ネットが遅くてイライラしてない!?

神社の参拝を毎日の習慣にしようと思っています

参拝は最寄の神社が良いでしょうか?

住んでいるアパートから20秒の位置に小さな神社があります

神主さんもいないような小さな稲荷神社です

一応管理されている神社です

それとは別に自転車で10分位の所にその地域の氏神様を祭る大きな神社があります

氏神様に参拝すると良いと神主さんに聞いたことがあります

今まで何度か近場の神社に参拝しておりますので

途中から別の神社に変えるのはマナーに反するでしょうか?

ひとつ気になるのは近場の小さな神社には

左衛門の首洗い場 という立て札が立っております

一応、神社検索にもひっかかる管理された稲荷神社ですが

参拝するようなところなのでしょうか?

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A 回答 (8件)

稲荷神社の稲荷とは低級な自然霊であり、礼を尽くすのは構いませんが、最悪なのはお祈り、願い事をすることです。

もし叶えられたら、それに見合う対価を要求されます。家族の命や自分の五体のどこかを失う可能性もあります。ただ感謝の念をのみ祈念することです。

氏神様に参拝するのは大変良いことですが、やはり願い事をしても無意味です。ただ、いつも見守っていただいている、生かしていただいていることに感謝の念を祈念することです。

それから、御先祖供養をすることです。御先祖供養をしない氏神信仰は無意味です。御先祖→産土神社→氏神様→各地域一宮神社→伊勢神宮→天照大神→天之御中主神という気線が張られています。まずは御先祖と御自分の気線をきちんと通しておくことが大事です。御先祖様に「生かしていただいてありがとうございます」と供養することが大事です。そうすると氏神信仰も生きたものとなります。
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hahiro様もおっしゃる通りなのですが、稲荷参拝というのは、商売繁盛に日常的に行かれる人など、最初から何らかの「御利益を得る」ことを目的に参拝するのが普通です。

それに対して”代償”も必要になり、大変厳格な神なので、祈願には注意が必要です。稲荷によっても性格があり、どうしても自分とは合わないというケースすら出てきます。稲荷神社に関しては複数参拝はしないのが賢明です(総本山の伏見大社は別のようですが)。

基本的に、日常参拝するのにふさわしいのは「氏神(うじがみ)」で、あなたのお住まいの近くにある神社にご挨拶もかねて行くことですが、現在では、必ずしも氏神を探す必要はなく、どうかすると結界内にさえ邪気が入り込んでいる不浄な神社すらありますので、一概にどこがいいとはいえないのが実情です。

ここでいえるのは、稲荷神社と通常の神社とは区別なさった方がよいという事が第一ですが、その他は、あなたの気になる神社の祭神や神社の建った由来をお知りになるのもまた重要になります。
あなたと神社の神様との「相性」もあります。そして、絶対といっていいほど行くべきでないのは戦没者の霊を慰めるのが目的の神社です。これはいくら近くにあるからといっても氏神ではありませんし、何が起きるか予測もつきない上、日常参拝に意味をなさないというのはおわかりかと思います。

したがって、有名神社だからいいというわけでもなく(神様がそこに不在の場合もあります)、結界内に入った時に体が熱く感じたり、清浄な空気を感じて居心地がよいならば、どこでもよいという話になります。
普段は気づかないような小さな神社がふと見つかる場合もあり、手入れが意外に行き届いていて荒らされていない分、とても良い気を持っていることも。
逆に、さびれてしまって廃墟になった神社もありえますが、まず行ってみないと、結果的にどうかは外観ではわかりません。

そして、複数神社への参拝に特別な規則はありません。氏神と崇拝神社を神棚に祭ることもありますし、神社の御利益ごとに行く所を変える方がよい場合もありますから。祈願の時は、それぞれ”専門”ともいえる御利益をくださる神様のおられる神社に行くのが最も効率的でしょう。ちなみに、この場合は稲荷神も含みます。

それから、「左衛門の首洗い場」といわれのある神社が気になるとのお話もありますが、これについては、由来から、少なくとも参拝自体おすすめしません。サイトでいくつかお話がありますが、特にカンの良い方は、むしろ避ける方がよいと思いますよ。
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右衛門の首洗い場ってこれのことですかね。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC% …
余りいい印象はありませんね~。

稲荷神はこちら
http://www.weblio.jp/content/%E7%A8%B2%E8%8D%B7% …

宇迦之御魂神は別名「御饌津神」(みけつのかみ)と言う。狐の古名を「けつ」と言い、御饌津神を「三狐神」と解して、狐が稲荷神の使い、あるいは眷属であるとされた。狐を稲荷神の使いとする民間信仰は、中世より始まったものである。後に、狐が稲荷神そのものであると誤解されるようにもなった。

キツネはこちら
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%84% …

全国の稲荷神社の総本社は、京都市伏見区の稲荷山の西麓にある伏見稲荷大社である。
稲荷神はもともと五穀豊穣を祈る神で、日本各地に分祀されているものです。キツネの尻尾が稲荷の稲の穂に似ている事から、稲荷神=狐という誤解がされたようです。

基本的な神道の考え方は、分祀された神は増え続けるって事ですね。
他にも白山神社や三島神社もそうですが、いたる所にあるのは分祀された神という意味で、どこも変わらないという考え方です。

(おソバの長寿庵や、砂場と同じ??)

ただ総本山って場所は一種独特な雰囲気がありますし、
信仰の深さ・強さを感じられます。

氏神さまは、その地域をお守りしている神社なので、ご自宅にある一番近い神社が一番なんですが、右衛門の首洗い場が気になりますね。
一度近所の方に声を掛けて、聞いてみては如何でしょう。

因みにお地蔵さまは、地の下でもがいている人を慰めるため、石で出来ている。地獄でも燃えないからだって聞いた事があります。
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氏神様というのは


日ごろ参拝したり
地鎮祭のときなどに
利用するための神様です
したがって特別に
商売繁盛などの祈願がない限り
地元の氏神様に参詣するのが慣わしです
というよりも
日ごろ参詣したり
宮参りのための神様なのです
基本を忘れないようにしてください
なお、稲荷社は天狐などの
吉神をお祭りしてある場合だけではありません
悪さをした妖狐などを封じ込めた
社がありますので
安易に近づかない方がいいでしょう。
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参拝を続けるなら、しっかり管理された地域の氏神様を祭っている神社です。



近場の小さな神社は、しっかりした神主さんが管理されていなければ参拝は避けた方が良いですよ、その他に管理されていない神社や社には絶対手を合わせないでください、神様はしっかり管理しなければ本来いるところに帰ります、その後には動物霊など良くないものが集まっていますから良い事がありません。

今まで、参拝していたところには「今まで有難うございました、これからは○○神社をお参りします」と言って参拝すれば良いですよ。
私は、今年そうして氏神様を変えました。
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お稲荷様は、お狐様。


物質的な幸せを求めるのならそれなりの結果が得られるそうです。
良いことがあったらお礼参りをすると更に良いことが起こります。
不思議なほどです。
続けていると狐に似てきたり異常な行動をする人もいますが、本人は気付かないようです。
気付かないということはとても幸せなことだと思います。

もし稲荷信仰をお辞めになりたかったら、きちんとお参りして
しばらくお参りをするのはお休みいたします。と告げてみてはどうでしょう。
氏神様は来るものは拒まず去る者は追わず。のスタンスですから
途中から変えてもマナー違反にはならないそうです。

どちらの神社をお参りするかはご自身でよくお考えください。
信仰のことですから。
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御祭神で選べばいいんじゃないかな、御祭神が誰なのか調べればどちらが自分に合ってるかおそらく解ると思うよ



後はあなたの先祖が誰の系統に属するのかにもよるね
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私がお勧めしますのは稲荷神社ではなくて氏神様の神社です。



まず、神社に祭られている神様によって御比礼が違います。

氏神様に参拝するのが良いと私も思います。
10分かかるでしょうけれども、それだけの時間をかけて
毎日参拝するとそれだけの真があるからこそでしょう。
氏神様はその真を受け取ってくれることだと思います。

稲荷神社に参拝するのも悪くはないでしょうけれども。
大きな神社に祭られている氏神様に御挨拶させて頂くのが良いと思います。
あなたも知らず知らずにその氏神様に守られているかも知れませんからネ☆

私なら近くの神社よりそちらの少し距離のある氏神様にお参りをさせて頂きます☆

神主さんの仰るとおりそちらの氏神様にお参りされることをお勧めいたします。
その地域の氏神様ですから日頃の御礼も兼ねて参拝させて頂くのが良いですョ☆
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Q神社へお参りする時のお賽銭は毎回必要?

近所の産土の神社と家から一番近いお地蔵様にお願い事があり毎日お参りしています。(只今連続で200日を越えました)
ふと思ったのですがお賽銭はやはり毎回お供えしなければいけないのでしょうか?今の所は節目の日(お正月とか100日目とか)と資金に余裕がある時に小額ですがお供えしている程度です。
もちろん大事なのは「感謝する気持ち」だとは思いますので毎回「御守り頂きありがとうございます」の言葉は欠かさずに言っています。

Aベストアンサー

気持ちがこもっていれば金額は関係ないのでは?
なかなか良縁に恵まれない娘さんを持っていた(いまは幸せ)知人は毎朝のお散歩で近くの神社を訪ねていましたが、「ご縁がありますように」と特に心を込めて貯めていった5円玉を毎日欠かさずお賽銭箱に入れていたそうです。その時あった小銭を……というよりも気持ちというか思いが籠もっているような気がします。
毎日欠かさず……(200日とはすごいですね!)が大切だと思いますよ。

Q氏神様って何ですか?

お恥ずかしい質問ですが、氏神様にお参りなさいと言われましたが、氏神様が分かりません。どなたか、ご説明お願いします。また、どこにあるのか?参り方もご教授ください。自営業で、開業の時に、伏見稲荷に行き、神棚を奉っています。毎年、御札を交換しに、伏見稲荷へ行きますが、一日には神棚に御供えをし、それ以外は、榊・水・塩を毎週交換するだけです。

Aベストアンサー

 もちろん、現在普通に「氏神さま」というと地域を守る産土神・鎮守神と同様に使い、本来の意味に必ずしも限定されるわけではないので、その点は柔軟にお考えいただいたらよろしいかと思います。

 天王寺区の東高津宮[ひがしこうづぐう]は、仁徳天皇を主祭神とする神社ですね。

 仁徳天皇は大阪の基礎を造られた帝なので、ある意味、大阪市民全体の氏神といえるかもしれません。なぜなら、『日本書紀』に仁徳天皇は宮室である「難波高津宮[なにわのたかつのみや]」を堀江に造営されます(現在の上町台地と想定される)。

 この由来から貞観8年(866)に仁徳天皇を祭神として神社が創建されます。これが現在の「高津宮[こうづのみや]」です。ただし、現在の社地と「難波高津宮」とは関係はないようです。
http://www.kouzu.or.jp/index.html
 東高津宮は、元は平野社といい、ここも仁徳天皇を祭神とする東高津村に古くから鎮座する神社で、一説にはこの地が「難波高津宮跡」ともいわれていました。明治に現在の社名に改められますが、東高津町の産土神ですね。

 生玉神社というのが、生國魂神社のことであるならば、この神社は大阪全体の守護神とみることもできます。神武天皇が難波津[なにわのつ]にお着きになられた際に、石山崎(現在の大阪城付近)に生島神[いくしまのかみ]・足島神[たるしまのかみ]を祀られ、国土の平安を祈られたのが生國魂神社の始まりであり、各地の生玉神社・国魂神社の大元ともいわれます。

 住んでおられる地域をお守りされているのは東高津宮さんでしょうし、お店の地域をお守りされるのは生國魂さん。お稲荷さんと同様に感謝の念でお参りされたらよろしいでしょう。

 もちろん、現在普通に「氏神さま」というと地域を守る産土神・鎮守神と同様に使い、本来の意味に必ずしも限定されるわけではないので、その点は柔軟にお考えいただいたらよろしいかと思います。

 天王寺区の東高津宮[ひがしこうづぐう]は、仁徳天皇を主祭神とする神社ですね。

 仁徳天皇は大阪の基礎を造られた帝なので、ある意味、大阪市民全体の氏神といえるかもしれません。なぜなら、『日本書紀』に仁徳天皇は宮室である「難波高津宮[なにわのたかつのみや]」を堀江に造営されます(現在の上町台地...続きを読む

Q神社参拝の際、「祓い給い 清め給え」と唱えたほうがいいのでしょうか?

神社参拝の際、「祓い給い 清め給え」と唱えたほうがいいのでしょうか?

以下のホームページを見ると、次のような神拝詞(となえことば)があるようです。
http://allabout.co.jp/gm/gc/4971/2/

<神拝詞(となえことば)>
祓い給い 清め給え(はらいたまい きよめたまえ)
神ながら(かむながら)
奇しみたま(くしみたま)
幸え給え(さきわえたまえ)

そこで、質問です。

神社参拝の際、上記の「祓い給い 清め給え・・・(中略)・・・幸え給え」と唱えたほうがいいのでしょうか?
また、個人的なお願いごとは、上記の神拝詞(となえことば)を唱えたあとに、お願いすればいいのでしょうか?

それとも、個人的なお願いごとをする場合は、上記の神拝詞(となえことば)を唱えなくてもよいのでしょうか。よく、神社やパワースポット関係の本には、参拝作法に、上記の神拝詞(となえことば)を唱えなさいと書かれていないと思います。

ただ、時々、神社に行ったとき、拝殿の御賽銭箱の近辺に、上記の神拝詞(となえことば)のうち、
「祓い給い 清め給え(はらいたまい きよめたまえ)」と書かれた表示物を見たことがあります。

そもそも、参拝の際に、神前での願い方について、何を唱えればいいか、何が正しいかわかりません。

よろしくお願いします。

神社参拝の際、「祓い給い 清め給え」と唱えたほうがいいのでしょうか?

以下のホームページを見ると、次のような神拝詞(となえことば)があるようです。
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<神拝詞(となえことば)>
祓い給い 清め給え(はらいたまい きよめたまえ)
神ながら(かむながら)
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また、個人的なお願...続きを読む

Aベストアンサー

私は、宗教が神道ではない者として、口を挟むつもりはありませんでしたが、書かざるをえない気がしました。出来れば、新興宗教の方は、その身分を明らかにしてほしいものです。知っている人には分かります。教義に書かれていた内容は、必ずしも一般的な情報とは違いますから、読み手は間違った認識を持ってしまいます。私自身は宗教団体には関係してませんが、生まれながら、仏教と神道の狭間で、相矛盾した中で割り切れない問題を背負って育ってきましたが、ある意味で時代に翻弄された一人だというしかありません。

昨年でしたか、大相撲の朝青龍が、手刀を切り、懸賞金を左手で受け取り、大ひんしゅくをかいました。相撲というのも、神の御前でする神事ですが、形から入り、心が入り、そして、そこに美と調和が生まれるわけです。これを「様式美」と言い、ただ、勝てばそれで良いというわけではない、という端的な例を表しています。

神社では、鳥居の前で脱帽し、礼をし、二礼二拍手一礼のマナーというものがあります。また、手水舎(てみずや)で片方ずつ手を清め、口をすすぐというのは常識ですが、直接、ヒシャクに口をつけてはいけません。今は、常識が常識でなくなってきているようです。確かに、出雲大社などでは違う作法があるところもありますが、それは注意書きが入っていたはずですし、こういう作法は、混沌としているということでもありません。明治以降、二礼二拍手一礼(二拝二拍手一拝)を一般としてしてきているわけですから、それに従えば済むことです。知らなければ、覚えれば済む話です。この作法は、明治時代に作られた「神社祭式」を根拠としています。

また、女性は、柏手(かしわで)を鳴らさないというのは、占い師の細木数子氏が言ったそうです。しかし、女性は鳴らさないというようなことはありません。柏手は、神様を呼び出すという意味を持っているのですから、死者の前(葬式やお墓)では鳴らさない時(しのび手)があるという常識さえ知っていればよいことです。また、お寺では、二礼二拍手一礼はしないということも心がけてほしいものです。

それが、いつの時代に作られたものであれ、統一されたものなら、それに従わないということはありません。マナーのひとつとして、ぜひ、守って欲しいものです。それを守らなかったら、どうにかなるということではありません。日本的な表現ですが、「美しくない」ということです。

それから、祝詞というのは、簡単にいうと、「かむながら」という言葉がある通り、「神の御心のままで」という意味ですから、もともとは、「神の言葉として上から下に申し伝える言葉」だったわけです。唱え詞(となえことば)で一般的に知られているものは、

「祓い給へ 清め給へ 守り給へ、幸(さきは)え給へ」
というものです。私は、特に参拝客が声を上げて唱えるという話は聞いたことがありませんが、神社に詣でたときに、どこかに書かれていたら、黙読し、心の中で、「清い心で、神様の御心のままに、みなを守り、みなが幸せになれますように」と祈ればよいと考えています。

なお、浄土真宗の話に触れておきます。
日本の宗教の中で、戦前戦後、妥協を許さなかった宗教であり、西洋哲学でいうなら、日蓮宗が日本型の強者の理屈を持つ宗教なら、(浄土)真宗は、それに対抗する弱者の宗教です。

浄土真宗は、現代まで靖国神社を反対している唯一の仏教団体です。ここでは、日蓮系の新宗教団体は除きます。明治政府は、事実上、仏教と神道を分離しました。祝詞を唱えると願いが叶うという発想は、空海の真言密教を起源とする両部神道であるかもしれませんが、仏教色が残るものとして、これ自体も廃仏毀釈運動によって排斥されました。

浄土真宗の「南無阿弥陀仏」と唱えることは、日蓮宗のように題目を唱え利益(りやく)が得られるというような意味合いを持ちません。念仏は念仏を唱えること自体に意味を持ちません。それは、信仰そのものの現れだと考えています。

真宗大谷派大阪教区『銀杏通信』靖国神社に対する考え方。
http://www.icho.gr.jp/faq/q_a_042.htm

明治の初期、森有礼の建白書や浄土真宗の島地黙雷僧侶が、明治政府に信仰の自由を訴えましたが、逆に神道側は、その体制を整えることになりました。

明治憲法が発布されたとき(明治23年)に、神道とは国家神道として、別格な地位を得て、「国民の道徳」としました。断じて、浄土真宗が、神道に影響されたり、政府に擦り寄り、神道に影響を与えたなどということはありません。

また、見えない霊自体を肯定するかどうかは別としても、霊体が危害を加えようとするという、オカルティズムは、私たちの一般社会には馴染まない考えだと思います。

参考:国家神道

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E5%AE%B6%E7%A5%9E%E9%81%93#cite_note-6

私は、宗教が神道ではない者として、口を挟むつもりはありませんでしたが、書かざるをえない気がしました。出来れば、新興宗教の方は、その身分を明らかにしてほしいものです。知っている人には分かります。教義に書かれていた内容は、必ずしも一般的な情報とは違いますから、読み手は間違った認識を持ってしまいます。私自身は宗教団体には関係してませんが、生まれながら、仏教と神道の狭間で、相矛盾した中で割り切れない問題を背負って育ってきましたが、ある意味で時代に翻弄された一人だというしかありませ...続きを読む

Q複数の神社にいくのは良くない?

お願い事があって、どうしてもかなえて欲しいのですが
複数の神社にお参りにいくのはよくないことなのでしょうか?
お守りもいくつも持つと神様が喧嘩するから・・・という話をきいたことがありますし。
でも、某神社にいったときに「神様はそんなに心の狭い人ではありませんから
どうぞ、あちこちの神社をお参りしてください」と言われたこともあります。
実際はどうなのでしょうか?
教えて下さい。

Aベストアンサー

多くの神に願いをかけると神様同士が喧嘩するというのはただの俗説であって神道書に書かれてはいません。
日本では『八百万(やおろず)の神』と言って数多くの神を集合的に信仰する伝統がありますし、皇室も徳川幕府も古くから数多くの神社を建立したり寄進を続けました。
日本武尊は『古事記』の中で転戦する土地々の地神に願をかけ、また那須与一も『平家物語』の中で複数の神(南無八幡大菩薩、わが国の神明、日光権 現、宇都宮、那須の湯泉大明神)を祈願して見事扇の的を射落としました。
悪いことではありません。

Q神社のお参りのはしご

今度友人と、ある神社へお参りに行くのですが
友人が、その後近くにある別の神社へも行きたいと言います。
それは紅葉が有名らしいので挙がったのですが。

これは双方の神様に失礼にあたりますか?
もっとも、神様はそんな事で怒ったりしないと思いますが、
何となく気になったので相談しました。

それと同じ内容で、例えば、
縁結びの神社やお寺を複数まわるのもどうなのでしょうか?

詳しい方、お願いします。

Aベストアンサー

あちこちに祈願をかける訳でもないし、もみじ見学に訪れるのであれば、「いつも御見守りありがとうございます。本日はお庭を拝見させて下さい」と挨拶すれば、構いません。人の庭が綺麗だからといって、勝手に入り込むのは失礼でしょう。
 本来、神社詣では日頃の見護りに感謝するために行くので、お願いが主ではありませんから、いくつお参りに行っても神様が喧嘩などするはずもありませんし、「あそこの神が護っているから、俺は護らない」なんて神様が居るはずもありません。また、もし喧嘩するのなら年に一度出雲に神様達が集まる筈もありません。
 でも、もし、貴方が有力者で、誰かが何か目的を達成する為にあちこちに願い出たら「私だけじゃ信用できないのか」と思うのではないでしょうか?「いくつもお参りしてはいけない」という俗説はそんな人間の感情から生まれたものです。
 同じ感情で言えば、仏教の方が開祖の思いは強いはずです。事実今の世の中でも背を向け合っている宗派があるくらいですから。そう考えれば御寺参りの重複のほうが慎重にしなければならないのではないでしょうか。

 私は神社の写真を撮るのが趣味なので、少ない休日にはいくつもの神社を回ります。そのつど100円の賽銭(自分で決めている)で上記の挨拶をしてから撮影をしています。帰りには「ありがとうございました。お邪魔しました」と挨拶をして帰ります。

あちこちに祈願をかける訳でもないし、もみじ見学に訪れるのであれば、「いつも御見守りありがとうございます。本日はお庭を拝見させて下さい」と挨拶すれば、構いません。人の庭が綺麗だからといって、勝手に入り込むのは失礼でしょう。
 本来、神社詣では日頃の見護りに感謝するために行くので、お願いが主ではありませんから、いくつお参りに行っても神様が喧嘩などするはずもありませんし、「あそこの神が護っているから、俺は護らない」なんて神様が居るはずもありません。また、もし喧嘩するのなら年に一...続きを読む

Qお稲荷さんの正しい参拝のしかた?

近所のお稲荷さんに参拝しようと思いますが、
神社の「二拝二拍手一拝」のような正しいやり方があるのでしょうか。

またお稲荷さんの行事というのにはどんなのがありますか。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

お稲荷さんには「神道系」「仏教系」などいろんな流れがあり、
それぞれお参りの仕方が違うので、
お参りするところで尋ねられた方が良いと思いますよ、

それとお稲荷さんにお願いして、
願いがかなったら「お礼参り」をしなければならないとなっているところも多いようですね。

参考URL:http://www.geocities.co.jp/NatureLand/4775/jiten/inari.html

Q神社にお参りしています。旅先で、お稲荷さんにお参りしても良いでしょうか

初詣や、生活の節目など、普段は、地元の神社にお参りしています。

今度、愛知県に旅行を考えているので、その際、
豊川稲荷にも行ってみたいと思っております。
でも、普段は、通常の神社(←という言葉が適しているのか分からないですが、
お稲荷様でない神社、という意味です)へお参りしているのに、
今回だけ、お稲荷様にお参りしても良いものなのでしょうか?

迷っている理由としては、
「お稲荷様は通常の神社とは少し違う」というような記述が、
検索していたらちらほら出てきたことと、
「豊川稲荷は、豊川閣妙厳寺というお寺である」ことです。

前者については、
お稲荷様は特に真剣な気持ちでお参りしないといけない、とか
怖いような存在として書かれているサイトもあったため
普段は通常の神社に行っているのに、罰当たりなのではと
不安になったのと(これからも地元の神社に行くと思います)、
後者については、
いつも神社の神様にお参りしているのに
たまたま来たからといって一度だけ「お寺」に
お参りするというのもおかしいのかな…と
気になっております。

神社が好きで、過去、伊勢神宮など遠方に行った際、
滅多に来られないので…と、祈祷をお願いしたことがあります。
今回もせっかくだからお願いしようかと考えていたのですが
はたしてお願いしてもいいものか?と、分からなくなってきました。

普段は、地元の神社にお参りしているのに、
お稲荷様にお参りし、祈祷をお願いしたりしても良いものでしょうか?
地元の神社では、「複数の神社を訪れても、神様は寛容だから、
よく言われるように、神様同士が喧嘩することはない」と
聞いたことがあるのですが、
系列が異なる?お稲荷様の場合も同様に考えて良いのでしょうか。

また、お稲荷様に仮にお参りした際、気をつけることなどがあれば、
教えていただければと思います。
よろしくお願いいたします。

※当方、「お稲荷様=キツネ?」しか頭に浮かんでこないほどの知識です。不適切な言葉があったら申し訳ありません。よろしくお願いします。

初詣や、生活の節目など、普段は、地元の神社にお参りしています。

今度、愛知県に旅行を考えているので、その際、
豊川稲荷にも行ってみたいと思っております。
でも、普段は、通常の神社(←という言葉が適しているのか分からないですが、
お稲荷様でない神社、という意味です)へお参りしているのに、
今回だけ、お稲荷様にお参りしても良いものなのでしょうか?

迷っている理由としては、
「お稲荷様は通常の神社とは少し違う」というような記述が、
検索していたらちらほら出てきたことと、
「豊...続きを読む

Aベストアンサー

神社庁の見解では、「神様同士が喧嘩することはない」とのことです。
以下のページのQ&A(30番)を参照してください。
http://www.kanagawa-jinja.or.jp/knowledge.php4

稲荷神社は全国に3500社あり、これらも神社庁の管轄ですから、お稲荷さんについても例外ではありません。

神社本庁ホームページ
http://www.jinjahoncho.or.jp/

Q氏神様・鎮守様…について

いつもお世話になっております。

お参りについて何個か教えていただきたいことがあります。

よく有名なところに初詣等に行くより、自宅近くの神社にお参りに行く方がいい。と聞きます。

そこでお聞きしたいのですが、私の家の近くの神社は年末年始(12月31日の夜から1月1日お昼まで)しか開いていません。
…という書き方が正しいのかわかりませんがその日以外、神主様や人がいない状態です。
そのような状態なのに、お正月だからと初詣に行っても意味があるのか…とここ数年思うようになりました。

それで色々調べ、少し離れたところに同じ名前の神社でいつも神主様や人がいる神社を知りました。
その場合、今後はそちらへお参りに行った方が良いのか、今まで通り近所の神社にお参りに行った方が良いのか教えていただけたらと思います。

また、氏神様・鎮守様の違いを重ねて教えていただけたらと思います。
検索すると、色々な意見がありよくわからなくなってしまって……。

最後に名字で検索すると、私は藤原系統らしく春日大社や香取神社(神宮)みたいなのですが今まで引っ越しなどでなぜか「縁」を感じるのは八幡神社系なのですが、それは全く気にしない(今後は八幡神社ではなく香取神社へお参りに行くなど)でも平気でしょうか?

産土様に関しては、はっきり場所などわかってるので今回は省きます(ちなみに産土様も八幡神社でした)

何個もお聞きして、面倒だと思いますがよろしくお願いいたします。

いつもお世話になっております。

お参りについて何個か教えていただきたいことがあります。

よく有名なところに初詣等に行くより、自宅近くの神社にお参りに行く方がいい。と聞きます。

そこでお聞きしたいのですが、私の家の近くの神社は年末年始(12月31日の夜から1月1日お昼まで)しか開いていません。
…という書き方が正しいのかわかりませんがその日以外、神主様や人がいない状態です。
そのような状態なのに、お正月だからと初詣に行っても意味があるのか…とここ数年思うようになりました。

それで色々調...続きを読む

Aベストアンサー

> その日以外、神主様や人がいない状態です。

 かまいませんよ。

 私の所の神社(某神社の末社)は、我々氏子が飾り付けをするだけで、神主さんはまったく来ません。もちろん、私の所の神社のお祭りの時は来て祝詞などをあげてくれますが。

 神社を創るとき、本社の神様の分霊をいただきますので、神社に神主は常駐していなくても神様はいらっしゃることになっています。

 神社に詣でるのは、神主にではなく「神様に」なので、神主(人間)の在・不在はどうでもいいことです。

 「神様がいらっしゃるなんて信じられない」と言われると、信心が成り立ちませんねぇ。小さな神社を建てる意味さえなくなってしまいます。
(^_~;;

 やはり少ないですが初詣に来られるかたもいらしゃって、お賽銭もわずかですがあがります。氏子総代が賽銭箱から出して、本社のほう(神主が常駐)に持って行きます。

 同じですので、「(どちらに行った)ほうがいい」という比較はできませんね。

 気持ちしだいで本社のほうへ行ってもお近くの末社のほうへ行っても、神様は同じですので御利益は同じです。

> 氏神様・鎮守様の違い

 一概に言えません。確かなのは信者の「視点が違う」ということです。

 氏神様は、氏の神様です。氏(一族)を守ります。

 「♪村の鎮守のお祭りに」でしたっけ、そんなぐあいに童謡で謡われているように、鎮守様は、一定地域(村)を鎮めて守る神様です。

 大昔は一族が同じような場所に固まって住みましたので、「氏神様=鎮守様」でした。

 歴史は下って、昔には、元々の一族が滅んだり転封されたりしていなくなり、別な一族郎党が入って来たりしました。神社がそこにあるのに、別に建てるということはしませんでしたの。すると、その神様は「鎮守様」であって「氏神様ではない」ことになってしまいました。

 もちろん、ずっと氏神様=鎮守様の土地もあるわけですから、氏神様と鎮守は「別だ」と説明する人もいるし、「同じだ」と説明する人も出ます。

 どうでもいいのです。

 たまたま今、手元に伊勢神宮のお札が入っていた袋がありますが、神棚における「崇敬神社のお札」「天照大神のお札」「氏神様のお札」の並べ方が例として書いてあります。

 つまり、お伊勢様とも氏神様とも別に、質問者さん個人が「崇敬する神社があっていい」のです。天照大神様公認です。

 「縁」を感じられた神社があるならば、どうぞ、そちらへ(そちらへ"も"?)お詣りなさってください。まったくかまいません。

> その日以外、神主様や人がいない状態です。

 かまいませんよ。

 私の所の神社(某神社の末社)は、我々氏子が飾り付けをするだけで、神主さんはまったく来ません。もちろん、私の所の神社のお祭りの時は来て祝詞などをあげてくれますが。

 神社を創るとき、本社の神様の分霊をいただきますので、神社に神主は常駐していなくても神様はいらっしゃることになっています。

 神社に詣でるのは、神主にではなく「神様に」なので、神主(人間)の在・不在はどうでもいいことです。

 「神様がいらっしゃるな...続きを読む

Q新築して引越しして以来、悪い事が重なってます

家を建てて、丸二年経ちました。
もともとあった敷地の有効利用と使い勝手優先での設計でした。
敷地は、一般的に路殺と言われる 突き当たりの土地です。
西道路のため、玄関は西側で道路からまっすぐの所に位置します。
西側ですが、ポーチ部分をへこませて 玄関扉は南を向いています。(ポーチ部分が欠けている感じ)

・年収が激減
・今まで順調だった仕事がうまくいかない(対人も含めて)
・実家が原因不明の火災で全焼
・火災の一ヵ月後に父親が他界
・夫が倒れ、常に体調不良
   温和だった夫がすぐきれるようになる
・妊娠したが先天性異常が疑われる
・車が故障多発 莫大な修理費用の挙句、買い換える羽目に。
・家のあちらこちらのガラスが割れる
・全てに共通して出費がかさみ、貯金がゼロ

上記はほんの一部なのですが 細かいことまで考えると気が狂いそうです。
先日 誰も使っていない、お腹の子の為の部屋で突然照明器具のカバーが外れ落下しました。
主電源が入っていないので点灯するはずが無いのに 点灯・・・
霊みたいなものを信じない主人が「なにか居る、絶対おかしい」と言います。私には感じないのですが。でも、何かがおかしいのだけは確かな気がします。
家相が悪いのか?土地に何かあるのか?私たち本人が悪いのか?霊がいるのか?
それとも悪い物が家の中に持ち込まれているのか?全然分かりません。
家を建てる際には地鎮祭もしました。
一階の北西にお風呂、その東となりに洗面所、その東となりに階段、お風呂の南にトイレ、玄関とトイレに魚類の水槽があります。
二階は北側の真ん中にトイレと洗面所があります。
もう一箇所、二階の西側に洗面台があります。
夫婦の寝室は二階の西側全面、子供部屋は南東に上の子の部屋、
その北にお腹の子の部屋です(その部屋の照明が落ちました)
キッチンはよくある南向き対面キッチンで家の東寄り。
外水道は南東に設置。
家全体が、少し東に向いて建っています。

自分なりに調べてみたのですが、とにかく分からないことだらけで
何から調べたらいいのかすらも分かりません。
お願いします、何かお分かりになられる方がいらっしゃいましたら教えてください。

家を建てて、丸二年経ちました。
もともとあった敷地の有効利用と使い勝手優先での設計でした。
敷地は、一般的に路殺と言われる 突き当たりの土地です。
西道路のため、玄関は西側で道路からまっすぐの所に位置します。
西側ですが、ポーチ部分をへこませて 玄関扉は南を向いています。(ポーチ部分が欠けている感じ)

・年収が激減
・今まで順調だった仕事がうまくいかない(対人も含めて)
・実家が原因不明の火災で全焼
・火災の一ヵ月後に父親が他界
・夫が倒れ、常に体調不良
   温和だっ...続きを読む

Aベストアンサー

家を建てて3年以内に、ある事をしないと、不幸が起こるとよく言われています。
これは新築でも中古でもリフォームでも引越しでも同じことだそうです。
我が家もそうですが、友人やご近所、親戚など、同じように家を建てたり購入したりして、3年以内に何か良くない事が起こっている家ははっきり言って多いです。
友人は方位学など全くと言って信じていませんでしたが、中古の家を購入してから立て続けに悪い事(ご両親が倒れたり、姉妹が精神的病にかかったり、飼い犬が病気になったり、友人本人が足を骨折したり。。。)が起こったので、流石に家にまつわる事だけは信用すると今は言っています。

>西道路のため、玄関は西側で道路からまっすぐの所に位置します。
よくTVで風水師が鑑定していますが、↑の位置に玄関があるのはかなりダメージが大きいそうです。
質問者さんの家のように、霊現象が起こることもあるそうです。
道路から悪い気が直接家に入ってきてしまうので、入って来る悪い気を跳ね返すために、道路に向って鏡を置くと良いようです。

玄関は真西ですか?それとも南西?
南西は裏鬼門に当たりますので、万が一玄関が南西なら大凶の位置です。
やはりこまめに掃除をし、塩で清めるといいと思います。

>北西にお風呂
北西の水場はご主人の仕事や健康に影響するようです。毎日お湯を抜き、綺麗に掃除&換気をされ、盛り塩を置かれると良いと思います。

>二階は北側の真ん中にトイレと洗面所があります
北側の真ん中というのは、鬼門(北東)にかかっていますか?
昔から鬼門のトイレは大凶と云われています。
今はほとんど水洗なので、ダメージもそんなに大きくないという人もいますが、経験豊富な設計士さんならこの位置は普通はずします。
とにかく毎日トイレ掃除をして綺麗にし、やはり盛り塩をされたらいいと思います。

>家を建てる際には地鎮祭もしました。
御先祖の供養はされたでしょうか?
”ある事”というのは、先祖供養です。
何か大きな事を起こす時は先祖供養をしないといけないんだそうです。
地鎮祭は家を建てる前は必ずといって良い程行いますが、先祖供養をされる方はあまりいないのでは?
お墓参りに行って、報告をするだけでもいいそうです。

今後平穏無事な生活を送るためにも、お墓参りに行かれたらどうでしょうか?

家を建てて3年以内に、ある事をしないと、不幸が起こるとよく言われています。
これは新築でも中古でもリフォームでも引越しでも同じことだそうです。
我が家もそうですが、友人やご近所、親戚など、同じように家を建てたり購入したりして、3年以内に何か良くない事が起こっている家ははっきり言って多いです。
友人は方位学など全くと言って信じていませんでしたが、中古の家を購入してから立て続けに悪い事(ご両親が倒れたり、姉妹が精神的病にかかったり、飼い犬が病気になったり、友人本人が足を骨折し...続きを読む

Q神棚のない場所でのお札の置き場所・置き方

先日、神社に行きお祓いをしてもらいお札をいただきました。
しかし私の住んでるところは神棚のないマンションの3階です。部屋は南側に窓があり、一番高い家具としては西側にタンスがあります。
その場合はタンスを綺麗にし白い布にお札を立てればいいのですか?

この時期にお忙しいとは思いますがよろしくおねがいします。

Aベストアンサー

そのお札には何が書かれていますでしょうか?
○○神社(神宮)とか、神璽とか、御璽、御守護、大麻とかですかね
或いは祓璽、祓眞璽、御神霊、祈祷護符、祈祷玉串とかですかね。

表現は神社によって様々ですけれど、基本的に上段は御神札で祀るもの、
下段は祈祷の護符で貼り付けるだけのものとなります。(祓とか祈祷とか玉串の文字が入れば下段)

家庭内に祀る御神札の起源も清め祓えの護符も起源は同じなので、ちょっと厚手の護符や幣束の形のものであれば神棚に納めても構いません。一枚のペラであれば護符と考えていいです。
護符であれば柱や壁に貼り付けるだけでもOKです。方向も高さも何も関係無しです。

神棚に祀る場合もとりあえず方位は考えなくていいです。これは神社本庁の冊子でも「祀ることが第一」と書かれています。

たんすの上が置けるなら、白い布か紙を敷き、その上に神棚を設えます。宮でなくても最近は御神札立てというただはめ込むだけのものも売っていますが・・、なければ倒れないように立てかけてください。
我が家の一番最初はその辺の箱に白い紙を輪にして貼り付けて、その中に御神札を入れました。
休日に100均に行って適当に買い揃え、お金をためてから宮やら何やらを徐々に揃えていきました。
でも今でも水はビールグラスです。

私のお勧めは100均一でちょうどいい幅のケースとブックエンドを購入してブックエンドにケースを接着剤でくっつける方法です。ケースは透明でも色つきでも構いません。紙製の箱でも構いません。蓋はしたほうが汚れなくてなくていいです。
或いはブックエンドに札が入る大きさの封筒を貼り付け、その中に札を入れてもいいです。
護符としてならそれだけです。それ以上は不要です。

が、神棚として祀るには供物が必要になります。
供物容器も特に買い揃える必要はありません。そのうち欲が出て纏めたくなると思いますけど。そうなったら素直に揃えればいいです。
最初は出来るだけ有り合わせでそろえましょう。とにかく祀ることが第一形は次第に整います。

少し本格的にするには白い紙に「天」或いは「雲」と書いて御神札の真上の天井に貼ります。
これは神棚の上は人が通らないようにすべきところですが、一階の神棚や集合住宅ではそうも行かないので、神棚の上は天空だと言う意味になります。

備えるものは塩とお米と水或いは神酒(またはその両方。スペースに合わせて決める。)です。
米と塩は小皿で充分。これに少し山になる程度に乗せて供えます。
水やお神酒はグイ呑みやビール用の小さなグラスでいいです。
我が家では当初、やはり100円の盆に載せて供えていました。

小さな部屋では邪魔になるので、供物を捧げ、拝礼したら下げちゃいましょう。
米と水はそのまま砥いだ米に混ぜて焚いて食べればいいし、塩・お神酒も調味料に使ってOK。
これは直会と言って、神に捧げた物を分けて食すという習慣です。また神棚に捧げた米は御守りとして配布することもあり、清め祓えの御神力が有ると考えるからです。
塩分控えめなら塩は風呂に入れても家の外に撒いてもいいです。ようするに無駄にしない。これも清め祓えの考えからです。なお邪魔でなければ水と神酒は一日捧げておいても構いませんよ。

正規には榊とか何とかもありますけど、これも正規の札立てや宮を設える時にそろえればいいです。

そのお札には何が書かれていますでしょうか?
○○神社(神宮)とか、神璽とか、御璽、御守護、大麻とかですかね
或いは祓璽、祓眞璽、御神霊、祈祷護符、祈祷玉串とかですかね。

表現は神社によって様々ですけれど、基本的に上段は御神札で祀るもの、
下段は祈祷の護符で貼り付けるだけのものとなります。(祓とか祈祷とか玉串の文字が入れば下段)

家庭内に祀る御神札の起源も清め祓えの護符も起源は同じなので、ちょっと厚手の護符や幣束の形のものであれば神棚に納めても構いません。一枚のペラであれば護符と...続きを読む


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