旅に出るため、電車区間の料金を調べていて、
不思議な現象があり、娘に聞いたら他にもあるとのこと。
どのような考えをすればそうなるのかが分からないため
ここで質問させていただきました。

不思議なこと。
区間を分割することで、通しで買うより安くなる。
理由を教えてください。

必要であれば具体例を出しますが、
分かる方なら具体的ケースは不要かと思い割愛しました。
宜しくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

JRの運賃は本来はキロ当たりの単価が定めてあり、それにキロ数を乗じて計算するのが本来の姿です。


しかし、1kmごとに運賃が異なれば、鉄道側も乗客側もわずらわしくてたまりません。そこで、一定のkmの帯では同一の運賃とするようになりました。この帯は近距離ほど短く、遠距離ほど荒くなります。
仮にkm当たりの単価が10円だったとします。
この場合、11~15kmの運賃は真ん中の13kmで計算し、130円になります。
91km~100kmの運賃は95kmに対する950円になります。
101km~120kmの運賃は110kmに対する1100円になります。
この体系だと、111km乗車する場合1100円になりますが、11kmと100kmの乗車券に分けると130円+950円=1080円で少しだけですが安くなります。しかし、118km乗車する場合に18kmと100kmに分割すると割高になってしまうことになります。
これは説明のために適当に設定したものですが、実際の制度でもこのようなからくりです。つまり、kmの幅が大きい距離でほんのわずかのkmで次の帯の運賃になった場合に、区間を分割することで上述のようなことが生じやすくなるのです。
しかし、これだけでは驚くほどの差は生じません。
あと2つほど理由があります。
1つは東京・大阪・名古屋近郊に設定されている「特定運賃」の存在です。これは、私鉄との競争のため文字通り特定の区間のみ。運賃を安くするシステムです。その区間のみ乗る場合は安くなりますが、特定区間と特定区間でない区間にまたがった切符の場合、特定区間の恩恵が全くないので、特定区間と特定区間以外の区間に分けた方が安くなるケースが多発します。
次に、東京・大阪では山手線内・環状線内のみkm単価をよりやすく設定しています。これも他の区間とまたがって乗車する場合は全体の距離に対して普通の運賃が適用されてしまいますが、山手線内とそれ以外の区間に分けて買うと、山手線内のみ割安運賃で計算されるため、分けても安くなるケースが生じます。

なお、kmあたりの運賃は300kmまで、301~600km(300kmまでの運賃の約8割)、601km以上(300kmまでの約5割)と3段階で設定されています。
従って、たとえば600km程度乗車する場合は300km程度の乗車券2枚に分けると非常に割高になるケースが多くなります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

お礼が遅くなりました。
皆さんの説明を聞いて、よく分かりました。
3通りほど在るのですね。
1.私鉄との競合で安くせざるを得ない。
2.特定区間という距離では計れない別立て料金が存在する。
3.距離制で、物差しが1本ではないため、分割の仕方により最良の組み合わせ(逆も在り)が存在しうる。

具体的に説明いただき、良く理解できました。

どうも私の経験した内容は3番みたいです。
よく分かりました。
いろいろな世界があることを経験しました。
皆さん有り難うございました。

お礼日時:2009/05/15 20:29

東京・大阪・名古屋近郊のJR在来線では私鉄との競合区間などで


通常より安く乗れる、特定運賃区間が設定されていて、横浜駅からの
の場合、大森・大井町・西大井・品川が280円。鎌倉・逗子まで330円と
正規の運賃より10円から最大で100円安く設定されています。因みに
横浜駅西口にある金券ショップでは、横浜⇔品川の回数券をバラで
売っていて、それを使って湘南新宿ラインに乗ると、品川から先の
運賃を着駅で精算すれば、通しで買うより、横浜→新宿で70円
横浜→池袋で90円 それぞれ安くなります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

お礼が遅くなりました。
皆さんの説明を聞いて、よく分かりました。
3通りほど在るのですね。
1.私鉄との競合で安くせざるを得ない。
2.特定区間という距離では計れない別立て料金が存在する。
3.距離制で、物差しが1本ではないため、分割の仕方により最良の組み合わせ(逆も在り)が存在しうる。

裏技も紹介いただき情報が増えました。

どうも私の経験した内容は3番みたいです。
よく分かりました。
いろいろな世界があることを経験しました。
皆さん有り難うございました。

お礼日時:2009/05/15 20:27

例I)"品川-伊東"両駅間の場合、1枚型にしてしまうと、山手線内の(6.8km遠い)東京駅からの距離になる。


が、山手線上から外れる、"大井町-伊東(112.3K)"と
品川-大井町(2.4K)とに2分割すると\2020(=1890+130)也で1枚型より
\190(=2210-2020)安上がりで済みます。

例II)"面白山高原-川崎"両駅間の場合、1枚型なら10.6km遠方の横浜駅迄の距離(423.1=(42.5+351.8+28.8)で横浜市内着になってしまう。

が"面白山高原-奥新川"&"仙台市内-東京都区内""蒲田-川崎"両駅と3分割型に発展させれば\6120(=190+5780+150)也で1枚型より\710(=6830-6120)安く済むで按配ですね。

尚、正確に計算した積りですが、念の為(検算用の)下記の乗換案内ジョルダンのURLを記して置きます。
http://www.jorudan.co.jp/
    • good
    • 0
この回答へのお礼

お礼が遅くなりました。
皆さんの説明を聞いて、よく分かりました。
3通りほど在るのですね。
1.私鉄との競合で安くせざるを得ない。
2.特定区間という距離では計れない別立て料金が存在する。
3.距離制で、物差しが1本ではないため、分割の仕方により最良の組み合わせ(逆も在り)が存在しうる。

具体例まで、有り難うございました。

どうも私の経験した内容は3番みたいです。
よく分かりました。
いろいろな世界があることを経験しました。
皆さん有り難うございました。

お礼日時:2009/05/15 20:26

1.私鉄との競合区間がある場合、私鉄の運賃とそろえている。


 大阪-山科などが有名(京都で分割する、特定区間運賃の項を参照)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%8B%E8%B3%83

2.運賃計算は200Km以上(だったかな)は20km刻みなので、例えば
 401km先の駅までの運賃は、400kmまでの駅で買って乗り越した方
 が安い場合がある。

3.上記1,2を組み合わせると、更に安くなる場合がある。

こういうトコですかね。こういうプログラムまであったりしますよ。
http://bunkatsu.info/
    • good
    • 0
この回答へのお礼

お礼が遅くなりました。
皆さんの説明を聞いて、よく分かりました。
3通りほど在るのですね。
1.私鉄との競合で安くせざるを得ない。
2.特定区間という距離では計れない別立て料金が存在する。
3.距離制で、物差しが1本ではないため、分割の仕方により最良の組み合わせ(逆も在り)が存在しうる。

最良分割のプログラムまであるのですね、驚きです。

どうも私の経験した内容は3番みたいです。
よく分かりました。
いろいろな世界があることを経験しました。
皆さん有り難うございました。

お礼日時:2009/05/15 20:25

私鉄との競合路線はJRの距離運賃がそのまま適用されていないからだと思います。

    • good
    • 0
この回答へのお礼

お礼が遅くなりました。
皆さんの説明を聞いて、よく分かりました。
3通りほど在るのですね。
1.私鉄との競合で安くせざるを得ない。
2.特定区間という距離では計れない別立て料金が存在する。
3.距離制で、物差しが1本ではないため、分割の仕方により最良の組み合わせ(逆も在り)が存在しうる。

どうも私の経験した内容は3番みたいです。
よく分かりました。
いろいろな世界があることを経験しました。
皆さん有り難うございました。

お礼日時:2009/05/15 20:23

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qピタパ割引について【阪急バス利用】

阪急バスを毎日利用しています。
280円区間を毎日通勤で利用していますが、今まで、ピタパで通勤していましたが、定期の方が安いのでしょうか?
引っ越したてでバスの事はあまりわかっていませんでした・・。
ピタパ割引についてネットで調べてみても計算が合わず、よくわかりませんでした・・。
阪急電鉄のように区間登録などあれば分かりやすいのですが、バスはそういう登録はないものなのでしょうか?
阪急バスで通勤利用している方、教えていただけたら幸いです(_ _)

Aベストアンサー

計算してみました。毎日それも31日間フルに往復するとして普通運賃なら往復で560円ですから560×31=17,360となりますのでこの額を阪急バスの利用割引(割引率は#1が回答されている通りです)の計算に当てはめると
17,360円というのは3,000円+2,000円+2,000円+10,360円に分けられますのでピタパを使った場合の31日分の合計金額は3,000円+2,000円×0.95+2,000×0.9+10,360円×0.85=15,506円となります。これに対して阪急バスの280円区間の1ヶ月定期料金を調べてみると11,990円です。どちらがお得かは自明の理ですよね。おそらく日数を減らして計算しても同じだと思います。1度ご自分が1ヶ月に乗られる日数で計算してみて下さい。1ヶ月定期料金÷560円=21.141・・・となりますので1ヶ月定期の場合でも22日以上乗らないと普通運賃より高くなってしまいます。普通運賃で定期券料金を超える22日としてピタパ割引で計算すると11,222円、23日として計算すると11,698円と1ヶ月定期よりピタパ割引の方が安くなりますが、24日として計算すると12,174円となり1ヶ月定期料金より高くなってしまいますので24日以上通勤する場合は定期の方がお得ですね。これが3ヶ月定期や6ヶ月定期になるとおそらくピタパ割引より定期の方が俄然お得になってくると思います。
また1ヶ月の通勤日数が21日以下で通勤区間の間で途中下車をすることがほとんどないという場合は5,000円の回数カード(5,600円分使えて期限無し)を使われた方がお得になります。1ヶ月の通勤日数が24日以上の場合は定期券、22日、23日の場合はピタパ割引、21日以下の場合は5,000円の介すカードがお得になるのではないでしょうか。もしかしたら22日、23日の場合は回数カードの方がお得かも知れません(計算はおまかせします)。
ただ、1つ定期券は通用区間の間ならどこで乗り降りしても追加料金は不要なのに対してピタパや回数カードの場合は途中で乗り降りすると必ずその区間の料金が加算されていくということも考慮して考えて下さい。電車(阪急)の方の区間指定割引は最高でもその区間の1ヶ月定期の料金までという上限があるのに対してバスの方は上限設定がありませんので要注意です。

計算してみました。毎日それも31日間フルに往復するとして普通運賃なら往復で560円ですから560×31=17,360となりますのでこの額を阪急バスの利用割引(割引率は#1が回答されている通りです)の計算に当てはめると
17,360円というのは3,000円+2,000円+2,000円+10,360円に分けられますのでピタパを使った場合の31日分の合計金額は3,000円+2,000円×0.95+2,000×0.9+10,360円×0.85=15,506円となります。これに対して阪急バスの280円区間の1ヶ月定期料金を調べてみると11,990円です。どちらがお得かは自明の...続きを読む

Q広小路通りの区間

先日,友人と名古屋の広小路通りのことで話していて,疑問に思ったのですが,広小路通りの区間はどこからどこまでなのでしょうか?

地図を見てみると,片方(名古屋駅側)は笹島とほとんどが共通になっているのですが,もう一方は今池辺りで覚王山通りになっているのもあれば,今池を越えて本山から東山通りに変更するといったものとたくさんあり,どれが正しいのかが分かりませんでした.

よろしくお願いしますm(._.)m

Aベストアンサー

道路マップを見る限り 池下ぐらいまでで(錦通りが終了し池下で合流
だからか)池下から「覚王山通り」 下って本山近くになると「末盛通り」(本山にいたときは使っていたことがあります)東山から「東山通り」となっていました。別の簡易マップには 東山まで「広小路通り」
となっていて キット分かりやすいから便宜的に使用しているのかなと思います。

Q阪急バスの通学定期について

阪急バスの通学定期なのですが、均一運賃区間でもその定期券で乗車できる区間は決められるのでしょうか。(たとえばA駅前~B高校前など)

Aベストアンサー

 通学定期の基本はその通りです。
しかし、「阪急スクールバス」という定期もあるみたいです。当然おねだんは高くなりますが。

「学期別」&「学年」通学定期券 (阪急スクールパス)
券面表示運賃区間内なら、毎日の通学路線以外の路線でもご利用でき、学校帰りや休日に塾や習い事へ通うなど多目的にご利用いただけます。また、夏休みなど長期休みの間も使える学年定期も選べます。
通用期間:1学期(4/1~7/31)、2学期(9/1~12/31)、2学期プラス(8/20~12/31)、3学期(1/1~3/31)、学年(4/1~翌年3/31)

詳しくはhttp://bus.hankyu.co.jp/ticket.html#ticket2

Q大阪の地下鉄の定期の区間

大阪市営地下鉄の、
「なんば駅」⇔「梅田駅」(御堂筋線)
の定期券を買った場合、その定期券は
「なんば駅」⇔「西梅田駅」(四ツ橋線)
もしくは、
「なんば駅」⇔「東梅田駅」(谷町線)
でも使えるのでしょうか?

ふと疑問に感じたのですが…。
どなたかご存知の方、教えてください。

Aベストアンサー

「肥後橋駅」と「淀屋橋駅」
「四ツ橋駅」と「心斎橋駅」は
それぞれ定期券に限り同じ駅とみなしていて
「梅田~難波(御堂筋線経由)」の定期で
「西梅田駅」「肥後橋駅」「本町駅(四つ橋線)」「四ツ橋駅」「難波駅(四つ橋線)」の各駅を
「西梅田~難波(四つ橋線経由」の定期で
「梅田駅」「淀屋橋駅」「本町駅(御堂筋線)」「心斎橋駅」「難波駅(御堂筋線」
の各駅で乗降が可能です。
これは混雑する御堂筋線のお客さんに平行している四つ橋線を利用してもらうため
「西梅田~大国町(四つ橋線)」と「梅田~大国町(御堂筋線)」の区間を含む定期を
持ってる場合はどちらの線のどの駅でも乗降出来るようにしている為です。
但しこの特例はこの区間に限り適用されていて他の区間ではこのような特例はありません。

Q伊丹から阪神尼崎駅までバスで行きたいです。 どこから乗ればいいのでしょうか? 阪急バスで一本で行けま

伊丹から阪神尼崎駅までバスで行きたいです。
どこから乗ればいいのでしょうか?
阪急バスで一本で行けますか?

料金はいくらですか?
至急お願いします

Aベストアンサー

北伊丹→北村 210円

北村→56系統(阪神尼崎行)→阪神尼崎 250円

合計、460円です

Qぷらっとこだまの乗車有効区間について

一ヶ月後に新大阪-新横浜区間でぷらっとこだまエコノミープランを利用します。
そこで質問なのですが新大阪からの乗車券では新大阪からしか乗る事ができないのでしょうか?
例えば、新幹線のチケットなら大阪市内ならどこでも乗車できたと思います。
ぷらっとこだまはツアーなので、新幹線の様に大阪市内ならどこから改札入ってもOKというわけにはいかないのでしょうか。

Aベストアンサー

結論を先に言えば「新大阪」からしか乗車できず、新大阪までのJR線部分は別途乗車券が必要となります。

「ぷらっとこだま」はJR東海ツアーズが発売する「旅行商品」なので、通常のJR乗車券類の規則は適用されません。
もちろん「旅行商品」のJR券であっても「大阪市内」「横浜市内」発着として発売されるモノもありますが、「ぷらっとこだま」は「新大阪→新横浜」のように発売され、特定都区市内制度は適用されません。

なおNo.1さんが回答なさっているように、「ぷらっとこだま」の使用条件としては『JR東海の専用改札口』を通過する必要があり、新大阪までJR在来線をご利用の場合には一度改札を出て新幹線専用改札から入り直すことになっているのですが、実際には融通を効かせて在来線と新幹線との乗換改札でも通してくれることがあります。
これは規則を逸脱した取扱の可能性があるので断られても文句は言わないで欲しいのですが、経験上『在来線と新幹線との乗換改札を通過できる事がある』点は申し添えておきます。

Q阪急バスの回数カードについて

阪急バスの回数カードについて質問です。
友人と2人で、1枚の回数カードを使用して料金を支払いたいと思っているのですが、できるのでしょうか?
運転手さんに1枚のカードで2人分支払いたいと伝えれば大丈夫ですか?

Aベストアンサー

同じ駅から乗って、同じ駅で降りる場合、降車時に運転手さんに2人分と伝えれば清算して貰えますよ。

Q阪急PiTaPaカードの区間指定割引について

定期より得かなと思ってピタパにしたのですが、使い方がよくわかっていません。電話する時間が無いので詳しい方お願いします。
例:大宮(京都)→塚口(兵庫)が毎日の通勤区間とすると、
区間指定割引で区間を登録するとき、
1・同じ価格帯の伊丹→河原町で登録してもよいのでしょうか?
(たまにしか河原町まで行かない。毎日の利用は大宮→塚口)
2・区間指定したあと、京都から梅田まで行って降りたとき払う料金は十三→梅田の料金ですか?その料金はピタパで請求されますか?
3・利用回数割引は駅が同じじゃないとカウントされないのですか?
毎日 塚口→大宮8回、塚口→桂1回 だと利用回数は8回ですか?

Aベストアンサー

1.
通学の場合は、家から学校までの最寄の区間しか登録できませんが、通勤の場合は自由です。
同じ価格帯の区間を登録したら、大宮-塚口だろうと、河原町-伊丹だろうと、区間指定割引の最大請求額は15710円です。
2.
大宮-塚口を登録すれば、大宮から梅田まで乗れば、十三までが区間指定になり、十三から梅田までの150円がPiTaPaに請求されます。
PiTaPa利用時は、PiTaPa以外で料金を払うことはできません。たとえば、区間指定割引の域外の料金を回数券で払うことはできません。現金清算でさえダメです。

3.
利用回数割引は、同じ料金区分であればカウントされますが、塚口-大宮と塚口-桂は料金区分が違うようですので、別々にカウントされます。

ただし、
区間指定割引の計算方法ですが、
まず、河原町-伊丹を区間指定に登録しているとします。
まず、その月の利用分を、区間指定の域内と域外に分けます。たとえば、河原町から梅田まで乗った(390円)とすれば、河原町-十三(390円)と、十三-梅田(150円)に分けます。
その上で、
(1)域内の料金をすべて合算し、合計が区間指定割引の上限を超えていれば、域内の料金に関しては0円となり、区間指定の料金が加算され、それに域外の料金が加えられます。
上の例では、十三-梅田は域外のため、150円が別に加算されます。
(2)域内の料金をすべて合算し、合計が区間指定割引の上限を超えていなければ、区間指定の域内と域外に分けたのを戻します。

つぎに、区間指定割引適用時は域外の料金について、区間指定割引が適用されないときはすべての料金について、利用回数割引を適用します。

なお、これらの計算はその月が終わってから計算されますので、5月中に5月の明細を見ても、普通運賃が加算されているだけです。

No.1の方が
>区間指定割引は乗り降りの指定した駅だけが割引になります。区間内で途中下車すると、正規の乗車運賃がかかります。
>区間指定を登録したあと、その区間内で途中乗り降りしても正規乗車運賃です。
と書かれていますが、私はそうはなっていません。
私は関大前-西宮北口を登録しており、十三、南方、淡路、豊津などで下車していますが、
今4月の明細を見ると、西宮北口-十三や、豊津-関大前などもちゃんと区間指定に入っています。
また
>利用回数割引も乗り降りの駅がまったく同じでないと割引は摘要されません。
は、
http://rail.hankyu.co.jp/pitapa_hanaplus/pitapa.html
の「利用回数割引」のcase2を見てください。
西宮北口-梅田の260円が15回、梅田-池田の260円が5回ですが、260円が20回として計算されています。


ただし、Pitapaが必ず定期より安いかといえば、そうではありません。区間指定割引の基本料金は一ヶ月定期の料金であり、連続して使うと、最安で六ヶ月定期の1/6の料金になります。
つまり、1ヶ月定期をずっと使うのと比べれば安いですが、6ヶ月定期しか使わない人にとっては、PiTaPa使い始めの料金がやや高くなります。

また、利用回数割引も、回数券には及ばない点があります。そのため、私は西宮北口から梅田に行くとき少しでも安くするため、
西宮北口-十三(区間指定域内)
で一度改札を出て、土休日は回数券で、平日はICOCAで入りなおし、梅田に行きます。

参考URL:http://rail.hankyu.co.jp/pitapa_hanaplus/pitapa.html

1.
通学の場合は、家から学校までの最寄の区間しか登録できませんが、通勤の場合は自由です。
同じ価格帯の区間を登録したら、大宮-塚口だろうと、河原町-伊丹だろうと、区間指定割引の最大請求額は15710円です。
2.
大宮-塚口を登録すれば、大宮から梅田まで乗れば、十三までが区間指定になり、十三から梅田までの150円がPiTaPaに請求されます。
PiTaPa利用時は、PiTaPa以外で料金を払うことはできません。たとえば、区間指定割引の域外の料金を回数券で払うことはできません。現金清算でさえダメです。...続きを読む

Q阪急バスのお金の両替機についてです。 始発のバスを乗ります。 出発してないときでも両替できるんですか

阪急バスのお金の両替機についてです。
始発のバスを乗ります。
出発してないときでも両替できるんですか?

Aベストアンサー

運転手が乗っていて、ドアが開いて乗客待ち状態で、エンジンがかかってるなら可能かと。

阪急バス よくあるご質問
https://www.hankyubus.co.jp/faq.html
Q【運行時刻・運賃】車内で両替はできますか?
A.はい。1,000円札の両替は運転席横の料金箱で硬貨に両替可能です。バスが停車している安全な時にご利用ください。
2,000円札以上の両替は申し訳ございませんが車内では対応できませんので、ご乗車前に1,000円札または硬貨のご用意をお願いいたします。

QETC休日特別割引の大都市近郊区間

東京の圏央道は大都市近郊区間の有料道路だと思うのですが、ETC休日特別割引の乗り継ぎ特例区間扱いになるのですか?

大都市近郊区間http://kousokubiyori.jp/kousokunavi/etcinfo/etc_info_attention02.html

このシュミレーションを見てください。
http://dc.kousokubiyori.jp/dc/IcRouteResult.html?&s_rd_cd=1100&e_rd_cd=1800&s_ic_cd=100&e_ic_cd=170&optCrTp=2&optRlyRd=214K&optFgRly=1&optYr=2009&optMnth=8&optDyOfMnth=21&optHr=22&optMnt=0&optApnt=0&optSrt=time&optEtc=undefined&optOn=true&flgAlrdySvd=true

8月21日(金)の22時に河口湖ICで中央道に乗って東進し、八王子JCTから圏央道に入り、鶴ヶ島JCTから関越道に入り、22日(土)の00:48に湯沢ICで降りた場合です。全料金は1000円です。
ついでにいえば、圏央道を走り終えるのは、まだ平日である金曜日の23:16です。

東京の圏央道は大都市近郊区間の有料道路だと思うのですが、ETC休日特別割引の乗り継ぎ特例区間扱いになるのですか?

大都市近郊区間http://kousokubiyori.jp/kousokunavi/etcinfo/etc_info_attention02.html

このシュミレーションを見てください。
http://dc.kousokubiyori.jp/dc/IcRouteResult.html?&s_rd_cd=1100&e_rd_cd=1800&s_ic_cd=100&e_ic_cd=170&optCrTp=2&optRlyRd=214K&optFgRly=1&optYr=2009&optMnth=8&optDyOfMnth=21&optHr=22&optMnt=0&optApnt=0&optSrt=time&optEtc=undefined&optOn=tr...続きを読む

Aベストアンサー

Q>乗り継ぎ特例区間扱いになるのですか?
 →なりません、圏央道は対象区間外です。
対象は、http://www.driveplaza.com/etc/holiday_daytime_discount/tokurei.html#kanto

#1さんのおっしゃるように途中に料金所(検札)が存在しないので、圏央道を何時に通過しようと一切関係有りません。

そもそも地方区間だけ走っても湯沢に行けますので、複数ルートの距離2倍以内うんぬんと云う概念自体も有りません。
ついでに北陸道へ出て、関越を南下してもOKです。
因みに周回してしまった場合、休日特別割で1回は1000円で認められるようです。http://faq.driveplaza.com/faq/attachment/898_2.pdf
(入口と出口が同じ場合は条件による)

余談ですが、たとえば青森IC~磐越道⇒北陸道⇒長野道⇒中央道⇒東名⇒名神⇒大津ICと、1183km走っても1000円ですからね・・・


人気Q&Aランキング

おすすめ情報