『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

僕は、福岡県の、北九州在住なのですが、北九州には、フライフィッシングのプロショップが、一つもありません。 

フライをはじめようと思っても、情報も無く、フライフィッシングをするような渓流もありません。

ですが、以前から、どうしても渓流の美しさや、釣った魚の美しさにあこがれていました。

今回は、絶対にフライフィッシングを始めようと思っています。

初心者の僕が、揃える道具など、教えてください。

渓流釣りの方は、特に自然を大切にしている方が多く、マナーは、一番良いと思っています。

僕も、絶対に釣り場を荒らすようなことはしません。

北九州からでしたら、どこの渓流が、良いでしょうか?

河川の名前とそこで使うタックルなど簡単で、良いので、教えてください。

よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

40男(FlyFisher)です。



>初心者の僕が、揃える道具など、教えてください。

そうですねー、どのくらい本気かによると思います。
ご存じのとおり、Flyの道具って結構高いです、なので中途半端なものを買うと、すぐによいものが欲しくなり無駄金を使うことにもなります。
お気持が中途半端なら、とことん安い道具でそろえられるのが良いでしょう。
渓流のドライをやりたいという前提で・・・
ロッド:4番で8ft前後(前出のダイワの安いシリーズとか無難です)
リール:これはホント気分物です、安くてもあまり機能は変わりません。
ライン:これはあまりケチらずに、AirCelレベルのDT-4。
ウエーダー:やすくいくのなら、ポイントに売っている物でも十分。
小道具:リーダー9ft5x程度、フロータント、クリッパー、ティペット、フライBOX・・・
アクセサリー系は切りありませんね。。
フライタイイング道具は慣れてからでいいでしょう。

>北九州からでしたら、どこの渓流が、良いでしょうか?

わたしは山口県在住です。
北九州の知合い(Flyマン)も結構いますよ。
たしかに近場の川の話は聞きませんねー
大分・熊本あたりだと、言わずと知れた大野・白川とか・・・
結構こちらにも来られます、島根の高津川とかですね。

Flyも、道具をそろえればスグに釣れるといった釣りではないです。
まずはキャスティング練習からですね!これをしないと、まず「前に飛ばない」と思いますよ。
誰か近くに教えてくれる人がいればいいですが・・・

ショップは大分だと、リバーインとか。
山口だったら、ジェネシスとかがあります。

今シーズンも始まりました、私は仕事ですがつれあいは白川に行ってます。
では、がんばって!!
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この回答へのお礼

ありがとう御座います。

山口にも、フライショップが、あったんですね。

とりあえずロッドとリールを買って近くの河川で、練習使用と思います。

色々と情報ありがとう御座いました。

お礼日時:2009/03/18 18:19

フライは、何回かやったことがあるので、タックルは分かります。


まずタックルですが、初心者ということで、ダイワのシルフという、ロッドとリールそしてラインが入っています。このキット、価格はちょっと高めですが、それなりに、仕上がっていてお勧めです。特にリールは、贅沢なハイクオリティーのアルミマシンカット仕様で、ぜいたくですね~。アルミマシンカットの、リールになりますと、そこそこの値段はするので、このキットお勧めです。8フィート6インチくらいのロッドで、ちょうど良いんではないでしょうか。でも、キットがどうしてもいやならば、ダイワのロッホモア・プログレッシブ・モバイルパックと、リールはロッホモア-Aで良いんではないでしょうか。私でしたら、シルフをお勧めします。では良い釣りを。
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この回答へのお礼

ありがとう御座いました。

返事遅れてすみません。

お礼日時:2009/03/18 18:14

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Qフライフィッシング衰退の原因は?

フライフィッシング業界は近年、市場規模・参加人口とも減少の一途をたどっています。

フライはゲーム性が高く面白くてカッコイイ釣りだと思うのですが、近年は管理釣り場でのルアーフィッシングが流行っているのにもかかわらず、フライだけが衰退しています。

ずばりフライフィッシング衰退の原因は何だと思いますか?フライ未経験の方でも良いので貴方の思う理由をお願いします。

Aベストアンサー

私自身はフライはしませんが、周りの友人の多くが昔からかなり本格的にフライをしていて
友人の一人は好きが高じてプロショップまで始めましたが、質問者さんが言われるように
フライ人口は減少の一途をたどっていると思います。

私の友人らでも現在フライをしている人間はほとんどいなくなりました。

#8さんが言われるようにフライが最盛期だった頃はみんな数十万円のバンブーロッドなど
惜しみなく買っていて、着ている物も一流のアウトドアウェアばかりで、プロショップでは
有名プロの講習会など年に何度も行われていて、テレビで見るような方がよく来られていました。

そんな頃にフライに夢中になっていた世代も今はほとんどが50代から60代になり
沢歩きが辛くなり、小さいフライが老眼で結べなくなり、イブニングライズなどになると
より見えなくなったりで、みんな段々フライに行かなくなって違う釣りに移行していきました。

そんな友人のプロショップも次第にフライアングラーが減ってくると、ルアーに関しては
大手の釣具店などの方が遙かに多くの在庫で、適うわけもなくやがて閉店になってしまいました。

例えばこれからフライを始めようと思う若い方がいても、地元でフライの全てが揃うショップが
どれほどあるでしょうか。
アングラーの数から考えても全く商売として成り立たないフライ関係のタックルや用品、マテリアルなど
一般の釣具店や大手チェーンでもまず今は置くところはなくなってきています。

仮にプロショップなどで全て揃えてもルアーやエサ釣りのように簡単にすぐに渓流などに
行けるわけではなく、まずキャスティング自体を釣りが出来るレベルまで覚えるのが簡単ではありません。

キャスティングが何とか出来だしても今度は、状況に合わせたフライ選択がルアーなどのように
簡単ではなく、マッチ・ザ・ハッチでなければ見向きもしないというのもしょっちゅうあることです。

これだけ高いハードルを越えても今度は釣場で(例えば渓流で)ルアーマンやエサ釣り師と
場所のバッティングなどの避けられないポイント選択などの戦いもあります。

実際に友人の2人が久しぶりにフライでも行ってみようと、タックルを出して準備したところ
あれこれと小物やハックルを置いていないところが多く、結局そんな友人らはみんな今はミノーイングの
ヤマメ釣りに通っています。

フライの衰退とは逆に小型スピニングの性能は極限まで高くなり、ロッドは軽く安くなり
渓流用のミノーは各社から当時はほとんどなかったような小型高性能なミノーが目白押しで
良く飛び、良く釣れ、ここからフレッシュウォーターの釣りに入るアングラーも当然増えてきますから
あえてフライにと言うアングラーは残念ながら減ってくるのは仕方のないことですね。

一度友人に頼まれてOrvisのロッド(当時80000円前後)を数年前にヤフオクに出したことがありますが
あまりの価格の低さと入札の少なさで、やむなく途中キャンセルしたことがあります。

友人らはほとんどフライ関係でちょっとした金額の所有在庫がありますが、自分で使わない限り
売るにも大して値がつかないのが、今のフライを取り巻く実情だと思いますね。

私自身はフライはしませんが、周りの友人の多くが昔からかなり本格的にフライをしていて
友人の一人は好きが高じてプロショップまで始めましたが、質問者さんが言われるように
フライ人口は減少の一途をたどっていると思います。

私の友人らでも現在フライをしている人間はほとんどいなくなりました。

#8さんが言われるようにフライが最盛期だった頃はみんな数十万円のバンブーロッドなど
惜しみなく買っていて、着ている物も一流のアウトドアウェアばかりで、プロショップでは
有名プロの講習会など年に何度...続きを読む

Q雨の日の渓流釣りって釣れるんですか?

釣りを一度しかしたことが無い釣り初心者です、
釣りデビューは解禁直後河津川で、ボウズだったあげく川に落ち、
糸や針を木や岩に根掛かりさせまくって、退場を覚悟したほどセンスが無いです。
でもやはり上手くなりたい、お魚とりたい。
下手でも回数を積んでコツを覚えたいのですが、会社員の性か休日は限られています。雨を理由に釣りを休みたく無いのですが釣れないのなら意味はありません。
雨の日というのはそもそも釣れるのでしょうか?
ちなみに自宅からそう遠く無い同志、丹沢付近でやるつもりです。

Aベストアンサー

どうも、釣りバカです。
色々な人がおっしゃるとおり濁りはチャンスです。とはいえ濁りにも大きく分けると3つのタイプがありまして、ひとつはまるでコーヒー牛乳のようなドロドロな濁り…これを便宜上“カフェオレ色”と呼びます…で、これは「釣れる」という人と「釣れない」という人にはっきり分かれます。もうひとつはある程度透明度が回復して水がキレイな笹の葉のよ若葉のような色の濁りで、これは俗にササ濁りと言って大釣りのチャンスと言われています。最後にカフェオレ色とササ濁りの中間で、抹茶に練乳を混ぜたような色…便宜上これを“抹茶ミルク色”と呼びます…の時は過半数の人が「釣れる」と言います。
概して「釣れる」という人は警戒心が解けたトラウト相手に良い思いをした経験からそういうもので、実際私も濁りは大歓迎です。雨が降れば雨音で足音をある程度消してくれる、薄暗いのでこちらの姿がサカナに見切られにくくなる、などのメリットも考えられます。

ただ渓流を手竿で攻めるとなれば 晴れの日より薄暗い=目印が見づらくなる=釣りづらい となるのでデメリットもあります。それなりの対策も必要になりますね。

老婆心ながら道志・丹沢(去年まで私のホームグラウンドでした)ですと雨や濁り以前に”根こそぎ”で釣れないという悲しい現実が…年寄りエサ釣りをしている人が大多数ですが、20cm未満であれもう10尾以上釣っているのであれ、「釣れたものは俺のモノ」とばかりに持ち帰ってしまいます。私と私の仲間うちではこういった貧しい心の釣り人を「ハイエナ」「貧乏人」「ヒョットコ」とバカにしています。特に道志川ではキャッチ&リリースが廃止され魚影が極端に少なくなっています。
釣果を上げるのも釣り人としての腕ですが、まずはサカナに“愛”を持って接して行くことが21世紀の釣り師への第一歩だと思います。せめて「家族が食べる以上は持ち帰らない」愛に満ちたスマートな釣りを心がけたいものですね。

どうも、釣りバカです。
色々な人がおっしゃるとおり濁りはチャンスです。とはいえ濁りにも大きく分けると3つのタイプがありまして、ひとつはまるでコーヒー牛乳のようなドロドロな濁り…これを便宜上“カフェオレ色”と呼びます…で、これは「釣れる」という人と「釣れない」という人にはっきり分かれます。もうひとつはある程度透明度が回復して水がキレイな笹の葉のよ若葉のような色の濁りで、これは俗にササ濁りと言って大釣りのチャンスと言われています。最後にカフェオレ色とササ濁りの中間で、抹茶に練乳を...続きを読む

Qフライかテンカラかで迷っています?

当方、渓流でルアーの釣りを初めて5年になります。
最近になって毛バリ釣りに興味を持つようになり、フライかテンカラのどちらかをルアーと並行してやりたいと思っています。どちらにするかで悩んでいます。
ルアーでは経験できない所謂トップの釣りに憧れがあり、魚が水面を割ってパクッ!という瞬間を見てみたいのです。

私の活動範囲は、桂川水系、道志川、秋川水系、奥多摩、信州川上村(千曲川水系)などです。北海道などのパラダイスの釣りは念頭に置いていません。あくまでハイプレッシャー河川のみです。

フライについて調べたところ、ルアーに比べると大物釣りにおいては不利であることが分かりました。
フライマンはドライの釣りを好みます。ドライで魚が出るポイントはそれほど水深がない場所ですから大物はあまり居ません(パラダイスなら居るでしょうが、そういう所には私は行きません)。ウェットで沈ませても錘を重くできないので、深いところに潜んでいる大物にはアピールできないと聞きました。

フライでは魚が水面を割ってパクッ!という瞬間が見られる面白さはあるが、大物は掛からない。大物が掛からないという欠点があるがトップの釣りを楽しめる。私はフライをこのように捉えています。
テンカラも同じなのでしょうか?

テンカラはルアーに近いと雑誌に書いてありましたが、フライに比べて大物が釣れやすいということはあるのでしょうか?
また、探れる範囲においてはラインを遠くまで飛ばせるフライに分があり、この点でテンカラは不利です。この不利な点を挽回できる長所がテンカラになければ、フライ王国のアメリカでテンカラが静かなブームとなる余地などないと思うのです。
テンカラはフライからリールをとったもの、という私の印象は間違っているはずです。

何卒ご教授お願い致します。

当方、渓流でルアーの釣りを初めて5年になります。
最近になって毛バリ釣りに興味を持つようになり、フライかテンカラのどちらかをルアーと並行してやりたいと思っています。どちらにするかで悩んでいます。
ルアーでは経験できない所謂トップの釣りに憧れがあり、魚が水面を割ってパクッ!という瞬間を見てみたいのです。

私の活動範囲は、桂川水系、道志川、秋川水系、奥多摩、信州川上村(千曲川水系)などです。北海道などのパラダイスの釣りは念頭に置いていません。あくまでハイプレッシャー河川のみです...続きを読む

Aベストアンサー

私は質問者さんがパラダイスと呼んでくださる北海道に住んでいます。そこで、フライフィッシングもテンカラも両方経験しています。
最初にテンカラを始め、ずっと後になって友人達とフライも始めてみましたが、数年でほとんど手を出さなくなり、ロッドもリールも放りだしたままです。テンカラは今でも私の渓流釣りの主たる釣り方です。

フライをやらなくなった理由は、私の場合一番大きいのは自分でフライを巻けなかったからです。
巻けなかった、というのは巻いてみても出来なかったというのではなく、金銭的にフライを巻く道具立てをそろえることができなかったということにあります。フライを巻くための道具はバイスやその他小道具、羽根や獣毛などひとそろいに数万円は必要だったかと思いますし、羽根などはキリがないという感じもしてました。結果的にショップから出来あいのフライを買ってきて使っていましたが、テンカラだと自分でいくらでも巻けましたので、なんとなく他人の巻いたハリで釣っても満足できないなという感じで、しっくりこなかったというのがありました。
テンカラだと2,000~3,000円も出せばほぼ一生分の毛バリが巻けるのではないかというくらいの素材をそろえられましたから、今でもその当時(20年以上前でしょうか)の素材で巻いています。接着剤も使わないですし、河原で巻くこともあります。

金銭的にと書きましたが、私の場合、作りこむフライというものに何かめんどくささや、そこまでしなくてもといった感覚があったような気もします。

ということで今はテンカラ一辺倒ですが、フライもまたやってもようかなという気になることもあります。ただ、テンカラがあまりに手軽なため、まだ再開はしてませんが。

私はどちらもおもしろいですし、40cm弱程度ですが、テンカラより大きなサイズを掛けたことがあるのはフライ(ドライ)でした。もちろん、その時テンカラでやっていれば、テンカラで釣れたかもしれませんし、フライだからこそ若干離れたところから流せたので釣れた、と言えるのかもしれません。
フライの方がテンカラより大物が釣りやすいなどとも言いませんし、その逆も言いません。どちらでも大物にめぐり合うチャンスはあるかと思います。

どちらも場所によって、狙う対象魚によって楽しめますので、どうでしょう、”金銭的に余裕”があるのであれば、どちらも楽しんでみてはいかがでしょうか?
もし、「二兎は追いたくない、どちらかに集中して取り組みたい」というのであれば、湖などを対象にしなく渓流を主にということでしたら、私は自分の経験上テンカラをお勧めします。
理由は手軽さ、やりこむほどの奥深さ(もちろんフライもでしょうけど)、日本の原風景に合った釣りであること(思い込みかもですが)等々いろいろありますが、やはり手軽さが一番の理由です。

今は、入門・解説書も多い世の中ですが、私は加藤須賀雄著の「かげろうの釣り」を読んで、ライン作りや毛バリ作りの参考にしたものです。釣りの解説部分のほか、エッセイ的な部分もたいへんおもしろい本ですので、もし読んでいらっしゃらなければオススメします。解説部分は今となっては古いのでしょうけど、私は以前としてその当時のままの方法で釣り続けて、それなりに釣れています。

パラダイスならではだからでしょうか・・・ 

私は質問者さんがパラダイスと呼んでくださる北海道に住んでいます。そこで、フライフィッシングもテンカラも両方経験しています。
最初にテンカラを始め、ずっと後になって友人達とフライも始めてみましたが、数年でほとんど手を出さなくなり、ロッドもリールも放りだしたままです。テンカラは今でも私の渓流釣りの主たる釣り方です。

フライをやらなくなった理由は、私の場合一番大きいのは自分でフライを巻けなかったからです。
巻けなかった、というのは巻いてみても出来なかったというのではなく、金銭的に...続きを読む

Qフライフィッシング なぜ、普通にリールをまかない?

フライフィッシング の釣りの仕方の意味が納得出来ません。

普通にピューーーット張り付きエサを飛ばしてリールで巻き取ればいいのにって思います。

なぜ、普通にリールをまかないで糸を引っ張るだけで、巻き取らないのでしょうか?

詳しく教えてください。

Aベストアンサー

何故巻かないか
リールが放出したラインを単純に回収する為の物ではないから。
#3さんの言うように収納する為ですね。

キャスティングのメカニズムはご存知かと思いますが、
フライをポイントに運ぶのは錘ではなく独特のラインの重み。
まず撃ち込みたい場所まで必要なラインの長さを事前に引き出し準備します。
一応キャスティング中にも引き出す事は可能ですが、
小河川の近距離で連続した撃ち直しをする時以外は
多めに余分なラインを出しています。
ロングキャストする必要の無い流れのある小河川では
ラインが流されてしまうのでトラブルを避ける為にも遊びは少なめです。
#2さんの紹介している動画の45秒辺りからが画質が良くてよく見えますが、
ラインが流れに乗って流されていきます。
この時に自然にフライが流れるようにラインの遊びをコントロールしたり
更に引き出してたりするのがよく見えると思います。

通常のリールだとキャスト時はリールがフリーなので
仕掛けやルアーの重みで勝手にラインが出て行きますが、
フライのリールはそう言う構造ではないので
今出ているラインの長さより遠くには飛んでいきません。
リールでラインを巻き取ってフライを回収したら、
もう一度必要な長さのラインを引き出さないといけなくなります。
効率が悪いと言う事が想像できますよね?

リールのギア比が低くリールで魚とやり取りするのはしんどい(1巻き20~30cm程度)
ので止水域や河川ではラインを手繰ってファイトします。
より大きな魚が掛かるソルトのフライではリールを使う場面も無くは無いです。

何故巻かないか
リールが放出したラインを単純に回収する為の物ではないから。
#3さんの言うように収納する為ですね。

キャスティングのメカニズムはご存知かと思いますが、
フライをポイントに運ぶのは錘ではなく独特のラインの重み。
まず撃ち込みたい場所まで必要なラインの長さを事前に引き出し準備します。
一応キャスティング中にも引き出す事は可能ですが、
小河川の近距離で連続した撃ち直しをする時以外は
多めに余分なラインを出しています。
ロングキャストする必要の無い流れのある小河川では
ライ...続きを読む

Qフライをスピニングリール+ルアーロッドで投げることは可能でしょうか?

フライをスピニングリール+ルアーロッドで投げることは可能でしょうか?
小さな渓流用のフライならばトレーラー無しでは不可能だと思いますが、海用のポッパーみたいな大きめのフライがあるようなのですが、あれだとライトタックルで投げられそうに思うのですが、いかがでしょうか。フライに無知なのでばかげた質問かもしれませんがよろしくお願いします。ちなみに、トレーラー、飛ばしウキ、名前は忘れましたが太くて短いフライラインなど飛ばし道具無しで、フライのみで投げる方法でお願いします。

Aベストアンサー

以前ある釣り場でハッチングに遭遇しました。しかしルアータックルでは全く手も足も出なかったのですが、逆にフライマン達がガンガンとHITさせている様子をみてとても悔しい思いをしたことがありました。それ以来なんとかルアータックルでフライをキャストして魚をGETさせることが出来ないかといろいろ工夫した結果、自作の中通し飛ばしウキでGETできるようになりました。

その時の経験から言うと、水に浮かぶドライフライどころか比較的重さのあるウエットフライですらウルトラライトタックルではキャストはほとんど無理と言った方が良いでしょう。さらに魚がセレクティブになれば状況に応じていろいろなフライをチョイスしなくてはいけなくなります。そんな時にキャストもままならないタックルでHITに持ち込むなどと言うのはおっしゃるとおり「バカげた質問」と言えるでのではないでしょうか?

フライをキャストすることのみにとらわれず、あくまで魚を釣る事がルアーでもフライでも最終目的だと思いますよ。その中で工夫することも大事なのではないでしょうか?

Qフライフィッシングに興味があるのですが・・・

私はルアーの渓流釣り(いわゆるトラウトルアー)を初めて5年になります。
東京在住なので、東京近辺の秋川水系(東京都)、桂川水系(山梨県)、道志川(山梨県)に行っています。夏は、千曲川水系(長野県川上村)などに行きます。管理釣り場での釣りはやりません。あくまでネイティブトラウトです。

最近、フライフィッシィングにも乗り出そうかどうかで迷っています。
もちろん、フライを始めてもフィールドはルアーと同じです。上記釣り場のような、源流、小渓流、中小渓流、本流です。
フライは入口が狭い、ハードルが高い、難しい・・・というのは承知しています。挫折した人が多いことも知っています。このことも私がフライをやるべきかどうか躊躇している理由ではありますが、もっと不安な要素があります。

私が気がかりなのは、私が行っている自然渓流でフライマンを見かけることが少ないということです。。
秋川水系の養沢毛針専用釣り場(管理釣り場です)、自然の渓流ではあるが事実上管理釣り場である忍野地区(桂川)にはフライマンはたくさんいます。
自然渓流にフライマンがあまりいないのに管理釣り場にはたくさんいるということは、つまり、フライは日本の自然渓流には適していないからではないだろうか?という疑念です。私は管理釣り場には興味がなく、あくまで自然渓流派です。

この点を釣具店で訊いたところ、「ルアーマン人口に比べてフライマン人口が少ないからです」という答えが返ってきました。「だから、自然渓流にフライマンがあまりいないのだ」ということですが、管理釣り場にはフライマンが多いことから考えると、本当にそうか?と思ってしまいます。
それに、ネイティブトラウトルアーの雑誌が少ない割にはフライの雑誌はたくさんありますし、釣りビジョンではフライの番組は頻繁に放映されていますが、ネイティブトラウトのルアーはほとんど放映されていません。サンスイの店内を見ても、フライのお客さんのほうが多いように見えます。市場ではフライに軍配が上がっているように思えます。

しかし、自然渓流ではフライマンはあまりいない。自然渓流派の私としては、その辺が気がかりなのです。

この点について御助言を頂ければ幸いです。よろしくお願い致します。

私はルアーの渓流釣り(いわゆるトラウトルアー)を初めて5年になります。
東京在住なので、東京近辺の秋川水系(東京都)、桂川水系(山梨県)、道志川(山梨県)に行っています。夏は、千曲川水系(長野県川上村)などに行きます。管理釣り場での釣りはやりません。あくまでネイティブトラウトです。

最近、フライフィッシィングにも乗り出そうかどうかで迷っています。
もちろん、フライを始めてもフィールドはルアーと同じです。上記釣り場のような、源流、小渓流、中小渓流、本流です。
フライは入口が狭い...続きを読む

Aベストアンサー

フライフィッシングの発祥の地と言われる
イギリスは高い山がなく
なだらかな丘陵地帯が主体です。
川はそんな牧場地帯をとろとろと流れています。
現在でも川の私有が認められているので
釣り人はそんなに多くありません。
(遊魚券は国から買うが敷地に入る許可を別に所有者から買う)
水温が低く
水の勢いが強くないのでドライフライを水面に浮かべて
流すという釣りがそんな地域で生まれたと思います。
日本では
背骨の様に山脈が通り
源流から海までは近いので
トラウト類が住む水温15度以下の地域は
勾配が急で
川の流れも勢いが強い場所が多くなります。
#1の回答者さんが指摘しているように
そんな水温の低い地域では
木が生茂り、枝も張り出しているので
キャティングのスペースも確保しにくく
キャストしたフライも枝に掛かる場合も多いでしょう。
なので、同じ毛ばりをつかうとしても日本ではテンカラになったのでは
ないでしょうか。
ルアーがキャスティングできて
釣りが出来る場所よりも
フライができる、釣りが成立する場所の数の方が
少ないということになって
出来る場所ではフライマンがかち合うということにもなるでしょう。
放流魚がほとんどの昨今ではそんな場所では釣れませんよね。
20万、40万匹と稚魚放流をしても
魚影が濃いというレベルではないので
場所がつぶれれば釣れない釣りってことになって
フライマンもかっこだけになって離れていくのではないでしょうか。
北海道の帯広や釧路近辺には本家に近い環境の場所がありますけど
夏場は虫の襲撃が激しいです。関東、東北とは比べものになりません

フライフィッシングの発祥の地と言われる
イギリスは高い山がなく
なだらかな丘陵地帯が主体です。
川はそんな牧場地帯をとろとろと流れています。
現在でも川の私有が認められているので
釣り人はそんなに多くありません。
(遊魚券は国から買うが敷地に入る許可を別に所有者から買う)
水温が低く
水の勢いが強くないのでドライフライを水面に浮かべて
流すという釣りがそんな地域で生まれたと思います。
日本では
背骨の様に山脈が通り
源流から海までは近いので
トラウト類が住む水温15度以下の地域は
勾配が...続きを読む

Qルアーで釣れず、フライで爆釣れ。毛ばりで釣るか?、

ルアーの竿で、フライみたいに毛ばりを使用して釣る方法を教えてください。私は浮くルアーを浮き代わりにしてトライしていますが、フライみたいに釣れません。(毛ばりが問題なのかも知りませんが、やっぱりルアー竿で毛ばりは無理なの?)みなさん、どうしてますか。それと、魚に警戒をあたえずに遠くまで飛ばす仕掛けってあるの?(釣りには初心者の私にいろいろアドバイスをお願いします。)

Aベストアンサー

 “アジャスタバブル”というルアータックルでフライを飛ばすツールが現在でもコータックさんが販売しています(URL参照)。もう20年近く販売されているもので、私も使っていました。しかし面倒くさいので結局フライはフライタックルで釣るのが一番という結論に達しました。
 私がフライを始めた頃は最低でも5万円コースでないとタックルはそろいませんでしたが、今では2万円で一通り揃ってしまい、結構侮れない高性能なものばかりなのでいい時代になったものです…
 どんな釣りでも遠くに飛ばすにはロッドをしならせることが一番です。従って振り下ろす時ばかりでなく振り上げる時も“キュッ”と鋭く振り上げてルアー(または仕掛け)の重みをロッドに与え、極限までしならせる気持ちで振り上げます。その状態を保ったまま振り下ろせば驚くほど飛びますよ。
 それでも物足りなければロッドの長さを長くすることです。裏技として、頭の上でひらがなの“の”の字を書くように大きく振ると結構飛距離が伸びます(オーバーヘッド・ロールキャストと言います)。

参考URL:http://coatac.co.jp/catalog35/catalog35.htm

 “アジャスタバブル”というルアータックルでフライを飛ばすツールが現在でもコータックさんが販売しています(URL参照)。もう20年近く販売されているもので、私も使っていました。しかし面倒くさいので結局フライはフライタックルで釣るのが一番という結論に達しました。
 私がフライを始めた頃は最低でも5万円コースでないとタックルはそろいませんでしたが、今では2万円で一通り揃ってしまい、結構侮れない高性能なものばかりなのでいい時代になったものです…
 どんな釣りでも遠くに飛ばすにはロッ...続きを読む

Q渓魚:持ち帰ると黒ずんでしまう

渓流や菅釣りで釣った渓魚(アマゴ、ヤマメ、イワナ、ニジマス)の持ち帰り方について教えて下さい。
いつも釣れるとデコピンをして痙攣させ、そのまま保冷剤の入ったビクに入れています。そして帰り際に纏めて腹を出しているのですが、最初の頃に釣った魚は既に黒ずんでいます。
また、家に着く頃には全部黒くなってしまいます・・・。
氷に直接触れないよう、新聞紙を間に挟んでみましたが目立った効果はありませんでした。
【質問】
・黒くなってしまう原因は何なのでしょうか?氷や他の魚と触れている部分が黒くなってしまうのでしょうか?
・綺麗なまま持ち帰るコツを教えて下さい。
今はシーズンオフですが、ご存知の方がいらっしゃいましたら教えて下さい。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちわ(^.^)

補足拝見しました。渓流釣りでもクーラーは持参されると思いますので、問題は釣りをスタートしてから納竿までの間に釣れた魚をどうするかですよね?
一番いい方法は魚を生かしておくのがベストですね。
魚に限らず、生き物は死んだら腐敗が始まります。腐敗は温度が高いと早く進行するので、釣った魚はクーラーに氷を入れて温度を下げて持ち帰るのです。
つまり、釣れた魚は活かしビク等に入れて能竿まで生かしておき、納竿後に氷〆して持ち帰るといいでしょう。

>竹製ビクの方が綺麗なまま保存できるかなと思ってましたが・・・

竹製のフタ付きビクなら全体を水で濡らしてやれば、気化熱でビクの中の温度は2~3度外気より下がりますが、夏場の温度が高い時期では保存には適さないでしょう。冬場なら短時間の保管には使えますが・・・

私の場合、冬場の磯釣りで、クロ(メジナ)が入れ食いした時なんかはドンゴロス(麻袋)に釣れた魚を活き〆して入れて海水をかけて一時保管に使いますが、2時間位でクーラーに移しています。(これも気化熱の応用ですが)

Qシマノとダイワ スピニングリールについて

釣り好きの皆様、どうぞアドバイスをお願いします。

シーバス、エギング、ブラックバス、エリアトラウトを中心に、ルアー全般に
使用するスピニングリールの購入を考えています。
ダイワなら2500番、シマノならC3000番を購入予定です。

ダイワとシマノ、それぞれ一長一短はあるかと思うのですが、どちらが
良いのか迷っています。
比較的グレードの高い上位機種を購入し、替えスプールを追加購入して
上記の釣りに使用しようと思っています。
そこで、下記に該当する方、各項目について教えて頂けると幸いです。

(1)ダイワとシマノのスピニングリールを両方お使いの方

※ネットで色々と探してみても、どうもダイワ派、シマノ派の偏った意見、
ダイワ派によるシマノの中傷、シマノ派によるダイワの中傷が目に付く事が多く、
今ひとつ客観性に欠ける書き込みが多いように感じます。
また、ダイワしか使っていない方のダイワ推し、シマノしか使っていない方の
シマノ推しの意見は今回、参考にしません。
ですので、ダイワもシマノも使っておられる方で、客観的なアドバイスを頂ける方のみ
回答をお願い致します。
できればお使いの機種なども記載していただけるとありがたいです。

(2)AR-CスプールとABSスプール、ライントラブルはどちらが少ないか?

※上記の通り、スプールを複数用意してシーバス&エギング(PE)バス(フロロ)
エリアトラウト(フロロ&ナイロン)に使います。
ですので、ターゲットに合わせてPE、フロロ、ナイロンでの使用になります。
使用ラインによる双方の利点、欠点などあれば教えてください。
全てのラインで使用していなくても、お使いのラインではどうかという事でも結構です。
購入決定の最優先事項はライントラブルの少ない方と考えています。

(3)両者のドラグ性能について

※どちらが優れていると感じるか。また、その理由。

(4)(2)(3)以外の両者の利点、欠点など

どうぞよろしくお願い致します。

釣り好きの皆様、どうぞアドバイスをお願いします。

シーバス、エギング、ブラックバス、エリアトラウトを中心に、ルアー全般に
使用するスピニングリールの購入を考えています。
ダイワなら2500番、シマノならC3000番を購入予定です。

ダイワとシマノ、それぞれ一長一短はあるかと思うのですが、どちらが
良いのか迷っています。
比較的グレードの高い上位機種を購入し、替えスプールを追加購入して
上記の釣りに使用しようと思っています。
そこで、下記に該当する方、各項目について教えて頂けると幸いです。...続きを読む

Aベストアンサー

両社のリールは使用していますが、
どう言う訳かダイワはここ最近は3000番のみ購入、
しかもフラッグシップ機種は使った事がありません。
シーバス等のソルトが今はメインと言うことで多分3000番を手に取るのでしょう。
最近は2500番も気になり始めました(多分新ルビアスが出たからだと思う)
イグジストなんかに手を出してないのは単純にステラが良いと思ってるから。
90年半ばにステラを触った時に「いつかはステラ」と言うのが刷り込まれてまして(笑)

巻き心地の好み的にはシマノなのですが密巻き時代の頃はダイワのみでした。
ドデカスプールとしてABSスプールが搭載されたというのも理由の一つだったかも。
(当時は4~5lbくらいのフロロは結構硬いものがあり巻き癖が良く付いたので)
現在のシマノはAR-Cスプールが搭載されて密巻きも止めたので、
ラインの放出具合やソレに伴うトラブルも両者共に遜色ないと思います。
ただギリギリまでラインを巻いた際はダイワのほうがトラブルが起き易いですね。

どちらも魚を釣る上では十分な性能を持っていると思います(バリュー機除く)
ドラグの滑り出しに関しては優れていると言い切れませんが、
個人的にノーマルではシマノが好みです。
滑り出しの一歩目、最中の抵抗具合、止まり方のブレーキ感等。
細いラインだと自分はシマノのほうが安心できます。
両社共に自分好みになるようにチューニングしています。
ダイワのBBトーナメントドラグを組み込むと初動のムラが無くなりスムーズになりました。
ただ若干滑ってる最中が軽い感じがあり、滑りが良くなった為か締め込み量が増えた。
良く言えば調整幅が広がって広くなった感じ。
MAXドラグの低い単板式のフェルトワッシャーだとシマノはMAX値が出ない感じです。
(機種によりますが中級機以下がそんな感じがします)
対象魚によってはダイワはRCSフィネスドラグアダプターを使用するのもありです。

ギアが密な感じがするシマノより若干ファジーなダイワのほうが耐久力的なものは上かも。
密な分変にザラツキ具合が気になったりもしますし、
OHの度にギアの交換も進められたり・・・
ダイワはラインローラーのベアリングの異音や
ローラークラッチの逆転がなければ良いんですけどね。

両社のリールは使用していますが、
どう言う訳かダイワはここ最近は3000番のみ購入、
しかもフラッグシップ機種は使った事がありません。
シーバス等のソルトが今はメインと言うことで多分3000番を手に取るのでしょう。
最近は2500番も気になり始めました(多分新ルビアスが出たからだと思う)
イグジストなんかに手を出してないのは単純にステラが良いと思ってるから。
90年半ばにステラを触った時に「いつかはステラ」と言うのが刷り込まれてまして(笑)

巻き心地の好み的にはシマノなのですが...続きを読む

Q鹿児島 渓流

鹿児島の渓流ってどこにありますか?
大変に無知で恐縮なのですが、県外に住んでる友達が渓流での釣りにハマっておりまして、私はアウトドア好きなのですが、渓流には行ったことがなくて是非行ってみたいんです!(釣りはあまり興味無いですが写真など見てるとあの雰囲気がたまらなく好きです)

鹿児島の渓流の場所、色々教えてください!

車で行ける場所をお願いします。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

http://b.rgr.jp/kixyuu.htmlリンク先は、九州の釣りの世界です。たくさんの方が釣りを楽しんでますから、ブログや、掲示板から、確認くださいね。


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