『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

本体中のシールにk.suzuki f-10と書いてあるのですが、
これは当時の定価は1万円だという意味でしょうか?
(70年頃のギターは型番が価格と一致しているなんて話を
どこかの掲示板で見たのですが。)

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A 回答 (2件)

そのようです↓



参考URL:http://www.geocities.jp/kacy08022001/price.htm
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当時の価格は、1万円だと思います。


K.Suzukiのラベルは、長野県木曾福島にあった「木曾スズキバイオリン社」のものです。
バイオリンを作っていた「鈴木バイオリン」は戦後1951年に進駐軍によって名古屋と長野に分けられ、名古屋は「鈴木バイオリン製造」(業界では俗に「名古屋鈴木」)を名乗り、長野の方は「木曾スズキバイオリン社」(同「木曾鈴木」)となりました。矢入貞夫等の名工も輩出した。1960~70年のギターブームのころは、両社ともにギター、マンドリン等の撥弦楽器も相当数生産していましたが、80年に入ってギターブームの終焉と供に、「名古屋鈴木」は本業のバイオリン専業に戻り、「木曾鈴木」は残念ながら1987年に財政破綻し、ESPに買収されたと思います。木曾鈴木は最盛期には自社ブランドの他OEM生産も盛んに行い、「TAKEHARU」、「TOMSON」、「THOMAS」、「KANSAS」などのブランドのギターは大半が木曾鈴木製でした。
当時の木曾鈴木のアコースティックギターの品番の振りかたは、No.○○、または、C-○○はクラシックギター、W-○○は、ウエスタンギター(ボディの大ぶりなドレッドノートスタイル)、F-○○は、フォークギター(やや小ぶりなボディ、女性用)とし、○○の番号がそのまま定価となっていました。この品番の振りかたは、木曾鈴木に限らず、多くのメーカーが統一して用いていました。○○の桁数は、各メーカーや時期によって違い、No.80が、8000円で、No.10もNo.100も1万円で、十万円の楽器は「第拾号」とされていました。13万円なら、「第拾参号」となり、漢数字の品番は当時は有りがたく見えましたが、今思えばこっけいです。
木曾鈴木製の1960年代の楽器は、ボディが薄く、見た目はクラシックギターなのに、弦は鋼鉄線というのが多かったのですが、1970年に入ってからは、本物の、いわゆる「ガットギター」を製造し、そこそこの品質のものも製造していました。糸巻きの弦を巻き取る部分が、白いプラスチック製(たいていは割れて破損していて、中身の金物が見えている)であれば、後期のもので、そこそこ鳴ります。同様にその時代の「F」であれば、まずまず鳴ると思います。フォークタイプで最低クラスにはF-65があったと思います。その上がF-80で、次がF-10だったと思います。オークションだと2~3000円までの価値だと思います。
記述に記憶違いがあればすみません。
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この回答へのお礼

詳しい解説ありがとうございました。
音はそこそこ鳴るので、もう少しいいものなのかと思っていました。
14歳の時に叔父からもらい、28歳の今日までほぼ毎日触っています。
上記のような情報をいただいて、価格的には残念である反面、
逆に自分でうんちくが語れるギターとなり、愛着が沸きました。
これからも大事にしていきます!

お礼日時:2008/01/24 22:19

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Q鈴木バイオリンのクラシックギター

先日、知り合いの方が「使わないから」と古いクラシックギターを下さいました。
楽器店で見てもらい、弦高ありとのことでしたが、とりあえず磨きと弦交換のみ頼んで、ギターが戻ってきたところです。
中を見ると、「SUZUKI」の大きな文字があり、楽器店の話では、現在は製造されていない鈴木バイオリン社のクラシックギターとの事で、当時いくらの値段で売っていたかは分からないと言われました。
ギターを下さった知り合いの方は、ギターを使用していた当時は小学生だったそうで(40年前位)、買ってもらったギターの値段は知らないようでした。
弦を避けて写真を撮ってみたのですが…ラベルの下の方に「No.38」とあるのですが、38000円の意味ではないのでしょうか?
分かる方がいらっしゃいましたら教えて下さい。

Aベストアンサー

「鈴木バイオリン製造株式会社」のサイトを見てみました。
http://www.suzukiviolin.co.jp/products.html

製品情報として「過去の商品 品番・価格表(エクセルデータ)」があります。

それには、

No.38 1970-1971 12,000

と出ています。

当時の定価は 12,000円のようですが、念のため、ご自分でお確かめください。

Q鈴木バイオリンってそんな悪いの?

あるサイトで鈴木バイオリンを持っている方が、”十二万の鈴木バイオリン(><)”←(泣)の絵文字です。って書いてあったのですが、鈴木バイオリンってそんなに悪いのですか?(その方は以前50万のバイオリンを持っていたらしい)今度ハードオフにたしか16万円の鈴木バイオリンが4万円であったので買おうと思っていたのですか、迷ってきてしまいました。お願いします!

Aベストアンサー

鈴木ヴァイオリン、すなわち鈴木の量産のヴァイオリンのことですね。

ヴァイオリンには、大まかに分けると量産品と手工品がありますが、この2つは全く別物と思って下さい(量産品は木目などに関係なく機械的に削ります。対して手工品は木目をひとつひとつ確認しながら削ります)。

量産品には日本製(鈴木)、ドイツ製(カールヘフナー)、中国製(メーカーいろいろ)がよく知られていますが、結局は機械で作るのでどれも似たようなものです。

通貨に注目すると、中国の通貨価値はおよそ日本の5分の一です。つまり、ざっくり言えば、中国製の3万円のヴァイオリンと互角な鈴木ヴァイオリンは15万円ということです。さらに言えば、「15万円なヴァイオリン」で比べた場合、中国製の方が断然ランクが上ということになりますよね。

Q阿部ガットギターにつきまして

最近、阿部ガットギターの中古を非常に安価で入手しました。当然現在は製造及び販売はされていないと思いますが、調弦をしまて音を出しますと大変に音が良く出るのと、その手になじみやすい(弾きやすい)のに感心しました。ラベルには”ZEN-ON MUSIC CO LTD"とあり、番号として518と記入されています。又、縦書きで"阿部保夫”のスタンプが押されています。このギターはいつ頃作成されどの程度(価格)なのでしょうか?ご存じの方がいらっしゃましたら是非教えてください。

Aベストアンサー

40年ほど前のことなので,確かな記憶ではありませんが,
Abe Gut 阿部保夫 懐かしい名前です。
阿部保夫さんは当時のクラシックギター奏者でしたから,
阿部保夫さんが製作されていたわけではありませんが,
信頼の阿部ブランドのようなものですね。
ギターだけでなく,確か,Abe Gutという絃もありました。
ところで,値ですが,当時の初心者用の安いガットギターは
3000~5000円でした。
阿部ガットは,それよりも少し高かったと記憶しています。
具体的にいくらというのは覚えていませんが,
ほんの少しなので,6000~8000円ぐらいではないかと
思います。1000円だけの違いと言っても,当時のうどんが
30円,繁華街の喫茶店のコーヒーが30~50円という時代
ですから,1000円の差は大きいでした。
中級者が使う手工品が3万~5万くらいで,阿部ガットは
初心者用と中級者用の中間というイメージがありました。
今の物価なら何倍くらいになるのでしょうね。
阿部ガットギターにも,いろいろグレードがあっただろうと思いますので,
およその目安にしてください。
品番の518というのはわかりませんが,阿部保夫さんが活躍
されていた時期というか,知名度が高かった時期から考えて,
およそ30~40年前と考えていいかと思います。
とてもいい音がするとのことですが,長い間,いい状態で保管されて
いたのですね。

40年ほど前のことなので,確かな記憶ではありませんが,
Abe Gut 阿部保夫 懐かしい名前です。
阿部保夫さんは当時のクラシックギター奏者でしたから,
阿部保夫さんが製作されていたわけではありませんが,
信頼の阿部ブランドのようなものですね。
ギターだけでなく,確か,Abe Gutという絃もありました。
ところで,値ですが,当時の初心者用の安いガットギターは
3000~5000円でした。
阿部ガットは,それよりも少し高かったと記憶しています。
具体的にいくらというのは覚...続きを読む

Qヤマハでおすすめの古いアコギ

古いヤマハのアコギを探してますが、お勧めの古い
FGシリーズはありますか?全体的に小ぶりで
リーズナブルなギターをほしいのですが
フォークや、ウェスタンタイプとどこがどう違うのかわかりませんので
その点もアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。ビンテージYAMAHAの魅力に取り憑かれていたのーちと申します。
長文になりますが、私の経験からわかる範囲でお答えいたします。


まずボディスタイルですが、大きく分けて、腰のくびれた小振りのボディの「フォーク」と、通常のドレッドノートサイズに近い「ウェスタン」に分かれます。
> 全体的に小ぶりで
とのご希望ならば、「フォーク」サイズが適当だと思います。

発売時期のボディ内のラベルの色によって、初期型から順に
(ライトグリーン)赤→グリーン→黒→オレンジ→ベージュ→アイボリー…「ラベル」と呼ばれ、一般的には赤~黒ラベルが、ビンテージYAMAHAとして珍重されています。

あくまで個人の好みとなりますが、私が100本以上試奏した経験をお話します。
【赤】音質は、合板モデルとは思えないレスポンスと箱鳴りで、芯のある枯れた味わいのある音色です。(ラワン材のFG-140は??です)
小ぶりのフォークモデルで5万程度までで買えるモデルとしては、「FG-110」が該当します。
このFG-110は、ビンテージYAMAHA唯一のメイプル材のモデルで、その独特の音色に魅せられ、数十本を試奏して探してきました。
【グリーン】音質は、赤と同様素晴らしい鳴りと同時に、しっとりとした潤いのある音色です。私的には音質は「グリーン」が一番好きなのですが、かまぼこ型の太いネックで演奏しづらいのが自分に合わず、今は所有していません。
フォールモデルでは、「FG-130,170,250,340,440」があります。440は、ハカランダ(あるいはニューハカランダ)合板が使われていて、滅多に市場に出てきませんし、非常に高価か状態が悪いかです。
【黒】人によっては黒ラベルがいい、という人もいますが、私は音質的に特別に良いと感じるギターに当たったことがありません。これならば、現行物の方が良いと感じています。
フォークモデルは「FG-150F,200F,250F,350F,500F」となります。
【オレンジ】黒ラベルまでに比べて人気がないので安価ですが、状態が良いものはとても良い鳴りと音色を奏でます。安価で購入して、サドルやナットを牛骨に交換調整してもらうと、素晴らしい音色になります。
フォークモデルは、前期は「FG-122,152,202,252,302,402」、後期は「FG-152B,202B,302B,402B」です。
【ベージュ】ビンテージモデルとしてプレミアがつない分安価ですが、楽器の完成度や経年による音の鳴り等素晴らしく、状態が良い楽器が多いので、個人的にお勧めです。安い値札のギターが奏でるヤマハサウンドに感激することも少なくありません。
フォークモデルは「FG-202D,252D,302D」後期は「FG-252C,302C,402C」です。唯一の単板モデル、FG-402Cはきっと素晴らしいはずで、随分と探しましたが、市場で手にすることはできませんでした。

★楽器選びの注意点★
●赤・グリーンは、設計時のネックの仕込み角に問題があるため、ネックの腰折れ(元起き、元反り)といって、ネックがボディと接合している部分から折れ曲がっている問題が生じているものがほとんどです。(ギターを立てて、糸巻き方向の上からネックを見下ろすとわかります)腰折れは修理がきかない(修理する方法もありますが、費用もかかるし別のギターになってしまいます)ので、止めておきましょう。
ネック自体の反りも、波打ちや左右非対称の反りが出ているものがあります。当時のネック調整ロッドは、固着して回らなかったり、回ってもネック中央部分が盛り上がるかどうか程度の調整しか効かないため、慎重に見ることが大切です。変な反りが見られるギターは、やはり避けた方が良いです。

●ビンテージギターは、ボディのトップ落ち、ブリッジ付近の膨らみも多いです。(これはギターの表板に長い直定規を当てるとすぐにわかります)
ボディのトップ落ちとは、サウンドホール付近が凹んでいる状態で、これはギターの鳴りに影響しますし、トップ板裏のプレーシングの浮き等が出ている場合があるので、要注意です。
ブリッジ付近の膨らみ(下腹が出てきた状態)がひどいと、鳴りや弦高の高さに問題が出ます。販売しているギターの中には、弦高を下げるためブリッジ自体を薄く削り直してごまかしているものもありますが、当然音の力強さが失われます。
ブリッジ付近の膨らみと、トップ落ちが全くないビンテージヤマハは(デッドストック品でもない限り)ありません。多少のブリッジ付近の膨らみは良しとして、トップ落ちができるだけ小さいものを選ぶようにしてください。

※このことを注意して私が納得のいくFG-110と出会うまで、1年以上かけて50本近くを試奏しました。それだけ、状態が良いビンテージは少ないということです。それでも、購入後、リペアショップでネック調整等をしてもらう必要がありましたが、今では大切な宝物になっています。

★まとめ
「俺のヤマハは○○ラベルだぞ~」というこだわりがなければ、価格と音質を考えると、オレンジ、ベージュラベルが穴場です。オレンジラベルは、楽器の基本に関わる状態が良くないものも多いですが、ベージュラベルは、その点(楽器の完成度が高いためか)傷等はあっても、上記の楽器の基本はしっかりしたものが多く、20年以上経ってサウンドも出来上がっています。
赤やグリーン等のビンテージ探しも楽しいものですが、価格と実用性を考えるとベージュラベルの型番の数字の大きいものが、お勧めかと思います。

ただ、どの時期のギターも、モデルと扱われてきた状態による個体差が大きく、一概に言えるものではありません。
tibitama2000さんが、自分の目と耳で確かめて納得のいく(惚れてしまう)楽器と出会われることを願っています。


☆☆ヤマハのビンテージについての情報でしたら、枻出版社の「ヴィンテージ・ギター (Vol.6) 丸ごと1冊YAMAHA FG」という本がお勧めです。ただ、今は絶版になるてるようですが…。

はじめまして。ビンテージYAMAHAの魅力に取り憑かれていたのーちと申します。
長文になりますが、私の経験からわかる範囲でお答えいたします。


まずボディスタイルですが、大きく分けて、腰のくびれた小振りのボディの「フォーク」と、通常のドレッドノートサイズに近い「ウェスタン」に分かれます。
> 全体的に小ぶりで
とのご希望ならば、「フォーク」サイズが適当だと思います。

発売時期のボディ内のラベルの色によって、初期型から順に
(ライトグリーン)赤→グリーン→黒→オレンジ→ベージュ→アイボ...続きを読む

QMartinとPro Martinの違い

MartinとPro Martinの違いって何が違うのですか?
同じブランドですか?

Aベストアンサー

Pro Martin!
懐かしいですねえ。国産パチものです。つまり国産ギターがかつて作っていたMartinの類似品です。おそらく今は作ってないんじゃないかな。
GibsonならぬGansonとかGrecoならぬGnecoとか(これは珍しい国産ブランドのまたパチもの)それにFernandesなど大メーカーでもコピーモデルは普通でしたから。むしろいかにオリジナルに近いかを競っていたじだいもあったわけで。(今でもコピーモデルは作られていますが、さすがに「類似品」はねえ・・・)
そういうなかで作られていたものの一つですが、多分今は商標にひっかかると思うので作ってないと思うんですが。

というわけでヤフオクなどでProMartinを平然とマーチンだとかいて売ってる人がいますが詐欺同然なので買ったりしないように。(そういうのがほしけりゃまた別ですが)

Q現在のYAMAHAのFGシリーズの評価について

僕は、ストリートライブをやっている者です。
皆さんに、聞きたいことがあります。

現在のYAMAHAのFGシリーズの評価、特に『FG-130』の評価を聞きたいです。

今、僕はこのギターを使って、地下道とメインにストリートライブをやってるんですが、ストリート仲間の尊敬している人とかに、そのギターと俺のギターと交換しようって、言われるほど、YAMAHAのFGシリーズって名器なんですか?

後、個人的なんですが、YAMAHAのFGシリーズの『FG-130』なんですが、はっきり言って、地下道で弾くとバカ鳴りします。声の方が負けます。

このギターの入手の経緯と現在の状態を説明します。
このギターは母親が当時高3くらいの時に購入したそうです(現在48歳)
今の状態なんですが、微妙にネック反りがあって、僕が子供の頃にイタズラして、ボディーやヘッドとかにイタズラ描きやひっかき傷があります。(現在、反省中)
僕が中3の時に、母親から何も言われないまま、ギターを貸しとくだけという
条件で、現在まで使っています。(現在、20歳)
その時の状態は、ほこりは被り放題だし、ネックも今よりも反っていました。
ギターを磨いたり、楽器屋さんに行って教えてもらいながら、今の状態にしました。

後、ラベルなんですが、日に焼けていて分かりませんが、サウンドホールの周りに、オレンジ色の円ぽいのがあったような、ヘッドに音叉ぽいのがあったような気がします。

情報少ないですが、よろしくおねがいします。

僕は、ストリートライブをやっている者です。
皆さんに、聞きたいことがあります。

現在のYAMAHAのFGシリーズの評価、特に『FG-130』の評価を聞きたいです。

今、僕はこのギターを使って、地下道とメインにストリートライブをやってるんですが、ストリート仲間の尊敬している人とかに、そのギターと俺のギターと交換しようって、言われるほど、YAMAHAのFGシリーズって名器なんですか?

後、個人的なんですが、YAMAHAのFGシリーズの『FG-130』なんですが、はっきり...続きを読む

Aベストアンサー

 前回のFGにまつわる御質問でも回答しました、loftybridgeです。

>特に『FG-130』の評価を聞きたいです。

 130特定の評判は判りませんが、FGはバカ鳴りとちょっと特殊なトレブリートーンで、今や伝説にさえなっているギターです。

 とりあえず御参考までに、まずはコレ↓

http://www.t-shiga.com/sub1-3-12.htm

 FGの殆ど全ての機種が網羅されています。斯様なページが作られている事自体、現在のFGの人気が判ろぅとゆぅモノ。

 更にコレ↓FG使用のプロが網羅されています。

http://homepage1.nifty.com/INTEGRA/model_who.htm

 さて、前回の回答でもちょっと打ちましたが・・・・

>僕が子供の頃にイタズラして、ボディーやヘッドとかにイタズラ描きやひっかき
>傷があります。

 それは、貴殿にとって、既におカネで買えない付加価値があるワケです。母上から受け継がれた上に、幼少の頃のキズがあるなど、存在が既にブルースですね~。

>もし、結婚して自分の子供がギターやりたいって言ったら、
>ギターをやろうと思っています。

 幸いにして(?)クルマが買えるほど高価なギターとゆぅワケではありませんし、それにギターはガンガン弾くほどトーンが変わっていきます。
 既にストリートでガンガン弾かれている様子。貴殿のお子様が弾かれる頃には、空前絶後のオールドギターとなっていることでしょう。

 是非今後も大切に、しかし演奏だけは遠慮せずにガンガン行きましょう!それこそ『バカ鳴りFG』に相応しい環境と言えるでしょう。

 前回のFGにまつわる御質問でも回答しました、loftybridgeです。

>特に『FG-130』の評価を聞きたいです。

 130特定の評判は判りませんが、FGはバカ鳴りとちょっと特殊なトレブリートーンで、今や伝説にさえなっているギターです。

 とりあえず御参考までに、まずはコレ↓

http://www.t-shiga.com/sub1-3-12.htm

 FGの殆ど全ての機種が網羅されています。斯様なページが作られている事自体、現在のFGの人気が判ろぅとゆぅモノ。

 更にコレ↓FG使用のプロが網羅されています。

ht...続きを読む

QYAMAHAのギターって特徴がない?

アコースティックギターをやりたいなと思いギターショックに行ったとき、店員の人にいろいろ聞いたのですが、ヤマハのアコギは音に特徴がないからやめた方が良いと言われました。10万円くらいするギターだったと思います。国産のギターを買うなら、Yairi,Takamine,Ariaあたりを買えば間違いないと言われました。天下のヤマハなのに、特徴ないの?と思ったのですが、本当にそうなんでしょうか?私には音を聞き分ける力も演奏する力もないので、そういうものなんだと思ってしまいました。ちなみにその人は若そうでバイト君な感じがしました。

Aベストアンサー

私はギタリストではなく、アコースティックギターの音を相手にPAをしたり録音をしたり(プロではないですアマチュアです)という方の立場ですが…

YAMAHAのアコギは、そういう音響素材的に扱う立場の人間から見れば(聞けば?)、おしなべて本当に『無難な音』がします。
恐ろしい(^^ゞのは、(ごく希に異端モデルもあったりしますが)高いモデルでも安いモデルでも、高級ラインナップでも普及ラインナップでも、総じてその『音の無難さ加減』に確実に共通点があります。
もちろん、高級ラインナップでも普及品の安物でも同じ音がするという意味ではありませんよ。やっぱり価格帯なりラインナップなりの音の良し悪しはあります。でも、どのモデルでも何かしら「YAMAHAで~す」というエッセンスがある音がするというのは、私と同業の大抵の人間が、ほぼ同意見ですね。

また、これは一つの極論としてですが、「上手い人は当然良い音がするが、下手な人でもそれなりの音がする」という面もありますね。
これは、ギターテクニックとしての側面ではなく、マイクを通せばそういう音になる…という、私らエンジニア側の感覚論なんですが、マーチンやギブソンなどは、いくら高級モデルでも下手な演奏だと「これがマーチンやギブソンとは思えない」くらいひどい音になる事もザラですが、YAMAHAは下手な人でも『何とか崩れきらずに踏みとどまった音』に収まってくれますね。
ただ、そういう特性が、初心者ギタリストの成長を阻害するモノかどうかは、私にはわかりませんけど。

また、これはいつも私が「YAMAHAというメーカーは恐ろしいなぁ…」と感心している事なんですが、同系列の全く同じモデルのギターが何台か有ったら、どのギターもほとんど同じ音がします。少なくともマイク通すと、一台一台の音の差が非常に小さい。こういうことは、他のメーカーではまずお目にかかった事がありません。

それと、録音の時などは、「一番良い音がするポイント」を探して選んでマイクを据えるのが常なんですが、ギブソンなどはポイントが凄いシビアで、マイクの位置が変わると音ががらりと変わるので、ギタリストの納得いく音にするのにめちゃくちや手間がかかるのですが(だいたいギブソン弾きは自分の音にメチャクチャうるさい傾向もあったりしますが(^^ゞ)、YAMAHAは良い音がするポイントが非常にワイドで、まぁハッキリ言ってセッティングはメチャクチャ楽です(爆)

そして、他の方も言われていましたが、ギターと他の楽器のアンサンブルでは、ある程度の腕前の人が弾く限りは、「他の楽器の音を殺すことなく、自分の音が埋もれる事もなく、さりとて極端に主張の強い音を出すでもなく」…という、有る意味『非常に優等生的な音』で鳴りますね。
これも、PA屋にとっては非常にありがたい音です(^^ゞ

なので、大抵のPA屋は、プレイヤーのギターがYAMAHAだったらホッとします(^^ゞ

今まで述べてきた意味で、『アクの無い音』というのが特徴…ということは言えるかもしれません。

あと、これは知り合いのギタリストの受け売りですが、彼曰く
「YAMAHAのギターは、当たり外れがまず無いし、だいたいは良い音するんだけど、何か『音でこういう主張をしたいっ』と思って弾いた時に、楽器に後ろ髪引かれるような感じがして、今ひとつハジケられない」
なんてことを言っていました。
なので、ギタリストの立場では、そういう「優等生的で音の主張が少ない」なんていう意味で『YAMAHAは個性が無い』という意味での『特徴がない』という評価は有り得るかなぁと、私の立場でも思えない事はないですね。

YAIRIを持ってるギタリストは、知り合いにあまり居ないので詳しくないですが、Takamineなんかは、当たり外れという意味ではないですけど、私にとっては結構1台1台の音の個体差は大きい感じがしますね。まぁ、Takamineはエレアコを扱う場合の方が多いので、余計そう感じるだけかもしれませんが…

ただ、こと他の楽器とのアンサンブルに限っては、下手なマーチンやギブソン弾きだと、PA屋がいくらがんばっても音がメチャクチャになる事が(アマチュアだと)非常に多いので、アンサンブル用ギターとしては、私の中ではYAMAHAが世界のナンバー1です。

私はギタリストではなく、アコースティックギターの音を相手にPAをしたり録音をしたり(プロではないですアマチュアです)という方の立場ですが…

YAMAHAのアコギは、そういう音響素材的に扱う立場の人間から見れば(聞けば?)、おしなべて本当に『無難な音』がします。
恐ろしい(^^ゞのは、(ごく希に異端モデルもあったりしますが)高いモデルでも安いモデルでも、高級ラインナップでも普及ラインナップでも、総じてその『音の無難さ加減』に確実に共通点があります。
もちろん、高級ラインナップでも普...続きを読む

QS.YAIRIの値段について

S.YAIRIのギターを、ネットで購入しようと思うのですが、定価が10万円以上なのに、5万円以下というかなりの安価で売っているのですが・・・。
なぜこんなにも安いのでしょうか? K.YAIRIとくらべて品質が低いという噂も聞きますが、関係しているのでしょうか? 説明できる方、よろしくお願いします。

http://store.yahoo.co.jp/gakki83/3-yoe28.html
こちらがそのサイトです。

Aベストアンサー

YAIRIギターは1950年代後半に、矢入貞夫氏が手工クラシックギターのメーカーとして工場を興し、同工場の職人であった甥の一男氏とともに、良質のギターを世に送り出していた。1960年代後半に貞夫氏は、マーチンD-28を徹底的に研究した末これのコピーを世に出し、当時のYAIRIはもっともマーチンに近い音を出す国産ギターと言われた。特に高音の伸びはマーチンを凌ぐとも評価された。1970年ころに意見の違いから、貞夫氏と一男氏はたもとを分かち、各々S.YAIRI、K.YAIRIというブランドで製作に当たった。K.YAIRIは、S.YAIRI以上に高音に輝きがあると賞賛された。一方、S.YAIRIは経営不振に陥り、モーリスブランドを持つモリダイラ楽器に買収された。その後S.YAIRIは韓国の某メーカーにそのブランドが売却され、その後消滅したと言われる。現在のS.YAIRIは、貞夫氏の実子の貢氏があらたに興したものだが、貢氏は職人というよりもビジネスの人で、生産は中国や日本の他メーカーにOEM生産させ、S.YAIRIのブランドだけを冠して販売している。K.YAIRIは昔の血統のままにギター製作を続けている。(以上某老舗楽器店役員談)
この話によれば、だいたい両YAIRIブランド製品の品質や価値は想像できると思いますが、私個人は、同価格帯の最近の楽器を弾き比べたことはありません。「矢入貞夫」ブランドの1970年代のクラシックギターは永く持っていましたが良い楽器でした。1970年前後のD-28コピーのS.YAIRIを中古で見つけたら、状態によっては購入の検討をしても良いでしょう。
紹介サイトの楽器は材を見る限り、かなり良いものです。10万円ならともかく4万円台ならお買い得と見るべきですが、楽器は一台一台弾いてみないと判りませんので判断のしようがありません

YAIRIギターは1950年代後半に、矢入貞夫氏が手工クラシックギターのメーカーとして工場を興し、同工場の職人であった甥の一男氏とともに、良質のギターを世に送り出していた。1960年代後半に貞夫氏は、マーチンD-28を徹底的に研究した末これのコピーを世に出し、当時のYAIRIはもっともマーチンに近い音を出す国産ギターと言われた。特に高音の伸びはマーチンを凌ぐとも評価された。1970年ころに意見の違いから、貞夫氏と一男氏はたもとを分かち、各々S.YAIRI、K.YAIRIというブランドで製作に当たった。K.YAIRIは、...続きを読む

Qtakeharuギターに詳しい方!おねがいします!

クラシックギター takeharu G120 1972年製の詳しい情報を知っている方教えてください。特に現在の価値など教えていただけたら幸いです。よろしくお願いします

Aベストアンサー

TAKEHARU GUITARは、作曲家の山本丈晴氏が監修したギターです。
当時の価格は12,000円です。
現在の価格は、1,000~2,000円で、大きな価値はありません。
TAKEHARU GUITARは、時々オークションにも出ますが、だいたい下記のような相場です。
http://auctions.search.yahoo.co.jp/search?tab_ex=commerce&ei=euc-jp&fr=auc-prop&rkf=1&p=TAKEHARU&f=0x2&alocale=0jp&apg=1&s1=end&o1=a&mode=2&auccat=0

TAKEHARU GUITAR (タケハルギター)は、作曲家でありギタリストの山本丈晴が1970年代にプロデュースした(木曾)鈴木バイオリン社製のギター。クラシック・ギター・モデルとフォーク・ギター・モデルがあった。フラット・トップ 6 弦、ヘッドに TAKEHARU GUITAR のロゴとマーク、サウンド・ホール内に山本のサインのあるラベル。新星堂より TAKEHARU GUITAR 弦も販売していた。http://ja.wikipedia.org/wiki/TAKEHARU_GUITAR


作曲家の古賀政男に師事し、ギター演奏により古賀メロディの普及に貢献。作曲作品は、美空ひばりに代表される流行歌・歌謡曲・演歌から映画・テレビ・舞台音楽、社歌・校歌と数多く幅広い。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E4%B8%88%E6%99%B4

TAKEHARU GUITARは、作曲家の山本丈晴氏が監修したギターです。
当時の価格は12,000円です。
現在の価格は、1,000~2,000円で、大きな価値はありません。
TAKEHARU GUITARは、時々オークションにも出ますが、だいたい下記のような相場です。
http://auctions.search.yahoo.co.jp/search?tab_ex=commerce&ei=euc-jp&fr=auc-prop&rkf=1&p=TAKEHARU&f=0x2&alocale=0jp&apg=1&s1=end&o1=a&mode=2&auccat=0

TAKEHARU GUITAR (タケハルギター)は、作曲家でありギタリストの山本丈晴が1970年代にプロデュースした(木...続きを読む

QYAMAHAフォークギター、FG301Bについて

YAMAHAフォークギター、FG301Bについてご存じありませんか?
もう、10年くらい前に楽器屋でもない、がらくた屋みたいなところで1万円で買ったギターです。
特に問題もないし、腕前もヘタクソなんで、買い替える気はありません。というより、愛着もっています。

それで、このギターについて、製造年、どれくらいのレベル用(入門モデル!?)なのか、材質(よくカタログに載っているスペックなど)、コードストローク向きなのかアルペジオとかに向いてるのかなどなど、知っていることあれば、教えてください。

単にFG301Bで検索すると、オークションなどに出品されているものや、個人の日記の本文にちょこっと出てくるのですが、上記のような情報はどうも得られません。

些細なことでもかまわないのでお願いします。

Aベストアンサー

 こんにちは。ヤマハのFGシリーズは、他の方が書いておられるように、入門モデルです。発売は25年くらい前になると思います。FG301なので、おそらく、当時の定価は3万円です。ヤマハのそのころのシリーズで上級モデルはLシリーズがありました。Lシリーズは確かL4からありましたから、これが4万円だったので、お持ちのFG301BはFGシリーズの1番上か2番目のものでしょう。
 入門モデルといっても当時のヤマハの使っていた材質はいいものだと思います。このFGシリーズも数年たって、値段が変わらなかったのですが、材質が少しずつ落ちてきました。あなたが持っておられるFG301Bは、ネックの横にバインディングというのか、白いラインがあると思います。これが後年なくなりました。ヘッドのところも同じようになくなりました。また、マシンヘッドも、微調整ができるビスつきのものだと思うのですが、これもなくなりました。それと、フレットのインレイというのかな、それも変わってしまって安っぽくなりました。材質や作業手間を落として定価は同じにしていたのではないでしょうか。
 当時のヤマハFGシリーズは、これも他の方が書いておられましたが、弦高がたかく、少し初心者には押さえにくい印象でした。でもそのころ同じように廉価版で人気のあった、モーリスのギターよりはネックの幅が狭く、これは逆に初心者には握りやすかったかもしれません。
 これは私のかってな推測も入っていますので、まちがってたらごめんなさい。ただ、入門モデルでも、お持ちのFG301Bは、いい材質のころのものだと思いますので、是非大事にしてあげてください。でも材質なんて関係ないですね。自分にとって愛着のある楽器って値段じゃないですものね。それにしっかり引き込むと、だんだんいい音が鳴ってきますよ。
 お答えになってなければ、すみませんでした。

 こんにちは。ヤマハのFGシリーズは、他の方が書いておられるように、入門モデルです。発売は25年くらい前になると思います。FG301なので、おそらく、当時の定価は3万円です。ヤマハのそのころのシリーズで上級モデルはLシリーズがありました。Lシリーズは確かL4からありましたから、これが4万円だったので、お持ちのFG301BはFGシリーズの1番上か2番目のものでしょう。
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