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ヨーロッパ先進国の中で、アジア人種に対して、最も人種差別の少ない国はどこだと思いますか?勝手なイメージでは、フランスやイギリスでは多そうですが、南のイタリアやフランスなんかは少なそうな??

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A 回答 (6件)

白人は基本的に黒人を受けつけません。


日本のテレビに出てくるような肌の綺麗な黒人は特に問題ないのです。
俗にいわれるニガーという人達は生理的に受けつけないようです。
おそらく日本人も同じように受けつけないでしょう。

アジア人種に対しては生理的という側面はぐっと小さくなるのですが、
現地人との接触によるトラブルの連鎖や宗教面での対立が差別につながっています。

現地人との接触ではトルコ人や中国人は有名です。
といっても旅行者ではなく、主に出稼ぎの労働人口によるものです。
トルコ系はドイツに多く移住していますが、東西ドイツ統一時に
外国人労働者の多さで国内で失業者が溢れたという経緯があります。
さらにトルコ人はイスラム系ですから、当時は彼らがターゲットでした。

中国人も近年の好景気から各地、特にロシアには多くが出稼ぎに出ており、
中国人の人口の多さはロシアの脅威だといわせしめました。
こうした労働人口の移動は当然ながら西の方へ行くほど緩慢になりますから、
フランス、スペイン、イギリスなどではほとんど見られなくなります。

一方、文化面・宗教面での摩擦は交流とは関係なしに発生します。
一般的にいわれる人権侵害、イスラムによる自爆テロは欧州全体で嫌悪の的です。
前者では社会主義の中国やラオス、ミャンマーには厳しい態度を取ります。
最近のチベット動乱でも直接的な脅威を受けている日本では反応が小さく、
欧州でデモが大々的に行われたのは興味深い現象でしょう。

イスラムとの宗教対立は欧州の宿命の対立ともいえますし、
スペインなどでは数年前も400人が犠牲になる列車テロが発生しています。
こういう状態ではイスラムに対する蔑視は避けられないです。

以上いろいろと書きましたが、日本は特に問題をおこすわけでもなく
彼らのイデオロギーと対立するわけでもなく(最近では捕鯨問題がありますが)
むこうも先進国と思っているのでそれほどの差別はないです。
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 「少ない国はどこ?」と聞かれたことで困りました。

ヨーロッパでは人種的な差別や偏見を感じてイヤな気分になったことがほとんどないからです。

 しいて言うなら、イギリスのミッドランド、つまりバーミンガム周辺でほんのちょっと、ウムッ、これって人種偏見か?、いや、反日感情か?・・・・とイヤな感じを受けたことがあったぐらい、それすらも聞いてみると理由があったのです。バーミンガム周辺はもともと工業地帯、自動車やバイク、その他の工業製品の多くが日本からの安価で高性能な製品の流入によって生産中止に追いやられてしまい、彼らの生活が脅かされた過去があったからです。

 それと、スイスは全般的にクールな感じ。けっして良くはないけれど、あからさまな偏見や差別も感じさせない。仕事の上でもさしあたって困ったこともないといった感じ。でもまあ、スイス人なんてどこの国のどんな人種にでもあんな態度なんじゃないでしょうか。

 フランスといってもパリと田舎とでは全然感じが違いますが、パリはもう人種のルツボ、ほとんど人種的な偏見は感じませんでしたが、ならば皆無かといえば無いこともないらしく、数年の生活の中でほんのたまにフッと嫌な感じを受けたことはありました。ただし、要はこちらの態度次第と相手の感覚次第。いろんな人がいて、人それぞれといった感じで、それもほとんど気にはならない程度です。

 同じフランスでも田舎はまた違います。ただ、田舎でのそれは人種的な差別や偏見ではなくて、ただ東洋人に慣れいてないだけといった感じ、つまり日本の田舎だって突然肌の色の違う外国人が訪れたらきっと対応に戸惑うでしょうが、つまり、ただそんな感じ。ちょっと時がたって気心が分ると全然態度が変わります。とても親しみ深くなって。

 ドイツ、一年ばかり住んでみての感じではこちらが日本人と分るかぎりは偏見どころかとても良い感じでした。大袈裟に言うなら、仲間意識というか、ある種の敬愛の念といったら言い過ぎかといった感覚で。

 何度か訪れたオランダ、スペイン、イタリア、都会はもとより地方都市でもこうした偏見のようなものは全然感じませんでした。オランダの片田舎、皆さんとても親日的でした。あるお店ではわざわざ呼び込まれてお茶をご馳走になり、しかも店の奥からわざわざオールドイマーリ、つまり見事な伊万里焼の大皿を持ち出して見せてくれたこともありました。きっとその昔、長崎の出島からオランダ船に積み込まれてこの地に届いたものだったのでしょう。これがきっかけで、日本の近代医学はオランダから学んだものだなどととても話が弾んで楽しかったものでした。

 こうした経験から感じたこと・・・大切なことは、差別感や偏見などというものは「日本人だから」といったことではなくて、あくまでも「わたくし」という人間への印象と評価といった感覚のほうが大きかったと言ってよいと思います。自分が積極的に笑顔を持って彼らに接し、彼らと彼らの生活圏に溶け込もうとするかぎり、彼らは実に、いえ、むしろ積極的と言っていいぐらい、気持ちよく受け入れてくれました。

 
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>フランスやイギリスでは多そうですが、南のイタリアやフランスなんかは



フランスがダブってますが、もしかしたらスペインでしょうか?
スペインでは日本人はあまり差別されないように聞きますが、それでもやっぱりアジア人はちょっとランクが下らしい話を読んだことがあります。
日本人が旅行で行く分には特に差別はないと思いますが、ネット検索していたら差別的な言動を受けた人もいたようなので、ゼロではないんでしょうかね。
No.3の方がおっしゃるように、どこに行っても嫌な奴はいますので・・・
でも、基本的には親日的なのだろうと思います。
旅行者ですから表面的にしか分かりませんが、スペインに3回行って、旅行レベルで差別されたことはなかったです。たまに無愛想な冷たい人がいますが、ほとんどは皆さん感じがいいです。
丁寧に扱われていないと感じたことはありますが、日本人だからというより、若くて子供みたいだったからだと今では思っています。
子供は大人と同等には扱われないと思うので。

イギリスも、旅行している分にはそれほど差別感は感じなかったですが・・・・十年ぐらい前にロンドンで白人のガキんちょ共に「やーい、中国人!」みたいなことは言われました(苦笑)。
中国人も日本人も区別付かないんでしょうね。「アジア人」という意味だったんでしょう。非常にむかつきますが(苦笑)、意味の分かっていない小学生のからかいとも受け取れます。

北欧なんかはどうなんでしょうね、フィンランドとか。
10年近く前にヘルシンキ界隈に行ったときはアジア人そのものが少なかったので、差別するほどのことがないんでないかと思いますが・・・・。
とにかく、親切にはされました。
他の経験談を見ても、概ね良好のようです。
 ↓

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/qa559474.html
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どこに行っても、嫌な人はいますよ。


私は先日、アホなアメリカ人の♀と日本で
やり合いました!日本人をなめ切っている
典型的な悪い意味でのヤンキーで。
(ホテルのロビーで)病的で自己中心的な
、日本人が抗議しないって思い込んでいて
私が文句言ったらビックリしているみたい
でした。
人種差別というのは日本人でもやってますからね。
あなたが挙げた中では、多分イタリアが少なそう
ではありますが?(英仏は黒人、移民に多い
です。昔、植民地をたくさん持っていたから。
向こうは出生地主義です)
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No.1の補足です。


なのでイタリアはアジア人と言うよりむしろ中国人の素行を嫌っているといっても過言ではありません。
フランスはアジアの植民地(インド東部とラオス、ベトナム)文化がそれほど影響してないようですが、ベトナムだけは今も色濃くの残っている感じで、ベトナム系フランス人は結構な数でいると思います。しかし、素行や犯罪率などの数字で比較すれば、アフリカ系移民の方が圧倒的に多く、近年の暴動事件のような事もあり、その標的はむしろ黒人といった感じだと思います。
オランダも大東亜戦争でインドネシアの植民地を追い出された経緯もあり、反日が多いと聞きますが、他国と比べれば少ないでしょうね。

コーカソイド(人種)を白色人種とするといった定義は欧州人の勝ってな言い分ですが、その誤りを訂正する事は今後ないでしょう。白人至上主義を露骨にだす差別は国という定義がなくならない限り根強く残っていくと思います。
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欧州先進国でアジア人と特定した人種差別の場合を限定して言えば、全てと言えます。

だだし国々よってその状況は変わります。
例えば、イギリスは香港やインドなどを植民地としてた過去があるため、華僑やインド人の多くは国中至る所で英国人と共存しています。
むしろイギリスは階級差別の方が酷いため、人種差別は一見ないように感じますが、アルカイダなどテロの影響でアラブ系(特にイスラム系)には厳しい見方に変わってきてるようです。それでもイギリスは先進国で最も人種差別がないように思えます。フランスの場合は、アジア人の人種差別というより、アフリカ系(黒人)差別の方が際立って見えます。
ドイツは日本に対してかなり好感をもっているので、日本人好きが多いと言うのは確かですが、他のアジア人(特にベトナム、中国等)にはかなり厳しく、旧東側を中心にアジア人をターゲットとしたナチスによる被害が
後を絶ちません(ドイツは比較的黒人が少ないため、アジア人が際立って見えるからでしょう)。
イタリアでは近年、中国人の経営する店が街の景観を壊している(店頭の飾りや品格)と指摘され、しかるべく行政措置をとるといった事がありました。また韓国人も2002年のワールドカップでのイタリア戦の事もあり、熱狂的なサッカーファン(国民的)からは以来快く思われていません。
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Q白人世界でアジア人を差別しない国はありません、それが現実ですがどう思いますか?

一年以上白人国家を旅行した人なら理解できると思いますが、最低でも1度や2度必ず差別を受けた経験があると思います、その時必ず中国人か日本人か聞かれます、ある店でボッタクリが嫌なので嘘をついて中国人と言ったらその後無視され出て行けと言われました、その後冗談で実は日本人と言うと180度態度が変わりました。白人は正直露骨です。
そして肌の色でもアジア人を美的感覚から見下します。
ロスで仲良くなった白人が言ってました、表面では言わないが
アジア人や黒人は現実に今も差別されている「日本人の君はまだマシな方だ」と。
日本でも差別問題はありますが白人国家は現在でもアジア人を差別しています、中国人とか韓国人と言うととんでもない嫌な思いをさせられます、皆さんこの現実をどう思いますか?

Aベストアンサー

アジア人という定義の仕方に白人目線を感じます。つい近年まで白人は有色人種を人間とは見ていませんでした。「奴隷、当時のヨーロッパでは『黒人が白人と同じ人間である』という考え方はなかったのである。
『法の精神』で知られるモンテスキュー。
社会学の父と讃えられるフランスの哲学者でさえ「黒人が人間だと考えるのは不可能である 彼らを人間と考えるなら 我々がキリスト教徒でないと認めざるをえなくなる」と語っている。」
http://www.fujitv.co.jp/ainori/st/st361.html

有色人種を人間と認めざるをえなくなったのは、後の方の世界的な大戦のあとではないかと考えます。第一次世界大戦ののちある有色人種の国家が提案した人権平等条項の提案は英米によって葬り去られました。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h10_2/jog053.html

「ホテルのフロント係は、女性の方を見向きもせずに、デュボイスへの対応を続けた。勘定がすべて終わると、彼はデュボイスに向かって深々とお辞儀をし、それからやっと、その厚かましいアメリカ女性の方を向いたのだった。フロント係の毅然とした態度は、これまでの白人支配の世界とは違った、新しい世界の幕開けを予感させた。

 「母国アメリカではけっして歓迎されることのない」一個人を、日本人は心から歓び、迎え入れてくれた。日本人は、われわれ1200万人のアメリカ黒人が「同じ有色人種であり、同じ苦しみを味わい、同じ運命を背負っている」ことを、心から理解してくれているのだ。」
http://hanausagi.iza.ne.jp/blog/entry/964059/


人間は好き嫌いのほかに生理的嫌悪ということもあります。戦後は戦争の被害ということも理由に付け加わりました。

オバマ大統領はなぜ黒人なのか。ハーフではないのか。白人男性の主人と黒人女性奴隷の間に生まれた子どもは、生まれながらにして奴隷であり、色が白いほど高く売れたと聞きます。人種差別に法的に最終的な決着がついたのは1964年(昭和39年)かともいわれます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AC%E6%B0%91%E6%A8%A9%E9%81%8B%E5%8B%95

>日本人の君はまだマシな方だ
そんなわけで、白人にすれば納得ずくというより、無理やり人種平等を誓わされたわけで、本人からみた多層な差別意識があるのはある面いたし方がないと考えます。

武力ということではないにしても、要は実力で認めさせるほかはないと考えます。

アジア人という定義の仕方に白人目線を感じます。つい近年まで白人は有色人種を人間とは見ていませんでした。「奴隷、当時のヨーロッパでは『黒人が白人と同じ人間である』という考え方はなかったのである。
『法の精神』で知られるモンテスキュー。
社会学の父と讃えられるフランスの哲学者でさえ「黒人が人間だと考えるのは不可能である 彼らを人間と考えるなら 我々がキリスト教徒でないと認めざるをえなくなる」と語っている。」
http://www.fujitv.co.jp/ainori/st/st361.html

有色人種を人間と認めざ...続きを読む

Qイタリアで日本人は差別されてますか?

先日北イタリアへ行ったのですが、個人旅行であったせいかいろいろ不愉快な思いをしました。
・なにしろ見る目が厳しい。
観光地じゃなかったのでアジア系が目立つのか、それともスカートだったのがいけないのか・・・どこでも怪訝な目でみられました。
町にスカートの人は店員以外では見かけませんでしたが、何か意味があるんでしょうか。パンツスタイルにしたら少し変わりました。
・電車で嫌がられた。
一等車にしたのですが、途中乗って来たカップル(女性)にあからさまに嫌がられ、男性にどうにかしてと頼んでいたようですが結局彼等は次の駅で出て行きました。。。
その他にもカフェで他の客にどかされた等イタリアのイメージが崩れました。何しろ怪訝な目で見られるのが厳しくて・・・。
ミラノのような大きいところではそうでもなかったのですが、もしかしてイタリアって日本人(もしくはアジア系)嫌ってますか?
イタリア語の勉強も始めたのにこれですっかり気が萎えてしまいました。参考に教えていただけると幸いです。

Aベストアンサー

ヨーロッパ人の基準からすると、日本人女性の服装は、売春婦に見えることが多いのです。日本にいる時と同じ感覚で、おしゃれをしていたのではないでしょうか。パンツに変更したのは、正解だと思います。

イタリア人が日本人に差別感情を持っているという話は、聞いたことがありません。遠い国の話ですし、直接的交流は少ないですからね。

わたしも世界各地を旅行して、好奇心の目で見られるのは慣れています。そこらじゅうで、ジャポネとかヒネーゼ(中国人)とかキタイ(契丹人)とか呼ばれますが、気にしません。そこらじゅうの国を回りましたが、「よそ者が何しに来やがった」という悪意の目つきは、ウズベキスタンのフェルガナ地域でしか、出くわしたことがありません。外国人を見たら興味を抱くのは、大都市以外ではどこの国でも一緒です。日本でも、例えば田舎の田んぼのあぜを黒人が歩いていたら、じいさんばあさんがぎょっとした目で見たり、村中の人が集まってきたりするでしょう。小沢一郎の一人区まわりと同じで、村人がワサワサ出てきても、まったく不思議ではないと思います。

イタリア人の差別感情は、主としてアルバニア人に向けられます。イタリアは第2次大戦中の一時期、海を越えた向かいのアルバニアを支配していました。戦後、アルバニアは、ホジャ大統領の下、独自の共産主義閉鎖国家を作り、弊害も多かったものの、結果として、ユーゴスラビアに併合されてぐちゃぐちゃな内戦に巻き込まれることを避けることができました。アルバニアはユーゴスラビアともソ連とも中国とも仲たがいして、鎖国状態にあったのですが、実際には市民はイタリアのテレビを見て、世界情勢を知っていました。ホジャ大統領の死後、共産主義が崩壊し、資本主義の導入も失敗、ねずみ講への投資を国家が推奨するということを資本主義を理解していない国民に推奨したため、ねずみ講の崩壊と共に、政局は混乱、政権が吹っ飛んだのです。この時、多数のアルバニア人がぼろい船でイタリアに渡って不法入国した事情があり、アルバニア人に対する感情は、きわめて悪いものと推定されます。

ヨーロッパ人の基準からすると、日本人女性の服装は、売春婦に見えることが多いのです。日本にいる時と同じ感覚で、おしゃれをしていたのではないでしょうか。パンツに変更したのは、正解だと思います。

イタリア人が日本人に差別感情を持っているという話は、聞いたことがありません。遠い国の話ですし、直接的交流は少ないですからね。

わたしも世界各地を旅行して、好奇心の目で見られるのは慣れています。そこらじゅうで、ジャポネとかヒネーゼ(中国人)とかキタイ(契丹人)とか呼ばれますが、気にしま...続きを読む

Qヨーロッパでの有色人種の差別について

仕事で頻繁にヨーロッパに行っている人に、「ヨーロッパに何度も行っている日本人であれば、ヨーロッパ人の差別的な態度で、誰でもいやな思いをすることが幾度もある」と言っていました。
「アメリカ人の黒人差別は、よく聞くが、ヨーロッパ人の有色人種への差別は、それ以上かもしれない」とも言っていました。
ヨーロッパの人は、有色人種への差別意識が、今でもそんなに強いのでしょうか?
すみませんが、お教えくださいますよう、お願いいたします。

Aベストアンサー

お礼ありがとうございます。
少しはお役に立てた様でなによりです。


> 無言で、生理的に無理と思っていることが伝わってくると、とても気分が悪いなってしまうと思います。

そうなんです。
露骨な差別は嫌だろうけど、「あっ!今ちょっと差別されてるかも?」などと感じるのも、じわぁ~といつまでも気になり、ちょっと堪えますよ。

ただ、黄色人種とか日本人で「良かったぁ!」と言う経験もありますし、私自身は全くコンプレックスを感じてません。

まずは我々も有色人種ですから、我々は有色人種を差別しなくて済むでしょ?
地球上には有色人種の方が多いのですから、差別する白人の方が不自由で不幸だと思ってます。

それと「日本人」は有色人種の中では、かなり地位が高く、間違い無くトップクラスで、白人からの差別は受けにくく、有色人種の中ではソコソコ尊敬される「お得」なポジションです。

おまけに宗教観なども中立で、キリスト教とイスラム教の対立などは無関係ですから、どちらとも仲良く出来ます。

総合的に考えると、「日本人であること」は、決してデメリットではありません。


> 韓国人って、世界で多くの悪評があるのですか?

私自身も海外でコリアン被害に遭ったこともありますが、かなり・・と言えるレベルで、悪評を撒き散らしており、似通った人種の日本人のイメージまで下げていると思います。

一言で言えば、コリアンは海外で「自己主張が非常に激しい」と感じます。
多くの国の国民は、海外に渡航すれば、海外の文化に触れることを楽しむのですが、コリアンの場合、海外でも時折、自国文化を押し付けようとするんですよ。

海外の法律やマナー,文化などは無視して、「韓国ではこうだ。だからそれに従いなさい!」的なんですね。
そう言う傾向は、欧米人や中国人でもあるのですが、韓国は特に強烈だし、欧米や中国ほど国力や知名度も無いので、韓国のローカルなルールやマナーなどを押しつけられても、世界は戸惑うばかりです。

具体的に言えば、欧米人が渡航先で「なぜハンバーガーも無いの?」なら判りますけど、コリアンが「なぜキムチが無いの?」と言われても、ドコのスーパーでもキムチが買える国など、韓国以外じゃ日本とか一部の国に過ぎません。

そのキムチで言えば、実際「なぜキムチが有料なんだ?カネは払わないぞ!」みたいなトラブルは、ネットでも話題になってました。
あるいは、旅慣れた韓国人は、キムチ持参で旅行するらしいのですが、ソレをホテルで開封するものだから、部屋が臭くなったとか、フロアに臭いが蔓延し、異臭騒動になったと言う話しもありますよ。

それらの結果、コリアンが旅行し「お前は韓国人か?」と問われたら、正直に「Yes」と答えちゃうと、ホテルやレストランを利用出来ませんので、「違います。日本人です。」とウソを言うそうです。
また韓国人の海外永住者が、日本人を装い、空手道場とか寿司バーを経営している例も増加してるそうですよ。
国籍を偽らねばならないなど、そんな不幸なコトは無いですね・・。

まあ建国後の韓国の教育が、かなりそう言う方向性(愛国教育,自国優位教育など)なので、国民(性)のせいだけではないとは思いますが、現在は国民の大半がそう言う教育を受けていますので、今スグ教育方針を変更しても、少なくとも半世紀は、コリアンは世界で自己主張を繰り広げるでしょう。
従い、世界から嫌われることになるか、世界に出て自国で受けた教育の間違いに気付き、自国の地位や実力を思い知って、国籍を偽らねばならないなどの不幸に陥ります。

そう言うのに比べたら、世界的には非常識なほど「従順」で「お人好し」な日本人で苦労する方が、遥かにマシだし、世界と判り合えますよ。

私は英国人と、「貴方たちに騎士道精神(Knight spirits)がある様に、私達にはサムライ精神がある」とメールして、相互に信頼関係を構築したことがあります。

まずは自国を愛すことですが、本当に自国を愛し誇りに思えば、それは相手も同じと判り、相手や相手国も尊重することが大事と気付きます。
そう言う人間同士なら、差別も自己主張も必要無く、友人になれますし、そう言う人以外とは、無理して友人になる必要も有りません。

従い、差別などを受けたら、残念にも思いますが、同時に「この人とは無理に親しくなる必要は無い」と言うコトが即座に判るので、ラッキー!とも思ってますヨ。

お礼ありがとうございます。
少しはお役に立てた様でなによりです。


> 無言で、生理的に無理と思っていることが伝わってくると、とても気分が悪いなってしまうと思います。

そうなんです。
露骨な差別は嫌だろうけど、「あっ!今ちょっと差別されてるかも?」などと感じるのも、じわぁ~といつまでも気になり、ちょっと堪えますよ。

ただ、黄色人種とか日本人で「良かったぁ!」と言う経験もありますし、私自身は全くコンプレックスを感じてません。

まずは我々も有色人種ですから、我々は有色人種を差別しな...続きを読む

Q知人から差別された話を聞いたら外国に行くのが怖くなりました。

ヨーロッパへ1ケ国くらいの旅行を計画しております。
ヨーロッパ長期旅行はずっとしたいと思っていました。

ツアーではなく、自由旅行です。

しかし、ヨーロッパ旅行をするということを、
かなり旅慣れしている知人に話したら、
いろいろと旅先での差別経験を聞きました。

また知人の友人はイギリスに気化し、
住んでいるらしいのですが、やはり差別されるというのを聞きました。

具体的には

○食事処やカフェ(別に高級レストランなどでもなく普通の料理屋)
では、まず悪い席へ案内される。白人優先である。
注文を取りに来てくれないことはザラ。(言っても無視されるらしい)

○通りすがりの人から差別用語を言われる。あからさまにこちらを見て
ヒソヒソ言っていたり、笑っている。

○順番待ちをしているのに横入りされる。

○チケットなどの販売所で無視される、または嫌な態度を受ける。(白人には優しいのに急に態度が変わるらしいのです。)

などなど…。聞いていてすごくショックでした。
気になってヤフー知恵袋などネットで調べてみたら、
かなりみなさん差別により嫌な思いをしているようで
ますます憂鬱になりました。

しかも知人いわくアメリカよりもヨーロッパのほうが差別は
ひどいらしいのです。

ヨーロッパに行くのが怖くなってきてしまいました…。

英語ができれば文句の1つも言えるでしょうけど、
英語に自身もないのでますます我慢するほかないと思うのです。

私はもともと、気が強いほうではなく日本でも、
もしそういう態度をされたら何も言えずにへこんでしまい、
それを引きずってしまうタイプです。


楽しく旅行したいのはもちろんなのですが、嫌な思いの1つや2つ
覚悟していかないといけないのでしょうか?
(知人からは差別を気にしてたら海外旅行はできないとも
言われました、)

それとも知人やネットの方はたまたま運が悪かっただけのことなのでしょうか?

ちなみに今まで韓国と台湾をフリーツアーで行ったことがありますが、
道に迷ってしまったときなど、現地の方から話しかけて来て道を教えてくれたりもしたので、
むしろ現地の方の親切で助けられた…ということが何度もありました。


念願のヨーロッパ旅行だったのですが怖気づいてしまっております。

ヨーロッパへ1ケ国くらいの旅行を計画しております。
ヨーロッパ長期旅行はずっとしたいと思っていました。

ツアーではなく、自由旅行です。

しかし、ヨーロッパ旅行をするということを、
かなり旅慣れしている知人に話したら、
いろいろと旅先での差別経験を聞きました。

また知人の友人はイギリスに気化し、
住んでいるらしいのですが、やはり差別されるというのを聞きました。

具体的には

○食事処やカフェ(別に高級レストランなどでもなく普通の料理屋)
では、まず悪い席へ案内される。...続きを読む

Aベストアンサー

殆ど皆さんが書かれていますが、
いろいろ知っておくといいと思いますので、遅ればせながら。
(No.10の方と、かなりかぶりますが(^^;)

○食事処やカフェ(別に高級レストランなどでもなく普通の料理屋)
では、まず悪い席へ案内される。白人優先である。
注文を取りに来てくれないことはザラ。(言っても無視されるらしい)

これは、ほんとにたま~にしかありません。
ザラ、と言いきってしまう人の大半が、
以下の条件が当てはまってしまった場合が多いように思います。

・挨拶なしで無表情(無愛想)に、「私はお客様」という態度を取って店に入った場合
・妙に慣れてる振りして、でも実際には虚勢張っているのが見え見えの態度で入った場合
・逆に変におどおどして、自分に自信がなさそうに見える場合
・やたらに大きな声で、母国語をしゃべりながら店の雰囲気無視して入った場合
・店の雰囲気に合ってない服装をしていた場合

私はよく一人でヨーロッパをぐるぐる回るのですが、
きちんと礼儀を通している場合、例え片言以下の言語能力しかなくても、
あからさまな人種差別をしてくることはほとんどないように思います。
しかし、上記に当てはまるような態度や行動を取っていると、
同じ日本人でも明らかにひどい席に通したり、
オーダーを遅く取りに行ったりしているのを見かけます。
しかも、結構多いんですよね、上記のような態度や行動を取っている日本人…。
Yahoo!知恵袋やらその他いろいろな情報を見かける度に、
ちゃんと礼儀通した上での話?といつも思ってしまいます。

○通りすがりの人から差別用語を言われる。あからさまにこちらを見て
ヒソヒソ言っていたり、笑っている。

治安があまり良くないところを歩いている時には、
こういった態度を取ってくる人を見かけることはありますが、
観光目的でいくような場所ではほとんどないかと思います。
あってもやかましくて気にしてられない、と言いますか。

○順番待ちをしているのに横入りされる。

日本人だから、という理由でされたことは私はないです。
ただ、路線図片手に、相談しているようにしか見えない日本人グループが、
抜かされているのは見たことがあります。
(でも日本人的には並んでいる)

そのグループの人達は、「なんで抜かされるわけ!?」と憤っていたのですが、
私からすれば、相談するにしても輪になるようになっていたら、
並んでるように見えないし、「もしかしたら・・・」と思っても、
母国語でまくし立てているグループに対して、
「並んでいるんですか?」と聞く気は起らないよな、という感じでした。

○チケットなどの販売所で無視される、または嫌な態度を受ける。(白人には優しいのに急に態度が変わるらしいのです。)

これも、私はないです。
けれど、こちらも挨拶なしで、行先だけいきなり言った人に対しては、
ものすごい嫌な顔をして対応している窓口の人は見たことがあります。

また、レストランなどに入る場合ですが、
「こんにちは。○人ですが、席はありますか?」
「飲み物だけなのですが、良いですか?」
「言葉が殆どわからないので、英語メニューをいただけますか?」
「(現地語で返されてわからなかったら)すみません、これしか言葉を知りません。英語でお願いします。」
くらいの言葉は、現地の言葉で、
発音怪しくても多少文法間違えても、たどたどしくても、
はっきりとした声で言えるようにしておくといいです。
これを言う・言わないではかなり応対が変わるように思えます。

日本でも、たとえば外国の方が、
「スミマセン、電車、東京・・・ここ着く?・・そこ行く?」
というように、めちゃくちゃであっても、
何が何だかわからなくても、日本語で話そうと頑張っていたら、
好感が持てて、こちらも一生懸命対応しようと思いますよね?
それと同じだと思います。

また、もし不当な扱いを受けてしまい、
でも英語で文句言えないし…ということであれば、
身振り手振りを使って文句を言えばいいのです。
怒っている、というのは必ず伝わります。

一度ローマで飛び込みで入ったホテルで、ボイラー室の隣という、
うるさいことこの上ない部屋に通されたことがあるのですが、
それに気づいたのは寝る前で、いくら一番安い部屋だからってあんまりだと、
文句言いに行ってみたら、チェックインした時のフロントの人はすでに交代していて、
英語が全く通じない人しかおらず、「部屋」「変えて」「お願い」だけ現地語で、
後は擬音と身振り手振り、殆ど道化状態で文句言って、
最後はなんとか通じて、でも既に満室になってしまっていたため、
その日は変えてもらうことができなかったのですが、
「明日は必ず部屋を変えます」という約束取り付けたことがあります。

後から「まだ泊まる予定なのに、気まずくなったら嫌だなぁ」と、
日本人の小心さが出てきましたが、次の日の朝、
「昨日は不快な思いをさせてしまってごめんなさい。
 帰ってくるまでに荷物移動させておきます。」
と言ってくれて、観光して戻ってきたら一番安い部屋の値段のまま、
デラックスクラスに変更され、その後の応対もとても親切で、
ものすごくびっくりしました。
ホテルを後にする時には「良い旅を!」という言葉と一緒に、
パンやら果物やらまでお土産に頂きました(^^;

また、ホテルの一件がある前は泣き寝入りしていたのですが、
おつりをごまかすお店の人に遭遇した際も(これは結構多いです)、
度胸がついたのもあって文句言うようにしたら、
険悪な雰囲気になることもなく、バレた?とにっこり笑って返してきて、
「え~…そんな程度のことなの????」となりました。
(日本じゃまずあり得ないですよね)

不当だと感じたらその場で文句を言う、伝える、というのは、
とても大切なことの一つです。
最初はとても勇気が要りますが、悶々とするよりも、
当たって砕けろの勢いでチャレンジして、
自分にとって良い旅を、自分の力で得るようにしてみてください。
きっと、帰る時にはトラブルもいい思い出の一つになるはずです。

と、なんだか偉そうに締めくくってしまいましたが、
少しでも、ご参考になれば幸いです。

殆ど皆さんが書かれていますが、
いろいろ知っておくといいと思いますので、遅ればせながら。
(No.10の方と、かなりかぶりますが(^^;)

○食事処やカフェ(別に高級レストランなどでもなく普通の料理屋)
では、まず悪い席へ案内される。白人優先である。
注文を取りに来てくれないことはザラ。(言っても無視されるらしい)

これは、ほんとにたま~にしかありません。
ザラ、と言いきってしまう人の大半が、
以下の条件が当てはまってしまった場合が多いように思います。

・挨拶なしで無表情...続きを読む

Qフィンランド人は日本がお嫌い???

このカテゴリーで聞く質問なのか判らないのですが、
フィンランドに詳しい方がいらっしゃる様なのでここで質問します。
かなり前、ある掲示板(信憑性なし)で
「現実、フィンランドでは日本人はとても嫌われている。特に男、差別され放題。」
という文章を見ました。当時は
「まあ、どこの国にも差別とか嫌われる人種はいるでしょう。」
と思っていたのですが、7ヵ月後にフィンランドに短期派遣される事になってしまい、
このことをふと思い出して心配になってしまいました。
もしこの「嫌い」というのが人種主差別的なものであるのならば、
今までの経験で慣れているので問題は無いのですが、
日本人の普段意識しない習慣や言動・思考などが問題であるのならば、
滞在中の仕事・生活(人間関係)を円滑に行うためにも
是非お聞きしておきたいと思っています。
本当に、フィンランド人は日本人が嫌いで差別などが酷いのでしょうか?そして、なぜ?
フィンランド人皆がこうだ。とは答えられない質問かもしれませんが、
一般的な現状としてお答えいただければ幸いです。
比較的人種差別の少ない国とは聞いていたのですが…
ご存知の方、どうぞお教え願います。

このカテゴリーで聞く質問なのか判らないのですが、
フィンランドに詳しい方がいらっしゃる様なのでここで質問します。
かなり前、ある掲示板(信憑性なし)で
「現実、フィンランドでは日本人はとても嫌われている。特に男、差別され放題。」
という文章を見ました。当時は
「まあ、どこの国にも差別とか嫌われる人種はいるでしょう。」
と思っていたのですが、7ヵ月後にフィンランドに短期派遣される事になってしまい、
このことをふと思い出して心配になってしまいました。
もしこの「嫌い」というの...続きを読む

Aベストアンサー

私はフィンランドには行ったことがありませんが、仕事で滞在したスウェーデンではあまり意識しませんでした。黄色人種に対し偏見ある人はどこの国にもいるし・・・。あまり気にされる必要はないと思いますよ。下記のサイトが参考になるのでは?

参考URL:http://suomi.racco.mikeneko.jp/Elama/ystava.html

Q海外旅行先で、2度と行きたくない国は?

こんにちわ。

私は海外旅行が大好きで、よく行く方だと思います。
私のストレス解消法だと思っています。
今までどこの国にいっても旅行最終日には「あ~日本に帰りたくないな」と思えて、きっとどこの国に行ってもこういう気持ちになるんだろうな・・と思っていました。

でも。2年前に香港に行ってはじめて「早く日本に帰りたい」と思いました。
行った時期も悪かったのですが、真夏のとても暑い時期、しかもあちらは雨季で、湿度もかなり高く、不快指数120%でした。
食事も期待してたのですが、行った店が悪かったのかどれもイマイチでがっかりでした。
が、これはあくまでも私個人の意見です。
香港大好きという方はたくさんいるので。

こんな風に行ったが、もうこの国は2度とごめんだ!
というみなさんの意見を聞きたいのです。
何故2度と行きたくないのかの理由も書いていただけると参考になります。

あなたの好きな国は? という質問はよく見たり聞いたりしますが、これはその逆です。

Aベストアンサー

すいませーん。また登場してしまいました。
前回の補足です。
グアムの行きたくない理由は、日本人ばかりで、グアムの良さを感じる事が出来ませんでした。
韓国は、真冬に行きました。韓国の人から見ると、当時私の一歳の子供の服装がすごく薄着に見えたのでしょう。心配していると言うより、まるで私が虐待をしているといわんばかりにすさまじい勢いで言って来るんです。それもすれ違う人たちみんな。韓国語なのではっきりした言葉はわかりませんでしたが、雰囲気で伝わりました。「もう、放っておいて」と言う気持ちでした。南大門ではぼられるし。都合が悪くなると日本語わからなーいって言う感じで・・・。
たまたま隣にいた日本人が韓国語が話せたらしく、文句を言ってくれたのですが、
逆切れされました。
アメリカはフリーのせいかシカゴでは日本人に一人も会いませんでした。
N.Yも40日いましたが3人しか日本人に会いませんでした。んーでも五番街にはいっぱいいたかも・・。
飛行機の利用の関係で主要都市に行ってしまいますが、そこからレンタカーで田舎へ行くので、日本人にはほとんど会わないです。
アメリカでは嫌な思いをしたことがないです。
ちょっと話が通じないと、親切にゆっくり説明してくれたり、更にわからないと簡単な単語にかえて言いなおしてくれたり・・・アメリカはいつでもどこでもそうでした。でもユニバーサルで隣にいた日本人がレストランのオーダーが出来なくて困っていました。明らかに店員の意地悪でした。うーん・・
でも誰がなんと言ってもアメリカ大好き。
すいません 質問からずれてしまいました。

すいませーん。また登場してしまいました。
前回の補足です。
グアムの行きたくない理由は、日本人ばかりで、グアムの良さを感じる事が出来ませんでした。
韓国は、真冬に行きました。韓国の人から見ると、当時私の一歳の子供の服装がすごく薄着に見えたのでしょう。心配していると言うより、まるで私が虐待をしているといわんばかりにすさまじい勢いで言って来るんです。それもすれ違う人たちみんな。韓国語なのではっきりした言葉はわかりませんでしたが、雰囲気で伝わりました。「もう、放っておいて」と言...続きを読む

Q英仏旅行してきました。両国民の性格の違いにビックリしてます

先日、ロンドン&パリを駆け足で1週間旅行してきた者です。スケジュール的にはかなりタイトな旅行だったのですが、信じられないくらい順調にスケジュールをこなし、私たち的にはマストな場所は全部回れました。

ここで、感想&質問です。

<ロンドン編>
最初にロンドンに早朝に着いたのですが、ホテルチェックインの前でしたので、荷物だけ預けて観光だろうなぁと思ってたら、フロントの人が「部屋が空いてるのでインしていいよ。あと、おなかすいてる?」と言ってくれました。「今、食べていいの?!」と聞くと「why not?」とニッコリしてくれました。朝食は泊まった翌日からと思ってたので、嬉しかったです。雨でびしょぬれで空腹でしたし。部屋で濡れた服を着替えて、朝食を頂き、それからロンドン観光出来ました。
あと、ロンドン在住の日本人の方とかに「道お困りですか?」とか教えてもらったり、外国(多分どこかヨーロッパ)の観光の人に道を聞かれて、余ってたマップを上げて道も教えて上げたらとても喜ばれたり。ブリティッシュミージアム近くで英国人に道を聞いても、とても紳士的でやさしかったです。イギリス人が観光客に対して、また、観光客同士の交流も楽しかったです。

<フランス編>
エッフェル塔や凱旋門、モンマルトル・・・書ききれないくらい、すばらしい観光地があるのに、チケット売り場の人はどこでもチケット投げるし、目も合わさない。プレゼント用の簡単なプラスティック製の箱に入ったマカロン詰め合わせを買ったのですが、紙袋はおろか、ビニール袋にも入れてくれない、裸のまま(環境の為に包装を節約してるという風でもなさげでした)。エッフェル塔で記念写真を撮ろうとしてると、カメラの前に出てきて邪魔をするフランス人。北駅からドゴール空港に行く時、RERのチケット売り場を聞いても、黙って指で指す(上の階)とか・・・。駅でたらいまわしにされてチケットがなかなか買えませんでした。チケット売り場にやっと着いても、長蛇の列。なんか、ひとりひとりのフランス人がチケットブースでいちいちごねてて、チケット買う順番の回転が悪くなってたようです。あと、いろいろと、フランス人って・・・冷たい、上から目線、だらしない、めんどくさそう・・・と思いました。(一応、どこでも「ボンジュール、メルシー、オルヴォワー」は行ってましたが)

でも、フランス旅行が楽しくなかったという意味ではありません。旅行イコール勉強だと思ってます。ロンドン、フランスとも最高に楽しかったのにはかわりありません!

ただ、「どうしてこんなに、イギリス人とフランス人は違うの?」て、逆に面白く感じたからです。同じように感じた方や、両方の国民性に詳しい方のお話が聞きたいです。

先日、ロンドン&パリを駆け足で1週間旅行してきた者です。スケジュール的にはかなりタイトな旅行だったのですが、信じられないくらい順調にスケジュールをこなし、私たち的にはマストな場所は全部回れました。

ここで、感想&質問です。

<ロンドン編>
最初にロンドンに早朝に着いたのですが、ホテルチェックインの前でしたので、荷物だけ預けて観光だろうなぁと思ってたら、フロントの人が「部屋が空いてるのでインしていいよ。あと、おなかすいてる?」と言ってくれました。「今、食べていいの?!」と...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。

現在はフランスに長く在住していますが、英国にも数年住んでいましたので、ご参考までに回答させていただきます。

ご質問1:
<どうしてこんなに、イギリス人とフランス人は違うの?>:

1.人種、歴史が違います。イギリス人はゲルマン系で、フランス人はラテン系です。イギリス人はフランスが好きですが、フランス人は(一般に)イギリスとイギリス人が嫌いな人が多いようです。

2.両国に暮らしてみると、その違いは歴然とわかります。それは、人種だけでなく、社会、気候など、いろいろな要因がその違いを作り出しているように感じます。


ご質問2:
<ロンドン編>~ブリティッシュミージアム近くで英国人に道を聞いても、とても紳士的でやさしかったです。イギリス人が観光客に対して、また、観光客同士の交流も楽しかったです。>

1.観光客には優しいです。

2.旅行、短期滞在、長期滞在、仕事での駐在などによっても、イギリス人に対する印象はいろいろ変わってくると思います。

3.大学院留学経験では、成績を争う学生同士、ライバル意識から情報を提供しない、抜けがけする、間違った情報を与えるなど、策略的な小賢しい頭の働かせ方をするイギリス人が結構いました。利益を争う職場の同僚同士も同様です。

4.長期留学の前、学生時代に英国へ短期留学もしたことがありますが、ホームステイ先の家庭は、英国では低所得家庭がお小遣い稼ぎにする仕事なので、暖かい歓待、といった印象ではありませんでした。

6.また、イギリス人は薀蓄たれで視野が狭いなと感じることもありました。つまり、自分の関心のあること以外、上も下も右も左も見ない、狭視覚的なものの見方をすると感じていました。
例:
某有名大学の英人学生の弁「日本?興味ないから行くこともないな」

7.そういった点では、フランス人は、イギリス人に比べると単純で素直だと感じます。


ご質問3:
<フランス編~紙袋はおろか、ビニール袋にも入れてくれない、裸のまま~>

1.フランスパンも、そのまま手渡しが、小さな巻き紙を添える程度です。フランスパンが剥き出しの、パリらしい紙袋の風情も実を言えば不潔なだけなのです。日本のフランスパン用の長い紙袋が懐かしいです。食事だけに限らず、フランス人の衛生観念は、日本人の半分ぐらいだと思います。むしろ日本人が過剰といって笑います。

2.食べ物に限らず、余程の老舗でなければ、プレゼントの包装なんてものもクリスマスシーズンしかありません。それも包装の訓練も受けていないから、包み方が下手です。自分で包装した方がまだましです。

3.スーパーではレジは入れてくれません。自分で入れます。環境対策から、ビニール袋のないスーパーも増えています。よく行くカルフールには、予め大き目の袋を2~3枚用意しておきます。

4.フランス人は無駄な包装に、日本人が抱くような美意識を感じていないようです。ですから、クリスマスプレゼントなどを開ける際でも、日本人のように丁寧に包みを開けるのではなく、ビリビリ破きまくります。


ご質問4:
<カメラの前に出てきて邪魔をするフランス人>

1.日本人にちょっかい出すのが好きな、不良少年達は多いです。住めばいやな目にあうことも沢山あります。

2.仏人の夫が初めて東京に来た時、ミニスカートをはく少女達など、渋谷のファッションに驚いていました。と同時にそんな自由なファッションが楽しめる東京を絶賛していました。パリでは、そんな格好の女の人はすぐに不良少年達にからかわれ、不快な思いをするからです。


ご質問5:
<空港に行く時、RERのチケット売り場を聞いても、黙って指で指す(上の階)とか・・>

1.こちらは客は神様ではありません。客のために「働いてやっている」と思っていますから。

1.労働者は客より「上」なのです。例えば、売り子に落ち度があって、客が売り子などに文句を言おうものなら、責任者がとんできて、売り子をかばいます。決して店の責任にはしませんし、もちろん謝罪もしません。「言い訳」が際限なく続きます。


ご質問6:
<チケット売り場にやっと着いても、長蛇の列。なんか、ひとりひとりのフランス人がチケットブースでいちいちごねてて、チケット買う順番の回転が悪くなってたようです。>

こんな風景は日常茶飯事です。フランスに住む日本人の苦労がわかってもらえるでしょうか(笑)?

要領は悪いし、手際もよくありません。これはスーパーなどのレジでもよく見かける光景です。彼らは、限られた労働時間をできるだけ労働量を消費しないよう、給料に合わせてマイペースに仕事しているのです。余計なエネルギーを労働に使うのは、彼らにとってもったいないのです。


ご質問7:
<フランス人って・・・冷たい、上から目線、だらしない、めんどくさそう・・・と思いました。>

おっしゃる通りです。最初にフランスに来られた旅行者は、一様に同じような感想を抱くようですね。私も初めてパリ旅行した時は、同じような印象を抱きました。でも、それは印象ではなくて、今でも実感する事実なのですから、どうしようもありません。汚いものには蓋、真似をしなくていいものです。

先の質問でも答えましたが、フランスで体験された不快な、信じられない出来事は、フランスでは日常茶飯事なのです。そのギャップから精神的に参る日本人も多く、「パリ症候群」といわれる心の病もあるほどなのです。

ちなみに、「なぜフランス人の働きぶりはこうなのか」という点について、理由の一部は以下の通りです。
1.安い月給。20年前からあまりupしていません。
2.それなのに物価は上がる一方。ユーロの以上高値も、フランス人の生活を直撃。
3.なんといっても高い税金。所得の半分以上は税金に消えます。高所得者は税金対策に必死です。
4.どの職種も給与などの労働条件の改善を求めてストするので、労働サイクルが悪く、経済効率もよくありません。こちらでは、警察、医者、看護婦、教師、生徒、公共交通、などがストで営業ストップもしばしば。

などなど悪いことを挙げればきりがありません。


長々と、英国・仏国のマイナス面を強調しましたが、勿論いい面もありますので、うまく適応してそれなりに楽しいフランス生活を送っております。結論としては、イギリスもフランスも、また日本や他の国も、旅行だけではその国の一部しか覗き見ることができず、全てを語ることはできないということです。

でも、最初の印象は大事ですから、その意味ではフランスはイギリスより損していますね(笑)。フランスは、観光客にサービス・笑顔を振舞わなくても、世界一の観光大国の座は揺るぎありませんから、努力もしなくていいのでしょう。歴史=過去にあぐらをかくフランス人、その姿勢が現在のフランス社会の不安の種となっているのです。

長々と失礼しました。以上ご参考までに。

はじめまして。

現在はフランスに長く在住していますが、英国にも数年住んでいましたので、ご参考までに回答させていただきます。

ご質問1:
<どうしてこんなに、イギリス人とフランス人は違うの?>:

1.人種、歴史が違います。イギリス人はゲルマン系で、フランス人はラテン系です。イギリス人はフランスが好きですが、フランス人は(一般に)イギリスとイギリス人が嫌いな人が多いようです。

2.両国に暮らしてみると、その違いは歴然とわかります。それは、人種だけでなく、社会、気候など...続きを読む

Qアメリカ人が嫌いになってしまいました・・

はじめまして。アメリカ在住の方や滞在経験のある方に質問です。

私は小さい頃からアメリカの音楽や映画といった
ポップカルチャーが大好きで、ずっと留学を夢見ていました。
そこでやっと決心がついて、今年からアメリカに留学するために、
その方向で学校や親とかなり前から話を進めてきました。

去年震災が起こり、その時私は丁度ビデオを回していたため、
youtubeに登録しその映像をアップロードしました。
最初は日本の方々からの心温まるコメントを頂いていたのですが、
何かで紹介されたのか、知らないうちに再生回数が十万回を超え、
英語でのコメントが一万件以上寄せられていました。

でもほぼ全てのコメントがひどく道徳にかけるものばかりで、
コメントを全部確認することはもちろん出来ませんが、
ひどいコメントをしている人の国籍がほとんどアメリカだったんです。

「日本人は死んで当たり前」「真珠湾の天罰だ」
「もう一度原爆を落とす手間が省けた」
「ジャップが巻き込まれた黄色い(黄色人種の)波をこの目で見たかった」

たったの2、3件じゃありません。
何百件以上も本当にこんなコメントばかりだったんです・・・。

私は被災地の出身で、友達を一人津波で失いました。
変わり果てた風景もこの目で見てきました。
アメリカ人は人の痛みの分かる心やさしい人たちだと思っていたし、
本当にアメリカが大好きだったので、ショックが大きくて
何週間も吐き気が続いて、もう自分でもどうしていいのか分からなくて。

でも留学は小さい頃からの夢だから、と少し気持ちが落ち付いた頃、
twitterをやっている友達が「Pearl Harbor」「JAP」といった単語が
アメリカでのトレンドワードになってると教えてくれました。
もう訳が分かりません。気持ち悪い・・・。

私が思っていたアメリカ人像は、
音楽や映画の中だけのものだったのでしょうか。
実際は、過去の戦争から未だに日本を憎んでいて、
アジア人の中でも日本人は特に嫌われているのでしょうか?

向こうでの差別もある程度覚悟はしていたのですが、
ああいったコメントを見てしまったら、実際耐えられるか不安で、
留学をやめようか、真剣に悩んでいます。
こんな気持ちのまま留学するのも、気がすすみません・・。
どうかアドバイスよろしくお願いします。

はじめまして。アメリカ在住の方や滞在経験のある方に質問です。

私は小さい頃からアメリカの音楽や映画といった
ポップカルチャーが大好きで、ずっと留学を夢見ていました。
そこでやっと決心がついて、今年からアメリカに留学するために、
その方向で学校や親とかなり前から話を進めてきました。

去年震災が起こり、その時私は丁度ビデオを回していたため、
youtubeに登録しその映像をアップロードしました。
最初は日本の方々からの心温まるコメントを頂いていたのですが、
何かで紹介されたのか、知らないう...続きを読む

Aベストアンサー

度々すみません。

>ひどいコメントをしている人の国籍がほとんどアメリカだったんです。
本当にアメリカ国籍か確認する方法はありませんが、その人間とは絶縁する方法をお勧めします。
反対に、自分が尊敬する人間と親しくするべきでしょう。(教師、上司、尊敬・共感できるなら誰でも構いません)

私は、一時期外国でつきあう相手を非常に選んだ時期がありました。
その社会の人間なら誰とでも交流すれば良い関係が築けるというのは幻想です。
同時に、自分自身も健全な人格者であるように努力して向こうから近付いて来る人間を振るいにかけるべきです。
人間関係は、自分と相手と両方の相互作用で決まります。
勿論そこには、社会的・文化的様々なファクターが存在します。

1.主観を取り払い偏見を除外して人間を観察する
2.自分の人格・倫理を磨き自律に徹して努力して相手を見る目も同時に養う
3.それでも状況に流されるのであれば、相手を厳選し共感できない相手とは接触しない

その上で、カルチャーならカルチャー、
勉強なら勉強で集中可能な対象に取り組んだらいかがでしょうか。

Q日本人差別が少ない国

昨年イギリスに行き「これでもか!!」って程差別をされ、もう二度と海外なんて行かない。って思ってたんですけど、また行きたくなったので教えて下さい。

予定としてはアメリカ行きたいなぁって思ってるんですけど、調べたところによるとアメリカで差別された人の経験談が書いてあり「うわぁスーパーカントリーでも差別ってあるんや」って思ったんですけど、日本人ってどこでも差別されるの?と思い凹み気味です、僕が行きたい国としてはポーランド バルト3国 ロシア インド ベネズエラ と渋い国ばかりなのですが、この中で日本人を差別しない国ってありますか?

これ以外にも「この国は凄く親日」というような国があれば教えて下さい、ホントに困り果てています、、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>エストニアに行きたいんですけど、今地図で確認した
>所泳いでいけるんじゃないか!?って程近いですよ
>ね。

近いです。エストニアは文化圏的にはロシアよりもフィンランドの方に近いです。フィンランドからエストニアへの船は頻繁に出ています。一日に何往復もでています。なぜかというと、フィンランドよりエストニアのほうが物価が安いからです。フィンランドの人がみんなエストニアに買出しに行きます。特にお酒をいっぱい買ってきます。あまりフィンランドからの買い物客が多いので、買いだめするときにはエストニアに一泊しなければならないという決まりまでできたくらいです。フィンランドとエストニアはほとんど同国と思っていいくらい、親密な国です。

Q白人はどうして黒人を差別するのでしょうか?

アメリカで黒人が白人に差別されたと
デモや暴動が起きているそうです。

どうして白人は黒人を差別するのでしょうか?

日本では、ボビーオロゴンやビリー隊長とか
大人気だし。野球でも黒人が大人気なのに
どうして差別されちゃうのでしょうか?

私にはどうしても分からないのでよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 まずアメリカは国土が広大で地方分権も進んでいるので地方によって人々の考え方が大きく異なり、アメリカと一口に言っても州や地方によって差別の現状は大きく異なる事と、アメリカにおける人種差別をもって白人全ての人種差別を語る事はできない事を申しあげておきます(北部ヨーロッパやイベリア半島では人種差別差別はまた違う様相を呈しています)。
 それとビリー・ブロンクスは大学教育を経て社会的に成功している黒人で、ボビー・オロゴンはナイジェリアの富裕層の出身です。一般的に差別を受ける黒人系アメリカ人とはその立ち位置は大きく違います。
 アメリカでの黒人差別は様々な要素が複合的に絡まりあって成立しています。差別の原因となっている要素を幾つか列挙してみます。

・歴史的経緯
かつて白人は黒人をアフリカ大陸から連れ出し(多くの場合、奴隷化したのは現地のアフリカ人達なのですがややこしくなるので割愛します)奴隷として過酷な労働条件で使役してきました。これを根源的な原因として加害者だった自分達白人を黒人は憎悪しているのではないかと考え、それ故に黒人との共存や黒人の社会進出を苦々しく思う白人は常に一定数存在します。

・社会階層的経緯
多くの黒人系アメリカ人は依然として貧困層であり充分な社会進出を行えていません。白人全体における犯罪経験者の割合と黒人のそれを比べるのであれば前者が明らかに高い数値を示すでしょう。その黒人は非文化的で危険であるというイメージが一部のメディアによって増幅され、それに強く感化されてしまう白人が人種差別に走り、さらにそれがイメージに輪をかけるといった悪循環がアメリカ社会には存在します。

・文化的経緯
同じかつての黒人奴隷を導入した国でも南米などでは人種の混合が進み、人種差別などそもそもどれを差別すれば良いのか解らない程複雑になっている国もあり、これらの国では当然人種差別は殆どありません。
 これとは違いアメリカでは人種・文化の混合が行われませんでした。原因については不勉強なのでなんともいえませんが(カルバン主義やアングロサクソンの島国根性が関わっているのかもしれません)、一部の白人にとって黒人が“同じアメリカ人”では無く“国内に居住するよそもの”的な存在になってしまった事は否めません。

 まずアメリカは国土が広大で地方分権も進んでいるので地方によって人々の考え方が大きく異なり、アメリカと一口に言っても州や地方によって差別の現状は大きく異なる事と、アメリカにおける人種差別をもって白人全ての人種差別を語る事はできない事を申しあげておきます(北部ヨーロッパやイベリア半島では人種差別差別はまた違う様相を呈しています)。
 それとビリー・ブロンクスは大学教育を経て社会的に成功している黒人で、ボビー・オロゴンはナイジェリアの富裕層の出身です。一般的に差別を受ける黒人...続きを読む


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