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PS2とゲームキューブってだいたい同時期のゲーム機ですよね。
ゲームキューブの方が後で発売でしたっけ。

で、PS2はいまだに現役なのに、なぜゲームキューブは生産中止になったのですか?
二つに決定的な違いってあったのですか?

A 回答 (7件)

PS2はDVDが見られるなど当時としてはゲーム以外の面でも画期的な商品でした。

ゲームの面でも当時最も人気があった「ドラゴンクエスト」が任天堂からPS2に移ったこともあり、日本だけでなく世界中で大ヒットしました。
それに比べ、ゲームキューブは前機種の「64」からの進化があまり見られず、ソフトも64時代に比べ充実しなかったため世界中で販売不振になりました。任天堂は「健全なソフトを第一に考える」素晴らしい戦略を持っているのですが、あの時代は残虐なソフト(バイオハザードなど)が世界的に人気をはくしPS2の人気を高めた時代でもあります。
そのような事情で「ゲームキューブ」は不振に終わりました。
余談ですが、その頃任天堂は絶好調だったゲームボーイを参考に「これからは携帯ゲームの時代だ!」と適切な戦略をとり「DS」の誕生につながりました。その時に身につけた「脳トレ」などの画期的なソフトラインナップは「Wii」における「体を動かす」斬新なソフト誕生につながったのです。
世界中の多くの人が「PS2」VS「ゲームキューブ」の時は「ゲーム戦争にSONYが勝利した」と思ったのですが「ブルーレイ」を搭載したPS3は時代的に「早すぎた」と思われるブルーレイ以外の特徴が乏しく、「Wii」がリードしています。SONYも世界中に受け入れられる画期的なソフトを発表できれば。いよいよブルーレイ時代に入った今、巻き返しが可能かもしれませんね。
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回答致します。


簡単に回答します。
なぜゲームキューブは生産中止になったのですか?
任天堂に問い合わせした所
wiiでゲームキューブのソフトが作動するので(全ソフトではないにしろほぼ全てが100%近く動作するとの事ですよ)今更ゲームキューブを生産する必要性もないからです、そしてゲームキューブのソフトがしたい人にはwiiを買ってもらう事で売り上げにもなりますしwiiのソフトもできるとゆう事でメリットもあります、ゲームキューブではwiiソフトは遊べないですからキューブを買ってもらうなら幾らか+してwiiを買ってもらえばwiiの面白さも知ってもらえますからとの任天堂の回答ですよ。それと各会社にもwiiソフト開発に専念して欲しいとの事だそうです。

二つに決定的な違いってあったのですか?
ソフト会社の多い方がやはり勝ちます、特にスクエにがPS2側に付いた事やその他の会社もPS2に付いた事が多いですあとPS2は当時画期的なDVD再生機能がありましたしpsの追い風もあって売れました。

質問にはないですが逆にPS3は高性能すぎて社長が戦略でゲーム機ではありません、高性能家電ですと言っているように高性能すぎて時代の方がまだPS3の機能を求めていないとゆう事もあり売れゆきが今一なんです、この先ソフトの充実とブルーレイが規格統一しましたのでソフトが出回ったりレコーダーも売れたりするとPS3の売り上げも伸びると思いますよ。

一応ハード売り上げデータを添付します。
http://www.geocities.jp/v7160c_l5/wiips3hard.html
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決定的な違いは次のモデルの下位互換性とソフトラインナップがあります。



PS2の場合にはPS3が値段を下げるために下位互換性を切りました。その代わりに新モデルPS2を投入しました。PS2は未だにソフトが出ている状態です。会社にってはPS3向けに作るよりもPS2向けに作ったほうがコストなどのメリットはあります。

GCの場合はWiiが下位互換性があるのでGCが無くてもGCのソフトが遊べる状況があります。ソフトラインナップに関しても会社にとってはGC向けに作るよりもWiiで作ったほうがマシ。ってのがあります。
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>二つに決定的な違いってあったのですか?



スペック的にはPS2よりゲームキューブの方が上です。
読み込み速度やグラフィック表示能力など、ほぼすべての面でゲームキューブの方が上です。

ただ、決定的な違いがありました。それは「発売日」です。

PS2が発売されたのが平成12年3月4日。
それに比べて、ゲームキューブが発売されたのが平成13年9月14日。

この「1年半」という期間は、あまりにも長すぎたのだと思います。

これを、仮にWiiとPS3に当てはめて考えてみますと
PS3が発売されたのが一昨年の11月になりますから
Wiiは丁度今頃(今年4月)になってやっと発売されていることになります。
かなり「いまさら感」が出てくると思います。

まだWiiのように分かりやすい変化があれば違ったかもしれませんが
基本は従来型のコントローラで遊ぶゲーム機です。
既にPS2が大多数のゲームファンに普及していた状況だったわけですから
ソフト面で違いを出すことは難しかったのではないでしょうか。

これと同じことは、前世代のXBOX(360の前)でもいえます。

なのでXBOX360の開発時には、とにかく「PS3よりも早く発売できるように」
と開発を急いだため不安定なハード設計になってしまった…とも囁かれています。
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互換性の理由も考えられます。



PS3のPS2ソフトの互換性は決して完璧ではなく、
40GBモデルでは使用不可のようですね。
これならPS2本体の販売もまだ需要はありそうです。

Wiiのゲームキューブソフトの互換性は、特に不具合もなくほぼ完璧のようですね。
ただ使えないとすれば、ゲームキューブ下部に接続する
ゲームボーイプレーヤーとブロードバンドアダプタ程度。
今では携帯機もDSに移行していますし、
その程度の違いならゲームキューブの販売を続ける需要も少なそうです。

企業としても、売れなくなった商品を作り続けたり、
一部の人のために、大量生産を続けるわけにもいきませんからね。
生産の都合だけでなく、それを仕入れる市場の都合もあると思いますし。
Wiiの生産ラインに人員や部品を集中させるためとも考えられます。

私個人的には、せめてゲームキューブのコントローラだけでも生産は続けてほしいものです。
スマブラXや、バーチャルコンソールでも使えますし。
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ゲームキューブはPS2より1年以上(日本で1年半位)後になって発売されています。



たしかゲームキューブは生産中止を公言していませんが、大量生産をするような環境に無いと思われます。
2つの間に決定的な違いを提供できなかったのが決定的な要因だったと思います。
性能差・機能差は色々ありますが、ユーザーの流れを止めるほどの決定打がゲームキューブにはハード面でもソフト面でも無かったことが大きいと思います。

そして任天堂自身が早々にゲームキューブに見切りをつけたというのも背景として大きいでしょう。
ゲームキューブにWiiのようなコントローラーを使えるようにして再起を図ることも出来たはずですが、任天堂はそれを選択しませんでした。
任天堂は当初ゲームキューブでの発売を予定していたソフトの幾つかはWiiに切り替えていて、ゲームキューブ向けのソフト開発を早々に取りやめているようです。

あと、バイオハザードについて言及されている方がいますが、バイオハザード0と4はゲームキューブ独占供給を宣言してリリースされていますのでその論理は前提が全く違います。

参考URL:http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/2001091 …
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下の方の言うと通りです。


あと1つ加えさせていただくと、Wiiでゲームキューブのゲームができるので、売れていないゲームキューブを終わらせ、後でどうしてもしたいソフトがあればWiiでしてもらう意図もありますね。
※ゲームキューブのソフトをWiiでしたい場合、別途ゲームキューブコントローラーとゲームキューブ用メモリーカードが必須となります。
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