『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

スタジオなどにある定番のDAWソフトはProtoolsHDだと思うのですが、アーティストが個人で作曲する際に使用するソフトの定番はあるのでしょうか?

また、windows仕様のSONARやCubaseを使用して作曲するアーティストもいるのでしょうか。

よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

前回回答させてもらった者です。



確かにProTools|HD accessはプロ定番ソフトですが、どちらかといえばアーティストよりエンジニアや作編曲家が自分のシステムとして使うことが多く、アーティストは別なDAWでシステムを構築することが多いです。
見てのとおり大変高価なものなので、アーティストが使う作曲ツールとしては導入が厳しいというのが理由でしょうか。

定番というほどではありませんが、ProToolsに次ぐプロでの普及率があるCubaseでしょうか。
これはProToolsと違ってDSPボードがなく、CPUのみに処理させる方式なのですが、CPUが高速化した今ではミドルランクぐらいのPCならよほど大規模な編集でもない限り問題なく使えるでしょう。
ProToolsの廃価版であるProTools LEもミュージシャンのプライベートシステムとしてはよく見られますね。
これはProTools|HD Accessとファイルに互換性があるので、アーティストが自宅で編集したものをスタジオでプロにHD Accessで編集してもらうなんてことも可能なのが最大のメリットです。

DAW選びに迷っているようですが、今のDAWってぶっちゃけほとんど差がないんですよ。
ProToolsが普及している理由だって最も優れているからというよりは一番最初に出ていち早く普及してしまったからという点が非常に大きい・・・。
当時のPCにオーディオを処理させるのが難しかったという点からもDSPボードの重要性がありました。
まあでも今じゃCPUベースのDAWで全然OKですしね。
もし今よーいドン!でSONAR、Cubase、ProTools等主要DAWがリリースされたとしたらProToolsは普及しないだろうという点に関しては自信を持って断言できますよ。

ちなみに私はアマチュア最大手(笑)のSONARとProTools LEを持っているのですが、圧倒的にSONARのほうが使いやすいです。
もちろん私が最初に買ったのがSONARゆえの慣れが一因である可能性は否定しません。
しかしそれでも随所にSONARのほうがユーザーに優しいと感じさせる点が多くみられます。
SONARを買ったころは音楽もPCも素人でしたが、それでもなんとかなりました。
しかしある程度経験を積み、SONARを使いこなせていると感じるようになってから買ったというのにProToolsは難しく、ガイドブックを買うという事態になっています(笑)

質問者の方の好みで選んでしまってもいいと思いますよ。
ただし、その場合はSONARなら8 PRODUCER、Cubaseなら5、各銘柄のフラグシップパッケージじゃないとおそらく後悔すると思います。
フラッグシップとそのひとつ下のグレードでは使えるプラグインエフェクトにすごい差があります。
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この回答へのお礼

複数回にわたって、とても参考になるご回答ありがとうございます。

私は、アーティストを目指しているのですが、今までDTMでの作曲経験が無く、今回が初挑戦です。

Protools LEは操作が難しいとの事ですので、やはり初心者は手を出さないほうが良いですよね。
今のところ、プロに使用者が多いCubaseがかなり魅力的です。
でも、これだけDTMに精通なさっているsaviaさんが使ってらっしゃるSONARも捨てがたいです(汗)。SONARを使用されている理由をお聞かせ頂けたら大変助かります!

ところで、Cubaseを使用するプロは多いのに、なぜSONARを使用するプロは少ないのでしょうか。

また、ProTools LEで作った曲は、スタジオでプロにProTools|HD Accessで編集してもらう事が可能との事ですが、CubaseやSONARで作った曲は、スタジオでプロに編集してもらう事はできないのでしょうか。

お礼の欄に質問してしまってすみません。
お時間のある時にご回答頂けると幸いです。

お礼日時:2009/04/09 20:34

>今のところ、プロに使用者が多いCubaseがかなり魅力的です。


でも、これだけDTMに精通なさっているsaviaさんが使ってらっしゃるSONARも捨てがたいです(汗)。SONARを使用されている理由をお聞かせ頂けたら大変助かります!

正直回答していいのか迷いました(笑)
いえ!追加質問に憤慨したとかじゃないですよ。
ちと笑い話で終わる可能性が高いので・・・^-^;

私がSONARを選んだ当時はまったくの素人で、なぜか業界標準ソフトがSONARだと思っていました(爆)
だってあれだけ雑誌に広告載せてるわけですよ。店員だってうちのDAWでは一番売れると言ってまして、あとはCubaseやSONARに比べてアマチュア向けに流れてくるProToolsの情報の少なさというのもあり、ProToolsの存在を知りませんでした。

あとそのころは「俺音楽やってるよ!ほらっ!」みたいなちゃらんぽらんだったので、事前の前調べはあまりせず「これだけ普及してるソフトなんだからハズレはねーべ(・∀・)」と思ったこと。
そのお店の店員がみんなSONARだったこと。
比較したCubaseより安いこと。
パッケージがCubaseよりカッコいいこと(笑)
今はプロ作編曲家志望ですが、当時はプロのPの字さえなかったこと。

これらの理由から深い思慮もなくアホとしか言いようのない理由でSONARを選びました。
特定の教えてくれる人もおらず、店員も今の私以下の知識しかないという微妙な状態でした…。
結果としてこの選択は失敗ではありませんでしたが、今思えば「CubaseかProToolsは見えてなかったのか?」という気がしなくもありません。
まあ私は根気のない人間なので、おそらく最初からProToolsにしていたらわけのわからないまま終わっていたかもしれません。
そういう点からもこれでよかったんだって思いたいですね。

やはり最初のDAWというのはその人のスタンダードになりますし、結局なんだかんだいって「一番使いやすいDAWは最初に買ったDAW」ということになっていくと思います。
そういう観点からすれば業界使用率の高いDAWを選ぶというのは決して悪い選択ではないです。
今の私の思うところとしては質問者の方はアーティスト志望のようですし、そういうところからも「Cubase買っちゃいなYO(・∀・)」とアドバイスしたいですね。

>また、ProTools LEで作った曲は、スタジオでプロにProTools|HD Accessで編集してもらう事が可能との事ですが、CubaseやSONARで作った曲は、スタジオでプロに編集してもらう事はできないのでしょうか。

これに関してはA No.2の方のおっしゃるとおりで、私から付け加える余地はないです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

なるほど。そういった理由でSONARを使ってらっしゃるのですね。
前調べもほどほどに購入に踏み切るとは、男らしいっす!
うじうじ考えている自分が恥ずかしいです(汗)

私も、特集記事や操作画面のかっこよさ、ネットでの評判の良さを見て、かなりSONARが気になります。
でも、プロに使用者が多いCubaseも気になる!

もう両方買っちまえ!って感じですよね(笑)
とりあえず、候補をCubaseとSONARに絞り、もう少し勉強してから購入しようと思います。

とても参考になりました!

お礼日時:2009/04/10 16:17

No.2です。

1つ忘れてました(^^ゞ

>また、ProTools LEで作った曲は、スタジオでプロにProTools|HD Accessで編集してもらう事が可能との事ですが、CubaseやSONARで作った曲は、スタジオでプロに編集してもらう事はできないのでしょうか。

ファイル互換性の問題だけで言えば、たとえLE版でもProToolsで作ったものを持って行く方が手間が無くて良いですが、トラック単位で音声データに落としたファイルを持ち込めば、相手がプロならどうとでもなりますよ。

もし、CDにでも焼くなら、ProTools LEで作ったデータ持って行った所で、プロに加工して貰うことには変わりないですから。

SonarやCubaseのファイルのまま無理矢理持ち込めば、スタジオによってコンバートできなかったり手数料かかったり…は有り得ますけどね。
それに、アマチュア向けのレコーディングスタジオなら、CubaseをメインDAWとしている所も増えていますしね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

トラック単位で音声データに落としたファイルを持ち込めば、CubaseやSONARで作った曲も編集できるのですね。

とても参考になりました!

お礼日時:2009/04/10 15:42

私も、もちろんプロではありませんが、SONAR派です。


アマチュアなので、まぁメーカーが売らなくなってしまうまではSONAR使うつもりです。
手前味噌丸出しですが、私はCubaseよりSONARの方が総合性能もユーザーインターフェースも上だと思っています(^^ゞ

SONARがちょっと主流から落ちこぼれた理由は、まぁいろいろあるにはあるんですが、割と大きかったのがVSTプラグインへの対応がちょっと遅れたことでしょうね。
http://allabout.co.jp/entertainment/dtm/closeup/ …
まぁ、遅れたというより、開発したのがCubase作ってるSteinberg社な訳ですから、遅れるもへったくれもないんですが(^^ゞ

Steinberg社がこの機能を作って、DAWの機能拡張の自由度が飛躍的に高まり、当然ですがこの機能を搭載したCubaseも爆発的な人気を得たので、それまでは良い勝負だった(と思う)SONARは一気に水を空けられた感はあります。

プロでも、本家なら…まぁ何人知ってる人が居てるかわかりませんが(^^ゞ
http://www.cakewalk.com/Artist/default.asp
あとは、ROLANDのサイトに散らばってますけどね(^^ゞ
個人的には、ハードウェアとの親和性やコントロール性は、適当なCubaseより規格をぎっちり合わせてあるSONARの方が上だと思ってますが(^^ゞ、実際、あんまり表シーンには顔を出さない技術系のミュージシャンには、SONAR派も結構居てますけどね。

もっとも、残念ながら…ですが、今の時点で初心者が始めるなら、Cubaseの方が初心者向けの情報量は、ネットでも書籍でも圧倒的に多いです。
理系的な、基礎からキチキチと作り上げて学んでいくタイプの人なら、私はSONARを勧めたいんですけど、フィーリング優先の人にはCubaseの方が「問題即答の情報が多い」分、楽でしょうね。

ProToolsは、もちろんアーティストで使いこなしている人も居てるでしょうが、あれは本来的には「技術者の領分」のものなので、アーティストを目指す人が選ばなきゃならないツールとは言えないです。

なんぼ機械操作だけが上手くなっても、インスピレーションから来る創造力が豊かでなければ、アーティストとしては成立しませんでしょう?
アーティストがエンジニアとして優秀である必要は全く無いわけです。

もちろん、レコーディングエンジニアを目指す人なら、これは避けては通れませんけどね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

なるほど。VSTプラグインの開発元だからCubaseが主流になったのですね。

CubaseよりSONARの方が総合性能が上とのことですので、SONARに心が傾いてます(汗)。

DAW関連のサイトや掲示板などを見ていても、「これからはSONARの時代だ!」というような書き込みをよく見るので、SONARの性能はかなりよさそうですね。

もう少し情報収集してから決めようと思います。
とても参考になりました!

お礼日時:2009/04/10 15:37

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Qpro tools11 か logic proか

タイトルの通りなのですが、只今プロツールス11とロジックプロとどちらを購入しようか迷っている者です。pcはmac book proを使っています。本格的なDAWは初めてです。

使い道としては、主に自分がやっているバンドの録音及びミックスなどがメインになるかと思いますが、それとは別に個人的に打ち込みで曲を作ろうかなとも思っています。
値段的にはロジックの方が安いのですが、今年が学生最後の年なのでプロツールスはおそらく3万円を切る価格で買える最後のチャンスかなと思い、二つで悩んでます。cubaseはアカデミックでも4万を超えてしまうので今回はパスするつもりです。

買い方としてはプロツー11か、ロジックに別途ボーカル補正を付け足すかどっちかで迷っている感じです。

ロジックの方は今までガレバンは使っていたので取っ付きやすいかなという感じと、appleが出しているので動作的には安定していそうなイメージがあるのですが、ボーカルのピッチ補正が無いのが痛いな~と思っているのと、最近新しいバージョンが出ていないようですよね?そこが気にかかっている感じです。

一方プロツーの方は最新版というのと、一応ピッチ補正の機能もついているところが魅力的なのですが、まだ出てもいない訳ですし、万が一操作で分からなくなった際等に困りそうな予感もしています。

こんな私にはどちらがおすすめでしょうか><

タイトルの通りなのですが、只今プロツールス11とロジックプロとどちらを購入しようか迷っている者です。pcはmac book proを使っています。本格的なDAWは初めてです。

使い道としては、主に自分がやっているバンドの録音及びミックスなどがメインになるかと思いますが、それとは別に個人的に打ち込みで曲を作ろうかなとも思っています。
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Aベストアンサー

こんにちは、DAWを使用して音楽制作をしている者です。
現在はSONARとProToolsを用途によって使い分けていますが、たまにCubaseやLogic、LIVE何かをいじる機会もあります。
そんな私の個人的な意見を述べさせてもらいますと、質問者さんにはCubaseがいいんじゃないかなーと思います。
(いきなり質問内容無視でゴメンナサイ^^;)
「バンドの録音及びミックスなどがメイン」で終わっていればProToolsをオススメするのですが、「個人的に打ち込みで曲を作ろうかな」となるとPTは微妙にオススメしにくいです。

あくまでも私の印象ですが・・・

PTは編集・ミックス作業は抜群にやりやすいしミックス系の標準プラグイン(エフェクター)もかなり使える物が多い。
しかし、打ち込み(リアルタイム入力を除く)が他のDAWに比べやりにくい。標準のソフトシンセもイマイチ。

Logicは打ち込みはやりやすいしエレクトロ系の音源はかなり良い物が標準で入っている。打ち込みでエレクトロ系をやるならダントツでオススメ。
録音や編集はやりにくいとは言いませんが、バンド録音した物をいじるのには微妙って印象。

Cubaseは打ち込みも録音・編集も普通。良くも悪くも普通。
しかし、おさえておいて欲しい機能はしっかりしているし、比較的直感的に操作できる。プラグインや音源もけっこう使える物が標準で入っている。

ちなみにSONARは、やや初心者向けな印象で打ち込み等はやりやすいが高度な事をしようとすると面倒くさい事が多い。
安いモデルに入っている音源はハッキリ言って使えない物が多いが、オーディオとMIDIの混在はがしやすく操作は比較的簡単。
Windows専用の為、Macでは基本的には使えない。

と、こんな感じにどのソフトでも良い所悪い所があるのです。
なので一番無難なのはCubaseかなーって感じです。
まぁ予算とかの問題もあるとは思いますが、可能ならPTとLogic両方使いがエレクトロ~生バンドまでおさえられるので個人的には最強じゃないかなと思います。

後は実際に触って合う合わないもかなりあります。
それぞれの体験版を実際に使ってみてから決める事をオススメします。

あくまでも一個人の意見程度ですが参考になれば幸いです。
ピッタリのDAWが見つかるとよいですね♪
DAWソフトは途中から他のソフトに乗り換えるのは結構しんどいので、今後どういう用途・頻度で使っていくかも考えながら慎重に最初のソフトを選んで下さいね!

こんにちは、DAWを使用して音楽制作をしている者です。
現在はSONARとProToolsを用途によって使い分けていますが、たまにCubaseやLogic、LIVE何かをいじる機会もあります。
そんな私の個人的な意見を述べさせてもらいますと、質問者さんにはCubaseがいいんじゃないかなーと思います。
(いきなり質問内容無視でゴメンナサイ^^;)
「バンドの録音及びミックスなどがメイン」で終わっていればProToolsをオススメするのですが、「個人的に打ち込みで曲を作ろうかな」となるとPTは微妙にオススメしにくいです。

あく...続きを読む

Qキーボードとシンセサイザーの違い

初歩的な質問ですが、キーボードとシンセサイザーの違いとはどういったものなんでしょうか?

出来ればシンセサイザーを使ったらどういったことができるのか具体的なことを教えていただくと助かります?

回答お待ちしております。

Aベストアンサー

シンセサイザーは定義的には音色を合成する装置で間違いないんですが、少々イメージしづらいですよね。
それに現在のあり方は定義とはちょっとずれてきていますので、ちょっと長くなりますが説明させていただきます。

音色を合成とは具体的にどういうことかというと、

波形を選ぶ(ノコギリ波、サイン波など)

フィルターで加工(高域をカットなど)

大まかにはこのようにして音色を作っていました。
ちなみに複数の波形を重ねることができる機種もあり、さまざまな音色を作ることが可能でした。
しかしどんな音色でも作ることができるわけではなく、ピアノの音を作ってもそれは所詮”ピアノっぽい音”でしかなく、完全シミュレートは不可能でした。

と、ここで「あれ、シンセサイザーってピアノの音出せるはずじゃ…?」と思ったと思います。
そうなんです。現在では上記の波形に実際の楽器の音を録音したものを選べる機種がシンセサイザーとして一般的になっています。
なので定義では音色を合成する装置なのに、初期搭載されている波形の充実により「音色を合成して作り出す」というニュアンスが薄れてしまい、それゆえに定義と実際のあり方にズレが生じ、シンセサイザーというものを理解しづらくさせていました。

前書きが長くなりましたが、質問の本題に戻ります。
電子キーボードとシンセサイザーの違いは定義的にいえば「音色を合成できるのがシンセサイザー、できないものが電子キーボード」です。
しかしもう少し現実的な説明をすると「多機能高性能で本格的な音楽製作・鍵盤演奏に特化したキーボード」であり、フィルターが付いており
、DTMの音源(後記)として使用できればシンセサイザーであるといえます。

またA No.1の方がおっしゃるようにシンセサイザーは鍵盤が付いているものが広く認識されているためキーボードの一種と思われがちですが、実際は音を作る音源部のことをシンセサイザーといいます。
なぜ鍵盤なのかというと音を出すにあたってのコントローラーに最も適していたのが鍵盤だからというだけの話ですね。
ですから音楽製作用に”鍵盤のないシンセサイザー”というものも実在します(例えばコレhttp://www.roland.co.jp/products/jp/Fantom-XR/index.html)。

できることは、鍵盤のあるものは鍵盤演奏です。
ただ演奏するだけではなく、あらかじめセットを組んでおけばスイッチひとつで音色を変えることができる(ピアノ→オルガンなど)、フィルターで音色を変化させながら演奏するなど、上げればきりがありませんが、いずれもただの電子キーボードでは不可能なものです。
他にはDTMの音源としての使用ですね。
簡単にいえばPCで「この音をこういうタイミング、長さで出せ!」という命令を組み、それをシンセサイザーに送って自動演奏させるいわゆる打ち込みという行為です。
現在プロの楽曲の中でも打ち込みは多用されており、ギター以外の楽器は全部打ち込みだったなんてこともザラです(クレジットに演奏者の名前がないパートがあるなどはドラムやベースであっても打ち込み)。
そう考えると音楽業界へのシンセサイザーの貢献は計り知れないものがあります。

あと最後になりますが、現在シンセサイザーと呼ばれる装置にも2種類あります。
ひとつは最初に紹介した音色を作り出すことに特化したアナログシンセサイザーです。
後記する実際の楽器の音色を波形に持ったデジタルシンセサイザーに圧されて一時期消えかけますが、最近では音色を作り出すということに再び注目が集まり、2000年ごろからデジタルの力でアナログシンセサイザーを再現したヴァーチャルアナログシンセサイザー(またはデジタルアナログシンセ)が登場しています。
アナログシンセといっても必ずしもアナログとは限らず、現在では音色を作り出すことに特化したものを便宜上アナログシンセサイザーと呼んでいます。

もう一方はデジタルシンセサイザーですね。
こちらはシンセサイザーというより多機能キーボードという認識をしたほうがわかりやすいかもしれません。
実際の楽器の音色を録音したものを波形に選ぶことが出来ます。

と、かつての自分と同じ疑問を持った方を拝見したのでつい長くなってしまいましたが、参考になれば幸いです。

シンセサイザーは定義的には音色を合成する装置で間違いないんですが、少々イメージしづらいですよね。
それに現在のあり方は定義とはちょっとずれてきていますので、ちょっと長くなりますが説明させていただきます。

音色を合成とは具体的にどういうことかというと、

波形を選ぶ(ノコギリ波、サイン波など)

フィルターで加工(高域をカットなど)

大まかにはこのようにして音色を作っていました。
ちなみに複数の波形を重ねることができる機種もあり、さまざまな音色を作ることが可能でした。
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Qテクノやトランスの音楽。どうやって作っているのですか?

自分の推測から言わせて頂きます。

1) レコードやCDから「良い!」と思った音(数秒単位)をシンセサイザーに録音。それらを組み合わせて作る。

2) パソコンを利用して、楽譜のように音を組み合わせる

ぐらいしか思いつきませんし、知りません。
実際のところどうなのでしょうか?

ヒップホップで使われるレコードのスクラッチングと、テクノ・トランスでのターンテーブルの利用方法は全然意図が違うようですし、何よりエレクトロニカ系は機材が多そうですよね。

どのような機材を使い、それぞれがどの役割を担うのか教えてください。

パソコンのみでできるのならどのような方法がありますでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

機材としては・・・
・シンセサイザー
音を作ります。減算方式、加算方式、FM音源、PCM音源などが有りそれぞれ得意分野があります。
テクノでは太い音が出るアナログ音源に人気があります。
・シーケンサー
MIDI信号(音符)を記録します。これが出来たお陰で人間には弾けないようなフレーズの演奏や、一人きりでも演奏が出来るようになりました。
・サンプラー
ご質問の1)にあたる機械です。好きな音をサンプリングしてループ(繰り返し)したり、ドラムフレーズからキックの音だけ抜き出したり出来ます。最近の機種は再生スピードを変えても音程は変わらない「タイムストレッチ機能」が付いています。

これらがテクノの三種の神器かな。

そのほかの機材としては、エフェクター、MTR(マルチトラックレコーダー)、などでしょうか。

上記の全ては単体機種としても売られていますし、最近のワークステーションシンセサイザーには全て搭載されている上にCD-Rに焼く機能までついているものもあります。

また、パソコンのほうでも、昔のシーケンサーソフトに変わりDAW(デジタルオーディオワークステーション)ソフトが主流です。
シーケンサーソフトが「MIDI(音符)の記録」だけをするのに対して、DAWは「MIDI+オーディオの記録+ソフトウェア音源+エフェクター」などが一括して使えます。
トラック1にベースを自分で入力(MIDI)、トラック2には他から入力したドラムループの音(オーディオファイル)、トラック3にはHit系の効果音(オーディオ)を音程などを変えたものを貼り付け・・・
などなど、自分で弾いたMIDI(音符)、オーディオファイルなどを「切り貼り」していく感じです。
MIDIも、以前は外部音源(単体シンセサイザーなど )をMIDIケーブルでつないで発音させていましたが、DAWではソフトシンセも良く使われます。ソフトシンセはその名の通りソフトウェアでパソコンにインストールして使います。中古では高価なアナログシンセなどが手軽に使えるので人気があります(といっても所詮エミュレートですから全く同じ音が出るかどうかは・・・)
このソフトシンセをMIDIで入力した音符で鳴らしていきます。
(しかし、パソコン(DAW)だけで完結させようとするとどうしてもソフト同士の相性やレイテンシー(発音の遅れ)等の問題が出てきて厄介でもあります)
また、DAWやPCM音源のワークステーションシンセサイザーだけで曲を作るとどうしても「綺麗(上品)な音」になりがちです。テクノやエレクトロニカでは「荒くて太い音」が好まれますから、そのへんは苦労します。

上記が取りあえずの「基本的なテクノの作り方」ですが、人によっては自分で作った音を取りあえず全部MTRに入れておいてリアルタイムで流しながらトラックをON、OFF(音の抜き差し)したものを録音したり、MIDIなど関係なくCD、レコードからの切り貼りだけで作ったり(これは著作権をクリアしなければならない)まぁ何でもアリです。

DTM(デスクトップミュージック)に関しては下記が詳しいので御覧になってみてください。
http://allabout.co.jp/computer/dtm/

参考URL:http://allabout.co.jp/computer/dtm/

機材としては・・・
・シンセサイザー
音を作ります。減算方式、加算方式、FM音源、PCM音源などが有りそれぞれ得意分野があります。
テクノでは太い音が出るアナログ音源に人気があります。
・シーケンサー
MIDI信号(音符)を記録します。これが出来たお陰で人間には弾けないようなフレーズの演奏や、一人きりでも演奏が出来るようになりました。
・サンプラー
ご質問の1)にあたる機械です。好きな音をサンプリングしてループ(繰り返し)したり、ドラムフレーズからキックの音だけ抜き出したり出来ます。最近...続きを読む

Qコード進行をパクるという事について

タイトルの通りコード進行をパクるというのは
音楽家の人から見てどうなんでしょうか?
メロディまでパクってしまうのは完全に盗作、コードは盗作ではない
という風に言われてますが・・・

当方全く知識もなく作曲しようとしており
メロディが上手く思いつかないので
コード進行をパクって曲を作ってみようと思っています。
この方法での作曲も勉強・経験になるでしょうか?

初心者のくせに生意気かもしれませんが
やる気はあるので回答・アドバイス等々頂けたらと思います。

Aベストアンサー

まず、コード進行に著作権はありません。
「教えてgoo!」でも、「著作権の問題でコード進行は、ココには書けません・・・」と書く回答者の人がいますが、それは間違いです。本当はコードが判らないのでごまかしているとしか思えません。
コード進行に著作権があったら、今後一切の楽曲が法的に作れないことになります。
 音楽で著作権が及ぶのは、「歌詞」と「旋律」だけです。
 さて、コード進行をパクることは、法的にも道義的にも問題はありません。ただ言葉が悪いだけです。それどころか、気に入ったコード進行は書き留めて、それに自分のメロディーを乗せていくのは勉強にもなりますし奨励されるべきことで、世界中の作曲家がこれを競っています。
コード進行には、「1-6-2-5進行」(C-Am-Dm7-G7)、「1-3-2-5進行」(C-Em-Dm7-G7)とか、名前のついた定番のコード進行があるのです。多くの曲がこれらのコード進行の上に作曲されており、おそらくその数は数百万曲以上あるでしょう。
 数字の羅列では覚えられない、もう少し長い連結のコード進行には、名曲から引用された名前の付いた定番進行があります。
まず、超有名なのが、シャンソンの名曲「枯葉」からとられた「枯葉進行」。
Am→D→G→C→F→B→Em 音楽用語の「五度圏」を回わっていく進行です。
井上揚水は、「いっそセレナーデ」をこのコード進行の上に書きました。
(作曲をするのなら、「五度圏」や「枯葉進行」は自分で検索して調べておいてください。)
それから、「カノン進行」。これはバロック時代のパッヘルベルが作った「カノン」から取られたコード進行でG→D→Em→Bm→C→G→Am→D7というものです。
「少年時代」がこのコード進行の上に乗せられています。寸分違わない進行です。
「スタンドバイミー進行」はその名のとおりです。これはG→Em→C→D7です。
「夢の中へ」のAメロはコード進行の上に作られています。もちろんピッタリです。
という具合です。
これからも、良いコード進行には、その曲の名前が冠せられた「○○進行」が生まれてくるこでしょうし、そのコード進行に乗ったステキな楽曲が次々出てくるはずです。
コード進行を真似るのが盗作だとか、道義的に問題だとか、果ては「パクり」だとか言っていたら笑われますよ。気に入ったコード進行があったら、速さや弾き方を変えて、伴奏だけの録音をし、それに乗せてたくさんのメロディーを作って見て下さい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
一部資料は、作者不詳ブログ「A Cagey Life Relieved」を参考にさせて頂きました。

まず、コード進行に著作権はありません。
「教えてgoo!」でも、「著作権の問題でコード進行は、ココには書けません・・・」と書く回答者の人がいますが、それは間違いです。本当はコードが判らないのでごまかしているとしか思えません。
コード進行に著作権があったら、今後一切の楽曲が法的に作れないことになります。
 音楽で著作権が及ぶのは、「歌詞」と「旋律」だけです。
 さて、コード進行をパクることは、法的にも道義的にも問題はありません。ただ言葉が悪いだけです。それどころか、気に入ったコ...続きを読む

QDTM用途でミキサーを使う人がいますが

DTMでミキサーを使うことでのメリット、出来るようになることってなんでしょうか?

プロ・セミプロの方々の製作現場を見ると必ずミキサーがありますし、自分もいつかはと考えています。
一応本格的に音楽製作をやっており、知識・経験の上昇とともに機材もグレードアップしてきましたが、ミキサーだけは長らく理解できていません。
現在DTMにおけるミキサーの重要度が下がってきているから情報がなかなか入ってこないということもあるかとは思います。
ご回答お願いします。

Aベストアンサー

他にも意見というか「こういう使い途あり」という話もあるかもしれませんが、
大雑把には次のような使い方になるでしょうか。

これは、2~4入力程度の小型オーディオインターフェースから多チャンネル
対応インターフェースまで言えることですが、数種類~十数種類の音源(楽器
等)をあらかじめミキサーに繋いでおき、必要な音源のフェーダーを操作する
ことで、その場ですぐに録音もしくは再生する機器をチョイスできるのは、
そのような大規模な録音環境においては非常に利便性が高いです。

アマチュアユースでは、音源~インターフェース間に、なまじミキサー等の
機器を噛ませると音質劣化も気にしなきゃならないところですが、プロユース
の機器で固めればセッティング次第でさほどの劣化もありませんし、最近では
アマチュアユースの機器でも、ちょっと前のプロユース並の音質性能を持つ
ものも多いですから、かなり敷居は下がってますね。

特に、高品質録音に拘る場合は、インターフェースに機器を接続する度に、
セッティングの最適化のための調整が必要ですが、すべての音源をミキサーに
予めまとめて、チャンネル毎に調整をしておき、ミキサー~インターフェース
間は常時繋ぎっぱなしの状態にしておくと、機器変更の都度に調整をする必要
が無いのは大きな利点です。ただ単に機器の繋ぎ換えを楽にするだけなら、
パッチベイ等の方法でも良いようなモノですが、多数の機器を常時セッティン
グ済みのスタンバイ状態で保持できるのは、ミキサーならではです。

また、入出力機能が豊富なミキサーであれば、これもフェーダーやセレクト
ボタンだけで、複数のモニター再生環境に切換えたり、録音チャンネルと
再生オンリーのチャンネルの切換えたりということも、他の機器を触らず
ミキサーだけで操作できるというのも、作業能率の面で非常に便利です。



また、これは質問の内容からズレてたらすいませんが、プロユースや高級アマ
チュアユースなら、デジタルミキサーが導入されているケースも多いと思い
ます。

デジタルミキサーの場合、ADATやAES/EBU等により、ミキサー入力を直接デジ
タル信号化して無劣化で、それも8~16chを同時並列で録音できます。
(もちろん、その手のデジタル入力に対応しているインターフェースは必要
ですけれど。)
アマチュアユースの宅録でそこまでの機能が必要な人は、さすがにプロ並だと
思いますが(^^ゞ
でも、凝った人なら、複数台のMIDI音源機器をシーケンサで同時駆動して、
マルチチャンネルで録音される・・・なんてこともありますし、私の知り合い
関係では、そういうことやってる人でデジタルミキサー使ってる人は結構
多いです。(そのお金持ちさが羨ましい(^^ゞ)

粗々ですが、ご参考までに

他にも意見というか「こういう使い途あり」という話もあるかもしれませんが、
大雑把には次のような使い方になるでしょうか。

これは、2~4入力程度の小型オーディオインターフェースから多チャンネル
対応インターフェースまで言えることですが、数種類~十数種類の音源(楽器
等)をあらかじめミキサーに繋いでおき、必要な音源のフェーダーを操作する
ことで、その場ですぐに録音もしくは再生する機器をチョイスできるのは、
そのような大規模な録音環境においては非常に利便性が高いです。

アマ...続きを読む

QCubaseの中古は売ることが出来ますか?

Cubase6を購入したものの全く使わないので手放したいのですが、
ライセンスの登録後に売ることは出来るのでしょうか?
解除方法など、あれば知りたいのですが。

また、パッケージに封入されているものとして書かれているCD-ROM、
ライセンスインフォメーション、クイックスタートガイドの全部がそろっているのですが、
パッケージ内が空間ばかりでスカスカ状態です。
なにか紛失しているのか気がかりなのですが、最初からこの状態だったか
覚えていません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

確か、メーカーに対して売る側(元の持ち主)から譲渡申請とライセンス解除?が必要だったと思います。以前はそれで譲渡できましたが、6は譲渡したことは無いのでメーカーに問い合わせてください。

譲渡申請をしておかないとライセンスが登録されたままになるので、中古購入者の方でアップグレードができないなどの不具合が発生します。

USBドングルを利用している場合、複数のライセンスを登録している場合がありますので、同メーカーのほかの製品を購入して、共通のUSBドングルを使っている場合、ほかのライセンスを別のドングルに移す必要があります。

QなぜHIPHOPのサンプリングは著作権違反ではないのか?それなら・・・

世に出ている有名なHIPHOPグループ又はアンダーグラウンドのHIPHOPグループが過去のアナログ12インチの一部をサンプリングして使ったりしていますが、たとえば私は仕事でFlash製作をしているのですが、過去のアーティストの音楽データーから音の一部をちぎって、ループさせる音を作って、HPあるいは素材に使ったら著作権違反になるはずです。この違いはどこにあるのですか?????◆趣旨と外れた安易な回答はいりません。

Aベストアンサー

HIFANAの回答をしたBlackRiderです。
【回答に対するお礼】のなかでの質問に答えるのはルール違反でしょうか・・・?埼玉or東京あたりでリズムマシーンなどに触れるスポット、わかりません。実はこちら沖縄なんです。
しかしHIFANAの拠点は吉祥寺だとか・・・ごめんなさいね。

Qハウスミュージックのジャンルについて教えてください。

一口にハウスミュージックといってもいろんなジャンルがあって自分の好きなジャンルが何なのかはっきりとわかりません。
たとえばDEEPHOUSE, UPPERHOUSE, HARDHOUSE,クロスオーバー,TECH HOUSE,などいろんな細かいジャンルがあると思うのですが、どれもなんとなくこんな曲かなという勝手なイメージしかありません。これらの定義?みたいなのを教えてください。これ以外にもハウスでジャンルがありましたらそれも名前と定義教えてください。このジャンルにはこのアーティストの曲みたいにアドバイスしてくれるとありがたいです。
ちなみに自分の好きなジャンルは哀愁系ハウスというのでしょうか?Nick Holder のSUMMER DAZE なんかが好きだったり、MILKYのBe My Worldみたいなキラキラ系?POPDANCEみたいなのも好きです。こうゆう音楽はどういったジャンルになるのかも教えてもらえると嬉しいです。
いろいろたくさん質問してすみません。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

DJします。
とりあえずそれぞれ聴き比べるのが早いです。
体系的にジャンルの発展した過程を樹形図で表し、そのジャンルの代表曲が2~10曲聴けるサイト(英語)があります。分かりやすくて、カンタンに視聴できます。
・http://www.di.fm/edmguide/edmguide.html
ハウス、トランス、テクノ、ブレイクビーツ、ジャングル、ハードコア、ダウンテンポを基準に、かなり細かく分かれていますが、これ全てそれぞれが1ジャンルです。150~250ジャンルくらいあるかな(面倒だから数えてないけど)。ここで「ハウス」「トランス」の中の全てを聴いてみてください。ポイントはジャンルの歴史(発展の過程)と国です。これが分かれば違いが把握できるようになります。



さらに、ジャンルの定義について「Surfin on Sinewaves」というサイト(日本語)で考察があります。そこの「ハウス」「プログレッシブ」を見てください。
・http://members.jcom.home.ne.jp/sinewaves/index.htm(トップページ)
・http://members.jcom.home.ne.jp/sinewaves/gerne_description/index.htm(ジャンル解説ページ)

DJします。
とりあえずそれぞれ聴き比べるのが早いです。
体系的にジャンルの発展した過程を樹形図で表し、そのジャンルの代表曲が2~10曲聴けるサイト(英語)があります。分かりやすくて、カンタンに視聴できます。
・http://www.di.fm/edmguide/edmguide.html
ハウス、トランス、テクノ、ブレイクビーツ、ジャングル、ハードコア、ダウンテンポを基準に、かなり細かく分かれていますが、これ全てそれぞれが1ジャンルです。150~250ジャンルくらいあるかな(面倒だから数えてないけど)。ここで「ハ...続きを読む

QMIDIキーボードがある店

MIDIキーボードを買おうと近くに楽器屋、電気屋にいってみたのですが、まったくありませんでした。
パンフレットを見てコレがいいかなぁと漠然としたものはあるのですが、やっぱり実際に触って決めたい。
ネットを調べたら秋葉原、渋谷、御茶ノ水あたりに楽器屋さんが多いようなのですが、特にこの店は品揃えがいい、この町もいい、とかあったら教えていただきたいです。
具体的には「novation remote25」「ローランドPCRシリーズ」「KORG KONTROL49」「KORG  microKONTROL」を見てみたいです。

Aベストアンサー

秋葉原だと・・・
VOX
http://www.musicvox.jp/

ソフマップクリエーターズランド
http://www.sofmap.com/tenpo/shop/akb-maccl.htm

渋谷だと
イシバシ楽器

イケベ楽器Power Rec
http://www.ikebe-gakki.com/realshop/powerrec/index.php

Rock On(場所、ちょっとわかりずらいです)
http://www.miroc.co.jp/roc/rock_on_shop.html

・・・あたりがDTM関連充実してると思います。

ただし、挙げられてる機種、少し前のモノもあるので
全部あるかどうかはわかりません。
KORGのとか、ちょっと前はよく見たんだけど
最近、あんまり見ないし・・・

お茶の水はDTM強い店、あんまりない印象があります。
渋谷がオススメ!

ご参考までに。

QJ-POPの有名曲を例に出して、転調を教えてください。

転調というのがいまいち言葉で理解できません。
色んな曲を例に出して「ここから転調してるよ」と教えてください。
すぐ分かると思うので。

Aベストアンサー

転調というのは、曲の途中で気分を変える目的で、キーを変えることです。
ほんの瞬間といってよいほど短い転調もあれば、かなりの部分でざっくり変わる場合もあります。
青山テルマ「何度も」
この曲のキーは、「Dマイナー」です。
出だしのキーは、当然Dマイナー(ニ短調)でさびしい響きです。
サビの「そばにいーるーともだちは~」のところはDメジャー(ニ長調)に転調しています。ここから明るい響きになります。
このように、同じ「D」で、マイナーキーからメジャーキーへ転調することを、「同名転調」といいます。もちろんメジャーキーからマイナーキーに転調することも同じです。
「何度も」は、サビが終わってAメロに戻るところで、また「同名転調」が行われます。
もちろん「D」でなくても、「C」でも「A」でも同じです。
「Cメジャー」から「Cマイナー」でも「同名転調」です。

いきものがかり「プラネタリウム」
この曲のキーは「E♭メジャー」です。
出だしのキーは、当然「E♭メジャー」(変ホ長調)で明るい響きです。
「ひとーりじゃーーないとしって~」のところは、Cマイナー(ハ単調)に転調しています。
ここから暗い響きに変わります。
このように、「メジャーキー」から、三つ下のマイナーキーへ転調することを「平行調への転調」といいます。平行して存在する、「メジャーキー」と「マイナーキー」の関係での転調です。
最後のほうで、「かなしみのーよるーをこーえてーぼくらは~」のところですが、グッと気分があらたになります。ここから、「Eメジャー」に転調されます。
元のキーが「E♭メジャー」で、ここから「Eメジャー」ですから、「半音上への転調」ということになります。

GReeeeN「キセキ」
キーは「Cメジャー」(ハ長調)
出だしのキーはもちろん「Cメジャー」
サビ「ふたりよりそってあるいてとわのあいをかたちに~」からAマイナーに転調。さびしい響きとなります。
三つ下のマイナーに転調ですから「平行調への転調」です。

ゆず「Yesterday and Tomorrow」
これは珍しい曲で、キーはDメジャーですが、イントロのあとの本メロでいきなりFメジャーに転調して始まります。
サビ「だきしめーたいこーのむねにあふれるほど~」のところで本来のDメジャーに転調です。

YUI「Laugh away」
この曲のキーは、Eメジャーですが、イントロはAメジャーキーで書かれています。
「みあげーたら」からは、本来のEメジャーキーとなります。
サビ「はぐれそうなGet away Get aweyじょうねつを~」からは、F#マイナーキーに転調です。

YUI「Namidairo」
キーはEマイナー。出だしはEマイナー。「ケンカになーれば~」のところでGメジャーに転調。

こんなものでよいでしょうか?
お気に入りのアーティストがあるのであれば、その人の曲の中から説明することもできます。転調のない曲のほうが珍しいですから、たいていの曲は転調があります。
多くのパターンは、メジャーキーで始まる明るい感じの曲は、サビでマイナーキーに転調する。逆にマイナーキーで始まる暗い感じの曲は、サビでメジャーキーに転調して明るい感じにする。歌詞もこの転調の構成に合うように書かれています。
歌詞の内容が「寂しい」、「悲しい」、「つらい」、ときにはマイナー、逆に「明るい」、「楽しい」ときはメジャーキーをその部分で使います。
歌詞の内容がずっと悲しいのであれば、メジャーキーには転調しません。
歌詞の内容が暗いのに、メロディーが明るいのでは、説得力がありません。
「歌詞」と「メロディー」の関係は、「語り」と「BGM」の関係と同じです。
悲しい語りのときに明るいBGMではおかしいです。ですから、歌詞内容に応じて、メロディーの気分も合致するように「長調」にしたり、「短調」にしたりと「転調」するのです。そう考えていくと、「歌」というものは、「語らなくてはいけない」ということも分かってきます。上手に歌おうとしても人が感動してくれないのは「語り」がないからです。「語り」と「BGM」を一人で同時にやれるようにしたのが「歌」であり、それを演じることが「歌う」ということです。

転調というのは、曲の途中で気分を変える目的で、キーを変えることです。
ほんの瞬間といってよいほど短い転調もあれば、かなりの部分でざっくり変わる場合もあります。
青山テルマ「何度も」
この曲のキーは、「Dマイナー」です。
出だしのキーは、当然Dマイナー(ニ短調)でさびしい響きです。
サビの「そばにいーるーともだちは~」のところはDメジャー(ニ長調)に転調しています。ここから明るい響きになります。
このように、同じ「D」で、マイナーキーからメジャーキーへ転調することを、「同名転調...続きを読む


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