プロが教えるわが家の防犯対策術!

検索しましたが、見つからなかったので質問いたします。

よく、スーパーのチラシで、食品の写真に小さな文字で「※写真はイメージです。」という断り書きがあるのですが、法律や業界の決まりごとなどで義務づけられているのでしょうか?
それとも、全くの任意で、きっかけとなる出来事があって、書くようになったのでしょうか?
この断り書きは、いつごろから載るようになったのでしょうか?

旅行パンフレットの観光名所の写真にも、同じ断り書きを見かけるのも気になります。

文章の意味も、分かるようで、分かりにくいですね。
「イメージ」という言葉では、あまりに抽象的で、真意を計りかねます。
そんなたいした意味はなくて、「写真と商品は同じじゃないヨ」程度の些細なことなのでしょうか?
それとも、哲学的な意味合いがあるのか?なんて妄想してしまいます。

スーパー、旅行業関係者の方、広告関係の方、あるいはご存知の方、よろしければご教示ください。
よろしくお願いいたします。<m(__)m>

A 回答 (5件)

それは広告主の自主規制です。



「実物そのままを写真にしているわけじゃないよ」って意味です。

こういう注釈(業界では「エクスキューズ」と言います)をつけておかないと、消費者から、これは嘘じゃないか、とか、誇大広告じゃないか、と、クレームになることがあるので、事前に防衛しているわけです。
ヘタをすると公正取引委員会まで動き出す騒ぎになりますから。

昔は、そんなこと言わなくたって常識的にわかるでしょ、みたいなことが通用していたのですが、最近はとにかくクレーマー急増で、ほんのちょっとしたことでもクレームの電話をかけてきますから、こういったエクスキューズが増えています。
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この回答へのお礼

ご回答いただき、ありがとうございます。

「エクスキューズ」というのですか!業界用語ですね。
写真に一文の注釈がなかったがために、公正取引委員会までのりだす事態になっては、商売が出来ませんね。

最近のチラシや広告で、あらゆる写真に「※写真はイメージです。」とあると、大げさだなぁと思いますが、それなりに大切なことなことですね。

ありがとうございました。勉強になりました。

お礼日時:2008/02/24 22:25

ホントは女性ファッション誌に「※写真はイメージです。

」をデカデカと書いて欲しい

そこらのオネェちゃんやオバちゃんが着ても絶対にエビちゃんみたいにはならん
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この回答へのお礼

それは斬新な案ですね。(^_^)
でも、大きく表示しても、消費者は、イメージを膨らませてしまうだけのような・・。

そういえば、理美容・エステでは、「~~には、個人差があります」と書いていますね。

お礼日時:2008/03/01 10:07

お店側だった者です。



最近のクレーマーって怖いですよ。
チラシ写真の微妙な色合いでもいちゃもんをつけ、色が違う!と文句言いますから。
どんなに精巧な印刷でも本物と同様に再現するのは無理。それこれ、何億万画素のスーパー印刷機でもない限り。
それなのに、チラシのこの色の商品は?と言われ、ご案内しても色が違うと言って納得しないですから。
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。

チラシの写真の印刷は大変なのでしょうね。
肉や野菜、果物に魚、その他もろもろとカラフルな商品が紙面いっぱいにあるのですから、色の再現の苦労は耐えないと思います。

昔のチラシに写真なんてなかったから、いっそ、写真をなくしてしまえば?とも思うのですが、やはり、写真のあるなしでは、購買意欲が違ってきますね。

クレーム対応ご苦労様です。

お礼日時:2008/03/01 10:04

メーカー側、店側の自主規制です。


お菓子の袋なんかにもよく書いてあるのを見かけるかと思います。
理由については、トラブル(チラシ、袋の写真などと現物が違うじゃないか~)を避けるためです。今現在、そういった写真と現物が異なる場合があるという認知が広くありますが、場合によっては独占禁止法にもなりうるためでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お菓子の袋にも書いてあるとは気がつきませんでした。

たしかに、飲食店のメニューの写真なんかは、実際の料理が出てきたら、「写真と違うぞっ!」というトホホなことがありますが、お菓子の袋やチラシの写真にまで「違う!」というのは、神経質過ぎですね。
どうして、こんなご時世になってしまったのでしょう・・・?

ありがとうございました。<m(__)m>

お礼日時:2008/02/24 22:31

写真についてなかった傷があっただの、色が違うだの


そういうトラブル回避の為です。

お刺身なら「写真より筋が多かった」
洋服なら「模様の場所が違う」
野菜なら「もっと葉っぱがあると思った」みたいなイチャモンをつける客が多い為です。そういう客には何を言っても通じないので先手を打つ。
重箱の隅を突くような方法でイチャモンを付けたがる人も多いのです。
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。

そうですか・・・。
クレーマー対策なのですね。
たしかに、生鮮食料なんかは、写真と実際の商品が違うのは当然ですから、そんなことでイチャモンをつける客には、常識は通じませんね。

客商売の難しさを教えていただき、ありがとうございました。

お礼日時:2008/02/24 22:21

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