前回、ダイアトニックコードに関する質問をさせていただいたばかりですが、今回もそれに似た質問をさせていただきます。申し訳ありません。

メロディックマイナーダイアトニックコードのVIとVIIの名称は共に「m7-5」だと思っていましたが、「dim7」とも呼ぶことができるみたいなのですが、構成音は同じといっていいのでしょうか。

例えば、Am7-5の構成音は「m=短3度 -5=減5度 7=短7度」なので
「A、C、D#、G」です。

そしてAdim7は短3度ずつ音を積み上げたものと考えてるので、
「A、C、D#、F#」となり、GとF#が半音違うと思うのです。

その時によって「m7-5」と「dim7」を使い分けるべきなのでしょうか。

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A 回答 (3件)

○dim7(ディミニッシュドセブンス)と○m7(-5) (ハーフディミニッシュド)は、構成音が異なる別のコードになります。

以前の回答にも寄せましたが、コードネームが相違するということは、基本的にはそれらのコードの間に相違点があるものと捉えるのが妥当です。一音でも構成音に違いがあれば、構成音は同じとは断じていえませんし、それはまったく別のコードになります。

dim7コードは、「Root + m3rd + dim5th + dim7th」からなる4和音です。コードネーム上に7th(セブンス)と付きますが、dim7に関してはルートに対してm7thの音程を加えるのではなく、それをさらに半音引き下げた"ダブルフラットの7th(減7度:dim7th)"の音が加えられることが特徴であり、コードを解釈する上で注意を要する点になります。
ルートをAとして考えるなら、Adim7の構成音は「A+C+Eb+Gb」の四つになります。

m7(-5)コードは、「Root + m3rd + dim5th + m7th」からなる4和音です。こちらの場合、加えられる7thの音程についてはm7thになります。
ルートをAとして考えるなら、Am7(-5)の構成音は「A+C+Eb+G」の四つになります。
ちなみに、dim7コードではすべての構成音が1音半の等間隔で並ぶと言う特徴があるのに対し、m7(-5)コードについては減5度まではdim7と同様ですが7度の音程でその等間隔の関係が崩れています。この点について、半分ディミニッシュと似た特徴があることより、このコードは「ハーフディミニッシュド」と呼ばれることがあります。

これらのコードを対比すれば、7thの音程においてdim7thかm7thかの明確な相違があります。これらを一緒くたにみなしてしまうのは少々大雑把過ぎる解釈と言えるでしょう。別々のコードと言うのが妥当ですし、構成音も同じではありません。また、m7(-5)コードをdim7コードと表記するのも誤りです。
なお、おそらくその誤りは、dim7の7thの音程に関して、正確にはdim7thになるところを誤認して普通の7thコードと同じと誤解してしまっているために、m(-5)コードにm7thを加えた本来dim7コードとは別のm7(-5)コードを同じコードと誤認しているための混乱と思われます。dim7コードを解釈する時には、よく見受けられる誤りですので、注意して正確に捉えておく必要があるでしょう。

なお、コードの構成音やスケールの音程を解釈する場合、半音の表現には注意が必要でしょう。観念的な部分になりますが、Aをルートとするコードやスケールを解釈する場合、減5度の音程については本来の5度の音程を半音引き下げた音程であり、Aに対してP5thに当たる音程のEを半音下げたという意味でdim5thは「Eb」と表現するのが妥当です。D#と表現するのは、その構成音がAに対して「増4度」として加えられる時になります(Aに対する完全4度のDを半音上げたという意味を明示するものです)。
同様に、dim7における減7度の音程に関しても、Aから見た場合に7度の音程は短7度で「G」、長7度で「G#」となるため、表現上は「F#」と書くより「Gb」と書く方が、7度の関連であることを示す意味でもより妥当な表現と言えるでしょう。
なお、減5度は音程的には増4度と、減7度は音程的には長6度と同じ高さの音程になりますが、観念的な部分で意味合いが異なるため、それらは明確に区別し、混同しないようにする方がよいでしょう。

参考まで。
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この回答へのお礼

当たり前の事かもしれませんが、コードの構成音を度数で表し根底にある意味を掘り出してくれている。
私はダイアトニックコード=主音から1個飛ばしで集める・・という決め事をし、間に合わせな解釈で混乱を招き入れていると感じました。
lead1976さんの回答は必ず長文で説明をしてくれて、素人の私にとっては難解の連続です。読むのがやっとです。
でもこれが音楽理論の本質であり私が学ぼうとしている事なのだと感じています。そして感謝しています。なのでlead1976さんの意見にはよい意味でいつも悩まされています。

お礼日時:2007/09/21 00:31

ご存知かもしれませんが、ダイアトニックコードとはメジャースケール又はマイナースケール上にできるコードですから、単純にそのスケール上の音を積み重ねて出来ているだけなのです。


その出来上がったコードの構成音の音程関係によって名前を区別しているだけですね。
ちなみにAm7(♭5)は、キーGマイナーの2度、キーCマイナーの6度(メロディックマイナースケール)、キーB♭マイナーの7度(メロディックマイナースケール)、キーB♭メジャーの7度のコードになります。
こういうのを覚えるのはややこしいので、実践的なアドバイスとしては。
例えば「Am7(♭5)・D7」というコード進行を見たらキーGマイナーの2度・5度と考えるなど、コード進行にそってそれぞれの構成音を覚えるといいと思いますよ。
よく使われるコード進行がありますからそういうのから覚えるといいです。ギターでは構成音ではなく指の形だけで覚えているという人もいますが。
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この回答へのお礼

コード進行に沿って覚える方法は試してみます。今までは1つずつ覚えていくようなやりかただったので。とても参考になりました。

お礼日時:2007/09/22 21:11

>メロディックマイナーダイアトニックコードのVIとVII


キーAマイナーでメロディックマイナースケールの音を使ってこれらのコードを作ると次のようになります。
6度「ファ♯ソ♯ラシドレミファ♯」
ここから「ファ♯ラドミ」を抜き出すと、F#m7(♭5)
7度「ソ♯ラシドレミファ♯ソ♯」
ここから「ソ♯シレファ♯」を抜き出すと、G♯m7(♭5)

キーAマイナーでハーモニックマイナースケールの音を使って7度を考えると。
「ソ♯ラシドレミファソ♯」
ここから「ソ♯シレファ」を抜き出すと、G♯dim7(7は省略してもよい)
ダイアトニックコードを考えるのですから、キーを固定して考えると音はすぐ分かりますね。
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この回答へのお礼

確かに単純に抜き出しを行うと答えがでてきますね。
ダイアトニックコードとは一つおきに音を積み上げていくと共通のコードが出てくるということでしょうか。とてもシンプルな考えです。ありがとうございました。

お礼日時:2007/09/21 00:37

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Q〔ポケモン・ブラック〕ともだちコードが登録出来ません!

〔ポケモン・ブラック〕ともだちコードが登録出来ません!

プラチナ・ソウルシルバー・ダイヤモンドから
既に育成したポケモン数匹を
ブラックにポケモンを連れてきたいので
ともだちコードを登録したいのですが、
コードはあるものの互いに番号を入力すると
“ともだちコードが間違っています”と出て登録されません…。
どうしたら互いにコードを登録できますか?
何かバッジや条件があるのでしょうか?

知っている方がいましたら回答宜しくお願いします!

Aベストアンサー

補足>>プラチナ・ソウルシルバー・ダイヤモンドからの転送は映画配信のポケモンだけです。
それも、一度転送すると元に戻せません!わざマシンや持ち物も転送出来ない見たいです。
>>ともだちコードを登録
は、ブラックとホワイトのみでの登録と思われます。

Qm7b5とdim7、dim等の使い分け

 m7b5、dim7(全て短3度の関係の4音構成)、
dim(根音、短三度、減5度のトライアド)、dimMajor7(dimに長7度を追加)、dim9(dim7に長9度を追加)など、
似たような(定義の違いはわかるのですが)コードの使い分がわかりません。

 m7b5は、
ダイアトニック・コードのVIIm7b5だけでなく、
準固有和音であるIIm7b5も、
世に出ている楽曲や、作曲の中で理解しています。

 一方dim7は、(転回形を許容すれば)3つしかパターンがないということで、
適当に当てはめて気持ちよかったら使う、
という程度です。

 dim、dimMajor7、dim9は(難しそうなので)置いておいて、
特にm7b5とdim7の使い分けを知りたいと思っています。
助言等、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

学問的な意味でのコードの解釈なのか、実践的に使うときの使い分けなのか疑問点がはっきりしないので的外れな回答になる可能性がありますが。

>ダイアトニック・コードのVIIm7b5だけでなく、
>準固有和音であるIIm7b5も、
>世に出ている楽曲や、作曲の中で理解しています。

>一方dim7は、(転回形を許容すれば)
>3つしかパターンがないということで、
>適当に当てはめて気持ちよかったら使う、
>という程度です。

これで答えは半分出ているように思えます。特に
>世に出ている楽曲や、作曲の中で理解しています。
>適当に当てはめて気持ちよかったら使う
この部分が以外に重要です。

実際にどう使われるか、いくつかの例を挙げます(ハ長調・イ短調の場合)。

長調の場合
1.IIm7b5 - I (Dm7b5 - C)
2.IIdim7 - I (Ddim7 - C)
dim7 はいろいろなコードに割とつながりやすいのですがそれはともかく IIm - I の代用として使う場合この二つは構成音は似ていますが響きはかなり違います(ドとシの違いが大きい)。Dm7b5 は Fm6 と同じ構成で IVm - I (Fm6 - C) の代用と考えられ響きは長調的です。Ddim7 はシの音が効いており E7 (or E7b9) に響きが似ておりここだけ VI (Am) に続きそうなのに I (C) に続くという一種の違和感が演出できます。

3.IV#m7b5 (F#m7b5)
これは Am6onF# の代用表記のようなもので Am からベース音が F# まで下がっていった場合に見られます。
4.IV#dim7 (F#dim7)
ご存知のように Cdim7, Ebdim7, Adim7 と同じ構成音です。これは C にも G にも F にもつながりますがベース音の動きにが自然になるように選びます。

5.I#dim7 (C#dim7)
A7b9 の代用で Dm への橋渡しとして使われます。 IIIdim7 (Edim7) も同様。
6.IIIm7b5 (Em7b5)
もっぱら A7 へと続く(さらにその後 Dm へ)。

7.VIIm7b5 (Bm7b5)
これは C major でも A minor でも後続するのはもっぱら E7。6とキーの中での役割は違いますが2つのコードの関係は同じです。

8.VIIdim7 (Bdim7)
A minor では E7 の代用として使われることがあります。 C major ではあまり使われることはありませんが G7 - C の代用として Bdim7 - C が考えられます。しかし2同様 E7 的なのでここだけ短調っぽく聞こえます。このためベース音を G として Bdim7onG(実際には G7b9 と書く)とすると長調らしさがでて、さらに洗練された響きでもあります。

以上実際に使われた例から書いてみましたが何もこれが決まりというわけではありません。うまくいけば斬新な進行になりえます。
結局既存の曲を聞いたり自分で弾いてみた時にどう感じるかです。

学問的な意味でのコードの解釈なのか、実践的に使うときの使い分けなのか疑問点がはっきりしないので的外れな回答になる可能性がありますが。

>ダイアトニック・コードのVIIm7b5だけでなく、
>準固有和音であるIIm7b5も、
>世に出ている楽曲や、作曲の中で理解しています。

>一方dim7は、(転回形を許容すれば)
>3つしかパターンがないということで、
>適当に当てはめて気持ちよかったら使う、
>という程度です。

これで答えは半分出ているように思えます。特に
>世に出ている楽曲や、作曲の中で...続きを読む

Q文字コード判別ルーチンGetCodeの使用方法

文字コード判別ルーチンGetCodeの使用方法

メールマガジン「.NETプログラミング研究」で紹介されている文字コード判別ルーチンGetCode(http://dobon.net/vb/dotnet/string/detectcode.html)を利用してサイトからダウンロードしたHTMLの文字コード変換をしています
思う通りに変換出来ることもありますが、目も眩むような宇宙語になってしますことも多々あります
このGetCodeルーチンは既にVB.NETでもC#でも相当な実績があると評価されています
ですから使用方法の誤りなのでしょう
ご指摘頂ければ幸いです
ソース(C#)は下記の通りです

string MyReadString; //変換後のHTML文書が格納される

using ( WebClient MyClient = new WebClient())
using ( Stream MyStream = MyClient.OpenRead(http://www.~~))
using ( MemoryStream MyMemoryStream = new MemoryStream())
{
byte[] ByteBuffer = new byte[4096]; //サイトからHTML文書を
MyMemoryStream.Seek(0, SeekOrigin.Begin); // Memory Streamに読込み
while (true)
{
int ReadByteLength = MyStream.Read(ByteBuffer, 0, ByteBuffer.Length);
if (ReadByteLength <= 0) { break; } //読込み終了
MyMemoryStream.Write(ByteBuffer, 0, ByteBuffer.Length);
}

byte[] AllHTML = new byte[MyMemoryStream.Length]; //全HTML文書を
MyMemoryStream.Seek(0, SeekOrigin.Begin); // byte配列に読込み
MyMemoryStream.Read(AllHTML, 0, AllHTML.Length);

System.Text.Encoding enc = GetCode(AllHTML); //文字コードを判定する ←←←この箇所です
MyReadString = enc.GetString(AllHTML); //判定された文字コードで
} // byte配列からstringへ変換する

文字コード判別ルーチンGetCodeの使用方法

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ですから使用方法の誤りなのでし...続きを読む

Aベストアンサー

1,文字コードの自動判定に関して
 自動化を完璧にするのは無理と思われます。
 文中のプログラムをどのように活用されるのかは分かりませんが、
 呼び出し側が自動判定以外に任意の文字コードを指定できるようにする方が個人的には良いと思います。

2,MyMemoryStream.Write(ByteBuffer, 0, ByteBuffer.Length); の部分ですが、
 MyMemoryStream.Write(ByteBuffer, 0, ReadByteLength);が正しいのではありませんか?
 ReadByteLengthが4096以下の場合に余分なゴミデータをMemoryStreamに書き込んでいると思われます。
 念のためデバッグで確認してみてください。

3,以下の部分でMemoryStream からbyte配列にコピーしているようですが、
 MemoryStream.ToArrayを使用すれば、コピーを自分で書く必要はないはずです。
//ここから
 byte[] AllHTML = new byte[MyMemoryStream.Length]; //全HTML文書を
 MyMemoryStream.Seek(0, SeekOrigin.Begin); // byte配列に読込み
 MyMemoryStream.Read(AllHTML, 0, AllHTML.Length);
//ここまでを
//下の行にする
 byte[] AllHTML = MyMemoryStream.ToArray();

□参考URL
MemoryStream.ToArray メソッド
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/system.io.memorystream.toarray(v=VS.80).aspx

1,文字コードの自動判定に関して
 自動化を完璧にするのは無理と思われます。
 文中のプログラムをどのように活用されるのかは分かりませんが、
 呼び出し側が自動判定以外に任意の文字コードを指定できるようにする方が個人的には良いと思います。

2,MyMemoryStream.Write(ByteBuffer, 0, ByteBuffer.Length); の部分ですが、
 MyMemoryStream.Write(ByteBuffer, 0, ReadByteLength);が正しいのではありませんか?
 ReadByteLengthが4096以下の場合に余分なゴミデータをMemoryStreamに書き込んでいると思...続きを読む

QSus4やM9はダイアトニックコード?

Key=Cにおいて

ド・ファ・ソで構成される「C sus4」
ド・ミ・ソ・シ・レで構成される「CM9}

もダイアトニックコードと考えていいんでしょうか?

Aベストアンサー

 No.3のかたが書かれていらっしゃる通り、ダイアトニックコードにおいては、そのもととなるスケール上の各音をルートとして、1度/3度/5度の音を積み重ねたトライアド(3和音)が基本となり、さらに3度ごとの音を積み重ねたコードのバリエーションが存在するというものになります。
 また、No.2のかたが触れられていらっしゃる通り、ダイアトニックコードということであれば、トニック/サブドミナント/ドミナント(さらにはサブドミナントマイナー)といった”機能コード”の働きを持つことが条件となってくるかと思います。

 今回問題にされているものは、keyがCの時で、Cの音をルートとするコードのバリエーションということになるのでしょうから、Cメジャートライアドに、M7thであるBと9thであるDを加えたCM9は、確かにダイアトニックコードということになります。
 しかしCsus4は、Cメジャートライアドを土台としていないので危ういということになりますし、強いてomit3rd(3度の省略)と考えても、次に加えるべきBの音とトライトーンを構成してしまうFの音が存在するのは、トニックとなるべきコードとしては、やはり好ましくないことになるのかと思います。一般的な理論書等でも、Csus4はあくまでも次のコードに解決するような働きを持つ途中経過的なコードであり、機能コードには含まれず、ダイアトニックコードの範疇では扱われていないのが通常のような気がします。

 また、”G7/Cと解釈しては?”ということに関しては、このような分数コードを実際に使われることが頻繁にあるのかどうかは私にはわからないのですが、もともと完全5度下のCをルートとするコードに強く進行する働きを持つドミナントであるG7ですので、前もって進行先のCを分子部分に置くようなことはあまりないのでは、と思います。(G7→G7/B→Cといった進行はよくありますが) よって、その機能性からも、G7/Cとしてもダイアトニックコードとは言えないのではないでしょうか。

 No.3のかたが書かれていらっしゃる通り、ダイアトニックコードにおいては、そのもととなるスケール上の各音をルートとして、1度/3度/5度の音を積み重ねたトライアド(3和音)が基本となり、さらに3度ごとの音を積み重ねたコードのバリエーションが存在するというものになります。
 また、No.2のかたが触れられていらっしゃる通り、ダイアトニックコードということであれば、トニック/サブドミナント/ドミナント(さらにはサブドミナントマイナー)といった”機能コード”の働きを持つことが条件となってくる...続きを読む

QELISAで「codeする」とはコード化するでしょうか

先ほどの「each run」の者です。
血中オステオポンチン濃度を測定するために、ELIZA(酵素免疫測定法)でアッセイするという記述のところで、次のような箇所ががあります。

「The Osteoponctin Assay Kit(XXX社) was used to determine the level of ostepontin; all samples were coded」

この後に標準曲線とか、AUC曲線など出て来ますが、「coded」はアッセイ後にコンピュータ処理するために、サンプルをコード化したということでしょうか。多量のサンプルを解析するために、たとえばELISAアッセイとコンピュータが接続されているので、サンプルにコードをふって置くと考えてしまうのですが、実験をやったことがないので判断できません。どうも誤りのような気がします。正答を戴ければありがたい次第です。

Aベストアンサー

前後の文章が無いので、この文だけではどのような操作がされているのか分からないのですが、
その文章からだけで判断するのであれば、
「キットで各サンプルのOsteopontin濃度を測定した」
で十分意味はわかると思います。
測定後に、数値化してコンピューター処理できるようにしているのでしょうけれども、その操作は「測定した」に含んでいいものです。

「クラスの全員の身長を身長計で測定し、結果を解析できるようにコンピューターに入力した。その結果を解析したところ~」
と書かなくても、
「クラスの全員の身長を身長計で測定した。その結果を解析したところ~」
で意味は通じると思います。

QダイアトニックコードVIIm7は半音下げる?

音楽理論で疑問があります。

メジャーキーのダイアトニックコードのVIIm7(♭5)はルートから5番目の音は半音下げるそうですが、

その考えだとCメジャーキーの場合、7度はBm7(♭5)コードになり「シ、レ、ファb、ラ」という構成音になるのでしょうか?

ギターコードスコア表を見ると、Bm7は「シ、レ、ファ#、ラ」
となっているのです。もしかすると「Bm7(♭5)=Bm7」ではないのかとも思ったりしています。

Bm7(♭5)の正確な呼び名、それと5番目の音は半音下げるのか、意見を聞かせてください。

Aベストアンサー

再び失礼します。返信読みました。

返信内容を見て思ったのですが、度数の表現に関しては、スケールとの関係を密接なものと捉えるのではなく、単純に音程差を示す数学的単位として捉えるようにすると、もっと状況を整理して捉えることができると思います。
例えば、ギターの指板上で考えるなら、1フレットの音程差は半音差で、これは度数に置き換えて考えると短2度の音程差になります。同様に、4フレット分の音程差に関しては2全音分の音程差になりますが、これも度数に置き換えて考えれば長3度の音程差といえます。つまり、この関係を1オクターブ分の範囲で整理すると、
完全1度(0f差) - 短2度(1f差) - 長2度(2f差) - 短3度(3f差) - 長3度(4f差) - 完全4度(5f差) - 増4度/減5度(6f差) - 完全5度(7f差) - 短6度(8f差) - 長6度(9f差) - 短7度(10f差) - 長7度(11f差) - 完全8度(12f差)
このように音程間の相対関係を数学的に表現することができます。この表現については、スケールの別の影響を受けませんので、音程差を示す時には基準となる単位として捉えておくのが妥当でしょう。

また、コードの構造の基本として、最小単位のコードは3つの音程から構成され、その内容は「ルート音+3度+完全5度」となっています。この時の3度の音程についてはコードの長短を決定する因子で、3度が長3度であればメジャーコード、短3度であればマイナーコードとなります。
しかし、ルート音と完全5度に関しては、特に注記がない限りはその音程の相対関係はどのコードにおいても一定となります。ですので、コードネームが与えられた場合、特に5度に関する注記がない限りはそのコードネームとなるルート音と、それに対して完全5度上にあたる音程が基本として含まれることがまず把握できます。
逆にいえば、(+5)・(#5)・augというような増5度を示す注記、ないしご質問のケースのように(-5)・(♭5)・dimというような減5度を示すような注記がコードネームに付記されている時に限り、コードに含まれる5度に相当する音程は完全5度ではなくなり、それぞれの注記に従って半音移動した増5度・減5度に変化することが把握できます。
このときは、スケールとの関連で構成音を捉えようとするのではなく、単純にルートに対する各構成音の相対的な音程差を、上述のように度数を数学的な単位と捉えて表現するように努めるのがわかりやすくなると思います。

つまり、Bm7(-5)を解釈しようとする際には、その構成音とBmスケールを対比して捉えようとするのではなく、Bm7(-5)という表現からこのコードネームで示される構成音を度数で相対的に把握し、またルート音の表現を元にそれを絶対的な音程として展開するように捉えるのが妥当でしょう。Bmスケールがどうだからとか、キーのCメジャースケールとの関連でコードの構成音を捉えようとスケールの観念を絡めすぎるのは、却って混乱を招くと思います。

このケースにおいては、○m7(-5)というコードネームが与えられたと捉え、この内容からこのコードの構成音が「ルート音+短3度(m3rd:○mの小文字の「m」の表示より)+減5度(dim5th:「(-5)」の表記より)+短7度(m7th:○m7の「7」の表示より)」の4つの音程であることがわかります。また、この時にルート音がBm7(-5)と、「B」であることが与えられています。Bを基準とした音程の相対的度数表現と実際の音名との関係は、
「完全1度(B) - 短2度(C) - 長2度(C#/Db) - 短3度(D) - 長3度(D#/Eb) - 完全4度(E) - 増4度/減5度(F) - 完全5度(F#/Gb) - 短6度(G) - 長6度(G#/Ab) - 短7度(A) - 長7度(A#/Bb) - 完全8度(B)」
このようになるので、この関係と上のコードネームから読み取れるルートに対する各構成音の相対関係を組み合わせると、Bm7(-5)は「B=ルート + D=短3度 + F=減5度 + A=短7度」という音程で構成されるということになります。
このように、無理にメジャースケールやマイナースケールと関連付けをしようとするのではなく、単純に音程差の表現として度数表現を数学的な尺度として利用して把握するように努めるのが妥当でしょう。

難解な説明になったかも知れませんが、参考になれば。

再び失礼します。返信読みました。

返信内容を見て思ったのですが、度数の表現に関しては、スケールとの関係を密接なものと捉えるのではなく、単純に音程差を示す数学的単位として捉えるようにすると、もっと状況を整理して捉えることができると思います。
例えば、ギターの指板上で考えるなら、1フレットの音程差は半音差で、これは度数に置き換えて考えると短2度の音程差になります。同様に、4フレット分の音程差に関しては2全音分の音程差になりますが、これも度数に置き換えて考えれば長3度の音程差といえ...続きを読む

Qバーコード【CODE-128】での、制御コードのコード化について

最近、バーコードを使った処理で、いわゆる制御コードの入力が必要になりました。
で、調べていると CODE-128 というバーコードで制御コードを入力できるということが分かりました。

ここで質問なのですが
1)キーボードで入力できる制御コードはすべて入力できるのですか?
2)また、具体的にはどの制御コードがコードが表現できるのですか?

素人ですみませんが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>キーボードで入力できる制御コードはすべて入力できるのですか?
そのバーコードを生成するソフトによるのでは?
たとえば「ETX」と入力するのか、「0X03」と入力するのか。
ソフト仕様によるでしょ。

>また、具体的にはどの制御コードがコードが表現できるのですか?
http://www.keyence.co.jp/barcode/basic/chishiki8.html

Q○→○M7→○7 や ○m→○mM7→○m7 のコード進行が含まれている曲

ギターでいろんな曲を弾きますが、
自分の好きなコード進行があることに気づきました。

それは、
○→○M7→○7
○m→○mM7→○m7
というものです。

これが含まれている曲を何でもいいので教えてください☆
よろしくお願いいたします♪

ちなみに、私の知っているのは、覚えている範囲ですが、
ゆず「向日葵ガ咲ク時」、「夕暮れどき」
グレイ「ここではないどこかへ」
コブクロ「未来への帰り道」
ミスチル「くるみ」
山崎まさよし「僕はここにいる」
WaT「5センチ。」
などです。

Aベストアンサー

通称「クリシェ」というパターンですね、

ドリカム「Lovelovelove」
エレファントカシマシ「今宵の月のように」

QTextBoxに入力したカラーコード

チェックボックスをクリックするとカラーパレットが出てきて色を選び「OK」を押すとテキストボックスの背景の色を変えてカラーコードを表示させるコードが下なんですが
private void checkBox1_CheckedChanged(object sender, EventArgs e)
{
    ColorDialog colorDialog1 = new ColorDialog();
if (colorDialog1.ShowDialog() == DialogResult.OK)
{
Color ColorCode = colorDialog1.Color;
textBox1.BackColor = ColorCode;
textBox1.ForeColor = Color.FromArgb(0xFF - ColorCode.R, 0xFF - ColorCode.G,                                 0xFF - ColorCode.B);
string strColor = "#" +
ColorCode.R.ToString("X2") + // Red(赤) を16進数2桁表示
ColorCode.G.ToString("X2") + // Green(緑)を16進数2桁表示
ColorCode.B.ToString("X2"); // Blue(青) を16進数2桁表示
textBox1.Text = strColor;
}
}

private Brush b5 = new SolidBrush(Color.ColorCode);

とした場合「ColorCode」の定義がありませんと出ます。上のプログラムで選んだカラーコードをどうやれば(Color.ColorCode)に入れることができるのでしょうか?
ご教授お願いします。

チェックボックスをクリックするとカラーパレットが出てきて色を選び「OK」を押すとテキストボックスの背景の色を変えてカラーコードを表示させるコードが下なんですが
private void checkBox1_CheckedChanged(object sender, EventArgs e)
{
    ColorDialog colorDialog1 = new ColorDialog();
if (colorDialog1.ShowDialog() == DialogResult.OK)
{
Color ColorCode = colorDialog1.Color;
textBox1.BackColor = ColorCode;
textBox1.F...続きを読む

Aベストアンサー

> 上のプログラムで選んだカラーコードをどうやれば(Color.ColorCode)に入れることができるのでしょうか?
……?
要するに選択した色で塗りつぶすブラシを b5 というメンバ変数に設定したいということでしょうか?
ならば、以下のようにしないと。

private void checkBox1_CheckedChanged(object sender, EventArgs e)
{
    ColorDialog colorDialog1 = new ColorDialog();
if (colorDialog1.ShowDialog() == DialogResult.OK)
{
// (あなたの書いたコードがここに入る)

b5 = new SolidBrush(ColorCode);
}
}

private Brush b5;

Qダイアトニックコード以外のコードが使われていますが・・

アリスの「今はもう誰も」の最初の部分 KEYはC
http://www.youtube.com/watch?v=R_PYEP0S7VA&feature=channel_page

C     E7  Dm     G
今はもう誰も  愛したくないの
C       E7  Dm    G   C
何もかも無くした  今の僕に出来る事

この「E7」は、KEY C上のダイアトニックコードではないのですが、どうして使われるのでしょう・・??
セカンダリドミナントでもないようですし・・。
また、ここをEmやAmにしてもおかしくはないでしょうか??
C-Em(Am)-Dm-G

理論的な解釈が知りたく、お願いいたします!!

Aベストアンサー

ハモり部分が「ソ→ソ#」と変化していますがこれはむしろ C - E7 というコード進行に合わせて出てきたもので、メロディに合わせてコードを決めたものではないでしょう。

この曲はカバー曲ですが、時代背景も考えた方がいいでしょう。当時のフォークシンガーはダイアトニックやドミナントがどうのとかは考えていなかったはずです。むしろ理論的には無理のあるコード進行が世の中に出て行った時代で、それまでの専属作曲家(学校で学んだり、弟子入りした人たち)の「行儀のいい曲」とは違う「破天荒で新鮮」な曲がヒットしていきました。

さて C - E7 と来ると普通は Am への転調を予感させるドラマチックな印象を与えます。こういう手法は古くからあるものなので作曲者(佐竹氏)もそれを美しいとかカッコいいとか感じて使ってみたのでしょう。しかしセオリー通りに Am へとは行かず、ハ長調の II - V である Dm - G につなげてしまった。結果として E7 - Dm のところが何とも説明の付けようのない進行になってしまった。さらにこの2つのコードをイ短調のコードと考えると V7 - IV という典型的な弱進行、「気持ち悪い」進行になってしまった。しかし全体として見ればそれはそれでいいじゃないか。気持ち悪さも気持ちよさになりうる。

まあ、こういう風に推測してみましたが、フォークなんていうのはえてしてこういうものです。自分が気持ちいいと感じればそれでOKなのです。

実はこの曲、私も初めて聞いたとき言いようのない気持ち悪さを感じ(そのころ理論なるものをかじり始めていたときでしたが)自分なりにコードを変えてみたりしました。

C - Em - Dm - G
C - Em - F - G

無理は少ないが盛り上がりに欠ける

C - E7 - Am - F - G

いい子ちゃん過ぎる

結局原曲の感じは損なわれるのです。ついでに最後の「愛したくないの」の「たくない」は「ドラドレ」、F か Dm on G を当てたくなるメロディですが、おかまいなしに G を当てています。メロディとコードを精査していたらこういう風にはならなかったでしょう。でも聞いて不自然さはない。余計な邪念を入れると不自然に思えてくる。

理論が全てではない、直感でいいものができることもある、こういういわば(いささか失礼ですが)原始的な作曲もときには必要、というようなことに気づくきっかけにすればどうでしょう。

ハモり部分が「ソ→ソ#」と変化していますがこれはむしろ C - E7 というコード進行に合わせて出てきたもので、メロディに合わせてコードを決めたものではないでしょう。

この曲はカバー曲ですが、時代背景も考えた方がいいでしょう。当時のフォークシンガーはダイアトニックやドミナントがどうのとかは考えていなかったはずです。むしろ理論的には無理のあるコード進行が世の中に出て行った時代で、それまでの専属作曲家(学校で学んだり、弟子入りした人たち)の「行儀のいい曲」とは違う「破天荒で新鮮」な曲...続きを読む


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