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こんにちは。今、ゲーテの「ファウスト」を読んでいます。
悲劇第1部でマルガレーテとグレートヒェンって言うのが出てきたんですが、グレートヒェンって女の人の名前、ですよね……
「マルガレーテとグレートヒェンの関係」がすっごく謎です。
グノーの歌劇の方には、グレートヒェンって出て来ないし……第2部以降を読んだら、分かるのでしょうか?
誰か、教えてください。

A 回答 (2件)

多分、註に出てると思うのですが、グレートヒェン Gretchen というのは、


マルガレーテ Margarete の愛称ですよん。つまり同一人物です。
因みに、第二部にはグレートヒェン殆ど出てきません
(ネタバレなるので、これ以上言いませんが)。

参考URL:http://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=UTF-8&oe …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
マルガレーテ=グレートヒェン、ですね。なある程。
小学校の頃、アリスの愛称がエルシーだと聞いて「???」と思ったのですが、同じような理屈だったみたい。(もしかして小学生時代から全く成長してない、私?)

お礼日時:2003/01/26 09:18

No.1 です。

リンクが上手く出来ないようなので、こっちに貼っときます。
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=UTF-8&oe …
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Q[ドイツ語]'グレーテュヘン'はなんの意味ですか。

いま皆川博子さんの「死の泉」をよんでいる外国人です。

文庫の75ぺーじに

"けなげな働き者のかわいいマルガレーテ。グレーテュヘン。"

という文章のなかで'グレーテュヘン'の意味をしりません。すみませんが、教えてください。

もし、この本の11ページの
"地底六三○シューの深さ"とか"身長九シュパネン"の'シュー'や'シュパネン'という単位の綴りも教えてくださったらたいへん助かりになります。

検索してみましたが、見つかりません。

Aベストアンサー

皆川博子さんの本は読んだことがありませんが、

1.グレーテュヘン→ Gretchen
日本語の表記では「グレートヒェン」と書くのが普通です。
これはMargarete「マルガレーテ」という人名の愛称です。

Margarete のMarをとって発音しやすいように短縮すると、Grete(「グレーテ」)になります。これに「小さなかわいいもの」というニュアンスを表す接尾語のchen をつけるとGretchen になるのです。(中国語でも、親しみをこめて名前の前に“小”をつけて呼んだりしますね。)
つまり、「マルガレーテ」、「グレーテ」、「グレートヒェン」は、同じ名前の違った呼び方で、前のものほどフォーマルになります。
皆川さんの文章に戻ると、ここで「グレーテュヘン」は、その前にある「かわいいマルガレーテ」を言い換えたにすぎないと思います。

2.シュー → Schuh(複数はSchuhe)
これはドイツ語で「靴」という意味ですが、長さの単位としては「フィート」と同じで約30cmくらいです。

3.シュパネン → Spannen =Spanne(シュパンネ)の複数形
1シュパンネは、手を広げたとき親指の先から小指の先までの長さで、20cmより少し長いくらいです。

皆川博子さんの本は読んだことがありませんが、

1.グレーテュヘン→ Gretchen
日本語の表記では「グレートヒェン」と書くのが普通です。
これはMargarete「マルガレーテ」という人名の愛称です。

Margarete のMarをとって発音しやすいように短縮すると、Grete(「グレーテ」)になります。これに「小さなかわいいもの」というニュアンスを表す接尾語のchen をつけるとGretchen になるのです。(中国語でも、親しみをこめて名前の前に“小”をつけて呼んだりしますね。)
つまり、「マルガレーテ」、「グレ...続きを読む

Q七つの大罪のラテン語

 下記は『七つの大罪』のラテン語なのですが、正確な(メジャーな)
読み方をカタカナで教えてください;
傲慢 superbia
嫉妬 invidia
憤怒 ira
怠惰 acedia
強欲 avaritia
暴食 gula
色欲 luxuria

 文字で発音などは、難しいとは思いますが宜しくお願いします。

Aベストアンサー

傲慢 superbia スペルビア
嫉妬 invidia インウィディア
憤怒 ira   イラ
怠惰 acedia アケディア
強欲 avaritia アワリティア
暴食 gula グラ
色欲 luxuria ルクスリア 

ラテン語は基本的にはローマ字読みで良いのですが、Vは常に[w]の音、Cは常に[k]の音、Xは常に[ks]の音になるといった決まりもありますので、ご注意ください。

Q中世ヨーロッパにおける靴の素材

中世ヨーロッパにおける靴の素材

中世ヨーロッパの職業を調べているうち、
靴屋の数の多さに疑問を覚えました。
パン屋、仕立て屋などはわかるのですが、
靴を履きつぶすことも少ない現代人の感覚だと少し不思議だなと。
しかし、当時の人たちは現代人よりはるかによく歩き、
現代のように優れた靴もないので消耗品なのだろうと考えました。
間違っていたらご指摘ください。

さて、本題です。
中世ヨーロッパにおいて靴の素材は皮が主だったとされていますが、
実際はなんの皮だったのでしょう?
いわゆる毛皮は高級だろうし、牛は個体数が少なかっただろうし。
庶民が容易に手に入れられるものとなると、羊や山羊や豚あたりでしょうか?
豚の皮は日常的に使われていたのでしょうか?
日本ではなじみがないので判断できないのですが、
もし中世期から使われていたのなら
現代でもけっこうポピュラーだったりするのでしょうか?
ご存知の方がおられたらご教授くださいませ。

Aベストアンサー

神聖ローマ時代、ツンフやギルドが発達して、靴屋や皮のなめしやなどがツンフとしてヨーロッパでは発達したのだと思います。(なめしの文化はメソポタミア文化からあったはずです。)

皮ですが、豚や牛、いのしし、熊、狼、馬、鹿、羊、ヤギ、いたち、かわうそ、ミンク、ウサギ等考えられます。 
家畜でしたら、ツンフの肉屋、農家→皮の加工→靴加工という工程だったと思います。
普通、狩は貴族だけが出来ることで、農民は畑を荒らす小動物の退治程度に許されたことだったと思います。ただ、16世紀の農民戦争が激しくなる前までは、川や湖などで魚を釣るにも庶民には税金がかけられた時代背景ですので、小動物を狩っても税金を支払わなくてはいけなかったかもしれません。 

皮の加工について言えば、皮のなめしは馬の鞍や乗馬のためのブーツ、手袋にも必須でした。また、鍛冶屋などは、皮のエプロンや手袋が必要でした。 羊の皮はやわらかすぎますので靴には使えないと思います。

靴のほとんどは貴族と一部の市民の物で、下級兵士はローマ人のサンダル、修道士も皮製の簡単なサンダル、下級市民はオランダの木靴の様な物か、木のサンダルまたは麻布製またははだしだったろうと思われます。

ほとんどの農家が豚を家畜として飼っていて、クリスマス前になるとハムやソーセージなどに加工し、皮はなめし業者に回していたのだと思います。 豚は100%捨てるところが無く、血はソーセージ、油脂は皮を磨くのに適しています。現代では、豚の皮はゼラチンに加工されることが多いのではないでしょうか。

http://www.mittelalter.net/0200_gewandung_schuhwerk.html?gclid=CPW7jeDksqECFQUgZwodsVxN-w
http://de.wikipedia.org/w/index.php?title=Datei:Schnabelschuhe.jpg&filetimestamp=20041116074128
http://de.wikipedia.org/w/index.php?title=Datei:B%C3%A4renklauen_WK1890.jpg&filetimestamp=20041222173016
http://de.wikipedia.org/w/index.php?title=Datei:Jan_van_Eyck_004.jpg&filetimestamp=20050519102812
http://www.pitopia.de/scripts/pictures/detail.php?pid=4828&view=1

YouTubeで下を検索すると、4:30から若いお母さんがルターに「私も免罪符を買いました」…。の会話の後ろで市民が歩いているその足元をご覧ください。その場面は、1517年10月31日直前の話で、(10月下旬、ドイツでは晩秋で、そろそろ冬のコートが要る時期)です。
4 - MARTIN LUTHER - { GERMAN } - 4 / 11

質問外の話ですが、北海道やチリには鮭の靴と言うのがあるのをご存知ですか。普通の皮より6倍強いそうです。
http://www.welcome.city.sapporo.jp/pirka/cepkeri/index.html

神聖ローマ時代、ツンフやギルドが発達して、靴屋や皮のなめしやなどがツンフとしてヨーロッパでは発達したのだと思います。(なめしの文化はメソポタミア文化からあったはずです。)

皮ですが、豚や牛、いのしし、熊、狼、馬、鹿、羊、ヤギ、いたち、かわうそ、ミンク、ウサギ等考えられます。 
家畜でしたら、ツンフの肉屋、農家→皮の加工→靴加工という工程だったと思います。
普通、狩は貴族だけが出来ることで、農民は畑を荒らす小動物の退治程度に許されたことだったと思います。ただ、16世紀の農民...続きを読む


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