勤務先の工場なんですが、「品質目標 不良クレーム半減」とあります。
 たとえば100件のクレームがあるとすれば50件にすれば目標達成です。不良品があたった50件のユーザーはどうなるんでしょうか? 返品したりする手間がかかり迷惑がかかるようにも思います。もちろん不良を流通させた会社の名前(ブランド?)にも傷がつくようにも思います。その50件にあたってしまったユーザーのことなんてどうでもいいんでしょうか?  
  完全になくすのは難しいことかもしれませんが、あえて目標を甘くする(低くする)のが私には残念ながら理解できません・・・・。
 これは私の頭がおかしいのでしょうか? 
 
 ちなみにクレームの内容はあくまで工場側に「非」があるものです、運送中に破損したなどのクレームは含まれていません。

 ご意見 お願いします。

 
 

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A 回答 (3件)

自社で品質管理手法や品質改善手法の講師をしています。


私から見ますと、「クレーム」という表現を使っている時点で品質意識レベル・品質改善意識の低い会社だな、と思ってしまいます。
理由はお分かりでしょうか?
「クレーム」というのは、お客様からの声を「うっとうしいもの」「面倒なもの」と捉えている証拠だからです。

「目標は低いに越したことが無い」ではありません。
No1の方が言われるように、社外流出不具合はゼロにすべきです。
しかし人間のすることですから完璧は難しく、そのためにできるだけ低くしようという目標が立てられて活動すると思います。
そのために、「今年はまず半減しよう」という意気込みが現れた目標の立て方だと思います。

しかし、私がいつも講義で話しをしていることなのですが、「半減」とか「30%滅」という言葉は目標として適切ではありません。
その理由はkeniti_246さんの言われる通りです。
残りの件数が許される理由も無く、半減や30%滅では永遠のテーマになりかねないからです。
私が研修で話しをする時には、「大きなテーマで半減」を目標にするより、その要因の中の一つで良いから「ゼロにする」を目標にしなさい。
と教えています。
つまり、「工作不具合の半減」ではなく、「○○製造ラインの部品取り付け間違いを撲滅」という絞ったテーマにしてゼロを目標にするということです。
全部を半減と言うのは難しいですが、何か具体的な一つだけをゼロなら、色々アイデアも出るし達成も可能です。
達成すれば達成感が味わえて、次の目標設定も積極的にできます。
今回テーマにした「「○○製造ラインの部品取り付け間違い」は不具合全体の30%かも知れないですが、それがゼロになれば良いのです。
ゼロにできたら、次にその経験を生かして、次に大きな要因になっているものをテーマにしてゼロを目標にする。
そうやって数回繰り返せば、全体の70%とか80%を減らすことができます。
そういった目標のつかみ方をするために、パレート図を使ってください。

もう一つ重要なのは、一旦ゼロにした要因を再発させないことです。
そのために、”歯止め”をしっかりやります。
これが”問題解決手順”のしめくくりです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/23 01:55

 仮に、労災が多発する工場があったとして、死亡率を半減という目標であれば不謹慎と考えますが、クレームについては半減でもおかしくないと思います。

理想と現実の両方を見据え、簡単に達成できるより少し上くらいに目標設定するのがいいと思うのです。最初から達成できない目標を立ててもモチベーションは高まりにくいですから。
 目標設定の数値と、現実の顧客への対応は別に考えるといいと思います。顧客へは丁寧な対応が必要なわけですから。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/23 01:55

私も製造業で事務をしています。


私の会社で品質目標:クレーム0とあります。
質問者さんと同じように0というのはとても難しいと思います。
例えば平均年間クレーム件数が3件とかなら可能かもしれませんが、1桁では済まない件数が発生しているのです。
そのときコンサルタントでこられてた先生がおっしゃってたことなのですが、
「まずは身の丈にあった目標を立てた方が良いのでは?毎回毎回目標達成ならずとするより達成可能な数字にして達成できたらさらに上を目指すようにすれば?」
とおっしゃってました。達成ならず、ならずとなるとやる気がなくなるという感じでしょうか。どうせ無理だろう、とならないためにもでしょうか。
この先目標を変えないのであれば上を目指した目標で0とするほうがよいかもしれませんが変更可能であれば段階を踏むのも良いかと思います。
質問者さんのおっしゃってることはもっともで理想の姿だと思います。決して頭がおかしいと思いません。むしろ立派だと思います。
ただ私の会社では質問者さんと同じように上を目指したいということであえて0にすると決定しましたが、毎月報告の場で達成できませんでしたという報告を聞くのもむなしいものがありました。
どちらが良いのでしょうね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/23 01:55

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品質目標」に関するQ&A: 仕事での目標設定

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Q製造業の工程不良削減について教えてください

製造工程不良の削減の方法について教えてください。

こんばんは。今工程不良の削減または予防方法について悩んでます。
うちの製品は部品の方向入れ間違い、または入れ忘れなどそういったポカミス?(ヒューマンエラー)の不良数の削減に今取り組んでます。
方向などを間違えても組み立てできてしまいます。治具などでは対処できない。(方向間違い、入れ忘れは)
朝礼または不良の現物を見せたりして注意などおこなってますがどういった方法が有効でしょうか?
または同じような経験があるかた教えてください。
今考えてるのは作業方法の見直しです。部品入れる時の手の持って行き方、部品の配置で間違いが起きにくくする。
といった方法でやっていってる最中ですが有効な手段あれば教えてください。

Aベストアンサー

 私も製造業に携わっていますので、同様の問題を抱えています。
 私自身も、ポカミスを犯したことがあります。
 質問者の方の職場では「QCサークル活動」は、実施されていますか。
 これは、大半の製造業で実施されている活動です。
 どのような製品を製造されているかによって、異なると思いますが、もし、流れ作業、ライン作業の場合、製造工程ごとに、その工程の作業に携わるメンバーの方で、サークルを作り、小集団活動を行うというののです。
 そのサークルで、目標を設定し、たとえば、今年4月から活動をスタートするとすれば、現在、どのくらいの割合で、ポカミスが発生しているのかを把握し、6月までに、ポカミスを現在の半分に減らす、9月には、完全にゼロにする。といった目標です。
 そして、たとえば、各メンバーに、「ポカミスの原因を、最低5項目くらいずつ、挙げてみるように」といった指示を出し、それを会合で話し合って、「なぜそのようなミスを犯しやすいのか」「そのようなミスを無くすには、どうすることが必要か」などの、討議を行い、改善策を提案、実行していくというものです。
 これは、私が実際に経験した一例ですが、質問者の方とは、扱っている製品が異なると思いますので、参考になるかどうかはわかりませんが、ある製品の製造で、リード線を逆方向に付けてしまうというポカミスで、リーダーの方は激怒され、自分で、逆方向につけた製品を直す(やり直しは、なんとか可能な製品です)ように命じられました。
 このようなミスを犯してしまった原因を、自分なりに考えてみましたが、以前は、その日の生産計画、すなわち、こんな品種を、これだけの数を生産する(多品種少量生産のため、品種はかなり多く、多いときは30品種を超えます)ということを、現場のホワイトボードに、自分で記入していたのを、ついおっくうになり、印刷された生産計画を、ボードに貼り付けるだけにしたこどが、原因の一つと考えました。
 自分で計画を記入することにより、その日の作業内容、作業上の注意点が把握できたのですが、それをしなくなり、作業内容を把握できないまま、作業を行うと、ポカミスも発生しやすいということです。
 ポカミスを無くすには、まず、どのようなポカミスか、どんな状況で発生したのか、そのポカミスの発生要因として、どんなことが考えられるか、そして、二度とポカミスを犯さないようにするには、どのようにすればよいか、こうした点について、現場の作業者が中心となって、充分討議することが、重要と思います。
 質問者の方は、作業方法の見直しを検討されているようですが、それも一つの方法と思います。

参考URL:http://home1.catvmics.ne.jp/~qc-net/info/qaindex.html

 私も製造業に携わっていますので、同様の問題を抱えています。
 私自身も、ポカミスを犯したことがあります。
 質問者の方の職場では「QCサークル活動」は、実施されていますか。
 これは、大半の製造業で実施されている活動です。
 どのような製品を製造されているかによって、異なると思いますが、もし、流れ作業、ライン作業の場合、製造工程ごとに、その工程の作業に携わるメンバーの方で、サークルを作り、小集団活動を行うというののです。
 そのサークルで、目標を設定し、たとえば、今年4月から...続きを読む

Q仕事での目標設定

とある工場で機器の保守作業を行っている、入社二年目になったばかりの者です。

うちの会社では毎月、自分の仕事上の行動目標を決定し、月の終わりにその行動目標を達成できたのか、達成できなかったのならなぜ達成できなかったのか、などを自分で評価し、来月の目標を立てる。というものが行われています。
私はこれを入社時からずっと記入しているのですが、最近、この目標設定がうまくいかずに困っています。

上司には、私の目標に対して「もっと具体的で明確な目標を立てたほうがいい」とアドバイスをくれました。
全くその通りで、私の目標は毎月「責任感を持ち業務を行う」「ミスを防止するために確認をしっかり行う」など、達成できたのかできなかったのか振り返るのが難しい目標を立ててしまうのです。
具体的な目標を立てようと考えているのですが、うまくいかず、結局今月も「基本的なことを確実に行えるようにする」というような目標となってしまいました。

なぜ私は「具体的な目標」というものを立てることができないのでしょうか。
そもそも具体的な目標とは何か、が自分の中で理解できていないからかもしれませんが…。

分かりにくい文章で申し訳ありませんが、何かアドバイスをいただけると有り難いです。
宜しくお願い致します。

とある工場で機器の保守作業を行っている、入社二年目になったばかりの者です。

うちの会社では毎月、自分の仕事上の行動目標を決定し、月の終わりにその行動目標を達成できたのか、達成できなかったのならなぜ達成できなかったのか、などを自分で評価し、来月の目標を立てる。というものが行われています。
私はこれを入社時からずっと記入しているのですが、最近、この目標設定がうまくいかずに困っています。

上司には、私の目標に対して「もっと具体的で明確な目標を立てたほうがいい」とアドバイスを...続きを読む

Aベストアンサー

具体的な目標ということであれば、一番分かりやすいのが定量化・数値化することです。
曖昧内容や表現は避けるようにすることも大事です。
例えば「基本的な」などのような表現だと「基本的とは何か」が曖昧であるため
目標も曖昧なものとなってしまいます。
また「責任感を持ち」なども、どちらかと言えば、気持ちの部分であり曖昧なものになってしまいます。
(そもそも「責任感をもって仕事に臨む」というのは当然のことですし、目標というより心構えのような気がしますね)

例えば、営業職などであれば「10件の契約を取る」という目標であれば数値化されていて
仮に5件しか取れなければ達成率50%、10件とれれば100%達成と簡単に評価ができます。

職種によっては数値化が難しいことがあるのも事実だと思いますが
数値化できるものを探してみて下さい。
例えば作業ミスの発生件数をカウントし、その件数を目標にすることもできると思います。
「作業ミスの発生を3件以下にする」などです。

また作業時のチェックリストなどを作成して、作業後にそのリストで作業ミスがないように
確認するなどして、そのチェックリスト上でのNGとなる項目数を目標にすることもできると思います。
「作業チェックリストでのチェック時NG項目の件数を○%以下にする」などです。
現状でそのようなチェックリストがないという前提であれば、まずチェックリストを用意し運用するという
業務改善にもなりますし、このチェックによりミスを事前に突き止めて、トラブルを未然に防ぐという
サービスの品質向上にもなります。

また、質問者さんの業務範囲などが分からないので何とも言えませんが
例えば、定期保守に加えて簡易的なチェックを行うようにして
「週1回以上の簡易保守を行う」などもよいのではないでしょうか。

数値化以外では、目に見えるOUTPUT(成果物)を出すことを目標にするのも方法の1つです。
例えば「保守作業の流れをまとめ、保守作業手順書を作成する」とか
「トラブル発生時の復旧作業手順書を作成する」などです。

ただ、「具体的に・正確に・詳細に」とだけ考えていると、目標のための目標になってしまうかも知れません。
良い目標を立てるには、まずご自身の業務だけでなく、部署や会社全体の業務を、より広い目で俯瞰して解決
・向上すべきことを見つけて下さい。
それが見つかったら、それを解決したり向上したりする方法を考えて下さい。
その方法を段階に分けて、もしくはご自身の力の及ぶ範囲を切り出し、その部分を目標とします。
目標設定としては、実際にそれをご自身で実行する際の手順なり方法を検討します。
そうすれば、そこには具体的な何かがでてくるはずです。
(出てこなければ、それは実行不可能ということです)
その具体的な数値なり成果物なりを目標設定として表現して下さい。

また例え話になりますが、工場の生産ラインの稼働率が80%だと仮定します。
停止してしまう20%の内半分が機器のトラブルによるものなら
機器のトラブルを0にすることによって稼働率を90%に引き上げることができます。
質問者さんの業務は機器の保守なので、ここに大きく関わることができますので
これを大目標、もしくは最終目標とすることができます。
次に、機器の障害発生を0に抑えることが中目標となります。
ここで、質問者さんの業務としてこの目標を達成するための手段や方法を考えます。
点検回数を増やしたり、保守点検の質を向上させることにより、不具合の発生を抑えることもできるでしょうし
また障害発生時の復旧手段を精査し整理することで、ラインの停止時間を極力短くすることができます。

このように、大きな目標や課題を少しずつブレイクダウンしていき、ご自身でできることや
「今月」という枠でできる単位に落とし込んでいけばよいと思います。

またこういった、前提(大目標・最終目標)を持つことで、「問題意識」「改善意識」を持つことができますし
上司にも理解してもらえるのではないかと思います。

まだ2年目とのことなので、なかなか全体を見渡すことは難しいかも知れませんが
ご自身の分かる範囲からでも構わないので、少しずつ頑張ってみて下さい。

具体的な目標ということであれば、一番分かりやすいのが定量化・数値化することです。
曖昧内容や表現は避けるようにすることも大事です。
例えば「基本的な」などのような表現だと「基本的とは何か」が曖昧であるため
目標も曖昧なものとなってしまいます。
また「責任感を持ち」なども、どちらかと言えば、気持ちの部分であり曖昧なものになってしまいます。
(そもそも「責任感をもって仕事に臨む」というのは当然のことですし、目標というより心構えのような気がしますね)

例えば、営業職などであれば「10件...続きを読む

Q目標管理シートの書き方について

現在駆け出しのプログラマですが、このたび会社で半年毎に目標管理シートを記載し、下記についてどういう目標を立て実現をめざすかということを記述する事になりました。

1. 利益率の向上
2. 納期の厳守
3. 不良の再発防止
4. 品質の向上
5. 会社業務の生産性の向上
6. 個人の技術力の向上

そして私が思うに下記のような制約があるのですが、この状況下で適切な目標とはどういうものかというのが分からなかった為、アドバイスいただける方がいらっしゃいましたら、ご教示の程よろしくお願いします。

1. 半年毎に数値で評価する事が可能な目標にする必要があると思います(例え数年かかる目標でも、半年毎にその進捗状況が数値で評価できる目標にする必要があると思います)。
2. 一応業務のメインはプログラミングですが、設計などを行なう可能性もあり、半年の間にどのような業務を行なうかは目標設定時には分かりません
(大まかに絞れば、ソフトウェア開発ということになりますが、例えばプログラミング色の強い目標を設定した所、実は業務でプログラムをやることがほとんどなかったという可能性もあり、あまり狭い範囲に絞った目標の場合、自分でコントロールできない所で目標が達成できなくなる可能性があります)。
3. プログラミング言語はその時々で適切と思われる言語が決定された状態で指示される為、半年の間にどのような言語を使用するかは目標設定時には分かりません。

なお、アドバイスについては、具体的な目標、及びその目標の達成基準をご教示いただいてももちろん大丈夫ですし、こういうサイトがあるですとか、こういう考え方があるですとかというような情報でも大丈夫です。
アドバイス等によっては、特定の会社では使えるものの、特定の会社では使えないことなどもあると思いますが、できるだけ多くの意見をいただけると参考になり助かります。

また、情報不足等があり、補足が必要でしたら、その旨ご指摘いただければと思います。

以上、よろしくお願いします。

現在駆け出しのプログラマですが、このたび会社で半年毎に目標管理シートを記載し、下記についてどういう目標を立て実現をめざすかということを記述する事になりました。

1. 利益率の向上
2. 納期の厳守
3. 不良の再発防止
4. 品質の向上
5. 会社業務の生産性の向上
6. 個人の技術力の向上

そして私が思うに下記のような制約があるのですが、この状況下で適切な目標とはどういうものかというのが分からなかった為、アドバイスいただける方がいらっしゃいましたら、ご教示の程よろしくお願いします。

1. 半年毎...続きを読む

Aベストアンサー

コンピュータシステム開発会社に勤務しております。
うちの会社も、通年の目標管理が設定され、半期ごとに、個人評価、上司との面談を行っています。
質問者様の勤務する会社が自社開発ソフトか、業務委託型なのかにもよりますが、業務委託型として、私なりの
考えです。
1.利益率の向上
   顧客先との契約では、個人の単価が関係してきます。個人の単価を上げるためには、顧客先からの評価を
   高めること。つまり、業務知識に精通することです。
2. 納期の厳守
   当たり前なことですが、時として守れないことがあります。メンバーのスキル不足。納期厳守の意識不足。
   あとは、業務開始時に仕様が明確になっていないため、作業工程に戻りが発生すること。また、追加仕様を
   無計画で受け入れてしまうことです。
   開発当初の仕様を明確にする。レビューを繰り返し実施する。仕様変更・仕様追加が発生する場合は、納期を
   どうするか、あらかじめ決定しておくこと。
3. 不良の再発防止
   不良(不具合)の原因としては、仕様もれ、仕様の理解不足・テストケース不足が考えられます。そこで、各工程で
   レビュー(検討会議)を繰り返すこと。テストについても、テスト仕様書のレビュー、テスト結果報告書のレビューを実施
   します。
   万一、不良があった場合、それを記録として残すこと。
4. 品質の向上
   不良を出さないこともありますが、ユーザー側の立場に立った、仕様の検討・提案ができるか?
5. 会社業務の生産性の向上
   会社で、過去に開発したシステムで、再利用・2次利用できるものを活用し、作業工数を減らすことです。
   無駄な残業をしないことも、当然ですね。
6. 個人の技術力の向上
   コンピュータ関連の資格を取得すること。会社として、共通して使用しているツール・DBなどの知識を深めること。
   新規技術(クラウドなど)の情報収集に努めること

参考になれば幸いです。
もうすぐ50のSEでした。
  

コンピュータシステム開発会社に勤務しております。
うちの会社も、通年の目標管理が設定され、半期ごとに、個人評価、上司との面談を行っています。
質問者様の勤務する会社が自社開発ソフトか、業務委託型なのかにもよりますが、業務委託型として、私なりの
考えです。
1.利益率の向上
   顧客先との契約では、個人の単価が関係してきます。個人の単価を上げるためには、顧客先からの評価を
   高めること。つまり、業務知識に精通することです。
2. 納期の厳守
   当たり前なことですが、時として守...続きを読む

Q工程内で不良発見する方法は?(製造業)

製造業で工程内で不良発見するには?

当方AV機器部品製造メーカーに勤めているものです。
ウチはいろいろなAV機器の部品を加工・梱包まで行ってます。
種類で言うと250種類くらいあります。
この度そのうち1機種が生産ロット5000個に対し、120個くらいキズがついた不良が発生しました。
原因としてはモンキーで電動ドライバーで締めこむ際ビットの先が傷がありそれがだんだんひどくなり部品に傷がついてしまったという内容です。
対策としてはもう完了済みなのですが、ウチの社長より「対策の内容はわかった。ただ、今後こういった不良を次工程ではなく当工程で見つけるようにしろ。120個出たんでは遅い。この作業をした奴は誰だ?何を考え作業をしてるんだ」と怒鳴られました。

私も社長の言いたいことはわかります。ただ、作業者としては検査項目に入ってないので見てなかったとおもいます。
ただ、レベル高い作業者だとおそらく気づいてたとは思いますが、こういったイレギュラー?的な不良を前段階でつぶすにはどうすればよいでしょうか?

私の考えは作業者に「注意しろ」というだけでは改善できないと思いますので具体的な案がほしいです。
私が考えてるので
(1)過去に発生した不良を踏まえ初期段階でチェックするチェックリスト作成する。(ものすごく手間かかる)
(2)同仕様の製品の手順書に傷確認を盛り込み全数確認。(工数かかる)

なにか良いアドバイスあれば教えてください。

製造業で工程内で不良発見するには?

当方AV機器部品製造メーカーに勤めているものです。
ウチはいろいろなAV機器の部品を加工・梱包まで行ってます。
種類で言うと250種類くらいあります。
この度そのうち1機種が生産ロット5000個に対し、120個くらいキズがついた不良が発生しました。
原因としてはモンキーで電動ドライバーで締めこむ際ビットの先が傷がありそれがだんだんひどくなり部品に傷がついてしまったという内容です。
対策としてはもう完了済みなのですが、ウチの社長より「対策の内容はわかった。た...続きを読む

Aベストアンサー

No.3追加質問に対する回答です。

センサーの価格はピンキリです。
どのようなモードの不良をどのレベル(精度)で検出したいか
によってセンサーの種類が決まるので一概に言えません。

キーエンスなんかに相談すると、営業マンがデモ機を持って
喜んで飛んでくるので、電話で相談してみては?

どんなセンサーでも感知時間はほとんど掛からないと思って
良いでしょう。0.何秒とかいうレベルです。

価格が高いか安いかは考え方によりますね。

仮に20万したとしても、検査工数が掛かる分人一人増やした
のと比較すれば、たかが1か月分です。

Q製造業の不具合品率って2%くらい?

最近米国企業に転職したのですが、製品の品質に問題があって営業が困っています。製品は米国製ですが米国本社によるとせいぜいその不具合品(不良品)率は全体の2%だから問題ないといいます。こっれそうなんですか?メーカーで働くのが初めてで経験なく基準を教えてください。

Aベストアンサー

MILL-STD-105と言う検査基準が有ります。
日本で言うJISですがJISが引用しているので内容は殆ど同じです。
この検査基準は、AQLと言う判定基準が有って生産母数の確率を検査数で判定する数値が決められています。
物品の取引をする時、この検査基準に従い合否の判定をして受け入れするか否か判断します。
合理的な方法ですが、現在の品質レベルから見ると製品が何か解りませんが2%不良の混在が有ると言うことは日本の市場では大きな問題と思います。
日本人の感覚として箱に入っている商品は全て新品で良品が当たり前です。
後進国の感覚は、展示品とかモニターでも今動いている物が良品と言う見方をします。
日本の市場に添った良品率で無いと先行き思いやられますね。
2%は決して海外の市場では取引上問題では有りませんが信頼は徐々に無くなるでしょう。
関係する仕事で有る品物が中国工場で生産している不良率は0.02%ですが大きな問題です。
品物によって差異は有ると思いますがユーザーに渡る段階で2%は現状に有っていないと思います。

QISO9001 工程内不良とは

お世話になります。
我が社でISO9001を取得する事になり、事務局を任されることになりました。
早速、品質目標を立てることになったのですが、上記タイトルどおり、
「工程内不良」の定義がよくわからないので教えていただけますでしょうか。
一般的に「工程内不良」とは、

1、工程内で発見された不良
2、工程内で発生した不良

の、どちらなのでしょうか?

クレームから発見された当社の不良は、工程内不良に入るのでしょうか?
また、「クレーム」と「問い合わせ」の境目はどの辺にあるのでしょうか。

製造業なのですが、私自身が製造業の事をよく理解しておらず、
基本的な事もわからなくて申し訳ないのですが、
一般論や某社例などをご存知の方がいらっしゃいましたら
ご教授お願いいたします。

Aベストアンサー

>「チェック漏れで市場に出てしまった場合」は
>工程内不良になる、ということでしょうか?
通常の常識で判断しましょう。

そう言う方もよく居られますが もし車が走行中に
車輪が外れたら 無論タイヤ交換時にボルトの緩み
でそうなったらメーカー責任かどうかハッキリしませ

んが もし原因を追究した結果ハブの強度に問題が
あったらそれは工程内不良なのは明白ですね。

それと品質規格を作成して製品出荷時に検査して
規格外であれば手直しをするとか破棄するとかすれば
よいのです。

検査にも全数の場合と20個あればその中の2個とか
にすればよいでしょう。

製品とは一体どのようなものですか?

Q目標管理シートの書き方

新しい会社に異動になったばかりです
いままでと違う内容の仕事担当する事になりその業務知識はないのです
いままで目標管理をしてきた経験はないのですが
新しい会社では目標管理をしているらしくすぐに書いてほしいと言われました
書く内容は
・今期の課題(9月末までなので2ヶ月間でできること?)
・課題を実施する上での問題点
・その問題を解決する具体策
を書かないといけないのですが・・・正直何をどう書いていいかわかりません
ある業務プロセスの設計を行う仕事らしいのでそれが課題という
事なのですが
問題は知識がないという事でその具対策は
・本読んで勉強する
・先輩の指導を受けながら覚えていく
それぐらいしか思いつかなかったので
さすがにこれを書くのはちょっと違う気がして・・・
表現を少し変えればいいのかもしれませんが
業務知識もなく、目標管理もはじめてで新しい会社に移ったばかりで
何をどう書いていいかわからないのです
目標管理シートの例をネットで調べてみたのですが中堅ぐらいのレベルの人が書いた例だったので
あまり参考になりませんでした
自分のようにはじめてその業務を担当する人はどのような具体策を書けばいいのか
アドバイス頂くか新人が書く目標管理の例がのってるサイトご紹介頂けないでしょうか
よろしくお願い致します

新しい会社に異動になったばかりです
いままでと違う内容の仕事担当する事になりその業務知識はないのです
いままで目標管理をしてきた経験はないのですが
新しい会社では目標管理をしているらしくすぐに書いてほしいと言われました
書く内容は
・今期の課題(9月末までなので2ヶ月間でできること?)
・課題を実施する上での問題点
・その問題を解決する具体策
を書かないといけないのですが・・・正直何をどう書いていいかわかりません
ある業務プロセスの設計を行う仕事らしいのでそれが課題という
事なので...続きを読む

Aベストアンサー

参考例
http://www.okubo-jimusyo.jp/image/BDE9A4E1A4C6A4CECCDCC9B8B4C9CDFDA5B7A1BCA5C8A1CABAEEC0AECEE3A1CB.pdf
http://www.city.marugame.lg.jp/itwinfo/i12618/file/guidbook1.pdf


管理とは何か?
目標を達成する為に計画し、実施し、検査評価し、不都合があれば修正して
目標を達成させること。
参考例にもありますが
前段階で貴方のポジションや立場を明らかにして
会社から要求されている職能要件や達成レベルを知らないと
何を目標として良いのか、達成しなければならない基準がわかりません。
転職してということなので
まずは会社の組織やその事業の内容から
貴方の職務としてどうなっていくべきなのかということが
大きな目標であり、具体的にはその目標を達成する為に必要な項目であるということだと
思います。
目標項目が具体的なものでないと
管理する基準値や目標値等の数字を示すことができないので
評価できません。
貴方の担当職務を最終的にどういう結果にするのか
どこまでやるのかということです。

>・本読んで勉強する
・先輩の指導を受けながら覚えていく

こんな当たり前のことは業務の目標ではないでしょう。
何々の業務内容を何時までに習得する。とか
何々の資格を何時までに取得する。とか
何々というようなトラブルが発生しないようにする。とか
というようなことが目標項目でしょう。
仕事が良くわかっていないのなら
何時までに仕事の流れを理解する。
何時までに職務内容の基準を理解する。
何時までに基準値を満たさない項目があるかわかるようになる。
というようなことではないでしょうか。

参考例
http://www.okubo-jimusyo.jp/image/BDE9A4E1A4C6A4CECCDCC9B8B4C9CDFDA5B7A1BCA5C8A1CABAEEC0AECEE3A1CB.pdf
http://www.city.marugame.lg.jp/itwinfo/i12618/file/guidbook1.pdf


管理とは何か?
目標を達成する為に計画し、実施し、検査評価し、不都合があれば修正して
目標を達成させること。
参考例にもありますが
前段階で貴方のポジションや立場を明らかにして
会社から要求されている職能要件や達成レベルを知らないと
何を目標として良いのか、達成しなければならない基準がわかりません。
転職...続きを読む

QISO9001 品質目標

お世話になります。
弊社で、ISO9001を取得する事になりまして、
その事務局を任せられた者です。

早速ですが、品質目標の達成計画について、
詳しい方がいらっしゃいましたら教えてください。

弊社では、品質目標に「不良率の削減」を掲げました。
これを達成させる為に、達成計画書を作成しています。
目標の達成を明確にする為に、「*%の削減」という
書き方ではなく、「不良率を*%にする」という
書き方をしたらおかしいでしょうか。
例えば、「不良率を1/2にする」、ではなく
「不良率を0.01%にする」という感じです。(例えばの数値です)

どっちにしても外部に出せるような資料ではないので、
できれば明確な目標値を持ちたいとの考えからです。

アドバイスを頂けましたら幸いです。
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

おかしくないと思いますよ。ウチの部署と同じです。
自分好みの表現の仕方でなければ気に入らない、というレベルで
指摘してくる人も中にはいますけど、中身は同じですから
書き方はどちらでも構わないと思います。

ただ、数値を限定するのではなく、たとえば不良率1/2以下、
不良率0.01%未満、のように範囲で示した方がいいかなと思います。

Q仕事ミス防止のための"確認作業"について

最近仕事でヒューマンエラーによるミスを犯しました。

それはデスクワークで、ある資料の体裁チェックを行うために、
先輩から見本となる一例を作成いただいて、
それを私自身が印刷し、それを見ながら行えば上手くいったのですが、
"見なかった"ために、大量のミスをしてしまいました。
結果、リカバリが大変なことに。

その先輩からの指摘では、以下が問題のようです。
・確認が甘すぎる
・覚えたと思い込んで作業している。

とのことです。

改善策は確認すればいいわけですが、

私の言い訳としては、
私は自信があったので、見ることを怠った。
正確には、"適当に見た"ということになります。
ざっくり見ればわかるだろう。あまり見ることに時間をかけると、
仕事で結果を出せない。仕事が遅いのも問題なので。と

ところが、その先輩は、自信があるにも拘らず、確認するそうです。
それでも私より早い!!

品質が悪くて、結果仕事が遅い私と、
品質が良くて仕事も速い先輩、

評価は歴然です。

そこで改善策を考える上で私が思ったのは、
自信のある人が確認作業を怠らない理由とは、
何が考えられますでしょうか?

その先輩いわく、自信があっても確認するのが普通だそうですが、
私に言わせれば、自信があるなら見ないほうが仕事が早いのでは。
と考えてしまいます。

皆さんは、たとえ自信がある作業でも、確認作業を怠りませんか?
確認を怠ったために仕事でミスを犯した場合、
その後に行った改善策でどのようなものがありましたか?

結果的に効果がなかった改善策も、その後どうやって改善したのか、
ご教授下さい。

ちなみに、既に実行していた対策としては、
・自ら体裁チェック用の作業チェックシートを作成し、
自分が行うことを書いてから作業を行う。
ただし、チェック結果を予測で書いてしまうことが多々あります。
確認するポイントが同じなので、発生する修正内容も同じため。

・その先輩とのダブルチェック、
これは最後の手段ですが、このやりかたは、私自身のためにならないとのこと。
あくまで私自身の改善が求められています。

・大量にある作業の一例を自らやってみせ、
その一枚のみ、先輩に確認して頂き、OKなら、あとは流れ作業のように行う。
しかしこれも、人任せなんですよね。

う~ん、何か良い改善策は無いものか悩んでいます。

是非ともご教授を!

最近仕事でヒューマンエラーによるミスを犯しました。

それはデスクワークで、ある資料の体裁チェックを行うために、
先輩から見本となる一例を作成いただいて、
それを私自身が印刷し、それを見ながら行えば上手くいったのですが、
"見なかった"ために、大量のミスをしてしまいました。
結果、リカバリが大変なことに。

その先輩からの指摘では、以下が問題のようです。
・確認が甘すぎる
・覚えたと思い込んで作業している。

とのことです。

改善策は確認すればいいわけですが、

私の言い訳としては、
私は...続きを読む

Aベストアンサー

 根拠のない自信を、過信と呼びます。
 質問者さんは、失礼ながら自信と過信の区別がついていないように感じます。

 自信を持つことができる分野と、そうでない分野があります。
 仕事の手順や、大まかな流れを考えて仕事をすることなどは、自信の範疇ですが、必要事項は何かとか、リストを網羅していくような、事務的な勤勉さを要する分野では、自信があっても細かい抜かりが生じやすいもの。
 先輩方はそういう、自信を持っていい部分と、リストや作成例などと照合して確認すべき部分とを明確に分けて考えているのでしょう。

 私が仕事を覚えるときに先輩から言われたのは、「記憶で仕事をするな、記録で仕事をしろ」ということでした。
 自信がある、というのは記憶、確認するというのは記録だと思います。
 レベルの高い、できる人間ほど、基本や確認を怠らない、だからこそ「できる」のだと思います。 

 よって改善策は、「自分を過信しない」、「素早くやる部分とじっくり確認する部分とを自分の中で明確に分ける」、「速さを求めようとあせらない」ことではないでしょうか。
 心に余裕があれば、きっと冷静に的確にミスも発見できるでしょう。
 作業の要所要所に、定期的な確認の時間・手順を入れる、というのもいいかもしれません。

 根拠のない自信を、過信と呼びます。
 質問者さんは、失礼ながら自信と過信の区別がついていないように感じます。

 自信を持つことができる分野と、そうでない分野があります。
 仕事の手順や、大まかな流れを考えて仕事をすることなどは、自信の範疇ですが、必要事項は何かとか、リストを網羅していくような、事務的な勤勉さを要する分野では、自信があっても細かい抜かりが生じやすいもの。
 先輩方はそういう、自信を持っていい部分と、リストや作成例などと照合して確認すべき部分とを明確に分けて考え...続きを読む

Q【至急】加工不良率の目標達成率計算方法を教え

目標達成率について質問です。
加工不良率2700ppmに対して、達成率100%= 2 700pp
ですが、達成率120%だと2671ppmとでています。
どんな計算方法で2671ppmがでるのか教えてください。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

> 度々申し訳ないのですが、どうして達成率100%の2700に145を足して
> 当初の加工不良率がでるのでしょうか?
> お手数おかけします教えていただけると助かります。
では、最初の回答に至った思考経緯から書いていきます。
1 与えられた条件である『加工不良率2700ppmに対して、達成率100%= 2 700ppですが、達成率120%だと2671ppmとでています。』から、「達成後の加工不良率」を固定値で割っているわけではないということが判る。
2 そこで達成率と加工不良率の増減関係を見ると、『達成率20%の向上に対して、不良率29PPMの減少』となっているから、「不良率がどの程度減ったか?」を問うているのが達成率であることが判明。
3 「不良率がどの程度減ったか?」ということは、目標設定時点での不良率である『当初の不良率』が存在しないと、導けない。
4 そこで、当初の回答文に書いた『達成率=(達成時点での不良率-当初の不良率)÷(目標不良率-当初の不良率)』を想定。
6 で、今回の疑問となっている『2700に145を足す』というのは、当初の回答文では次のように書きました
>> 次にそれぞれの項目に当てはまる数値を求める
>> ・「目標不良率」は達成率100%の時の値なので2700ppm
>> ・達成率が100%⇒120%に向上した場合に不良率が29ppm減少しています
>>  すると、達成率1%向上は不良率が1.45ppm減少なので、100%は△145ppm
>> ・この2つのことから
>>   ⇒「目標不良率-当初の不良率」は△145ppm
>>   ⇒「当初の不良率」は145ppm+2700ppm=2845ppm
△145ppmが導かれるまでの過程は理解されているとして、2845ppmが導かれるのは単純な算数です。
 目標不良率2700PPM-当初の不良率=△145ppm
  ↓ 「当初の不良率」を右辺へ移項。
  ↓  移項すると符号は逆になる
 目標不良率2700PPM=△145ppm+当初の不良率 
  ↓  式を見やすくするために順番を変更
 目標不良率2700PPM=当初の不良率-145ppm
  ↓ 「145PPM」を左辺へ移項。
  ↓  移項すると符号は逆になる
 目標不良率2700PPM+145ppm=当初の不良率


※この問題は、こんな例えをすればよいのかもしれません。
彼方は品質管理の責任者レベルに要求される「QC検定1級」に合格(合格基準は概ね70%の正解)しないと、今の仕事が出来なくなる。
そこで勉強を始めたが、過去問集に載っている全420問に対して231問の誤答[誤答率55%]
合格ラインから考えて、誤答率は30%以下に抑えたい。安全をみて誤答率25%を目標値に定めた。
努力の結果、誤答した問題の数は63問なので、誤答率は63/420=15%
この時の目標に対する達成率は
『達成率133%=(達成時点での誤答率15%-当初の誤答率55%)÷(目標誤答率25%-当初の誤答率55%)』
若しくは
『達成率133%=(達成時点での誤答した問題数63問-当初の誤答していた問題数231問)÷(目標誤答問題数105問-当初の誤答していた問題数231問)』

> 度々申し訳ないのですが、どうして達成率100%の2700に145を足して
> 当初の加工不良率がでるのでしょうか?
> お手数おかけします教えていただけると助かります。
では、最初の回答に至った思考経緯から書いていきます。
1 与えられた条件である『加工不良率2700ppmに対して、達成率100%= 2 700ppですが、達成率120%だと2671ppmとでています。』から、「達成後の加工不良率」を固定値で割っているわけではないということが判る。
2 そこで達成率と加工不良率の増減関係を見ると、『達成率20%の向上に対して...続きを読む


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