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富士カラーの「100年プリント」って何を根拠に100年と言ってるのでしょうか?
画質・色あせなどが100年持ちますという意味合いだと思うのですが、100年の保証がついているのでしょうか?
仮に保証がない場合、100年プリントとうたっても法的に問題ってないんでしょうか?
どなたか教えてください。よろしくお願いいたします。

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A 回答 (3件)

フジフイルムは「カンタン、キレイ、色あせない」


http://fujicolorotodokebin.jp/digicamprint/

「100年プリント」はコニカ(コニカ・ミノルタ)
http://photo.konicaminolta.jp/consumer/index.html

その説明

 「コニカミノルタ百年プリント」は、コニカミノルタが長年にわたって培ってきた感光材料の技術によって誕生した、高品質なプリントです。
特に、写真にとって天敵である色あせなどに対する耐久性が高く、高品質で美しい写真を永く保存することができます。※

※百年プリントの評価方法等の詳細は、以下の通りです。
<評価方法>
弊社評価基準処理したプリントの暗所における強制劣化テスト結果から、アレニウス法を用い保存性を推定したものです。その結果、温度24℃、湿度60%の環境条件下で一般的なアルバムのようなものに保存されれば、約100年間、視感上許容される範囲に画像が保持されるものと推定しました。視感上許容される範囲とは、弊社の画像モニター評価より設定したもので、画像の残存率が70~75%と推定しています。

<保管上の注意点>
★直射日光や蛍光灯の下に長時間さらさないでください。
★高温・多湿を避けてください。
★アルバム及び貼付け用のノリは、写真用のものをご使用ください。

注:上記年数は、コニカミノルタフォトイメージング(株)の強制劣化テストによりシミュレーションされたものであり、コニカミノルタフォトイメージング(株)が保証するものではありません。



 コニカ(コニカ・ミノルタ)は写真部門をDNP(大日本印刷)に売ったようです。
http://photo.konicaminolta.jp/index.html
現在DNPは「100年プリント」はうたっていないようです。
http://www.dnp-photomarketing.co.jp/product/pape …
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この回答へのお礼

いろいろお教えいただいてありがとうございます。
大変参考になりました。
ありがとうございます。

お礼日時:2007/09/22 21:08

テレビの影響かな。

法的な問題を考える人が増えていますね。

Q/富士カラーの「100年プリント」って何を根拠に100年と言ってるのでしょうか?

A/既に回答があるように富士写の加速度試験に基づき算定されます。条件は富士写に確認してください。

Q/画質・色あせなどが100年持ちますという意味合いだと思うのですが、100年の保証がついているのでしょうか?

A/100年後でも色あせは許容範囲というものです。会社と契約を交わした保証書がなければ保証はありません。

Q/仮に保証がない場合、100年プリントとうたっても法的に問題ってないんでしょうか?

A/100年保証の契約書(双方合意のもの)でもあれば法的に問題です。セールス上の記述はユーザーがどう思うかの問題で、この場合は使う側にとって大きな不利益を被る可能性は低く問題はないでしょう。現に、他のメーカーでも記録メディアや写真台紙などで100年を謳う商品はあります。

記録メディアなどでもそうですが、記録されたコンテンツの保証はよほどメーカーが保証を定めていなければ、保護されません。
これは、ユーザーが最終管理するコンテンツを、保存媒体を提供するメーカーが保証すると莫大な維持コストが掛かるためで、法的にもそれで裁判沙汰にすることはできないはずです。
保証をもし行うならば、保証規約を定めユーザーと会社側がその保証規約に同意し双方において契約を締結する必要があります。
これは、家電を購入したときの保証書(レシート/収入印紙など)などが該当し、そこには保証内容と保証対象外条件などが定められています。

尚、写真であってももし数十年や数百年の単位で保証し保管するとなると、定期点検と定期契約更新が必要になるでしょう。設計寿命と環境寿命は必ずしも一致しませんからね。
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この回答へのお礼

詳しく教えていただいてありがとうございます。
とても参考になりました。

お礼日時:2007/09/22 21:07

100年プリントは、「100年経過しても色あせが許容範囲内」というもので、全く色あせしないものではありません。

その根拠になるのは100年分の紫外線やガスにさらす加速試験の結果によるものです。
色あせは、実際はユーザーの保管状態によって大きく左右されるので、100年保証するものではなく「きちんと保管すれば理論上は100年色あせしにくい特性を有しています」程度のものと考えた方がいいです。

法的にどうかは法律カテゴリーで質問してください。
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この回答へのお礼

なるほどぉ。
そう言う物なんですね。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2007/09/22 21:06

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Q「コルク半」がなぜいきがってる事になるんですか?

10年ぐらい前にコルク狩りというのがあったと聞きました。
なんでもコルク半というものをかぶっていたら狩られるらしいですね。

しかし、どれだけアウトローなヘルメットなのかと検索かけてみると、その辺のオッサンが原付に乗る時にかぶってるような半キャップが出てきました。
正直、なんでこれをかぶっていたらいきがることになるのかが全く分かりません。
それ以前に「コルク」がメーカーなのか種類なのかも分からないです。

コルクと言うメーカーの物がアウトローご用達のものでダメなのか、この形がダメなのか・・・?
見た目は単なるつばのついた半キャップですよね?
普通二輪以上のバイクでこれをかぶってるとダメとか?

いったい何が狩人たちの気に触ったんでしょう?

Aベストアンサー

>それ以前に「コルク」がメーカーなのか種類なのかも分からないです。

 あっはっは~あまりレースには興味がない方ですか?それでは仕方がないですが、『コルク半』と言うネーミングは、史上初めてレースの世界で使用される様になったヘルメットの形状に由来しています。

 第二次大戦前まではヘルメットというモノは無く、クルマやバイクのレーサー達は布や革で出来た『ボマーキャップ』(戦闘機乗りや爆撃機の乗員が被っていた、短いツバとしっかりしたアゴヒモが付いていて耳までカバーする帽子)や、ハンティングで使うディアストーカーキャップやハンチング(これらは乗馬用ですね)などを被っていました。当然、頭部を保護する機能はほぼ皆無に近いので、クラッシュ≒頭部外傷で死亡 というケースがすごく多かったのです。

 戦後はさすがにコレはマズいということになり、ヘルメットが登場します。
 それが後に『コルク半』と呼ばれる様になる、オワン型のハーフキャップヘルメットのシリーズです。
 4輪のレースでは'50年代に一斉に普及し、フォン・M・ファンジオやスターリング・モス、マイク・ホーソーンなどレース史に名を残すトップドライバー達が、長いツバのついた半キャップ型(ミミまでカバーしない形状)のヘルメットをかぶっていました。
 2輪もこの頃ヘルメットが普及しますが、4輪との違いはツバが無いという点です(レース用バイクは当時既に極端な前傾姿勢だったので、ツバがあると前が見えません。)

 この時代のヘルメットは、衝撃吸収材にコルク(ワインの栓に使う、あのコルク)が使われていました。これは当時、効果的に衝撃を吸収出来る発泡高分子材が入手出来なかったからですが、故に今日のヘルメットに比べズッシリと重く、またあまり衝撃を吸収してくれないので危険でもあります。
 この時代の代表的ヘルメットブランドは、まだアライもショウエイもなく『クロムウェル』と言う英国のメーカで、コルクと革で出来ていました。ドイツのUVEXも有名で、こちらは結構最近までコルク製ヘルメットを作っていた様です。(ツバのない半キャップを『クロムウェル』などと呼ぶ年寄りがいますが、クロムウェルというネーミングがツバなし半キャップの代名詞として長いこと使われていたからです。)
 この後、'50年代終わりごろからブッコやエバオーク、ベルなどスチロールやウレタンの発泡材でジェット型ヘルメット(ミミの部分まで帽体を伸ばしたデザイン)を作るメーカが登場し、この時帽体がミミの上までしかないヘルメットをハーフキャップ(半キャップ)と呼んで分類する様になりました。

 で、コルク製の半キャップなので、日本ではこの手のヘルメットを(今やコルクなど使っていませんが)『コルク半』と呼ぶ様になったワケです。
 今日では特に、長いツバ付きの『スターリング・モス・スタイル』の半キャップを『コルク半』と呼ぶ様ですね。今のセンスでは安全性が低く決してカッコよくもなく、要するにハンパなヘルメットに過ぎませんが、実は由緒正しい?レーシングヘルメットが元ネタだった、という話です。

>いったい何が狩人たちの気に触ったんでしょう?

 長くなるので細かい説明はしませんが・・・・元々、日本の暴走族のスタイルは、'60年代に公道最速を誇ったバイク便集団、『プレスライダー』から来ています。(フロントの旗竿、極端に絞った鬼ハン、ウインドスクリーンを前に倒すなどのスタイルは、全てプレスライダーの流行を拡大解釈して取り入れたモノです。実際暴走族だったヒト達で、それらの由来を知っているヒトなんて今はいないでしょうが。)
 彼らはヘルメットが義務化される'74年以前から走っていましたが、ヘルメット義務化でシブシブヘルメットをかぶる様になり、その時のヘルメットが『ツバ付き半キャップ』でした。バイクではツバなしクロムウェル型の方が有名でしたが、恐らく豪雨の中でも全開で飛ばさなければならない彼らにとって(彼らはレッキとした職業ライダーであり、『走れ』と言われればどんな天候でもプロの意地をかけて走ります)、長いツバは顔に吹き付ける雨をよける為に有効だったんでしょう。(前走車の巻きあげるドロをよけなければならないモトクロスのヘルメットのツバが長いのと同じ理由です。)
 そしてやがて、ツバ付き半キャップも暴走族のアイコンと化したワケです。

 今日でもツバ付き半キャップは往年の暴走族のイメージがあり、ロクデナシ、更には安全に気が回らぬバカ者、などという印象を持つヒトがいるのは事実です。勿論、半キャップでもSGマークが付いている限りバイク乗車用ヘルメットとして完全に合法ですが、20年前のレース専用ヘルメットを凌駕するほどの安全性を有したフルフェイスが自由に買える今日、敢えて半キャップを被るのは暴走族的、或いは単に『イキがっている』と見られても仕方のないことかもしれません。
 そうなると、ツバ付き半キャップは暴走族とみなされる可能性もあり、族同士の抗争かもしれませんし、或いはもっと単純に『バカは路上から排除する』という世直し的発想かもしれませんが、何れにしろ襲撃の対象となってしまったのではないか?と思われます。

 自分が生まれる以前の古いレースまで守備範囲の『レースヲタク』であるワタシから見ると、金色のツバ付き半キャップなどは『ランチア時代のファンジオだ!カッコぇぇ~』などと思ってしまいますが、ま、殆どのヒトはそれよりも『ガラが悪い』と思ってしまう様です。

>それ以前に「コルク」がメーカーなのか種類なのかも分からないです。

 あっはっは~あまりレースには興味がない方ですか?それでは仕方がないですが、『コルク半』と言うネーミングは、史上初めてレースの世界で使用される様になったヘルメットの形状に由来しています。

 第二次大戦前まではヘルメットというモノは無く、クルマやバイクのレーサー達は布や革で出来た『ボマーキャップ』(戦闘機乗りや爆撃機の乗員が被っていた、短いツバとしっかりしたアゴヒモが付いていて耳までカバーする帽子)や、ハンテ...続きを読む

Q写真は必ず色あせるの?

パソコンからプリンター(自宅用)エプソンPMーA890(純正インキ)使用で出来上がった写真を3年ぶりに見たところ見事に全て色あせてます!アルバム保存でなんていうのかな?アルバムの中にナイロンがありますよね!それに密閉でしょうか?空気に触れないようにすると、ほとんど色あせはしないのでしょうか?また、大切な写真や他人にあげる時等はデータをカメラショップに出向き現像すると色あせない写真ができるのでしょうか?昔のカメラショップの写真は流石に裸でも色あせていません。フイルムからの現像処理からなのでしょうかね!?

Aベストアンサー

すでに回答は出尽くされていますが

インクジェットでも顔料を使ったインクのプリンターなら長持ちしますよ

エプソンの強インクって書いてあるやつです

No.6さんが細かくかかれてますが
銀塩写真(写真屋さんの現像する写真)はパソコンプリンターとか印刷とまったく方式がちがいます

薬品を使った化学反応を利用しています

>まず「現像」という言葉は使いません
>「プリント」または「焼き付け」です

しったかぶりがいますので解説します^^
写真屋さんの現像は2種類あります
ネガ現像とペーパー現像です

現像しないといわれるのはデジカメはフィルムからネガに現像する工程がないから
勘違いしている人がいると思います たしかにデジカメで撮ってパソコンプリンターで印刷すれば現像処理はありません

ですが写真屋は違います

フィルムからネガ(オレンジ色ぽいやつ)に現像処理することを「フィルム現像」または「ネガ現像」といいます
フィルムがリバーサル(ポジ)フィルムの場合、「フィルム現像」または「ポジ現像」「リバーサル現像」といいます

ネガやポジ またはデジカメデータのようなデジタルデータから銀塩写真にする処理を
「ペーパー現像」といいます

レーザーやLEDやランプなどの光源から印画紙に焼付けてケミカル処理(現像)することによって
像(画像・絵)が現れます なので現像と呼ばれます^^

ちなみに写真の色あせの原因の大半は光(もっというと紫外線です)
なのでアルバムにはさんで保管していれ
100年プリントといわれるくらい銀塩写真は持ちます

しかし太陽光が直接あたるとこなら数ヶ月で色あせします
パソコンプリンターでも顔料インク+写真タイプ用紙なら銀塩写真と同等とうたっています
詰め替えインクはだめですよ
なのでパソコンプリンターでもインク次第です
対候性は水性染料 <水性顔料 <油性顔料の順です 画質はこの逆です

A890はたしか染料の機種だったと思います

すでに回答は出尽くされていますが

インクジェットでも顔料を使ったインクのプリンターなら長持ちしますよ

エプソンの強インクって書いてあるやつです

No.6さんが細かくかかれてますが
銀塩写真(写真屋さんの現像する写真)はパソコンプリンターとか印刷とまったく方式がちがいます

薬品を使った化学反応を利用しています

>まず「現像」という言葉は使いません
>「プリント」または「焼き付け」です

しったかぶりがいますので解説します^^
写真屋さんの現像は2種類あります
ネガ現像とペーパー現像です

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