ここから質問投稿すると、最大4000ポイント当たる!!!! >>

fender japanのストラトはどの年代の(54~72)モデルでも
ネックポケットの寸法は同じでしょうか?

A 回答 (1件)

大抵の場合、同メーカーだったら、ネックプレートが規格サイズですので、


それ程大きな違いは無いと思いますが、
特別なモデルや、生産された年によっても、生産工場が違ったりします、
同工場生産のモデルならば「かなり近い」と思われますが、
生産工場が違うと、結構違うこともありますね。

事実上「試してみる」しか、正確な確認方法は無いでしょう。

また、「ネックポケットは、キツキツじゃないとイケナイ」
と言うのは、迷信的です、ある程度余裕が無いと、ネックのセンターズレも治せませんので、
あまり神経質にならない方が良いと思いますよ。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
参考になりました

お礼日時:2009/01/05 21:28

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

QストラトをSSTに改造します、ザグリの加工方法は?

 ストラトキャスターの弾き易さに、ハンバッキングの音が欲しくて、SSTに改造を予定しています。SSTピックガードと交換するハンバッキングのピックアップは用意してありますが、本体にはピックアップがぶつからないようにザグリがありますよね?当然、シングルコイル用のサイズからハンバッキングのピックアップが収まるようにザグリを広げるのですが、その方法を悩んでいます。ノミで削る方法を考えていますが上手にできる自信がありません。もしご自分で改造した経験のある方のアドバイスをお願いしたいと思います。

Aベストアンサー

No.1様に同感ですな。

せめてこういう工具がないと無理です。
http://www.e-dougu.jp/product_info.php/products_id/4730?osCsid=4396308e8fb207dac1fbdc8c6f605806
が、こういうアマチュアでも何とか使える奴って、完全平面板用ですから、微妙な加工がされてるギターボディで使うとなると、かなり凝った治具が無いと無理です。
到底、未経験者が操れるモンではない。

ショップに出せば、これはたまたま拾った一例ですが
http://ags.konjiki.jp/guitar-repair/category9/

工具買う金で、楽勝でお釣りが来ます。
ショップに出す方が絶対によいですね。

追記;電動ドリルでは無理です(経験者)

Qトラスロッドが回りきってしまった時の対処

中古で買ったボルトオン・ネックのギターを所有しているのですが、ネックが順ゾリしているためリペアショップに持ち込んだところ、既にトラスロッド9割近く回りきっているため、調節がほとんど出来ないと打診されました。
そこで細いゲージの弦を張る事をすすめられ試してみたのですが、今までのようなテンションが得られず、仕方なく元の太さに弦に戻しました

熱でネックを曲げて調整したり指版を削るという方法もあるようが、音色やグリップが大変気に入っているため、ギターへのダメージが心配です

どなたかこのような状況での対処をご存知の方がおりましたら
ご提案どうか宜しくお願い致します

Aベストアンサー

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンということで、新しいネックをオーダーすることを気安く提案してしまいましたが、フェンダー系ならともかく、ジャクソンとなるとヘッドの作りが独特ですから、作ってくれる工房があってもかなり割高になると思います。とりあえずメールで見積もりを出してもらって下さい。

そこで何とか今のネックを活かすには、指板を剥がして平面出しを行い、新しい指板に貼り換える方法もあります。(クラシックギターの世界では珍しいことではありません)ネックの機能を最優先させて、ポジションマークなどの装飾を省くなどすれば、こちらの方がネックを丸ごと1本作るよりも少しは安く上がると思います。

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンというこ...続きを読む

Qテレキャスターのポット抵抗値を変えるべきか

テレキャスターのピックアップを交換するため、フロント用にセイモアダンカンのHot Rails[STHR-1n]を、リア用には同じくセイモアダンカンのLittle'59[ ST59-1b]を買ってきました。

いざ取り付けようと思い、付属の説明書図(下記)を見ると2点気になるところがあって質問します。
http://www.seymourduncan.com/images/products/electric/telecaster/501015-115_RevD_web.pdf
http://www.seymourduncan.com/images/products/electric/telecaster/501015-115.pdf

1点目として、自分のテレはボリューム、トーンともポットの抵抗値が500KオームのBカーブで、ボリュームにはハイパスコンデンサーは付いていないタイプです。
付属の説明図ではカーブこそ指定されていませんが、わざわざ250Kオームの表記がありました。

ハムなら500Kオームだろうと思い交換用のポットを買っていませんでしたので、予算の乏しい中で追加の出費が発生するのかと思いやられています。
やはり指示通りの抵抗値でなければ真価を発揮できないでしょうか。

2点目として、説明図にはブリッジへのアース線が描かれていますが、自分のテレにはありません。
無くても別段ノイズが酷いわけでもなく気にしていなかったのですが、Little'59は、オリジナルのリアピックアップ同様に金属製のプレートに乗った形ですが、やはり指示通り新たにアース線を設けた方が良いでしょうか。

テレキャスターのピックアップを交換するため、フロント用にセイモアダンカンのHot Rails[STHR-1n]を、リア用には同じくセイモアダンカンのLittle'59[ ST59-1b]を買ってきました。

いざ取り付けようと思い、付属の説明書図(下記)を見ると2点気になるところがあって質問します。
http://www.seymourduncan.com/images/products/electric/telecaster/501015-115_RevD_web.pdf
http://www.seymourduncan.com/images/products/electric/telecaster/501015-115.pdf

1点目として、自分のテレはボリューム、トーンと...続きを読む

Aベストアンサー

ギターのボリュームポットは、全開にしていても完全に0Ωではなく微量な残留抵抗があります。そのわずかな抵抗によってアースに落ちていく微量な高音成分の差が出てくるんですよね。
つまり、250kΩや500kΩといった抵抗値の違いによって最終的な音質の違いとなって現れます。
抵抗値が多いとトレブリーに、抵抗値が低いとハイが落ちやすくマイルドな音になります。
レスポール等についているハムバッカーは出力が高いぶん高音が弱くなるため、ボリュームポットは抵抗値を高めにしてトレブルの損失を抑え、音質のバランスをとっています。
一方、ストラトなどはたいてい250kΩが多いですがこれは、シングルコイルPUがもともとトレブリーなので、ポットの抵抗値を低めにして耳に痛いハイを落としてるんですよね。
そしてテレキャス。このギターはカントリーなどの使用を目論んで開発されましたから、とてもトレブリーなサウンドキャラになっています。そのためボリュームポットの抵抗値も500kとか1MΩなどの高い抵抗のポットが使われます。

その前提のもとに回答しますと、何Ωのポットを選ぶかはピックアップとのコンビネーションによって、どの抵抗値が好みの音になるかで決める、ということしか言えないですね・・・。

このピックアップは「ギブソンPAFっぽいサウンドをテレで」というコンセプトですが、あくまで本体はテレでありレスポールではないですし、ピックアップのサイズも違います。したがって、このピックアップをつけてどんな音が出るかは実際つけてみないとわからない、というのが現実です。
配線図に250Kの指定があるのはあくまで一例であって、その音が求めてる音なのかどうかはわかりません。なにしろ、「テレ+PAFっぽい音+テレサイズのPUの大きさ」、という全てがイレギュラーな組み合わせですからね。
もしかしたら現状の500kでも求めてる音が出るかもしれませんし、とりあえずそのまま配線してみたらどうでしょう?
もしトレブリーすぎると思ったら、250kに付け換えれば良いでしょう。テレでしたら弦を外す必要もなく配線も楽ですし。

ブリッジアースはやはり無いよりあったほうがいいです。
分解するついでですから、いちおうアース線を引いておくといいですね。

ギターのボリュームポットは、全開にしていても完全に0Ωではなく微量な残留抵抗があります。そのわずかな抵抗によってアースに落ちていく微量な高音成分の差が出てくるんですよね。
つまり、250kΩや500kΩといった抵抗値の違いによって最終的な音質の違いとなって現れます。
抵抗値が多いとトレブリーに、抵抗値が低いとハイが落ちやすくマイルドな音になります。
レスポール等についているハムバッカーは出力が高いぶん高音が弱くなるため、ボリュームポットは抵抗値を高めにしてトレブルの損失を抑え、音質のバラ...続きを読む

Qギターのネックの裏の塗装について

ギターやベースにはネックが塗装してあるものと塗装してないものがありますよね?
塗装ありのものかなしのものかどちらにしようか迷ってるのですが
それぞれの実際に使ってみての長所、短所や使用感などを教えてください
一応簡単にではありますが2つの違いや長所などはある程度は知っているんで
使ってみてわかることを聞きたいと思っています

Aベストアンサー

既出の回答と重なりますが

ネック表(指板)の塗装について・・通常、塗装されているのはメイプル指板です。ローズなどの材質と比べ湿度による変化が大きいので指板保護の目的で塗装されています。

ネック裏の塗装について・・上記と同じく保護(ネック)の為に塗装されています。フィニッシュは下記3種に大別されます。
・ノーマル・・つるっとしており光沢がある。汗をかくと滑りやすいが、他のフィニッシュ方法よりは経年変化しにくい。
・サテン・・表面が凸凹しており、さらっとした質感。汗をかいても滑りにくいが塗面が薄い為、薄利が起こりやすい。
・オイルフィニッシュ・・コア、チーク、パドックなどの材質を使用するボディ、ネックに多いフィニッシュ。塗装を施さない為、保護の目的でオイルを塗りこむ(定期的)。自然な木の感触が手に伝わりやすいが、塗装されていない為、黒く染みになりやすい。塗りこんだ直後は油のためベタツキ感がある。

※塗装はラッカーかポリウレタンかでも大きく変わってきますが、どちらにせよオイルフィニッシュを除く非塗装のネックはコンディションを保つのが難しく、気候変化の大きい日本では不向きです。

既出の回答と重なりますが

ネック表(指板)の塗装について・・通常、塗装されているのはメイプル指板です。ローズなどの材質と比べ湿度による変化が大きいので指板保護の目的で塗装されています。

ネック裏の塗装について・・上記と同じく保護(ネック)の為に塗装されています。フィニッシュは下記3種に大別されます。
・ノーマル・・つるっとしており光沢がある。汗をかくと滑りやすいが、他のフィニッシュ方法よりは経年変化しにくい。
・サテン・・表面が凸凹しており、さらっとした質感。汗をかい...続きを読む

Qフレットの減りの判別方法

こんにちは。

ヤフオクなどでギターを見ていると
「フレットの減りは~です。」
といった表記が良く見られます。

フレットの減りはどのように確認するのでしょうか?
今まで意識した事がなく、良くわかりません。

私が10年くらいに買ったギターには
フレットに弦でできたへこんだ跡があります。
ちょうど各弦の下にできていてボコボコしています。
これがフレットの減りなのでしょうか?

それ以外のフレットの減り方はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

フレットの減りについては、通常は目視で判断します。
フレットは通常、すり合わせを行った後にフレット横断面がかまぼこ状になるように角を落とす成形を行います。その状態をフレットの未使用の状態として、そこからどれだけフレットトップが磨り減っているかを目で見て判断します。通常、磨り減ったフレットは上部が平面的になり、その角が目に見えるようになるはずです。
フレットに弦でできた凹んだ跡については、それがフレットの減りといえます。弦の下のくぼみは、金属製の弦とフレットがぶつかることでどうしてもできてしまうものです。また、弦をフレットにこすり付けるような奏法(チョーキング)などを多用する場合、それがフレットの減りを促すこともあります。その場合、弦の下ではなく、弦の横でもフレットが減ることになります。
フレットの減りは、音程の狂いを招いたり、スライド奏法などの時の指触りが悪くなったり、程度がひどくなるとビビリや音切れ、チョーキングの際の音詰まりの原因になったりすることがあります。

フレットについては、特に金属の弦を使うギターでは長期的には消耗していくものになります。フレットの減りについては、ある程度は避けられないことになるでしょう。
減ってしまったフレットについては、軽度であればすり合わせ、重度であればフレット交換で状態を修正できる可能性があります。すり合わせはフレットの上部を複数のフレットに渡って均等に削り落として最も低いところに高さをあわせ、フレットの上部の角を落として新品のような状態にする修正です。フレットの最も低いところでまだ十分なフレットの高さを確保できる場合は、フレットのすり合わせを行ってフレットの状態を回復させることができます。もし、すり合わせを行った後でフレットの高さが十分に確保できないくらいにフレットが減ってしまっている場合には、フレットを交換する必要があります。
すり合わせもフレット交換も、素人作業では精度を出すことが難しいことも多いため、どちらも専門家の手に委ねた方が良い修正といえます。フレットのすりあわせについてはリペアショップにもよりますが10,000円程度から、フレット交換については30,000円前後の費用がかかると思います。フレット交換に関しては、ネックにバインディングが入っていたり、セットネックやスルーネックのギターでは、より費用が高くなることも多くあります。また、特にフレット交換については修理費が高くなる傾向があるため、ギターによってはギターそのものを買い換えた方が安く上がることもありえます(そうした場合、リペアショップの良心で修理を拒否するところもあるようです)。

参考まで。

フレットの減りについては、通常は目視で判断します。
フレットは通常、すり合わせを行った後にフレット横断面がかまぼこ状になるように角を落とす成形を行います。その状態をフレットの未使用の状態として、そこからどれだけフレットトップが磨り減っているかを目で見て判断します。通常、磨り減ったフレットは上部が平面的になり、その角が目に見えるようになるはずです。
フレットに弦でできた凹んだ跡については、それがフレットの減りといえます。弦の下のくぼみは、金属製の弦とフレットがぶつかることで...続きを読む

Qストラトのネック交換

fenderカスタムショップのカスタムクラシックストラトを友人から譲り受けました。
同じくカスタムショップ製のクラシックプレイヤーストラトを愛用していますが、ネックをスワップさせたいと最近思っています。
共に22f仕様でネックポケットの形状がおそらく同じなので問題なさそうだとは思うのですが、一体化されたモノを分離するのはネックががたついたりする危険性やジョイントスクリューの位置も微妙に異なることが当然あると思うので躊躇しています。
ネック交換作業はプロに任せた方が良いのでしょうか?

Aベストアンサー

よく素人の方にありがちな誤解のひとつに「ストラトのネックポケットは隙間ひとつなくピッタリが最高」というのがあります。これはある種の宗教もしくは迷信の一種なので忘れた方が良いでしょう。

ストラトのネックポケットはもともとネックの自由な交換を前提に設計されています。名機と呼ばれる過去のストラトでも、ネックポケットがピッタリ寸分の狂いもなく隙間もない、なんて物は一本もありません。
そんなキチキチに作ってあったらネック交換ができません。クラプトンのブラッキーなんてつぎはぎだらけです。
本来は、ネック交換が容易にできるよう、少しくらい隙間があるのがちょうど良いのです。これはネックとボディの接合面でも同じです。ボディとネックを隙間なくピッタリとくっつけるより、シムによって微調整するほうが、ネックを交換する際セッティングに都合が良いのです。

また、スクリューの穴が違うからと言う方も居られますが、プレートは規格品なので、作業に支障を来すほどズレていることは滅多にありません。多少のズレは、8分までネジを締め込んでから、ボディとネックを持って軽く叩いたり蹴っ飛ばして微調整します。このことは販売店向けマニュアルにもそう書いてあるくらい普通のことなのです。

もちろん、ネックの厚みに応じてシムを調整したり、場合によっては新しいネックが大きくて入らず、ボディの凹部(ネックポケット)を少し広げててやらないと入らないこともあるとは思いますが、その時は塗装を割ったりヒビ入れたりしないように注意しましょう。

NO.1さんも仰っているように、ネックの調整は基本的にプレイヤーの仕事です。特にストラトは本邦においては四季の影響を受けやすく、その都度ネックが反ったり戻ったりを繰り返しますから、それに合わせてまめに微調整を繰り返しながら使っていくものです。

ネックの組み合わせを変えれば、音が変わる、ギターのキャラクターが変わるのは当然です。せっかく良いギターをお持ちなのですから、組み合わせやセッティングをいろいろ変えてみて音色の変化を味わってみて下さい。

よく素人の方にありがちな誤解のひとつに「ストラトのネックポケットは隙間ひとつなくピッタリが最高」というのがあります。これはある種の宗教もしくは迷信の一種なので忘れた方が良いでしょう。

ストラトのネックポケットはもともとネックの自由な交換を前提に設計されています。名機と呼ばれる過去のストラトでも、ネックポケットがピッタリ寸分の狂いもなく隙間もない、なんて物は一本もありません。
そんなキチキチに作ってあったらネック交換ができません。クラプトンのブラッキーなんてつぎはぎだらけ...続きを読む

Qラッカー塗装は本当にギターにとってベストなのですか?

ラッカー塗装は本当にギターにとってベストなのですか?

いつの頃からか、ギターにニトロセルロースラッカーで塗装する(orされたギター)というのが、ステイタス?なのか自己満足?なのか、“良い”とされるようになりました。
アコギの世界はあまり知りませんが、高級なカスタムメイドのエレキギターだと、必ずと言っていいほどラッカー塗装というのがポイントとなっています。

ラッカー塗装はそもそも、1940年代や50年代にエレキギターが開発されたとき、当時は現在よく使われているようなポリウレタン塗料が無かったため、容易に調達でき、比較的コストも手頃な塗料として用いられただけだと考えられます。(実際レオ・フェンダー氏はこのようなことをインタビューで語っています)
ラッカー塗膜は非常に薄く、そのため木の振動をあまり殺さないというメリットはありますが、湿度、木の収縮・膨張、手の皮脂などによってヒビ割れや劣化しやすく、また打撃や擦れ等で剥がれやすいため、長期的な使用における、外観の劣化および塗膜の機能(湿気等を遮断する)の低下は免れません。

現在、ポリウレタン塗料という、塗膜が丈夫で皮脂にも強くメンテナンスが容易な塗装があるというのに、なぜ世間ではそんなにラッカーラッカーと言うのでしょうか?
ポリウレタンでもニトロセルロースラッカーのように薄塗りすることは可能ですし、薄塗りすれば木の振動も殺しません。
ウレタン塗装は、全部が全部1mmもあるような極厚塗膜なわけではありません。
(あれは安価なギターのアラを隠すためと、厚く塗れば塗装の職人による仕上げのバラつきをある程度平均化できるため、熟練工でなくても品質を一定のレベルに保て、コストを下げるられるためです)

僕はラッカー塗装のギターもポリ塗装のギターも、それぞれ何本か持っていますし、所有ギターだけでなく数々のギターを弾いた感想として、ポリのギターがみんな音が良くないとは思わないですし、ラッカーのギターが全て音が良いとも思いません。
(同じギターでリフィニッシュした経験がないので、なんとも言えませんが)
そりゃあ多少は違うのかもしれませんが、耳でわかるほどの顕著な違いがあるとは思えません。
それよりもラッカーのギターは、皮脂や水分、接触によって塗膜が傷みやすいので、扱いに気を使ってしょうがありません。

このように、メリット・デメリットを見ていくと、明らかにポリウレタン塗装のほうが良い部分が多いと思うのですが、皆さんはどう思われているでしょうか。やはりラッカーのほうが好みですか?そんなに音は変わりますか?
長々とすみませんが、よろしければご意見をいただけたらと思います。



※「君がそんなにポリが良いんならそれでいいじゃないか、ラッカーが好きな人もいればポリが好きな人もいる、それだけの事じゃないか」と一蹴しないでください。
自分が知らない、或いは気付いていないかもしれない、ラッカー塗装のメリットをお聞きしたいのです。もしかするとそのご意見によって、考えが変わるかもしれません。向学のためにも、ぜひ詳しい方のご意見をお願いいたします。

ラッカー塗装は本当にギターにとってベストなのですか?

いつの頃からか、ギターにニトロセルロースラッカーで塗装する(orされたギター)というのが、ステイタス?なのか自己満足?なのか、“良い”とされるようになりました。
アコギの世界はあまり知りませんが、高級なカスタムメイドのエレキギターだと、必ずと言っていいほどラッカー塗装というのがポイントとなっています。

ラッカー塗装はそもそも、1940年代や50年代にエレキギターが開発されたとき、当時は現在よく使われているようなポリウレタン塗料が無...続きを読む

Aベストアンサー

私は日曜木工好きのアマチュアベース弾きですが、楽器ではなく手前の趣味の木工で学んできた限りにおいて、質問者の方の考えに近いです。
つまり、「ラッカー至上主義は単なる神話」と思ってます。

唯一、ラッカーの方がポリウレタンよりは「木の呼吸の阻害が少ない→エージング効果がある(かも)」という説だけは、自分の木工知識からも完全には否定し切れませんが、ただそれには元の木がよっぽど良いという『重要な注釈』が付く場合に限ります。
なので、「オールドラッカー信仰」だけは完全には否定しきれない(元の材質+エージング効果?)けど、一般的に拡張されたラッカー信仰は私には眉唾物としか受け取れません。

その他の要素として、これは質問者の方もご指摘の面ですが、ポリウレタンが一般化した頃からは材質のアラを塗膜で隠しやすくなったので、有名メーカー品もコストダウンで品質がガクンと落ちた時期があった…ということは、一応は言えるかなと。
なので、それ以前のラッカー時代のモデルが箔が付いたという『付帯的な一面』は、有る事はあると思います。
でも、これはそういう時代があったということだけで、ラッカーが物理的に絶対有利という意味ではないですね。

拙いとはいえ、自分の木工知識の限りでは、ラッカーだったら振動が死なない、ポリなら振動が死ぬ…などという理屈は、全く信用できません。どう考えても、そんなことはあり得ないので。
振動に影響があるとすれば、ひとえに、元の木材の質と、下地処理の丁寧さと、塗装技術に全てがあります。塗装材質面では「ラッカーよりポリウレタンが、未熟な塗装技術でも厚塗りできる」というだけで、厚塗りの弊害は言っても良いけど、そのことが単純にラッカーの方が優秀という証拠にはならないと思いますね。

むしろ、塗装技術だけをあげつらえば、一部のフェンダーのオールドラッカーモデル(信仰対象になる時期の奴)の方がよっぽどいい加減です。平気で塗料槽にジャボ漬けしてたものもあったわけで。

繰り返しですが、
「オールドラッカーモデルは、元々の材質が良かった(ものか多い)」
「(昔の塗装技術が未熟でいい加減な故に)エージングが良い方向に進んだ(ものが多い)」
「ゆえに、オールドラッカーモデルは良い(ものが多い)」
という論点と、
「ポリウレタンモデルになってから、安い悪い材質を塗装でごまかすケースが増えた(のではないか)」
という論点の、この2つの論点に限るなら、私は否定し切れません。
経験的にも、そう思えるエピソードは少なくないし。

でも、それ以外の論点から来る「塗装材としてのラッカー絶対優位論」は、私には神話か都市伝説としか思えません。
「いやそんなことはない」という異論も、木の材質、下地処理、塗装技術というラッカー絶対優位論と全く関係ない要素で、だいたい説明できてしまう話ばかりなので。

私は日曜木工好きのアマチュアベース弾きですが、楽器ではなく手前の趣味の木工で学んできた限りにおいて、質問者の方の考えに近いです。
つまり、「ラッカー至上主義は単なる神話」と思ってます。

唯一、ラッカーの方がポリウレタンよりは「木の呼吸の阻害が少ない→エージング効果がある(かも)」という説だけは、自分の木工知識からも完全には否定し切れませんが、ただそれには元の木がよっぽど良いという『重要な注釈』が付く場合に限ります。
なので、「オールドラッカー信仰」だけは完全には否定しきれない...続きを読む

QFender JapanとUSAの違いは?

エレキギターでFender JapanとFender USAがあります。
価格的には、USAの方が倍以上すると思います。

歴史的にはいろいろとあるようですが、実際ギターそのものでは何が違うのでしょうか?(ヴィンテージものは別として)

仕上げはJapanの方が丁寧で、電気的な故障も少ないと聞いた事もありますが…

Aベストアンサー

時期によっても違いますし、さほど多数のモデルを見たわけではないですが。
USAはじゃじゃ馬、Japanは優等生という印象を持ってます。

以下は乏しい経験からの主観です。(正しいのかどうかは保証しません)

Japanは値段相応の品質は必ず持っておりますが、
通信簿オール4という感じで面白みにかけます。
歌モノやポップスでは使いやすいですが、
ガツンと行きたいブルース系でJapanはやや頼りない。

USAの通信簿には2もあり5もありという感じではないでしょうか。
アメスタとかアメリカン系は優等生的でつまらない部分もありますが、
Japanにはない高価なモデルはやはり値段相応の凄み(もちろん音です)があります。

トーンやボリュームについては、インチとセンチの違いもありますが、
私の見たモデルに限って言えばUSAの方が高いパーツを使ってます。
一言で言うと、結局どちらも値段相応ということになるのかと思います。
当たり外れについてはNo.2さんに同意です。

メキシコとか最近の安いヤツについてはよく知りません。

時期によっても違いますし、さほど多数のモデルを見たわけではないですが。
USAはじゃじゃ馬、Japanは優等生という印象を持ってます。

以下は乏しい経験からの主観です。(正しいのかどうかは保証しません)

Japanは値段相応の品質は必ず持っておりますが、
通信簿オール4という感じで面白みにかけます。
歌モノやポップスでは使いやすいですが、
ガツンと行きたいブルース系でJapanはやや頼りない。

USAの通信簿には2もあり5もありという感じではないでしょうか。
アメスタとかアメリカン系は優等...続きを読む

Qラッカー塗装の上にウレタン塗装について

ラッカー塗装の上にウレタン塗装について•ギター、ベースの塗装で、

1.アスペンラッカースプレー(青)の上にウレタンスプレー(クリア)をしたいのですが、ラッカースプレーの上にウレタンスプレーで塗装することは可能なのでしょうか。

2.アクリルラッカーの場合も教えていただきたいです。

3.和信ペイントのラッカーサンディングシーラーの上にラッカースプレーをしてその上にウレタンクリアの場合も教えていただきたいです。

4.現在ギターの形に加工した木材をオーダーしているのですが、ネックにthinラッカーシーラーというものを選択してしまいました。
そのthinラッカーシーラーの他塗料の相性などが調べてもよくわかりません。


thinラッカーシーラーの上にウレタンのクリア
thinラッカーシーラーの上にアスペンラッカースプレーの上にウレタンクリア
が出来るかがわかりません。
最終的にわからなかった場合他のサンディングシーラーと同じように扱おうと思います。


現在自分の中では、乾燥後サンディングの際、大きな傷を付けなければ縮まずウレタンクリアが塗れると解釈していますがこれは正しいのでしょうか(・・;)

塗装関係に詳しい方回答をお願いします。

ラッカー塗装の上にウレタン塗装について•ギター、ベースの塗装で、

1.アスペンラッカースプレー(青)の上にウレタンスプレー(クリア)をしたいのですが、ラッカースプレーの上にウレタンスプレーで塗装することは可能なのでしょうか。

2.アクリルラッカーの場合も教えていただきたいです。

3.和信ペイントのラッカーサンディングシーラーの上にラッカースプレーをしてその上にウレタンクリアの場合も教えていただきたいです。

4.現在ギターの形に加工した木材をオーダーしているのですが、ネックにthin...続きを読む

Aベストアンサー

1.可能、普通はそうします。

2.アクリルラッカーも同様です。

3.同様

4.シーラーですから、その上にラッカー塗装をしてください

>現在自分の中では、乾燥後サンディングの際、大きな傷を付けなければ縮まずウレタンクリアが塗れると解釈しています

それでもいいですが、ウレタンのクリア層は、とても薄いので、ウレタン塗装だけだと、深みのある透明感は出ませんよ。ウレタンは重ね塗り出来ないですし

QGIBSON LES PAULの塗装について(下地もラッカー?)

所有しているTOKAI製レスポールモデルをネックリフィニッシュに伴い全再塗装をしようと思っています。
そこで参考にしたいのですが、GIBSONのレスポールの塗装について教えて頂きたいです。
GIBSONのレスポールはオールラッカー、下地から全てラッカーで塗装されていると聞きましたが本当ですか?
日本の天候条件を考えると(梅雨時特に湿気が多いし)日本でギターを使用するとなると下地はポリの方がいいのでしょうか?
アメリカに比べ日本は湿度の変化があるので、音に影響が出ることも考慮して下地ポリでラッカー仕上げの国産ギターが多いのもうなづけます(所有しているLS-150も下地ポリの極薄ラッカー仕上げです)。
もちろん音重視で考えるとオールラッカーで薄けりゃ薄い方がいいんでしょうけどね(ポリでも薄く塗れりゃ一緒ですが)。
HISTORICはオールラッカー極薄仕上げらしいですが湿度・季節による音への影響はないのでしょうか?
また、高温高湿度によってドロドロに溶けちゃったりしませんか?
経年変化や使用して行くうちに起こるハゲ等は気にならない方なのですが、音への影響は気になるところです。
ギターの塗装の音に対する影響について何かお知りでしたら(HISTORIC所有の方特に)お教え下さい。
宜しくお願いします。

所有しているTOKAI製レスポールモデルをネックリフィニッシュに伴い全再塗装をしようと思っています。
そこで参考にしたいのですが、GIBSONのレスポールの塗装について教えて頂きたいです。
GIBSONのレスポールはオールラッカー、下地から全てラッカーで塗装されていると聞きましたが本当ですか?
日本の天候条件を考えると(梅雨時特に湿気が多いし)日本でギターを使用するとなると下地はポリの方がいいのでしょうか?
アメリカに比べ日本は湿度の変化があるので、音に影響が出ることも考慮して下地ポリでラ...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。
当方ヒストリックを所有しておりますが、ギブソンのレギュラーモノでもオールラッカーだったと思います。やはり違いはヒストリックは極薄ラッカーで、光に照らすとマホガニーの木目(?)が浮き上がってます。本当に木目の荒を埋める目止め仕上げしてんの?
って思うくらい浮き出ちゃってます。レギュラーは極厚でその分光沢が美しく、新品で買ったときなんかは「さすがギブソン!」とホレボレしちゃいますが塗装が厚いだけに鳴りは抑えられてしまいます。
私の場合は、乾燥しすぎに注意し乾燥がひどい場合は加湿器を使用してます。夏場に湿気を下げるのはちょっと難しいのでハードケースに乾燥剤を入れてしまうようにしています。
ヒストリックやオールドギブソンを始めとする極薄ラッカーモノはよく「弾き込む程に音が良くなる」と言われてますが、ラッカーは空気を通すので長年湿気を吸ったり出したりを繰り返しながら振動(弾く)を与え続ける事によって木の層が詰まってきて、それが「枯れた音」などとして言われています。
ポリは殆ど空気を通しませんのでこの様な事は無いと思います。


人気Q&Aランキング