アジアに長期旅行に行きます。
抗生物質を持っていった方がよいといろんなところで読みますが、
日本で一番簡単に入手するにはどうしたらいいでしょうか。

病院がいいのか、それとも検疫所がいいのか、
どれくらいの量をいっぺんに買えるのか、など
ご存じの方いらっしゃいましたらどうか教えてください。

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A 回答 (3件)

かかりつけの医師(近所の内科の開業医で十分)に相談することをお勧めします。


健康保険では1ヶ月分の処方が最高ですが、それほど大量に持っていく必要もありませんし、そもそも治療目的でないのでそんなに出してくれません。
現地で医師にかかるまでの間のつなぎとして、5日分ほどあれば十分ではないでしょうか。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
近いうちに医者に相談しようと思います。(なるべく親切な...)

お礼日時:2001/02/15 18:44

下の補足です。


抗生物質も効く病原菌と効かない病原菌とありますので、その辺も考慮した方がいいと思います。
海外の予防接種(イエローカード)を恒常的にやっている医院であれば、その辺の知識も多いと思うので安心でしょう。
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薬局(処方箋薬局)で買えますが、基本的には処方箋が必要です。



でも、抗生物質は素人判断で使うべき薬ではありません。有害な菌(やウィルスなど)を殺す強力な薬として働きますが、同時にそれらの菌により活動を押さえられていた別の菌が、活動を開始する可能性があります。最近問題となってるMRSAの院内感染も、抗生物質の多用が原因だったはずです。つまり、症状が緩和されたぐらいで抗生物質の服用をやめると、もっと悪い結果になる可能性があるのです。

途上国の医療は往々にして不安を伴いますが、その国の病気はその国の医者が一番良く知っています。(日本では、マラリアなどの治療をしたことが無い医者がほとんどなので、アフリカから帰ってきた人が危うく手遅れになりかけた例を知っています。)日本の一般的な風邪薬や痛み止めなどが効かないような病気になったら、出来る限り首都や大きな都市の外国人がかかる病院を探しましょう。それが一番安全です。

以上。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。
私はおそらく抗生物質というもの自体よくわかっていなかったようです。

現地調達が鉄則とは思ったのですが、
やはり少しは日本で調達していきたいので、
(処方の解説など、なるべく日本語で受けたいので)
医者に相談しようと思います。

お礼日時:2001/02/15 18:42

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Q子供の抗生物質の服用期間

先日、ようれん菌にかかり14日間抗生物質を飲ませていました。その後3日後に緑の痰がでる咳がでるようになり、また抗生物質を飲む事になったのですが、こんなに続けて抗生物質を飲ませても体に害はないのでしょうか?宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

緑膿菌じゃないかと思うんですが、その感染を放置する方が薬によって受ける害より危険だと判断したから処方されたのです。
その時に医師に確認してれば済んだ話ですね。

抗生剤は中途半端に使う方が危険ですからね。
菌が消えるまで徹底して投与するのが普通です。
菌種や抗生剤がわからないので一般論ですが。

ココの人たちより詳しく病状を知るのは主治医ですから、その意見はまず聞きましょう。

Qアジアのハブ空港はどこになりますか_

香港かシンガポールだと思うのですが、クアラルンプールやバンコクもその中に入りそうな気がするのですが。

Aベストアンサー

ヨーロッパのほうもハブ空港の質問をされているようですが・・

まず「アジアのハブ空港」「ヨーロッパのハブ空港」のようにその地域のハブになる空港というレベルまで抜きん出ている空港は現在のところ存在しません。

世界の主要ハブ空港は下記で参照できます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%96%E7%A9%BA%E6%B8%AF

ここでもものすごい数があるようにハブ空港という概念自体が曖昧で、今のところは航空会社や提携アライアンスの都合で「ハブ」が決まってしまいます。

たとえば不満が高く世界的にも人気の無い成田空港などは、日系だけでなく主な米系のハブ空港になっています。アジアの各地から乗客を集め、成田からアメリカの各地に飛行機を飛ばすアジア戦略を取っているからです(特に米系については日本が以遠権を認めているのも大きな理由)

世界中を見ても、6つもの航空会社がハブ空港として利用しているのは成田しかありません。

ですからそういう視点で見れば、成田は世界一のハブ空港といえます。

しかし、旅客取扱高や離発着数、その他の理由で見ると成田は他の空港に劣ります。英国の空港人気ランキングで見ると、2012年の世界1位は韓国の仁川空港ですし、2位と3位はシンガポールチャンギと香港国債になります。

しかし発着数で見ると、ほとんどアメリカの国内空港が上位に来て、旅客数では北京空港が世界2位に入ります。ちなみに英国ヒースローは3位、日本の羽田は5位、パリは7位ですし、香港は10位シンガポールは18位です。
http://flyteam.jp/news/article/9417

ハブ空港と言っても取扱高でみると実は大した事が無いのかもしれません。

ということで、アジアのハブ空港は香港か仁川かチャンギまたは成田、じゃなければこれ全部ですね。

ヨーロッパのほうもハブ空港の質問をされているようですが・・

まず「アジアのハブ空港」「ヨーロッパのハブ空港」のようにその地域のハブになる空港というレベルまで抜きん出ている空港は現在のところ存在しません。

世界の主要ハブ空港は下記で参照できます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%96%E7%A9%BA%E6%B8%AF

ここでもものすごい数があるようにハブ空港という概念自体が曖昧で、今のところは航空会社や提携アライアンスの都合で「ハブ」が決まってしまいます。

たとえば不満が高く世界...続きを読む

Q抗生物質の副作用と服用期間について

過去投稿を探して見ましたが、直接的なものが見つけられませんでしたのでお尋ねいたします。

喉の激痛で夜も寝られない状態となったために耳鼻咽喉科を受診したところ、扁桃炎という診断を受け、抗生物質(サワシリン)その他を頂きました。
都合3回服用した時点(現在)で、痛みはほとんど治まり(ロキソニンが効いているため?)、扁桃腺の表面も白っぽくなってきて順調に回復しているようですが、医者に「胃が荒れるかも知れないので胃薬も出しておきますね」と聞いていた通りに胃が荒れています。

抗生物質で胃が荒れるのはもう仕方のないことだと受け止めていますが、今回は5日分も受け取っています。
今までは長くても3日だったのでちょっと長すぎるなと感じておりますが、このまま飲み続けないといけないものでしょうか?
ある程度痛みが治まるようならば、なるべく薬は飲まずに我慢したいと考えてます。

また、抗生物質は細菌を殺す作用が全身におよぶため、腸内にいた善玉菌までも殺してしまうので、あまり飲まないほうが良い、と聞いたことがあります。
この点は気にしなくて良いのでしょうか?

お詳しい方、ご意見をよろしくお願いします。

過去投稿を探して見ましたが、直接的なものが見つけられませんでしたのでお尋ねいたします。

喉の激痛で夜も寝られない状態となったために耳鼻咽喉科を受診したところ、扁桃炎という診断を受け、抗生物質(サワシリン)その他を頂きました。
都合3回服用した時点(現在)で、痛みはほとんど治まり(ロキソニンが効いているため?)、扁桃腺の表面も白っぽくなってきて順調に回復しているようですが、医者に「胃が荒れるかも知れないので胃薬も出しておきますね」と聞いていた通りに胃が荒れています。

抗...続きを読む

Aベストアンサー

質問から拝見すると、成人の方だと思いますのでそれを前提に回答させていただきます。
サワシリンですが、3日服用された後に受診して5日分処方されたということですが、基本的に処方された分は服用してください。
サワシリンで胃が荒れるということですが、食後服用であればそれほど胃は荒れないと思います。
むしろロキソニンの方が胃を荒らします。
痛みが治まっているのならば、ロキソニンの服用を中止されたほうがいいと思います。
ご質問の中に、菌交代症を心配されているようですが、それほど気になされる必要はありません。可能性は否定できませんが、発生頻度はかなり低いです。
ですので、過敏に心配される必要はありません。
むしろ自己判断で中止されるほうが正直怖いです。
全身状態の状態にもよりますが、抵抗力が落ちている場合で抗生物質によって扁桃腺炎の症状が抑えられている場合、抗生物質の中断により、悪化する可能性が考えられます。

ただ、漫然と5日分追加で処方されたのかも知れませんが・・・(これは医師によって抗生物質に対しての考え方が違うためです)


薬の基本は、医師か薬剤師に納得できるまで質問してください。医療機関では情報提供料を取っているのですから質問しないのはお金を捨てているようなものです。

質問から拝見すると、成人の方だと思いますのでそれを前提に回答させていただきます。
サワシリンですが、3日服用された後に受診して5日分処方されたということですが、基本的に処方された分は服用してください。
サワシリンで胃が荒れるということですが、食後服用であればそれほど胃は荒れないと思います。
むしろロキソニンの方が胃を荒らします。
痛みが治まっているのならば、ロキソニンの服用を中止されたほうがいいと思います。
ご質問の中に、菌交代症を心配されているようですが、それほど気になさ...続きを読む

Q出身地の特定ができる要素ご存じでしょうか?

先日、「バンソウコウ」の呼び方が出身地によって異なるということを知り、その分布図を見つけました。http://garakuta.rash.jp/mirror/060920bansoco.htm
これからどこの出身か大まかに分かりますが、もっと詳細に特定できるように他にもこのような類のものはないか探しています。
もし他にもあれば、出身地を当てたりすることができ、飲み会の席などでネタとして盛り上がるかなと思い、このような質問をさせていただきました。
よろしければ、ご協力下さい(^^)

Aベストアンサー

既に出ている回答と被る点もありますが・・・・

 ●ものもらい
  http://www.rohto.co.jp/mono/index.htm
  ものもらいMap

 ●今川焼
  http://hb2.seikyou.ne.jp/home/my-morita/ni/ni_top.htm
  二重焼き

「ウィふり」というサイトに「ウィふり調査団」というページがあり,色々とあがっています。

 http://we.freeml.com/chousa/chousa-index.html
 ウィふり調査団

参考URL:http://we.freeml.com/chousa/chousa-index.html

Q抗生物質の服用期間

もみあげ部分の粉瘤手術後、1日3回7日分

セフカペンピボキシル塩(抗生物質)
レバミピド(胃薬)
ロキソプロフェンNa錠(炎症鎮痛剤)

の薬がでました。術後3日目の服用で激しい胃痛と緩やかな下痢にみまわれ、
薬局に相談した所、しばらく内服薬全中止になりました。

自分的には胃痛の原因であるロキソ〜だけを中止したいつもりでしたので、
「抗生物質は処方分飲み切らないといけないのでは…」と訪ねた所、
「だって下痢してるんでしょう?!!!」と。。。
とても忙しそうでそれ以上何も聞けなくなってしまいました。

術後の抗生物質を3日でやめてしまっても大丈夫なんでしょうか? とても不安です。

(傷跡の痛みは無く、ゲンタマイシンという塗り薬もでています。明後日に病院で抜糸です)

Aベストアンサー

抗生剤は、内服の目的や疾患によって種類も違えば、期間も違います。

例えば膀胱炎なら、抗生剤はまさに菌をやっつけるために飲みます。
また、原因はわからないけれども熱が出ていて・・・という場合にはまあとりあえず、という具合で抗生剤が処方されることもあります。
慢性副鼻腔炎などでは、数か月という長期間、通常の量の半分に抑えて飲み続けることがあります。

そして今回の質問者様のように、予防というか、あらかじめ身体に抗生剤を入れておくことで、その後起こりうる炎症を抑えよう・・・ということもあります。
熱が出たりしなければ不要とも言えますが、いざひどい感染症を起こしてからでは困るので、ルーチンとしてちょっとした処置のあとで抗生剤を処方しておくことはよくあります。

ただし、どの目的においても言えることなのですが、身体にとって期待する効果よりも期待しない効果が強く出た場合(今回は胃痛と下痢ですね)は、投与を中止するのが原則です。
ひどいアレルギーの場合は、アナフィラキシーショックを起こし、命に関わることもあるのです。

ただ、下痢というのは予測される反応なので、抗生剤には整腸剤をセットで処方することが多いのですが・・・。
今回はロキソプロフェンによる胃潰瘍予防でレバミピドが処方されていますが、整腸剤は処方されていない様子。
あまりにひどい下痢でなければ、整腸剤を加えることで抗生剤を飲み続けるという選択肢もあるとは思います。

しかし、最終的には処方した医師の判断によります。
医師が内服中止と言ったら、中止すべき。
人としてどうよ?という医師が世の中にいることは、事実ですけれどね。

このまま術後の経過が順調にいくとよいですね。
お大事に。

抗生剤は、内服の目的や疾患によって種類も違えば、期間も違います。

例えば膀胱炎なら、抗生剤はまさに菌をやっつけるために飲みます。
また、原因はわからないけれども熱が出ていて・・・という場合にはまあとりあえず、という具合で抗生剤が処方されることもあります。
慢性副鼻腔炎などでは、数か月という長期間、通常の量の半分に抑えて飲み続けることがあります。

そして今回の質問者様のように、予防というか、あらかじめ身体に抗生剤を入れておくことで、その後起こりうる炎症を抑えよう・・・というこ...続きを読む

Q欧米からの留学生、観光客の多いアジアの国

こんにちは。
日本から欧米に観光旅行、留学するひとはいますが
逆にあ欧米などの国からアジアの国に留学や観光として
行く国で人気のある国などはどこなのでしょうか??
日本は観光で人気がないほうと聞いたことがありますがそれは本当なでしょうか??もし本当であればその理由をおしえてください。

Aベストアンサー

留学に関しては分かりませんが、観光に関しては私も#1の方の回答と同様、タイ王国だと思います。

つい先月もバンコクに行ってきましたが、バックパッカーがわんさかと集まるカオサンロードなんて、「ココはどこの国??」と戸惑うほど金髪の立派な体格の欧米人で埋め尽くされています。小柄なタイ人はいずこ(?_?)
お店もお洒落なカフェがどんどんできてきていて、カオサンロードにいる限りそこが東南アジアだとは気候ぐらいでしか実感できませんでした(笑)

日本は本当に宿代、食事代、交通費が高いですね。私も長期休暇は高くつく日本国内旅行より、迷わず物価の安いアジア旅行を選びます。

Q抗生物質の服用期間について

風邪の為に今月の1日に病院にいき風邪薬をもらいました。
その中の抗生物質について教えてください。

私はいつもバナンという抗生物質を処方してもらっています。
いつも一週間分もらっています。

いつもは5日くらいでよくなるので5日以上は飲まないように
していました。
でも今回は6日服用しても完全には治らずまだ朝起きたら黄色い鼻が
出ます。なので一週間は飲もうと思っていました。

ですが主治医に「出来れば5日でやめた方が良い」と言われました。
(もう6日飲んでしまいましたが(汗) )
なので止めようかと思うのですが、以前に風邪が完全に治らない
にも関わらず先生の言うとおり5日できっちり止めたら風邪が再発
した事があり、結局治るまですごく時間がかかったことがあります。

今回は出来れば完全に治してからやめたいので一週間はきっちり飲みたいところなのです。

そこで教えて欲しいことがあります。
抗生物質を長期間飲んでいると耐性菌が出来ると思うのですが、
これは何日以上飲んだら出来る危険性があるでしょうか?
1週間、もしくは10日くらいの服用だったら耐性菌はできない
でしょうか?

どうぞご教授お願いします。

風邪の為に今月の1日に病院にいき風邪薬をもらいました。
その中の抗生物質について教えてください。

私はいつもバナンという抗生物質を処方してもらっています。
いつも一週間分もらっています。

いつもは5日くらいでよくなるので5日以上は飲まないように
していました。
でも今回は6日服用しても完全には治らずまだ朝起きたら黄色い鼻が
出ます。なので一週間は飲もうと思っていました。

ですが主治医に「出来れば5日でやめた方が良い」と言われました。
(もう6日飲んでしまいましたが(汗...続きを読む

Aベストアンサー

耐性菌に出現日数は一概に云うのは難しい問題だと思います.
与えられた薬をきちんと飲んで全滅させれば問題ないはずです.所が2~3日で止めてしまうと,菌は再度繁殖しこの薬に対する耐性が出来てしまうわけで,素人判断で止めるのが一番いけない事です.

いつもかぜで出るようですが,単なるかぜでしたら,二次感染予防だけのことだと思います.こういう場合は飲まない方がいいと思います.

 http://www.inetmie.or.jp/~kasamie/kazekouseizai.html

Qなぜ日本に来るアジア系観光客は集団で行動するのでしょうか?

大手家電量販店によくいきます。
外国人観光客のすがたを多く見かけますがアジア系の観光客は5~10人くらいの集団でいるのをよくみかけます。
話してる言葉からすると東南アジア方面は少ないみたいでほとんど韓国、中国みたいです。
それに対して、欧米方面の観光客は夫婦だけとか少人数でいることが多いみたいです。
中国、韓国の人たちは夫婦とか家族単位ではあまり旅行しないのでしょうか。

Aベストアンサー

「集団で行動する観光客」といえば日本人が世界的には一番有名なんじゃないでしょうか。とかく、アジア人は集団で行動したがるのかもしれませんね。

日本人なら、学生時代はトイレにも誘い合い、全員揃って挨拶しないと解散しないし、最近でこそ核家族化が進んできましたが、大家族で暮らす歴史も長いです。

それに比べて欧米の多くの国々には、長いこと個人主義を尊重する文化がありましたし、子供が成人すれば家を出るのが当たり前ですし、むしろ集団行動を嫌う人が少なくないですよね。

また、そういう文化背景があってかどうか、旅行業者のツアーの組み方が、そうなっているのかもしれません。例えば日本人主催のツアーなら、市内観光の際に、バス1台丸ごと、土産店などに連れて行って、なるべくお金を使ってもらうように設計されています。

どちらが良いか悪いかということはないと思います。

Q犬の抗生物質の投与期間について

教えて下さい。

犬の抗生物質の投与期間について、よく「長期間服用は耐菌性や腎臓の問題などが
出るため気をつけなければならない」と目にするのですが、この「長期間」とは
どの程度の期間を言うのでしょうか。

3週間から1カ月くらの服用では、俗に言う「長期間の服用」にはならないのでしょうか。

体の小さな犬への抗生物質の使用なので、とても心配です。


お願い致します。

Aベストアンサー

>この「長期間」とはどの程度の期間を言うのでしょうか。

抗生物質投与は、副作用などのリスクがありますが、投薬が好ましい(あるいは他に有効
な手段がない)場合は、やはり継続する必要があります。

逆説的な説明となりますが、耐性菌や副作用のリスクより治療効果が上回っている場合は
「長期間」という表現は普通使いません。
その間は「継続期間」となります。
絶対的な尺度で用いることができるほど、効き目と副作用が経日数に比例するような薬物
が存在しないからです。
それらは、投薬された個体差(年齢や各臓器・器官の程度、病気の進行度、アレルギーなど)
が大きいからです。

長期間投与による弊害は抗生物質種類によって、およそ判明しています。
・大腸菌感染症に用いる【アミノグリコシド系】では「腎障害」が多い
・壊疽や肺炎のそれは【カルバペネム系】であり「けいれん」が多い
・皮膚や軟組織の感染症では【セファロスポリン第一世代系】であり「胃腸障害」「アレルギー」
(その他、網羅するとページが埋まるので省略。。。)

これらの副作用は、投薬直後の「ショック性」のものを除いて、早ければ1週間から遅くとも
数ヶ月で、治療効果を上回るリスクがあります。
また、副作用はその後数年して発現することもあります。
そのため、獣医さんは慎重に様子を伺いながら、抗生物質の種類と、並行して投与する薬物
を検討します。

>体の小さな犬への抗生物質の使用なので、とても心配です。

お気持ちはよく分かりますが。。
素人判断で長すぎるかどうかなどを言える問題ではありません。
飼い主さんがやらねばならないのは、投薬に対する意見ではなく、投薬によっておきている
愛犬の変化を注意深く観察し、それを獣医さんに、正確に伝えることです。

「飼い主さん」と「愛犬」と「獣医さん」の3者の協力で、病気を克服しましょう。

(元 飼育屋)

>この「長期間」とはどの程度の期間を言うのでしょうか。

抗生物質投与は、副作用などのリスクがありますが、投薬が好ましい(あるいは他に有効
な手段がない)場合は、やはり継続する必要があります。

逆説的な説明となりますが、耐性菌や副作用のリスクより治療効果が上回っている場合は
「長期間」という表現は普通使いません。
その間は「継続期間」となります。
絶対的な尺度で用いることができるほど、効き目と副作用が経日数に比例するような薬物
が存在しないからです。
それらは、投薬された個体差(...続きを読む

Qアジアのハブ空港

アジアのハブ空港というとどこでしょうか?仁川、香港、シンガポール、広州、上海、クアラルンプール、バンコクのいずれかと思うのですが…

Aベストアンサー

ハブ空港という言葉自体が、アメリカ国内の路線網の構成を自転車の車輪に例えて「ハブ&スポーク」と名づけたところから始っています。
UAを例にとると、路線地図を見ても明らかなように、サンフランシスコ、デンバー、シカゴ、ワシントンの各空港から四方八方に路線が拡がっています。
これはローカルからローカルの路線を飛ばすよりも、いろいろな意味で効率的であることから始まったと記憶しています。
一方、アジアでハブ空港と呼ばれているものは、ただ単に就航便数や路線のみで形容されているように思います。
本来の意味するところのハブ空港はアジアには存在しない、というのが正しいのかと個人的には考えます。
これは#2の方がおっしゃっていることとほぼ同様です。

現在使われている意味合いでは・・・
就航航空会社、便数で考えると「バンコク」
東南アジアの経済で考えると「香港」
空港がすべて完成後には「仁川」が逆転するか?


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