12万作品が月額500円(税別)で見放題なのはdTVだけ!! >>dTV(外部リンク)

ひどいと思いませんか?私は先ごろ母の葬儀などを行いました。寺はあの有名な永平寺の系統で大変大きな寺の檀家です。僧侶は4人、戒名は信女です。35日の忌明けまで7日ごとの経にきてもらいました。その費用は90万円請求されました。その他に、初盆の人が寺に集まり初盆の行事がありましたが、家族が順に呼ばれて焼香をするだけで一家族は5分程度で終わりました。タッタの5分ですよ。それで4万円以上のお布施を請求されました。
 葬儀や法要に関する明細書も請求書もなくそれどころか領収書もありません。これってひどすぎると思いませんか?100万円近くの金を払ったのですよ。これは当然ビジネスというべきです。それなら明細書、請求書、領収書をだすべきでしょう。
 このことを永平寺に質問しましたが、10日経っても返事がありません。無視しているのです。
 永平寺の修証義というお経には、貪ってはいけない、欲を出してはいけないなどと書いてあります。それなのになんという強欲な!!
 聞くところでは、永平寺系曹洞宗は一番えげつないそうです。金をぼった繰ります。
 みなさんのご意見をお聞きしたいと思いますのでよろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (13件中1~10件)

 なにか話がごっちゃになっていますね。


 タイトルだけ見ると曹洞宗大本山永平寺がぼったくりをしたように思われますが,現実に質問者の方が「ぼったくり」」だと思っているお寺は別のお寺ですよね。
 永平寺もそのお寺も別々の宗教法人ですから,あたかも曹洞宗大本山永平寺がぼったくりをしたように勘違いさせるタイトルは好ましくありません。削除要求をされるかも知れません。
 よく,曹洞宗の寺院で,「永平寺系」「總持寺系」と称する寺院がありますが,それらの寺院を,永平寺又は總持寺が統括しているわけではありません。「曹洞宗」という宗教法人が包括しています。
 ですので,永平寺に質問書を出されても,永平寺はそれらの寺院を統括又は包括していませんので,永平寺にとってはお門違いの質問であり,回答がないのも然りです。
 包括している「曹洞宗」としても,教義に関しては,僧侶を監督し,曹洞宗の教義と違うことを弘通すれば指導しますが,寺院の運営に関してまでは口出しできません。法律上,別の宗教法人であるからです。
 
 さて,うちの菩提寺(曹洞宗・永平寺直末)の相場ですと,
 枕経+通夜+葬儀     =30万円
 葬儀脇導師3万円×3名  = 9万円
 葬儀御車料1万円×4名  = 4万円
 葬儀御膳料2万円×4名  = 8万円
 逮夜法要2万円×5回   =10万円
 逮夜法要御車料1万円×5回= 5万円
 逮夜法要御膳料1万円×5回= 5万円
     計         71万円 となります。
 うちの菩提寺では,院号なしの信士又は信女の場合,戒名料はありません。
 
 曹洞宗では,施食法要が営まれます。新亡施餓鬼と言って,前の施食法要以降に亡くなられた方のある檀家が施主となり,お布施を包むのですが,からお盆の法要と並修するお寺もあれば,彼岸法要と並修するお寺もあり,全く別の日程で営むお寺もあります。
 うちの菩提寺ですと,1霊3万円ですので,質問者の方の菩提寺が1霊5万円ということは,おおむねうちの菩提寺の1.5倍の額と考えれば,71万×1.6=100万超となりますので,質問者の方の菩提寺の相場の額を請求されたのではないでしょうか。
 うちの菩提寺と比較すれば,「高いなぁ」とは思いますが。
 同じ曹洞宗の寺院でも,それぞれの地域性や檀家の状況にもよりますので,1ケ寺をもってして,曹洞宗寺院全部がそうであるかのような誤解はしないでください。
 
 質問者ご自身が,御母様を亡くされ,初めて菩提寺と接されたのではないでしょうか。
 寺院は住職のものではなく,檀家のものです。宗教法人としての代表役員は住職が就いているでしょうが,檀家(その中の総代)が寺院を支えているのです。檀家の多い寺院であればなおさらです。きちんと会計担当の責任役員が居り,お寺に納めたお布施などは,住職の懐に入るのではなく,宗教法人の会計に入り,そこから住職は給料を貰っています。所得税等の源泉徴収もされています。
 お寺から示された額も施食法要のお布施の額も,檀家総代会(寺院護持会)が決めた額であると思われます。
 お布施などは個人のプライベートな支出なので,領収証を貰ったところで,経費で落とせるわけではないので,領収証を求める人が少ないのが実情ですので,求められれば領収証を出すというスタンスの寺院が多いと思います。求めれば領収証を出してくれることが多いようです。特に葬儀に掛かった費用については,遺産分割協議の際に揉めないように,喪主が相続人全員に葬儀費用を示すために領収証を求められる方もいらっしゃると聞いています。
 また,曹洞宗大本山永平寺ですと必ず領収証をくださいます。
 
 それから,お寺が相続税を脱税するということはありえません。法人に相続税が発生することがないからです。お寺が相続税を脱税したのではなく,そのお寺の住職が相続税を脱税したのでしょう。

 曹洞宗寺院及び僧侶全体を貶めようとなさっているようで,悲しくなりました。

 
    • good
    • 147
この回答へのお礼

大変詳しいご説明をいただきありがとうございます。
(1) 寺ごとに宗教法人となっていることは知りませんでした。例えば大遠忌などの本山の法要には寄付を求められますよね。だから、本山と関係があると思っていました。ちょうどお茶とかお花の家元のように。
(2) 寺の檀家総代などが取り仕切っているとは知りませんでした。私の親戚がかつてこの寺の檀家総代を務めていましたが、そんな話は聞いたことがありません。それに金の請求や支払先は住職に直接ですますから。
(3) こういう問題は皆さんが抱えていると思い、問題提起をしたわけです。宗派や寺により、同じ宗派でも寺により、地域により、さまざまで分かりにくいということは問題だと思うのです。明瞭に二納得がいくようにするべきだと思うのです。

お礼日時:2007/08/02 22:14

>No.10です。

確かに、あなたが言うように明細書、請求書、領収書が必要かもしれません。しかし、あなたは、それをもらって、どうしたいのですか?親族にこれだけ使いました、これだけ使ったという自分への納得、他には?
>それをもらうことに意義があるとか、税務署に申告するときに必要とか、
>あなたは、ただ、悔しいだけではないのですか?それで自分が納得できる答えがもらえればと、思っているのではないですか?
>先祖の供養をしてあげてください。
    • good
    • 88
この回答へのお礼

ありがとうございます。これまでに書きましたことでお分かりいただけたと思っているのですが。
(1) 大金を貰う以上領収書は出して当然。
(2) 普通買い物でも、家を直すときでも、見積もりをとるとか、品物を比べるとかします。法事の場合はお寺に言いなりで何にどれだけかかるのか終わってみないと分からないし選択の余地がないのはおかしい。
(3) お寺への支払いが高額すぎる。それなのに無税というのが納得できない。
(4) 母が旅行にも行かず、うまいものも食べず、節約をして作っておいてくれた金(母はそのくらい必要だと知っていた)だけに残念。
(5) 供養というのは、心の問題であり、お経をあげたり、法事に大金をかけることではない。
(6)先祖の供養はいつもしております。

お礼日時:2007/08/03 18:11

再度登場します。

誤解が多いようです。
私等のお礼欄に書かれていた
「明細書、請求書、領収書」の3点セットですが、領収書は出すところが多いです。相続税の控除に使う方がいるからです。
ただ「明細書、請求書」を出すと判例上税務上の寄付金としてのお布施にならず、消費税も所得税も課税対象になります。その分檀家負担が増えますし、寺の経理事務は煩雑になり税理士等の経費や会計事務経費が高くなります。当然経費増は維持費を負担する檀家さんに跳ね返ります。檀家が自分の首を絞めるだけです。ですから宗教法人にはありえません。
ただ、檀家さんにお願いする目安として「○○円以上」という目安表を配布するまでは許容範囲で行っている寺院はあります。
寺は葬儀、法事はビジネスではありません。
お経は30分いくら、初盆は5分幾ら、交通費幾ら、葬儀の導師いくら、雇われ僧侶一人幾ら・・・・というように明記したら、課税対象になり宗教法人ではなくなります。株式会社○○寺でなら出来ますが、消費税も所属税もかかります。

> 経典では、もっともらしい人が守るべき、追求すべき道徳、倫理が
> 説かれています。それを率先垂範するのが僧侶の務めではないで
>しょおうか。
そのとおりです。一個人の僧侶としてはそうあるべきです。ただ皆さんの宗教法人で住職を雇い、住職に維持管理に必要な金額の請求をその職務とさせているのも檀家さんたちです。住職は僧侶としてではなく、宗教法人の集金役・請求役・受領役の役割り職務を果たしているだけで、請求行為に関しては僧侶としての行為ではなく檀家から依頼された職務の行為です。個人的な考慮を挟む余地は少ないです。

> 中には、半額前金でならやるというお寺もあるとか。
はい、僧侶としてはこんなことをしたくはないし、半額でも良いのですがそんなことをしたら寺が困窮し住職は首になるし檀家にとんでもない住職といわれる可能性があります。
檀家の公平負担をさせるのが職務なのでいたし方ありません。
檀家が決めた、予算書に従い支出し、集金するのが住職の仕事です。ですから一個人の僧侶として生きたい人は住職は受けません。
僧侶の立場以外に皆さんから預かった寺の寺院運営代表者と言う立場(宗教上の問題ではないので町内会長的立場)もあり、なかなか葛藤が生じるのです。端的に申せば、少ない御布施の方でも「どうぞどうぞお気にせずに」と言い、なんでも「そうですか。どうそどうぞ」という良い僧侶?が住職をすると、そのお寺は財政難で潰れてしまいます。寺を潰せば檀家さんから「とんでもない住職」といわれます。
逆にお金にうるさいと言われるような、ある意味きちっり維持費負担を押し付ける評判の悪い住職のお寺は、潰れません。
住職は自分個人には一銭の損得もありませんから、ある意味どうでも良いように思います。
勘違いで腹を立てられるのだけはたまりません
    • good
    • 57
この回答へのお礼

多分3度目だと推察いたします。長い回答をありがとうございます。
(1)領収書が相続税の控除に使えるとは知りませんでした。私のところは必要はないのですが、それでも領収書は言われなくても出して欲しかったのです。兄弟たちにごまかしていると思われたくないからです。
(2)檀家が寺の経営やり予算を決めるというのは信じられません。本当かと思います。もし、檀家に寺の経営権があるのなら檀家が納得がいくようにやることができるかもしれませんね。
(3)僧侶には一銭の損得もないというのはどうかと思います。新聞で報道されるような5億円もの相続税脱税の金はどこでどうやって稼いだのでしょう?
(4) 半額前納でやってもらえたというのは、直接聞いた話です。そういう寺もあるということでしょう。 
(5) 誤解が多いとおっしゃいますが、こうしたことはお寺のことは寺の住職の言いなりになり、また住職も説明をしないことから檀家が無知になっているのであり、寺の説明責任は大きいと思います。

お礼日時:2007/08/03 11:45

>>私も今年、母の葬儀を取り計らいました。

寂しい気持ちや、その、理不尽な、気持ちもある程度わかります。お寺へのお布施は、はっきり、決まっていません。私も無知なので、葬儀会館や、墓石屋、役所、他の寺等へ電話で聞きました。お布施の金額は、基本的には気持ちですので、そのお寺から、いくら、いくら、欲しいといわれても、お金に余裕が無ければ、その旨を伝えて、無事に終わらせるのが、先祖の供養になるとのことでした。(ある程度の相場はありますが)
>相談者の気持ちもわかりますが、愚痴をこぼしても先祖は、喜ばないと思いますので、これを経験に。人の役に立ったと、無理やり思いましょう。
    • good
    • 36
この回答へのお礼

ありがとうございます。お布施ならいくらでもよい訳ですが、はっきりと寺から幾らと金額を言って請求されるから、それなら明細書、請求書、領収書の3点セットを出すべきだというのが私の意見です。明らかにビジネスなのですから。そうでなければあくまでもキリスト教のように寄付の箱を回せばよいのです。
私の主張は一貫していると思うのですが。

お礼日時:2007/08/02 22:20

すごいですね、5億円も脱税している曹洞宗の寺があるとは。


僕のところでは考えられない話です。
同じ曹洞宗ですが、檀家の数も少ないですし、数年前にやっと寺の本堂を改修して、
位牌堂を作って、それで、一軒あたり150万円程度はかかりましたね。
きちんと、予算書や領収書は渡してくれました。

でも、僕の知っている同じ曹洞宗系の寺ですが、そのような事はないと聞いてます。
ほとんど小さい寺が多いので、信者の方もあまり金を出してくれないそうです。
だから、学校の先生をしたり、保険代理店をやっていました。

また、教師などを辞めてから、寺の住職になる場合も多いです。
というのは、退職後の年金等で生活して、足りない部分を皆さんからのお布施などでやっていくというのが多いです。

一部には、檀家の数が多くてお寺専業でやっているところもありますが、
小さい寺も多くて、副業もして生活しているところもあるのです。

仏教というか、今のお寺については、葬式仏教が主流を占めているので、
どうしても葬儀になると、金がかかるのでしょう。

100万円程度であれば、脱税5億の寺では、鼻紙代にしか感じてないのでしょう。
    • good
    • 23
この回答へのお礼

ありがとうございます。私の友人で永平寺系の寺の僧侶がいます。彼は檀家がいないてらだとか。教員をしていました。我が檀那寺は専業です。儲かってしょうがないでしょうね。とにかく葬式仏教はビジネスとして経営されるべきです。それが私の主張したいところです。

お礼日時:2007/08/02 16:04

私も詳しいことは分かりませんが、


戒名についてはちょっと知ってます。
戒名をつける僧侶がえらければえらいほど、高いんだそうです。

そこらへんの小さなお寺の和尚さんレベルなら数万円、
大きなお寺の偉い人ならば100万円くらいかかるらしいです。

私は某曹洞宗系の女子高出身ですが、在学中に戒名をつけてもらっています(といっても、今は曹洞宗と縁がないので宝の持ち腐れ)が、
そのお寺の一番偉い人がつけてくれているそうで、普通につけてもらったら200万の名前だそうですよ。

ちなみに高校時代、学校の教室から石原裕次郎のお墓が見えていました(笑)
    • good
    • 14
この回答へのお礼

ありがとうございます。戒名料も宗派や寺によってかなり違うようです。一番安いのは、神様です。私の母の実家は実は神道なのです。お榊料だけであっさりして数万円と安いです。キリスト教も金がかかるとアメリカ人の友達が言っていました。

お礼日時:2007/08/02 08:23

その寺院の維持管理団体の構成員である檀家さんなのですよね。


東京のように僧侶1名が多い地区ではそれでも通夜葬儀だけで50万円はかかるので、僧侶は4人で忌明けまでで90万円は、金額だけの比較ならさほど高いとは思います。寺院規模や檀家数で檀家1件あたりの寺院維持費負担金的な御布施の金額はかなり違うのでなんともいえませんが・・
例えば、寺院維持費の支出が同規模の寺院があるとして、檀家数が400の寺院は400件でその寺院維持費を負担すればよいですが、半分の200件しか檀家数が無い寺院では、200件の檀家さんが倍額を負担しなければ同じ金額が集まりません。維持に必要な支出が決まっているので、倍額負担しなければ潰れて廃寺です。寺院会計は檀家には公開されていますので檀家総代等に確認すればわかります。
また、各寺院(個別の宗教法人)と本山はまったく別法人で、教えだけでつながっているので教えについては本山も口を出せますが、寺院運営はそれぞれの寺院ごとにその構成員である檀家とで行うことなので、口出しできる立場ではないので質問しても本山の回答は無いと思います。
他の方のコメントを見て気になった点があるのでレスします。
日本の税法上、坊主丸儲けはありません。宗教法人は町内会や親睦会と同様に非課税です。課税したらその支出が増えた分檀家の負担が増えるだけです。御布施収入は、檀家の共用施設である寺院の維持管理団体である宗教法人の収入であり住職個人の収入とは関係がありません。住職の給与は月給制で定額のはずです。そして源泉徴収で通常のサラリーマンと同額を課税されています。臨時の手伝いの僧侶は1割源泉徴収し確定申告で納税となります。
非課税なのは、町内会館の維持管理と同様な宗教法人の施設維持管理費用として皆さんが出し合う御布施・寄付金等の「法人」収入だけです。
営利事業ではない部分は宗教法人に限らず任意団体(親睦会、サークル)でも課税されないです。会社の親睦会や学校の運動サークルで、みんなで出した会費が課税されたらおかしいのと同じことです。
公益法人としての宗教法人の側面は、まず公益性という本来国が行うべきことを民間に委ねていると言うことで、学校法人や社会福祉法人と同様の位置づけと、また寺院等宗教上の礼拝施設と境内地は、信者(檀家)により維持管理されていますので財団法人や社団法人的性格があります。簡単に喩えれば、自治会・町内会の会館の維持管理は、当該町内会の構成員で行いますよね。その場合に町内会が皆から集めた町内会費に所得税を課せられる事はありませんし、町内会長の所得にもなりません。
お寺や神社などの維持管理も同様で、当該宗教施設を維持管理する団体(檀家組織や氏子組織等の信者団体)が、その施設の維持管理費の負担で出し合った御布施等の寄付金は当該宗教法人の所得ですが、町内会費や町内の寄付金と同様に課税はされません。住職個人がそこからもらう給与収入は当然に課税です。
町内会費の様に必要な維持費を檀家が毎月会費で納めていれば、葬儀も法事もただで良いのですが、葬儀や法事でまとめて負担する習慣なので葬儀時は高額になります。寺の支出と収入のバランスがあっているか(通常は収入が上回るようにし大規模修繕積立金にする)、それを毎年の会計監査で監視し、決めるのは構成員である檀家さんです。寺によっては会計担当の寺役員の檀家さんがいますし、収支は監督官庁にも提出されていますのでぼったくりかどうか確認してみてはいかがでしょうか?
    • good
    • 24
この回答へのお礼

大変に詳しくありがとうございます。寺はその地方では大きく檀家は5500軒近くあるかと思われます。宗教法人が無税なのは、納得の出来る範囲ならばその通りですが、100万円もの大金に、明細書もpなく領収書もないのが理解できないのです。寺も葬儀、法事ビジネスですから企業努力が必要です。それにはまず、ビジネス内容を分かりやすくして、お経は30分いくら、初盆は5分幾ら、交通費幾ら、葬儀の導師いくら、雇われ僧侶一人幾ら・・・・というように明記すべきです。緊急の事態の中で家族が悲嘆にくれている中で、うやむやで進んでいく仕組みがおかしいと思うのです。しかも、経典では、もっともらしい人が守るべき、追求すべき道徳、倫理が説かれています。それを率先垂範するのが僧侶の務めではないでしょおうか。
 私のところはたまたま母がつましく生活をして葬儀の費用を残してくれていたからよかったのですが、聞くところでは、介護等に金を使い果たして葬儀を出せない家族も増えているそうです。それで、中には、半額前金でならやるというお寺もあるとか。
 こうした葬儀、法要の費用を誰にも納得がいく明瞭なものにして、領収書もきちんと出す、という仕組みにすることが大事だと思います。

お礼日時:2007/08/02 08:19

心中お察しします。

ひどすぎます。
宗派は違いますが、うちの場合、僧侶2人、忌明けまでにかかったお金は、何だかんだで35万くらいでしたよ。
地域によっても違うのかもしれませんが、戒名料なんて取られませんでした。

これを、「ぼったくり」と言わず、何と言うのでしょうか?
    • good
    • 26
この回答へのお礼

ありがとうございます。最近は、お寺に頼まずに自分たちでやる家族が激増していると新聞に出ていましたね。私の親戚で、お経のテープを買って法事をしているのがいます。大学教授ですよ。それも一案かと。

お礼日時:2007/08/02 08:25

そのような寺とはすぐにも縁をお切りなさい。


それですべて解決です。
    • good
    • 24
この回答へのお礼

ありがとうございます。でも、お墓があるし簡単ではないのです。

お礼日時:2007/08/02 07:59

我が家も曹洞宗ですが・・・



肯定するつもりもありませんが・・・
お寺様とのお付き合いは、基準があってないようなものです。
その90万というのは戒名料も含まれているのでしょうか?
だとしたら、法外な料金でもないと思います。
(文字数にもよるようですが)
http://www.morita-ya.co.jp/kaimyou.htm
http://sogi-iso.jp/jouhou/sougi18/18_1_8.html

また、法師様4名ですと、それだけでも、かなりのお布施が必要ですね。(お一人1万円ですね)
お盆は書き入れ時、大きなお寺様のようですから、何処のお宅もその程度ではないでしょうか。我が家もお盆のお参りは短いですよ。
もし、お気に召さないのであればもう少し小さなお寺さんに変えられては如何でしょう。(我が家は途中でお寺様を変えましたよ。)
法師様の人数分だけでもお布施が少なくて済むのではないでしょうか?
    • good
    • 18
この回答へのお礼

ありがとうございます。戒名は普通の長さで一番安いはずの信女です。ちなみに、東本願寺ではこの場合15万円でした。
腹が立つのは、無欲を旨として説教をする坊主が欲張りだということです。永平寺本山にも腹が立っています。回答もよこさないのですから。

お礼日時:2007/08/01 17:25

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q曹洞宗の御布施について…

曹洞宗の御布施について…
先日義父が他界しました。その時に通夜・葬式・戒名(信士)でお寺さんに35万包みました。
本当は禅宗の曹洞宗だと、お坊さん4人でお経をあげる様ですが35万だと2人と言われ葬式は2人のお坊さんにお経をあげていただきました。
四十九日までに毎週お経をあげに来ていただくのですが…その時の御布施をお寺さんに聞いたところ10万と返答されました。
しかし高額過ぎて払えそうもありません。
無職で市営住宅に住んでおり葬儀代も身内から工面していただきました。
入院していた為まだ医療費も滞ってる現状です。
四十九日の御布施はお寺さんに3万では少ないですかね?
もう一度お寺さんに電話して家の事情を話し3万でやっていただけるか聞いた方がいいですかね?

Aベストアンサー

まずは、おっさま(曹洞宗の僧侶の呼び方ですね。)に相談して下さい。

お布施の定価は、ありません。基本的には、日本仏教の場合、檀家になるか、お庭使いといって時々の時だけのお付き合いの差があります。突然、檀家になってお布施を減らそうと言うのは、無理ですし、お庭使いで、後先、縁がないなら、お布施を、人件費(正社員なみの実質時給)では、お寺の経営も成り立たないです。ただ、鎌倉仏教系なら、富む者は、それなりに、貧困にあえぐものは、それなりに、お布施をすれば良いだけです。ただ、他の寺院から、読経の為に応援にくるお坊さんのお布施は、値切れません。檀家で、毎月読経の月命日の読経のお布施は、本当に自分の払える過もなく、不足もない程度に払えばよいのです。

Q七日ごとの法要でお布施は?

はじめまして。
先日祖母が亡くなり、葬儀(葬儀の時に初七日も一緒に)が終わりました。
我が家は、父(60歳)と兄と私の三人になりました。
父はあまり冠婚葬祭など詳しくなくて、現在困ることがたくさんあります。
葬儀は家族葬ということで、ごくごく身内でしました。
その時は、葬儀社の方がいろいろ教えて下さり、なんとか終えることが出来ました。
お布施は葬儀10万円 初七日1万円 (葬儀社の方が参考ですが・・・と金額を言われました)
お寺さんは、葬儀の日は朝10時から結婚式があるとのことで、
9時前に葬儀を始め、初七日までのお経?をすべて1時間くらいで終わらせてすぐ帰られました。
枕経と通夜はちゃんときていただいてます。

数日後に、七日ごとの法要があります。
お寺さんから連絡をいただき、平日午後七時に来られるとのことでした。
(お寺との連絡等は父がしています)
これから毎週来られると思います。
おそらく、父と私の二人だけしかいません。
父が仕事で遅くなれば私だけの時があるかもしれません。

わからないことだらけなので、教えて下さい。

1、七日ごとに来られる際に、毎回お布施をお渡しするのでしょうか?
する場合、いくらすればいいのでしょうか?
もしくは、49日にまとめてすればいいのでしょうか?その際の金額は?

2、お茶をお出しする気でいるのですが、午後七時って、夕飯時ですよね。。。
お食事の用意もするものなのでしょうか?

3、お経が終わったら、お茶とお菓子を出しますが、
来られたときにもすぐに一回目を出すものですか?
お菓子は、一個300円位する和菓子?
それとも一個100円くらいのスーパーで売っているもの?
お出しするのは、一つですか?二つですか?

4、お寺さんのお着替えの部屋とか必要なのでしょうか?
我が家には、生活感溢れる部屋しかないのですが・・・

その他、気をつけなければならないこと、しなければならないことなど、
細かいことでも教えていただければうれしいです。
読みにくい文章ですがどうぞ宜しくお願い致します。

はじめまして。
先日祖母が亡くなり、葬儀(葬儀の時に初七日も一緒に)が終わりました。
我が家は、父(60歳)と兄と私の三人になりました。
父はあまり冠婚葬祭など詳しくなくて、現在困ることがたくさんあります。
葬儀は家族葬ということで、ごくごく身内でしました。
その時は、葬儀社の方がいろいろ教えて下さり、なんとか終えることが出来ました。
お布施は葬儀10万円 初七日1万円 (葬儀社の方が参考ですが・・・と金額を言われました)
お寺さんは、葬儀の日は朝10時から結婚式があるとのことで...続きを読む

Aベストアンサー

前の回答者様の方が明らかに詳しそうなので私の回答は不要そうですが(笑)、
同じく今年家族が亡くなり、浄土真宗で七日ごとの法要がありましたので、ご参考に…

1.お布施はその都度でなくとも纏めてでも構わないのでは…とは思います。
 が、わざわざ足をお運びいただくので、1回ずつの方が丁寧ではあるかなと思います。
 金額は、自分が準備していない(義父母がやっている)のでいくら包んだかは分からず…(^^;
 まとめて渡すにしても、後ではなく先で、
 まとめてということがしっかり分かるように言葉を添えてお渡しするのがいいと思います。

2.わが家も7時でしたが、お食事はありませんでした。
 食事時とは言え、世の中で食事の時間が正確に決まっているわけではないので、
 毎週のことですしそこまで必要ない気もしますが…
 七日ごとのお経は日にちがずらせないので、スケジュールの都合上、
 あちらもこちらも夜が空けやすい…という理由でこの時間なのだと認識してます。
 気になられるのであれば、お寺の方に思い切ってお尋ねになるのも手かと思います。
 夕食時なので食事を準備させて頂こうかと思いますが、ご迷惑でしょうか?などといった感じで… 
 その家とご縁さんとの付き合い方にもよりますが、
 うちはかなり親しくフランクなので、聞ける感じの関係です。

3.お茶は、わが家はいつでも、来られた時とお経が終わった時の2回出します。
 お菓子は義母はいつも2つ出しています。
 が、これは多分決まりではないので1つでも大丈夫と思います。
 (実家は浄土宗ですが、1つです。これは多分宗派は関係ないかなと…)
 最初のお茶の時はまずお菓子は召し上がらないので、
 お経が始める時にお茶のみお下げし、お経の後にお茶だけ出す…という風にやってます。
 わざわざ高いお菓子を買ってきて出したりはしてませんが、
 頂き物などちょうど良いものがなければ、やはりわざわざ買ってきていました。
 スーパーで買ってきたようなのではなく、和菓子屋さんで買ってます。
 高価なもの(上生菓子とか)は不要だと思います。
 和菓子屋さんでも、150円も出せば美味しい和菓子が色々ありますよ(^^)
 お菓子は持ち帰られることが多いので、包んであるお菓子にするといいかもしれません。
 本来は個別包装でも取ってお出しするのが正式ですが、そのままの方が持ち帰りやすいので。

4.お着替えの部屋は不要だと思います。
 普段のお坊さんのお着物から、袈裟などの部分的なものを着替えられるだけなので、
 いつもその場で座ったまま着替えられています。


同じ宗派でもそのお寺によって違う部分もありますので、
「こうするのが正解です」というのは難しいとは思いますが…
少しでも参考になれば幸いです。
毎週来て頂けるなら、これを機に分からないことを全部お尋ねしておくのもいいと思います。
わが家のご縁さんはお話をたくさんしてくださる方で、
義母もその都度疑問に思ったことはお尋ねしていました。
こういう機会でないと、疑問に思うこと自体発生しないというのもありますし。
毎週は大変かとお察ししますが、まずは49日まで、無事に終えられますように…(^^)

前の回答者様の方が明らかに詳しそうなので私の回答は不要そうですが(笑)、
同じく今年家族が亡くなり、浄土真宗で七日ごとの法要がありましたので、ご参考に…

1.お布施はその都度でなくとも纏めてでも構わないのでは…とは思います。
 が、わざわざ足をお運びいただくので、1回ずつの方が丁寧ではあるかなと思います。
 金額は、自分が準備していない(義父母がやっている)のでいくら包んだかは分からず…(^^;
 まとめて渡すにしても、後ではなく先で、
 まとめてということがしっかり分かるように言葉を添え...続きを読む

Q曹洞宗 施食会と初盆 回向料 お布施?

我家は 主人が亡くなって初めてのお盆を迎えます
49日法要のとき 住職さんが「強制ではありませんがお盆とお彼岸のお知らせを送ります」と言われていました
初盆だから親戚とか呼ばないと・・と思っていましたが
親戚は近くにいるものくらいの集まりになるか家族だけになる予定ですが・・・

待っていましたら「施食会法要のお知らせ」と書いてあって
場所はお寺で・・

回向料 特別回向 2万円
普通回向 1万円
添回向 5千円

供養料 1万円(出来る多くの方にお供えしてください)

と書いてありました これってどう言う意味なのでしょうか?
出来るだけ多くの方にお供え??
回向の違いは??と言うか・・・ 全部で3万5千円いりますよ!って事なのですか??

そして 貴家のお盆の仏参は ○○です

とも書いてありました


家に来て貰って お経をあげてもらいお布施を包むと思っていたのですが
家に来て貰っての仏参りのお布施は別に包みますよね

回向料 etc・・・・は どんな意味なのでしょうか?
私は家でのお参りだけを考えていたのですが・・・

Aベストアンサー

我が家も曹洞宗です。言葉が違いますので、少し質問を。

質問主様の所では、質問に書かれたお金の他に、年会費或いは護持会費、維持費等という名目で年にいくらか集められていますか??
もし集められているなら、以下の書き込み、無視して下さい。

集められていないなら、回向料が年会費かも知れません。
わたしの所では、役員さん15000円、仏のいる檀家9000円、仏のいない檀家6000円です。
違いはありますが、何となくこんなモンかと思えるでしょう。

供養料 1万円は、大施餓鬼法要の経費かと思われます。参加下さった坊さんへのお布施、参加者の昼食代、卒塔婆代等では無いかと思います。
どの程度の参加があるか判りませんが、わたしの所では坊さん20人位、檀家の人100人位です。

この二つのお金と、お盆の仏参りは別物です。○○(多分日にちかと思います)に自宅にお伺いしてお参りをしますと言うことかと思います。
当然これはこれでお布施が必要です。

書き込みにつじつまの合わない所が有れば、書き込みをスルーしてください。

Q曹洞宗の四十九日について

来週、実父の四十九日、納骨を控えています。
いろいろな準備をしている最中なのですが、
母が当日のお供物はなにを用意したらよいのか、と
言う紙を紛失してしまいました。
団子、果物、水菓子、洗ったお米、までは
わかったのですが残りがわかりません。

もしこの他のものがわかる方がいらっしゃいましたら
教えていただきたく思います。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

お墓に持って行く物として、塔婆(長い板)、シンギ(六角形の棒)、野位牌(小さいほうの位牌)、杖かさ(地域によって)、お線香(お香立てもない場合はもっていく)、お米、しきみ(はなしば)の束です。法要の時に祭壇にいるものとして、お霊倶膳(ちいさいお膳、地域によっては二つ)、だんご(左右に置く高月の上のだんこ)、です。場所が許すならば、お花やお供えも置いてあげてください。お坊さんへのお礼は「お布施」と「お膳料」(人数分)、車で来て頂いたなら「お車料」がいると思います。
以上は、最低限いるもので後は地域によって違います。また、お墓を管理しているところによって、お菓子などのお供えを許可してくれるのならば、故人が好きだったものを用意してあげてください。

Q曹洞宗四十九日のお布施について妥当金額を教えてください。

先日父が他界しました。葬儀後お布施が足りないと菩提寺様側から言われ追加で支払ったという経緯があります。そこで目下、近々予定している四十九日のお布施について悩んでいます。ちなみに曹洞宗で、檀家ではありません。四十九日ではお墓もできていないので、納骨はせず、自宅にてお経をあげていただくようなかたちになると思います。会食はしないのでお膳代としてお布施とは別途納めるつもりです。土地柄にもよるかと思いますが、一般的なご意見をいただければと思います。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

葬儀後お布施が足りないと言われるくらいのお寺であれば、逆にこちらからお幾らでしょうか?と聞かれるたほうが良いと思います。
3~5万というのは決して多すぎる額ではないと思いますので、一般的な最低ラインと考えてください。

ちなみに四十九日のお経と納骨のお経は全く違いますので、当然お布施は別です。

Q日蓮宗と創価学会の関係

先日初めて日蓮宗の葬儀に参列しました。
日蓮宗にあまり馴染みがなかったので、「教えて!goo」で日蓮宗を
検索したところ、「創価学会」とつながりがあることがわかりました。
具体的にどういう関係なのか教えてください。

あと、日蓮宗って仏教ですよね(違っていたらごめんなさい)
なぜ、仏壇の中に仏様がいらっしゃらないのでしょうか?

Aベストアンサー

仏教には大きく浄土系と法華経系があります。
簡単に説明すると(ちゃんと信心がある人には怒られそうですが)
浄土系というのは「南無阿弥陀仏」さえ唱えていれば救われるというものです。
法華経系にはさらに密教系、禅宗系、日蓮系があります。
この中でも、古参、新興ともに団体が多いのが日蓮系でなんですね。
浄土系に対抗して「妙法蓮華経」さえ唱えていれば救われるという
日蓮大聖人の教えに反しているんじゃないかと思われるものから
儒教と迎合したものまで種々雑多なんですね。

創価学会なんですが、最初は創価教育学会といいまして、
宗教団体ではありませんでした。それが、道徳教育には宗教が必要だという考えもあって
日蓮正宗へ参加します。でもって袂を分かつんですが、日蓮正宗方の言い分は
邪流に走ったから破門なんですが、創価学会方の思いは「散々、貢がせておいて
いらなくなったらポイっかい」というものです。
なので、創価学会は寺院も坊さんもおらず、葬式も友人葬として学会員で行います。
日蓮正宗が学会を池田教といえば創価学会は正宗を日顕宗と呼んだりしています。
悪く言えば、しいたげられても尽くしてきたのに、必要がなくなったら
あっさりとフラれたときの逆恨みとでもいいましょうか、
聖教新聞なんかを見るとあからさまな攻撃記事がありますね。
共通点と言えば、双方とも何か言えば必ず反論してくるところです。

仏壇に仏像がない理由ですが
現在の仏像というのは仏教を広めるために他の宗教の神様が仏に帰依したという
考えのもとできあがったもので、本来、釈迦が説いたものには偶像という概念が
ありませんでした。日蓮大聖人もまた釈迦が説いた仏法への回帰を目指していたため
正統な日蓮系には偶像崇拝はないんですね。

仏教には大きく浄土系と法華経系があります。
簡単に説明すると(ちゃんと信心がある人には怒られそうですが)
浄土系というのは「南無阿弥陀仏」さえ唱えていれば救われるというものです。
法華経系にはさらに密教系、禅宗系、日蓮系があります。
この中でも、古参、新興ともに団体が多いのが日蓮系でなんですね。
浄土系に対抗して「妙法蓮華経」さえ唱えていれば救われるという
日蓮大聖人の教えに反しているんじゃないかと思われるものから
儒教と迎合したものまで種々雑多なんですね。

創価学会な...続きを読む

Q四十九日までの自宅での供養を教えてください

四十九日まで、初七日や逮夜以外の日に、家族はどのように供養すればよいか教えてください。

数日前、喪主として母の葬儀を終えました。
(ちなみに父はずいぶん昔に亡くなっています)
今のところわからないまま、家族で毎夜般若心経を3回唱えています。
(般若心経の本がたまたま家にあったので、なんとなく3回です)

宗教は、私自身は信仰はありません。
私の実家(母の婚家)は浄土真宗です。
亡くなった母の実家は真言宗です。
葬儀は音楽葬という形でお坊さんはお願いしませんでした。
引っ越しを期に(浄土真宗)の檀家ではなくなり、仏壇は置いていません。
お盆やお彼岸はお墓参りだけで、自宅で祀ることはしていません。

現在、遺骨はローボードの上で、写真とろうそく立て・線香立て・花入れを並べています。
これもわからないまま、なんとなくです。
(住宅事情で後飾り壇・中陰壇というものを設置できません。)
仏壇があった頃は平常、仏飯器と華瓶を仏壇に供えていました。
この時期も同じようにしてもよいのかどうか。
故人の好物などを供えてもよいのかもわかりません。

お参りに来られる方も呼ぶべき人もいませんので、対面を気にする必要はありません。
信仰している宗教はないのだから好きなようにしていいのじゃないかと思いつつ、腑に落ちないまま日が過ぎています。
最初に初七日・逮夜・四十九日といった言葉を使いましたが、法要や、お骨やお墓をどうするかもまだ考えていません。
十分に悲しんで母との別れを納得したいです。
含めて助言をいただけたらと思います。
よろしくお願いします。

四十九日まで、初七日や逮夜以外の日に、家族はどのように供養すればよいか教えてください。

数日前、喪主として母の葬儀を終えました。
(ちなみに父はずいぶん昔に亡くなっています)
今のところわからないまま、家族で毎夜般若心経を3回唱えています。
(般若心経の本がたまたま家にあったので、なんとなく3回です)

宗教は、私自身は信仰はありません。
私の実家(母の婚家)は浄土真宗です。
亡くなった母の実家は真言宗です。
葬儀は音楽葬という形でお坊さんはお願いしませんでした。
引っ越しを期に(浄...続きを読む

Aベストアンサー

 お母様を亡くされてご愁傷様です。
 人間は死んだら物体になるだけと思っていますし、宗教はビジネスだと思っている者です。そんな人間の意見なので参考まで。
 
 三谷幸喜さんが若くして他界された、俳優の伊藤俊人さんの葬儀で、「人間は2回死にます。1回は肉体的な死。そして、もう1回は友人たちがその人のことを語らなくなった時です。僕たちは君のことを語り続けます」と言う内容の弔電を述べられました。
 また、居酒屋で知り合った男性は他界された奥様のことを今でも心から愛していると話されていました。奥様が他界される1週間前、病床で私は生まれ育った故郷の墓に入りたいと言われたので離婚届を提出され、奥様を故郷の菩提寺に供養されたそうです。お墓参りには中々、行けないけど、奥様と過ごした写真を部屋中に貼られているそうで毎日、行って来ます、ただいま、と声を掛けられ、、その日の出来事を奥様の写真に話しをされているそうです。
 何が言いたいのかと言うと供養の方法等どうでもよいのです。ただ、悲しみが癒えるまでお母様との思い出に浸り、納得が行ったときにお墓に供養されればいいのです。そして、たまには故人を思い出すことが大切だと思います。

 大体、多くの日本人はクリスマスを祝った1週間後に初詣に行き、春になったらお墓参りしているんです。質問者様がどうかわかりませんが、そんな宗教にいい加減な人が仏教の供養方法にこだわっても無意味だと思いませんか?

 お墓は、離婚をされていなければお父様のお墓に供養されればいいです。ただ、遠くてお参りできないのなら近所に建てるのも良い思います。質問者様がご結婚されていて息子さんがいらっしゃるのなら、外墓地を探されるのもよいし、未婚、あるいは息子さんがいらっしゃらないのであれば納骨堂での永代供養墓というのもあります。納骨堂は比較的、費用を安く抑えられると思います。
 お墓に納骨する時期ですが、一般的には四十九日前にされる方が多いですが、それを過ぎたらいつ納骨しても同じです。ただ、永代供養墓の場合、契約期間が、十三回忌までとか三十三回忌までとなっているので手元にお骨を置いて供養する期間が長ければ、お墓の使用期間が短くなります。納骨堂の場合、使用期間を過ぎると合祀墓に合祀されます。
 話が前後しますが、故人を忘れないために、法事を行い、子孫に故人を語り継いでいく、そのことで故人の2度目の死を避ける事ができます。

 お母様を亡くされてご愁傷様です。
 人間は死んだら物体になるだけと思っていますし、宗教はビジネスだと思っている者です。そんな人間の意見なので参考まで。
 
 三谷幸喜さんが若くして他界された、俳優の伊藤俊人さんの葬儀で、「人間は2回死にます。1回は肉体的な死。そして、もう1回は友人たちがその人のことを語らなくなった時です。僕たちは君のことを語り続けます」と言う内容の弔電を述べられました。
 また、居酒屋で知り合った男性は他界された奥様のことを今でも心から愛していると話されて...続きを読む

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

Q檀家の年費用は?

東京は赤坂に先祖代々の菩提寺があります。お寺さんから「お寺の管理とお墓の掃除など等にお宅さまの場合は年間2万円を納めて下さい」と通知がありました。一般に言われている「護寺会費と墓地管理費」のことだと思います。大変に漠然とした話であり、そして甚だ不躾な質問になって恐縮ですが、皆さまの場合についてご開示頂けると幸いです。

Aベストアンサー

 護持会費(墓地管理費を含む)は,寺によってまちまちです。
 うちの菩提寺は年額2万円です。母方の菩提寺は年額6千円です。
 母方の菩提寺は,修繕のたびに寄付が回って来ますが,うちの菩提寺は寄付が回ってきません。
 うちの菩提寺は,毎年,あちこち修繕や改修をしています。去年は本堂の屋根瓦の葺き替えをしました。近所の人から「teinenさんのところのお寺,屋根瓦の葺き替えをしてるけど,大層の寄付を言われたでしょ。」と言われましたが,全く寄付のお願いなどはなく,寺(宗教法人)の一般会計で賄われました。
 対して,母方の菩提寺では,修繕や改修のたびに「寄付のお願い」があるそうです。

Q永代供養とお布施

今、父の葬儀について考えています。私達家族には地元にお墓もなく、またお世話になっているお寺さんもありません。そこでたまたま相談にのって頂いたお寺さんで永代供養にするつもりです。

永代供養について質問がござます。あるサイトで、永代供養のメリットの説明として、“一度永代供養料を納めれば、使用料・管理料・お布施・寄付金等一切費用はかからない”と書いてありました。 永代供養といってもお寺さんにまかせっきりにはせず、年忌法要などはきちんとお寺さんに伺って供養するつもりです。そのような時、本当にお寺さんには何もお布施などは必要ないのでしょうか? お寺さんといえば何かあればお布施というイメージがあるため、実際のところどうなのか迷っています。

Aベストアンサー

No.1さんに引き続き、同じく坊さんです。

ご質問にお書きの永代供養の形態は、そのご覧になった寺院やHPサイトでの見解です。各寺院共通のことではありません。当方の近隣寺院を見ても場所によってかなり受け入れ形態も費用負担も異なります。
永代使用料は通常初回限りです。管理料等は寺院の規定によりばらばらですが、無いケースが多いでしょう。
個別の法要等の御布施は別です。寺院でまとめて行うケースでは必要ない場合もあります。
寄付金等も寺院ごとに異なり、あくまで檀家の一員になっていただく形態の場合には寄付金負担も生じます。
考えている寺院のケースに限って考えませんと間違えます。他と比較して同じと言うことはありません。それぞれのお寺ごとに取り扱いは異なります。
合掌


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング