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未完成の状態で雑誌に掲載されたマンガを調べています。
恐らく、幽遊白書に端を発するこの現象。ここ数年で急に増えた気がします。
最近は代原を載せるより未完成の連載作を載せる方がいいという考えがトレンドなのでしょうか。
確認できている作品は
・幽遊白書
・ハンター×ハンター
・ナルト
・D.Gray-man
・ヒストリエ
等です。作品の新旧、ジャンルは問いません。
できれば作者名と、大体でいいのでいつ頃の回が未完成だったかも
一緒に書いてもらえると助かります。よろしくお願いします。

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A 回答 (11件中1~10件)

ピルグリム・イェーガー/伊藤真美(ヤングキングアワーズ)


はよくラフ掲載をしていました。
ラフが乗っかり始めたのは物語の後半からだったかな・・・。

この作者が腱鞘炎持ちだから間に合わない、という理由もあります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
参考にさせていただきます。

お礼日時:2008/08/26 15:42

「スパイラル ~推理の絆~」作:城平 京 画:水野英多



月刊少年ガンガンに連載されていました。
毎回きれいな作画だったのですが、最後の最後に最終回だけ一部鉛筆書きのラフ絵でした。
単行本ではちゃんと修正されていたのですが……最終回だったから出来る限りきれいに纏めようと思ったら絵を描く時間がなくなったのかなあとか好意的に思っています(笑)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
yayoi91さんのように個人的にどう思ったかも教えていただけると
とても参考になります。ありがとうございました。

お礼日時:2008/08/11 16:51

バスタード6巻(通常版)


闇の反逆軍団編(51)「指輪」のラスト2ページは締め切りに間に合わなかったらしく絵ではなく文字で状況を説明しています。
もはや下書きですらありません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
バスタードは悪名高いですね。
今月号のアフタヌーン「ミミア姫」も同じ様に全編文字だけの回でしたが
やはり間に合わずの苦肉の策なんでしょうか。演出にしては全く面白くないし
こんなのを通す編集なんているわけないし...。
もっと内部事情につっこめたらいいんですが。

お礼日時:2008/08/10 15:47

 コミックコンプ連載の「ちぇりーげいる金(中津賢也)」が、1991年1月号で一部下書き状態のまま掲載されています。

それが最終回の上、単行本も最後が出なかったとか。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
ネットで最終回の一部を発見しましたが、更に調べてみると
複雑な事情が見えてきて面白いです。

お礼日時:2008/08/10 15:41

来週月曜発売のジャンプの銀魂、明らかに仕上げが間に合っていない部分がありましたよ。

機会があればご確認を。
銀魂は過去にも何度かありますね、こういうこと。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
銀魂、確認したいと思います。やはりジャンプは多いようですね。

お礼日時:2008/08/10 15:32

つづきです。



「ジャンプなんかは荒削りな読み切りをよく載せているし素人考えでは
新人のストックは多そうに思うんですが」
★代原つまりギリギリセーフのがあるなら
それを使うでしょう。
アウトの原稿はたくさんあっても実質はゼロです。
現代的な漫画の歴史は半世紀ぐらいしかなく
熟成されてないからこんなことになるのです。
たとえば音楽アーティストが番組をドタキャンしたら無名の
新人が穴埋めに使われたりしますが、無数にいる
彼らはリズム音程発声の基本は標準装備しており
不協和音を鳴らしたりしないので最低限の鑑賞には堪えます。
漫画の世界では描き手を育てる土壌がまだありません。
あなたの研究は漫画史の必然性を知る有意義な資料に
なるかもしれません。
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この回答へのお礼

つまり、雑誌に掲載できる質の代原がないから未完成の作品が載る、という事でしょうか。
個人的にはそこまで描き手がいないとも思えないのですが、
人気作の代原として載せる事と、新人の荒い読み切りを載せる事は
雑誌上での意味が違うと考えれば代原がないというのも頷けます。
代原で面白いマンガが読めればひょうたんから駒なんですけれど。

研究というほど大層な物ではありませんが、
また他の未完成作やお気づきの事があれば回答していただけるとありがたいです。

お礼日時:2008/08/10 02:27

「ハンター×ハンター」がはじめでないとは思いますが、大っぴらに下書き状態で乗せるようになったのは彼が元かもしれませんね。


最近ですと「銀魂」も一度未完成で雑誌掲載していました。
あとジャンプ系ではないですが
「刻の大地」「ツインシグナル」「フルーツバスケット」
種村有菜の作品(タイトル忘)も確かあったような気がします。
いかんせん見たのが中学か高校だったので忘れてしまいましたが。

>最近は代原を載せるより未完成の連載作を載せる方がいいという考えがトレンドなのでしょうか。
新人の読みきりをのせるよりも連載作品のほうが人気が高いですし、読者も求めてるからではないでしょうか。
あともし代原を決める場合ってその作者さんが締め切りギリギリ間に合わなかったときでしょうから、それから新人に読みきりを欠かせるのは時間的に難しいのでは。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
参考にさせていただきます。

代原は元から代原用にストックされているものがあると思ってましたが、
ご指摘の通り、落とすのを見越して描くという事も当然あり得ますよね。
何故かそこには思い当たりませんでした。

お礼日時:2008/08/10 02:07

 戦場漫画の大御所(といっても最近は仕事減った様ですが・・・)新谷かおるの「RAISE」(ヤングキングOURS)第3話辺りが半分以上下書きの状態だったと記憶しておりますが。


 この手の未完成原稿掲載って割とよく見ますね。最近では成年コミックなんかで良くありますね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
成年コミックは自分も何度か見た記憶がありますし確かに多そうです。
もし具体的な作品を思い出したらまた回答お願いします。
未完成掲載が増えた理由はやはりメジャーの人気作である
「ハンター×ハンター」が元凶なんでしょうか。最近本当によく見る気がします。

お礼日時:2008/08/09 23:55

私の知る限りの最古は、


70年代の終わりごろ少年マガジンで
史村翔脚本の短編野球漫画を5人の漫画家が次々に
描くという企画があり、その最後の一本が
ペン入れ前の段階で印刷したものでした。
漫画家は関谷ひさしでタイトルは「見かけ屋」だったと
思います。

代原を載せるよりというか近年は代原が
無いんだと思いますよ。
未完成を印刷するなんて許されない恥ですからね。
漫画出版は構造改革しないと潰れてしまいそうです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
70年代にも下絵のままという事があったんですね。大変参考になります。

>代原
ジャンプなんかは荒削りな読み切りをよく載せているし素人考えでは
新人のストックは多そうに思うんですが、そういう問題でもないんでしょうかね。

お礼日時:2008/08/09 23:49

厳密に言うと雑誌掲載時は「半完成」状態です。


単行本化されて初めて完成です。
(それでも完成じゃない。という作家さんもいるかと思いますが。)

トーンを変えたり、構成を変えたり、コマ割を変えたり、セリフを変えたり、
中にはページごと書き直し、加筆修正なんていうのもあります。

有名すぎる話ですが。

宮崎駿氏の「風の谷のナウシカ」も下書きっぽい線がそのまま掲載された回がありました。

萩原一至氏の「BASTARD!!」「BASTARD!! -暗黒の破壊神-」
これも未完成が目立ちました。(もちろん単行本では加筆修正済み)
冨樫義博氏と関係が深いというのも・・
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
ご指摘の通り、多くの作品で単行本化の際に加筆修正される事を考えれば
未完成の定義をきちんと書くべきでした。自分の考えでは
・ペン入れ、ベタ、トーン貼りが終わっていない。
・ペンが入っていても明らかに絵が荒れている。雑である。
といった状態が未完成の定義です(意図的な演出の場合は除く)。
「半完成」状態とは別物とお考えください。

「BASTARD!!」も休載や未完成では有名ですね。
それでいて連載は続くのだからすごいというか...。

お礼日時:2008/08/09 15:43

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Q下書きを掲載しちゃった漫画家

今更思い出したのですが漫画雑誌ガンガン(ガンガンWINGかも)で
昔高河ゆんが漫画を連載していましたよね。
当時ガンガンを買って読んでいたのですが、
どう見ても鉛筆での下書きのままの原稿が載っていて
ビックリした思い出があります。
こういうことをやっちゃえる人なのか…と呆れました。

他にも下書きのままの原稿を雑誌に掲載しちゃった漫画家っているんでしょうか。
こういうのってよくあることなんでしょうか。

Aベストアンサー

こんばんは。

結構長い間漫画を読んでいますが、下書きのまま載る漫画を何度か読みました。

1.週刊ジャンプの「HUNTERXHUNTER」・・・これは前の回答者様も答えておられますね。
  理由は、2ちゃんねるあたりで様々論じられていますが・・・面白い作品を描かれる作家さんなの
  ですけどね。

2.三原順先生の「ビリーの森・ジョディの樹」・・・残念ながら製作中に急逝されてしまい、単行本の2
  巻めの後半は、先生が残された下書きというか、ラフに近い原稿にアシスタントの方々や親交の
  あった作家の方が、何とか筋がわかるくらいに加筆されておられました。既に完結までネームが
  出来上がっていたので、出版の運びとなったのでしょうか。

3.作家さんの名前は忘れてしまいましたが・・・担当編集者が原稿を紛失してしまい、下書き段階で
  コピーしてあったものを載せていたような記憶があります。小さな出版会社のBL系雑誌だったと
  思います。大分前の話ですが、とにかく作家さんと読者に対しての謝罪に終始していました。
  ありえねーだろ!とこちらも首をかしげる事件でした。

・・・とまあ、割とよくある話、なのでしょうか。作家さんが亡くなられたりして、作品が完成しないというのは、とても悲しいことですよね。

こんばんは。

結構長い間漫画を読んでいますが、下書きのまま載る漫画を何度か読みました。

1.週刊ジャンプの「HUNTERXHUNTER」・・・これは前の回答者様も答えておられますね。
  理由は、2ちゃんねるあたりで様々論じられていますが・・・面白い作品を描かれる作家さんなの
  ですけどね。

2.三原順先生の「ビリーの森・ジョディの樹」・・・残念ながら製作中に急逝されてしまい、単行本の2
  巻めの後半は、先生が残された下書きというか、ラフに近い原稿にアシスタントの方々や親交の
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