料理の本が好きです。
レシピ集じゃなく、料理が関係するエッセイや小説、です。
マンガでは美味しんぼ、将太の寿司、中華一番、子どもが料理をするやつ(味皇さまとか出てくるやつ)、なんかが好きです。
クッキングパパは、話より料理メインなのでイマイチです。
マンガより字の本が好きなので、そちらの方を探しています。

こちらで、既出のお答えは大体見させていただき、何冊か古本屋さんや図書館でゲットしました。

お答えの中にあったのはエッセイが多かったように思いますが、自分としては、エッセイよりも物語の中に頻繁に料理が出てくる、というような小説が読みたいです。

上記マンガに通じるようなオススメ小説や物語はないでしょうか。(ちなみに、子どもが読むような物語は結構読んでいるつもりですので、それ以外だとありがたいです。)

よろしくお願いいたします。

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A 回答 (5件)

角田光代「彼女のこんだて帖」


http://www.betterhome.jp/book/kanojo/kanojo.php

こちらは以前にも紹介したサイトなので見てるかも知れませんが念のため
http://homepage3.nifty.com/tosyokukan/
http://www.tsuji.ac.jp/hp/dkpo/index.html
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
「彼女のこんだて帖」は読んでおりました。楽しい小説でした。
二つ目のリンク、参考にさせていただきます。三つ目が見られないような……?

お礼日時:2007/10/28 10:14

北森鴻さんのミステリ作品はどうでしょう。



『メイン・ディッシュ』
http://www.amazon.co.jp/dp/4087474240/

『花の下にて春死なむ』他、「香菜里屋」シリーズ
http://www.amazon.co.jp/dp/4062733277/

どちらもおいしそうな料理の描写は秀逸です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
早速購入してみます!

お礼日時:2007/10/28 10:12

ダイアン・ディヴィッドソン著「クッキングママ」シリーズはケータラーが主人公なのでたくさん料理が出てきます。

ジャンルはコージー・ミステリーという感じです。
あとはアマンダ・ヘッサー著「アマンダの恋のお料理ノート」はフィクションともノンフィクションともとれますが細かいレシピがたくさん出ています。
ご参考になればぜひ。
既出でしたら失礼します。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
クッキングママをさっそく購入しました。
読んでいくと、たくさんお料理が出てきて楽しいのですが、外国モノは名前に慣れるまでが大変です……。
でも、お料理が出てくるので、最後まで読んでみようと思います。

お礼日時:2007/10/28 10:15

ロバートB.パーカーのスペンサーシリーズもお勧めです。



こんなに素敵なサイトがありました。
http://homepage3.nifty.com/danchans/mystery/Spen …(1).htm
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
教えていただかないと手に取らないような作者さんです。
参考になります。

お礼日時:2007/10/28 10:16

池波正太郎の小説がお勧めです(エッセイもありますが)。


小説自体もとてもおもしろいのですが、そのなかにチラチラと料理が出てきます。
鬼兵とか仕掛人とか剣客商売とか。
五鉄のしゃも鍋とか、梅安がはぜを煮て食うところとか、道場を始めた大二郎が自炊で根深汁を作り、小兵衛に葱臭いといわれるところとか、いろいろ思い出します。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
池波さんの小説やエッセイはわたしも好んで読ませていただいております。
お料理の描写、お上手ですよね。

お礼日時:2007/10/28 10:17

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Qエッセイや人生論・恋愛論・語学書・哲学書などが小説より好きなのですが…

そんな僕はちょっとおかしいでしょうか?
巷では、本≒小説、みたいな風潮が強いと思いますが、本にはそれ以外にも多くジャンルが有りますよね。
僕はどちらかというと小説の方が苦手です。
特に、ファンタジー・SF系やミステリー系は全然関心を持てず、むしろ嫌悪に近い感覚が有ります。

小説はあまり好きじゃない、とみんなの前でもし言ったら、なにか偏った人とか変な人とか思われるでしょうか?

Aベストアンサー

全然変な人とは思われないですよ。好みは人それぞれですし。もちろん小説好きの人の前で、小説はツマラナイ、くだらない、読むのは時間の無駄だ、書店の陳列スペースの無駄だ、紙の無駄だとか言ったらケンカになりますけども。
エッセイや○○論を読んでいると、ものによっては知的な人だと敬意を払われるかも。あまり安っぽいのはダメですけど。
エッセイや論は、事実に即した重みとか価値があります。
それに対して小説は所詮、絵空事、嘘っぱち、空想の産物です。もちろん作者は、その点を補強して「リアリティ」を持たせる工夫をしているワケですが。

小説の悪口を書くのが本意ではありませんが、読書≒小説、とは小中学校の読書習慣(週間だったりもする)の名残というか悪弊ですね。堂々と小説以外を愛読しましょう。
とは言い条、たまには面白い小説もありますよ♪

Q笑えるエッセイ、小説を教えてください。

こんにちは。よろしくお願い致します。

読んでいて思わず吹き出してしまうような笑えるエッセイや小説を教えて頂きたくて質問を致しました。
私は東海林さだおさんのエッセイがとても好きで、東海林さんの本はほとんど読みつくしてしまいました。東海林さんのほかには、落語を文章に起こしたもの(「柳家小三治の落語」など)を読んでいます。

他にも笑える文章、ユーモアを取り入れた文章を書く作家さんや、本をご存知の方がおられましたら、教えて頂けますでしょうか?よろしくお願い致します!

Aベストアンサー

 こんにちは。私も東海林さんのエッセイ大好きです。丸かじりシリーズも良いですが、もう1つのシリーズ(あれは何でしょう)も立ち食いソバ屋さんに通いつめたり、浅草で食べ放題したりとかなり企画がユニークで面白いですね^m^。ここに出ていない作家さんでお勧めのエッセイを数点後紹介します。
●北杜夫さん「どくとるマンボウ」シリーズ
 東海林さんのエッセイで北杜夫さんに惹かれたと書いてありました(今調べたら「ショージ君のコラムで一杯」です。東海林さんの読書遍歴が載ってます)。北さんのエッセイはゲラゲラ笑いではありませんが、上質なユーモアと笑いがあります。「どくとるマンボウ航海記」はゆったりと笑える感じの本ですし、一番読みやすいと思います。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/18783356
●朱川湊人さん「超魔球スッポぬけ!」
 朱川さんは小説は全然違ってノスタルジックな感じやホラーをお得意とされる方ですが、エッセイはダメダメ感に満ち溢れています。ゲラゲラ笑ってスカッとできます。これ一冊しか出ていませんので、早く出て欲しいと願ってます。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31883739
●奥田英朗さん「家日和」「伊良部医師」シリーズ
 短篇集「家日和」は家に関するユーモアあふれる短篇集です。オークションにハマってしまったり、妻に出て行かれて妙に謳歌し始めたり、ほのぼのとして笑えます。伊良部医師はこんな精神科医がいたら絶対嫌だなと思う超ハイテンションなお医者さんです(舞台化されて宮迫さんが演じます)。どれも面白いですが、道路標識の話はメチャクチャ笑えました。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31870143
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31667444
●浅田次郎さんのエッセイ。
 泣きの浅田と言われるぐらい、小説は泣ける話が多いのに、エッセイは腹を抱えて笑えるぐらい面白いです。頭がでかくて苦悩したり、自衛隊でのニンニクの話、プリクラがやりたかった話、禿た話などなど、どれもこれもメチャクチャ笑えます。4冊ぐらい出ていますが、エッセイは小説と同じぐらいしんどいので、これからは小説にしぼってエッセイを書かないそうです。すごく残念です。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30555433
●佐藤愛子さん「我が老後」シリーズ
 短気で怒りっぽくて(怒りの愛子さんです)、モノを大切にして、人の世話を焼いて・・・、毎日のエッセイですが、どうしてこんなに面白いのだろうと涙が出るぐらい笑いました。インコの話が絶品です。85歳ですがこの元気はすごいと思いました。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/19902158
●辛酸なめ子さん「ヨコモレ通信」「ほとばしる副作用」
 浮かれている人を覚めた目で観察するこの面白さ!色々な所に出かけていっての体験記や観察記なんですが、筆力がなかったらここまでおもしろく出来ないのではと思います。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/r0332341
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31583670
●宮田珠己さんの旅エッセイ。
 宮田さんの旅行エッセイは、「自分探し」とか「貧乏自慢」とか「我々が失った瞳を持つアジアの人々」などというちょっと鼻持ちならない感じでは全然なくて、ただ変なモノを見に行く為にアジアへと旅行します(好きなのは盆栽と迷路)。騙されまくったり、変なモノを押し付けられたり、爆笑の旅行エッセイで、椎名誠さんも以前エッセイで勧めていました。「東南アジア四次元旅行記」や「旅の理不尽」から読むと良いかもしれません。
http://books.yahoo.co.jp/search?p=%B5%DC%C5%C4%BC%EE%B8%CA
●中場利一さん「岸和田少年愚連隊」シリーズとエッセイ
 映画化された「岸和田少年愚連隊」も小説で読むと、面白くてうっかり電車なんかでは読めません(^_^;)。パーマの話とか自分の高校と他所の高校の比較とか馬鹿馬鹿しくて愛すべき不良たちの話が満載です。エッセイもお勧めです。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31472959
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30893362

 ものすごく長くなってすみませんm(__)m。良かったら読んでみて下さいm(__)m。

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Q面白い小説、エッセイ

思わず笑ってしまったり、口がニヤリッ!となってしまうユーモアのある内容の本を探しています。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

全て東野圭吾さんの作品ですが、
「あの頃僕らはアホでした」(エッセイ)
    
以下、小説では
「怪笑小説」    
「毒笑小説」(ブラックユーモア)    

「名探偵の掟」
「超・殺人事件 推理作家の苦悩」(ミステリー好きなら最高に笑える)

好みは分かれるかもしれませんが、私は人前では読めません(笑)

Q京都を舞台にした小説、エッセイ等

春になったら京都散策をしようと思っています。
近現代小説や京都にゆかりのある人が書いたエッセイなど、京都を舞台にした小説やエッセイを読んでからいきたいと思っています。
オススメ本がありましたら、教えてください。
当方、「金閣寺」、「古都」、「檸檬」くらいしか思い浮かびません。
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

浅田次郎さんの「活動写真の女」はどうでしょうか。昭和40年代の京都が舞台の恋愛小説です。「進々堂」という実在の喫茶店(良い雰囲気のお店ですよ)が出てくるのですが、小説の中にお店の壁にかかっているワーズワースの詩のレリーフのエピソードがあるんです。進々堂に行ったら本当にそのレリーフがあってなんだか感動しました。

Q奈良を題材にした小説、エッセイなどテンポよく読めるものを教えてください

奈良を題材にした小説、エッセイなどテンポよく読めるものを教えてください

できれば文庫本が良いです(単行本でも可)

推理、サスペンス、旅のエッセイ、恋愛小説・・・なんでも良いです

よろしくお願いいたします

40代、主婦です

Aベストアンサー

恩田陸『まひるの月を追いかけて』
谷崎潤一郎『吉野葛』(短編です)
永井路子『茜さす』
立原正秋『花のいのち』
三浦信行『我が身の中の奈良を求めて』

奈良が舞台でで思いついたのはこれくらいです。


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