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スクリャービン作曲のエチュードについての質問です。

自分は高3のピアノ弾く者で、普段はショパンばっかり弾いてます。
そこで、違う作曲家のものも弾いてみたくなり、スクリャービンを選びました。
いくつか曲を聴いてみたのですが、とくに印象に残った好みの曲が

・作品8-6番イ長調
・作品8-10番変ニ長調
・作品42-5番嬰ハ短調

でした。

この3曲ならどれが比較的弾き易いですか??
弾いたことある方、もし居られましたら弾きごたえや個人的な感想、効率のよい練習方法など、お願いします。

A 回答 (2件)

人気の42-5について


ツェルニー50番の進捗状況30以降程度でショパンの大洋が弾けて
9-10度楽勝な方なら 弾くだけなら意外と弾きやすいと思います。
8度程度で指が短いと困難というかほぼ理想的な演奏は無理だと思います。

スクリャービンは繊細で時に大胆な妖しい色気が必要なので
あとは演奏次第です。
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42-5は弾いたことありませんが他の二つは少し触りました。


どれも細かい動きが必要ですが、8-10が単純な半音階的和音の指の動きで弾きやすいと思います。
    • good
    • 2

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Qピアノの独奏で華やかで情熱的な曲!(発表会用?)

今度、発表会に出ることになりました!
でも、今私は先生についていなくてここ一年くらい遊び程度でしか弾いていなくて、何をひいたら良いのかわかりません!!

前の発表会では「幻想即興曲」を弾きました。
(テンポを落として)

今度出る発表会というのは、友達の先生が主催する発表会で、私はその友達のレッスンに何回もついて行くうちに先生と仲良くなり、誘われたもので、「曲は自由にえらんでいいよ」といわれました。

私は力強い曲をきくのが好きで、
幻想即興曲や革命や英雄ポロネーズが好きです。
弾くのも亡き王女のためのパヴァ-ヌみたいに感情をたっぷり込めてゆったり弾くものより、弾いた後に脱力してしまうようなテンポの速めのインパクトのあるものが好きです。

(あと、最近フラメンコの曲やら、上原ひろみさんのジャズピアノやら、ラテンっぽい(?)情熱的な音楽にはまっているので、そんな要素が入っていたらとても嬉しいです!)

発表会で弾いてもそんなに変じゃなくて、華やかで情熱的なものや、皆さんがいいな、と思う曲を教えてください!!

よろしくお願いします!

今度、発表会に出ることになりました!
でも、今私は先生についていなくてここ一年くらい遊び程度でしか弾いていなくて、何をひいたら良いのかわかりません!!

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(テンポを落として)

今度出る発表会というのは、友達の先生が主催する発表会で、私はその友達のレッスンに何回もついて行くうちに先生と仲良くなり、誘われたもので、「曲は自由にえらんでいいよ」といわれました。

私は力強い曲をきくのが好きで、
幻想即興曲や革命や英雄ポロネーズが好き...続きを読む

Aベストアンサー

カプースチンの「8つの演奏会用エチュード」の第1番「前奏曲」
などどうでしょうか?力強い曲だと思います。

参考URL:http://f14.aaacafe.ne.jp/~proko/midi/kapustin_prelude.mid

Qピアノ発表会で弾くオススメの曲教えてください。【上級】

来年度のピアノ発表会で弾く曲を探しています。
難しすぎる曲は無理ですが、【全音楽譜出版社レベル】での【E(上級)】【F(上級上)】の中間あたりの曲が弾きたいと思っています。

ここ3年で弾いた主な曲は
ショパン●幻想即興曲
ショパン●軍隊ポロネーズ
ショパン●ワルツ第14番(遺作)
ドビュッシー●二つのアラベスク(ホ長調)
です。

良い曲がありましたら、教えていただきたいです。
できれば視聴できるサイトも教えていただけると有難いです。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

何度も投稿すみません
もしかしたらピアノピース中?
全音楽譜出版社ってあるけど。

でしたら  一部挙げた中の曲で ないものもありました。
すみません。

■シューマンの飛翔(森の情景より)
 →カッチョいいです 短いし 確かD級 手が小さいとキッツイかな)
■メンデルスゾーンの「ロンド・カプリチオーソ」でしたっけ?
→明るいし優雅で 楽しいですよ。
■ブラームスの「ラプソディ」
 →ちょっと悲しく激しいです・・・思いつめてるというか 
  彼の生涯なのかなぁ
 確かラプソディは他の方も挙げてますかね

■ラフマニノフは前奏曲(嬰ハ短調)とエレジーがあると思います
どちらもD級くらいだと思います。

ピアノピースのEFっていまいち客観性がないので
D級でも限りなくFにちかいものからCに近いものも。
技術的にはリストのハンガリアン、プロコのトッカータなんてFFF!!だと思うんですが・・・

以上 ロマン派で 挙げてみました。

Qラヴェルのピアノ曲の難易度について

私はラヴェルの「ラ・ヴァルス」が大好きです。しかし私のピアノの腕ではまだまだ弾けそうにありません。
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Aベストアンサー

No1です。
重要なことを書き忘れました。
もしラヴェルを弾くのが初めてならば、「ソナチネ」の1,2楽章から弾くのをお薦めします。初心者はまず「ソナチネ」から入ります。まずは「ソナチネ」で腕ならしをしてから「クープランの墓」等に挑戦してみてはいかがでしょうか。「ソナチネ」はお好きでしょうか。私は音楽学をという科(音楽を研究する科)で音大に入りましたが、入試はブラームスのラプソディ2番、中に入ってからのピアノの試験では、ラヴェルを弾く際、先生にまず「ソナチネ」からやるように言われました。ただし3楽章は少しだけ技術が必要です。

Q電子ピアノの騒音、困っています。

同じ事で、前にも質問したことがあります。その時は、電子ピアノの騒音ではないだろうということで回答いただきました。しかし、日曜の夜10時に電子ピアノをヘッドホンで練習していましたところ、マンションの下の階の方から、「うるさいねん、音が」と注意を受けました。結構怒っていらっしゃいました。バイエルを練習していました。一体どういうことかわからなくて困っています。今日注意を受けたときは、驚きと、相手の怒りように何も聞けませんでした。明日の夕方頃、下の方に伺おうとは思いますが、騒音についてわかる方いましたら、アドバイスお願いします。

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●最後に非常に考えにくいのですが、通常人に聞こえない音域が聞こえる人がいることはいます。
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とにかく、お詫びに行ってどんな音が抜けてるのか、情報が少しでもほしい所ですね。
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Qフォーレのピアノ曲で…

タイトルのままですが、フォーレのピアノ曲でおすすめの曲があったら教えて下さい。
マイナーなものでも構いません。
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ちなみにピアノはドビュッシーの映像やベートーヴェンの月光3楽章くらいまで弾きました。

また、参考になるようなCDなども教えていただけると嬉しいです!

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

フォーレはあまり弾いたことがないので、詳しくないのですが私が練習した曲はどれも大好きなので御知らせしますね。

♪ワルツ=カプリス第1番
♪即興曲第2番

あとバラードも練習したことがありますが、長いのでちょっと大変です。
生徒には編曲のシチリエンヌ(全音版)もよく弾いてもらってます。
連弾の『ドリー組曲』は弾かれましたか?
有名なので、たぶんされているでしょうね。

フォーレの転調の美しさをわかっていらっしゃる方なので全部ご存知かと思いましたが、少しだけお邪魔しました。

Qピアノ 「革命のエチュード」 練習中に思いました・・・教えて下さい。

ピアノでショパンの「革命のエチュード」を練習中に思った事があります。
現在は先生についてもらってるわけではありませんので、教えて下さい。
ちなみに譜面は上級上の譜面ですので、原曲譜面です。

ペダル無しで練習していたのですが、どうしてもペダルがないと音が途切れてしまうようなところがあるんです。
ペダルで補助すればいいと思う部分はあるんですが、実際のところは音が途切れていてもペダルで補助するような形で演奏するという事でよいのでしょうか?
速い曲ですし、指の指定も多いので、どうしても途切れてしまう部分があるんです。
どこの部分が途切れてしまうのか、文章上なので説明しにくいですが・・・。
ペダルを踏まない指定で弾く部分は、途切れずに弾くことが可能です。

ご存知の方、演奏経験のある方、教えて下さい。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。プロの音楽家ではありませんので、経験者としての立場から回答致します。

ご質問1:
<実際のところは音が途切れていてもペダルで補助するような形で演奏するという事でよいのでしょうか?>

はい、全く問題ありません。

「革命」はショパンの名ピアニストと言われたAlfred Cortot(アルフレッド・コルト)の解釈が書かれた楽譜で、自力でマスターしました。

同解説では、ペダルの踏む過ぎに注意、指力を駆使して根気よく音を均等に刻むこと、といった注意書きがあるものの、楽譜はペダルマークのオンパレードでした。

実際、自分でペダルがあった方がいいと思われるところは、自分流に解釈してペダルを踏んでいました。

ただ、専門家の意見も聞いた方がいいと思い、パリのアパルトマンを、コンセルバトワール(パリ国立音楽学院)の留学生などに貸している関係から、ピアノ学生に時々レッスンをみてもらったりしました。

ある留学生(桐朋音大出身)によると、「革命」においてはペダルは必要とのことで、彼女もかなりペダルを踏んでいたようです。

「革命」は指のテクニックの見せ所の多い楽曲ですので、ペダルを踏まない方が、たしかに指の流れだけで、繊細で彫刻的な美しさを出すことのできる楽曲です。ただ、曲の解釈に「壮大さ」や「豪華さ」を演出したいならば、ペダルは不可欠だと思います。

個人的には「革命」をかっこよく弾きたいので、どうしても、壮大感を出すためにペダルを踏みまくっています。

以上ご参考までに。

はじめまして。プロの音楽家ではありませんので、経験者としての立場から回答致します。

ご質問1:
<実際のところは音が途切れていてもペダルで補助するような形で演奏するという事でよいのでしょうか?>

はい、全く問題ありません。

「革命」はショパンの名ピアニストと言われたAlfred Cortot(アルフレッド・コルト)の解釈が書かれた楽譜で、自力でマスターしました。

同解説では、ペダルの踏む過ぎに注意、指力を駆使して根気よく音を均等に刻むこと、といった注意書きがあるものの、楽譜はペ...続きを読む

Qベートーベンピアノソナタの楽譜選び

ベートーベンのピアノソナタ集を買おうと思っているのですが、色々な版があってどれを選べばいいのか分かりません。
お勧めがあれば教えてください。

Aベストアンサー

はじめまして!

最低2冊は揃えた方がいいと思います。
どの楽譜がよい、悪いということではなく、
いろんな楽譜はそれぞれ特徴があると思います(例えば、ペダルや運指法の書き込みが多いとか、スラーの切り方相違とか)。
いろんな楽譜で「比較」してみるととてもおもしろいですよ。

いざ買うとなるとお金もかさみますので
タイプの違う楽譜を2冊用意されてはいかがでしょうか。

それでもお金が...という場合は2冊目は立ち読みしましょう!
他の方がおっしゃったように
ヘンレ版もいいと思います。ブルーのカバーも綺麗ですし(笑)。
私もヘンレ版は手の大きい人向けに書かれた指使いだと教わりました。私もヘンレ版は持っていますが、私は手が9度までしか開けませんので、音の流れが不自然にならないように自分の弾きやすいように指使いを変えました。

あとはシュナーベル版もおすすめです。運指法に無理がなかったので弾きやすかったです。

園田高弘版は詳しく書かれていて丁寧です。ペダルの記譜も見やすいと思いますよ。

多分ご質問者さまが練習し始めたら、他の楽譜はどう書いてあるのか知りたくなっていくと思います。違いを発見するのも楽しみのひとつですよね。

あと、見やすさも重要ですよ。質問者様とその楽譜との相性!
その楽譜の印字のサイズや濃さなどです。
音符が大きすぎたり薄すぎたり線が細すぎたりなどもチェックされたらどうでしょう。
これからそのページを穴が開くほど読み続けるわけですし。
愛着も湧いてきますよ。

楽譜を選んでいるときってわくわくしますよね!

はじめまして!

最低2冊は揃えた方がいいと思います。
どの楽譜がよい、悪いということではなく、
いろんな楽譜はそれぞれ特徴があると思います(例えば、ペダルや運指法の書き込みが多いとか、スラーの切り方相違とか)。
いろんな楽譜で「比較」してみるととてもおもしろいですよ。

いざ買うとなるとお金もかさみますので
タイプの違う楽譜を2冊用意されてはいかがでしょうか。

それでもお金が...という場合は2冊目は立ち読みしましょう!
他の方がおっしゃったように
ヘンレ版もいいと思います...続きを読む

Qショパン - エチュード10-4 は難易度の高い曲ですか?

ショパンの「エチュード10-4」をMP3プレーヤーでよく聞いています。
いつも聞きながら、「指の筋肉が鍛えられそうだな」とかピアノの上手い人が練習曲として弾くのに良さそうだな、なんて思っていました。

※私はピース楽譜でBレベルの曲しか弾けないので初心者です。

私の予想では、「エチュード10-4」はピースでCレベルくらいだと考えていたのですが、インターネットで調べてみるとFレベルで、かなりの上級者向けの曲だと分かりました。

耳で聞く分には、「速さが命の曲」という印象で、曲の旋律自体はそれほど複雑に感じませんでした。(前述したように指の筋肉がついていないと弾けない曲だと思いましたが)

実際、弾いた事のある方がいたら、曲の難しさの印象を教えて下さい。

自分が弾きたいわけではなく(私のレベルでは弾けません)、興味心の質問です。

http://www.youtube.com/watch?v=rXAbtsy_lgk&feature=related

Aベストアンサー

こんにちは。

ショパンエチュード10-4ですか(笑)←なぜ(笑)かと言うと、今さっき10-12を弾いてたのでタイムリーなご質問だなと思いまして(^^;)
全般的にショパンエチュードは 楽譜自体複雑ではないですよね。
なので聴いた感じ速さだけが際立ち さほど『大曲』というイメージを持たないというのは分かります。


難しさはその『速さ』なんですね。指定のテンポを考えずにゆっくり弾けば F難度がC~D難度くらいになるでしょうかね~。でもテンポを出して(速く)弾くのに難しい音型をショパンさんも考えている訳で…『そうは簡単にテンポ出して弾かせないぞ』みたいな?感じ

質問者さまもピアノを弾かれるのであれば テンポを速く弾く難しさってある程度お分かりになると思いますが F難度くらいになると指定のテンポで弾くのは 想像以上に難しいんです。
もちろん右手だけでなく 左手にも同じような音型がありますから 右手と全く同じテクニックを持って弾かなければならない。

それと 10度が頻発に出てきますので 手の小さい人には多少ハンディがあるかな…とか。

それに加え エチュードと言っても 非常に芸術性が高いものですので 深い表現力も必要になります。


ショパンエチュードに限らず ピアノ曲(だけではないと思いますが 私はピアノしか演奏しないので)は聴いた感じより 本当はかなり難しいものが多いと思います。
よく音楽関係のカテゴリで 『私は今~をやっています。~を(例えばカンパネラとか)弾きたいのですが弾けるでしょうか?』というご質問をみかけますが それも多分 聴いた感じが簡単そうに聴こえるからなんでしょうね。


私は『エリーゼのために』でさえ パーフェクトなタッチ・ペダリング・解釈・表現力 全て完璧に弾くのはなかなか難しいなぁ…と思ったりしますね。
ピアノは(いやいや 音楽は)奥が深いんです。

こんにちは。

ショパンエチュード10-4ですか(笑)←なぜ(笑)かと言うと、今さっき10-12を弾いてたのでタイムリーなご質問だなと思いまして(^^;)
全般的にショパンエチュードは 楽譜自体複雑ではないですよね。
なので聴いた感じ速さだけが際立ち さほど『大曲』というイメージを持たないというのは分かります。


難しさはその『速さ』なんですね。指定のテンポを考えずにゆっくり弾けば F難度がC~D難度くらいになるでしょうかね~。でもテンポを出して(速く)弾くのに難しい音型をショパンさんも考えている...続きを読む

Qベートーヴェン ピアノソナタ 難易度

こんばんは!

ベートーヴェンのピアノソナタの全曲の難易度を知りたいです。

詳しく言いますと、難易度順に並びかえて頂きたいのです。

自分でどの曲から初めて良いのかわからないので、参考にさせてもらいたくて書き込みました。

楽章ごとに難易度が大きく違う曲もありますが、一番難しい楽章を基準にして教えて頂きたいです。

わかる範囲で良いので、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

32曲すべてをランク付けなど到底無理だし、何をもって「難しい」とするのかは人それぞれでしょう。
ピアノを教えている人間として、「生徒にどんな順番で経験させたいか」という個人的な意見でとっかかりの数曲を挙げますね。

まずは19番と20番ですがこれはソナチネに分類されるものだし、ソナチネアルバムで経験済みな人が多いと思うので除外してもいいでしょう。

分厚いソナタ全集の第1巻を手に入れた時の感動、まだ覚えていますよ。

オレはまず5番から経験してもらいたい。テクニックも内容もベートーヴェンの世界への入口にふさわしいソナタだと思います。
その次からは生徒に合わせて色々だけど、1番、4番、7番、8番(悲愴)、9番、10番、14番(月光)あたりから選ぶね。
これらを経験した頃には第2巻を買ってもらいたい。

大切なのは、常に、少なくともハイドンとモーツァルトのソナタを間に挟みながら勉強を続けること。できればクレメンティなども「易しい」と思わずに弾いてみること。

ソナタという形式の中での勉強と、古典⇒ロマン という流れの中での勉強を同時にやっていくのはとてもためになると思う。

バッハの作品群が旧約聖書なら、ベートーヴェンのソナタ集をはじめ古典派のソナタは新約聖書。聖書が何度も何度も繰り返し読むことによって身に付くのと同様、「出来上がり」なんて思わずに繰り返し経験することはとても、とても、大切なことです。

32曲すべてをランク付けなど到底無理だし、何をもって「難しい」とするのかは人それぞれでしょう。
ピアノを教えている人間として、「生徒にどんな順番で経験させたいか」という個人的な意見でとっかかりの数曲を挙げますね。

まずは19番と20番ですがこれはソナチネに分類されるものだし、ソナチネアルバムで経験済みな人が多いと思うので除外してもいいでしょう。

分厚いソナタ全集の第1巻を手に入れた時の感動、まだ覚えていますよ。

オレはまず5番から経験してもらいたい。テクニックも内容もベートーヴェ...続きを読む

Q手の小さいピアニスト

ピアノを長年弾いています。

音大は行っていませんが、とにかくピアノが好きで、病院でピアノ弾きのボランティアをしています。

私は女性で、体が小さく、オクターブは届きますが、9度は横から抑えてなんとか引っかかる程度です。

同じような悩みを抱えていらっしゃる方も多いと思いますが、曲によっては、指が届かないため、原曲通り弾けない曲がたくさんあります。全音ピースでFレベルの曲も弾いていますが、モーツァルトのトルコ行進曲は、オクターブ連打がとてもきつく、私にとっては難易度が高いです。

最近、若手の女流ピアニストで手の小さい方を見つけました。長富彩さんという可愛らしい方ですが、なんと、リストを得意としていらっしゃるそうです。某ウェブサイトによると、彼女の手は8度だそうです。彼女のようなピアニストが存在すること自体嬉しいのですが、ただでさえ手の大きなリストの曲をどうやって弾きこなしているのでしょう?確か、中村紘子さんもオクターブギリギリと聞いています。

きっと、影で並々ならぬ努力をしていらっしゃるのだと思います。

手の小さなピアノ弾きの皆様、工夫されていることなど是非教えてください!

ピアノを長年弾いています。

音大は行っていませんが、とにかくピアノが好きで、病院でピアノ弾きのボランティアをしています。

私は女性で、体が小さく、オクターブは届きますが、9度は横から抑えてなんとか引っかかる程度です。

同じような悩みを抱えていらっしゃる方も多いと思いますが、曲によっては、指が届かないため、原曲通り弾けない曲がたくさんあります。全音ピースでFレベルの曲も弾いていますが、モーツァルトのトルコ行進曲は、オクターブ連打がとてもきつく、私にとっては難易度が高いで...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。先日も回答させていただきました。

国際的に活躍するプロのピアニストでも、手の小さい人は結構多いので、それほど心配することではないと思います。例えば、ダニエル・バレンボイムなども、男性ですが、たぶん楽に10度が届くほど大きな手ではなさそうですし、女流ピアニストでは、マリア・ジョアン・ピリスという人が、非常に手が小さく、苦労したことが知られています。以前NHKで放送されたピリスのレッスンのテキストにも、「私のピアノの指使いは、手の小さい私専用で、楽譜に書いてある指使いとは違う」、「結構な努力をして(腕、指の横の移動、ペダルの使い方など)ここに至っている」と語っている言葉が掲載されています。また、かなり昔のピアニストですが、レオポルト・ゴドフスキーという超絶技巧の持ち主がいて、ショパンの、ただでさえ難しいエチュードをさらに難しくアレンジしたものを残しています。普通のピアニストは手を出さない難曲です。楽譜を見ていると、どんなに手の大きな人が書いたのかと思うのですが、実は、ゴドフスキー自身の手は9度しか届きませんでした。演奏の録音がわずかに残っていますが、10度の和音はすべてアルペッジョにして割っています。ゴドフスキーは、演奏技術で手の小ささを補っていました。このゴドフスキーの弟子に、ゲンリフ・ネイガウスという人がいて、リヒテル、ギレリスなどの大ピアニストを育てた人ですが、この人もまた手が小さく、「ピアノ演奏芸術について」という著書の中で、普通の人がつかめる和音を自分はつかめないこと、オクターブ連打の練習にも苦労したことを書いています。

ただ、オクターブの連打が難しいのは、手の大きい人にとってもある程度共通です。多くの人が思っているほど、手の大きさが絶対的に有利になるわけではありません。オクターブの連打は、誰にとっても壁の一つで、その練習のために手の病気になる人もかなりいます。また、近代、現代の曲には、オクターブより広い、9度や10度の連続が出てくる曲も時々あり、そういう場合は当然手の大きさだけでは克服できません。

さて、オクターブの連打に限らず、難曲を克服できるようにするには、技術が必要です。努力はもちろん大事なのですが、盲目的な努力ではなく、論理的、合理的な考え方で把握していかないと、本当の技術は体得できません。

オクターブの連打などで手が疲れるときは、たいていの場合、手首や下腕などに力が入って緊張しています。しかし、手首の力を抜いて柔らかく保つ、というのは、言葉で聞くと簡単なようですが、なかなか感得するのが困難で、そこを乗り越えられない人が多いです。それで、多くの学習者が、固い手のまま長時間オクターブの練習を重ねて手を壊します。また、手の小さい人は、手を広げること自体のために力を入れてしまうこともあるでしょうから、余計に手を固くしてしまう危険があります。このことに一番注意しなければなりません。まず一番大事なのは、力を抜く、ということです。

打鍵の時に使うテクニック、「動き」と言い換えてもいいですが、これには、指そのものの動き、つまり、指の付け根からの指全体の動き、手首の関節を柔らかくした手全体の振り、ひじ関節からの下腕の振り、そして、肩からの上腕の動きがあります。演奏時の疲労を減らすためには、この全ての動きをうまく組み合わせなければなりません。ただし、いつも均等に使うということではなく、パッセージのむずかしさや、求められる表現によって組み合わせを変えていきます。オクターブの連打の場合を例にとると、これは、動作としては「スタッカート」になり、上腕からの動きを加えた方が楽です。

今、四つの動きを挙げましたが、打鍵の瞬間のテクニックも一種類ではありません。手から腕全体の重みを、重力にまかせてストンと鍵盤に落とし入れるような「落下」の動作と、逆に手を鍵盤の近くに置いておき、瞬発的な動きで鍵盤を突き放すような動作があります。オクターブが連続していると、つい全部の音を同じ動作で打鍵していってしまいますが、これは疲労につながります。違う動作を混ぜるのが理想的です。さらに、手首の高さなども、いつも同じではなく、その時々で弾きやすい位置に移動した方が楽です。具体的に、どういう場合にどうすればよいかは、レッスンをしなければ伝えられないので、ここに書くことはできませんが、ジョルジ・シャンドールというピアニストが書いた、「シャンドール・ピアノ教本」が、あるいは参考になるかもしれません。

各種の動きの組み合わせというのがわかりにくい場合は、指の動きだけによる打鍵、手首の振りによる打鍵というように、それぞれの動きを個々に練習してみるのもよいと思います。一番重要なのは、いろいろな動きと組み合わせを理解するためには、とにかく遅いテンポで練習、確認を重ねることです。オクターブの連打が楽になるかどうかは、筋力や持久力の問題ではないので、早いテンポで何十回も繰り返すことだけによっては克服できません。

長富彩さんという方は存じませんでしたが、調べてみたところ、「ターブマン奏法」というテクニックを習ったと書いてありました。どういうものか見てみましたが、手の「回転」の運動で打鍵を助ける方法のようです。また、先ほど書いた、手の重みを使って自然に力を落とす奏法も習われたようです。こういった方法は、これまで書かれてきたピアノ奏法に関する本にも似たようなことは書かれていて、先述の「シャンドール・ピアノ教本」でも、「回転」や「自由落下」の動作が説明されています。つまり、これも複数の動作の組み合わせによる負担の軽減に当たり、こういう方法を身につければ、多少手が小さくても、難曲に対応できるようになります。

私自身は男性で、そこそこ不自由のない大きさの手なのですが、だいぶ前から、原因不明の手の硬直があって、つかむのが楽なはずのオクターブもつらい状態です。しかし、そういう状態になって、あらためて自分のテクニックを見直すことになりました。各種テクニックの「コーディネート」ができるようになって、困難なパッセージでも、技術で補えるようになりました。そして、練習時間の長さと上達が必ずしも比例しないこともわかり、無理、かつ無駄な練習をしなくなりました。

手に余分な力を入れず自由に保つことができるためには、椅子への座りかたや姿勢も大事になってきます。私の場合、テクニックを修正する段階で、椅子の高さをだんだん高くしていきました。低すぎると姿勢が崩れます。長富彩さんという方も、最初は低い椅子に座っていたのを、高くするように指導されたと書かれていました(Youtubeに出ている、留学前と後のビデオを比較するとわかります)。

ピアノ演奏の技術は、一生の勉強です。

長富彩さんの受けた指導について
http://tower.jp/article/interview/2010/10/20/70998

マリア・ジョアン・ピリスの演奏
https://www.youtube.com/watch?v=8t6_StAyOeg

こんにちは。先日も回答させていただきました。

国際的に活躍するプロのピアニストでも、手の小さい人は結構多いので、それほど心配することではないと思います。例えば、ダニエル・バレンボイムなども、男性ですが、たぶん楽に10度が届くほど大きな手ではなさそうですし、女流ピアニストでは、マリア・ジョアン・ピリスという人が、非常に手が小さく、苦労したことが知られています。以前NHKで放送されたピリスのレッスンのテキストにも、「私のピアノの指使いは、手の小さい私専用で、楽譜に書いてある指使い...続きを読む


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