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新築中で足場がありますのでアンテナ工事しています。アンカーを打って支線を固定しようとしていますが、どうしたら4方向にピンと張れるのでしょうか?具体的に順序よくアドバイスして頂けませんか。
宜しくお願いします。

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A 回答 (6件)

アンテナマストに取り付けてある支線バックル側で引っ張っています。


使っているアンテナマストは2メートルタイプなので、支線バックルは1.6メートルあたりに取り付けていまして、手が届きます。

もっと長いマストを使う時は、先に1.5メートル程度のアンテナ支線をバックルに接続しておいて、先端に輪を作っておきます。このポイントはマストを手で保持していて、もう片方の手でつかめる長さです。この輪でアンカーからの支線を絡ませて、4方をピンと張ります。

作業時間ですが、屋根上のアンテナの設置作業だけなら1時間程度なのですが、アンカーを打てる位置に上る方法を探したり、屋根に上る場所を探したりすることに時間がかかります。

これが一番大変。位置決めがご依頼者にOKがないとアンカーを打てないから。またそこまであがる手段が難しいことも。どうしても無理な時は屋根の上から体をかがめて打ちますが、やってはいけない見本です。転落する可能性が非常に高いです。手こずると3時間くらいでしょうか。配線工事、テレビ等の各種調整もあると、一日がかりになってしまいます。

ターンバックルがあれば、私の場合は、結構早く終わります。15分くらいは短縮できます。何度もアンテナ支線を止め直す手間が減るからです。これはたくさんアンテナを立てている経験で、自分なりに工夫して、一人で手間をかけない工法で行っています。もっといい手段ができたら、また変わります。ご参考までに。
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この回答へのお礼

何度もの適切なアドバイス本当にありがとうございました。
是非これからの参考にさせて頂きます。また何か質問するかもしれませんが、宜しくお願い致します。

お礼日時:2008/08/16 17:52

補足です。


もちろん、ターンバックルなしでも作業は出来ます。
この場合、できれば二人で作業して、一人がアンテナポールを垂直にしっかり保持していてくれると楽です。

ポイントは、アンテナ支線(ステンレス)を張る最中に、ポールとアンカーの間に、輪を作っておくこと。ポール寄り、割合にして1/3くらい。プラスドライバーの軸部分で、くるっと直径3ミリ程度の輪を。輪を作ってから、支線バックルに支線を通します。支線バックルに固定した後では輪を作れません。それを4カ所全部。

支線を張ったら、先に作っておいた輪に、新しくステンレス支線を巻き付けます。それの先を屋根馬の脚にむかって引っ張って巻き付ければ、アンテナ支線は下にも引っ張られることになって、ピンと張れます。これがターンバックルの替わりになります。

もっと注意深く、丁寧に作業すれば、4方向、アンテナ支線のみで保持も可能です。張り具合を慎重に調整していけばいいのです。これは見た目は綺麗ですが、手間暇が結構かかります。

ご参考までに。

この回答への補足

改めて質問ですがターンバックルを使用しない場合、支線はマスト支線止め金具(リング)側から引っ張るのですか? それともアンカー側から引っ張るのですか?
参考までに一人作業の場合、足場のない普通のはしご作業でプロの方は
アンカーを4つ打ってアンテナ立てる終えるまでどのくらいの時間かかるものなのでしょうか? ターンバックルあり、なしでは時間も違うのでしょうか?

補足日時:2008/08/16 09:08
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ターンバックルを使用しないで、建てることもできますが、


その場合、支線は針金系の材料とし、ねじりあげて締める
ことになります。針金をねじりあげると、その部分が切れ
やすくなりますので、強度は低下します。
ワイヤー+ターンバックルが、確実で安全なのですが、それ
なりの価格がするので、昔の電気屋さん工事では、針金系
支線で済ましている場合が多いですね。
「台風が来たときには倒れても仕方ないや」とお思いでした
ら、ターンバックル無しも選択肢かもしれません。その場合
の支線には、せめてステンレス針金を使ってください。
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アンテナ工事経験者です。


私は、ターンバックルは、アイ・フックタイプを選択しています。
ワイヤー式ステーアンカと併用します。
支線はステンレスワイヤーです。
アンテナポールには支線バックルを付けます。(手が届く位置。目安は屋根馬にポールを立ててみて、作業する人間がその位置に立って、目線くらい。)まだアンテナは立てません。位置を見るだけ。

次に、屋根の4角にワイヤー式ステーアンカを打ちます。ワイヤー保護のビニールが屋根瓦に当たる様にしてください。

ターンバックルのネジを開いて、伸ばしてから、アイ側にステンレスワイヤーを巻きつけ、フック側をステーアンカの輪に引っかけます。このままではフックがすぐに外れてしまうのでビニールテープで仮止めしてワイヤーから外れないようにしておきます。

そのままステンレスワイヤーを伸ばして、屋根馬を立てる予定の位置まで持って行き、その位置プラス3メートルくらい長くしてカットします。そのままではすぐバラけてしまうので、屋根馬にビニールテープで仮止めしておきます。これを4カ所すべて行います。

アンテナを組み立てて、支線バックルに、先に長めにカットしたステンレスワイヤーを通します。ゆるゆるで。そうしないと屋根馬に乗せられないですから。

アンテナを屋根馬に乗せたら、四方のステンレスワイヤーがバランスよく張れるよう、支線バックルの部分でワイヤーを引っ張って調整します。
まだピンと張らない。時々遠くから見ると偏りが解りますから根気よく。

この位置でいい、と思ったら、ステンレスワイヤーを支線バックルにしっかり巻き付けます。余分なワイヤーはカット。

そうしたら、先の屋根四方に接続してあるターンバックルを巻き締めて、ピンとワイヤーを張ります。このとき、ネジロック剤を使ってターンバックルを固定してしまうと、後で外れてしまう事故を防げます。

最後に、ターンバックルの回転を防ぐ事と、保持の為に、ステンレスワイヤーをターンバックルと屋根馬の脚の間に張っておきます。

この手順で、私は一人で何軒も作業しました。二人での作業ならアンテナポールを持っていてもらえば楽です。

ビニールで被服されたスチール線は錆びるので、ステンレスワイヤーを強くお勧めします。

ご参考までに。

この回答への補足

ご丁寧なアドバイスありがとうございます。大変参考になりました。
もう一つ質問なのですが、近所の家を見回したところターンバックルを使用している家は少ないようです。やはり、素人ではターンバックルなしでは難しいでしょうか?

補足日時:2008/08/16 01:23
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ターンバックル取り付けすれば良いんですよ



 支線の途中にはターンバックルと呼ばれる金具を取り付けます。これにより、支線の張力を微調整してアンテナをしっかり取り付けることができます
http://www.mizumoto-mm.co.jp/parts117_j.html

http://joshinweb.jp/av/ant.html?ACK=TOKU
ここにターンバックルが入ってる映像がある

最後はターンバックルを回して支線の張りが同じになるように調整をする
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この回答へのお礼

URL付きのご説明、大変参考になりました。本当にありがとうございました。

お礼日時:2008/08/16 01:34

ある程度は、試行錯誤で長さを調節し、最後にターンバックルという


締め上げるねじのようなものを使ってピンと張るようにします。
http://www.touryo-deshi.com/55.html
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この回答へのお礼

大変参考になりました。本当にありがとうございました。

お礼日時:2008/08/16 01:36

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