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個人的に発声法等を勉強をしてる者です。

専門的知識は乏しいですが、腹式呼吸を基本とした人間の発声原理は理解しています。

質問なのですが、以前このような質問記事を拝見しまして↓
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa547378.html
そのNo3さんの回答で、「後頭部をおさえながら」発声するとよく通るいい声になるとあり、実際に行ってみると確かに違いを感じられました。
また過去に伊東家の食卓で紹介されていた裏技で、ダンベルを持ちながら発声すると普段より高い声が出るというものも、実際に行ってみると同じような違いを感じました。

これは、そういったことをすることに意識が向いて、発声時に余計な力が入るのを避けている。
という説明を耳にしますが、それならおでこをおさえながら・・・、または足でダンベルを持ちながら・・・、などと試行錯誤しましたが、これらでは上記のような違いは感じられませんでした。

No3さんの説明によりますと、腹筋以外の発声に必要な他の筋肉も使うことが出来るから良い発声になるとありますが
つまり、上記2つの動作(後頭部おさえる・ダンベル持つ)は、共にうまく発生時のサポートとなるような筋肉の使い方をすることが出来るような動作なのだと思います。
もしそうであれば、同じような筋肉の使い方をする動作として何が考えられるでしょうか?

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A 回答 (2件)

>体でハッキリと覚えるための決め手となるようなものがあればと思うのですけどねぇ><・・・



1・・姿勢(借用して説明)
呼吸しやすく、発声しやすく、余裕のある安定した姿勢
直立不動では筋肉が硬直して呼吸しずらいし、当然発声もしずらくなる。聞くにも聞きずらい。
(1)足は 足長分(肩幅)開き、片足を少し前に出す。これで前後左右に余裕ができる。
(2)腰は まず腰を折り前屈、これでお尻は上向く。お尻はそのままで上体だけ起こす
(3)上半身は背筋を伸ばし胸を張る
(4)顔は首筋を伸ばし正面やや上(十時)の方を向く
(5)これで姿勢は出来あがったがこれでは筋肉はカチカチで余裕などなく、呼吸も満足に出来ない。
(6)首筋に入った力は頭をそっと置くようにして抜く
(7)胸を張った力は肩にも入っているので、胸は張ったまま肩を少し前に出して力を抜く
(8)背骨に入った力は背骨を腰に置くように抜く。その時お尻を外側から内側へ巻き込み背骨を受けるように持ち上げる。肛門は自然に締まる
(9)膝の力を抜く。膝を少し曲げるようにすると足の力も抜ける。これで姿勢はそのままで全身自然の力のみ残り安定感があり、余裕のあるリラックス状態ができあがる

2・・支点(丹田)の確認
臍下8~10cm。
息をゆっくり吐いていきます。
お臍の上2~3cmの辺りが凹んでいき、恥骨の辺りから(下腹部が)上に上がってきます。
それを円にした中心が丹田です。そこへ声の支点を置きます。

3・・発声の仕方(ムチの振り方)の基本
丹田を中心に上半身を瞬間的に折り元に戻す。
ムチの先が飛んでいく時が「子音」の発声。
ムチを引き戻す時が「母音」の発声。
この時、ムチを振って引き戻す時に、反力が「0」になる瞬間が出来やすくなるので気を付ける事。折り返すのではなく「Uターン」してやれば力は抜けない。

更に、Uターンではなく円運動にして、
ムチが戻ってきて次の発声になる直前にブレスをする事。そうすれば勝手に息は入ってきます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
やはり言葉にされた感覚を体で覚えるためには反復練習ですよね。
ムチの話が頭ではすごいしっくりくるのに、体じゃ分かってません・・・
お忙しい中2度もご教授してくださってありがとうございます。

お礼日時:2008/07/27 07:19

>「後頭部をおさえながら」発声するとよく通るいい声になるとあり、・・・



これは、後頭部をおさえられることにより、腰と後頭部で支えようとする反発力が生じます。
弦を張っていく状態と同じで、引っ張れば引っ張るほど、張りが有って高く澄んだ声になります。

>それならおでこをおさえながら・・・、または足でダンベルを持ちながら・・・、などと試行錯誤しましたが、これらでは上記のような違いは感じられませんでした。・・・・・

これは、支点(丹田)の位置が狂ったからで、丹田と支点が一致していれば良い声は出ます。

おでこをおさえながら・・・
肩に力が入り、喉に負担がかかっていてと思われます。
あるいは、舌に力が入り奥へ引っ込んでいる。

足でダンベルを持ちながら・・・
足に力が入りすぎて、ガナリ又はうなり声になっていなかったでしょうか。

発声も運動も同じで、丹田と支点は離さない事が大切です。
全て反力の利用です。(ムチの原理)
支点がずれては、良い声は望めません。運動も良い成績は残せません。

ダンベルの話が出たので、ただダンベルを持つだけでなく、
1・・ダンベルを持って腕を水平に延ばし「手の甲」を上にして発声。(声が少し軽くなる)
2・・ダンベルを持って腕を水平に延ばし「掌」を上にして発声。(声が少し重くなる)
如何ですか?、声質が変わるのが分かるでしょう。
これは、声を持ち上げるのと、声を支えるとの違いです。

キャッチボールをしたことが有れば、
ボールが声。
身体がムチ。ムチの先にボールが絡まっています。握りは丹田。
さぁ、ムチを振ってください。
どんなムチを使って、どんな振り方をするかで、音高・声質・声色・声量が決まります。

丹田で大きく素早く振り切る。
強くて張りがあり、ぐさりと来る声になります。(スピードが増し、重いボールとなります)。
この時、前面に張りがあれば音高は低く、背面に張りがあれば音高は高くなります。

また、水溜りを飛ぶのに、
小さな水溜りは、ヒョイ!(2歩分)
一寸大きくなると、ピョーン!(4歩分)
大きくなると、イッヤー!(8歩分)
音高が高くなっていきます。

後は何処のどんなスピーカーを使うかを決めてやるだけです。
丹田がレコード盤。位置は変わりません。特に音高によって位置を変える人が多く胸声になったり口先だけの声になる)。
身体がアンプ。皆さん良いアンプを持っています。調整の仕方(ムチの振り方)が分からないだけ。
声帯はただ勝手に振動してくれる。力は要らない。
口は言葉の形を伝えるだけ。大きくはっきりと開ける。やはり力は要らない。
スピーカーの使い方で、同じ音高でも高く聞こえたり、低く聞こえたりします。

張りがあり、響きが良く、綺麗な低音の発声は難しく、それを身体で覚えれば、音域をかなり下げる(低音は限度があります)ことも可能となります。

その他、どんなスポーツでも良く、動きを観察してそれを応用してみてください。
身近なものでは、物を持つのに、如何に少ない力で無駄なく持てるか、
如何に引っ張れるか、
如何に押せるか、
応用できるものは沢山有ります。

身体を使って、工夫してみて下さい。(リトミック教育の応用)
身体で覚えて、多くの人に回答してあげてください。

参考URL:http://www.geocities.jp/eisyuu18/hassei6.html
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この回答へのお礼

とても迅速な回答ありがとうございます。
なるほどムチのイメージはとてもわかりやすいですわ。
ただそれを体でハッキリと覚えるための決め手となるようなものがあればと思うのですけどねぇ><

ダンベルの話は確かに、おっしゃる通りの違いを感じることが出来ました。
そうですねぇ、ちょっと弦、ムチ、スピーカー等のイメージも踏まえた上でまた明日発声練習をしてみようかと思います。
弦の話はとても私の疑問点の的を射ていて分かりやすかったです!

お礼日時:2008/07/24 00:24

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