最初中性洗剤等で洗った後
レジンキットやプラモにサーフェイサーを吹いた後、ヒケや傷、気泡が
見つかりその処理でべたべた手で触ってしまいますよね。
その時付いた手油とかはどうすればいいのでしょうか?
もう一度中性洗剤で洗ってもいいのでしょうか?
手袋するとか?
製作本やサイトには特に載ってなかったので不図思いました。
初歩的な質問で済みません。

A 回答 (3件)

要は「脱脂」すればいいので、必ずしも洗う必要は無いんです。


手脂だけならアルコールで拭き取れば十分だと思います。

ただ、個人的には、サフ後の修正で汚れている(ペーパーの粉などが付着してる)と思うので洗いますけどね。
この場合だって、エアで飛ばしてもいいだろうし、ホコリ取りみたいな道具を使ってもいいと思うし。

つや消し塗装とか、水性アクリルを使う場合とかで、塗装面に手脂がつくとマズい場合(筆塗り)は、手袋を着用してます。
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この回答へのお礼

回答有難うございます。
そんなに心配しなくてもよさそうですが、臨機応変に洗いと手袋を活用していこうと思います。

お礼日時:2009/05/26 12:33

洗ってももちろん構いませんけど、そんなに気にする必要もないですよ


表面処理が終わったら即サフ吹きでも問題ありません。
触った部品がギトギトになるほどの脂性の方は別ですけど。
私はサフ吹き以降にどんなにキットに触っていても再度洗剤で洗ったことはないです。今まで特に塗装がはげるなどのトラブルはないですよ。
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この回答へのお礼

回答有難う御座います。
makaizeruさんは平気だったんですね。

お礼日時:2009/05/26 12:30

そんなに難しく考えることは有りませんよ


手油などはもう一度中性洗剤で洗ってやればいいだけですよ
中性洗剤で洗ったくらいではサフはおちたりしませんから。
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この回答へのお礼

回答有難う御座います。
中性洗剤で洗ったぐらいではサフは落ちないんですね。

お礼日時:2009/05/26 12:28

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サフを噴いた後どれくらいの時間をとってからペーパー処理に入ればいいんでしょうか?

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Qプラモデルの塗装を剥がしたいのですが…。

子供の頃に作った物や、オークションで購入したジャンク品のプラモデルを再塗装したいと思っているのですが、塗装を洗い落とすにはどんな溶剤を使うべきでしょうか? ペーパーで削り落とすのは結構面倒なので、うすめ液(クレオス)に浸け置きして置こうかとも考えましたが、こんな事するとプラスチックに悪影響がありそうなのですが大丈夫でしょうか?

ちなみに、再塗装したいプラモデルには、タミヤアクリル塗料や水性ホビーカラーが使われています。(一部ラッカー系やエナメル系もあるかも。)

ご回答、宜しくお願いします。

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いや、Mr.カラーのうすめ液に漬けるくらいじゃプラはそうそう溶けないっすよ。実際にうすめ液にランナー漬けといた事あるけど、1週間程度じゃ溶けはしなかった。ただ、変質したかどうかまでは確認してませんけど。少なくとも一晩も漬けとけば塗料は落とせる状態になると思います。それくらいなら確実に「溶けて得体の知れない物体になる」ような事はないでしょう。

こんなページも発見しました。
「漬け置き洗い」の項目を参考にしてください。
http://www.shoi.org/pramo/work/main_3.html

塗膜は厚くなれば厚くなるほどダルくなりますし、ヤスリかけて落とす方がエッジがダルくなる可能性が高いですから、私は上塗りやヤスリがけで全部落とすのはオススメしません。

Qガンプラで筆ムラが出ないように塗るコツ

エアーブラシ無いんですけどなんとか筆ムラが無いように塗装したいんです。なにか良い方法、もしくわコツなんかを教えていただけないでしょうか?

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横から失礼します。

模型歴35年以上の者ですが、筆ムラを少なくする方法は皆さん書かれている内容でいいと思います。と言うのは「この方法で」と言うのが存在しないと言うのが回答です。

では、究極の方法(一例です)を伝授しましょう!(ちょっと長くなります。)

塗料はラッカー系(Mr.カラーが代表的ですね)を使って下さい。まず、購入したての塗料ビンを1週間程度触らずに置いておきます。すると塗料とクリア分が分離しますので、そのクリア分を捨てます。ようするに塗料分(アクリル分)のみを使います。その後、蓋を開けっ放しで更に溶剤分を乾燥させます。完全に乾ききる一歩手前のどろどろ状態になれば準備完了です。

次に用意するのはキットの入っている箱です。その箱の裏側(イラストが書かれていないザラザラした面)に先程の塗料を数滴落とし、乾燥させます。

筆は面相筆5/0位がいいでしょうね。(筆は良いのを買って下さい。)それに溶剤(シンナー)を含ませ、上で準備した乾燥塗料をその筆でなぞり塗料を溶かします。(溶けない場合は溶剤を直接乾燥した塗料に数滴落とします。)その状態で塗装を行ないます。一定方向(塗装面に対し斜めになるように)に素早く同じテンポで塗って行きます。(下地が見えても大丈夫です。)これを何度も繰り返し、一通り塗り終わったら次は先程と逆方向に同じように塗装します。これを繰り返す事で、ムラのない綺麗な塗装面を得られます。面相筆で広い面を塗れるの?と思われるかもしれませんが、要は慣れと、コツを掴む事です。この方法をもっと詳しくお知りになりたいのでしたら、隔月間誌の”スケールアヴィエーション”と言う雑誌のバックナンバーに図解入りで解説されていますので、機会があれば参考にして下さい。(飛行機プラモの専門誌ですが、各偶数月の中旬に発売されます。定価は1,380円となっています。)白などの隠蔽力の少ない塗料でもこの方法だと素材の色も消えてくれます。箱の塗料はあとあと使えますので、捨てないように!(塗料が乾燥しても溶剤を加える事で再利用出来ます。)

この方法はかなりの熟練を要します。慣れるまではかなり難しいと思いますので、経験を積む事が肝要だと思います。

なぜ筆ムラが出るかと言えば、塗料が均一に面に広がる前に乾燥状態に入るからです。ですので、乾燥を遅らせるか、塗面の凸凹を埋めて行く感じで塗装すれば均一の塗面を得られると言う事になります。

次に、エナメル塗料を使えばラッカー系塗料よりは筆ムラを抑える事が出来ます。これはラッカー系に比べて乾燥が遅いと言う理由からです。国内のエナメル塗料と言えばタミヤカラーが唯一の塗料ですが、欠点は塗面が弱い点ですね。乾燥後、塗面を触ると指紋がつく程です。ですので、この塗料を使った場合は必ずクリアでのオーバーコートが必要となります。(缶スプレーが便利です。)あとエナメル塗料としては最高品質と言われるハンブロール(イギリス製)と言うのもあります。国内でも大きなお店や専門店に行けば取り扱っているお店があります。こちらは使い方に癖のある塗料で、容器(缶入り)に直接溶剤を入れてはいけません。使う分だけ別容器に塗料を移し、それに溶剤を入れて濃度を調整して下さい。残った塗料を缶に戻すのもダメです。残った分は使い切るか、使わない状態が続くようでしたら廃棄して下さい。艶ありで約1週間から10日、艶消しで約2・3日の乾燥期間が必要となります。それから、エナメル塗料の上にラッカー系の塗料の重ね塗りは基本的にいけません。エナメル塗料が溶け出してしまいます。(反対はOK)ただ、この重ね塗りを利用して塗装すると言う裏技的な方法もありますが、かなり難しいです。(私はウェザリングや筆塗りのボカシ塗装に時々行なっていますが…。)

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模型も昔に比べると高価になってしまい、お小遣い程度で買えるキットが少なくなっったのは残念ですが、模型人口を増やす意味でも、もっと容易に入手出来る価格になって欲しいと思う中年モデラーでした。(長くなってすみません。)

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QABS樹脂のヤスリかけと塗装について質問します

ABS樹脂のヤスリかけと塗装について質問します。

私の持っているバッグに一部ABS樹脂を使用した品があります。※バッグを背負った時に背中に密着する側ではなく、外側に面しています。
明るい赤の単色で綺麗に塗装されており、ツヤツヤしています。

で、この塗装を落としてワインレッドのような深い赤を塗装したいです。
手順として、

1・紙ヤスリ(耐水ペーパー)の800番をかけたのち、1000番をかける。
2・タミヤ ナイロン ・ PP用 プライマーを吹き付ける。(ABS樹脂は塗料の溶剤が浸透しやすく、そのため脆くなるのを防ぐ目的で使用)
3・ファインサーフェイサーL ピンクを吹き付ける。
4・目的の赤色スプレーを吹く。
5・ウレタンクリアーを吹く。

以上で良いのでしょうか?

スプレーはウレタンクリア以外はタミヤの缶スプレーを使用したいと考えています。
紙ヤスリはもっと粗い方がいいのか、手順に追加すべきことはないか・・・
詳しい方、教えて下さいませ。

Aベストアンサー

ABS樹脂は、3種の樹脂の配合比率で性格変えられますからね。
ネットの検索情報は、ガンプラ系のABS樹脂塗装に関することが多いからなぁ(笑)
手首の指パーツが崩れる様に折れたとか・・・

タミヤの製品は、車両用PP・バンパープライマーを供給している塗料メーカーのOEM。
PPプライマーと称されるものの成分は90%近くが有機溶剤のトルエン。残り数%が密着剤成分のための樹脂。
 カラー塗料に使用される溶剤は、おおむね酢酸ブチルや酢酸エチルが多いです。プラモ用だとスチロール樹脂溶かさない様にもう少し弱い溶剤ですね。
。。。プラモ用の塗料類にトルエンってどうかと思うけど、代替え利かないから仕方無いのかねぇ・・・ま、その辺は大人の事情と置いといて。

ABS樹脂に使用した場合、トルエンは表面溶解。酢ブチ、酢エチ類や模型用塗料の溶剤だとソルベントクラックを発生。
ABS樹脂が、もろく割れやすくなるのはソルベントクラックの方。

■表面溶解とソルベントクラックの違いを、イメージ的に簡略に説明します。
ABSは3種の樹脂を溶かして混合されたプラスチック。
表面溶解ではこの混合された3種類の樹脂全てが溶解。溶解後、溶剤のトルエンが完全に揮発すれば、溶解したABSの3種の樹脂は再結合して元のABSに戻ります。
ソルベントクラックは、3種の樹脂の一部に反応して分子間結合に割り込む様に溶剤が浸透してその後に蒸発。分子間は破断状態のまま再結合状態にならない。
細かなひび割れ(クラック)が無数に入ります。そのため表面強度がもろくなり、パーツに曲げや強い打撃が加わると割れてしまいます。
特に、他のパーツとはめ込み結合している様な、力が掛かっている状態のパーツは影響を受けやすい。

ご質問のパーツは、本当に塗装仕上げのパーツですか?ABS樹脂自体の樹脂素材の色ではないですかね。
量産品の製造コスト上、おそらく樹脂自体の色だと思いますが。樹脂部品を作る金型表面が鏡面仕上げされていれば、塗装されたように綺麗にツヤのある部品が出来ますから。要確認ですね。

細かな化学上の解説端折って結論を言うと、ナイロン・PPプライマー塗って、ファインサフェーサー~タミヤの缶スプレー塗装はOK。
ウレタンクリアもOK(2輪のカウルもABS製があって、ウレタン塗料で塗装されてます。)

■塗装したいパーツも、しっかりした厚みがあれば普通に塗れます。コンマ数ミリから1mm弱の極薄パーツじゃなければ問題無し。
PPプライマー無しで塗装も可能です。パーツ表面を侵さない様に、薄塗りするテクと工夫が必要。
一番の懸念は、今の寒い時期に塗装すると言うこと。
外気温15度以下だと、1度下がる毎に塗装条件が加速度的に悪くなる。溶剤の揮発、塗装面に同時に付着する噴射ガスの気化が極端に悪くなります。
この時期に塗装する場合、対象のパーツを事前に電気ストーブを遠目に当てるか、ドライヤーで加温して人肌程度まで温めてから塗装し、溶剤が浸透する前に蒸発を促進させればOK。
吹き付け後は直ぐに加温せず、塗装面のガス抜きと溶剤の初期揮発が必要だから、20秒程度おいてから加温して塗膜の乾燥を促進させます。
缶を湯煎で温めてガス圧を安定させることも必須。

■塗装工程に入る前に、パーツ表面の油分を脱脂することは重要。
シリコンオフなどの脱脂剤があれば良いけど、出費を抑えるなら、アルコール、家庭用食器洗い洗剤、またはクリームクレンザー。
パーツを外せるならクリームクレンザーでごしごし洗いがお勧め。
外せない場合はアルコール拭き後に洗剤拭き。

■細かいこと指摘していてもきりがないから以下で。
>1・紙ヤスリ(耐水ペーパー)の800番をかけたのち、1000番をかける。
OK
部品を確認していないが、塗装されたパーツなら、製品バッグの使用状況を考えると耐久性のある堅固な塗装と推測されるので、塗装を落とす必要はない。ペーパー研磨では、パーツ表面に渦上の細かなキズが入っていれば良い。
研磨後に再度脱脂。
>2・タミヤ ナイロン ・ PP用 プライマーを吹き付ける。(ABS樹脂は塗料の溶剤が浸透しやすく、そのため脆くなるのを防ぐ目的で使用)
*注意:パーツ自体の樹脂色の場合は必要。塗装されたパーツなら元の塗装をプライマー代わりにその密着性を生かして、PPプライマー無しで3・のサフ吹きに移行。
>3・ファインサーフェイサーL ピンクを吹き付ける。
OK。厚塗り厳禁。砂吹きの薄塗りを数回繰り返して塗ること。
>4・目的の赤色スプレーを吹く。
タミヤ缶スプレーはラッカー系。
先に、サフ面のザラツキを、1200耐水ペーパーで研いで肌を調整してからカラー塗装に移行。
>5・ウレタンクリアーを吹く。
OK。

*パーツの大きさがどの程度か分かりませんが、エアブラシなら良いですけど、1本1800~2000円もするウレタンクリアの缶スプレーって勿体ないと思いますが。
ウレタンクリアは先に塗った塗装は侵さないけど、その塗料の性質上12~24時間以内の使い切りで、残った塗料の再使用は出来ないし、やり直したいと思っても容易にリカバーできませんよ。

*基本をしっかり守ってれば塗装は割れない。
私のプロフのメット画像、車用とプラモ用の塗料数種でデザイン塗装して、ウレタンクリア仕上げしてるからさ。
塗装工程のそれぞれで、乾燥時間をしっかり取れば問題無し。
カラー塗装後は、缶スプレーだと自然乾燥20℃72時間以上~1週間程度取ってればOK。
塗装に割れが入るケース:
ベースの塗装を厚塗りし過ぎていたり、乾燥時間が不十分でカラー塗膜に溶剤が残留したままウレタンクリア塗った場合。
乾燥十分であっても、アクリルクリアを短時間で必要以上に厚塗りした場合。

アドバイスとしてはこんなところですかね。
良いお年を。。。

ABS樹脂は、3種の樹脂の配合比率で性格変えられますからね。
ネットの検索情報は、ガンプラ系のABS樹脂塗装に関することが多いからなぁ(笑)
手首の指パーツが崩れる様に折れたとか・・・

タミヤの製品は、車両用PP・バンパープライマーを供給している塗料メーカーのOEM。
PPプライマーと称されるものの成分は90%近くが有機溶剤のトルエン。残り数%が密着剤成分のための樹脂。
 カラー塗料に使用される溶剤は、おおむね酢酸ブチルや酢酸エチルが多いです。プラモ用だとスチロール樹脂溶かさない様にもう少し...続きを読む

Qプラモデルの塗料の乾燥時間を教えてください

プラモデル初心者です。
プラモデルの塗料の乾燥時間を教えてください。
2度塗りする時期がわからず困ってます。
タミヤのエナメルカラーとMrホビーのラッカー塗料を主に使っています。

Aベストアンサー

ラッカー系の場合、半時間も置いておけば、触れる程度にはなります。マスキング作業をするなら2時間程度。研ぎ出し等は数日置いた方が良いでしょうが。
エナメルカラーの場合…色の種類によって違ったりします。それこそ、永遠にベタベタな状態になることもあるので(特にメタル系)、油断できません。墨入れ程度なら数時間でOKですが。ツヤがある塗料の乾燥は遅いので注意。

ついでに。アクリル系は厳密には乾燥しません。完成品をティッシュにくるんで箱に入れて保存…なんてことをしたら、次回取り出すときには見事なミイラに。

Qフラットベースの使い方が分かりません?

タミヤなんかのカラーでフラットベースというのがありますが、
どの様に使うものなのでしょうか?

X-1などに混ぜるとXF-1(つや消し黒)になったりするのでしょうか?

それとも後から塗ったりするのでしょうか?

どの様に使用するものなのか教えて下さい。m(_ _"m)

Aベストアンサー

#3の方がすでに回答していますが、
>X-1などに混ぜるとXF-1(つや消し黒)になったりするのでしょうか?
その通りですが、混ぜるときはパレットや小皿などに使用する量だけあけて混ぜましょう。
塗料の瓶に直接入れると艶ありで使用できなくなります。
(念のため)

Q水性トップコートスプレーつや消しと水性ホビーカラーのつや消しクリアーの違いについて教えてください。

作品保護の仕上げに水性トップコートスプレーを使っているのですが、
筆塗り用を探していたため、それらしきもの(H20水性ホビーカラーつや消しクリアー)を買って塗ってみたのですが、
つや消しと書いているにもかかわらずつや消しにならず光沢のままです。

なぜなんでしょう?これはどういったときに使うものなのでしょうか?
作品保護のトップコートではないのでしょうか?

Aベストアンサー

「水性トップコートスプレーつや消し」と言うのは、恐らくクレオス製の青い色の缶スプレーの事だと思います。一方、「水性ホビーカラーつや消しクリアー」は同社のビン入りの製品でしょう。

基本的には両者とも同じ製品だとお考え下さい。つまり、、「水性ホビーカラーつや消しクリアー」を缶スプレー用に希釈したのが、「水性トップコートスプレーつや消し」となります。

で、ビン入りの方を筆塗りされたと言う事ですが、一般的に、ビン入りの艶消しクリアはエアブラシでの使用を前提としています。缶スプレーでは一気に吹き出してしまい、厚塗りになったり、圧が高過ぎて、思うようにコントロール出来ないなどの欠点があります。それを嫌うマニアの人は自分でビン入りを好きなように希釈してエアブラシで仕上げます。また、質問にあるように、自分の好みの艶消し度にならないと言うのもあり、フラットベースを加えて、艶消し度を調整出来ると言うメリットもあります。

艶消しなのに艶消しにならないと言うのは、ビンの攪拌が不足していて艶消し剤が充分に混ざっていなかったか、厚塗りしてしまったせいだと思われます。ビン生をそのまま筆塗りするのは禁物で、ある程度専用薄め液で希釈して使用するのが通常の使用方法です。(水で薄めるのはお薦め出来ません。)

私も経験ありますが、艶消しクリア(缶スプレー)を吹いても思うような艶消し度になりませんし、そうかと言って何度も重ね塗りすると、乾燥後、艶消し剤だけが白く浮き出して来るなんて事も起こります。特に水性塗料の場合は、この傾向が強いように思います。私は滅多に水性塗料は使いませんが、やはり油性の艶消しクリア(ビン入り)とフラットベースを使い、自分で艶消し度を調整し、エアブラシで吹くのが一番の方法だと思います。

「水性トップコートスプレーつや消し」と言うのは、恐らくクレオス製の青い色の缶スプレーの事だと思います。一方、「水性ホビーカラーつや消しクリアー」は同社のビン入りの製品でしょう。

基本的には両者とも同じ製品だとお考え下さい。つまり、、「水性ホビーカラーつや消しクリアー」を缶スプレー用に希釈したのが、「水性トップコートスプレーつや消し」となります。

で、ビン入りの方を筆塗りされたと言う事ですが、一般的に、ビン入りの艶消しクリアはエアブラシでの使用を前提としています。缶スプ...続きを読む

Qサーフェイサーについて。  かなり薄めてエアブラシでサーフェイサーの吹

サーフェイサーについて。  かなり薄めてエアブラシでサーフェイサーの吹き付けを行ったのですが、表面がざらついてしまいます。 本来サーフェイサーとはそれが普通で、ざらついた塗装面の上からペーパー掛けをしてそれから塗装に入るものなのでしょうか? 使用したのは、田宮のビン入りのサフです。エアブラシで行う場合は1000、1200のサーフェイサーを使用した方が良いですか?自分は主に大戦中の戦闘機を製作してる者です。何かアドバイスを頂ければ幸いです。  

Aベストアンサー

なぜサフを吹くのかを考えて下さい。サフ吹きは絶対的なものではありません。例えば、段差や隙間を修正するのに大量のパテを使用したとか、エッチングパーツやレジンなど素材の異なる物でディティールアップをしたなど、素材そのものが混在している場合など、その素材による塗装面の影響(塗装後の色合いや喰い付き度合い)を均一にするためにサフを利用して下地処理を行ないます。
今回、ビン入りサフをエアブラシで吹き付けて使用されたようですが、サフの希釈不足で濃度が濃すぎるとざらついた感じになります。逆に薄すぎるとサフが弾かれてしまって流れてしまったりします。適度な濃度で吹き付けても、乾燥後は多少ざらついた感じになりますので、耐水サンペの1000番以上の物(使い古しの物の方がいいかも?)で軽く水研ぎして表面を均して下さい。(サンペ掛けのあとは良く水洗いして乾燥させて下さい。)

私も大戦機ファンでドイツ機や日本機のキットを良く作ります(モデラー歴40年)が、最近の国産キットでは殆どサフを使用しなくなりました。それくらい国産キットは良く出来ていると言う事です。大戦機でしたら、1000番程度のサフで充分ですが、上にも書いたように絶対的なものではありませんので、使用するかしないかは質問者さんご本人次第です。

なぜサフを吹くのかを考えて下さい。サフ吹きは絶対的なものではありません。例えば、段差や隙間を修正するのに大量のパテを使用したとか、エッチングパーツやレジンなど素材の異なる物でディティールアップをしたなど、素材そのものが混在している場合など、その素材による塗装面の影響(塗装後の色合いや喰い付き度合い)を均一にするためにサフを利用して下地処理を行ないます。
今回、ビン入りサフをエアブラシで吹き付けて使用されたようですが、サフの希釈不足で濃度が濃すぎるとざらついた感じになります。...続きを読む

Qプラモデル用の自作塗装ブースの換気扇について

私は趣味でプラモデルを作っているのですが、最近作成した自作塗装ブースの排気力に不満が出てきました。換気扇は25cmの台所用を使って押し出し式にしているのですが、塗料は十分吸ってくれるのですが臭気がなかなか全然排気されません。そこで有圧換気扇なる排気力のある換気扇の購入を考えているのですが、電気関係の知識がないため簡単に設置できるのかがわかりません。カタログではコンセント接続可能というものがあるようなのですがこれは台所用換気扇と同じようなものなのでしょうか?また、有圧換気扇に替えた場合シンナー臭は十分に排気されるのでしょうか??

Aベストアンサー

塗装ブースを作るのに台所換気扇はよく使われますが、皆様の言われるように吹き返しの問題があります。
押し出す力が弱いので、ダクト径を大きくしても、途中で曲がっていると吹き返すが起こってしまいます。

設置可能でしたら、このような吸い出し式にすれば良いと思います。

http://www.kobejyukou.com/jisakutosoubusu%20p01.htm
http://www.geocities.co.jp/Playtown-Darts/1284/log/models030425.html

「塗装ブース 自作」で検索すると色々出てきます。

自作塗装ブースには、台所換気扇よりはダクト用換気扇がお勧めです。
ダクト用換気扇はシロッコファンですので、吹き返しの心配がありません。
ダクト用換気扇(メーカーによっては天井埋込型換気扇)をお店で購入すると高いのですが、オークションですとかなり安く手に入れる事が出来ます。
ヤフーオークションですと、家電、AV、カメラ→冷暖房、空調→換気扇で見つける事が出来ます。
お高いものもありますが、開始価格の安いものを気長に探せば、意外と安く手に入れる事が出来ます。
風量はメーカーHPで確認出来ますが、取付ダクト径が150mmであればほぼ300m3/h以上ありますので、市販品よりは強力な物が作れます。

使いこんで汚く恐縮ですが、私のブースです。
換気扇はヤフオクで3,500円、15cmアルミダクト約1,000円、衣装ケースは家にあった不用品を使いましたので、ネジやフィルター(レンジフード用フリーサイズ)を含め約5,000円で完成しました。
風量は400m3/hですので、市販の最強品よりは80%位強力です。

塗装ブースを作るのに台所換気扇はよく使われますが、皆様の言われるように吹き返しの問題があります。
押し出す力が弱いので、ダクト径を大きくしても、途中で曲がっていると吹き返すが起こってしまいます。

設置可能でしたら、このような吸い出し式にすれば良いと思います。

http://www.kobejyukou.com/jisakutosoubusu%20p01.htm
http://www.geocities.co.jp/Playtown-Darts/1284/log/models030425.html

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Qガンプラの『表面処理』『サーフェイサー』について

『表面処理』
今作っているキットは、パーツの8割程にヒケがあり、
それを400→600でやすった後、1000番で水研ぎしております。
一部ヒケのないパーツがあるのですが、そのパーツについてはヤスリがけは必要でしょうか?

『サーフェイサー』
サーフェイサーを吹いた後、傷がなくても表面はサフでややざらついていると思います。
キャンディ塗装する予定なのですが、そのざらつきはペーパーでならした方が良いでしょうか?
その場合、ペーパーの番手は何番が良いでしょうか?

ご教授の程よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

キャンディに決めたのですね。

>ヒケの無いパーツ
無い様に見えて実はあったりするし
処理は全パーツ均一した方がいいです。

>サフ

当然下地の状態が塗膜にも影響するので
グロス仕上げならペーパーによる処理はした方が
いいというかするべき。

サフ後は#1000くらいで

下地ブラックorホワイト塗装後最低#1200くらいでならして
シルバー⇒クリアレッド⇒デカール?⇒クリア⇒研ぎ出しの順で。

※シルバーはペーパー掛け厳禁なので
ブラック後の処理が重要になります。

※2 クリアレッド後乾燥不十分だとマスキングで
レッドのみバリバリに剥がれるのでこの次期乾燥は1週間はかけましょう

綺麗に作って 限コレやfg等SNSにうpしましょう。


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