例えば、http://music.j-total.net/data/021na/017_nakashim …
のページです。

歌詞の上に、「ORIGINAL key:」や、「Play:」などと書かれているじゃありませんか。
それは、どういう意味なのかを教えていただきたいです。

そのサイトには、たくさん曲が載せられてますが、
その「ORIGINAL Key」の表示がないものもあり、よくわかりません…

A 回答 (3件)

オリジナルキー(ORIGINAL key:)は、その曲の本来のキーを表現したものです。

対して「Play:」は、ギター上の演奏感覚としてのキーを表します。
これは、カポタストを装着した際に、カポタストの位置を0フレットとみなして演奏をすると、演奏の際の指遣いの感覚はPlay:で指定されたキーになりますが、実際に出る音程(ないしは元曲)のキーはOriginal key:になる、ということを表現しています。
カポタストを使用しないケースで敢えてこれらを表示する場合は、カポタストの位置(Capo)が0(通常の開放弦と同じ=カポを使わない)で、Original key:とPlay:が同じ表現になるはずです(例示されたURLはその状態になっていますね)。

ギターでの伴奏の際に、バレーを多用するような指遣いになる曲について、その指遣いを楽にするためにカポタストというアクセサリを使い、開放弦の音程を移動させることがあります。 カポタストをはめ、そのカポタストを装着した位置を便宜上の0フレットとみなして、フィンガリングのポジションを想定した場合、開放弦とのフレット位置を相対的に表現すると、音程がすべて開放弦とカポタストの位置の相対差分だけ平行移動することになります。
例えば具体的に、カポタストを3fにつけて、カポタストの装着位置を0フレットとみなし、開放弦を使ったAコード(2-4弦の2fを押える)のフォームで音を鳴らすと、演奏している感覚としてはAコードになりますが、実際に出ている音は演奏感覚よりも3f分上のCコードになる、ということです。
それを曲のキーについて表現したものが、Original key:とPlay:になります。

少々ややこしい説明になっているようにおもいますが、参考になれば。
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#1の補足です。



ギターで弾きやすいようにという意味で歌の高さは同じです。
逆にそのカポ位置を調整して自分で歌いやすいように変更することもできます。
例えばカポ「2」の曲を「1」や「0」にすると音が下がります。
カポ「1」分は「半音」になります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。 カポの「1」という数字は、フレットの数字ですよね?

お礼日時:2005/09/22 00:35

オリジナルキーとは要は元歌の高さです。


ギターを弾きやすくするために「カポ」という器具を使うの時に表示します。
ご質問の場合はオリジナルキー「E」でカポ「0」なのでプレイも「E」になります。(カポを付けないということです。)
例えばオリジナルキーが「Bm」ならカポ「1」プレイ「Am」となります。
オリジナルキーの表示のないものは基本的に同じだと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。参考になりました。 ですが私初心者なので、コードのしくみがいまいちわかりません。 オリジナルキーが「BM」で、カポが「1」だと、なぜプレイが「AM」になるのでしょうか?

お礼日時:2005/09/22 00:32

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