薬学や抗生物質に関するサイトを教えてください。お願いします。

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A 回答 (2件)

薬に関しては参考URLと下記ページが



http://www.nihs.go.jp/tipdb/index.html

薬学用語に関しては

http://www.sam.hi-ho.ne.jp/tootake/yougo2.htm

が参考になるかと思います。

参考URL:http://www.jah.ne.jp/~kako/
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この回答へのお礼

ご返答ありがとうございます。
参考にさせていただきます。

お礼日時:2001/01/20 04:03

◆Naka◆


下記(↓)参考URLは「薬辞典(下書き)」ということですが、特に抗生物質については「感染症治療薬」のところに、ある程度まとめられています。ご参考になりますでしょうか??

参考URL:http://www.interq.or.jp/ox/dwm/rx/kusuri_idx.html
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この回答へのお礼

ご返答ありがとうございます。
参考にさせていただきます。

お礼日時:2001/01/20 04:04

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Q私は大学で動物のクローン技術や遺伝子学、抗生物質を学びたいと思っていま

私は大学で動物のクローン技術や遺伝子学、抗生物質を学びたいと思っています。 
そのような分野を学べるのは、何学科になるんでしょうか、、、

教えてください!

Aベストアンサー

一応、大学の教員です。

>動物のクローン技術や遺伝子学、抗生物質を学びたい

気持ちはよくわかりますが、あまりにテーマの範囲が広く、かつそれぞれに関連性がないものもあります。
もうすこし具体的なやりたいことはないでしょうか?

また、大学の学部学科の名前は、「適当」につけられています。
名前と所属する教員の専門は必ずしも一致しませんし、
それぞれの教員がやっていることは、名前が示すことよりも狭い(専門性が高い)ことです。

質問者さんはおそらく、高校生以下の方と思います。
それならば、具体的にといっても難しいかと思いますが、
一度、どこでも良いので大学の先生の話を聞いてみることをお勧めします。
オープンキャンパスでも良いですし、
メールでアポを取れば結構、見学をさせてくれる教員もいるかと思います。

是非、大学の何学科とかいう単位でものを見るのではなく、
教員が何をしているのか、という単位で見てください。

今は研究室のホームページも充実していますので適当に大学のを見てみてもいいかと思います。

Q抗生物質に対する耐性遺伝子

pBR322というプラスミドにコードされているアンピシリン耐性遺伝子とテトラサイクリン耐性遺伝子についてなのですが、これらの遺伝子はどのような作用を持つのでしょう?
書籍で調べても英語のものばかりで、部分的にしか理解できません。
今のところ、自分なりに理解しているのは以下のようなものです(違っているかもしれません・・・)。
◎アンピシリン耐性遺伝子は、βラクタマーゼという酵素をコードしていて、その酵素がアンピシリンのβラクタム環を加水分解することによってアンピシリンを無害化する。
◎テトラサイクリン耐性遺伝子はテトラサイクリンが細胞内に入るのを妨げている。
それぞれ抗生物質に対する作用機構が異なっているようです。
どなたか詳しい作用機構をご存知の方がいらっしゃれば、教えて下さい。

Aベストアンサー

こんにちわ。pBR322懐かしいです。学生時代によく使いました。
ご質問の件ですが、理解していることは間違えてないですよ。
繰り返しになりますが、
Amp耐性遺伝子はβラクタマーゼをコードしています。
ので、βラクタム環を持つことで抗菌作用を示すような抗生物質に対して耐性を示すのです。このβラクタマーゼはプラスミドを介して自然界でも伝達されます。
そこでβラクタマーゼの作用を受けにくくした抗生物質がセフェム系と呼ばれるものです。

テトラサイクリンは細菌のリボソームに作用して、タンパク合成を阻害する薬剤です。テトラサイクリン耐性遺伝子はテトラサイクリンを細胞外へ排出するタンパクをコードしているため、テトラサイクリンに対して耐性を示すことができるのですよ。

長くてすみません。

Q抗生物質について

大腸菌の培養に使うLB培地に抗生物質(アンピシリン、カナマイシン)を入れますが、
もし入れなければ耐性を持っていない大腸菌が無造作に増えるわけですよね?その大腸菌からプラスミドを抽出したらどうなりますか?

実験にならないことは間違いないでしょうが。

抗生物質を溶かす時は普通のMilliQでいいんですか?
滅菌水をさらに濾過滅菌まで行うと必要はあるんですか?
皆さんはどうやっていますか?

また、カナマイシンはアンピシリンに比べて溶解度が低いんですか?

保存は-30℃で保存しますが、室温で置いておくと駄目になるからですか?
2日室温に置いていた物はもう使えないですかね。

Aベストアンサー

>#4さん
ご回答ありがとうございます。
通常のコンピタントセルにはそんなプラスミドも入っているんですね。

>質問者さん
70%エタノール溶液を入れる量は、
1/500~1/1000Vol.位になると思います。
この濃度では大腸菌の生育に影響は見られません。
また、MilliQで冷凍庫保存ということは、
毎回溶かしてから使っていますよね。
70%エタノールはこの温度では凍りませんので、
溶かさずにすぐに使えるという利点があります。

Q抗生物質について

以前似たような質問があったかもしれませんが、質問させて下さい。

ある細菌が抗生物質に対する耐性を持っているか否かを調べるとき、抗生物質を含む培地での生育の有無を調べれば良いと思うのですが、抗生物質の量によって、多すぎたら(細胞培養に必要量程度)耐性を持っていても生育できなかったりしますか?少なかったら生育できる可能性があるというのはわかるのですが。

一般的に必要と言われている濃度内で何段階かに濃度を分けて実験を行う必要がありますか?

わかりずらい質問ですがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは

MICの測定はいくつか方法がありますが、「少しでも殺せなかったらダメなんです」ということですので、殺菌速度の測定を使うといいかもしれません。
MICを測定する方法ですと、抗生物質によっておとなしくなっているだけの場合があり、薬剤の影響がなくなると活動を再開するかもしれないからです。

適当な濃度(100万/ml程度でしょうか)の菌液を用意して、振とう恒温水槽などで培養しながら、そこに所定濃度になるように薬剤を添加し定期的に生菌数を計ります。10秒毎だったり1分毎だったり10分毎だったりしますが、生菌数がゼロになるまでの時間を計ります。
ソモギ試験管でもフラスコでも扱いやすい物を使えばいいと思います。
ただ、サンプリング点数に合わせた規模にすることは言うまでもありません。
抗生物質が水溶性ならば楽ですが、水溶性でないならば他の溶媒で希釈してあっても構いません。薬剤濃度は予想される範囲内で5~10点くらいとればいいでしょう。濃度の設定は予想最少殺菌濃度の1/4、1/2、1、2、4倍くらいがいいかと思いますが、間隔や点数は試験日程と合わせて検討されると良いと思います。
生菌数の測定は10倍希釈法などの一般的なプレートカウント(ペトリフィルムでも良い)が確実でいいと思います。
試験する規模によって2連か3連でカウントするといいと思います。
結果的に膨大な量のプレートカウントになりますが、確実に結果を得ることができます。
1菌種について8種類の薬剤で5段階の濃度を設定して1分毎に5回サンプリングし、2連でプレートカウントを行うと・・・
8 x 5 x 5 x 2 = 400枚のカウントをするようになります。
秒単位のスケジュールを立てないとうまくいきません。

この方法では薬剤濃度と殺菌されるまでの時間がわかり、グラフを作成することで視覚的に殺菌の様子を知ることができます。
実際に薬剤を使用する場合の使用量と効果の時間を把握するのが楽になります。

こんにちは

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MICを測定する方法ですと、抗生物質によっておとなしくなっているだけの場合があり、薬剤の影響がなくなると活動を再開するかもしれないからです。

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Q抗生物質

抗生物質は真核生物と原核生物の差を利用する薬ですよね。
具体的にはどのような反応や生体分子が抗生物質開発のキーポイントとなるのでしょうか?

Aベストアンサー

細菌はヒトの細胞と違いペプチドグリカン細胞壁を持っています。この細胞壁を合成する酵素の阻害剤は抗生物質になります。これの例がペニシリンです。
他には、真核生物のリボソームは60Sサブユニットと40Sサブユニットで構成され原核生物リボソームは50Sサブユニットと30Sサブユニットで構成されます。つまりたんぱく質の合成が少し違うのです。例えば30Sサブユニットに結合してアミノアシルt-RNAのA部位の結合を阻害する物質が抗生物質になります。これはテトラサイクリンです。
現在の抗生物質の開発は新しく抗生物質をカビから単離する場合と既存の抗生物質をアセチル化やメチル化し薬剤耐性菌に効く抗生物質を造る方法があると思います。


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