GLAYDAY731と申します。宜しくお願い致します。

現在VOXのVT30というデジタルギターアンプを持っているのですが、最近POD X3 LIVEを買った為、それをアンプのリターンに繋ぎたいと思い始めました。
でもVT30にはセンドリターン端子がありません。
改造して増設しようと、中身を確認してみたのですが、大きな基板が2つほどあり、しかもそんなに回路に詳しくない為、どこまでがプリアンプ部でどこからがパワーアンプ部なのか見つけることが出来ませんでした。
そこの分かれ目さえ見つけることが出来れば、あとは線引っ張ってきて増設した端子に繋いで・・・という風に改造出来そうなのですが、どうしても分りません。(基板上のどこで分かれているのか)

プリ部とパワー部を回路的に見分ける基本的な方法などありますでしょうか?


別なお願いになってしまいますが、VT30と同シリーズのVT100にはセンドリターン端子が付いています。
もしVT100を持っている方おられましたら、センドとリターンの端子が基板のどこに接続されているか、分りませんでしょうか?
すごい迷惑な話だと重々承知ですが、もし心優しい方おられましたら教え頂けませんでしょうか?
センドリターン端子と基板との接続部分の写真等でも構いませんので。。
お願い致します!!!

パワーアンプ買えばいいじゃん、って声が聞こえてきそうですが、家に置き場所がもう無くて、あんまり機材は買えない状況なのです・・・。
今ある資源(機材)を有効活用したくて、この改造計画を立てている所存です。

ご教授の程、宜しくお願い致します。

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A 回答 (2件)

うーん、他人には絶対にお勧めできない「私なら…」の方法ですが…



まぁ、あんまり回路に自信がない(私でもパッと見て解析できない時)なら、No.1の方の「マスターボリューム前」が一番触り甲斐はありますが、
>ポットの端子1がGNDに繋がってたら、ほぼアナログといっても大丈夫でしょうか?
自体は、これっぽっちも判断根拠にはなりません。
といっても、万一マスターボリュームポットがコントローラだったら、カプラー付きの細い配線だと思うので、ある程度の太さのシールド線かツイスト線だったらアナログっぽいですけどね。

ただ、私だったらまずボリュームポットのΩ値見て、せめてほぼ同じボリューム値のポット用意して、本体ボリュームの配線外して手持ちボリュームに同じように配線して、、ボリュームを経由した出力を手持ちの「壊れても良い」小型パワーアンプかラインレベル入力機器(ヘッドフォンモニターできる奴)に繋いで、まずちゃんとアナログかどうか、併せて概ねの出力信号強度のあたりはつけますね。
もちろん、デジタル出力だったら繋いだ機器がぶっ壊れるのは一定覚悟の上です(まぁ、デジタルだったら前述の通り引っ張り出せるような配線材ではないと思いますが)。

信号出力のあたりはつけとかないと、POD X3なりなんなりの入力規格とあんまりかけ離れたプリ出力だったら、PODでゲイン不足/過大が起きて使い物にならないので、何か整合回路を噛ませないとどうしようもないし、特にプリ出力が大きめなら、POD X3の出力をそのままパワーアンプに送ってもちゃんと鳴らないですから、なんか増幅段が必要になります。
そういう意味で、まともなセンド/リターン回路は、ただ単にプリとパワーの間の配線をちょいちょいと引っ張り出してるだけとは限らず、意外と手が掛かっている事も多いですから、注意深くやんないとえらい目に遭います。
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理屈としてはセンド・リターンをマスターボリュームの直前に増設するのが合理的です。

マスターボリュームにパワー部へ行くアナログ信号が通っていれば改造はそれほど難しくありません。
プリ部が総デジタルでマスターボリュームにアナログ信号が来ていない場合には基板上の部品から割り出すことになりますが、パワー部も同一基板だとカップリングのケミコンを外してケミコンを空中配線でもしない限りパターン切断が必要になるので改造そのものがお勧めできなくなります。

但し内容から考えて実体配線図などを求められてもお応えできません。
「マスター・ボリュームの前に増設する」という言葉で問題を解決できる人じゃないとアンプの改造はすべきではないと思います。

質問者さんが挑戦する場合は遠回りでも先にコンパクト・エフェクターをいくつか作って作り方やチェックの仕方に慣れてからの方がいいと思います(電子工作に慣れていないとマトモにはんだ付けさえできないことも多いです)。
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この回答へのお礼

ご回答有り難うございます。
マスターボリュームですか!!その一言で謎が解けました!!
確かに考えてみればそうですよね!基板ばかり眺めていて気づきませんでした。
説明書にも「プリアンプからパワーアンプに出力するボリュームを調整します。」と書かれていました。それをよく考えると、プリアンプとパワーアンプの切れ目なわけなんですね!
ですが、総デジタルだったら・・・ということは確かに懸念点ですね。デジタルの場合の対処は難しそうですね・・。その「部品から判断する」というのが多分知識的に無理な気がします。あっ、でもカップリングコンデンサーの手前を取り出したらいいんですかね?
コンデンサーもいっぱいあるので、見つけるのが難しそうです。。
でもマスターボリューム手前がアナログ信号であればいけそうですね!(ポットの端子1がGNDに繋がってたら、ほぼアナログといっても大丈夫でしょうか?)
説明書を見る限りでは「MASTERボリュームの設定はプログラムされません」などと書いているところからみて、もしかしたらアナログの可能性があります。
またアンプ開けて中身確認したいと思います。

貴重なご意見有り難う御座いました!
ちなみにエフェクターは6個ぐらい作りました!

お礼日時:2009/05/19 00:38

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Qアンプ側の位相について

こんばんは

私が使っているアンプです。
http://www.niji.or.jp/home/k-nisi/l-01a.htm

今回お聞きしたいのは、アンプの位相についてなんですが、真ん中に座ると、どうしても低音が薄くなります。
スピーカーの位相に問題があると思って色々試しましたが、スピーカーではなくどうもアンプです。

何台かスピーカーを同じアンプで試しましたがすべて同じ結果でした。
アンプ側の+と-をどちらか逆に繋げば低音は凄く出るんですが、高域の響きが失われます。
これはアンプの仕様なんでしょうか?

アンプ側の位相を逆にすることでメリットもあるんですが、たとえば音の厚み声の厚みが増します。
マイナス面はクリアー感が掛けることです。

アンプはきっちりメーカーでメンテナンス頂いているので問題はないと思うんですが・・・
一体何が起きているのか?さっぱり分かりません。
クリアー感が失われず低音がお互いかき消されない方法は無いものでしょうか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

症状だけ拝見すれば、スピーカーのウーハーだけが逆相のように思えますが、複数のスピーカー,複数のアンプを色々組み替えて、このアンプを使った時だけおかしいとのこと。
単純にアンプ修理のチョンボかもしれませんね。

修理ってアナクロな完全一人手作業だと思います。あなたや私が自分で修理するのと変わりませんよ、きっと。ふたする前に誤配線が無いかなどを確認するチェックシートとかがあるんでしょうが、チェックだけ先に付けたタイミングで問合せ電話かかってきて対応、終わってシート見てチェックOK(実は逆相配線)修理完了! ってところじゃないでしょうか?

もう一度アンプをメーカーに見てもらったほうが良いように思います。
メーカーもちゃんと見たつもりでいるでしょうから、メンテナンス後の症状を詳しく説明しないとうまく伝わらないかもしれません。

Qアンプのリターン端子を使う場合は?

お世話になります。ギターアンプのリターン端子にBOSSのGT-8を接続する場合ですが、GTのプリアンプを使うとしてギターアンプ側のレベルは目一杯上げても問題はありませんか?GT-8側のプリアンプでレベル調整をして構わないのでしょうか?
ちなみにアンプはマーシャルJCM900です。マーシャルはレベルを上げたほうがアンプの性能をよく引き出せると聞いたことがあるのですが、この場合はどうなんでしょうね。
来週でも試してみようと思ってるのですがどなたか詳しい方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

実際に試すのが一番でしょうけど・・・
A. JCM900(Pre) -- JCM900(Power) -- Speaker
が、
B. GT-8(Pre) -- JCM900(Power) -- Speaker
になるわけですから、まず A. の形態で普通にバンドで演奏する音量のPower部のLevelを確認したうえで、それと同じレベルにするには、GT-8のoutput-levelはどの程度なのか?(つまりJCM900のプリと同じぐらいのlevel)
は、一度、確認したほうがいいかもしれせんね。
その位置から、GT-8側とJCM900側を少しずつずらしていくほうが安全かな・・と思います。
JCM900をちょっとあげて、GT-8を下げて、同じ音量になるように・・。
ちなみに、私は JC-120(スタジオに必ずあるRolandのやつ)のreturnにつないでやってたことがありますが、こいつは、Returnにつなぐと、全くVolumeコントロールはできません。Power部のlevelは無いんですね・・。Returnに挿した機材側のoutput-levelでしかVolumeが効きません。
いずれにせよ・・マーシャルのパワー部+スピーカを使うとなると相当くせがありそうですから、GT-8をプリ部として使う際の音作りは、スタジオで結構時間がかかるかもしれませんね。パワー部をあげると、プリ部での音質の補正が必要になったりして・・。

実際に試すのが一番でしょうけど・・・
A. JCM900(Pre) -- JCM900(Power) -- Speaker
が、
B. GT-8(Pre) -- JCM900(Power) -- Speaker
になるわけですから、まず A. の形態で普通にバンドで演奏する音量のPower部のLevelを確認したうえで、それと同じレベルにするには、GT-8のoutput-levelはどの程度なのか?(つまりJCM900のプリと同じぐらいのlevel)
は、一度、確認したほうがいいかもしれせんね。
その位置から、GT-8側とJCM900側を少しずつずらしていくほうが安全かな・・と思います。
JCM900をちょっ...続きを読む

QOPアンプの外部位相補償って何ですか?

岡村先生の「OPアンプ回路の設計」という本を読んでいるのですが、
一般的に使われるOPアンプの端子は、±電源と±入力端子と出力端子の5つですが、それ以外に外部位相補償のものには3つ端子がついているようなのですが、これってどういうものなのでしょうか?

・コンデンサを挟むことで発振を防ぐためのものであることは分かるのですが、これってフィードバック容量と何が違うのでしょうか?

・それとフィードフォーワード補償のところで、入力端子をこの位相補償用のところに繋いでいるのですが、これってもしかして一つのOPアンプの中に低周波用と高周波用が入っており、その橋渡しをしているのでしょうか?

検索してみてもほとんどかかりませんでしたので、どなたか詳しいお方教えて下さい。

Aベストアンサー

tanceです。
位相補償端子は確かにOP内部のアンプの途中から出ています。モノに
よって内部の回路は違いますので、一概には言えませんが、OPアンプの
内部は何段かのアンプで構成されていて、そのつなぎ目が位相補償端子
として出ているものが多いです。

二つのOPアンプという表現はちょっとイメージが違いますが、OPアンプ
ICの中にある多段のアンプをそれぞれOPアンプと言うならMOUIIKAOさん
のおっしゃるとおりです。

一例を挙げると参考URLの15ページで1ピンがフィードフォワードに
使われると思いますが、ここは遅い初段(Q1,2,3,4,5,6)の出力になって
いて、同時に次段(Q9,10)の入力にもなっています。つまりアンプと
アンプのつなぎ目です。

Qギターの音作り、パワーアンプ補正?機材

現在、プリアンプ(Rocktron Piranha)を持ち込み、ライブを行っています。自分が行った事あるところでは、どこのライブハウスでもマーシャルのJCM2000 DSL100がおいてあるので、それのリターンにプリアンプを接続しています。

当たり前の話なのですが、アンプが同機種でもライブハウスごとにアンプの状態が異なるため同じ音が出ません。
微調整でいつも出してる音に近づけるなら良いのですが、微調整ではどうにもならない場合が多々あります。

すみません前置きがながくなりました(汗)
ライブハウスごとに違うコンディションのアンプの音をなるべく同じ音が出るように補正できるような機材はないものでしょうか?
有無を言わさず同じ音しか出ないような補正機材と言ったら良いでしょうか?
ダメなパワーアンプは聴感上元気に、暴れ気味なパワーアンプは聴感上抑え気味に・・・、こういう用途で使える機材です。
なるべくどのライブハウスでも同じ音が出せれば…と思っています。

パワーアンプ、アンプヘッドを買い、キャビネットも持ち込めば解決するというご意見がもっともなのですが…、なるべくコンパクトなタイプの機材でニーズを満たしてくれるものを探しております。

説明が至らない点があるかと思いますが、よろしくお願いします。

現在、プリアンプ(Rocktron Piranha)を持ち込み、ライブを行っています。自分が行った事あるところでは、どこのライブハウスでもマーシャルのJCM2000 DSL100がおいてあるので、それのリターンにプリアンプを接続しています。

当たり前の話なのですが、アンプが同機種でもライブハウスごとにアンプの状態が異なるため同じ音が出ません。
微調整でいつも出してる音に近づけるなら良いのですが、微調整ではどうにもならない場合が多々あります。

すみません前置きがながくなりました(汗)
ライブハウスごとに...続きを読む

Aベストアンサー

素人PA屋です。
もし、そんな機材があったら、あなたより先に私が買います(爆)
でも、確かに悩ましい問題なので、そういう魔法の機材があったらホント借金してでも買いたいですね(^^ゞ

もう既に御回答も出ているとおりですが、同じ会場の同じ場所にマイアンプを据えても、実際のところ、季節の気温湿度や客席の混み具合(お客さんの服装でも)等々で、ステージ上で感じるアンプの音すら、毎回毎回結構変わってきます。
なので、マイアンプ持ち込みでも、微調整どころか『大きく調整』しないと音が決まらないことも多々あるというのが、残念ながら現実ですね。
なので、プリ、パワー、キャビを全て持ち込んでも、癖がわかっているだけ調整がし易いかな?くらいなもので、微調整だけでいつでもどこでも同じ音…とは、いかない場合が多いです。

音質を一定にするということだけなら、極論ですが、もうステージ上でアンプを使うことは一切やめて、ギター音はすべてアンプシミュレータからPA卓送りにし、客席出しもギターモニターもPAで処理する方が遙に効率的なんですが…そして、実際そのようにしてライブ活動している方も、最近は結構増えてきている感じなんですが、この方法にしても、ギタリストがそれで演奏しやすいか?という問題もあるし、PA側でもそれ相応の準備が要るし、どうしてもPAサイドで若干は音を加工する必要性が出てくるので、ギタリストの思う音とずれが生じることもままあります。
私はアマチュアなので、PAをするバンド側も同じアマチュア仲間ですから、前もって打合せできてりゃ、アンプシミュ直でもどうとでもできるんですが、ライブハウスなんかでは、ハコの音響システムによって、アンプシミュ直OKのところもダメなところもあるので、その点も注意が必要ですね。

素人PA屋です。
もし、そんな機材があったら、あなたより先に私が買います(爆)
でも、確かに悩ましい問題なので、そういう魔法の機材があったらホント借金してでも買いたいですね(^^ゞ

もう既に御回答も出ているとおりですが、同じ会場の同じ場所にマイアンプを据えても、実際のところ、季節の気温湿度や客席の混み具合(お客さんの服装でも)等々で、ステージ上で感じるアンプの音すら、毎回毎回結構変わってきます。
なので、マイアンプ持ち込みでも、微調整どころか『大きく調整』しないと音が決まら...続きを読む

Qオペアンプ反転増幅回路の特性について

 オペアンプの反転増幅回路について教えてください
1.周波数特性
2.位相特性
 また、オペアンプの諸特性についても、できたら教えてください。

Aベストアンサー

こういう質問は、自分で調べるのが一番納得のいく答えが得られるでしょうね。
Google(http://www.google.co.jp/)で
 「オペアンプ 反転増幅回路 周波数特性」
などをキーワードに検索すればたくさんヒットします。

Qアンプ センドリターン

以前はラットで歪みを作っていましたが、最近、マーシャルAVT50のアンプで歪みを作るようになりました。
でも、エフェクターの効果がおかしくなってしまいました。
ワウは問題ないのですが、ブースターを入れると、以前は音量だけが上がってくれたのですが、現在は歪が上がるだけで音量が上がりません。
フランジャー/コーラス、フェイザーも変な感じになってしまいます。
使用しているエフェクターは
1、クライベイビー
2、MXR Micro amp
3、Ibanez Chorus/Flanger
4、MXR EVH Phase90
ブースターはソロの時に音量だけ上げる使い方です。
ブースター、コーラス/フランジャー、フェイザーをアンプのセンドリターンに繋いでも問題はないでしょうか?
コンパクトエフェクターをセンドリターンに繋げると変になると聞いたので

Aベストアンサー

エフェクターの効果がおかしくなった、というか平常運転ですね。
歪みは極端なコンプレッサーと考えればいいのでしょうか、波形の上端下端を潰して倍音を生み出すことで歪ませているので、ブースターを歪みの前段に持ってくればより波形が潰れるので歪が増し(ゲインプースター)、後段に持ってくれば潰れた波形自体のレベルを持ち上げるので音量が増します(レベルブースター)。

空間系のエフェクトは歪みの後段に持ってくるのが基本です。
歪みというのは波形を潰すためにある程度増幅させているのですが、空間系を前段に持ってくると増幅する前、つまりクリーントーンに効果が掛かるんですけれど、そうすると原音とエフェクト音両方増幅されて歪みますが、ディレイのようにエフェクト音が減衰していものだと、原音は歪んだままなのにエフェクト音だけクリーントーンになっていくというあまり聴こえのよろしくないエフェクトになってしまいます。

ワウは一番最初に持ってくるのが基本です。
ワウはペダルを踏み込んだりすると内部のボリュームが動き、それに合わせてワウの周波数のピークの位置が変化しますが、歪みを掛けた後だとエグイ・・・
一部のファズだと順序を入れ替えますが、やっぱりエグイです。

と、言うわけでエフェクターには後に繋いだエフェクトが優先されるという法則があるのでした。
クライベイビーはそのままで問題ないですが、コーラス、フランジャーはセンドアンドリターンに入れたほうがいいですね。
その辺のエフェクターは繋いでも大丈夫です。
一応レベルの切り替えスイッチみたいなの付いてると思うので正しいレベルに合わせてください(うちのBlackstarHT-5は-10dBだった)
問題はブースターですが、以前センドアンドリターンに繋いだことがあるのですが・・・正直よく無かったです。
ハイが落ちてミッドが強調されてなんだかなぁ、みたいな音になりました。
第一プリとパワーの間で変に増幅させたらパワーがやばいんじゃないのか?と思うんですが、どうなんでしょうかね?

でも真空管、特にパワー管の歪なら前段にブースターを持ってきても歪と音量が一緒に持ち上がると思うんですが?

エフェクターの効果がおかしくなった、というか平常運転ですね。
歪みは極端なコンプレッサーと考えればいいのでしょうか、波形の上端下端を潰して倍音を生み出すことで歪ませているので、ブースターを歪みの前段に持ってくればより波形が潰れるので歪が増し(ゲインプースター)、後段に持ってくれば潰れた波形自体のレベルを持ち上げるので音量が増します(レベルブースター)。

空間系のエフェクトは歪みの後段に持ってくるのが基本です。
歪みというのは波形を潰すためにある程度増幅させているのですが、空...続きを読む

QOP-アンプの発振に関することに関して教えて下さい。

OPアンプは高周波帯において、出力側で位相が遅れた成分が入力側に戻ることで、ポジティブフィードバックの状態になり発振してしまう。帰還容量を増やすことによって位相余裕を増やしてやることで
発振しないようにすることが出来る。
ということに関してなのですが疑問があります。

・帰還容量を増やすということは高周波側の成分の帰還量を増やすということに相当するわけですが、
となると帰還容量を増やすと逆に発振を促進することにはならないのでしょうか?

・コンデンサの特性として位相を送らせるというものがありますが、となるとコンデンサを経由して帰還してきた成分は90°遅れており、位相余裕が90°ほどもある周波数帯まで、入力と同じ位相になってしまい、やはり発振を促進してしまうのではないのでしょうか?

・そもそもコンデンサで入力側と出力側を繋ぐということは、帰還量だけではなく、オペアンプを経由せずに素通りしていく成分も増えることになり、この成分はオープンループゲインが0以下の周波数帯でもゲイン0で通過するのではないのでしょうか?


この3点いくら考えて調べても答えが見つかりませんでした。
どなたか詳しい方がおられたら教えて下さい。

よろしくお願い致します。

OPアンプは高周波帯において、出力側で位相が遅れた成分が入力側に戻ることで、ポジティブフィードバックの状態になり発振してしまう。帰還容量を増やすことによって位相余裕を増やしてやることで
発振しないようにすることが出来る。
ということに関してなのですが疑問があります。

・帰還容量を増やすということは高周波側の成分の帰還量を増やすということに相当するわけですが、
となると帰還容量を増やすと逆に発振を促進することにはならないのでしょうか?

・コンデンサの特性として位相を送らせ...続きを読む

Aベストアンサー

先ず前提として,外部ゲインが0dB(つまり100%負帰還)まで安定な電圧帰還型のOPアンプを対象にしているとゆうことを理解することが重要です.
外部ゲイン0dBでは不安定な電圧帰還型OPアンプ(例えばLF357とか)や,電流帰還型OPアンプでは,帰還容量を付けると発振します.

また,帰還量にはレベルと位相があり,帰還容量を付けると高周波側の成分の帰還量が増えますが,位相は進みます.

>・帰還容量を増やす・・・発振を促進することにはならないのでしょうか?
位相が進むために安定に100%負帰還がかけられます.

>・コンデンサの特性として位相を送らせると・・・発振を促進してしまうのではないのでしょうか?
位相は進みます.

>・そもそもコンデンサで入力側と出力側を繋ぐ・・・ゲイン0で通過するのではないのでしょうか?
先ず,OPアンプの入力でクランプされると共に,OPアンプ内部の寄生ダイオードで整流され,直流オフセット電圧の増加という形になります(ここの1ページ).
http://documentation.renesas.com/jpn/products/linear/rjj03d0644_ha17358a.pdf
実験してみればすぐわかりますが,ゲイン0での通過は観測されません.

発振の問題は伝達関数を求めて見ればすぐわかります.
OPアンプの特性や浮遊容量を含めた伝達関数は,シグナル・フロー・グラフを使えばあっという間に求まります.
http://www.mogami.com/paper/sparameter/sparameter-01.html
ここの「5.2 メイソンの非接触ループ法」です.

先ず前提として,外部ゲインが0dB(つまり100%負帰還)まで安定な電圧帰還型のOPアンプを対象にしているとゆうことを理解することが重要です.
外部ゲイン0dBでは不安定な電圧帰還型OPアンプ(例えばLF357とか)や,電流帰還型OPアンプでは,帰還容量を付けると発振します.

また,帰還量にはレベルと位相があり,帰還容量を付けると高周波側の成分の帰還量が増えますが,位相は進みます.

>・帰還容量を増やす・・・発振を促進することにはならないのでしょうか?
位相が進むために安定に100%負帰還が...続きを読む

Qギターアンプのセンドリターンについて

Inputのほかに send return がついてるけど
どうやって使うのでしょうか?
マルチエフェクターを使っていますが、今はそのOutputを
アンプのInputにつないでます。これでいいのでしょうか?
いまいちアンプの仕組みがよくわからないです

Aベストアンサー

エフェクトにも色々な種類がありますが、「歪み系」(ディストーションやコンプレッサー)やイコライザーなどで基本的な音を作った後、全体に空間系(リバーブ・ディレイなど)をかけてやる、というのが基本です。

ところで、実は多くのアンプにも歪ませる機能がついています。大音量になってくると、エフェクターで歪ませるよりも、アンプで歪ませる方が良い効果を得られます。(もちろん好みの問題ですが、一般的にはそう言われています。)

で、「アンプで歪ませて、その音にリバーブをかけたい」という時に、もし、ギター→リバーブ→アンプとつないでアンプで音を歪ませると、"リバーブのかかった音をゆがめる"ことになり、不自然な響きになります。

ところで、「アンプ」の中身は正確には「プリアンプ」と「パワーアンプ」に別れており、先述した”アンプで歪ませる”というのは「プリアンプ」にて行っているのです。それをパワーアンプで音を増幅するという仕組みになっています。

で、send/returnというのは、”プリアンプからsendに音が出てきて、それをreturnでパワーアンプに送り込む”という信号の流れになっています。

つまり、プリアンプで歪ませ、sendで送った信号にリバーブをかけ、その音をreturnでパワーアンプに送り込む、という流れにすることで、歪ませた音に最後にリバーブをかける事となり、自然な効果が得られるのです。

Gui→プリアンプ-(send)-リバーブ-(return)-パワーアンプ

ですから、お手持ちのマルチエフェクターで全てのエフェクトを処理するのであれば(つまりプリアンプは通過させるだけ)、send/returnは必要ありません。

長い説明で申し訳ございませんでした。

エフェクトにも色々な種類がありますが、「歪み系」(ディストーションやコンプレッサー)やイコライザーなどで基本的な音を作った後、全体に空間系(リバーブ・ディレイなど)をかけてやる、というのが基本です。

ところで、実は多くのアンプにも歪ませる機能がついています。大音量になってくると、エフェクターで歪ませるよりも、アンプで歪ませる方が良い効果を得られます。(もちろん好みの問題ですが、一般的にはそう言われています。)

で、「アンプで歪ませて、その音にリバーブをかけたい」という...続きを読む

QQPSKとリニアアンプ

QPSKの原理だけ理解した初心者です。

QPSKによる送信にはリニアアンプが必要だそうですが何故でしょうか。
位相変調であればリニアでなくても良いのではと思うのですが。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 位相変調では歪が発生すると当然位相の位置が変わります
 変わるのどうなるの?

 許容範囲内では当然同じ位相と認識します
 たとえばqpsk(有線)→4pskと同じ(無線)
 0度   00
 90度  01
 180度 10
 270度 11

 となりますね

 実際は通信をしている内に 位相が多少変化します

 0度がアンプを通過すると3度になったりします
 これが許容範囲なら
 0度±30度なら 00と認識
      ↑
     この範囲は通信している機種(プログラム)により違います

 もし、これが非常に特性の悪いアンプで
 0度が92度になると
 00を送っているのに 01と電送先では認識します

 実際には外部ノイズが乗ったりしますので出来るだけリニアな特性が求められます
 しかしそれは理想でありますがこの世にリニアなアンプは存在しません(作れません)
 したがって正確にはある許容範囲を持ったリニアに近いアンプと成るわけです
 →解説本ではリニアアンプの表現になります
         ↑
       理想の世界   
 

 では
 もっと緻密な16QAMや64QAMなどはQPSKより精度の高いアンプが必要になりますね

 


 
 
 

 位相変調では歪が発生すると当然位相の位置が変わります
 変わるのどうなるの?

 許容範囲内では当然同じ位相と認識します
 たとえばqpsk(有線)→4pskと同じ(無線)
 0度   00
 90度  01
 180度 10
 270度 11

 となりますね

 実際は通信をしている内に 位相が多少変化します

 0度がアンプを通過すると3度になったりします
 これが許容範囲なら
 0度±30度なら 00と認識
      ↑
     この範囲は通信している機種(プロ...続きを読む

Qギターアンプのセンドリターンの使い方で

ギターアンプのセンドリターンの使い方で質問です。
例えばマーシャルのような大型真空管アンプでの話です。
ディストーション(アンプ自体の)のかかり具合を変えずに音量だけを変えるには、センドリターンにボリュームペダルを入れるのは有りですか?シールドコードが長くなってしまうのが気になりますが・・・。
またそのアンプ自体のディストーションに空間系のエフェクトをかけたい場合、センドリターン間にコーラスやディレイ等のコンパクトエフェクターをつなぐのは有りですか?それともラックエフェクトが一般的ですか?

Aベストアンサー

センドリターンもアンプによって色々あるので一概に言えません。
例えばセンドがプリアンプの出力でリターンがパワーアンプの入力になっているものもあります。
そういうタイプの場合、ボリュームペダルは100%有効です。
その場合はローインピーダンス用のボリュームペダルの方が良いでしょう。
また、そうでなく、エフェクトレベルだけ調整できるタイプもあります。
この場合は無効です。

しかし、ギタリストの求める歪はパワーアンプによる音圧も含まれる場合が多いので、
ボリュームを絞ると、結局、迫力の無い音になります。
また、スピーカーボックスの「鳴り」も重要な要素ですので、やはり小音量ではそれなりです。
いっそのこと、LINE6のようなデジタルアンプの方が、小音量でそれらしい音を出せます。
最近のデジタルアンプは驚異的に良いですよ。

センドリターン間にコーラスやディレイ等のコンパクトエフェクターをつなぐことはできます。
しかし、本領を発揮できないばかりか、音が割れたり、最悪故障するかも知れません。
(使い方しだいですが、プリアンプ部でかなり歪ませてということのようですので、可能性大)
センドリターン間には、やはり入出力レベルが調整できるラックエフェクトが適しています。
信号レベルにあったエフェクターを、適材適所使うのが、エフェクターやアンプの真価を引き出す鉄則でしょう。

センドリターンもアンプによって色々あるので一概に言えません。
例えばセンドがプリアンプの出力でリターンがパワーアンプの入力になっているものもあります。
そういうタイプの場合、ボリュームペダルは100%有効です。
その場合はローインピーダンス用のボリュームペダルの方が良いでしょう。
また、そうでなく、エフェクトレベルだけ調整できるタイプもあります。
この場合は無効です。

しかし、ギタリストの求める歪はパワーアンプによる音圧も含まれる場合が多いので、
ボリュームを絞ると、結局、迫力...続きを読む


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