『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

10代後半男です。
答えられそうな質問だけでいいのでアドバイスください。悩んでます。

1.カラオケで女性ボーカルの曲は1オクターブ低く歌えばまともに歌えるのですが、男性ボーカルの曲になると上手く歌えません。
解決法を検索した結果、キーをいじればいいということがわかりました。
しかし、キーを高く設定した方がいいという回答と低く設定した方がいいという回答の両論がありました。
結局どちらに設定すればいいのでしょうか?

2.カラオケで原曲設定にして歌いたい。カラオケに限らず曲を流しながら歌う場合
普段通り歌ってみるとやはり高音部分で裏声になってしまいます。
また、裏声になるのを防ごうと1オクターブ?低く歌うと低音が出ません。
キーをいじらず高音を地声で歌う方法、または地声から違和感なく裏声に切り替える方法を教えてください。
それとも切り替え方ではなく、裏声の出し方に問題があるのでしょうか?

3.そもそも、男の僕がなぜ男性ボーカルの曲を歌えないのでしょうか。
テノールやバスなど声質の差なのですか?
中学のころの音楽の先生には自分がバスよりもさらに低い声質と言われたこともありました。
しかし、そのとき出してる声は低すぎて声を出せてる感じはしませんでした。
今、個人的に自分をテナーだと思っているのですが男性ボーカルの曲が歌えないのは本当に声質の差なのでしょうか?
今まで裏声でずっと歌ってきたのでそのことが影響してる気がします。

4.裏声で歌えば音階変わってもすぐ音取れるし、コーラスもある程度は歌えるんですが、
地声で歌うと音取るのが難しいのはなぜですか?

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A 回答 (2件)

こんにちは。

カラオケ愛好家です。しゃべる声は低音です。

1.以前の僕もそうでした。高い声が出なくて女声ボーカル専門(オク下)でした。譜面を確認されるとわかりますが,女声ボーカルの声域はおおよそ下のファ~上のファ(2オクターブ),男声ボーカルの声域は下のラ~2つ上のレ(約2オクターブ半)です。(これは「譜面」ですので,男声ボーカルは「譜面」より1オクターブ下で歌っています)。質問者様の場合,以前の僕と同様,男声ボーカルはキーを3つくらい下げて,歌われるときっと上手に歌えますよ^^。

3.やはり声が低いからでしょう。以前の僕も1.の回答のとおり,男声ボーカルが歌えませんでした。音域的に無理でした。僕ははじめ上のファまでしか出ませんでした(この音域だと,高めの女声ボーカルをオク下で歌うと声につやが出ます)。

高い声は練習で出るようになりますよ^^。僕は今では2つ上のミまで出ます(それまで5年くらいかかりました)。
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この回答へのお礼

本当だ!
普段の声は確かに低いですね。
とりあえずカラオケではキーを下げてみます。
頑張って音域広げたいですねぇ。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/03/22 02:39

おはようございます。


1
あなたのキーに合わせてください。
それが正解だと思いますけど。
2 3 4
申し訳ありませんが「音痴」なのではありませんか。
歌が下手ではないのに、音を合わせられないのも実は「音痴」なのです。
歌い込んで感覚を身に着けて頂くか、専門家のレッスンしか改善できないかもしれません。
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この回答へのお礼

キーが判断できない。
つまり音取れません;
自分っそういった部分でも音痴だったんですねぇ;_;
まぁ、メゲずに歌い込みます!!
回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/03/22 02:33

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Q男性歌手の歌が歌えない

タイトルの通りなのですが、カラオケで男性歌手の歌が苦手です。
自分は男ですが女性歌手の歌なら基本は歌いきることができ、採点でも90点台がでるので歌えていると思います。周りの友人も『うまいね~』と言ってくれるのでこちらに関しては問題ないと思っています。
が、男性歌手の歌となると全然だめになってしまいます。
女性の歌だと歌いだしから正しい音程で入れているようなのですが、
男性の歌だとどうしても最初から低く入りすぎてしまいます。
なんというか、全然腹から声も出せてないし、小さな声でボソボソ歌うような感じになってしまいます。
サビでも低めでボソボソ歌っているので全然盛り上がりません。
男性の歌では、高くて出せない!!というより、低くて声が出ない!!といった感じです。
女性の歌のように出だしから声を張って歌いきりたいのですが、高めで入ろうとすると高く入りすぎてしまって全く音が取れなくなってしまいます。

ミスチルとかゆずのような特別高い歌を歌いたいわけではなく、嵐とかが歌えたらな…と思っています。

よく『キーを動かすといい』と聞きますが、キーを上げたらいいのか下げたらいいのか。またどのくらい上下させればいいのかもわかりません。



どうかアドバイスお願いします。

タイトルの通りなのですが、カラオケで男性歌手の歌が苦手です。
自分は男ですが女性歌手の歌なら基本は歌いきることができ、採点でも90点台がでるので歌えていると思います。周りの友人も『うまいね~』と言ってくれるのでこちらに関しては問題ないと思っています。
が、男性歌手の歌となると全然だめになってしまいます。
女性の歌だと歌いだしから正しい音程で入れているようなのですが、
男性の歌だとどうしても最初から低く入りすぎてしまいます。
なんというか、全然腹から声も出せてないし、小さな声...続きを読む

Aベストアンサー

女性のキーがちょうどいいキーなら 嵐の歌を歌うとして キーを3、4あげれば丁度いいと思います。それでも低いなら4下げてくだいさい。 下げたら演奏の音は下がりますが1オクターブあがって歌えば4キーをあげるより高くなりますから。     それで、曲によって 自分にあうキーを探して何度か歌えば歌い出しもうまく歌えると思いますよ。 まずは同じ曲を一つずつキーをあげて、 それで合わなければ下げて 自分のキーを知る事です。 自分のキーがわかれば初めて歌う男性の歌でもどれくらいキーを変えれば歌えるかわかるようになると思いますよ。

Q男性曲が歌えない 私は男なのですが、声が高く最高音はhiFまで出せます。(最低音はmid2F〜mi

男性曲が歌えない

私は男なのですが、声が高く最高音はhiFまで出せます。(最低音はmid2F〜mid2Gくらい?)

BUMPやNICOの曲の音域を確認すると音域は余裕なはずなのですが曲の音程が高すぎて歌えないことがあります。
普段はボカロやいきものがかりを歌っています。女性曲は基本的に歌えるのですが、解決法はありますでしょうか?

Aベストアンサー

>音域は余裕なはずなのですが曲の音程が高すぎて歌えないことがあります

出だしから高い音域で歌ってしまってるのではないでしょうか?
1オクターブ下の音域で歌い始めてみてください。

もしこれで、低い音程が出ないのであったら、その曲は自分には向いていない音域なのかもしれません。

オススメの曲はUVERとかワンオクとか、声が高めの男性曲なら歌いやすいかもしれないですよー

Qカラオケで 男性の曲が歌えない

自分は中3の男です。

カラオケで女性の曲は歌えるというより歌いやすいのですが、
男性の曲だと、地声になったり高くはいりすぎてしまいます。
地声の場合は最初が低すぎて声が出ず迫力がありません。 高くはいりすぎると最初の音程は合うのですがサビで声が出なくなります。 コブクロの小渕さんのパートでは、特に困難してます。

ただ単に自分の声の音域が低いだけなのでしょうか?
教えてください!!

Aベストアンサー

誰だって声変わりして声は低くなります。
キーを下げる事をオススメします。
最初は抵抗感ありますが慣れればなんてことありませんし、
何よりプロの高い声に中途半端に挑戦してたらいつまでも中途半端ですよ。

男性アーティストならだいたい-4か-3で歌えますね。
ただ、キーを変えると才能があれば話は別ですが慣れなくては音がとれません。慣れてしまえば普通に歌えますが、なかにはかなり音がとりにくいのもあります(嵐のMonsterとかキー下げるとおととれない)


パソコンで、月630円で、若干曲が少ないもののキー変更もテンポ変更もできる、「パソカラ放題」と言うのがあります。
あるいはカラオケでも、ガイドボーカルという機能があって、変更したキーの主旋律の音程を示してくれます。
それらで音をとって慣れるのが良いでしょう。

そうして歌っていたら、だんだん声も高くなります

Q男性が女性ヴォーカルの曲を歌う際のキーについて

男性が女性ヴォーカルの曲を歌う際に関してですが、僕は2~3程キーを下げて歌います。

しかし他の過去の質問を見るところによると、キーを上げて低く歌う方が大半のようです。

普通は上げて低く歌うものなんでしょうか?

僕が他人とは違うだけなのでしょうか。

意味不明かもしれませんが、よろしければ回答お願いします。

Aベストアンサー

>僕は2~3程キーを下げて歌います。
あなたは一般男性に比べ、相当に高い声の出る人です。
>僕が他人とは違うだけなのでしょうか。
上記のとおり、あなたは一般の人よりも上のほうに声域が広いので、「他人と違う」現象になっています。
>普通は上げて低く歌うものなんでしょうか?
一般的には、そのとおりです。キーコンでプラス3~5にして「下のオクターブ」で歌います。
先生について習っている人なら、ほぼ100%そうしていると思います。
専門家は、見苦しい歌い方・聞き苦しい歌い方にならないことを第一にするので、上のとおりに指導すると思います。その上で個々の声域・力量に合わせて微調整すると思います。

男性と女性の声域の差は、およそ半音7ヶで、もちろん女性のほうが高いです。
キーは、12種類ありますが、それは階段のように上下に長くつながったものではなく、時計の文字盤のように、12進めば元に戻ります。
従って、高い声・低い声というはあっても、高いキー・低いキーというのは本来はありません。
12進めば元にもどりますから、現在12時に居るとして6時間進めば6時ですが、6時間戻っても6時です。同じ6時になるので、どちらに回っても良いのです。
そのためカラオケのキーコンは、プラス6、マイナス6までしかありませんし、それ以上は必要ありません。プラス7が欲しければ、マイナス5でよいし、プラス11が欲しければマイナス1で良いのです。
各々まったく同じキーになります。
男性が女性の歌を歌う場合は、キーを7段下げれば本来の声域と合致しますが、マイナス7というのは、キーコンにないので、プラス5にします。先ほど時計の文字盤で説明したとおり、7時間前と5時間先はどちらも「5時」の位置になるので、まったく同じキーになります。もちろん男性の場合は、プラス5にして「下のオクターブ」で歌います。これでキーが7段階下がったことになります。
しかし、もともと男性の歌でも、プロのキー(原曲キー)では高過ぎて歌えないというケースが多いので、同じ意味合いから、プラス5にせずにプラス3あたりに設定して下のオクターブで歌うのが良いのです。
弾き語りでギターをされるのなら、女性の歌を男性が歌う場合、左手の押さえ方を変えずに、カポを第5フレットに装着すれば良いのです。もちろん伴奏のギターの音は高くなりますが、声は1オクターブ落とします。これで気持ちよく歌えます。カラオケのキーコンとはギターのカポのことです。

>僕は2~3程キーを下げて歌います。
あなたは一般男性に比べ、相当に高い声の出る人です。
>僕が他人とは違うだけなのでしょうか。
上記のとおり、あなたは一般の人よりも上のほうに声域が広いので、「他人と違う」現象になっています。
>普通は上げて低く歌うものなんでしょうか?
一般的には、そのとおりです。キーコンでプラス3~5にして「下のオクターブ」で歌います。
先生について習っている人なら、ほぼ100%そうしていると思います。
専門家は、見苦しい歌い方・聞き苦しい歌い方にならないこと...続きを読む

Qカラオケ(男):女性曲をオク下で歌うと低すぎる。

当方、男です。
カラオケで歌う曲の大半が女性曲なのですが、やはり高音が出ないためにオク下で歌っております。
ですが、オク下で歌うと、原曲の低い部分に差し掛かると、今度は低すぎて声が上手く出ません。

低い部分を原キー歌い、高い部分をオク下で歌う  っということはしたくありませんし
キー変更すると今度は全く音程が取れなくなってしまいます。

このような状況を改善するにはどうすればよいでしょうか?
回答よろしくお願いします。


一応、DAMでの「音域チェック」の結果を貼ります。 殆ど参考になりませんが…
低音域は結構無理して声を出してこの結果であり、すごいボソボソした声なので殆ど使い物になりません
高音域は、「粉雪」は普通に歌えるレベルです

Aベストアンサー

キーコントローラーでキーを-5に設定して、イントロから流せば必ず歌えます。

>カラオケで歌う曲の大半が女性曲なのですが、やはり高音が出ないためにオク下で歌っております。
ですが、オク下で歌うと、原曲の低い部分に差し掛かると、今度は低すぎて声が上手く出ません。

男性が女性曲を歌う場合は、キーコントローラーで-5から-7(+5)に設定しなければなりません。男女の実用的な声域の差がその程度のものです。
オクターブも下げると、一番強調したいところ、絶唱したい部分で余裕がありすぎて歌に説得力が出ません。キーはサビの後半の一番音の高いところと自分の声域のMAXを近づけるためにスライドするもので、プロのシンガーもそのようにして先生にキーを決めてもらっています。
一番訴えたい部分で、声域的にも精一杯という歌い方をするので聞き手が感動するということです。
CDなどのシンガーの原曲キーで歌えるのは、自慢にも何にもなりません。単にキーに対する知識がないだけで、自分に適したキーで歌い上げるのがよいのです。どんなカラオケ機にも「キー設定」に対しての採点項目はありません。原曲キーがよいのなら、「原曲キーで歌っている=高得点」という項目があるはずです。

>低い部分を原キー歌い、高い部分をオク下で歌うっということはしたくありませんし
したくないというより、それはとても恥ずかしいことです。サビの一番聞かせたいところでオク下ではもはや「歌」とは言えません。作詞・作曲者に対しても失礼です。

>キー変更すると今度は全く音程が取れなくなってしまいます。
それは、イントロからスタートさせないからです。
人間は「キー」が設定されると、そこから外して歌うことは不可能です。
イントロはシンガーにキーやテンポやリズムの感じを把握させるためのものでもありますので、イントロを聞けば頭の中にキーが確立するので外れることはありません。ヒトカラで練習してください。

>一応、DAMでの「音域チェック」の結果を貼ります。 殆ど参考になりませんが…
低音域は結構無理して声を出してこの結果であり、すごいボソボソした声なので殆ど使い物になりません
中央のドを挟んで2オクターブですから、きわめて一般的な声域です。一般的な女性の歌なら-5のキー設定で大抵OKです。
ヒトカラでイントロを良く聞いて、変更されたそのキーで歌えるように練習してください。

キーコントローラーでキーを-5に設定して、イントロから流せば必ず歌えます。

>カラオケで歌う曲の大半が女性曲なのですが、やはり高音が出ないためにオク下で歌っております。
ですが、オク下で歌うと、原曲の低い部分に差し掛かると、今度は低すぎて声が上手く出ません。

男性が女性曲を歌う場合は、キーコントローラーで-5から-7(+5)に設定しなければなりません。男女の実用的な声域の差がその程度のものです。
オクターブも下げると、一番強調したいところ、絶唱したい部分で余裕がありすぎて歌に説得力...続きを読む

Qキー上げでオク下……変じゃない?

大勢でも一人でもよく行くカラオケ好きの男です。

女性ボーカルの曲を歌おうとすると、曲につられて低い声しか出せなくなり、まともに歌えません。
精密採点Ⅱのバーは光るのですが、低い小さな声ばかりで歌ってる気がさっぱりしないのです。
「女性の曲の方が音高いだろうに。なんでこうなるんだろう」と思い、教えてgoo!の過去の質問を見てみたり、「カラオケ上達法!」みたいなページで調べてみたりしました。
すると「どうやら1オクターブ下で歌っているらしい。だから低音が辛いんだ」という結論にたどり着きました。

オクターブを下げると低音が低すぎて出ない。
上げると(正しいオクターブ?に合わせると)高音が高すぎて奇声に。
でも女性曲も歌いたい。
今日ヒトカラをしながら「どうしたもんか」と考え抜いた末に、なんとなくキーを上げてみました。
なんとなく「原曲キーが一番いい」と思っていたので、キー調節初挑戦だったのですが、これがものすごく歌いやすい。
のびのび大きな声で歌えるし、採点も上々で喜んでいたのですが、ふと他人にはどんな風に聞こえるのか不安になりました。
前述のような低くて小さいヘロヘロ声でも採点がそこそこ良かったりしますし、「もしかしてこの方法は機械受けが良くなるだけで、実際聞いてみると変な感じなのでは」と思ったのです。
が、いかんせんヒトカラだったので、感想を求める相手がいない。
自分なりにこの方法でちゃんと歌える理屈を考えてもみたのですが、音楽知識がまったくないので自信が持てません。

そこで質問です。
・そもそも私の状態(曲につられて低い声~)は「1オクターブ下で歌っている」という認識で正しい?
・「キーを上げてオクターブを下げているのだから、結果的にいくつかキーを下げて歌っているのと同じ状態。だから歌いやすい。」
↑この理屈は間違ってない?
・この方法で歌っても、聞いていて違和感を感じたり、音がズレてるように感じたりしない?

長々とすみません。
回答よろしくお願いします。

大勢でも一人でもよく行くカラオケ好きの男です。

女性ボーカルの曲を歌おうとすると、曲につられて低い声しか出せなくなり、まともに歌えません。
精密採点Ⅱのバーは光るのですが、低い小さな声ばかりで歌ってる気がさっぱりしないのです。
「女性の曲の方が音高いだろうに。なんでこうなるんだろう」と思い、教えてgoo!の過去の質問を見てみたり、「カラオケ上達法!」みたいなページで調べてみたりしました。
すると「どうやら1オクターブ下で歌っているらしい。だから低音が辛いんだ」という結論にたどり着き...続きを読む

Aベストアンサー

>そこで質問です。

よいところに疑問をもたれたと思います。
まず、「キー」というものは、階段のように上がったり下がったりするものではなく、水平に置かれた時計の文字盤のように輪になってつながっているものです。
「キー」は、「明るい感じ=長調=メジャーキー」と「暗い感じ=短調=マイナーキー」の二つのグループに分けられ、おのおの12種類、合計24種類あります。
メジャーキーのグループを例にとると、これは12種類ですから、時計の文字盤とピッタリ合います。キーは時計と同じで、12進むと元に戻るのです。
キーコンで0からスタートして、+1→+2→+3→+4→+5→+6=-6
(+6と-6はまったく同じキーです)±6→-5→-4→-3→-2→-1→0
0で元に戻ります。ですから、「-8」=「+4」となります。
これで、だいたいお分かりになられたのではないでしょうか?
キーを上げるというのは、「階段を昇る」というのではなく、「時計の針を廻す」ようなものなのです。ですから絶対的に「高いキー」、「低いキー」というのはありません。
したがって、キーC に比べてキーFは、高いとも低いとも言えません

>・そもそも私の状態(曲につられて低い声~)は「1オクターブ下で歌っている」という認識で正しい?

そのとおりです。4ツ上げて歌っているつもりでも、実は8ツ下げて歌っていたのです。
4ツ上げたキーのオクターブ下で歌っていたということです。普通は女性歌手の原曲キーで元のオクターブでは男性はとても歌えるものではありません。

>・「キーを上げてオクターブを下げているのだから、結果的にいくつかキーを下げて歌っているのと同じ状態。だから歌いやすい。」
↑この理屈は間違ってない?

上記の説明のとおり、その理屈であっています。キーは時計の文字盤のようにつながっています。時計でいえば、「午前6時」と「午後6時」は見かけ上は同じですが、実は12時間違います。半音12ケはちょうどオクターブになります。
モロに原曲キーをオクターブ下で歌うと、「-12」で歌うことになりますから、いくらなんでも低すぎます。ここから戻して「-8」ぐらいなら丁度よいと思います。
「-8」と「+4」は同じキーですから、キーコンで「+4」にして歌いやすいのは当然で、むしろ、元々そうして歌うべきだったのです。そうして歌うことが正しかったのです。

>・この方法で歌っても、聞いていて違和感を感じたり、音がズレてるように感じたりしない?

というより、それが正しい方法です。
女性の歌を避けるというのなら別ですが、「この歌を歌いたい!」=「歌うぞ!」というのなら、上記のとおりにキーを設定しなければいけません。
ただ、キーの選択が適切でも、絶対的な上手・下手の問題がありますので、やはり、自分の歌は録音して聞いてみて、良くないところを直していくようにしないと上手になりません。当たり前のことです。

>なんとなく「原曲キーが一番いい」と思っていたので、
これが大間違いです。
>キー調節初挑戦だったのですが、これがものすごく歌いやすい。
これが正解です。プロの世界では常識中の常識です。無理なキーで歌っているほどブサイクなものはありません。

よく原曲キーが一番よい、下げることは恥ずかしい、原曲キーで歌っているからうまい、などと思っている人がいますが、大間違いです。
歌のキーというものは、そのプロ歌手の声域にピッタリになるように12種類の中から選択されています。
歌というのは表現ですから、たとえば、舞台で芝居をしているのと同じです。
台本に「高いところにある棚に背伸びをしながら花瓶を乗せる」という演技要求があったとします。
その場合、その棚の高さは俳優さんの背丈にうまく合わせないと「背伸びをしながら乗せる」という演技はできません。高すぎるとジャンプをして載せることになりますし、低すぎると「背伸び」になりません。ぴったりの棚の高さのときにのみ本当の演技ができるのです。いくら演技の上手な名優さんでも、棚の高さが違っては、迫真の演技は不可能です。この「棚の高さ」こそが、「キーの高さ」なのです。
たとえば、ある歌のサビで「~あぁ、あなたに、あなたに、逢いたい、とても遭いたい~」というクライマックスがあり、声域の限界で絶唱調で歌って説得力を出している、という部分があったとします。この場合、キーは、その部分の音の高さと、歌手の声域の上の限界とをほぼ一致するように設定されています。声域ギリギリで歌っている緊張感を使って歌の説得力を最高のものにしているのです。
これが、声域的にまだまだ余裕のあるキー設定だと、歌の要求している説得力がでないのです。また逆に、声域を超えた音の高さを要求しても声が出るわけもなく、みじめな結果になります。「棚の高さ」がぴったりのときに最高の歌唱ができるのです。
声域の上限というのは人さまざまですが、なんでもかんでも原曲キーというのではなく、その歌に出てくる「一番高い音と自分の声の上限が一致するキー」を選択するというのが最高の歌唱をする鉄則となります。人にはそれぞれ「身長の差」というものがあり、同じように「声域の差」というのがあります。それぞれにピッタリのキーで歌わないと最初からお話になりません。キーコンを調整するのは、恥ずかしいことでも何でもありません。
すばらしい演技をするために棚の高さを調整しているだけです。
正しい使い方を知らないこと、原曲キーが偉いと思っていることが恥ずかしいのです。

ついでになりますが、女性歌手の歌を男性が歌う場合は、キーコンで+4か+5にします。
もちろんオクターブ下で歌います。
逆に男性歌手の歌を女性が歌う場合は、キーコンで-5にしてオクターブ上で歌います。
これでピッタリ歌えます。もちろん人によって違いますが、目安は以上のとおりです。
女性がキーGで歌っている曲は、男性ならキーCで歌うこと。
女性がキーCで歌っているのなら、男性はキーFで歌えば、だいたい同じ感じで歌えます。
男女の声域は生理学的にそのくらいの差があります。

>そこで質問です。

よいところに疑問をもたれたと思います。
まず、「キー」というものは、階段のように上がったり下がったりするものではなく、水平に置かれた時計の文字盤のように輪になってつながっているものです。
「キー」は、「明るい感じ=長調=メジャーキー」と「暗い感じ=短調=マイナーキー」の二つのグループに分けられ、おのおの12種類、合計24種類あります。
メジャーキーのグループを例にとると、これは12種類ですから、時計の文字盤とピッタリ合います。キーは時計と同じで、12進むと元...続きを読む

Q普通の人は何オクターブ出るの?

マライア・キャリーは7オクターブ(実際は5オクターブ?)とか、MISIAは5オクターブと聞いたことがあるのですが、普通の人は何オクターブくらいなんでしょうか。

先日、初めて自分の声域をチェックしたところ「2オクターブ+3音」という結果でした。
普通は3オクターブくらいかな?と思っていたので、自分の声域は狭いのかとちょっとがっかりです(;_;)。

Aベストアンサー

専門的なトレーニングを受けない人であれば、2オクターブ前後が普通です。音域は生まれながらのものもありますが、発声方法を専門家について習得することによってある程度は広げることができます。
私も音楽家の端くれですが、一般人で2オクターブ+3音であれば立派な方ではないでしょうか。3オクターブもあったらそれだけでプロの入り口に到達です(笑)。
プロのオペラ歌手も高音になると発声法を巧みに(素人や聴衆には殆どわかりませんが)変えるのですよ。

Qミドルボイスを習得したら一気に高い歌が楽になる?

ミドルボイスを習得しようと励んでいます。
今日、声の張り上げじゃなさそうな声を出せた気がします。
でももうちょっと高い声を出そうとすると変に裏返ったりします。
そこで質問なんですが、ミドルボイスというものは、習得したらさらっと高い声も出せるのでしょうか。
それとも練習を重ねて、どんどん高くなっていくのでしょうか。
教えてくださいお願いします

Aベストアンサー

ミックスボイスとも言うらしいですね。

大分前に研究して、今は普通に使っています。
ただし、多くの人(というか専門家が)ミックスボイスについて誤解しているため、
習得が難しくなってしまい、希少価値にされています。

まずはそこから。

声の出し方には色んな分野がアプローチしていて色んな話が出ています。
歌=芸術として考えると難しいのですが、音=物理として考えると内容は単純でした。
発声をするにあたり、練習法だけを知るのは科学的ではありませんし、合理的じゃないです。
音は空気の振動であり、波の性質をもちます。

人がどうやって発声し、音程を制御しているのか?ここを考えないといけません。
私は医学的なアプローチをしている論文やボイストレーナーの記事を読み着想を得ました。
また、良く響く声、上手いのだけどパンチのない声などを録音し、

周波数解析をかけて特徴を分析しました。

さらに、過去の歴史で誰かが気づいているはずですので、音楽史のあたりから調べ、
だいたい把握することが出来ました。
すると、普通の人が自己流でどんなに練習しても習得できないことが分かります。

私の場合は、まずそれに気がついて、気をつける部分を変えたのです。

まず大事な結論ですが、
地声と言うのは、喋る時の声です。ミックスボイスは、歌う時の声と解釈しましょう。
喋る時と同じ喉の使い方で歌ってよいと思っていると、歌唱力自体が頭打ちになります。
つまり、話し声と同じ発声で歌ってはいけないのです。

これを続けていると、脳が混乱して、歌うと言う作業が難しくなります。

クラシックではこれを良く知っていて、最初に発声練習をさせます。
あれは音程をあわせる練習ではなく、ミックスボイスを体得する初歩の喉使いを知る練習です。
この段階では、ミックスボイスとしてもアンコントローラブルであるため、
地声と誤解されています。物理的にはミックスと全く同じ周波数の波形が出ており、

喉の使い方も同じです。

あとは制御の問題だけなのですが、
当時の科学では音の解析等不可能でしたから、クラシックは気がつかずに終わったのです。
ミックスボイスが尊ばれるのは、歌唱力が飛躍的にアップするからです。

声楽では、発声練習をこちらの効能につかっています。
音程等は、狙わなくても一瞬で合います。

以上から、地声と裏声を混ぜて発声することが、歌声の基本であり、
ミックスボイスの体得以外に歌の練習は無いと思いましょう。

では、歌の上手い人も、なぜミックスボイスが出せないかと言うと、(次が大事)
裏声を練習していない(足り無すぎる)からです。

クラシックでは、
裏声と地声をわけてしまうため、地声で声域があるほうが良いとしてしまいます。

ところが、
実際には裏声と地声(喋る喉)を同時に出し、共鳴させると素晴らしい声量になります。
呼吸も楽で、ブレスがほとんど必要ありません。
さらにミックスボイスは、
ミックスボイスであるのに地声の音色や裏声の音色をまねる事が出来ます。

つまり裏声を練習し、
ミックスボイスを体得し、その上で地声のフリをすることができるのです。
クラシックでさえ、
あの音域と声量は、やはりミックスを使わないと物理的には出ないのですよ。

と言う事は、
世の中には、ミックスボイスを使う歌い手だけの一種類が存在し、
彼らがジャンルごとに声の音色を変えているのです。

体で覚えた人は、
実はミックスを使っているという事を知らず、自分の歌声に限界を作っていたり、
または専門家が違うものとして教えるため、
既に体得しているのに出来ないと思い込んでいるプロ歌手もいるという事です。

こんな事情で、
科学的な分析がされていないため、このジャンルは天才が出現します。


普通の人でミックスを体得したい人は、
裏声じゃないと言う表現を真に受けてしまい、
裏声を出さないように頑張ってしまうため、体得に時間が掛かかります。

ミックスボイスは、
低域を担う発声とファルセット(倍振動)を担う発声を同時に使います。
で、普通の人が呼ぶ地声と言うのは、そのどちらでもありません。

地声を獲得していると誤解しているため、更に問題がややこしくなります。

一生混ぜることが出来ませんよね? 片方(地声のほう)がないのですから。
さらに、裏声を出すまいとしますから、双方出せず、全く練習になりません。
体得の近道は、その双方を個別に出す練習をし、これらを混ぜる段階に進むことです。

ところが、実際はそれほど大変でありません。

基本は裏声です。
裏声は声量が出ないと言う定義を信じず、裏声ばかりを出す練習をします。
最初のうちは、喉が痛いし、声がかすれて全くでません。

ここがとても重要です。

頑張っていると、仕方なく、声が響く方法を工夫し始めます。

これで突然裏声でも声量が稼げるようになるのです。
だいたい1年~2年。
人により3年~5年。
これくらい掛かるものを、直ぐにできるとの誤解は禁物です。

余計な知識が無いほうが良く、ファルセットばかりをする。
突然開眼すると言うわけです。
女性や子供のほうが、声帯が小さいので出しやすいそうです。

しかし、実際にミックスを体得した後は、男性の声帯が発する低音はすさまじく、
これの合成で出来上がる高音域は女性の声を圧倒します。
(ミックスでは、完全に女性の声と同じに出すことも出来る)

裏声は声帯が倍振動をする特殊なモードなのですが、最初は喉に力が入ってしまいます。
ところが力を入れないほうが、揺るやかな振動をして、音量が大きくなり、

(ここがポイント)

音量や音程は、声帯ではなく、口のあけ方、舌のおき場所、喉の空け方(固定の仕方)
が大事だと体で分かってきます。物理としての観点でも、非常に合理的です。

更に、息の量が多いと、空気が余計に揺れてしまい、音が消えてしまうことがわかります。
普通の人が使う地声は、息の量で音の大きさをコントロールします。
ミックスで使う地声も、
裏声も、息を吐かず、声帯を閉じて、少しだけ息を漏らすようにします。
この小さな音を喉や口、舌など微妙な作業で響かせるように練習します。

つまり、口笛と原理が同じなのです。喉笛という表現が近いでしょう。

ファルセットで声量が稼げるようになると、緊張感がなくなってきて、
更に喉に力が入らず、(それはもういい加減なくらい緩む)、
段々ファルセットがとまり始めます。

ファルセットは声帯に特殊な力を入れて倍振動をいざなう訳です。
これに緊張感がなくなると、時々とまるわけですね。

つまり、
これが地声が混ざる瞬間であり、ミックスされた状態であり、
この段階でファルセット自体の音域が下がってきます。

次に低音域の発声の仕方が分からなくなります。
戸惑うと言う感覚です。
明らかに、これまで地声としてきた発声と違う声の出し方をしたくなっています。

しかしそれをすると、声が裏返るわけですね。
ここでは無理せずに、裏声で歌唱を続けます。

これもやはり1-2年たつと、「適当にやりたい」と思うと、
声が裏返らず、低音域も綺麗な声で歌うことができるようになります。
抜群の安定感になるでしょう。
声自体が甘く響き、魅力的な男性の発声になっているはずです。

こうして自然に、ミックスを制御できるようになるのです。

しかし、喉の制御を覚えても、歌では活用できません。
次が大変重要です。あることをしないと、全ての力が解放されません。
それは、リズム、拍の感覚です。しかも、メトロノームでやってはいけません。
別の脳が鍛えられてしまい、本来の音楽とは違うものを覚えてしまいます。
必ず、足や腕を振り、歩くこと、
または歩く想像(想像して歌う)をすることで、感覚を養います。

これは意外と簡単で、
人間の生理学上既に優秀な機構があるため、1ヶ月もかからないでしょう。
歌う時には、歌詞をある程度先まで思い出し、「歩かなきゃ」と心で言い続ける。
すると強烈なトランス状態になります。
(音楽にあわせて足踏みするだけの準備運動を20分すること)

この状態で歌うと歌詞がなかなか思い出せず、良く忘れます。
ただし、体に染み付かせておくと、情感を演出したり、演技ができるようになります。
(心の中は凄いボンヤリしているか、もしくは不埒なことを考えてけらけら笑っています)

さらにこの状態になると、音程精度が凄まじく向上し、
プロの歌声の音程ズレが気になるようになります。(さめるとわからなくなるが)
また、リズム感覚も素晴らしく、1000分の1秒の遅れ等が気になるようになります。

音程に関しては、必ず聴音練習を先にして、常に音楽を暇な時に聴くようにします。
特に練習はいりません。ただし、時間としては2年くらい掛かります。

聴音は、PCソフトがフリーであったりします。
これの問題形式の練習を8時間くらいするだけで足ります。
大事なのは、自分が音程差として捉えているものが、オクターブ差であると気がつくこと。
(それくらい感度が悪い。これに気がつくだけで良く、力自体は前述の音楽視聴で身につく)

音楽で最大重要事項は、先ほど述べた拍とリズムです。
これにより、脳がトランス状態にいざなわれ、俗に言う天才と同じ力を発揮します。
発声の練習をしつつ、同時に養うと良いでしょう。
トランス状態では美しいものに憧れる気持ちを維持します。

以上、まだまだ具体的な説明ができていませんが。ご参考になれば。

ミックスボイスとも言うらしいですね。

大分前に研究して、今は普通に使っています。
ただし、多くの人(というか専門家が)ミックスボイスについて誤解しているため、
習得が難しくなってしまい、希少価値にされています。

まずはそこから。

声の出し方には色んな分野がアプローチしていて色んな話が出ています。
歌=芸術として考えると難しいのですが、音=物理として考えると内容は単純でした。
発声をするにあたり、練習法だけを知るのは科学的ではありませんし、合理的じゃないです。
音は空気の振動であ...続きを読む

Q喉締め解消するにはどうすればよいですか?

自分は喉締めで今まで歌ってきていました。

最近それに気がついて直そうと思ったのですが、感覚がわかりません。
いろいろ、ネットで調べたところ喉仏を下げるイメージや、脱力することが大切だとわかりました。

しかし、その状態では高音がでません。

喉締めの最高音がmid2Gなのですが、力を抜いて歌うと裏声の弱いのがでてしまいます。
力を抜いた状態ではmid2C、Dまでしか表声ででません。
それ以上出そうとすると裏声か喉締めに...という流れです。

このままさっき書いたイメージでやっていけば、いずれ喉を締めなくてもmid2G辺りまででますか?

また、これからどのような練習をしていけばいいでしょうか?

将来的には喉締め直してミドルボイスなど出したいです。

ファルセットはまあまあ得意で米良美一さん(もののけ姫の人)のような声は出せます。

質問をまとめます。
(1)喉仏を下げる感じで喉を開いた状態で歌っていけば、いずれ慣れて喉締めのときと同じくらいの音までだせますか?

(2)喉締めを直すにはどんな練習が効果的ですか?

(3)ファルセットを練習することは効果が有りますか?

また、他にも助言などあればお願いします。

自分は喉締めで今まで歌ってきていました。

最近それに気がついて直そうと思ったのですが、感覚がわかりません。
いろいろ、ネットで調べたところ喉仏を下げるイメージや、脱力することが大切だとわかりました。

しかし、その状態では高音がでません。

喉締めの最高音がmid2Gなのですが、力を抜いて歌うと裏声の弱いのがでてしまいます。
力を抜いた状態ではmid2C、Dまでしか表声ででません。
それ以上出そうとすると裏声か喉締めに...という流れです。

このままさっき書いたイメージでやっていけば、いずれ喉...続きを読む

Aベストアンサー

(1)出せるようになると思います。

(2)練習方法
言葉:ア~オ~ア~
音程:ド~ソ~ド~
という要領で、低めの音程から半音ずつ上げて行きます。
ドレミファソファミレドと、音階を踏むのではなく、サイレンのようになめらかに音程を変化させます。
こうした声の出し方を、ポルタメントと言います。
低めの音程の場合は、喉の力を抜いてこれができると思いますが、ある音程の所から急に喉に力を入れたくなると思います。
それを我慢して、力を抜いたまま声を出して見ましょう。
ドレミファソファミレドと段階的に声を出すと、どうしても声の出し方が断続的になり、喚声点で声の出し方を無意識的に切り替えてしまい、裏声や、喉締めになってしまいます。
ところが、ポルタメントで声を出すと、喚声点で裏声になろうとするのを、だましだまし、そのままの声の出し方で出せるようになります。
低めの音程から始めるのが大切です。
低めの音程で、喉の力を抜いた声の出し方を体に覚えさせ、その感覚を高い音程にも適用するためです。

舌先は、常に下あごの前歯の裏側に付けておきます。
高い声になればなるほど、舌の両側面を、下あごの歯の内側に付けるようにします。
鏡を見て、舌がなるべく平たくなっているように気をつけましょう。
舌が盛り上がっていると、どこかに力が入っています。

もうひとつ。
脱力の感覚をつかむためのヒントです。
割り箸を2膳用意します。
幅の広い方を縦にして口に入れ、両奥歯で、軽く噛みます。
その状態で、高い声を出してみましょう。
恐らくすんなりと高い声が出るはずです。
その感覚をよく覚えておき、割り箸がなくても脱力状態が再現できれば、OKです。

(3)ファルセットを出すのは、非常に有効な方法です。
高い声を出すための筋肉が鍛えられます。

ギターの弦を強く張ると高い音が出るように、声帯を伸ばしてやると、高い声が出やすくなります。
のど仏を下げるのは、声帯を伸ばすという意味もあります。

声帯を伸ばす筋肉のトレーニング方法として、下記を試して見ましょう。
口を大きく開けて、舌を思いっきり口の外に突き出します。
同時に軟口蓋(喉ちんこの付近)を思いっきり上げます。
鏡で軟口蓋が上がっているかどうか、確認しましょう。
その状態で、できる限り高音の裏声を出します。
言葉:あ~あ~あ
音程:ド~シ~ミ(という要領で)
音程は自分の出せる最高音で、短く叫ぶように声を出します。
これをやると、首筋の筋肉が疲れると思います。
そうなれば正解です。

その他
高い声を出すには、喉を脱力すると同時に、腹式呼吸の支えが必要になります。

(1)出せるようになると思います。

(2)練習方法
言葉:ア~オ~ア~
音程:ド~ソ~ド~
という要領で、低めの音程から半音ずつ上げて行きます。
ドレミファソファミレドと、音階を踏むのではなく、サイレンのようになめらかに音程を変化させます。
こうした声の出し方を、ポルタメントと言います。
低めの音程の場合は、喉の力を抜いてこれができると思いますが、ある音程の所から急に喉に力を入れたくなると思います。
それを我慢して、力を抜いたまま声を出して見ましょう。
ドレミファソファミレドと段階的に...続きを読む

Qどうもキーの理解ができません。

よくカラオケでキーが高いだの低いだのっていいますけど、なんかよく理解できません。
たとえはCメジャースケールから4度の音を半音上げてGメジャースケールにしたからって何が変わるがさっぱりわかりません。

また、なぜCの隣の調がC#やBではいけないのかも理解に苦しんでいます。
(導音がどうのとか全音半音がどうとか、って言うのがあるんでしょうか?)
ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

カラオケにおいてキーを変えるというのは、楽曲全体の音程を変えることになります。スケールがどうとかという問題はカラオケでは全く関係ないですし、一般の人はそんなこと気にしてません。
キー調整は歌いやすくするためだけにあると言って良いでしょう。

皆さんが歌うボーカルはキーによって音程が上下します。
キーが高いといわれている曲はいわゆるボーカルの音程が高いので声が出ず歌えないということになります。
そこでキーを下げれば今まで出なかった音程を出さずに自分の歌いやすい音程まで下がっているので楽に歌えるということです。

専門の知識が備わっている質問者さんには「キー」というワードが誤解を生んでいるのかもしれませんが、CメジャーとかGメジャーという意識は捨ててください。

例えば、低いドから高いソ(鍵盤で言えば、ドから数えて二回目のソ)までの音域をボーカルが使う曲があったとします。
しかし、カラオケでその歌を歌う自分は高いソが出ないとします。 でも自分が高いミまでなら出せるとしたら、その高いソがミなら歌えるわけですよね。
この場合カラオケではキーの♭のボタンを3回押せばソはミになり、もちろんそれに合わせて低い方のドはラに下がり、この曲でボーカルが使う音域は低くなりました。鍵盤で言えば左に移動です。
これなら自分が出ない音程は曲の中から無くなったので問題なく歌えるということになります。

こんな感じで世間の人たちは自分が歌いたいのに声が高すぎて歌えなかった歌手の曲を歌っているわけです。もちろん低すぎる時は高くすれば良いんです。

極端に言えば、割と声の低い福山雅治が音程が高いことで知られるB'zの曲をボーカルの稲葉さんと同じ音程のまま歌う事はあくまで予想ですけど出来ないと思いますが、キーを5か6個くらい下げれば歌えるようになりますよね?(たぶん^^;)

桜坂を歌う人がウルトラソウルを無理なく歌うにはキーを変えることが必要だということです。

あと、恐らく体調などが原因だと思いますが実際のアーティストでも歌番組などで自分の曲でもキーを下げて歌うことはありますよ。

カラオケにおいてキーを変えるというのは、楽曲全体の音程を変えることになります。スケールがどうとかという問題はカラオケでは全く関係ないですし、一般の人はそんなこと気にしてません。
キー調整は歌いやすくするためだけにあると言って良いでしょう。

皆さんが歌うボーカルはキーによって音程が上下します。
キーが高いといわれている曲はいわゆるボーカルの音程が高いので声が出ず歌えないということになります。
そこでキーを下げれば今まで出なかった音程を出さずに自分の歌いやすい音程まで下がっ...続きを読む


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