ビザとは何のことですか?
パスポートがあればどの国でも行けるのではないのですか?
密航と何か関係しますか?

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A 回答 (9件)

簡単にいうと、



パスポート=>自国の人間と証明、国籍の証明書

ビザ   =>行きたい国から入国を許可しましたという証
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>パスポートがあればどの国でも行けるのではないのですか?


 旅券は「自国の国民である」ことを政府が証明しているに過ぎませんから、
 「◯◯国の誰それ」と伝えたら即、入国が許可される訳ではないのです。

 旅行ビザは相互免除なので、日本人がビザなしで相手国に滞在出来る期間と同じ期間、
 日本への滞在を相手国の人に認める必要があります。
 故に治安が悪い国の場合は基本的に滞在日数が短い。
 日本人が海外で悪さをすることは少ないが、
 グレーゾーンの人たちにはあまり長居をしてほしくないってこと。

 実際に相手国に入国出来るか否か(入国させるか拒否するか)は相手国(入国審査官)次第ですが、
 犯罪歴がなければ大概の日本人は入国出来ます。

 
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国によって「ビザ」ががないと入国できなかったり、


ビザがなくても入国はできても、ある期間を越えて滞在する場合は査証(ビザ)が必要なので
ガイドブックや大使館のページをご覧になれば分かります。
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>ビザとは何のことですか?



査証とは、国によって扱いは異なりますが、大筋、当該国の在外領事館(部)にて事前に審査した結果得られる、1)入国を推薦する、または2)入国を許可するに等しいレベルであることを証明する、の何れかを称している証明のことです。

日本国は1)になりますが、2)の場合も多いようです。1)と2)の差は微妙ですが、当該国の出入国管理と在外公館の力関係、もしくは商業主義によります。やたらと査証を要求する一部の貧しい国では、実質申請して料金を払うことで査証を出します。そして入国時の審査はてきとーです。これは2)に相当します。

日本国では在留を担保するものとして在留資格があります。査証は推薦状、在留資格は査証という外務省の出店による推薦状(査証免除措置国旅券所持者は省略)をもって入国審査に臨んだ者に対して法務省の出店である入国管理局が審査をし入国を許可、同時に該当する在留資格を与えますので、1)が該当します。

>パスポートがあればどの国でも行けるのではないのですか?

出国は可能でしょう(しかしながら、ほとんどは出国するためにボーディングパスを発行する時点で適合性を確認し、適合しなければ発行しないという措置をとります)。入国の審査に臨むことができるかどうかは、旅券とあわせて査証によります。
とはいえ、日本旅券の場合、ほとんど気にしないで済みます。済んでしまうので、気にしないともいえます。

>密航と何か関係しますか?

一般的には旅客を運ぶ交通手段において、ボーディングパス無しで搭乗する、または旅客を運ぶ交通手段ではない交通手段に、乗員資格が無いのに乗員に紛れたり、果ては乗員でもない身分で渡航することが密航です。
旅券を所持する場合としない場合がありますが、大筋確信犯として行動しますので、身分を証明するとかえって厄介なことになりますから。旅券を所持しない場合の方が一般的には多いのではないでしょうか。もちろん、旅券を所持しなければ査証も所持しません。
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旅行会社経営者です。



日本人には海外旅行に査証が必要だ、と言うのはあまり認識されていませんが、これはむしろ珍しい国民とも言えます。

なぜなら旅券(パスポート)はわが国の国民が合法的に国を出発してよいという資格を与えるだけであって、外国に対して「旅券を持って日本から出る国民だから、あなたの国でも無条件で受け入れよ」としている訳ではありません。他人の家に許可もなしに入れないことと同様で、これはどの国でも同じです。

むしろ国境を越える旅行には旅券(自分の国の発行する許可)と、査証(ビザ:旅行先の国が発行する入国許可)が誰であっても必要。これが国家間の大原則なのです。

しかし様々な事情でお互いの国同士で、「相互国民の行き来について査証発行はやめようじゃないか」としているケースと、「あなたの国ではわが国の国民が旅行する時に査証取得を義務としているが、わが国はあなたの国の旅行客には査証を免除しますよ」としているケースがそれぞれあります。政治経済で強い結びつきのある国同士、あるいは観光立国を国策にしているような国がそれらに当たります。

逆に今でも厳しい査証取得を義務付けている国も少なからずありますが、日本人が訪問しようとする大半の国は査証免除(あくまでも観光や商用目的限定)となっていますね。ただし、これも「日本だから」という理由であって、どの国でもOKという訳ではありません。

現在米国は商用・観光目的で日本人の90日以内の滞在であれば査証を免除しています。これが始まったのはもうだいぶ前のことですが、何を勘違いしたのか、それまで絶対に査証が発行されなかったコワイ業界の方々がどっとハワイにやって来たものの玄関先で敢えなく討死(苦笑)した時期がありました。

「密航」とは査証はおろか、旅券さえ所持しない人間が国境を越えて外国に入ることです。これは犯罪であり、国によっては厳しい刑罰が化せられた上、刑期終了後に強制送還となることがどの国でも多いようですね。

繰り返しますが、査証があるからと言って絶対に入国が出来るわけでもありません。到着地の入国審査官の判断で入国を拒否されることもあります。前述のコワイ業界の方々の中には査証を持って入国しようとした方もいます。しかしホノルル空港の入国審査官に「好ましからざる人物」、「国益に反する活動をする惧れがある人物」と判断されることがありました。査証は絶対的な許可ではないのです。
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ビザとは、その国に入国したい外国人に対して、その国の在外大使又は領事が発行する、その国の入国審査を受ける資格を事前審査したことの証明です。



国間の協定により観光や知人訪問で短期の滞在に限り、ビザがなくても入国審査を受けられる国もありますし、事前というか直前の到着空港でビザを買える国もあります。

その国に滞在する許可は、入国審査官が出すもので、ビザがあっても入国拒否を受ける場合はあります。国によってはビザに記載されている滞在期間等そのまま許可するときは、そのビザに日付の入った入国印を押すだけで滞在許可とする国もありますが、基本的にビザとその国に滞在できる許可は別のものです。

パスポートはその人の国籍国が国籍身分を証明したものです。国籍外の国に入国するときには、入国しようとする国がその人の入国を許可するかどうか決める権利があります。だからその渡航先国から入国審査を受けるための事前審査を出発前に受けた証がビザなのです。

何らかの方法で事実を偽って入国審査を騙して入国することを含め、入国する資格がないのに非合法に入国することを不正入国又は不法入国と呼びます。そのうち、何らかの方法で入国審査を全く受けないでその国に入国をすることを密航や密入国と言います。非合法な入国をすべて密航や密入国と呼ぶわけではありません。
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この両方のサイトをご覧になれば如何でしょう?


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9F%BB%E8%A8%BC
http://www.mofa.go.jp/MOFAJ/TOKO/visa/annai/visa …


>パスポートがあればどの国でも行けるのではないのですか?
行けますが、即ちその国へ「入国できる」という意味ではないです。
(入国できない場合もあります。)


>ビザとは何のことですか?
その国へ「入国できる・滞在できる」資格を有することを、その国の在外公館が確認した証(あかし)です。

ですから、必ずしも「ビザがある=その国へ入国できる・滞在できる」という訳ではなく、実際の「入国許可・滞在許可」は、入官の担当者の裁量で決定します。


「密航」とは、当該国所轄官庁の許可を得ることなく、出国・入国をすることないししようと試みることを言います。
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パスポートは旅券。

ビザは滞在許可証。
日本のパスポートは、日本政府が日本を出国したこと、日本国籍の旅行者である証明書です。
ビザは、入国する国で発行してもらう、何日間その国に滞在してもいい許可証。

パスポートは旅人であるという事しか証明しませんから、その国を旅していいかは、行った国が決めるのです。
それを日本国籍という信用で短期間だとビザが免除されるのです。
信用のない国はビザを申請しないと滞在許可がおりない。だから空港の入国管理局を通過できないので、密航して密入国するしかないのです。
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ビザとは、それぞれの国が発行する、外国人に対して入国を許可する証明書のことです。

犯罪歴がないかなどの身元審査が行われたうえで発行されます。

ただし、観光で短期間の滞在の場合、観光客にたくさん来て欲しいので便宜を図り、ビザを「免除」してくれるという国はたくさんあります。

観光目的なら定められた日数以内の滞在ならビザが免除される国の場合でも、例えば留学目的で入国する場合には「留学ビザ」、滞在先の外国で仕事をする場合は「商用ビザ」など、渡航の目的に応じて、滞在期間が短いとしてもビザが必要な場合も多々あります。

パスポートは、政府などの公的機関が交付し、国外に渡航する者に国籍及びその他身分に関する証明を与え、外国で何かあった際に外国官憲に保護を依頼するための公文書であって、入国を許可する証明書ではありません。

ビザが必要な国へ入国する際に、ビザを持たずに何らかの方法で非合法的に入国することを「密入国」や「密航」と言います。

日本国籍を持っている人は、観光目的の短期滞在であれば、世界のほとんどの国へのビザが免除される、つまりパスポートのみで入国が可能なことが多いですが、外国人が日本に入国する場合、事前にビザを申請してビザが交付されていないと入国できない、というパターンはよくあります。その方の国籍がどこかによって、状況は異なります。
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Qアメリカのビザ申請での、パスポート添付について

アメリカのJビザを申請する者です。

在日アメリカ大使館HPで、提出物のひとつに、
your most recent previous passport as well as previously issued U.S. visas があります。

該当ページ
http://usembassy.state.gov/japan/wwwh7132.html
(Required Documents:の項目です。)

現パスポートより1冊前のパスポートで、過去に観光目的で1ヶ月ほど、入国したことがあります。しかし、短期の観光であったために、ビザは取得していません。

この場合にも、古いパスポートを添付して、Jビザの申請をしなければならないのでしょうか。
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こんばんは。

I-94で入国したということですよね?その場合は、そのパスポートを添付する必要はないはずです。
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 マレーシアからタイやシンガポールに向かう航空券を持っていれば
問題ありません。出発国に戻る必要はなく、第三国に出国すればいい
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地域に向かう航空券を所持していればオーケーです。

 たとえばクアラルンプール in、バンコク out といった航空券を
所持していれば、マレーシア→タイは陸路で行くという意思表示を
すれば乗せてくれます。純粋に片道チケットしか持っていない場合は
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Qアメリカ非移民ビザ申請のDS-156について

DS-156の書き方で迷ってます。「全ての質問に英語で回答…」と書いてありますが、ミドルネームとかファックス番号とかポケベルとか無い場合はどう書けばよいのでしょうか?細かいことかもしれないんですが間違いはしたくないので分かる方教えてください!!

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Aベストアンサー

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Q【英語・実銃】アジアで実銃が免許なしで日本人でも撃てる国を教えてください。 グアムではGOSR(グ

【英語・実銃】アジアで実銃が免許なしで日本人でも撃てる国を教えてください。

グアムではGOSR(グアム・アウトドア・シューティング・レンジ)が1番有名というかアジアで実銃体験するならGOSRが1番有名ですか?

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何曜日が休みですか?

他にお勧めの実銃体験場があれば教えてください。

Aベストアンサー

GOSRは年中無休です。
ワールドガンがラスベガスに引っ越したのでGOSRが一番有名かもしれませんね。

予約については、
>ご予約のお客様を優先的にご案内させて頂いております。事前のご予約をされずにご来場頂いた場合、
>混雑時には長時間お待ちいただく場合がございますので、なるべく事前予約をお勧め致します。
とサイトに書いてあるので、予約なしでも大丈夫でしょうけど、撃ちたい銃があるなら予約しておくべきですね。

他の国では、タイや韓国にも実弾射撃場があります。

Q学生ビザでアメリカ滞在中の結婚・永住権申請について

私は、2013年5月から学生ビザでアメリカの語学学校へ留学する予定です。その上、2013年7月にアメリカ人の婚約者と結婚する予定となりました。今から婚約者ビザを取得するには9か月程度かかってしまうため、学生ビザでアメリカに滞在中に結婚して永住権を申請することを考えています。しかし、私の婚約者は、学生ビザでアメリカ滞在中に結婚・永住権申請をすると偽装結婚を疑われてしまうから婚約者ビザを早急に申請してそれで入国したほうがいいと言います。しかし、私としては5月に渡米して学校に通い始めたいと考えています。学生ビザでアメリカ滞在中に結婚・永住権申請をすることは難しいのでしょうか?もし難しい場合、学生ビザでアメリカ滞在中に婚約者ビザを申請して取得してから結婚・永住権申請するということはできるのでしょうか?どのような形が良いのか混乱しています。わかる方、教えてください!!

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在米23年になる者です。素人ながら、私の考えを書きますね。

質問者さんの場合、婚約者さんのおっしゃられる通り、婚約者ビザを取得する方がいいと思います。そう考える理由は以下の通り。

1)最終的な目的は、少しでも早く渡米し、婚約者さんと結婚する事なんですよね?そうであれば、学生ビザを申請する理由になりませんので、却下される可能性が出て来るのではないかと思います。ビザ申請で却下されると、あとあとややこしい事になる事が多いです。

2)上記に関連し、婚約者さんがアメリカにいらっしゃると言う事も、学生ビザ申請却下になる可能性をかなり高めると思います。

3)また、学生ビザで渡米した場合、結婚して永住権を申請した後は、再入国許可書が届く前にアメリカから出てしまうと、アメリカに入国出来なくなります。(学生ビザが無効になるため)その間は、日本で待つ事になります。(近親者の緊急事態があっても、アメリカにしばらく帰れない覚悟がなければ、日本に帰国出来ません。)

上記をふまえ、

>学生ビザでアメリカ滞在中に結婚・永住権申請をすることは難しいのでしょうか?

一旦渡米すれば、結婚・永住権申請事態は難しくないと思います。ただ、学生ビザの取得が難しいと思います。

>学生ビザでアメリカ滞在中に婚約者ビザを申請して取得してから結婚・永住権申請するということはできるのでしょうか?

アメリカ滞在中に婚約者ビザを取得する意味が分かりません。また、アメリカ滞在中に、婚約者ビザの申請は出来ないのではないかと思います。

もう一つ。日本で結婚された場合も、学生ビザ却下の可能性は高くなります。そして渡米してアメリカに住む為には、永住権の申請となります。婚約者さんがアメリカ在住の場合は、確か日本では申請出来なかったと記憶していますが、この辺の所はちゃんと調べてみてください。

ご参考まで。長文で失礼しました。

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Q滞在中にビザ、またはパスポートの期限が切れたら

そんなことはないですが、ふと疑問に思ったので書き込みます。
長期滞在中にビザが切れてしまったらどうなるのでしょうか?
また、パスポートの期限が切れたら。
犯罪にはならないと思いますが、
陸続きに繋がっていましたら、国を超えることが出来なくなるのでしょうか?
その時に強制帰国させられるのでしょうか?
パスポートが切れても上記と同じかと思いますが、強制にしろ帰国することは可能なんでしょうか?
ビザの要らない国ならば、発覚するまでずっといられると思いますが、
これはいわゆる不法滞在というやつでしょうか。
数日間の誤差であれば、帰国しなければならないのを「忘れていた」で済まないのでしょうかね?

Aベストアンサー

違法であるのは承知の上、アジアの某共産国で2度ほどオーバーステイをやっちゃいました。
商用目的で2度ともノービザです。
1度目は罰金。2日オーバーで当時日本円相当1万円ちょっと。
2度目は1日オーバーでしたがなぜかそのままスルー。
記録が残されたどうかはわかりませんが、1度目の時はパスポートにボールペンでチェックだけ入れられました。

1度目の罰金を支払った時は、出国した翌日に再びその国へ舞い戻っています。
入国拒否も覚悟の上だったのですが、特に何もなく再入国できました。

もちろん、参考にはなさらないでください。

Qアメリカ留学ビザ申請と渡米後の滞在資格の変更につい

適齢期の日本人女性に対して、駐日アメリカ大使館・総領事館に渡米の為のビザ申請を行う場合、渡米後にアメリカ人との結婚を目的としていながら、正式に婚約ビザや結婚ビザを申請せずに留学(F-1)ビザを申請・受領して渡米し、アメリカへ入国後に結婚し、現地で腕の良い移民弁護士を雇って手続きを行えば滞在資格をアメリカ人の配偶者へ変更し、その後、米国での永住権を取得できるとの情報をネットを検索していると時々見受けられます。この情報は、日本でアメリカビザ申請を行う段階でのビザ申請の厳しさと、アメリカの法律の及ぶ領土内に一旦入国してから、現地の弁護士を立てての身の処し方を混同してしまっているものです。

私の過去の海外ビジネスでの経験からでは、F-1ビザ取得後、アメリカへ入国後にアメリカ人との結婚や現地で就職して滞在資格が変更になるケースが実際に多々あることは知っています。しかし、それは、その該当者個々人の実力が伴ってのことであり、学業優秀であったりして、アメリカ側が現地の研究機関での研究職を望んだり、アメリカ企業が採用を望んだりした場合です。一般的な語学留学程度の場合は学業終了後に速やかに日本に帰国することを求められます。現在のアメリカは不法入国や不法滞在の取り締まりが厳重に為されており、F-1ビザを駐日アメリカ大使館・総領事館にて申請する段階で、将来はアメリカ人と結婚するつもりであるとか、学業終了後はアメリカにて就職するつもりであると、interviewでアメリカ人の査証担当領事にうっかりと口にしてしまえば、その時点でF-1ビザ申請は却下されてしまい、その後の渡米は著しく困難な状況に陥ってしまい、最悪は二度と渡米できなくなり可能性もあります。なぜならば、F-1ビザとは学業終了後は速やかに日本へ帰国することが必須条件とされているからです。将来的にアメリカへの永住を希望するビザ申請者へはF-1ビザが発給されません。一度でもアメリカビザ申請に対して却下歴がつくと、その記録がコンピューターに一生残ってしまい、その後の渡米はESTAでは認められず、いちいち所定のビザ申請が必要となります。その所定のビザ申請が認められて発給されない限りは渡米は出来ません。

この厳しい現実について、ご体験の皆様や滞米中の皆様のご意見を是非ともお願い申し上げます。

適齢期の日本人女性に対して、駐日アメリカ大使館・総領事館に渡米の為のビザ申請を行う場合、渡米後にアメリカ人との結婚を目的としていながら、正式に婚約ビザや結婚ビザを申請せずに留学(F-1)ビザを申請・受領して渡米し、アメリカへ入国後に結婚し、現地で腕の良い移民弁護士を雇って手続きを行えば滞在資格をアメリカ人の配偶者へ変更し、その後、米国での永住権を取得できるとの情報をネットを検索していると時々見受けられます。この情報は、日本でアメリカビザ申請を行う段階でのビザ申請の厳しさと、ア...続きを読む

Aベストアンサー

具体的にどの点についての意見を所望なのかわかりません。結婚がすでに視野にある状態でFビザをとることの是非を問ういているか、あるいはビザの発給要件として非移民ビザである以上用事が終わったらすぐ帰れということなのか、それともそれ以外なのか...

結婚が視野にある状態でKビザを取らずに入国して結婚というながれについてどう思うかということなら、今のシステムを変えない以上どうしようもないでしょう。Fビザで入国して次の日に結婚でもしたら問題になりますが、そうでなければビザ取得時の意志に関してはほぼ不問なのが現実です。別にFビザを取らなくても、本来ステイタス変更ができないはずのVisa Waiverで入国しても、米国市民との結婚の場合は、そのままAdjustment of statusつまりグリーンカード申請が認められていますし、もっと極端なことを言えば、オーバーステイをしている状態でも米国市民との結婚により出国することなく現地でAOSができます。唯一AOSが認められないのは、不法入国をしたケースのみです。対策は簡単で、FやJのようなDual intentが認められていないビザに関しては、そのまま現地でAOSをできないようにすればいいだけです。結婚をするのであればいったん出国して、Kビザかconsular processで移民ビザを取る以外に方法をなくせば、ビザの用途に一致しないあいまいな運用はなくなります。長期オーバーステイの場合はその日数によっては再入国が当分(3年と10年)できなくなるので、いったん出国をさせるというやり方だといままでと同じようなBenefitはなくなってしまいますが。米国市民との結婚に限っては、3/10年の入国禁止をWaiveしますか。そのあたりが落としどころでしょう。

非移民ビザなんだから用が済んだら速やかに出国しろということなら、これもあいまいなんでルールを厳格化する必要があるでしょうね。
FビザからHビザへの変更は別にかまわないと思います。Hビザはdual intentが認められていますが、それでも非移民ビザであることには変わりはありません。Hビザにステイタス変更をしたからといって理屈の上ではimmigration intentを示したということにはならないので、Fビザから結婚をしてAOSというケースとは明らかに違います。USCISだって、Fビザを持って入国してくる学生のほとんどに移民の意思があることなんてわかってるでしょうし、そういう移民がいてアメリカの経済力がもっているわけだからよっぽどあからさまでなければ黙認なんじゃないですか。私がいる設計グループは40人くらいですが、アメリカ生まれはそのうちの6人だけです。大部分はFビザからHビザのルートですから、あまりここを厳しくするとアメリカもいろいろ困ることになります。

具体的にどの点についての意見を所望なのかわかりません。結婚がすでに視野にある状態でFビザをとることの是非を問ういているか、あるいはビザの発給要件として非移民ビザである以上用事が終わったらすぐ帰れということなのか、それともそれ以外なのか...

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Qタイから来た友人がパスポートとビザを紛失!

タイトルどおりです。。。
タイから日本に旅行で来たタイの友人がパスポートとビザを紛失しました!
再発行手続きは、日本で出来ますでしょうか?
たぶん、日本にある日本大使館か在タイ日本大使館にお願いすることになるのでしょうが、準備するものとかそのあたりのことについて、もし詳しい方がいましたら、教えてくださいませ。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>日本にある日本大使館か在タイ日本大使館にお願いすることになるのでしょうが、

日本に日本大使館はありません。日本に入国している以上ビザはもう必要ありませんから、在タイ日本大使館も関係ありません。

パスポートの再発行は【在日タイ国大使館】http://www.thaiembassy.jp/rte1/content/view/39/91/です。
上陸許可の再発行は滞在地管轄の【入国管理局】http://www.immi-moj.go.jp/info/index.htmlです。

※ビザは外務省管轄在タイ日本大使が発行したものであり、入国審査を受けるための資格者証に過ぎません。数次商用査証を除き、一度入国審査を受ければもう用無しですから、ビザの再発行など要りません。

法務省入国管理局管轄の入国審査官が入国審査時に上陸許可というスタンプを押しますが、それが日本滞在と出国に必要なものです。再発行は法務省入国管理局ということになります。外務省じゃありませんよ。

Q学生ビザでアメリカ滞在中の結婚・永住権申請について

私は、今年の5月から学生ビザでアメリカの語学学校へ留学する予定です。その上、7月にアメリカ人の婚約者と結婚することとなりました。今から婚約者ビザを取得するには9か月程度かかってしまうため、学生ビザでアメリカに滞在中に結婚して永住権を申請することを考えています?しかし、婚約者は、学生ビザてアメリカ滞在中に結婚・永住権申請をすると偽装結婚を疑われてしまうから婚約者ビザを早急に申請してそれで入国したほうがいいと言います。しかし、私としては5月に渡米して学校に通い始めたいと考えています。学生ビザでアメリカ滞在中に結婚・永住権申請をすることは難しいのでしょうか?もし難しい場合、学生ビザでアメリカ滞在中に婚約者ビザを申請して取得してから結婚・永住権申請するということはできるのでしょうか?どのような形が良いのか混乱しています。わかる方、教えてください!!

Aベストアンサー

他の方から回答がないようなので、ご参考までに。

アメリカ人と結婚してアメリカ在住の主婦です。まずはご婚約おめでとうございます。

学生ビザで入国、滞在中にアメリカ人と結婚する事は全く合法なので心配はありませんよ。婚約者の方が「偽装結婚を疑われる」とご心配のようですが。。まあ、実際に東ヨーロッパや日本以外のアジアからの留学生の場合疑われる事はあるいみたいです。(実際に偽装結婚も多いらしい。)でも、日本人の場合あんまり疑われる心配ないんじゃないかなぁ~、ってのが私の意見。

ただし、結婚後ちゃんと一緒に住む事。これは不可欠。絶対に疑われないためにはすべき事がいくつかあります。
    1) 最寄の日本領事館へ行って日本の婚姻届を提出する。
    2) もし、家やアパートを借りて住むのなら契約書に必ず2人の名前を記入する。
    3) 家を購入するのならオーナーの名前を2人の連名にする。
    4) ご主人(あなたを女性と想定)の銀行口座のJoint Ownerとしてあなたの名前を載せる。
    5) 2人の運転免許証の住所を同じにする。
    6) 車の購入の際、オーナーの名前を2人の連名でDMVに登録する。

ここまですれば絶対に偽装結婚とは思われませんよ。結構自信ありです。特に1)は必要不可欠なので絶対に忘れない事。3)と4)はご主人がもし拒絶したら。。。私だったら離婚するかも。。

くよくよせずに、新しい人生の門出に向けて胸を膨らませて、どきどきしましょう。では。少しでもお役ぬ立てたら幸いです。

  P.S. 日本からアメリカへ行く時に「戸籍抄本」を数通持参して行きましょう。後に必要になります。アメリカで学校通学中、勉強のつもりで「戸籍抄本」の翻訳を作成しておく事。がんばれ。

他の方から回答がないようなので、ご参考までに。

アメリカ人と結婚してアメリカ在住の主婦です。まずはご婚約おめでとうございます。

学生ビザで入国、滞在中にアメリカ人と結婚する事は全く合法なので心配はありませんよ。婚約者の方が「偽装結婚を疑われる」とご心配のようですが。。まあ、実際に東ヨーロッパや日本以外のアジアからの留学生の場合疑われる事はあるいみたいです。(実際に偽装結婚も多いらしい。)でも、日本人の場合あんまり疑われる心配ないんじゃないかなぁ~、ってのが私の意見。

ただ...続きを読む

Q(複雑です)韓国E-2ビザ・パスポート更新・住所変更

かなり情報検索しましたが、複雑すぎて
もうわからなくなってしまいました。。
どなたかお力を貸していただけませんでしょうか。
現在の状況は以下の通りです。

●2007年8月より中国滞在中(日本語教師)
 7月末に日本(神奈川)へ帰国。
 9月1日より韓国にて日本語教師
 1年前の住所:富山県 ⇒ 海外へ(住民票除去)
 帰国後の住所:神奈川県(海外より転入予定)
 帰国後、E-2ビザ(1年)を発給してもらうために、
 韓国の大学へ各種書類を送付します。
 後日、大学より番号のお知らせがあり、その番号を控えて
 韓国領事館へ行き、ビザを発行してもらうという手順です。

●問題は三つあります。
(1)帰国時に「犯罪経歴証明書取得」「パスポート更新(2009年1月で切れる)」を同時に行わなければなりません。
1:まず警察署へ行ってパスポートを提示、犯罪経歴証明書発行の申請をします
2:その日の午後に、パスポートセンターへ行って、パスポート更新の手続きをします
3:約一週間後、パスポートの更新が完了したら、新しいパスポートを持参して、警察署で犯罪経歴証明書を受け取ります。
パスポートの番号は、更新すると変わってしまうと聞いたのですが、1~3のような流れで、新しいパスポートにて犯罪経歴証明書をもらうことができるのでしょうか。

(2)韓国の大学側が、確認ミスで、私の古い住所(富山県)でもろもろの書類を作成してきました(大学の招請状・推薦状など)。古いパスポートも、免許証も今のところは富山県の表示なのですが、帰国したら真っ先に、免許の住所、パスポートの住所共、富山県⇒神奈川県に変更しようと考えています。要するに、韓国側で現在の書類にあるような富山県の住所・古いパスポートの番号でビザの許可を発行しても、私が領事館に行って受け取る際には、違う住所、違うパスポート番号(名前は同じ)になってしまう可能性があります。これはどのように対処したらいいのでしょうか。大学側に住所・パスポートが新しくなる旨伝えて、新しい書類を作成してもらわなければならないのでしょうか。領事館で説明してどうにかしてもらうことはできないのでしょうか。時間があまりなく困っています。

(3)犯罪経歴書の発行を申請する際には、受け入れ先機関から招聘されていることが具体的にわかる書類を持ってきて下さいといわれました。招請状や、雇用契約書で十分だと思いますが、その内容も、古い住所・パスポート番号になっています。これは警察のカウンターへ行って、「古い住所で書類が作成されているが、帰国して神奈川県へ住所が移ったので、その内容で作成してほしい」というだけで大丈夫でしょうか。
そもそも犯罪経歴書を取得すること自体が始めてなので、住所やパスポート番号などが関係あるのかさえ、ちんぷんかんぷんです。

乱文になってしまいました…
韓国の大学は書類作成等が非常に遅く雑なので、
再度作りなおすというと相当に時間がかかりそうで頼みたくありません。
どれか一つでも結構ですので
どうかわかる方よろしくお願いいたします。。

かなり情報検索しましたが、複雑すぎて
もうわからなくなってしまいました。。
どなたかお力を貸していただけませんでしょうか。
現在の状況は以下の通りです。

●2007年8月より中国滞在中(日本語教師)
 7月末に日本(神奈川)へ帰国。
 9月1日より韓国にて日本語教師
 1年前の住所:富山県 ⇒ 海外へ(住民票除去)
 帰国後の住所:神奈川県(海外より転入予定)
 帰国後、E-2ビザ(1年)を発給してもらうために、
 韓国の大学へ各種書類を送付します。
 後日、大学より番号のお知らせが...続きを読む

Aベストアンサー

北京在住です。
私も米国駐在や社宅の移動などが多くあったので、ご苦労はわかります。
すべてのことには答えられないのですが、海外から転入後に住民票をとると「中華人民共和国から転入」のように書かれていて、海外転出前の住民票の住所はかかれません。そこで、現住所が変わったことを正式に証明する方法として、「戸籍の附表」があります。ご自身の戸籍を請求するのと同じ手続きで附表の写しを入手してください。過去の住民票登録の履歴を得ることができます。たとえば、
http://www.city.osaka.jp/shimin/download/01/index.html
に手続きの例があります。


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