ご提案どうか宜しくお願い致します

Aベストアンサー

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンということで、新しいネックをオーダーすることを気安く提案してしまいましたが、フェンダー系ならともかく、ジャクソンとなるとヘッドの作りが独特ですから、作ってくれる工房があってもかなり割高になると思います。とりあえずメールで見積もりを出してもらって下さい。

そこで何とか今のネックを活かすには、指板を剥がして平面出しを行い、新しい指板に貼り換える方法もあります。(クラシックギターの世界では珍しいことではありません)ネックの機能を最優先させて、ポジションマークなどの装飾を省くなどすれば、こちらの方がネックを丸ごと1本作るよりも少しは安く上がると思います。

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンというこ...続きを読む

Q弦の交換時期

題の通り、弦の交換時期についてなのですが、
皆様はどれぐらいの周期で変えているのでしょうか?(アコギ)
友人は、
「錆びるとフレットの減りが早いから短い周期で交換した方が良い」
と言っているのですが、正直面倒でそんな頻繁に張り替える気にはなりません。
マトモに弾けなくなるぐらいフレットが減るのであれば面倒でも月1ぐらいで張り替えようと思うのですが、
気になるほどの問題でもないのならお財布の都合などで、弦が切れるまで使い倒そうと思っております。

参考にしたいので皆様の交換基準を教えて下さい。

Aベストアンサー

おはようございます。

私の経験ではアコギの場合、弦を長い間交換しないでおくと、サビは手入れ次第でどうにでもなりますが、特に巻き弦の音の響きが悪くなってきます。
つまり高音成分がなくなってくるので、精彩のないこもった音になってきます。具体的に言えばオクターブピッチが合いにくくなってきます。
まあ、アコギは元々オクターブピッチは合いにくいのですが、それが著しくなってきます。

それと同時に特に巻き弦において、弦が音痴になってきます。
アコギは4弦~6弦までが巻き弦ですから、これらの変化の影響は大きいと思います。

できれば、通常の弦の場合、毎日弾くのであれば、1ヶ月程度で交換した方が常にいい音の状態で弾けると思います。

エリクサーのような高級コーティング弦を使った場合は、サビや弦音痴に対しては優れた耐久性があります。しかし、やはり時間と共に音質の劣化は防ぎようがありません。
私はエレキにエリクサーを張っていましたが、4ヶ月以上張りっぱなしにしてもサビも弦音痴もほとんどなかったです。しかし、エレキの場合、音質・音色はエフェクターなどで誤魔化しが利くとはいうものの、やはり弦の音質が劣化してくるとギター本来の持つ音色の味わいはなくなってきますね。

アコギはエレキと違って、弾いた音がそのままダイレクトに聞こえますから、こまめに弦の手入れをして、響きが悪くなってきたり、弦が音痴になってきたなと思ったら、惜しまずに弦を交換した方がいいと思います。
いつもいい音で弾いていた方が気持ちいいですしね。

おはようございます。

私の経験ではアコギの場合、弦を長い間交換しないでおくと、サビは手入れ次第でどうにでもなりますが、特に巻き弦の音の響きが悪くなってきます。
つまり高音成分がなくなってくるので、精彩のないこもった音になってきます。具体的に言えばオクターブピッチが合いにくくなってきます。
まあ、アコギは元々オクターブピッチは合いにくいのですが、それが著しくなってきます。

それと同時に特に巻き弦において、弦が音痴になってきます。
アコギは4弦~6弦までが巻き弦ですから、こ...続きを読む

Q最近のMartinのD-28はいかがなのでしょうか

Santaともうします。

最近の新品のMartinのD-28はいかがなのでしょうか?購入するとしましたら、中古のD-28の方がお勧めでしょうか?

最近の材質は良い物がすくなってきてると聞いたことがあるのですがいかがなものなのでしょうか?
マーチンの音が好きなので、お詳しい方、教えて頂けますと幸いです。
D-35でも結構です。

また、現在お勧めのアコースティックギターメーカーが有りましたら、教えて下さい。
予算は20~30万です。

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

昔Martinを主にビンテージギターのブローカーをやっていたものです。
結論からいいますと、「今も昔もマーチンはマーチンです。ただし、今のマーチンは昔のマーチンとは違うものです。」

参考URLのグラフを見ていただければわかりやすいと思いますが、90年代から急激に生産台数が伸びているのがわかります。これはテクノロジーが進んで機械化が進んだことによって可能になりました。ちなみに2012年の生産台数はさらに倍近くの10万台に達しています。

例えば昔は手作業で削り出していたネックは今や機械で削られています。私が訪問した90年代にはすでに何台もの巨大な木工マシニングセンタが並んでいました。クランプで固定されていた接着工程はバキュームで行われ、接着剤も速乾性の合成接着剤が使われます。塗料についても同様でしょう。
木材についても、当然選別基準は下がっているでしょうし、新しい素材や人工的に加工された素材も徐々に増えてきています。

もちろんそれがいいか悪いか(製品になった時にギターとして良いものかどうか)は別問題ですが、製品としては同じものと考える方が不自然でしょう。
一方で、諸処の違いを鑑みても出てくる音はやはりマーチンはマーチンなのには感心します。
こういうところがマーチンのブランド力(会社としての歴史)なのかもしれません。


さて、新品か中古か、という点ですが、質問者様の考える中古が90年代以降くらいの範囲であればどちらもさほど変わらないと思います。80年代なら比較的昔の作り方が残る時代です。70年代は無理に生産を伸ばした時期なので品質にばらつきがあります。これらの点を頭の片隅において、でも実際には弾き比べて「ギターとして」の判断をされた方がよいと思います。
つまり、値段や作り方や木材を気にするより、弾き心地や音色で選ぶべきということです。

ただ、新品のギターはまだ狂いが起きる可能性は大きいので数年は気を付けてチェックする必要はあります。その点は古い楽器の方が安定していると言えます。
リペアの有無に関しては受け取り方に個人差があるので何とも言えませんが、個人的にはきちんとしたリペアであれば全く気にしません(リペアにより価値が下がるとは思っていません)。



余計なお世話ですが、私は個人的にはもう新品のマーチンを買うことはおそらくないと思います。
もし買うとすればカスタム系か、最低でもマーキスシリーズあたりでしょうか。
20~30万円ならヤマハのLL-36AREとかLL-26AREあたりも比較検討したい気がします。

参考URL:http://www.tatakauoyaji.com/Martin/Report/daisu2.htm

昔Martinを主にビンテージギターのブローカーをやっていたものです。
結論からいいますと、「今も昔もマーチンはマーチンです。ただし、今のマーチンは昔のマーチンとは違うものです。」

参考URLのグラフを見ていただければわかりやすいと思いますが、90年代から急激に生産台数が伸びているのがわかります。これはテクノロジーが進んで機械化が進んだことによって可能になりました。ちなみに2012年の生産台数はさらに倍近くの10万台に達しています。

例えば昔は手作業で削り出していたネックは今や機械で削られ...続きを読む

Qアコースティックギターの鳴りについて…

よくアコースティックギターで、「長いこと弾きこんでいるので、よく鳴る」みたいなことを耳にします。これは、どういうことなんでしょうか?

鳴るとは、音量が大きくなる?響き方が良くなる?音色が良くなる?
また単に年代(一体どれくらいの期間かも?)を重ねることでその効果が出るのか、長いことコンスタントに弾くことでその効果が出るのでしょうか?

それから、これは少なくてもトップが単板クラスのもの以上の話しなのか、それとも合板の安いギターでも同じ効果が出るのかも、知りたいです。

質問がくどくてすいませんが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>プロの手元に渡る機会~総合的な点検をお願い~

 スチール弦を張るフォークギターの場合は特にフレットの摩耗が速く、毎日弾いていると必ずフレットの打ち直しの必要が生じます。それくらいまで引き込めば、楽器の善し悪しの判断の力量もつくと思いますので、その時点で、別のものを購入されるか、修理に出すかお決めになっても良いかと思います。

 FG301は量販品ではありますが、悪いギターではないはずです。 ただ確かネックのそりを調整するアジャスターはついていなかったはずですので、ヘビーなどの太い弦を張りっぱなしにしないなどの注意は必要かと思います。私は、もちょっと高いギターですが、マーチンライトを張りっぱなしにしてます。

 タッチについては、必要最小限のことですので意識的に練習するしかないと思います。スチール弦の場合はどう弾いても音が前に出るので気にしないむきもありますが、やはり大事なことです。ピックを使ってもタッチの差というものはやはりあります。

 楽器は自分自身が楽しむものです。その道のプロを目指すのなら別ですが、教条的になる必要はないと思います。
自分が弾いて自分で楽しめればそれでいいと感じます。存分に楽しんでください。

>プロの手元に渡る機会~総合的な点検をお願い~

 スチール弦を張るフォークギターの場合は特にフレットの摩耗が速く、毎日弾いていると必ずフレットの打ち直しの必要が生じます。それくらいまで引き込めば、楽器の善し悪しの判断の力量もつくと思いますので、その時点で、別のものを購入されるか、修理に出すかお決めになっても良いかと思います。

 FG301は量販品ではありますが、悪いギターではないはずです。 ただ確かネックのそりを調整するアジャスターはついていなかったはずですので、ヘビー...続きを読む

Qフレットの減りの判別方法

こんにちは。

ヤフオクなどでギターを見ていると
「フレットの減りは~です。」
といった表記が良く見られます。

フレットの減りはどのように確認するのでしょうか?
今まで意識した事がなく、良くわかりません。

私が10年くらいに買ったギターには
フレットに弦でできたへこんだ跡があります。
ちょうど各弦の下にできていてボコボコしています。
これがフレットの減りなのでしょうか?

それ以外のフレットの減り方はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

フレットの減りについては、通常は目視で判断します。
フレットは通常、すり合わせを行った後にフレット横断面がかまぼこ状になるように角を落とす成形を行います。その状態をフレットの未使用の状態として、そこからどれだけフレットトップが磨り減っているかを目で見て判断します。通常、磨り減ったフレットは上部が平面的になり、その角が目に見えるようになるはずです。
フレットに弦でできた凹んだ跡については、それがフレットの減りといえます。弦の下のくぼみは、金属製の弦とフレットがぶつかることでどうしてもできてしまうものです。また、弦をフレットにこすり付けるような奏法(チョーキング)などを多用する場合、それがフレットの減りを促すこともあります。その場合、弦の下ではなく、弦の横でもフレットが減ることになります。
フレットの減りは、音程の狂いを招いたり、スライド奏法などの時の指触りが悪くなったり、程度がひどくなるとビビリや音切れ、チョーキングの際の音詰まりの原因になったりすることがあります。

フレットについては、特に金属の弦を使うギターでは長期的には消耗していくものになります。フレットの減りについては、ある程度は避けられないことになるでしょう。
減ってしまったフレットについては、軽度であればすり合わせ、重度であればフレット交換で状態を修正できる可能性があります。すり合わせはフレットの上部を複数のフレットに渡って均等に削り落として最も低いところに高さをあわせ、フレットの上部の角を落として新品のような状態にする修正です。フレットの最も低いところでまだ十分なフレットの高さを確保できる場合は、フレットのすり合わせを行ってフレットの状態を回復させることができます。もし、すり合わせを行った後でフレットの高さが十分に確保できないくらいにフレットが減ってしまっている場合には、フレットを交換する必要があります。
すり合わせもフレット交換も、素人作業では精度を出すことが難しいことも多いため、どちらも専門家の手に委ねた方が良い修正といえます。フレットのすりあわせについてはリペアショップにもよりますが10,000円程度から、フレット交換については30,000円前後の費用がかかると思います。フレット交換に関しては、ネックにバインディングが入っていたり、セットネックやスルーネックのギターでは、より費用が高くなることも多くあります。また、特にフレット交換については修理費が高くなる傾向があるため、ギターによってはギターそのものを買い換えた方が安く上がることもありえます(そうした場合、リペアショップの良心で修理を拒否するところもあるようです)。

参考まで。

フレットの減りについては、通常は目視で判断します。
フレットは通常、すり合わせを行った後にフレット横断面がかまぼこ状になるように角を落とす成形を行います。その状態をフレットの未使用の状態として、そこからどれだけフレットトップが磨り減っているかを目で見て判断します。通常、磨り減ったフレットは上部が平面的になり、その角が目に見えるようになるはずです。
フレットに弦でできた凹んだ跡については、それがフレットの減りといえます。弦の下のくぼみは、金属製の弦とフレットがぶつかることで...続きを読む

Q安いアコギと高価なアコギの違いについて

安いアコギと高価なアコギの違いについて

わたしは、初心者です。今回某アニメを見て以来、ギターを弾いてみたくなり、購入をすることにしました。そのアニメでは、エレキなのですが、アンプ等揃えずに済むので初期投資の少ないアコギを
購入しようと考えています。そしてある程度上達すれば、良い物を買い足し、いずれ移行してもいいかなと考えています。
それまで使うアコギの購入について質問をしたいのですが、
そもそも、安いアコギと高価なアコギの主な差とは、何なのでしょうか?
材質でしょうか、生産国ですか?高価なのは、特別に良い音がするのでしょうか?
安いアコギの弦などを良いのに変えるだけでは、高価なアコギと同じような音は、出せないのでしょうか?
わたしは、趣味で写真をやっているのですが、よく言われることは、「本体なんて結局関係なく、
レンズとフィルムで決まる」と言われます。あくまで、銀塩ですが・・。
ギターも一緒では、ないのでしょうか?高価なアコギが装着している弦などにかえれば、
同じような音は出ませんかねえ?私は、学生ですので、本当の低予算しか出せませんので、このような質問をしています。ご了承ください。
友達と弾き語りをするときに、相手は、とても高価なアコギをもっているので、あまりに音が違いすぎてもどうかと思います。
本当に初心者です。こんな質問でいいのかわかりませんが、よろしくおねがいいたします。

安いアコギと高価なアコギの違いについて

わたしは、初心者です。今回某アニメを見て以来、ギターを弾いてみたくなり、購入をすることにしました。そのアニメでは、エレキなのですが、アンプ等揃えずに済むので初期投資の少ないアコギを
購入しようと考えています。そしてある程度上達すれば、良い物を買い足し、いずれ移行してもいいかなと考えています。
それまで使うアコギの購入について質問をしたいのですが、
そもそも、安いアコギと高価なアコギの主な差とは、何なのでしょうか?
材質でしょうか、生産国...続きを読む

Aベストアンサー

安いアコギ
生産国は東南アジアや中国など。
木材の質が悪く合板使用。

チューニングが合わせにくかったりネックがそったり不具合が出やすい。

高いアコギ
生産国はアメリカや日本など。

木材の質が良く単板使用。

人件費がかけられるので調整も念入りにされているので不具合が出にくい。


私の基準では3万円以下のアコギはお勧めできません。

安いアコギに弦だけかえて高いアコギと同じ音がするなら
誰も高いアコギを買わないでしょう。

もし安いアコギを買う場合でも安いギターしか作っていないメーカーより
高いギターも作っているメーカーの安いギターを買うのがお勧めです。

参考まで。


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