『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

すみません。教えて下さい。
現在、動画を作成しているのですが、
『なんでこんなに本格的にしたんだw』っていうくらいの、
ちゃんとしたエンドロール(エンドクレジット?スタッフロール?)
を作りたいと思っています。
しかし、色々と検索したのですがその構成や決まりなどがどうしても見つけられなくて、質問しにきました。

知りたい事を箇条書きにしてみます。

■エンドロールの内容
ディレクターや俳優などがズラーっと並んで流れていきますが、その項目は何があるのでしょうか?俳優、デイレクター、音響さん、制作会社、プロデューサー、衣装提供、スポンサー、配給会社など、あると思うのですが、ハリウッド映画などにでてくるエンドローツのこの項目の全てを知りたいです。

■順番
上記の項目にも、おそらく決められた順番があるのではないかと思うのです。その順番を知りたいです。

■ドルビーデジタルとかについて
映画のエンドロールでドルビーデジタルのロゴとか出てきますが、あれは何の項目に属しているのでしょうか?
更に、エンドロールの最後の方になるとそういったロゴなどがいっぱい出てきますが、何が最後にまとめられているのでしょうか?

目標はハリウッド映画のエンドロールです。
ご存知の方で、お時間ありましたらご教授頂けると幸いです。
よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

実はハリウッド系の洋画のエンドロールには監督やプロデューサーを始めカメラマンや音楽家などメインスタッフの名前は出てきません(一部例外も無いことはないですが)。


オープニングの方に出てしまうので、エンドロールはキャスト名から始まってスタッフはラインプロデューサーやプロダクションマネージャー、そのほか撮影助手や音響関係などなど…といった具合になってしまいます。

邦画の場合にはオープニングでクレジットされたメインスタッフ名もエンドロールにはちゃんと出てきます。
てなわけで、こんな感じではいかがでしょうか?

・Presents(つくった方や会社名など)
・In Association with(協力した会社名:いわゆる下請けプロダクション名)
・CAST
・Exective Producer
・Producer
・Co-Producer(共同プロデューサー)
・Written by (脚本を担当された方)
・Director of Photography(撮影された方)
・Music by(音楽)
・Production Designer(美術を担当された方)
・Costume Design (衣装デザイン)
・Editor(編集された方)
・Sound Department(もしくはSound Design:録音や音響設計者)
・Visual Effects (特殊効果)

他にももっと細分化は出来るのですが、切りがないので、詳細は下記でお好きな映画のタイトルを検索し、スタッフクレジットを表示させてみてください。
http://us.imdb.com/

スタッフ名の後には製作に関わった各会社名がきます
・Completion Bond Services Provided(ハリウッド映画は製作完成保険という保険に入るので、その会社名)
・Production Insurance Provided(こちらは撮影時の事故や盗難、機材破損などの保険会社名)
・Title and Opticals (オープニングやエンドロールを作った会社)
他にも現像所とか、機材レンタル会社などなどで、撮影機材(アリフレックスとかパナビジョンとか)や音響システム(大半のハリウッド映画はDolby・DTS・SDDRの三つ)、など関してはロゴマークが並んだりもします。

次は撮影に協力してくれた会社や個人名などで
Special Thanksとしてずらっと並んで出てくることが多いです。
邦画の場合には会社名は大半が衣装協力してくれた会社などのロゴマークが並びます。

で、最後に
Directed by (これは質問者さんの名前でしょうか?)

スタッフの各呼称に関しては撮影をCinematography byとするなど作品毎にも違っているので、これも上記のリンク先を参考にされるといいと思います。
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長大スタッフロールスターウォーズ元凶説の紹介者です(笑)



スタッフロールの内容だと、このサイトが詳しいです
http://elokuvantaju.uiah.fi/nihon_go/kyoozai/sei …

このページはスタッフだけですが、このサイト全部を見ると、プリプロダクションから公開に至る流れなどがわかります。ちょっとリンクの張り方がわかりにくいのと、特撮関連が弱いようですが

配役は、重要配役順、Appearance Order(登場順)、Alphabetical Order(アルファベット順)の三通りがあります。通常は重要配役順が多いようですが、これを主要なのだけ先に紹介して、あとから登場順やアルファベット順のを追加する場合もあります。

あと、思いつく奴をぱらぱらと
DGA Trainee: Directors Guild of America(アメリカ監督協会)からお勉強のために派遣された監督の卵
Secretary of ****: 秘書だったり、マネージャーだったり
Catering: 仕出し、撮影現場での食事提供

あら、意外と思いつかない

大雑把な割り振りとしては
・重要な出演者
・重要なスタッフ(プロデューサーとかディレクター)
・全出演者
・全スタッフ
・音楽のクレジット(曲名、作詞作曲者、演奏者)、あれば、サウンドトラックのクレジット
・協力クレジット
・音響(Dolby/ADDS等)、撮影機材(Panavision等)、フィルム(EASTMAN/TECGNICOLOR/FUJI等)のマーク
・最近の映画だと、「映画の中で動物殺してないぞ」(ということで、「子猫物語」では表示不可能か)とかの言い訳っぽい一言
・著作権のクレジット
・あれば、「××に捧げる」
・ユニバーサル作品だと、「ユニバーサルスタジオに遊びにおいで」。コロンビアだともう一度女神(最近はカットが多い)
・レイティング(最近の日本国内上映ではカット)

その昔、CX(フジ)系で深夜にやった「アメリカの夜」という、トリュフォーの映画からタイトルを取った、宝田明さんMCの映画技術の解説番組がありました。この番組を見れば、このサイトで聞かれるような映画技術に関してはほとんど一発解決なのですが、残念ながらビデオ化されていないようです。スタッフロールの内容についても30分使って解説していました。
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おはようございます。


クレジットの流れというのはそう決まりがないと思います。
まああえて言えば最後が協賛、協力会社とかですね。
ローソンとかなんとかホテルとかアクションクラブでしょう。
どなたかがこのサイトで答えられてたのはエンドロールが長くなったのはスターウォーズからではないか・・・という意見でした。スターウォズは関係した人をみんな書こう!ということでエンディングは5分ぐらいあったんじゃないでしょうか?
少し前の洋画は最初に主演の名前がでてそのあとタイトルと出演や製作総指揮、製作、音楽などを出してラストはTHE ENDでした(シンプルで良い)
順番はキャストのあとにスタッフ、スタッフのあとにキャストというのもありましすし最近は主演級の人を大きく出してスタッフ、そしてもう1回キャストなんてのが結構あります。
ドルビーや カラーBY デラックス これはドルビー対応した録音をしたのかフィルムはコダックなのかデラックスなのか(最近はFUJIもある)ということで版権問題もあって記載しないといけないものと思います。

新しいスタイルにするのか古いクラシックスタールにするのかビデオなどで5~10本、エンディングをご覧になればいいと思いますよ(^^)v
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Q映画スタッフ役職名の英語訳

海外のコンテストに出品する為、自主制作映画のエンドロール(エンドクレジット)をすべて英語で書きたいと思っていますが、ネットで調べたけど、それぞれ微妙に違う呼称があり、確証がありません。
映画スタッフ役職の英訳を教えて下さい。
お願いします。



スタッフ→ Staff
役者→ Cast
脚本・監督・編集→ Script wrìter(?) or Screenwriter(?)/Director/Editor
撮影監督→ DOP
撮影(カメラオペレーター)→ Cinematographer(?)
撮影制作スタッフ→ Best boy(?)
音声→ (?)
照明→ electrician(?) or Gaffer(?)
メイク→ Make(?)
雑用スタッフ→ (?)
かちんこ&記録係→ (?)
音楽→ Music
協力→ Special Thanks
制作→ Produced by ○○○○


※制作スタッフの中心人物は何でもこなしてる撮影スタッフのリーダー的な役職ですが何でも屋なので、
「Best Boy」でしょうかね?

Aベストアンサー

映画のスタッフロールは国によって、もしくは製作会社によってもまちまちです。

スタッフはCREWとすることもありますが、キャストの後、すこし間を開けるので、わざわざスタッフとかクルーとか出さないことの方が多いです。
またオープニングとエンディングとで、スタッフロールは出てくる役職の順番が違っています。これに関しては何かお好きな映画を参考にすればいいと思います。


脚本・監督・編集→ screenplay /Director/Film Editor(エディターには音のエディターとか効果音のエディターとかいますので)
撮影監督→ DOP director of photographyもしくはCinematography(DOPはカメラマンのことを指してはいません。ハリウッドの製作システムでは日本でいうカメラマンの仕事とDOPの仕事とぜんぜん違います)


撮影(カメラオペレーター)→Camera Department  でcamera operator
撮影制作スタッフ→Camera Departmentでcamera assistant
 何人もいる場合にはそれぞれ役割分担がありまして
 focus puller(レンズをかまってピントを合わせる方)
 clapper loader (フィルムの装填をする方)
 などとなります。邦画だと撮影の助手は4人くらいになります。
 

音声→ 現場で録音をしたのか、仕上げの段階で音声を担当したのかで呼称がいくつもあります。Sound Departmentで 
   sound recordingやsound dubbing となります
照明→ Electrical Departmentでelectrician
メイク→ makeup 髪をいじっていればhairdresser
雑用スタッフ→ best boyよりもmiscellaneous crewの方がいいかもしれません。
かちんこ&記録係→scripter
音楽→ Music もしくはOriginal Music
協力→ Special Thanks
制作→ Produced by ○○○○ これだと会社や組織名ぽいかたちです。producer ●●でもいいと思います。


ほかに
衣装 Costume Design もしくはWardrobe Department
美術 Production Design 
製作担当 Production Manager
が抜けてますが、居なかったのでしょうか?

映画のスタッフロールは国によって、もしくは製作会社によってもまちまちです。

スタッフはCREWとすることもありますが、キャストの後、すこし間を開けるので、わざわざスタッフとかクルーとか出さないことの方が多いです。
またオープニングとエンディングとで、スタッフロールは出てくる役職の順番が違っています。これに関しては何かお好きな映画を参考にすればいいと思います。


脚本・監督・編集→ screenplay /Director/Film Editor(エディターには音のエディターとか効果音のエディターとかいます...続きを読む

Qエンドロールの名前の順番

ドラマや映画のエンドロールの名前の順番は
どういうふうにきまっているのでしょうか?
1番最初は主役でその後はどうなっているのでしょうか?

Aベストアンサー

5番さんへ。

確かにおっしゃるとおりですね。
主役→脇→その他→脇→準主役(もしくは大物)
簡単に言うと上記のようになると思います。
でも大物ぞろいの場合(この冬のドラマで言えば「拝啓、父上様」など)
主役→脇→その他→大物→脇→準主役
そういう場合もあります。
間に大物をはさむ場合、仲締めみたいなものですね。
最後の人は言葉通り、おおとりみたいな感じです。

そもそもロールというのは技術的にそれほど古いわけではなくて
「渡る世間は鬼ばかり」に代表されるように
カットチェンジするのがオーソドックスなのです。
その場合、一枚の画に何人書かれているかも基準です。
主役や出番が多ければ一枚に一人。
脇になれば脇になるほど一枚にたくさん書かれます。

カットチェンジの場合一枚の画を最低3秒ほどは必要になりますから、
千部処理するのにある程度時間がかかりますが、
ロールの場合は速さなどで時間の調整も出来ます。
今はロールが主要ですが、
NHKの大河や朝ドラもほとんどカットチェンジですね。

上手く説明できたかどうか・・・。
すみません。

5番さんへ。

確かにおっしゃるとおりですね。
主役→脇→その他→脇→準主役(もしくは大物)
簡単に言うと上記のようになると思います。
でも大物ぞろいの場合(この冬のドラマで言えば「拝啓、父上様」など)
主役→脇→その他→大物→脇→準主役
そういう場合もあります。
間に大物をはさむ場合、仲締めみたいなものですね。
最後の人は言葉通り、おおとりみたいな感じです。

そもそもロールというのは技術的にそれほど古いわけではなくて
「渡る世間は鬼ばかり」に代表されるように
カットチェンジする...続きを読む

Q「撮影協力」と「挿入歌」って英語でなんていえばいいのでしょうか

デジタルビデオで短編を製作しました。クレジットを英語で入れたいのですが、「撮影協力」と「挿入歌」をどのように言えばいいのかこまっています。教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こちらにはそういう言い方がないので、少し迷いましたが、こういう言い方が妥当だと思います.

撮影協力、これは地元の人たちとか、衣装などを提供してくれたお店など、警察からの交通制御とかだと思いますので、Thanks to: とか、We thank the following: が良いと思います. これをcooperationとかcollaborationとかいうと雰囲気が出ません.

挿入歌; songs (used)で充分だと思います. もちろん作曲家、作詞家、又シンガーの名前を入れますよね. 使うと言う事と、入れると言う事で、著作権の問題が入り込みますので、この2点について、許可は取ってありますよね.

これで良いですか?

Qエンドロールについて

旅行の際に撮影したビデオを映画風に編集しました。最後にエンドロールをつけたいのですが、普通の映画ではどのような順番、内容で流れるのでしょうか。
また、英語でエンドロールをつけたいので、編集、監督等の英単語も教えていただけると助かります。
(質問するカテゴリが異なるかもしれませんがよろしくお願いいたします。。)

Aベストアンサー

洋画のエンドロールにはカメラマンや音楽家などメインスタッフの名前は出てきません。
オープニングの方に出ちゃうからなんですけど、エンドロールのトップはproduction manager(制作プロダクションの責任者のようなものです)から始まるのが普通です。

でもそれじゃあしようがないので、
Presents(つくった方 ○○家など家族名ではどうでしょう?)
In Association with(協力された方)
Director of Photography(撮影された方)
Editor(編集された方)
Production Designer(美術を担当された方)
Music by(音楽)
Co-Producer(共同プロデューサー 奥さんとか?)
Exective Producer(家長さんってことでお祖父ちゃんかな?)
Written by (脚本を担当された方 この場合ナレーションってことになるでしょうか?)
Produced and Directed by (これは質問者のusamimi333さんてことでしょうか?)


出演者の名前は撮影者の前が妥当だと思いますけど、あるいは音楽の後でもいいかもしれません。スペリングに間違えがあるかもしれないので、調べてみてくださいね。

洋画のエンドロールにはカメラマンや音楽家などメインスタッフの名前は出てきません。
オープニングの方に出ちゃうからなんですけど、エンドロールのトップはproduction manager(制作プロダクションの責任者のようなものです)から始まるのが普通です。

でもそれじゃあしようがないので、
Presents(つくった方 ○○家など家族名ではどうでしょう?)
In Association with(協力された方)
Director of Photography(撮影された方)
Editor(編集された方)
Production Designer(美術を担当された方)
M...続きを読む

Q何で映画の終わりに「終」「完」「THE END」「FIN」「FINE」などが出なくなったのですか

タイトルのとおりです。
昔の映画を観ると国によって当然言葉が違いますがこれで終わりですよっていう意味の言葉が必ず最後に出ました。
ところが最近の映画は出演者や製作者などはこれでもかっていうほど出るのですがこれが出てくる映画は邦画・アジア映画・欧米映画を問わずほとんど皆無です。
一種の流行なのでしょうか。
それとも何か特別の理由があるのでしょうか。
個人的には昔の方がよかったと思います。

Aベストアンサー

No.3の方と同じ、「権利」の問題だと思います。
日本では1970年に著作権法が制定され、著作物の使用などに制限が加わりました。今では一般的な考え方ですが、70年以前は権利に対してアバウトだったので、映画の雰囲気を重視できたのでしょう。
スタッフロールが肥大化したのも、製作者全員の権利問題などがあるのだと思います。
基本的に映画(劇映画)は製作会社が著作権を持っていますが、外部委託する際「スタッフロールに名前を載せる」という条件が大抵あるので肥大化しているのでしょう。
だからスタッフロールは「会社や個人の権利と宣伝のため」フィルム一本一本に付けているようです。
ほとんどの監督は最終編集権(ファイナル・カット)を持っていないので、それを持っている巨匠で、なおかつ「終わり」と挿入したいという監督しかやらないのでしょう。
ちなみにぱっと調べた限りウォン・カー・ウァイが「完」と付けています。

Q映画スタッフの役職名を英語で教えてください

自作ビデオの最後にエンドロールをつけたいのですが、基本的な役職はすぐに調べられるのですが、それ以外の単語を調べては見たもののなかなか見つからず、ネットの翻訳で出てくる単語はいまいち自信が無かったので・・・。どなたか教えてください。

Aベストアンサー

過去にも同じ内容の質問がありましたので、下記を参考までに


http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1633491

Director=監督
DOP(Director of photograohy)=撮影監督
Art Director=美術監督
Gaffer=照明助手
Grip=特殊機材(撮影助手)

ちなみに海外、特にハリウッドでは日本で言う”照明技師”という役職はありません。
照明機材を扱う職種はあるんですけど、海外の製作システムだと撮影監督が照明の技術的要素も担うため、技師=”照明監督”的なパートは独立してはないんです。

Q「プロデューサー」と「ディレクター」の違いについて

 テリー伊藤氏の或る本を読んでいたら、次の一節が出てきました。
  「テレビ業界にも、ディレクターとしてはダメだったけれどもプロデューサーとしては優秀だという人たちが少なからずいる」
 これってどういう意味なんでしょうか?
 プロデューサーは「企画する人」、ディレクターは「指示を出す人」だというのはわかるんですが、プロデューサーは自分の頭の中に企画のイメージやアイデアがあるということで、ディレクターの代わりにディレクションをすることはないんでしょうか?
 また、「プロデューサーとしてはダメだったけれどもディレクターとしては優秀」というのならなんとなくわかるんですが(自分で企画を立てられるほど発想が豊かでない、アイデアマンではないけど、他人に指示を出すのはうまい)、その逆ってどうも今ひとつイメージできません。
 テレビ業界に限らず、映画・アニメ・音楽などの業界での話として、どなたか説明してくださる方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは。

まず、

>「プロデューサーとしてはダメだったけれどもディレクターとしては優秀」というのならなんとなくわかるんですが(自分で企画を立てられるほど発想が豊かでない、アイデアマンではないけど、他人に指示を出すのはうまい)

という認識が、理解を妨げている気がします^^;

ディレクターとは、No.3の回答者さんが仰る通り、演出を行なう者の事です。
演出とは頭の中の考えを表現する事ですから、それこそ『発想が豊か』かつ『他人に指示を出すのがうまい』事が求められます。

一方、「プロデューサー」が行なう事は、制作全般の運営・管理です。
企画立案、資金調達(企画売り込み営業等)、スタッフや出演者のキャスティング、スケジュール管理、予算管理、作品のクオリティー管理などなど。
従って、プロデューサーはこれら制作管理の立場から、場合によってはディレクションに口を出すこともあり、ポジションとしては紛れも無くディレクターの上司に当たります。

即ち、ディレクターは演出力のみ発揮すれば良いですが、
プロデューサーは制作の全責任を負う職務な訳です。
従って、これまで投稿された回答がプロデューサーを軽んじてるように思えるのが少し気になるところです。
とりわけ、企画を通す、とか予算を引っ張って来る、なんて事はどんな業務より困難なのは明らかですよね。

しかしながら、以上は理想であり建前です。
現状は演出力のないディレクターや何もやらないプロデューサーを大勢見てきました。
ですから、『プロデューサーは「企画する人」』というのは、本来は間違いではありませんが、自分で企画を起さない人も多数いますから、むしろプロデューサーに絶対必要な資質というわけではないのでしょう。
現にテリー氏の会社には構成作家を何人も抱えていて、プロデューサーが企画を立てたい時は彼等を自由に使える仕組みになっています。

「営業」も然りで、テレビ局等との関係によっては勝手に仕事が舞い込む場合もあったりして、自らの営業力を発揮しないプロデューサーも少なくありません。

では、テリー氏の言う優秀なプロデューサーとは何を指すのかと言うと、
『企画を“然るべき”作家に立てさせる』
『その企画を“然るべき”スポンサーやテレビ局に通して資金を調達する』
『企画を遂行できる“然るべき”スタッフや出演者をブッキングする』といった、
当該企画に必要な“然るべき”人物達を見極められるだけの十分な【人脈】と、
それらと折衝を行ない使いこなす【コミュニケーション能力】ではないでしょうか。

私が業界に入った当初、私の師匠から「ディレクターになれなくてもプロデューサーにはなれる」と教わりました。
その意図するところは、ADや制作進行、助監督など(現場によって呼び名や職務は様々ですが)下積み業務をこなしているうちに自ずと制作管理全般の知識は身に付き、加えて、多くの人々に出会い人脈も構築できる。だから仮に演出能力がない場合に備えて人望を磨いとけ、というものでした。
ちなみに、テリー氏と私の師匠は元同僚なので同じ教育を受けて同じ考えを持っていても不思議ではありませんし。

加えて、
他の方々も指摘してらっしゃる通り、ディレクター達は往々にしてコスト意識が薄く、
それに対してプロデューサーは「金がかかり過ぎ!」などと怒ったりぼやいたりするのが常ですが、ディレクターのアイデアが実現できるように立ち回りつつも、同等の効果が得られしかも安く上がるような提案を積極的に行なうようなアグレッシブな予算管理を行なう事なども良いプロデューサーの資質だと思います。
また、それをしないと商業映画のプロデューサーなら即失格でしょう。

それから、

>ディレクターとしてはダメだったけれどもプロデューサーとしては優秀

ご承知かも知れませんが、
プロデューサーになるには必ずディレクターを経るというわけではなく、ディレクターを目指して業界入りしても修行半ばでプロデューサーに目標を変える人や、最初からプロデューサーを目指して業界入りする人も大勢います。
要するに、ディレクターはプロデューサーへの通過点ではなく、
プロデューサーはディレクターの成り損ないでもないという事をご理解下さい。

こんばんは。

まず、

>「プロデューサーとしてはダメだったけれどもディレクターとしては優秀」というのならなんとなくわかるんですが(自分で企画を立てられるほど発想が豊かでない、アイデアマンではないけど、他人に指示を出すのはうまい)

という認識が、理解を妨げている気がします^^;

ディレクターとは、No.3の回答者さんが仰る通り、演出を行なう者の事です。
演出とは頭の中の考えを表現する事ですから、それこそ『発想が豊か』かつ『他人に指示を出すのがうまい』事が求められます。

一...続きを読む

Qpresented byって

TDLなどに書いてある、
presented by(スペルはあっていますか?)
とは、提供という意味でしょうか?
スペルとあわせて教えて下さい。
WEB翻訳だと、提示されますっとなっていますが….

Aベストアンサー

present は、進呈する、提供する、差し出す、提出する
などの意味です。
名詞は、贈り物の「プレゼント」ですね。(^^)

テレビ、ラジオなどでも、よく
This program is presented by TOYOTA.
などと言います。

「この番組はトヨタの提供でお送りしています」
ってやつですね。(^^)

QCreated by~それともProducted by~

ただいま自分で作ったハンドメイドのアクセサリーや布小物をネット通販しようかとホームページを作ってる最中です。
そこで気になったのですが英語で作者を紹介するときの表現として、
*Created by graphiti
*Producted by graphiti
の2つを思いついたのですが、どのようなニュアンスの違いがあるのでしょうか?他に似たような表現はあるのでしょうか?英語のできる方意見を聞かせていただけますか。

Aベストアンサー

アメリカに36年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

createdとproduced(productedではなく)の説明はもう出ているようなので省かせてもらいますね。 ただ、onelook.comとかanswers.com等の英英辞書のサイトを使うことにより「英語の国語辞典」ですのでその違いを見ることができると思いますよ。 たまに使ってみてください。 英語力増進にもなると思いますし。

手作りと言う事を前に出したいと感じましたので、この二つの単語よりもhandmade byの方がそのフィーリングを良く出せる事になります。

そして、アクセサリーなどで「職人」的なフィーリングを出したいのであればhandcrafted/hand-crafted byという表現もよく使われます。 またhandicraftedとiが入った単語もよく使われます。 handmadeやhandcraftedと同じように手細工といいたいときに使われるわけです。

また、単にcrafted byと言う単語を使っても十分「技術と手作業で」と言うフィーリングは出せますので文字のスペースなどで短くする必要があればこれを使うことが出来ますね。

なお、このhand-と言う単語は「機械によってではなく手で」ということを強調できる単語として使われますので、手縫いと強調したければhandsewn, 手作りのニットであればhandknitted, 針金細工のようなもので手で形を作ると言うのであればhandformed, 手で削ったと言うのであればhandcurvedと言うような単語がアクセサリーや布小物などに使えると思います。 (どんな手作業を強調したいのかを言っていただければもっとヒントを書くことができると思います)

また、自分のデザインと言う事を強調したいのであれば、designed byと言う単語も使えますね。

ホームページはただ紹介するだけでなく「商売」につながらせるものですね。 つまり、サイトを見に来た人に何かアピールする物を文字や写真などで表現する事で「買う気」にさせることは重要となりますね。

よって、一つ一つの単語でも気を使って選ぶ必要があると言う事にもなります。 ですからmade by graphitiと言うよりもcrafted by graphitiと言う方が「graphitiという職人が持っている技術で作った」と言うイメージになりhandseawn by graphitiと言えば「工場の機械で作ったんじゃなくてgraphitiさんが心をこめて一つ一つ塗った」というイメージを作り上げる事ができるわけです。

よって、手作り、と言う一つ一つ作る、と言うイメージを前に出したければ、individually handcrafted byと言う表現ができるわけですし、手細工への愛着をもって・愛を込めて、心をこめて、と言うイメージであればhandmade with love by graphitiと言う表現を日本ではちょっと使いにくいかもしれませんがこちらでは全く自然に使うわけです。

と言う事で、ご質問以上を事を書いてしまった感がありますが、私はちょっとした表現の理解を深める事で、また、ページのほかの文章にも同じような注意を向けることでホームページをより有意義な物に出来ると思いますので長くなりましたが書かせてもらいました。

(ホームページを見たいですがこのサイトではそれを紹介することは違反となるのが残念です)

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。

アメリカに36年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

createdとproduced(productedではなく)の説明はもう出ているようなので省かせてもらいますね。 ただ、onelook.comとかanswers.com等の英英辞書のサイトを使うことにより「英語の国語辞典」ですのでその違いを見ることができると思いますよ。 たまに使ってみてください。 英語力増進にもなると思いますし。

手作りと言う事を前に出したいと感じましたので、この二つの単語よりもhandmade byの方がそのフィーリングを良く出せる事になり...続きを読む

Qムービーメーカーで動画の音声を大きくする方法?

先日、ビデオカメラで撮影をした動画をパソコンに取り込みました。
ところが、スピーカーのボリュームを大きくしても音声が小さいです。

Windows ムービーメーカを使えば、音声を大きくする加工ができると聞いたので、
さっそく行ってみたのですが、やり方が分かりませんでした。

どうしたらムービーメーカーで音声を大きくする編集ができるのでしょうか?
また、このようなことが詳しく書かれているURLがあれば教えていただけますでしょうか?

お詳しい方がおられましたら、ご回答のほどよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ムービーメーカーで音量を変える方法は2つあります。
1つは個々のインポートした動画の音量を変えるものです。画面したのタイムライン(ストーリーボード)に動画をドラッグした後、音量を変更した動画をクリックします。表示はタイムラインにしてください。
その後画面一番上のクリップ→オーディオ→ボリューム で変更できます。
もう一つは、後からかぶせた音楽とビデオの音量のバランスを調整するものです。これはやはり上のツール→オーディオレベルで調整します。ただ、こちらはビデオの音量を最大にしても、元の音量よりは大きくならないようです。

以上をやっても音が満足いく大きさにならない場合は、Xmedia Recordなどのフリーソフトで音量を変更できます。
http://www.forest.impress.co.jp/lib/pic/video/vdoenc/xmediarecode.html
こちらに操作方法が書かれていますので試してみてください。
http://jernel.seesaa.net/article/148802695.html
動画のファイル形式も変更するなら、その際にやることができます。

ムービーメーカーで音量を変える方法は2つあります。
1つは個々のインポートした動画の音量を変えるものです。画面したのタイムライン(ストーリーボード)に動画をドラッグした後、音量を変更した動画をクリックします。表示はタイムラインにしてください。
その後画面一番上のクリップ→オーディオ→ボリューム で変更できます。
もう一つは、後からかぶせた音楽とビデオの音量のバランスを調整するものです。これはやはり上のツール→オーディオレベルで調整します。ただ、こちらはビデオの音量を最大にしても、...続きを読む


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