僕はガンダムシリーズが好きなのですが
Gガンダムだけはほとんど見た事がありません
見るべきか悩んでいます
よくGガンダムを進める人がいますがあの作品は
ガンダムという感じがしません
Gガンダムのロボットはゲームのスーパーロボット対戦で言ったらリアル系でなくスーパー系に思われるのですが間違いですか?
ガンダムとして見なければ面白いものなのですか?
それともあの作品がガンダムだから面白いものなのですか?
Gガンダムの面白さを教えてください

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A 回答 (6件)

ANo.5ですが、せっかくなのでもう少し深く入り込んだ面白さを書くと、



キャラクターデザイン協力に島本和彦と載っているから、島本和彦が関わって作られていると勘違いされるほど熱い物語もGガンダムの面白さに挙げられます。
※島本和彦がデザイン協力したのは東方不敗やカッシュ兄弟くらいで本作においてアイデアなどの協力はしておらず、ファーストファンの島本和彦本人もこのGガンダムを嫌っており、作風は似ている両作品が好きな私としては同属嫌悪としか思えない。
話は戻りますが、物語終盤の44話「シュバルツ散る! ドモン涙の必殺拳」や45話「さらば師匠! マスター・アジア暁に死す」のような熱くそして涙がこみ上げてくる話があり心打たれたファンは数多くいます。
23話「宿命の戦い! ドモン対デビルガンダム」・24話「新たなる輝き! ゴッドガンダム誕生」の新型機への乗り換えシーンもこれまでの多くのロボットアニメを凌駕するほど感動的なシーンになっています。
他にもストーカー(ナレーション)の演出がカッコ良くて、毎回凝った演出で登場してくるのも面白さの一つです。

20話だったかなジョルジュの執事レイモンドが「バトラーベンスンマム」っていうザブングルに出てくるウォーカーマシンみたいなハンドルで動くロボットが出てきたり最終2話に至っては過去のサンライズ作品に出てきたロボット(ザンボット3とかダイターン3とか色々)が背景に出て来たりサンライズファンが思わずニンマリしてしまうような演出が散りばめられています。

前の回答で序盤は設定が固まりきっていないと書きましたが、それは1話でレインがドラえもんの道具のような防御道具(その後、出てきません)を出したり、その手探り状態が1クール近く続くからに他なりません。

Gガンダムが再評価されているひとつとして、サンライズ第二スタジオ(現ボンズ)制作でガンダムだと0083であったりカウボーイビバップなどを作っていたクリエーターが大真面目にバカをやっていたという事が後々になって知れ渡るようになったのもあります。
実の所このアニメには当時サンライズが誇る有数のアニメーターが関わっていて、かなり安い制作費で作られているはずなのに当時の前後するアニメに比べても高いクオリティで制作されています。
ちなみに初期OPの絵コンテをエヴァンゲリオンの監督で知られる庵野秀明が手伝っていた事でも有名。
わかる人が見れば、よくこれだけの人材を集めれたなと感涙して見れます。

「ガンダム」という言葉が一人歩きし始めた時代に、ガンダムといえどもアニメーションの1作品でしかない事を気づかせてくれたのがGガンダムでした。
元々ガンダムは続編を作る予定は無く、ガンダム以降のロボットアニメの不調(富野アニメの不調)を受けてのシリーズ化で、もう既にSDガンダムのアニメが作られていたり「ガンダムとは」なんていう物は元々無かったのです。
逆に言えば、「戦争で人を殺していればガンダム」みたいな最近の風潮の方がおかしいとも言えるのです。
少なくとも幼心に「機動戦士ガンダム」に魅了された者としては、次にアニメのエポック的なテンションを感じたのは後にも先にもこの「機動武闘伝Gガンダム」しかありません。
ガンダムがシリアスな物語で小難しい事を言いながら戦争をするアニメという認識だったら、全くこのGガンダムの面白さに気づく事はありません。
それは本放送の高校生だった頃に、このGガンダムを「こんなのガンダムじゃねぇ(怒)!!」とバカにしていたからこそ言えます。
目から鱗の気持ちを教えてくれたのがGガンダムだった事もあり、ガンダムに変な固定概念を持っている人にこそ見て欲しいから薦める事があります。
Gガンダムは、アニメの純粋な面白さを持っているガンダム。
それがGガンダムの面白さであり魅力なんです。
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この回答へのお礼

詳しくお答えくださいましてありがとうございます
熱い思いが伝わりました
人一人熱くさせるすばらしい作品ですね
一見の価値ありですね
ありがとうございました

お礼日時:2008/09/07 15:12

Gガンダムの本放送当時にこのGガンダムをバカにしていたファーストガンダム大好きーな私がお答えしましょう。



本来制作されるはずだったボルタガンダムの企画がポシャって急遽こしらえられたGガンダムの序盤は凄い行き当たりばったりで兄を探しているようだけどそう対して面白い事もありません。
ところが、東方不敗が現れる第12話で様相が一変します。
元々このGガンダムの監督は、80年代後期にアニメを見ていた小学生には御馴染みだった「ミスター味っ子」の監督で超ド派手な演出で話題をかっさらっていた人物だったのです。
また特に70年代生まれは、キン肉マン世代でもありあぁいったノリが本来好きな世代なのです(ファーストガンダムとの違いを理解できたらの話ですけど)
この東方不敗やシュバルツが出てくるようになると面白さが格段に上がっていきます。
私がGガンダムをオススメする場合は、ガンダムとしてではなくアニメのエンターテイメント作品として推薦しています。
アニメーションで、笑えて泣ける作品はきわめて稀にしかありません。
私が知りうる中では、Gガンダムがその1つだから推薦しています。
それだけのアニメとしての面白さがこのGガンダムに詰まっていると判断できたからです。
師弟愛・家族愛・恋愛と愛をテーマにした物語で、マスターアジアを倒してガンダムファイトで優勝したら物語を終わってもいいはずなのに、わざわざ話を伸ばしてそれまでの戦いを放り投げてこれまでやってきたガンダムファイトを否定してレインを追いかけて行く所がこのアニメの奥深さ。
今川演出の基本にある「嬉し恥ずかしアニメ」を実演して物議を呼んだ「石破ラブラブ天驚拳」問題で凄く嫌がっていた後にコードギアスなどで有名になる演出で参加していた谷口悟朗氏が「監督がそこまで腹を決めているならやるべきだ。今のを聞いたら俺は逆に見たくなった」と言わしめた逸話が残っているくらいです。
このアニメには、忘れされられてきた新しい事へ挑戦するクリエーターの意気込みが他のアニメに比べても多く画面から伝わってくるのです。

また、Gガンダムはテーマとして自然の大切さやオリンピック(理想的な戦争の形)を問題視した作品でもあり、子供向けアニメの体裁をとっていながら深いテーマを内包している点においてはファーストガンダムに通じるものがあります。

リアル系だとかスーパー系だとか某ロボットゲーム世代は安易にロボットアニメを分けたがる傾向が強く見られますが、アニメーションとはそんなちっぽけなものさしで判断できるものではない事をこのアニメが証明しています。

よくこのアニメがガンダムである必要性があるのかと言われますが、ハッキリ言って意味は無いですが、キン肉マンの王位争奪戦と同じでみんなキン肉マンの方が盛り上がるという安直な感じと、ガンダム以外のMS(ザクなどの人気MS)に泥を塗らなかったという点においてガンダムであった事に意味はあります。私としては、今となっては賢明な判断だったと思えます。
それにこのGガンダムの企画には富野監督も参加していて、Gガンダムには「ガンダムをぶっこわす」というテーマがあったので、ガンタムであるという意味合いは存在します。
ガンダムでプロレスというのは、富野氏が言い出した事です。
それを実現させる為に呼ばれた監督が今川監督だった訳ですから…。
余談ですが、このGガンダムで大量にガンダムを出した事で、その後のガンダム作品で1シリーズに多数のガンダムが出てくるようになった切欠にもなっています。

一通りGガンダムに対しての想いは書きましたが、シリアスなアニメが好きな人が見て面白いと感じるアニメでは無いと思います。
ジャンプ黄金時代の少年漫画のようなバカバカしい面白さと熱さが心地好いアニメです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます

お礼日時:2008/09/07 15:05

前半は全く面白くありません。


初めて見たのが第2話で、最終的に5体のガンダムが協力して巨大な悪と戦うという流れが見えてしまったため、あとは中盤のギアナ高地まで見ていませんでした。
後半を見るきっかけとなったのが、アニメ誌でテコイレ(要するに前半の反省を踏まえ、視聴者受けするように内容を変えること)すると知ったから。(ルールでは単純な乗り換えができないはずなのに、どうやってガンダムを乗り換えるんだろう?と興味があって…。結局、乗り換えるための詳しいルールが別にあったということでしたが)
それで主役ロボ交代劇から最後まで見ました。21世紀になって最初から再度見る機会がありましたが、やはり前半はダレます。古くさいパターンの繰り返しに飽きがきます。
ただ、少なくとも後半のみは、スーパー系としてエンターテインメントに徹しているという意味で傑作です。
当時はなぜ香港が中国と別に参加してるのさ?と思ってましたが、今年のオリンピックは確かに分かれていたらしいので、妙な説得力もありますし(ま、その妙な説得力というのがスーパー系の醍醐味なんだが(笑))。

しかし、普通のガンダム世界ではないので、ガンダムとして見ると、やはり肩透かしをくらいます。普通ではないとした意味は、登場するガンダムはモビルスーツではなくモビルファイターだから。モビルスーツを越えるモビルスーツだからガンダムと呼ばれているのです。怪獣を越えた怪獣だから超獣と呼んだり、龍騎における仮面ライダーの呼ばれ方やSEED世界のガンダムの名前の使われ方と一緒と考えられるからです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます
いろいろ教えていただきありがとうございます
見てみようと思います

お礼日時:2008/09/07 15:23

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A9%9F%E5%8B%95% …
機動武闘伝Gガンダム-Wiki
未来世紀(FutureCentury, F.C.)60年、各国コロニー間の覇権をかけ
てガンダムファイト第13回大会が始まった。主人公 ドモン・カッシュ
もその1人として、地球をリングにして他の選手たちと闘う。

しかし彼の真の目的は、祖国であるネオ・ジャパンを裏切り、
アルティメットガンダム(デビルガンダム)を奪って失跡した兄、
キョウジ・カッシュを探すということであった。

結構、奥深い内容です。単純に格闘技として見れば楽しめます。
http://www.b-ch.com/cgi-bin/contents/ttl/det.cgi …
機動武闘伝Gガンダム-TVシリーズ-バンダイチャンネル

私は、ファーストから00(前期)まで、総てリアルタイムで見ました。
OVA、劇場版も見ています。ガンダムは、どれも好きです。
映像化されていない物にも愛着が有ります。映像化されていない物
だと、ガンダム・センチネルのS ガンダムがお気に入りです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%B3% …
ガンダム・センチネル
ガンプラとしては、販売されています。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます
見てみたいと思います

お礼日時:2008/09/07 15:18

自分はガンダムのファースト(一作目)をみておらず、


Vガンダムがうろ覚え、Gからちゃんと(?)見始めました。

自分が昔聞いた話ですが、
それまでのガンダムは設定が深かった分、低学年の人たちが追いついていってなかったので、
じゃあわかりやすく格闘させようみたいな流れになって出来た作品です。
自分も当時小学生でしたが、Gガンダムは
「熱い!!」「ドモンとかゴットガンダムカッケー!」と、
インパクトがまずありましたし、内容も(全て理解しているわけではないですが)
わかりやすくて楽しめました。
(たしかキャラクター原案は漫画家の島本和彦さんで、
監督も違う人でした。富野さんじゃないんですよね。
だから漫画チックなのかと以前納得しました)

そういった意味で、それまでのガンダムとは
「ねらった年齢層」やコンセプトが違うので、
「ガンダムじゃない」と言われると「そうかもしれない」と思います。

ただ、別のアニメかというとそうでもないんですよね。
勇者系でもないですし、ガンダムのディティールは同じ系統ですし。

だから自分の中ではガンダムという位置づけになってます。
SEEDやWが好きならたぶん好きになるかも。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます
SEEDもW好きなので見てみます 

お礼日時:2008/09/07 15:16

私は、ファースト世代で、それ以降のガンダムには、大して思い入れはありません。


その私の立場からいうと、『Gガンダム』は、ガンダムと名がついているだけの、格闘ロボットアニメです。

なので、全く「ガンダム」としては見ていません。
そのうえで、とても面白いと思います。大好きです。

キャラクターが生き生きしています。突拍子もないアイディアが随所にあふれています。ロボットの肉弾戦の面白さが、演出的にも作画的にもちゃんと描かれています。
常識はずれの展開を、力技でねじふせて見せるだけの、作品のパワーを感じます。

頭から「ガンダム」の文字をとっぱらって、思い切り楽しんでください。
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この回答へのお礼

ファースト好きの方でも楽しめるのなら一度見てみたいと思います
回答ありがとうございます

お礼日時:2008/09/07 15:03

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Q機動戦士ガンダム

機動戦士ガンダムを今まで見たことがなく、見たいのですが、どれから見ていいかわかりません。
お勧めの順番を教えていただけないでしょうか。

友人には
機動戦士ガンダム
機動戦士ガンダム第08MS小隊
機動戦士ガンダム0080ポケットの中の戦争
機動戦士ガンダム0083
機動戦士Zガンダム
機動戦士ZZガンダム
機動戦士ガンダム逆襲のシャア
機動戦士ガンダムF91
機動戦士Vガンダム
の順が良いと言われました。

Aベストアンサー

No.3の方のガンダムXと∀ガンダムの位置が何故か微妙なのと、見るか見ないかは本人が決めることなので勝手に修正すると、
機動戦士ガンダム
機動戦士ガンダム MSイグルー 1年戦争秘録
機動戦士ガンダム MSイグルー 黙示録0079
機動戦士ガンダム MSイグルー2 重力戦線
機動戦士ガンダム第08MS小隊
機動戦士ガンダム第08MS小隊 ラスト・リゾート
機動戦士ガンダム0080ポケットの中の戦争
機動戦士ガンダム0083
機動戦士Zガンダム
機動戦士ガンダムZZ
機動戦士ガンダム逆襲のシャア
機動戦士ガンダムF91
機動戦士Vガンダム
機動武闘伝Gガンダム
新機動戦記ガンダムW
新機動戦記ガンダムW Endless Waltz
機動新世紀ガンダムX
∀ガンダム
機動戦士ガンダムSEED
機動戦士ガンダムSEED C.E.73 -STARGAZER-
機動戦士ガンダムSEED DESTINY
機動戦士ガンダム00 ファーストシーズン
機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン
ですかね。

ただ、個人的には放送された順番に見るのも手かなとは思います。
どうでもいい補足として、前作や機体の名前から勘違いしてる人も多いですがZZのタイトルは機動戦士ガンダムZZです。

No.3の方のガンダムXと∀ガンダムの位置が何故か微妙なのと、見るか見ないかは本人が決めることなので勝手に修正すると、
機動戦士ガンダム
機動戦士ガンダム MSイグルー 1年戦争秘録
機動戦士ガンダム MSイグルー 黙示録0079
機動戦士ガンダム MSイグルー2 重力戦線
機動戦士ガンダム第08MS小隊
機動戦士ガンダム第08MS小隊 ラスト・リゾート
機動戦士ガンダム0080ポケットの中の戦争
機動戦士ガンダム0083
機動戦士Zガンダム
機動戦士ガンダムZZ
機動戦士ガンダム逆襲のシャア
機動戦士...続きを読む

Qガンダムシリーズの人気順を知りたい

ファースト> Ζ> ΖΖ> V> G> W> X> ∀> SEED> DESTINY> 00> AGE

こんな風に、ファーストから始まって、シリーズを追うごとに、だんだん人気がなくなっていく感じでしょうか?それともどれかがすごく不人気で、どれかがすごく人気ということもあるのでしょうか?

Aベストアンサー

基本的に現在放送している奴が一番人気です。AGE以外は。

10年後20年後にファンがどれだけ多いかを競えばファーストが一番多いと思います。
Gガンダムはガンダムファン以外のファンを持っており、根強い人気があります。
「Gガンダムしか見てない」といった具合ですね。

少なくとも順番てことはないです。
歴代ガンダム全てを見た人にどれが一番好きだったかを聞けばファーストと回答する人が多いと思います。
しかし純粋な人数でいけばW、SEED、00が上だと思います。

V、∀、Xあたりは人気が無いと思います。

入ってないやつで人気が高そうなのは0083でしょうか。
でも0080は人気なかったと思います。

Q機動戦士ガンダムUCまでの流れ?

機動戦士ガンダムUCまでの流れ?

この前、映画「機動戦士ガンダムUC」を見て、すごく面白かったんですけど、
ガンダムシリーズを知らないので、背景設定等が全く分かりません。
ネオジオンとか1年戦争とかよく分かりません。

ガンダムシリーズ自体、映画とか外伝とか多すぎてもうわけが分からなくなって。

機動戦士ガンダムUCまでの経緯を教えてもらいたいので質問しました。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ざっくり言うと…
スペースコロニーに住む人は下級市民。地球に住む人はエリート・上流・支配者気分。という図式。
つまり今の地球の、先進国と発展途上国(貧困層)の関係が宇宙規模になってる状態。
その宇宙側の一部が国として独立を宣言した、それがジオン。
結果的にジオンは敗北したが、支配・被支配という関係性は是正されるべきものとして、戦後の人々の心に強く刻まれた。
そして何十年にも及ぶ宇宙戦争の時代が続くことになった。

…そんな感じです。「UC」より未来のお話もガンダムシリーズにはあります。

もし旧アニメ見てみる気があるのなら、UCに一番関係が深いのは
「機動戦士ガンダムZZ」になると思います。
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Qガンダムファンの間で人気のあるガンダム作品トップ5は?

ガンダムファンの間で人気のあるガンダム作品トップ5は?

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ちなみに0083の人気はどれくらいなのでしょう?
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Aベストアンサー

>ファン投票のランキングは今までに公開されていないのでしょうか?

何の公表ランキングなのでしょうか?
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いつどこでどのようなアンケートをしたのか信憑性の無い「結果」だけの人気調査ですけどね。


>ちなみに0083の人気はどれくらいなのでしょう?
個人的な見解を書くと、富野御大の宇宙世紀作品でもなくOVAという作品上トップ5には入ってこないでしょう。
今、調査したら概ね上位3作はファーストにSEEDと00になって、その後にCCAやΖが入ってくるような感じではないでしょうか?
ニナさえ無ければ0083も好きですが、ファン投票するとニッチな部類に入って票は伸びる事は無いでしょう。
何故なら0083よりもファーストが好きならそちらに投票するでしょうし、0083のスタッフが再集結して作ったGガンダムの冷遇に反旗する者など票が割れてしまうからです。
各作品の視聴満足度を調査したらまた違った結果にもなるでしょうが、ただの人気投票だと目に見えた結果しか出てきません。

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Q機動戦士ガンダム THE ORIGINについて

機動戦士ガンダム THE ORIGINの内容なんですけども,テレビで放送されたアニメの内容になっているんでしょうか?それとも全く違ったものなんでしょうか?
また,機動戦士ガンダムの漫画本ってあるんですか?

Aベストアンサー

いわゆる1stガンダムの設定を使っています。ただし、細部は微妙に異なります。語りたかった部分を詳細にしたという程度の変更で違和感はありません。

THE ORIGINはキャラクターデザインを担当した安彦良和さんが執筆していますが、他の作家さんが書いた作品もあります。

元々、1stガンダムの原作は富野由悠季監督なのですが、監督が書かれた小説(1stガンダム)は全く違うテイストの話です。

Qおすすめのガンダムのシリーズは?

はじめまして。30代前半の小学生の時にガンダムにはまった者です。久しぶりにガンダムを見ようと思ってレンタルビデオに行ったのですが、ガンダムの種類が自分が知ってるよりも多くて、ビックリしました。OVAや何とかガンダムとか・・・。
自分が見たことがあるのは、初期のアムロとシャアのストーリーのガンダムです。ZガンダムもZZガンダムを名前は知っているのですが、見たことありません。
昔見たガンダムをまた見直しはするのですが、それ以外でこれはオススメだと言うものがありましたら、教えて頂きたく投稿しました。
オススメのガンダムシリーズとその理由をお願いできますでしょうか?

Aベストアンサー

24歳のファーストから見初めて全シリーズ観たyas_cです。
最初のガンダムしか見ていないという事なので、後のどのシリーズを観ても驚きは隠せないでしょう。
ネタバレしたくないので、簡単に紹介しておきます。
(ガンダム内の歴史順)
・機動戦士ガンダム (TV・映画)
 言わずと知れた全ての始まりの作品。

・機動戦士ガンダム 第08MS小隊 (OVA・映画)
 1年戦争の時の1部隊を主役にした作品。恋愛要素がネックだが、MSに人気がある。

・機動戦士ガンダム 0080 (OVA)
 一年戦争終期の子供の目線で追いかけた切ない作品です。クリスマスが近づくと見直したくなる作品。

・機動戦士ガンダム 0083 (OVA・映画)
 Zガンダムへつなげる、『あいだ』的作品。カッコ良い男たちがたくさん出てきて見応えあり。お勧めです。

・機動戦士Zガンダム (TV)
 放送当時、賛否両論を起こしましたが、私個人としては好きな作品です。ハッキリ言ってシャア・アムロが弱くなっています。いいキャラクターが多く出てきますし、MSもカッコ良いです。思春期に観ると思いいれ深い作品になります。

・機動戦士ガンダムZZ (TV)
 Zガンダムが暗かったので、異様にテンションの高いギャグっぽい作品になっています。Zガンダムの後観るのには良いかもしれませんね。

・機動戦士ガンダム 逆襲のシャア (映画)
 アムロとシャアの最終決戦です。Z・ZZを観ておくとシャアの言っている事がわかりやすいです。アムロもシャアもええおっさんになっていて、少しショックな作品。

・機動戦士ガンダム F91 (映画)
 ファーストガンダム以来の富野・安彦・大河原コンビでの作品です。消化不良な所もありますが、面白い作品です。MSがカッコ良い。

・機動戦士Vガンダム (TV)
 女の子がいっぱい出てきて、ヘンな事を言いまくる面白い作品。宗教の要素を取り込んだ危険な作品。

・∀(ガンダム) (TV・映画)
 個人的には、お世辞でも面白いと言えない作品でした。好みには個人差があるので、最新作に興味がおありでしたらどうぞ。

--------------------------------------------------------------------
以下は宇宙世紀ではないガンダム作品です。

・機動武闘伝Gガンダム (TV)
 割り切って観ると凄く面白い作品です。恋愛あり、友情あり、笑いあり、そして泣ける。感動できる作品です。ガンダムを言うよりは、キン肉マンの超人オリンピックのような感じで観ると凄く面白いですよ。私も嫌いな作品でしたが、しっかり全部見てみると忘れられない素晴らしい作品です。騙されたと思って観て欲しい作品。キャラクターがいい味出してます。

・新機動戦記ガンダムW (TV・OVA・映画)
 女性に人気が爆発した美少年系ガンダム。かといって、なめてはいけません。多少ダラダラ感があるので一気に観ないと話がわからなくなりますが、面白い作品でした。時間に余裕が出来たら観てみるのもいいかも?

・機動新世紀ガンダムX (TV)
 ニュータイプと言うよりはエスパー的な感じでした。個人的にあまり最後まで興味の湧かない作品でしたね。


アムロ・シャアを観たいなら、『Zガンダム』・『逆襲のシャア』でしょう。
初代のスタッフが集まって作った『F91』も映画なので観やすいと思います。
ニュータイプは出てこないですが、話的に面白い『0080』『0083』
ガンダムプロレスもOKなら、『Gガンダム』

少しでも参考になれればと思います。

24歳のファーストから見初めて全シリーズ観たyas_cです。
最初のガンダムしか見ていないという事なので、後のどのシリーズを観ても驚きは隠せないでしょう。
ネタバレしたくないので、簡単に紹介しておきます。
(ガンダム内の歴史順)
・機動戦士ガンダム (TV・映画)
 言わずと知れた全ての始まりの作品。

・機動戦士ガンダム 第08MS小隊 (OVA・映画)
 1年戦争の時の1部隊を主役にした作品。恋愛要素がネックだが、MSに人気がある。

・機動戦士ガンダム 0080 (OVA...続きを読む

Q機動戦士ガンダムの質問です!

「機動戦士ガンダム」と「機動戦士ガンダム第08MS小隊」の時系列について質問します!

「08小隊」の1話でガルマの国葬(ギレンの演説)が行われていましたが…08小隊の「震える山 前編・後編」のとき「機動戦士ガンダム」側の話はどの辺りになるんですか?

Aベストアンサー

ギレンの演説は、0079年10月6日に行われました。

おそらく震える山は、

0079年11月3日

ジオン公国軍 第102採掘基地
   キシリア少将、タシケント鉱山地帯 第102採掘基地を視察
地球連邦軍 「ホワイトベース」
   アムロ、ガンダムに乗ってホワイトベースから脱走し、第102採掘基地を発見する
   アムロ独断で基地を襲撃 アッザム(MAX-03)を撃破
   基地は機密保持のためキシリアが爆破して基地を去る
ジオン公国軍 「ランバ・ラル隊」
   ソドン付近でアムロとアムロを探していたフラウ・ボゥを見つける
   帰路についたフラウ・ボゥを尾行しホワイトベースを発見 攻撃をしかける
   ラルの乗るグフ、ガンダムのよって大破 撤退する
地球連邦軍 「第08MS小隊」
   アプサラスのテスト場所、公国軍射爆場を発見 待ち伏せを開始

0079年11月9日

地球連邦軍 オデッサ作戦 成功
   地球連邦軍第4軍、包囲網の突破に成功 以後さしたる反撃を受けずに進軍
   これを境に連邦軍の攻勢が強まり、ジオン公国軍の防衛線が縮小していく
   連邦軍主力第3軍、カルバート山脈東:キシニョフに到達
   7・8・9日の3日間における戦いの末、地球連邦軍の勝利に終わる
ジオン公国軍 オデッサ総司令:マ・クベ大佐
   ザンジバル級巡洋艦「マダガルカル」で宇宙に撤退
ジオン公国軍 「闇夜のフェンリル隊」
   司令官の敵前逃亡に手を貸すこととなってしまうも、友軍の撤退に自らが盾となって支援
   追撃をするエイガー少尉の部隊に壊滅的な打撃を与え本隊の撤退にも成功 エイガー隊の副隊長サカキ軍曹、戦死
ジオン公国軍 欧州方面軍
   オデッサの陥落の知らせを聞き、欧州方面軍の司令:ユーリー・ケラーネ少将は撤退戦を開始
   ラサ秘密基地まで撤退、ギニアス・サハリン技術少将にアプサラス開発中止を伝える
地球連邦軍 「第08MS部隊」
   待ち伏せから6日目、アプサラスと交戦
   生け捕りをしようとするも失敗 アプサラスは小破状態に
   シロー少尉の乗る陸戦型ガンダムがアプサラスに取り付いたまま行方不明になる
   16時間後、シロー少尉、山岳地帯で無事救出
   アプサラスは不時着後に自爆
   アプサラスのテスト場所、公国軍射爆場を発見 待ち伏せを開始

この辺りの時期でしょうね。

ちなみに、

0079年11月19日

ジオン公国軍 公国軍第26潜水戦隊(フラナガン隊)
   停泊中のホワイトベースを確認
地球連邦軍 「第08MS小隊」
   連邦軍情報将校、アリス・ミラー少佐がシロー少尉の事情徴収を開始

0079年11月20日

地球連邦軍 MS実戦配備
   ジム(RGM-79)の実戦配備が本格化していく
ジオン公国軍 MS計画
   各地で進行しているMS開発計画の整理統合する計画、「ペズン」が始動
   小惑星ペズンで新規開発者を集めた共同開発のプロジェクト
地球連邦軍 「第08MS小隊」
   シロー少尉、査問委員会に出廷
   スパイ容疑の為、謹慎処分をうける
ジオン公国軍 オデッサ残党 トップ小隊
   オデッサを追われ、残党となったトップ小隊が08部隊と馴染み深いゲリラの村に接近
   事を大きくしたくなかったトップ少尉だが、新兵のアス伍長が暴走し、村長の娘をザクで掴み放り投げてしまう
   アスはゲリラによってバズーカを開けていたコクピットに撃たれ死亡
   トップやデル軍曹も(命令書を偽造して出撃した)08小隊によって撃破された
地球連邦軍 「第08小隊」
   再び査問委員会に出廷したシロー少尉に、敵秘密基地の所在捜索が命じられる

0079年11月21日

ジオン公国軍 「マッド・アングラー」
   公国軍第26潜水戦隊(フラナガン隊)、シャア大佐の要望をうけてホワイトベースに強行偵察
   ズゴック、ゴッグを失うもののスパイ(ミハル・ラトキエ)の潜入に成功させる
ジオン公国軍 MS武装開発
   ゲルググ(MS-14)用のビームライフルの量産が本格化される
地球連邦軍 「ホワイトベース」
   深夜 地球連邦軍本部ジャブローに向けて出航
地球連邦軍 「第08MS部隊」
   秘密基地捜索に任を受けた08MS小隊はチベットのラサ地区で捜索を開始
   そこでジオン公国軍残党と遭遇し交戦 陸戦型ガンダム2機が中破してしまう
   結果、捜索は不可能の状態に
ジオン公国軍 欧州方面司令 ユーリー・ケラーネ少将
   08MS小隊を足止めしている間に本体はラサ秘密基地に撤退
   が、基地の爆発に巻き込まれてしまい、部隊は全滅 ユーリー少将も死亡してしまう
   またこの時の爆発が08MS小隊に探知され、秘密基地の場所が明らかに

と歴史は進んでいきます。

ギレンの演説は、0079年10月6日に行われました。

おそらく震える山は、

0079年11月3日

ジオン公国軍 第102採掘基地
   キシリア少将、タシケント鉱山地帯 第102採掘基地を視察
地球連邦軍 「ホワイトベース」
   アムロ、ガンダムに乗ってホワイトベースから脱走し、第102採掘基地を発見する
   アムロ独断で基地を襲撃 アッザム(MAX-03)を撃破
   基地は機密保持のためキシリアが爆破して基地を去る
ジオン公国軍 「ランバ・ラル隊」
   ソドン付近でアムロとアムロを探してい...続きを読む

Qガンダムシリーズは視聴率が低いのに何故?

ガンダムシリーズは視聴率が低いのに、何故、制作側はやっていけるのですか?

Aベストアンサー

まず、テレビ局が視聴率を欲しがるのは、高い注目度(視聴率)を得ることでスポンサー(広告主)がつき、広告収入が得られるからです。
別に、視聴率に応じて放送局に「賞金」が出るわけではないということです。
高視聴率でもスポンサーが嫌だと言えば打ち切りになるし、低視聴率でも安定したスポンサーが得られれば番組は続けることができます。
ガンダムシリーズは後者のパターンであり、「たとえ低視聴率でもガンダムを作れば売れる」バンダイの思惑と、「たとえ低視聴率でもガンダムを作ればスポンサー(バンダイ)がついてくれる」放送局の思惑が一致するわけです。

このような現象は、特にアニメ番組では割とよくあることです。
ABCテレビ製作の日曜朝8時枠は「おジャ魔女どれみ」シリーズの後半以降、視聴率は常に低下傾向を示しています。
しかし、「プリキュア」シリーズでは玩具の売り上げが好調なので、スポンサーのバンダイとしてはそれで万事OKだし、バンダイがスポンサーについてくれる以上は制作局のABC、制作会社の東映アニメとしても「プリキュア」をやめる理由がないのです。(プリキュア関連グッズの売り上げ額は、はっきり言って化け物レベルです)

逆に、古い話になりますが1960年代後半には、高視聴率ゆえに打ち切りに追い込まれたアニメも存在しました。
「オバケのQ太郎」は高視聴率で人気を博したのですが、爆発的に人気を得てしまったために関連グッズ(ぬいぐるみ等)がほとんどの子供たちに行き渡ってしまい、これ以上の売り上げ増加が見込めないという理由で打ち切られてしまいました。(山崎晴哉「テレビアニメ伝説」より)

最近は、番組の特定のスポンサーが強い発言力を持つ一社提供の体制が少なくなったことから、「視聴率」=「番組の存否」という図式が成り立っています。
しかし、「ガンダム」や「プリキュア」におけるバンダイの場合は、昔ながらの構図(メインスポンサーの意向で番組の形が決まる)で作られている番組のため、ご質問のようなことが起こるわけです。

まず、テレビ局が視聴率を欲しがるのは、高い注目度(視聴率)を得ることでスポンサー(広告主)がつき、広告収入が得られるからです。
別に、視聴率に応じて放送局に「賞金」が出るわけではないということです。
高視聴率でもスポンサーが嫌だと言えば打ち切りになるし、低視聴率でも安定したスポンサーが得られれば番組は続けることができます。
ガンダムシリーズは後者のパターンであり、「たとえ低視聴率でもガンダムを作れば売れる」バンダイの思惑と、「たとえ低視聴率でもガンダムを作ればスポンサー(...続きを読む

Q「機動戦士ガンダムUC」はアニメ化されたのに…

「機動戦士ガンダムUC」はアニメ化されたのに…


なぜ?…「機動戦士クロスボーン・ガンダム」はアニメ化しないんですか?

「機動戦士クロスボーン・ガンダム」も正式な歴史上のストーリーなのですか?「機動戦士ガンダムF91」~「機動戦士Vガンダム」までのストーリーですよね?

Aベストアンサー

まず、ガンダムUCは企画立ち上げの段階から映像化を想定して根回しされていたのでアニメ化されて当然だと先に述べておきます。

>なぜ?…「機動戦士クロスボーン・ガンダム」はアニメ化しないんですか?
富野由悠季監督が原作に関わっている事は確かではあるが、サンライズが非公式認定しているように正当な宇宙世紀作品として認められてはいない。
あくまでも漫画でしかないという事。
ガンダムはアニメ原作の作品であり、小説や漫画が公式とされる事はいまだかつてありません。
それにクロスボーンをアニメ化するのなら、閃光のハサウェイが先だという事を述べて終わりとします。

Qガンダム人気絶頂の当時の現状は?

男性36歳です。

私の世代もガンダム人気は相当なものだったとは思うのですが・・

会社の先輩から言わせると・・俺らの時代の方がもっと凄かった!・・と・・言われました!

そこで当時の社会現象まで巻き起こしたガンダム人気の絶大なエピソードや当時のリアルな状況を

お教えください。

有名なのは・・ガンプラのあまりにも凄い売れ行き・・とかですよね。

是非リアルな状況をお伝えください!

Aベストアンサー

人気の意味合いとして、二通りあると思います。

作品(特に視聴率)という事と玩具の売上という事。

「機動戦士ガンダム」(ファーストガンダム)放映時は作品の質と玩具の購買層がマッチしていなかったせいか、玩具の売上は良くありませんでした。
もっとも、ガンダムのスポンサーであり、玩具製造元のクローバーの製品自体に魅力が無かったのでしょう。
ポピー(バンダイ)の超合金シリーズに比べると、非常にお粗末で、当時、知り合いでいた超合金を買っていた大きなオトモダチもクローバーの製品には見向きもしませんでした。

ファーストガンダム放送終了後、再放送で火がつき、映画化。

そして、バンダイのガンプラが売れ、ファーストガンダム放送から5年経って「機動戦士Zガンダム」の放送が始まりました。

皮肉なことに、ガンプラの売上の絶頂時というのは、ガンダム未放送時期と重なるのではと思います。

むしろ、ガンプラ売上のテコ入れのために「Zガンダム」を始めたのではないか、というフシもあります。
その後、続々とガンダムシリーズが続き、新規のMSやMAを生み出し続け、ガンプラも売れ続けています。
そういう意味では、バンダイの目論見は成功したのではないでしょうか。

作品としての成功はずっと後になってから、「機動戦士ガンダムSEED」まで下らないといけないでしょう。
視聴率的にも及第点ですし、CDもDVD等も売れた。
今のところ、過去ガンダムシリーズで唯一、リマスター版(本放送版に無かったMSも出てきてビックリ!)なんてのも出てきており、新たな形での商売の目になってます。

人気の意味合いとして、二通りあると思います。

作品(特に視聴率)という事と玩具の売上という事。

「機動戦士ガンダム」(ファーストガンダム)放映時は作品の質と玩具の購買層がマッチしていなかったせいか、玩具の売上は良くありませんでした。
もっとも、ガンダムのスポンサーであり、玩具製造元のクローバーの製品自体に魅力が無かったのでしょう。
ポピー(バンダイ)の超合金シリーズに比べると、非常にお粗末で、当時、知り合いでいた超合金を買っていた大きなオトモダチもクローバーの製品には見向き...続きを読む


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