男子学生ですが、親たちのDVについてお聞きします。よろしくお願いします。
両親が数年前から不仲になり、はじめは母が父を口で激しく攻撃するようになりました。父は黙り込み、ノイローゼ状況になりました。父の親戚が心配して病院で診察させましたら、かなり重いと診断されました。
親戚が父を母から離さないと危険と言うことで離婚の手続きを取ろうとしましたが、家裁では母のたびたびの口のDVの録音があるにもかかわらず、女性の口のDVは認められず、離婚せずに来ました。父は決して暴力
には訴えませんでした。
母48歳、父53歳です。
ところが2年程経って、今度は父が少し回復し、今まで心に溜まっていたことを非常に論理的に、静かに母に口で返し始めました。学者だけに母はとてもかないません。やり込められて母は物を投げるなどの暴力を振るうようになり、父がいろいろなところに相当な傷を負いました。
父は慎重ですから、母に話すときには全部、ICレコーダーに録音してありました。
こんな結果、父は再度、母のDVの証明をもって離婚を申し出ましたが、弁護士が女性からのDVは中々認められないと言います。かえって、父の母への言葉のDVが問題になれるかもしれないと言います。
一人の子供の私も成人したので、父母は離婚したほうが良いともいますが、母は働きたくないのか拒否します。
暴力は女性に甘いのはおかしいと思いますが、そんなものなのでしょうか。
よろしくお願いします。

A 回答 (5件)

 この状況は、かなりひねくれた女性回答者以外は反論できないと思いますね。


 ・お母様からの激しい言葉のDVがあり、暴力を我慢されたお父様
 ・論点を明確に、かつ冷静に指摘されたお父様に対して、ひどい怪我をさせたお母様

 全体を把握するにおいてこれで充分です。

 精神的な暴力に関しては実数を把握できませんが、恐らく五分五分でしょう。ただ、一点私が思ったことは、お母様が爆発的に暴言を吐いてお父様を傷つけ、お父様は冷静に論理的にお母様を傷つけた・・・感情をぶつけたお母様の方が悪いとは言えないのです。ですから、ある意味、お父様の冷静な申し出がモラルハラスメントであると訴えられてもおかしくないのです。冷静に論理的に言われたことで、お父様以上の精神的痛みを味わったと言い出されてもおかしくはないので。

 実際の暴力が多いのは恐らく男性側です。しかし、男性側の暴力が多いことを理由に、女性側の暴力全体を裁かないというのは法として不当です。例えば、スピード違反の大半は男性です。しかし、それを理由に女性のスピード違反を裁かない法がありますでしょうか。その辺りのことを理解していない人が、法律の専門家でも素人でも多く存在するからこそ、あなたが苦労されているのでしょうね。

 また、掲示板を見てて面白いのは、モラルハラスメントや暴力の悩みに関して、女性からの相談では、加害者の男性を一方的に悪く言う回答が多いのに対して、男性からの相談では、加害者であるはずの女性の気持ちを考慮する意見が目立つことですね。
 男性でも女性でも暴力はいけないこと・・・その程度のことを何故理解できないのか不思議です。

 どう考えても男性側暴力だけを問題視するのは不平等ですから、あきらめずに結果を出せるようにがんばって下さい。 
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 女とは弱い立場、社会的弱者と言う概念があります、其所を何処までDVと捉えるかです、口論ならモラルハラスメントを出して来る話です。



>はじめは母が父を口で激しく攻撃するようになりました。父は黙り込み、ノイローゼ状況になりました。父の親戚が心配して病院で診察させましたら、かなり重いと診断されました。
 疲労困憊で疲弊したなら医師から診断書を取り、それを何処まで発症して跡づけと捉えてくれるかです。

>一人の子供の私も成人したので、父母は離婚したほうが良いともいますが、母は働きたくないのか拒否します。
 どうしても別れたいなら裁判離婚をするかです、それ以前に離婚調停を掛ける事です。
 何処までも離婚したい思いを貫くなら離婚は判決で出ます。
 もう婚姻関係が崩壊して居ると言う現実なら自然を流れが離婚に行きます。
 母親が仕事支度ないとは言えない、事実を突きつけられて来るだけです。
 何処までも離婚を覚悟出来た段階なら家裁で離婚調停、物別れで裁判に持ち込むだけですけど・・・・・
 お父さんの覚悟如何です。
 
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
父の最初のノイローゼの診断、後での肉体への障害の診断はあります。母も病院で受診しましたが、単なるわがままな性格です。
父は離婚を決意し、弁護士に相談すそうです。調停とか裁判とかになりそうですが、なんともやりきれない気分です。

有難うございました。

お礼日時:2009/05/18 22:33

なんと言うか、離婚ありきの旦那さんの態度は嫌ですね~。


男の立場からすれば、口で激しく攻撃され、黙り込み、ノイローゼ状況になってしまう事も、回復したとたんに、論理的に口で返し始め、ものを投げる処まで追い込む事も感心できません。
元々、言い返せる攻撃できる男性なのだから、最初はやましいことがあったのではないでしょうか?

女性なんて、口も悪ければ、手も早い生き物です。これはDVではなくヒステリーと理解したほうが良いと思うのですが・・・。

僕だってありますよ、喧嘩すると。奥さんに徹底的に頭殴られます。「あ、人間ってドラマのように簡単に気絶しないんだ!」なんて感心してます。それでもね、殴られながら、「彼女の言い分も最もだ!」なんて考えるものです。男性による恐怖支配ならまだしも、女性のDV適応はやはりどうかと僕も思います。
妻の浮気や借金癖など、他に別れるべき理由があれば別ですが・・・。
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この回答へのお礼

父は外に女を作るような人間ではありません。それは母がいつもそういっていました。
母が父を攻撃したのは、母の浪費や投機をやめるように求めたことを深く根に持ったためでした。
父は母を愛していたのでいつかは分かってくれるだろうと耐えたのです。回復後は、母の一行に止まない浪費などが我が家の経済を危うくするので止めるように何度も説得したのです。しかし、母はそれを非難、攻撃として暴力で反撃したのです。
前の回答者様への俺にも書きましたように、父は失明寸前、顔の外傷な医者も驚くDVでした。
どうやらお互いのために、離婚は避けられません。
アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2009/05/18 22:26

DV


明確に診断書とかはあるんでしょうか?

文面だけ受け取ると、まだ離婚には早いと受け取れます。
お母様を病院に連れて行く、といった措置はとりましたか?
本人だって好きでやっているわけではなく、病気かもしれません。
見捨てるのは親不孝だと思います。
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この回答へのお礼

父が最初に受けた精神的ダメージに関する医学的証明書は出ました。
また、父が母から受けた失明寸前の傷、前歯の破損、顔の外傷等の証明も出ました。
母は嫌がりましたが、病院へ連れて行き、受診させましたが、結果は単なる自己主張過多、非妥協性の性格による暴力の執行と診断されました。病気ではありません。医師に言わせれば、母は他人をいじめることで満足をする性格が基本にあるそうです。

父がこれ以上、一緒にやっていくのは無理とも医師たちは判断しています。
父母の離婚は仕方ないでしょうが、両方とも私にとってはオヤですので、両方を支えて行かざるを得ないと思います。
有難うございました。

お礼日時:2009/05/18 22:16

配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律


http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H13/H13HO031.html

元の法律、最初の書き出しに・・・

> このことは、女性に対する暴力を根絶しようと努めている国際社会に
> おける取組にも沿うものである。

まぁ、女性を保護するための法律です!って、最初にね
なぜ?と、疑問に今まで、女性が被害にあってます!って訴えることが多くあったが、男性が被害にあってます!って被害を訴えることは少なかったのが原因
大半が女性が被害者!って事になってますが、相談件数は年々、男性の数が増え、現在は、相談数の約3分の1が男性になってるそうです
まだ、相談していない存在数を考えれば、まだ、増えるでしょうね
(奥さんに虐待されてる!って、恥ずかしくて言えない!って数が多いそうです)

まだ、表に出始めたところなので、法律的に整備されていない!ってのが、現状でしょうね
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この回答へのお礼

法律サイトを教えていただき、ありがとございます。
たしかに、この法律はその時代の社会的弱者である女性や子供(今でも)を対象にしているので、女性から男性へのDVは取り上げられないようですね。
父が我慢するしかないのでしょうか。
難しいですね。

お礼日時:2009/05/18 22:02

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