墓石に彫る家紋について、どなたか教えて下さい。(古来、日本には奥ゆかしい伝統としてルーツを暗示する家紋があります。家紋については色々な思想的立場があるでしょうから、その存在の是非までは論じないで下さい。)
墓石に家紋を彫る場合、表紋、裏紋のどちらを彫るべきなのでしょうか。どちらでもよいのでしょうか。実はあまり家紋の表、裏の役割も知らないのでこの点も教えて下さい。また、例外的な事だとは思いますが、母方の家紋を彫ってもよいものでしょうか。夫婦別姓の時代ですから、何ら問題ないと考えていますが、慣例などからみて、異論があれば教えて下さい。曖昧、かつ、若干古色蒼然とした質問ですが、考えれば考えるほどわからなくなるので教えて下さい。実用的な答えを待っています。

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A 回答 (3件)

家紋は、元を質せば古来皆が勝手に作りしものです。

例えば、戦場で一族郎党を引き連れて出かけたときに、遠目からも「身内の陣地」が分かるようにするため作っています。ですから、何を大事にするのかにより家紋は決められたら良いと思いますよ。例えば、結婚後の家族を大事にし祖先を敬うなら、結婚した家の家紋でしょうし、母方の家族を敬い、母方の祖先を大事にするなら母が他の家紋でしょう。
因みに、私は、これから自分の一族を新しく作り、反映させたいとの思いから、自分で新しい自分の家紋を作り、全てに(例えば、着物など)その家紋を入れています。
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この回答へのお礼

合理的な解説、目が覚める思いでうかがいました。ありがとうございます。少し、型どおりの考え方に捕らわれすぎていたかもしれません。そして、家紋に対する貴方の意欲的な捉え方にエールを送りたいと思います。

お礼日時:2001/03/06 17:21

お墓でしたら表紋だと思いますが。



裏紋や女紋などは正式ではないと思います。
着物や提灯などにいれますよね。
迎え盆、送り盆の時に使う提灯に入れて使っていました。

着物だと、融通が利くものは替え紋とか洒落紋とか
覗き紋にしたりもします。
幸田文さんなどは、蔦だったそうですが、やさしすぎる?とかで
鬼蔦を入れていたそうです。
女紋というのは、母方(女性が嫁いだ場合のことでしょうけど)の紋で
母だけでなく、母の母(つまり祖母)の実家の紋も女紋といいます。
女性が嫁ぐことが当たり前であった時代の、女の実家の紋ですね。
#まあ言わなきゃわからないのでなんでもありかも。
着物は代々譲られることもあり、慣習的にOKになったのかもしれません。
刺繍などはいれてしまうととれませんし。
お墓については、「家」の紋ですが、別姓になるとどうなんでしょう。
shuhariさんの新たな家紋案は興味深いです。

法律で堅苦しく決まっているものでもないですしね。
地方だと割と家紋は若くても知っているような気がします。
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この回答へのお礼

丁寧なお答え、心から感謝いたします。ありがとうございました。紋の使用に関する慣習的・伝統的方法を教えていただいたと感謝しています。

正直に言うと、ここのところ、皆さんの意見を参考にしながら、紋のことを調べているのですが、副紋・裏紋・女紋の関係など、若干、混乱してきました。
(教えていただいたばかりなのに、ごめんなさい。)
おそらく、いわゆる名家の場合(差別意識ありません)、歴史の変遷から複数の紋を使う場合もあり、それが副紋なのであろうと了解しています。それは非常に例外的なのかもしれません。
裏紋はたいていどの家でも伝わっていて、着物に染めるなどに利用しているのかな・・。
それとも、やはり副紋イコール裏紋なのかな。このへんが明確に分かるとすっきりするのですが・・・。

裏紋はやはり姻戚関係の系譜を暗示していると思います。女紋とは、それを指して言うのか、あるいは、女性らしい意匠の覗き紋などを言うのか・・。
まあ、混乱しながらも、このように整理しつつあるところです。間違っていたら、myauさん、また教えて下さい。

質問の内容とは少し、ずれますが、これだけ多種多様な紋が成立した背景には、きっと諸家の融合・分家などがあって、マークが合体したり、変形したりしていったのではないかと推測します。質問した動機は、きわめて実務的なことなのですが、調べているうちに家紋の世界に魅了されてきました。歴史学者の方なら、このへんのこともわかるのでしょうか、・・・myauさんのお礼の箇所に余計なことを書いてすみませんでした。
繰り返しますが、心から感謝しています。

お礼日時:2001/03/08 19:42

替え紋(裏紋)が現代でも生きているとは思いません。

単なる知識として雑学博士、物知り博士とか呼ばれる人が口にすることはあるでしょうが・・

家紋は葬儀の時と墓石を注文する時に聞かれるだけで、若い人で家紋を知っている人は少ないでしょう。墓石には定紋(本紋)を彫るべきでしょう。何故なら一家にひとつ(或いは本人だけの)の公式な墓石ですから。裏紋については知りませんが、一種の略章として非公式な場で使われたのではないでしょうか。全ての家が二つの紋を使い分けていたとも考えられません。因みに我家は抱き茗荷ですが、紋を刻んだものは何も持っていません。自分の墓石を作るまでお預けです。
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この回答へのお礼

ありがとうごぞいました。定紋と替え紋のちがいを教えていただきました。一つずつ解決していく気がしております。貴重なご意見として、今後、実際的な場面で、参考にさせていただきます。

お礼日時:2001/03/06 11:19

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Q厚生年金・夫死亡後の妻の受取額について

妻の両親が厚生年金を受給しています。
(本人達の年金等の知識・認識が浅く、要領を得ない質問になることをお許しください)
父親は69歳で厚生年金を11.5万円/月、母親は63歳で厚生(おそらく)年金を3.0万円/月受給しています。
両親は田舎に住んでいますが、現在でも生活費に事欠く状況です。
今後、仮に父親が先に他界した場合、母親の受給額はいくらになるのでしょう。
生活費の援助が必要になると思いますので、今から考えておきたいと思います。
遠隔地に住んでいるため、厚生年金の種類などは確認できていません。
本来は社会保険庁に問い合わせるべきでしょうが、もし詳しい方でおよその事が簡単に分かる方がいらっしゃれば、
ご回答願います。

Aベストアンサー

年金は簡単に言うと、老齢基礎年金と老齢厚生年金の2本建てになります。(会社員の経験がある場合)
なお、公務員の場合は厚生年金の代わりに共済年金となりますが、どちらでも大きな違いはありません。

まず、現状の認識で考えますと、夫は最低15年(おそらく25年)以上は公的年金に加入していたと思われます。
妻も最低15年以上加入していたと思われます。

a)夫:69歳、老齢基礎年金及び老齢厚生年金を受給
金額がかなり少ないことから、厚生年金受給期間が少ない、国民年金未加入期間があるなどの事情があると思われます。

b)妻:63歳、厚生年金3万円受給
これは特別支給の老齢厚生年金と呼ばれる物で、厚生年金独自の給付です。
金額からすると長期ではないが一時会社員として働いたことがあると思います。

まず将来について考えますので妻が65歳以降の場合について考えます。

A)夫、妻共に健在の場合
夫の年金額は変化はありません。
妻の年金は自分自身の「老齢基礎年金」及び「老齢厚生年金」を受給するようになります。
金額はご質問内容からはわかりません。
というのも妻の年金加入期間が満額の40年あれば基礎年金だけで月6.5万円ほどもらえますが、加入期間は現在の特別支給の厚生年金の金額からは推測できないのです。
妻はこの老齢基礎年金に加えて老齢厚生年金をもらいます。ただ金額は現在の受給額よりも少なくなるでしょう。

B)夫が死亡したとき
妻は3つの選択肢があります。
1)自分自身の老齢年金をそのまま受給する。しかし今回の例では金額的に損になると思われます。
2)自分自身の老齢基礎年金+夫の遺族厚生年金(夫の老齢厚生年金金額の3/4)
3)1,2の中間です。夫の遺族厚生年金の2/3と自分の老齢厚生年金の1/2を受ける

上記のうち一番金額の大きい物を選択します。
なお、夫が妻65歳以前に死亡した場合は中高年寡婦加算がもらえ、その後65歳からは経過的寡婦加算がもらえるのですが、妻が65歳以降に夫が亡くなった前提ですから今回は算定に含めませんでした。

どちらにしても夫・妻が健在(且つ妻は65歳以上)の場合よりも少なくはなります。
ただどの程度減額になるのかは夫と妻の加入歴次第で変わります。

これ以上のご回答を知りたい場合は、まず夫、妻の加入歴をきちんと調べるしかありません。
年金制度は複雑ですから、夫、妻の生年月日と加入歴がわからないと金額的にも相当異なる答えが出てきてしまいます。
なお本人以外が社会保険庁に問い合わせても教えてはくれません。(当人がいけない場合は代理人となりますが、詳細は社会保険庁に問い合わせて下さい)

では。

年金は簡単に言うと、老齢基礎年金と老齢厚生年金の2本建てになります。(会社員の経験がある場合)
なお、公務員の場合は厚生年金の代わりに共済年金となりますが、どちらでも大きな違いはありません。

まず、現状の認識で考えますと、夫は最低15年(おそらく25年)以上は公的年金に加入していたと思われます。
妻も最低15年以上加入していたと思われます。

a)夫:69歳、老齢基礎年金及び老齢厚生年金を受給
金額がかなり少ないことから、厚生年金受給期間が少ない、国民年金未加入期間がある...続きを読む

Q香典を頂きました。お礼の言葉はどうしたら・・・

父が亡くなり そろそろ一周忌になります。

遠く離れた所に住んでいる ある親戚が
一周忌法要に来れないとのことで、
香典を郵送で送っていただきました。
お礼のハガキを書きたいと思っております。

どのような文がよろしいでしょうか・・・
できたら文章を考えていただきたいと思っております。

●親戚宅には電話がありません
●その親戚は 亡くなった父の 伯父・伯母にあたります。
●親戚といえども行き来はしていませんので
気をものすごく遣っています
●親戚の年代は60代~70代前半です。
●度々、香典のほかに、地元産物を送っていただいています。
●お返しの品に、手紙よりハガキを添えたい

条件としましては このような感じです。
恥ずかしくない文章を教えていただけたらなと思っています。
どうか よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

 「直子の代筆」というサイトがあります。
http://www.teglet.co.jp/

 一番右のドロップダウン「冠婚葬祭」より「不幸」を選択、「忌明けの礼状(一周忌の後に出します)」をクリックしたら、適当な選択肢を選んでください。

 はがきと言うことですから、適宜短い文章にかえられると良いと思います。

Q天台宗ですが、位牌の開眼法要の時のお経は?

母が亡くなってから一年以上経ってしまいました。
亡くなったときは葬儀屋さんの手配で葬祭場にお坊さんに来て頂き、お経を上げてもらって、親族だけの簡単な葬儀で済ませました。
その後母が気に入って購入して有った霊園にお墓を建て、四十九日はその霊園の手配でお坊さんに来て頂き法要納骨しました。

その後は、、母の写真を母のドレッサーに飾り、コーヒーを上げたり好きだった食べ物をあげたりしながらんなんだか時間が経ってしまいまいました。

一年が過ぎた今頃になって、やっぱりお仏壇に納めて上げたくなり、戒名は、私が母らしい文字を選んで付けて上げたくて必死に本と格闘中です。
戒名が決まれば、仏壇を購入するときに仏壇屋さんにお願いして位牌も作ってもらいます。

しかし、仏壇や位牌には開眼法要と云うのが必要だと知り・・・・困

これは、般若心経を流したり、唱えたりして、ご本尊様にお願いするのではダメでしょうか?

天台宗のお寺が近隣に無いこともありますが、生前の母も信心深くなかったですし、私もお寺さんとのお付き合いは気が重いです。

従兄弟が般若心経を完璧暗記していて、お線香を上げに来てくれる時いつも写真に向かい唱えてくれます。
仏壇のご本尊様がそれで良しと思って下さるなら、私も経本を読みながら母が安らかに過ごせるようお願いしたいと考えています。
中途半端で身勝手な信仰心は、お許し頂けないでしょうか。
仏教に関わっていらっしゃる方のお考えを教えて下さい。

母が亡くなってから一年以上経ってしまいました。
亡くなったときは葬儀屋さんの手配で葬祭場にお坊さんに来て頂き、お経を上げてもらって、親族だけの簡単な葬儀で済ませました。
その後母が気に入って購入して有った霊園にお墓を建て、四十九日はその霊園の手配でお坊さんに来て頂き法要納骨しました。

その後は、、母の写真を母のドレッサーに飾り、コーヒーを上げたり好きだった食べ物をあげたりしながらんなんだか時間が経ってしまいまいました。

一年が過ぎた今頃になって、やっぱりお仏壇に納めて上げた...続きを読む

Aベストアンサー

真言宗の僧侶です。

ちゃんとしたお坊さんが葬儀をしたなら、お母様は成仏しています。大丈夫です。

戒名は、仏弟子に授ける名前です。仏弟子の系譜を受けていないあなたが、戒名をつけても、それはただのニックネームです。
無理してつけずに、あなたにとってのお母様の呼び名は「お母さん」でいいと思います。

仏様を開眼する儀式というのは、分かりやすくいえば「仏様をお招きすること」です。
一方、お経を読むのは、仏様を喜ばす「法楽」というものです。仏様の教えを受け継ぎ守っていることを知っていただいて喜んでいただくのです。
開眼では、仏様をお招きしなくてはなりません。
逆に開眼するのに、法楽は必ずしも必要ありません。とはいうものの、いらっしゃっていただいた仏様に何ももおもてなしをしないのでは、申し訳ありませんので法楽を捧げます。

もう遅いですが、お話を伺うと、わざわざ仏壇を用意する必要もないと思います。
仏壇は、日々お供えをして廻向したり、仏様との世界をつなぐ電話のような役目を果たすものです。
お母様は、仏様になったとはいえ、新米の仏様です。まだまだ功徳を身につける修行が必要な仏様です。そこで我々は、功徳があることをいろいろとして、その功徳を新米の仏様にお供えするのが廻向の考え方です。
仏教と関わり合うつもりがなければ、無縁な考え方でしょうから、仏壇もいらないと思います。

無宗教ならば、無宗教と堂々としていればいいと思います。日本の文化に仏教が溶け込んでいますので、ある程度はしょうがないでしょうが、他人の宗教に惑わされていると、いつか新興宗教なんかにはまってしまうことになりかねませんよ。

私ならお坊さんに戒名を付けてもらって、開眼もしてもらいます。それが私が信じている宗教のやりかたで、それで自分の不安がとりのぞけるから。お寺との付き合いが気が重くても、親や親戚のことで不安に生きていくよりもいいと思います。

宗教は仏教に限らず、不安(特に現代仏教は死についての不安)を解消する理論や方法を持っています。また、それを詳しく知らなくても、お坊さんに任せていれば、代わりにやってくれます。それが楽でいいと思います。

これは、私の意見です。

あなたが自分で信じられるようにすればいいと思います。信じられれば不安はなくなります。

真言宗の僧侶です。

ちゃんとしたお坊さんが葬儀をしたなら、お母様は成仏しています。大丈夫です。

戒名は、仏弟子に授ける名前です。仏弟子の系譜を受けていないあなたが、戒名をつけても、それはただのニックネームです。
無理してつけずに、あなたにとってのお母様の呼び名は「お母さん」でいいと思います。

仏様を開眼する儀式というのは、分かりやすくいえば「仏様をお招きすること」です。
一方、お経を読むのは、仏様を喜ばす「法楽」というものです。仏様の教えを受け継ぎ守っていることを知っていた...続きを読む

Qお墓の建て替えのお布施や流れについての質問です。

この度お墓を建て替えることが決まりました。 そこでいくつかわからないことがあります。 初めに古いお墓のお性根抜きなんですが
1、お坊さんにするお布施の金額は1万円にしようとかんがえています。これぐらいの金額でいいのか? 2、そのさいは白い封筒に表書きはお布施でいいのか?
あと、亡くなった父の一周忌に開眼供養と納骨をかんがえているんですが、 3、全部一緒にしてもよいのか?(開眼供養だけ先にすると、またお坊さんも呼ばないといけないし、日程の調整やお金もかかる。)…お墓買ったりして、正直あまりお金がないので… 4、その際、一周忌の法事のお布施、納骨のお布施、開眼供養のお布施?と分けて渡した方がいいのか? 5、その封筒はどんな封筒で表書きは何と書くか? あと、お骨は瓶というか陶器みたいな入れものに入っているので
6、散骨でも良いのか? 良いとしたら、結構な量のお骨が入っていますが、それを全部まくのか? 7、お骨の入ってあった入れものはどうするのか? 8、お性根抜きの日に、用意するものは?(お供えとお花だけでいい?)
9、お性根抜きの日の服装は?
10、父の一周忌、開眼供養、納骨の日に用意するものは?(お供えとお花だけでいい?)
11、父の一周忌、開眼供養、納骨の日の服装は?
だらだらと長文になってしまってすいません。
結局、何もわからないのでお墓のお性根抜きから開眼供養まで(一周忌や納骨があるが)服装やお金のことをこと細かに教えてもらえればうれしいです。 日も間近なので焦っています。

この度お墓を建て替えることが決まりました。 そこでいくつかわからないことがあります。 初めに古いお墓のお性根抜きなんですが
1、お坊さんにするお布施の金額は1万円にしようとかんがえています。これぐらいの金額でいいのか? 2、そのさいは白い封筒に表書きはお布施でいいのか?
あと、亡くなった父の一周忌に開眼供養と納骨をかんがえているんですが、 3、全部一緒にしてもよいのか?(開眼供養だけ先にすると、またお坊さんも呼ばないといけないし、日程の調整やお金もかかる。)…お...続きを読む

Aベストアンサー

もう少し事の重大性を考えられた方が良いですよ。子供の使いではありま
せんから、ママゴト遊びのような事をするのは止めましょう。

まず御根性抜きですが、最低でも3万円は包む必要があります。基本とし
ては3~5万円が相場とされています。1万円では失礼に当たります。

封筒は全て不祝儀袋を使用します。白い封筒に入れて渡しては駄目です。
表書きは御布施(お布施では駄目です。必ず漢字書きにします。)です。

開眼法要、一周忌法要、御根性抜き、御根性入れ、納骨は全ても別に包ん
で個別に御渡しします。まとめて一括にする事は許されません。
一部を一括するのも常識外れです。
一つの事が終われば御布施を御渡しするのが常識で、全てが終わってから
一括で御渡しする事は出来ないんです。そんな事をしては駄目なんです。
あなたにも色々な都合があるように、御寺側にも都合があるんですよ。
そんな事をしたら、亡くなられた御父様が恥をかく事になりますよ。
それでも良ければ御自由にされて下さい。

一度に複数の御布施を包む時は、どれが何なのか分かるようにします。
御寺さんに、その都度何の御布施なのかを伝えられたらどうでしょう。
御渡しする時の注意ですが、間違っても手渡しは駄目ですよ。
自宅等なら御盆に御布施を乗せて、御盆を両手で持って御渡しします。
御墓等の場合は直に手のひらに乗せないで、不祝儀を包んでいた包みを
手のひらに乗せ、御寺さんに差し出します。

あなたは御骨をどうされるのですか。御墓に納骨するのではないのです
か。御父さんのために建てられた御墓があるのに、どうして散骨される
のですか。もしかして御墓の内部に御骨を散骨使用と考えて居られるの
ではありませんか。納骨は骨壺のまま御墓の内部の収められます。
骨壺から出して入れるのではありません。

服装は全て喪服です。正装、準正装、略式正装がありますが、遺族の場
合は必ず何れかの喪服を着用する事になります。正装か準正装と考えた
方が間違いないでしょうね。普段着に黒い喪章を付けて出席するのは、
主催者側として恥ずかしい事です。

開眼法要の時ですが、御花、御線香、御水、御供物、数珠は必要です。

大盤振る舞いをしろとは言いませんが、ある程度の出費は覚悟しなけれ
ばいけません。御父さんが安心して眠られるようにするための儀式です
から、多少の出費は我慢するしかありません。

とりあえず御寺に出向いて、今後の段取りを話し合われて下さい。
その中で自分が何をすれば良いのか分かります。それぞれの儀式に対し
て、御布施の額を聞かれても失礼にはなりません。ただ指示された額を
値切るのは駄目です。

もう少し事の重大性を考えられた方が良いですよ。子供の使いではありま
せんから、ママゴト遊びのような事をするのは止めましょう。

まず御根性抜きですが、最低でも3万円は包む必要があります。基本とし
ては3~5万円が相場とされています。1万円では失礼に当たります。

封筒は全て不祝儀袋を使用します。白い封筒に入れて渡しては駄目です。
表書きは御布施(お布施では駄目です。必ず漢字書きにします。)です。

開眼法要、一周忌法要、御根性抜き、御根性入れ、納骨は全ても別に包ん
で個別に御渡しし...続きを読む

Q遺族年金:夫が65歳以上で死亡、妻の年金0円?

遺族年金についてです。妻は扶養です。夫である自分が65歳以上になってから死亡した場合、遺族年金が支給されないと聞きました。本当でしょうか?自分は厚生年金をに300ヶ月以上は納めています。夫である自分が65歳未満で死亡した場合は、妻に一生、支給されるが、65歳以上で死亡した場合は支給されないため、生活に困ったら生活保護の申請をして下さいと書いているサイトがありました。本当でしょうか?妻は扶養なため、妻の分としての国民年金は支払っていません。扶養の妻に国民年金の支払い義務があるのかも、よくわかっていなかったため、妻の分として国民年金を払ったことがありません。夫である自分が死んだとき、自分の年金が引き続き妻に支払われると思っていましたが、ネットで調査している内に、そうでない冷酷な日本の年金制度に辿り着きました。自分の扶養であるにも関わらず、年金が引き継がれず、65歳未満で自分が死亡した場合は、遺族年金として3/4が妻に一生、支給されるが、65歳以上で自分が死亡した場合、妻への支給が0円と記述されていました。本当でしょうか?先進国の日本で、こんな冷酷な制度で運営されているのでしょうか?教えて頂けませんでしょうか?妻と同じような専業主婦で国民年金を支払っていない方はたくさんいらっしゃると思います。これでは妻を扶養している夫は65歳前に死亡しないと妻が生活できないことになります。真実をお分かりの方、お手数をお掛け致しますが、どうか教えて下さいませんか。お願い致します。

遺族年金についてです。妻は扶養です。夫である自分が65歳以上になってから死亡した場合、遺族年金が支給されないと聞きました。本当でしょうか?自分は厚生年金をに300ヶ月以上は納めています。夫である自分が65歳未満で死亡した場合は、妻に一生、支給されるが、65歳以上で死亡した場合は支給されないため、生活に困ったら生活保護の申請をして下さいと書いているサイトがありました。本当でしょうか?妻は扶養なため、妻の分としての国民年金は支払っていません。扶養の妻に国民年金の支払い義務があるのかも、...続きを読む

Aベストアンサー

支払った額で年金額は変わるので詳しく知りたい場合はネットで調べた方が確実です。
googleで「専業主婦 年金 受給額」等で検索すれば出てきます。
計算なども出来ると思います。

夫が厚生年金を支払っているのであれば、妻は普通に国民年金を支払っているのと同等の権利を持っているはずです。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~runsen/knowledge/nenkin.htm

妻は専業主婦前に一度も厚生年金を支払っていないのか?
妻は学生時代などに国民年金を一度も支払っていないのか?
などでも金額が変わってきます。

取り合えず、専業主婦は夫が厚生年金を支払っているのであれば、国民年金を支払っているのと同じになるので、最低限それだけはもらえます。

夫が無くなった場合、妻本人の国民年金があるので国民年金分は最低もらえます。
妻本人の国民年金は夫が生きていようと死んでいようと関係なく年金もらえる年齢になればもらえます。
遺族年金が0円だろうと、最低国民年金は妻はもらっている事になります。

Q家紋を決めたいのですが、どうしたら良いですか?

常識ある皆様にご相談です。
タイトルに「決めたい」とあるのは何事か!とお叱りを受けるかも知れません
まずはその点でお詫び申し上げます。

実はお茶席で、色無地着物に一つ紋を付ける必要が生じました。
ですが端的に言うと「家紋が分からない」ので困っています。
姓や藩を頼りに、何時間も図書館やWebで調べたのですが、
藤原氏とか源氏とか平家の流れ…とか、ご縁が無いような話ばかりで腑に落ちず
どんどん深みにハマってしまうばかりで本当に困っています。

事情は以下の通りです。


●夫の家紋が怪しい・・・
 姑方が昔から大分県の宇佐市という田舎で百姓をしていたようですが、
 家系としてはそれだけしか分かりません。
 物事には頓着の無い姑が「丸に鷹の羽じゃったかなぁ(←大分弁)?」と適当な答え・・・
 しょうがないので結婚式は、一番メジャー?と言われる「丸に違い鷹の羽」で行いました。
 ※熊本の阿蘇とは全くご縁がありません。強いて言えば宇佐八幡宮
 受け継がれていくべき家紋が、適当・曖昧・・・では、正直使う気になれません。

●私の旧姓は・・・
 家紋は「丸に橘」との事ですが、両親が離婚してしまい、父方とは全く疎遠になってしまい
 橘紋を使うのは気が進みません。

●母方の先祖は・・・
 一番親戚付き合いがあるのは母方になりますが、私が知っている限りで一番遠いご先祖?は
 佐賀の鍋島家に仕えた七賢人の一人です。その人は私から見て祖母の祖父です。
 賢人と称えられる人がご先祖さまに居るとは有難い、是非あやかりたい、と思うのは人情だと思って許して下さい(笑)。
 が、その母方の実家で言う「本家」(唐人町にあります)とは賀状のやり取りさえ無く、
 また、家紋も分かりません。(菩提寺にお墓参りに行けば早いのですが、今は動けません)
 鍋島なら杏葉紋なんでしょうが。。。


ここまで読んで頂き、誠に有難うございます。そこで質問です。
※女性が着物に入れる家紋、という前提で※
******************************************************

(1)着物に入れる家紋とは、嫁いだ家のものでないといけないのでしょうか?

(2)血流が分かっている先祖の家の一つから、家紋を引っ張ってくるのはアリでしょうか?
  アリの場合、その家(本家)に使用の承諾を得ねばならないのでしょうか?

(3)家族で話し合って、新たな家紋を決める・・・という話はアリですか?
  (墓石にも紋は入ってないです。親族で話し合うのは気が進みませんが・・・)

******************************************************

(3)については別の質問で、「先祖を何と心得るっ」と強いお叱りのコメントがありましたが
上記のような事情ですので、今回はご容赦頂きたいと存じます。
また「五七の桐」は誰でも使える、と聞いたことがありますが
他にもそういう紋はあるのでしょうか?
皆様の考え方やアドバイスをお待ちしております。<m(_ _)m>

常識ある皆様にご相談です。
タイトルに「決めたい」とあるのは何事か!とお叱りを受けるかも知れません
まずはその点でお詫び申し上げます。

実はお茶席で、色無地着物に一つ紋を付ける必要が生じました。
ですが端的に言うと「家紋が分からない」ので困っています。
姓や藩を頼りに、何時間も図書館やWebで調べたのですが、
藤原氏とか源氏とか平家の流れ…とか、ご縁が無いような話ばかりで腑に落ちず
どんどん深みにハマってしまうばかりで本当に困っています。

事情は以下の通りです。


●夫の家紋が怪しい...続きを読む

Aベストアンサー

(1)着物に入れる家紋とは、嫁いだ家のものでないといけないのでしょうか?

そんな事はありません。
女性の着物には、実家の家紋を入れて嫁入り道具としたり
代々、母方の家紋を引き継いで行く(女紋)という風習もあります。
私も着物も実家の紋が入っています。

(2)血流が分かっている先祖の家の一つから、家紋を引っ張ってくるのはアリでしょうか?
  アリの場合、その家(本家)に使用の承諾を得ねばならないのでしょうか?

許可なんていりません。
譲ることに得別の意味がある様な「菊のご紋」「葵の御紋」などは
ともかく・・・

(3)家族で話し合って、新たな家紋を決める・・・という話はアリですか?
  (墓石にも紋は入ってないです。親族で話し合うのは気が進みませんが・・・)

もともとの紋の種類から派生した紋がいっぱいになったのは、分家が変形紋を作ってきたからです。
他にも商売柄作られた紋もあるようです。
自分の家の紋・・・や個人の紋を作る人だっています。


以上から私だったらですが・・・
・お母様のルーツの家紋を女紋として着物に入れる。
・今後の家紋として使用する家紋は、夫方の出身地&姓から調べて決定する。

家紋検索サイトもご利用下さい
(ただし、絶対ではありません)
http://www.asgy.co.jp/index.html

http://kamon.main.jp/kskenjn.htm

http://www.geocities.jp/nametantei/yougo.html

※、「先祖を何と心得るっ← これって意味が分かりません。
 苗字や家紋が使われるようになった頃だって、武士や寺社みたいな「氏」「紋所」があったご身分から
 一般の人にも使われる様にになった時、結構勝手に作ってきたものですし・・・
 法律になにも根拠がある訳でもないのですから、気楽に行きましょうよ。
 (メーカーや宗家などの家紋を使っちゃうのはなしでしょうけれど)

(1)着物に入れる家紋とは、嫁いだ家のものでないといけないのでしょうか?

そんな事はありません。
女性の着物には、実家の家紋を入れて嫁入り道具としたり
代々、母方の家紋を引き継いで行く(女紋)という風習もあります。
私も着物も実家の紋が入っています。

(2)血流が分かっている先祖の家の一つから、家紋を引っ張ってくるのはアリでしょうか?
  アリの場合、その家(本家)に使用の承諾を得ねばならないのでしょうか?

許可なんていりません。
譲ることに得別の意味がある様な「菊のご紋」「葵...続きを読む

Q家紋は変えることができるか

苗字や名前は、個人が自由に変えることはできず、よっぽどの事情がある場合に限り、裁判所等に申し出て認められれば変更できると聞いたことがあります。

質問は家紋はどうなのかということです。

うちの家は、父の話では、苗字に「藤」があるため「上り藤」の家紋、とのことです。
しかし、この家紋、ありふれていてつまらないので、変えたいと思っています。

うちは、先祖代々、名家でも大名でもないただの普通の農民です。
庄屋だったと聞いていますので、貧農ではないある程度、食うことができる程度の農民だったのでしょう。たいした家柄ではないです。
父は、次男坊で、下っぱ公務員として定年まで務めた人間です。
私は、次男坊の長男で私もたいした身分ではないです。
ですので家紋を大事にしなければいけないという一族・家族のしばりはありません。
父も聞かれたから、おそらく「藤」が苗字についているので「上り藤」といっているだけで、家紋にこだわってはいないようです。

法的には変えるのは自由なのでしょうか。
法的に問題なかったとして、世間的に変えることは非常識でしょうか。

Aベストアンサー

変える必要性が、全く無いですね。
家紋くらい、あまり深く考えないで良いし、逆に家紋の意味など、深く考えるべきところを考えて下さいね。

最近は家紋は実用性やら法的有効性などが無いですが、昔は家紋などトレーディングカードみたいなモノで、一家で2~3の家紋を持つくらい普通です。
実際にも、婚姻関係やら友好の証として、「交換紋」なんてのもあり、トレカ扱いしてます。
それこそ質問者さんが、「ウチのはダサいから、カッコ良いのと変えたい!」みたいなコトも、当たり前にやっていたのですよ。

一方、質問者さんが変えたい!と考えてるのは、正式の場で用いる本紋(定紋,表紋)の話です。
これは変えるべきじゃないと言いますか、これをコロコロ変えるなら、そもそも家紋なんて無用で要りません。
コチラはアイデンティティや正統性などを示すシンボルです。
「我が家はそう言う必要性が無い」と仰るなら、「家紋などは要らない」と同じことです。
また、質問者さんは、自分で気に入った家紋で満足でしょうけど。
好みでコロコロかえたら、いずれ子孫は「ウチの家紋って何だっけ?」みたいなコトになりかねないですよ。

家紋は、日常使いは好き勝手に使って良く、それらは替紋,副紋,裏紋などと言われます。
自動車のエンブレムなどと同じで、時々変更したり、複数使ったりして良いのです。
ワンパターンでは飽きますし、いくらカッコ良いデザインをしても、いつかは古臭くなりますし。
ただ、トヨタ車,日産車などと識別が出来なければ、エンブレムの意味を成さないでしょ?
従い、あまりコロコロ変えたり、多過ぎたら、「アホか?」と思われるだけの話ですね。

しかし「社章」なんてのは、そう易々と変えるモノではありません。
社名や社章をコロコロ変える会社など信用されませんし、会社側も正統性などを証明や維持が出来ません。

それと何より、「庄屋の系譜」がホントなら・・・スゴいことですよ。
身分制度上は「士農工商」ですけど、公務員と民間企業では、ドッチが偉い?みたいな話で、そんな単純な比較は出来ません。
地方の下っ端公務員と、中堅企業や地元有力企業の社長さんでは、比べ物にならないでしょ?

庄屋ってのは、まさにそんな感じで、別名は「豪農」と言われ、「豪商」と同じく有力な豪農は、ちょっとした財界人で、政界にも顔が利き、下級武士などより遥かに権力者。
現在の社長さんが、地元の政治家やら行政の部課長と関係がある様に、代官や奉行はおろか、家老と交誼や大名と面識くらいがあっても、何ら不思議じゃありません。

あるいは創作の話で申し訳ないですが、実在の旗本 長谷川平蔵の小説「鬼平犯科帳」では、平蔵の生母は庄屋の娘と言う設定になってますけど、大歴史小説家の池波正太郎さんの創作ですから、そういうことが有り得ない話ではなかったと言うことです。

そんな権力者である庄屋(豪農)ですから、簡単になれるワケも無く・・。
むしろ、とんでもない系譜の人も多いです。
かく言う私も豪農の分家筋で、質問者さんと同じく、ガキの頃は平凡な名前や家紋がイヤでしたけどね。
ただご先祖は、室町時代に貴族の流れで発祥し、その貴族の系譜を遡れば、親王,天皇にまで連なります。

戦国時代に足軽から多少の手柄を立てた、下っ端武士などの家系が、豪農に楯突けるワケが無いのですよ。
どちらかと言えば、コッチはそれなりに名のあるお武家やお公家さんなどと親戚筋なのだから。

一口に百姓と言っても、本百姓と水呑百姓では雲泥の差があり、本百姓と庄屋では、これも雲泥の差があります。
「藤○」「○藤」姓や「上がり藤」はゴマンと存在しますが、どこの出身の「藤○さん」で、どの「上がり藤か?」で、全く違います。

もしホンモノの「藤」に連なるのであれば、天皇家の系譜では無いにせよ、「源平藤橘」の筆頭名門の「藤原」の流れを汲むもので、ホントに庄屋の家系であれば、決してその可能性は低くありません。

そう言うルーツを辿ったり証明し得るものの一つが、「苗字」や「家紋(本紋の方)」です。
もしトレカ感覚で変えて良い家紋であれば、質問者さんのご先祖が、大事に守ってこられなかったはずです。
トレカ遊びは、いくらでも替紋でやれば良いですから、本紋の方は大事になさって、後世に受け継いでください。

変える必要性が、全く無いですね。
家紋くらい、あまり深く考えないで良いし、逆に家紋の意味など、深く考えるべきところを考えて下さいね。

最近は家紋は実用性やら法的有効性などが無いですが、昔は家紋などトレーディングカードみたいなモノで、一家で2~3の家紋を持つくらい普通です。
実際にも、婚姻関係やら友好の証として、「交換紋」なんてのもあり、トレカ扱いしてます。
それこそ質問者さんが、「ウチのはダサいから、カッコ良いのと変えたい!」みたいなコトも、当たり前にやっていたのですよ。

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