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お世話になります。
MRTGでルータの送受信データ量を監視しております。
この度閾値を設けて負荷が高いようなら
パトライトを回すなりしようと考えております。

さて、一応の仕組みを作ることはできたのですが
閾値の考え方に関してご助力いただきたい所存です。

▼背景
10Mの専用線を使っており
60%ぐらい帯域を使用したら発報としたいのですが
今のところ送信データ量と、受信データ量の2つを
ルータのMIBから引っ張ってきている状態にあります。
この2つの値は1つのグラフに表示しています。

MRTGの設定ではどちらか片方の閾値でしか
コマンド発行(ThreshMax0 or ThreshMaxI)ができないように思い
2つの値の合計でコマンドの発行ができるようにできないところが
困りものという風に考えております。

▼本題
・MRTGに置いてトラフィック監視をしたいときは
あらかじめ送受信の合計をMIBから取得しておく必要があるのでしょうか。

・MRTGの設定如何では合計値の閾値を
監視できるようになりますでしょうか?

・そもそもトラフィック監視において
送信と受信の合計値は意識しなくてよいとかありませんか…?

※シェルとかで生ログを加工するとかは避けたい思いです
何卒宜しくお願いいたします。

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A 回答 (5件)

>10Mの回線なら同時に


>受信9M、送信9M
>という値もとり得るということなら大変すっきりなんですが…。
>ひょっとしてそういう事なんでしょうか?

普通に契約できる回線(全二重)は
>受信9M、送信9M
これが可能です。
これが出来ないのは半二重の回線です。心配なら調べて見てはいかがでしょう。
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この回答へのお礼

こんばんわ、毎度ご回答ありがとうございます。

無知丸出しで恥ずかしい限りですが
疑問が解消して晴れ晴れした気分です。

これで変に手を加えなくともよさそうです
この度は誠にありがとうございました。

お礼日時:2007/07/10 20:59

>ひょっとしてそういう事なんでしょうか?



そういうことです。
(ただし上位ルータとのネゴによっては上り下りの合計値になる場合もありますが、あまり無いのではないでしょうか)
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この回答へのお礼

毎度の回答ありがとうございました。

ネットワークに関しては全く無知であったと反省しきりです。
この度はありがとうございました。

お礼日時:2007/07/10 21:01

No1の方と同じく、合計値でみる意味は無いと思いますが。

。。
ハーフデュプレックスというなら別ですが。

私も最近はCactiを使用しています。有料物ではパトロールクラリス。
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If%utilで監視すれば、回線使用率で監視できます。

(IN/OUT合計)

ただ、前日でいわれているように、通常回線は、使用目的によってINかOUTのトラフィックの傾向が異なるので、分けて監視するのがいいと思います。

あと、視覚でみるのならばCactiが使いやすいですよ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

参考になるアドバイスをいただき、感謝しております。
この度はありがとうございました。

お礼日時:2007/07/10 21:02

>・そもそもトラフィック監視において


>送信と受信の合計値は意識しなくてよいとかありませんか…?
監視の観点からは合計値を監視する意味は少ないと思います。
受信・送信それぞれを監視した方がよいのでは

この回答への補足

こんばんわ、回答を寄せていただきありがとうございます。

トラフィックに関しては
良く分からないことも多くお恥ずかしい限りです。

10Mの回線だと送信と受信でそれぞれ、3Mほど帯域を使用すると
合計6M帯域を使っているという感じだと思うのですが
こういうときに発報したい思いです。

以下のようなパターンを想像するとしますと
受信6M、送信0M
受信0M、送信6M
受信3M、送信3M

どの場合でも帯域は6M占有するような格好ですが
受信と送信それぞれ単独での閾値しか設定できないようなので

受信と送信の閾値を6Mなどにすると
受信5M、送信5M
などのときに負荷が高いのに気がつかないとか

かといって受信と送信の閾値を3Mなどにすると
受信1M、送信4M
などのときにまだ帯域に余裕があるのに
発報するようなことになって困りそうというジレンマに陥っております。

10Mの回線なら同時に
受信9M、送信9M
という値もとり得るということなら大変すっきりなんですが…。
ひょっとしてそういう事なんでしょうか?

補足日時:2007/07/09 19:03
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Q【MRTG】グラフ表示で抜けがある。

FreeBSD4.X上にてMRTG 2.10.15を稼動し、CISCOルータのトラフィックの監視をしております。
インターネット向けの上位回線を75M→200M回線を増強したところ、115Mbpsあたりを越えたトラフィックが発生した場合、
グラフ表示が、数Mbpsとして表示されてしまうようになりました。
ただ、実際には115Mbps以上のトラフィックは流れているようです。

発生した当初はMRTGのバージョンが古いためかと思い、現在のバージョンに上げたのですが、状況は変わりませんでした。

MRTG側のconfigファイルを変える必要があるのでしょうか。
解決方法をご存知の方、或いは、同様の状況に遭遇した方がいらっしゃるようであれば、是非とも解法をご教示ください。

Aベストアンサー

cfgmaker等で設定ファイルを作ると、MRTGはIF-MIBのifOutOctets/ifInOctetsを読みに行きます。これは、インタフェイスを出入りしたバイト数を表す32ビットカウンタです。しかし、32ビットでは114.5Mbps以上のトラフィックがあると、MRTGの標準的なポーリング間隔である300秒の間に溢れてしまいます。

これを解決するには、ポーリング間隔を短くするか、参考URLの先にあるMRTGのマニュアルにあるように、SNMPv2cを使って64ビットカウンタ (ifHCOutOctets/ifHCInOctets: 最近のCiscoならサポートしているはず)を参照するよう設定ファイル中のTargetキーワードの行を変更してください。

参考URL:http://www.mrtg.jp/doc/reference.html


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