『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

ガンダムSEEDの映画化が発表されて2年程経過しました。

2004年スタートの SEED DESTINY放映中以来、二人の関係については色々噂などが絶えなかったですが、テレビシリーズが終了して期間もあいた現在、噂も静かになっているように感じます。

立場的な問題が一番大きいとは思うのですが、他の女性キャラクターとの女難?描写等、
アスランの相手が変わるかもしれない(もしくは終盤の描写から既にカプ変に既に公式的にされた)ととらえている人もいますよね?

本編放送時のときのように、「アスランとカガリは絶対一緒にいてほしい!」というなりふりかまわない気持ちで焦ったり不満を抱いたりということが今はなくなったのですが、
ただ、アスランの恋人が最終的にメイリンになる、というラストはやはり納得できないように思います。映画でそうなるかどうかはまだわかりませんが・・・・・

アスランとカガリが好きで、そういう気持ちに傾くのかもしれませんが、メイリンに関してはアスランの隣に常に並んで描写されることの多かった終盤、当時も今も、あまり快い感情をどうしてももてずにいます。
映画でははっきりとした描写がされるかどうかも正直わかりませんが、
この二人を贔屓にみてこられなかった方からしたら、
あるいは放送終了から期間が経過してアスランとカガリを好きだったけど私のように多少熱の冷めた方から見たら、
最終的にアスランの相手がメイリンになると思いますか?

私はやはりアスランの(恋愛という意味で)→の向く相手は、最後までカガリであってほしいと思うのですが・・・

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A 回答 (9件)

放送終了時、ファイナルプラスおよびスペシャルエディションを含めても、アスランとメイリンの間に「恋愛」関係を思わせる描写は全くなかったですよね?


その時点で恋人という位置になく、その後の関係がどうなるかは視聴者が想像するしかないとすれば、人それぞれ解釈は変わってきますが、あくまでもこれまでの描写から推測するしかありません。
私にはメイリンのアスランに対する感情も「恋愛」というほどではないように思えました。脱走時も咄嗟の行動だったようですし、AAが宇宙に上がる際の「置いていかないで下さい」も、周りにアスラン以外誰も頼れる人がいないわけだから、むしろ当然かな、と。(その時メイリンはルナマリアのことを思い浮かべていますし。)メイリンの恋心が見えるような場面もなかったと記憶しています。
アスランの方はどうかと言えば、巻き込んでしまった負い目や義務感以上のものは感じられず、メイリンに「置いていかないで」と縋りつかれた時も困ったようにラミアス艦長を見ています。それ以降は、ほとんどメイリンとの会話や見つめるような描写もなく、ファイナルプラスのラストも視線すら合わせずただメイリンが後ろを歩いている感じで、アスラン→メイリンという感情が感じられたことは一度もありませんでした。
一方、アスランからカガリに対しては、国を守るために指輪をはずしたカガリの心情を受け止め「今は、焦らなくていい、夢は同じだ」と言っています。単なる戦友としてならば「焦る」必要はないわけですし、ファイナルプラス冒頭の、躊躇うカガリを自分からハグしにいく描写からも、アスランのカガリに対する気持ちは変わっていないと受け取れました。(尚、アスランはカガリの護衛時に彼女の弱い部分を随分見ていると思います。5話でもシンに責められて泣くカガリをアスランが優しく慰めるシーンがありますから。)
カガリにしても、指輪をはずしたものの大事にしまっているわけで(ユウナとの結婚を決意した際には一旦は返そうとしているのに)アスランに返した訳ではありません。
このことから、今は一緒にいられないので恋人関係を一旦は解消したがアスランとカガリは想い合っている、というところではないでしょうか。二人が将来的に復縁する可能性もないとは言えないでしょう。
だいいち、スペシャルエディションのラストの新規画像では、アスランはオーブの准将服ですし、メイリンはザフトの制服でプラントに戻るようですから、今後アスランとメイリンが恋愛関係になっていくとは想像しにくいんですよね。

以上が私の解釈ですが、映画でどうなるかは全く想像できません。アスランの恋愛関係はスルーかもしれないし。(笑)
今年中には何らか映画について発表したいようなことを監督が仰っていたので楽しみですね。
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こんばんわ。


先に質問の回答をさせてもらうとすると、FinalPlus終了時にはまだメイリンは恋人と言う位置にはいないと思います。
が、その先という意味ではメイリンがアスランの恋人になるであろう人物かと思います。
理由は以下の通りです。
・カガリとアスランについて
本編を通して、カガリはオーブを守りたい、と言う局地的な部分が見えます。
逆にアスランに関して言えば、戦争をなくしたいそう考えているのでしょう。(前半はその為に自分が何ができるかわからずにくすぶっていた。)
目指す所は同じですが、そこから二人の関係が崩れていくのだと思います。
世界を守るという、大局を見ているアスランは戦争終結後は各地に飛び回ると思いますし、カガリは逆にオーブを守る為にケジメをつけたのだと思います。(カガリはオーブの理念を守る事が世界を守る事だと思っている節があるため)

・アスランとメイリンについて
この二人は純粋に恋愛なんだと思います。
メイリンは始めこそ憧れ、ミーハー根性でアスランを見ていましたが、物語中盤では、彼が悩み苦しむ姿を何度か目撃しています。
英雄と謳われた彼とはかけ離れた人物象に彼女には映ったのだと思います、そこで彼女的には有名人でも普通の人間なんだと思った。
脱走の手伝いも咄嗟に出てしまった行動で、その時にはまだ恋には発展していないとは思いますが。
AA収容後のアスランの容態を見ているうちに、そしてAAクルーと接しているうちに、徐々にアスランの考えや脆さに触れていった為、次第に恋心に変わっていったのだと思います。
アスランのメイリンに対する思いは、始めは守らなければならないものと言う事でしょう。
しかし、宇宙に上がる際に縋りつかれ、置いていかれることを拒む彼女を見て、初めて頼られると言う感覚を得るのだと思います。
ラクスにしても、カガリにしてもアスランに対して頼るという行動をとった事はなかったように思います。(本編中で唯一アスランに自分の弱さを見せる女性がメイリンかと思います。)
その感覚が自分を必要とされていると知るという意味では非常にわかりやすい行動ですから、義務から次第に守りたいという願望変わっていくのではないでしょうか。

まぁ、これらは自分の解釈ですし、そもそもガンダムと言う作品は戦争をテーマにした恋愛ものではありませんので、そこの辺りを詳しく描写する事はないと思いますが。
本編とおして自分が見た感じではそのように受け止められたので、アスランとメイリンが本編終了後恋人関係になる事は自然かなとは思います。
ただまぁ、直後にそうなるかと言われると凄く疑問符はつきますけどね。
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たしかに。

アスランにメイリンは冷静に見てもなんだか釣合わないですよね。メイリンを嫌いではないのですがアスランにはちょっと普通すぎるような…。

私はこれまで全くアニメにはまったことが有りませんでした。アニメは子供のものとさえ思っていたのです。(昔の漫画は好きで、かつては「アスラン」といえば『風と木の詩』で「イザーク」といえば『オルフェウスの窓』でした。)
ガンダム好きな人に言わせると言語道断ですが、私はアスランとカガリの存在を知ってSEEDが好きになりました。ふたりの関係は昔の少女漫画好きとしては何とも言えずいい感じです。(その後SEEDに似たようなアニメを観てみましたけど、どうにも私にはしっくりきませんでしたのでやっぱりアニメは苦手かもしれません…。)

私は少女漫画の自然な流れの観点から、最終的にはアスラン×カガリになるか、互いに分かれても想いあってるとかになると思いますよ。
それにしても映画…あるのでしょうか。あればいいな。
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アスランがメイリンを結果的に巻き込んじゃったし。


(準主人公?補正がなければ、二人とも死んでますよね。)
なんのかんのいって、メイリンにも助けられちゃったし。
アスランのことだから、メイリンかな?と思います。

カガリが国を捨てない限り。
アスランも不幸そうだったし。
なるようになったのかな、と思います。
カガリがもう少ししっかりして、マリア・テレジア並みの君主になればですけど、運命見る限り無理そう。
オーブ自体どうなるんでしょうね。
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やはりアスランとカガリは一緒にいてほしいですよね。


放送終了後ある本にアスランとメイリンがつっついたような
ことがかいてありましたけど、そういうのはあくまで出版社の
考えで、細かいところはやはり映画にででくるのではないのでしょうか?

私ももちろんアスカガ派です。はっきりいえばカガリが好きなんですが・・・まあ、SEED のときにいい関係までいったのに全部なくなってしうのは悲しいですよね。カガリは自国のために恋愛をあきらめたのかもしれませんし。それで2人の関係が終わってしまうのは悲しすぎます!!

映画では2人一緒か、それかもう2人ともフリーという形で出てきてほしいですね。
これからどうなるかはひとりひとりの想像にまかせるというのも
作り手の考えかもしれません。
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映画情報、なかなか出ませんよね。


携帯のSEED Club のコラムに福田監督が「映画の状況ですが、シナリオが上がり始めたので、早速絵コンテに入ろうかなと思っています」と書いてるのを見て、「これからやっと絵コンテ?」とがっくりしました。

アスランとメイリンについてですが、付き合っているという描写は一切なかったと思います。
ファイナルプラスの最後には一緒に歩いてましたが、寄り添うでも目を合わせるでも会話すらなかったので、あの時点では(一緒に脱走したかたちですから)一緒にいただけなんじゃないかと私も思いました。
それに、スペシャルエディション4のラストでオーブの准将?服のアスランに対してメイリンはザフトの軍服を着てルナマリアといましたから、メイリンはオーブに戻ったのでは?

概ねNo.3の方の回答と同じになってしまいますが、特に
>カガリが何故アスランと別れようと考えたか、またアスランが何故それに納得?したかを考えると
私も、いつかはアスランとカガリが結ばれるだろう、という方向性の終わり方だと思ってました。

私はカガリかメイリンかというよりアスランが好きなので、アスランからの恋愛感情っぽいものが一切見られなかったメイリンを、アスランが恋人として選ぶというのがどうも考えられないんですよね。
たしか、けっこう前(と言っても放送終了後ですが)に見た脚本家の両澤千晶さんのインタビュー記事か何かで「メイリンはあの場では一緒にいたけれど、先の関係はわからない。良いコンビになるかもしれないし別の道を行くかもしれない」とか「アスランのカガリを支えたいという気持ちは生涯変わらない」とか言ってたのを読んだのでそう思うのかもしれませんが、アスランがこれからオーブで頑張ろうという話なら、最終的にアスランの相手がメイリンになったりしたらそれこそ脈絡のない結末ではないでしょうか。

もっとも、映画でそういうこと(アスカガとかアスランの恋愛)をやるかどうかは、また別の話だと思いますが。
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映画に関する情報は何もありませんが・・・



あれ?
アスランとメイリンって付き合ってたっけ?
あれって、ただの行きずりで一緒にいただけだと思うのですが・・・
(自分の脱走に手を貸した格好になったし、そのまま「アークエンジェル」に連れて行ったから”義務”として一緒にいただけなんじゃないの?メイリンにしても頼れるのはアスランだけだろうしね。)

まあ、メイリン自体には「憧れ」的な感情はあっただろうからそれなりに好意はあったと思うけど恋愛感情にまでは発展してないんじゃ無いかな?・・・と思うけどね。

あの後をちゃんと作るならカガリと”より”が戻ると思うけどね?
(カガリが何故アスランと別れようと考えたか、またアスランが何故それに納得?したかを考えるとね。)

ってか、一緒に居るから付き合ってるなんて子供やないんやし、何でもかんでもくっつけようと考えるのは間違ってると思いますよ。
(まあ、どっかの雑誌等で監督なりが名言してるなら仕方ないですが・・・)

・・・ちなみに、私はメイリンのほうが好きですw
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劇場版の噂が立ってかなりなりますね、自分も忘れかけていく今日この頃。


自分もカガリとアスランが分かれてしまったのはショックでした、そして影薄かったメイリンの急浮上。
ディステニーではキラ並みに女性に振り回されたアスランでしたね。
最近ではだんだんメイリンでもいいかなと思っています。
まあ、できればカガリですが。

劇場版はいつになるんでしょうね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

私もテレビ放送時アスランとカガリが別れたのにはすごいショックでした・・。
それも(当時ほどのショックが)時間が経ち過ぎてだんだん忘れてきたようにも感じますが、
私はアスランがメイリンとくっつくのだけはやっぱりしんどいなあ。。どうしてもそこだけは受け入れられなさそうな気がします(複雑)
もしそうなったら再びショックを受けそうです(泣)

劇場版は本当にいつになるのでしょうね。

お礼日時:2008/11/09 18:26

> 私はやはりアスラン…の向く相手は、最後までカガリ


> 最終的にアスランの相手がメイリンになると思いますか
無理っぱいですね…どうして?あぁ成ったと思いますか…実は…
SEED & SEED DESTINY のスタッフにカガリが人気だった事に起因
します…カガリは俺の?モノとする方が多かったのは、事実です。
SEED & SEED DESTINY のスタッフそのまま、劇場版のスタッフへ、
以降していますので…最終的にTV 版とは、結末を変えると言って
ましたので?どぅなるか、分かりません。
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この回答へのお礼

そうですか・・
なんだかわだかまりがなくならなくてもやもやしますね。。
スタッフの間でカガリが人気だったため、というにはカガリの本編での描写はあまりよくはなかったようにも思いますが、そういう噂もあったことははじめて知りました。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/11/08 20:23

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カガリって何かいい事しましたか?
なんかずっとワーワーうるさい印象だったし、SEED運命でも、SEEDから成長していてもいいはずなのに、これから成長していくシンと同レベルに感じました(>_<)
私はかがりが凄く苦手なんですが、皆さんはカガリが好きですか?
又、好きな方も嫌いな方もカガリのいい所教えていただけたら幸いですm(__)m
色々批判はありますが、SEED&SEED運命はガンダムシリーズの中で好きな方です
アスランとカガリは今は無理だけどいつかはきっと一緒になるんですよね?
ちょっとメイリン可哀想(笑)

後、あなたが見たガンダムの中で、主役か準主役級のキャラで一番好きなのは誰ですか?
私はシロー・アマダです(^^)

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駄作、と言うか、ファーストの焼き直し&腐女子迎合でそんなに、評価高くない、キラ万歳な作品ですけど、(ラクスの中の人が「種運命ラストないわ~」言うたのは、割と有名)、設定自体は・・・後付け外伝込みも含めて、ドシリアス&リアルの問題も結構、含まれてますし? (私も腐として入ったクチですが)
ざっくり言えば、ユダヤ人的ですもん、コーディネーター。
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種と種運命ではダメな子ですけど、実力が追いつけば、デキる子だと思いますので。

ちなみに、ラクス・クラインのクライン派は、ただ単純に、ザラ議長の方針を半ば受け継ぎつつな「ラクス・クラインのシンパ」という意味。
シーゲル・クラインのクライン派は、「種として、ナチュラルに帰ろう」・・・コーディネーターであることを捨てて、ナチュラルに混じって行こう、みたいな考えです。
ナチュラルとコーディネーターなら誰でも子ども出来ますしね?
第一世代の親、シーゲル・クライン達の親の世代がぼちぼち死にますし、「地上で死にたい」って願いを叶える為の方針でもあったり。(この辺りは、小説外伝一巻参照)
一応、種コミックリメイクに合わせて、ことぶき司コミック版も復刻しましたし、そちらはまだ手に入りやすいかと。


とりあえず、蛇足その 2ですが補足です。
種周りは、ひとつの疑問からあっちこっち絡みますので、脱線失礼しました。

駄作、と言うか、ファーストの焼き直し&腐女子迎合でそんなに、評価高くない、キラ万歳な作品ですけど、(ラクスの中の人が「種運命ラストないわ~」言うたのは、割と有名)、設定自体は・・・後付け外伝込みも含めて、ドシリアス&リアルの問題も結構、含まれてますし? (私も腐として入ったクチですが)
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QGUNDAM SEEDでキラの生きていた理由

とうとうSEEDも終わってしまいました。
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前置きが長くなりましたが、質問です。
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う~ん、あのシーンでキラが悪者っぽく見えた(サイにも視聴者にも)、というのであれば、あのシーンの演出は成功だった、ってことですね。

でもこのシーン、単に「痴情のもつれ」を描いただけの場面ではありません。
終盤で、キャラクターは異なりますが、これとそっくりのシチュエーションのシーンがあったことも思い出して欲しいのです。
そう、アズラエルの少年時代の回想シーンです。
(作品のテーマに関わる重要なシーンですが、「やめてよね」のシーンはこれと対になるものです。)

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そして、程度の差こそあれ、同じものがフレイの中にもサイの中にもあります。
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……で、一番大事なのは、「その後サイは、アズラエルと同じ道は歩まなかった」、ってとこなんです。
それを描くためには、「やめてよね」のシーンを外すことはできません。
表面に現れた事象だけ描写すると、「キラって根性悪りぃ~!!」で終わってしまうのですが、もっと作品の内面に踏み込まないと、もったいない気がします。

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当事者はそれぞれに乗り越えたのだから、周りで見てる大人は温かい目で見守ってやれば……と思うのです。

まぁ、作品の受け止め方は人によって千差万別ですので、どれが正しくどれが間違っているってものでもありません。
私のも含めて、他者の解釈に振り回される必要はありませんよ。

う~ん、あのシーンでキラが悪者っぽく見えた(サイにも視聴者にも)、というのであれば、あのシーンの演出は成功だった、ってことですね。

でもこのシーン、単に「痴情のもつれ」を描いただけの場面ではありません。
終盤で、キャラクターは異なりますが、これとそっくりのシチュエーションのシーンがあったことも思い出して欲しいのです。
そう、アズラエルの少年時代の回想シーンです。
(作品のテーマに関わる重要なシーンですが、「やめてよね」のシーンはこれと対になるものです。)

アズラエルにとっては...続きを読む

QガンダムSEED-DESTINYのOP

最初から見てたわけではないのでわからないことがあります。OPの曲中に、カガリが下着姿でアスランの後姿を見送ってるのはなぜですか?過去にそんなシーンがあったんですか?アスランとカガリはもう結ばれてるとか?ドキドキ☆

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Aベストアンサー

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解釈というより憶測になってしまうかもしれませんが、
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見せつけるという言い方はあれですが、前面に押し出して気持ちよく終わりたいという心理の表れも、なきにしもあらずでは?と。
どちらかというとキラというより、
ラクスあってのキララクのカップルが大切、というかんじを私はdestinyになってから受けています。
物語の中ではdestiny終盤時もプラントではラクスの婚約者はアスラン、という認識を持つ人も多いという設定になっているし、
「ラクスにはアスランではなく、キラという運命の人がいるんだ」ということを公的な場で提示する、そういうラストシーンにしたかったのではないでしょうか?

皮肉になっていてごめんなさい。
あと、アスメイかどうかはわかりませんが、
アスランとカガリについてはずっとつかずはなれずの描写で濁されるのではないかと思います。
個人的には、アスランがメイリンをえらんだとしたら私も残念ですね。
あのラストで軍服がオーブ服だったのに隣には相変わらずメイリンが居たので微妙でした。

解釈というより憶測になってしまうかもしれませんが、
あの抱き合うシーンを見て、
監督の思い入れは、他のなにでもない、
「キラとラクス」なんだなあ、と感じてしましました。
二人は恋人である、ということを、ザフトの面々にまあ、
見せつけるという言い方はあれですが、前面に押し出して気持ちよく終わりたいという心理の表れも、なきにしもあらずでは?と。
どちらかというとキラというより、
ラクスあってのキララクのカップルが大切、というかんじを私はdestinyになってから受けています。
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事があります。
"君のタンポンになりたい”という信じられない言葉を盗聴されてしまった
チャールズ。
そこまでカミラを愛し続けたのは何故?相性?同じ趣味?価値観?
真面目に答えて欲しいです。

Aベストアンサー

真面目に答えます・・・。

カミラの曾祖母はエドワード7世(イギリス国王)の長年の公妾にして最愛の女性であるそうです。
そして更に遡ればリッチモンド公爵チャールズ・レノックスの血筋だとも言われてます。

充分に王妃としての素質はあったように思います。

ダイアナと結婚以前からカミラとは関係があったようです。(すでに最愛の人だったみたいですね)
何故、カミラを最初に王妃にしなかったのかまでは王室の事ですので分かりません。
ただ、チャールズ皇太子は伝統に対して抵抗したがるところが見え隠れする方みたいですが、伝統を破るほどの革新的な王子ではないそうです。

ダイアナは正直、自分の言いたい事を言う、好きな時に好きなことを楽しみといった自由人で強く、暖かい人情のある方だったそうです。
しかし一般的な母性はあるとしても極端に甘えさせてくれるなどの懐の深さはなかったようです。

チャールズの母であるエリザベスは王女だった為にチャールズに対して母として接する機会があまりなく愛情不足だったと思われます。
チャールズは気難しく理屈っぽい。正直さ、率直な振る舞いが特徴です。
伝統や格式を担う公人としては適役と思われます。

そして問題なのが、公人としてダイアナを妃にした事としかしダイアナは公人としてでは無く私人として愛して欲しかった事です。
ダイアナは彼を変えられると幻想を抱いてたのかもしれません。
ダイアナは言いたい事を言う性格ですので、キレて文句を言う日々が続いたのかもしれません。
しかし、チャールズはグッと考え込んで大事な事だけ発言するタイプです。
ですから元々の性格は真逆だったと思われます。
その為チャールズはダイアナに寄りつかなくなったのかもしれません。

もちろんダイアナは理屈を理解しようと努力をした事は伺えるのですが・・・理解は出来ても許容する事が出来なかったと思われます。

そしてカミラの場合は難しい理屈などは置いておきたい人のようです。
カミラにとって重要な事は自分を求め愛してくれる人がいること。
ドロドロとした三角関係にあってもチャールズの事を理解しそして許容する事が出来る方のようです。

気難しい彼に対してデリケートな部分を刺激したりしない、とても尊重してくれる方だと言われてます。
そして最大の彼女の魅力は強い母性愛です。
愛する男性を子の様に慈しみ、命を捧げて生涯を守るほどの古典的な母たる姿勢を崩さなかった事と周りから何を言われても誇り高く、強い女性であった為にチャールズにとっては不可欠な女性だったのだと思います。

長くなりましたが、カミラとダイアナでは性格が真逆であることは一番の原因だったのではないでしょうか?
ただ、誰が悪いとかでは無いと思います。

私も最初は否定派でしたが、現在はお二人の関係を暖かく見守って差し上げたい様な心情です。

真面目に答えます・・・。

カミラの曾祖母はエドワード7世(イギリス国王)の長年の公妾にして最愛の女性であるそうです。
そして更に遡ればリッチモンド公爵チャールズ・レノックスの血筋だとも言われてます。

充分に王妃としての素質はあったように思います。

ダイアナと結婚以前からカミラとは関係があったようです。(すでに最愛の人だったみたいですね)
何故、カミラを最初に王妃にしなかったのかまでは王室の事ですので分かりません。
ただ、チャールズ皇太子は伝統に対して抵抗したがるところが見え隠...続きを読む

Qノートパソコンでブルーレイは見れますか?

2,3年前のノートパソコンでウィンドウズ7ですが、 PowerDVD 9が入っていて、DVD+/-RWドライブです。

このパソコンで、レンタルしたブルーレイーなどは見れるものでしょうか??

Aベストアンサー

そのPCにブルーレイドライブがなければ見ることは出来ません(DVDドライブでは駄目)。
具体的には、対応メディアにBDという表記が必要となります。


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